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昨日をPKまで見て4時間半しか寝られかったので、今日は早めに家に帰って、6回からパリーグチャンネルを見てました。結果はニッカン式、Bs公式、オリックスがサヨナラ勝ち! 6月30日 オリックス3-2楽天 試合ハイライト youtube先発は長谷川でしたが、立ち上がりはいい当たりもされたようですが、0に抑えたので良かったです。先制されましたが、その後ルイーズのセンター前で本塁を突いた二塁走者をアウトにして1点で止めたのが良かったですね。長谷川は今日のような投球が出来れば先発6人目としては合格点です。次の西武戦でも力を発揮して欲しいですね6回表から見たので、鴨志田が出てきてどうかと思いましたが、今日はコントロールが良かったですね。今週の週べで平野のインタが載ってますが、平野、金子、近藤そして鴨志田が同級生だそうです鴨志田がが今日二回0点に抑えてくれたのは本当に大きかったので、この調子を続けてもらいたいです。今日のような投球ならどんでんの信頼も得て、競った場面で投げさせてもらえて、プロ初勝利も達成できるでしょうね。打線では赤田が同点タイムリーを初めとする3安打。ファームで練習していい感じに焼けてます。8回の先頭打者のセンター前が態勢を崩されながらも上手くセンターに返しましたねシモヤマンの怪我の状態が思わしくなく急遽昇格のようですが、昨日今日結果を残してます。7回終わって1対1なら平野、岸田がいるから勝てるだろと思ったら甘くなかったですね。平野はストレートの球速はありましたが、走者を許しました。山崎浩が嶋の遊ゴロを落ち着いて処理して併殺に捕りました。8回裏は6回裏に続いて無死1,2塁で今度はカブレラ、T-岡田、北川なので、誰か打つだろと思いましたが、一本出ませんでしたね。カブレラの当たりは惜しかったですが。動画を見てて9回表は岸田が行きそうな感じだったので、安心してシャワーを浴びに行ったら、帰ってきたら丁度1死1,3塁で邪魔崎の三ゴで勝ち越されたシーンでしたその裏は川岸が出るだろうし、七番からの攻撃で正直どうかなと思ってましたけどね。川岸から今日ノーヒットも3試合連続ヒットが続いていたバルディリスがヒット2-1から際どいアウトローを見逃しましたが、今日は低めに辛い飯塚ですからアレはボールだと思います代走で森山が出ましたが、1点ビハインド無死一塁でダカヒーとの間で、バントが濃厚であってもエンドランかなと思いましたが、まさか0-1から単独盗塁させるとは0-1から川岸がカーブを投げる確率が高いとかデータがあったのでしょうかでないと先日のチャラ夫のギャンブルスタートを責めていたので、説明つかないですからね。その後送るかと思いましたが、結局強打で追い込まれながらもライトへ逆転ツーランで、岸田のリリーフ失敗を帳消しにして、見事に5割復帰へ導いてくれました。日高のヒーローインタビュー 6月30日 オリックス3-2楽天 平野、岸田を注ぎ込んで負ける、マイナス2と5割では雲泥の差なので、今日の勝ちは大きいと思います。明日は金子に顔晴ってもらって、Kスタでされた三タテを取り返して欲しいですね+++オリックス・長谷川“新天地”で上々デビュー サンスポ5月に広島からオリックスにトレードで移籍した長谷川が新天地で初登板し、5回1失点だった。長身から投げ下ろす直球と変化球を巧みに組み合わせて毎回の5三振を奪った。「5回しか投げられなかったけど、チームが勝って本当に良かった」。32歳は試合後、ようやく表情を緩めた。 昨季まで広島で一緒だった楽天・ブラウン監督に、意地の投球を見せた。バッテリーを組んだ日高とは同級生で「何でも言いたいことを言える。最後にああやって打ってくれるのも日高らしい」と喜んだ。【オリックス】赤田の一打で振り出しに ニッカン オリックスが赤田将吾外野手(29)の適時打で同点に追いついた。0-1の5回2死一、二塁から、攻略に手を焼いていた楽天ラズナーの緩い変化球を中前にはじき返した。移籍初登板で力投していた長谷川の黒星を消す一打に「長谷川さんが頑張っていたし負けをつけるわけにはいかないので、とにかく走者をかえすことだけを考えていた」と振り返った。Bs日高「普通に打てと言われて」逆転サヨナラ弾! スポニチOSAKA打てば響いた。「普通に打て」。ベンチから飛んだ岡田監督のゲキに即応え、日高が9回無死二塁から逆転サヨナラ弾を右翼席へ運んだ。その右翼席には、ファンが掲げる「ビックリ ホームラン 日高剛」のボードも掲げられていた。 「監督から“普通に打て”と…。1-2から、右に打とうと思ってはいなかったんですが…」 ヒーローが声を落とした。が、指揮官は手厳しい。1ストライク2ボールからの外角低めの変化球を引っかけファウルした日高を「“普通にヒットを打て”と言うのに、サードに送るようなバッティングをする。サードに送っても、点は入らへん」としかった。 そう、岡田監督は攻めダルマに徹した。1点を追った4、5、9回の無死一塁、同点の6、8回の無死一、二塁で強攻した。4、6、8回は中軸打者での勝負だったが、5回と9回の打者はいずれも8番・日高だった。9回には、代走・森山に二盗を命じもした。 「森山が早いカウントから走ってくれて、まだストライクが2つあるのが大きかった。オールスターまで、大事な1試合、1試合になる」 日高は、選手会長らしく、言葉を紡いだ。昨年4月23日の西武戦に続く「人生2度目」の劇弾にオクターブも徐々に高くなる。「終わり良ければ?まぁ、そういうこと。借金に2に戻るのが、ゼロになった。えらい違いや」。苦言を呈した岡田監督も途中からナインをたたえ、前を向いた。2軍降格の悔しさ胸に…日高、逆転サヨナラ弾 スポニチ速報九回裏無死一塁。そこまで3打席凡退の日高が打席に向かった。1点を追っていたが、バントのサインはない。2球目に代走・森山が二盗に成功。進塁打を狙う日高に、ベンチの岡田監督から「普通に打て」と指示が出た。5球目の直球を持ち前の柔らかいスイングで乗せた打球は右翼席に入り、鮮やかな逆転サヨナラ本塁打となった。 不動の正捕手。そして選手会長。長年オリックスを支えてきた32歳は、4月に2軍降格を告げられた。故障ではなかった。岡田監督からリードの悪さを指摘され、投手崩壊が続くチームの責任を一身に負わされた。「あれで何も思わなかったら人間じゃない」。戻ってきた今も、心に期すものがある。殊勲打を放っても「打撃はいいんです、投手が良ければ」とだけ言う。 この日は同級生の長谷川との初バッテリー。内角を積極的に要求し、5回1失点の好投を呼んだ。勝ち星は付けられなかったが、自身2度目のサヨナラ本塁打で花を添えた。「まさか入るとは。感無量です」。攻守両面の活躍で、やっと喜びの言葉が出た。やはりダカヒーはどんでんに言われて記する所はあるでしょうね。球界の勝負師・岡ちゃん「普通に打て~」 ニッカン岡田オリは勝った!逆転サヨナラ日高弾 デイリー+++とうとうBsも婚活企画があるようです。【オリックス】「恋活」応援します ニッカンオリックスは30日、JリーグG大阪との共同企画「恋活スタジアム in OSAKA」の開催を発表した。8月29日の日本ハム戦(京セラドーム大阪=午後1時開始)と同日のJリーグ・磐田戦(万博記念競技場=午後6時開始)の両方を観戦し、ランチ付のフリータイムもある。野球とサッカーを観戦しながら出会いをサポートする企画だ。募集人員は男女40人ずつで1人1万円。申込期間は7月20日から8月5日。申し込み方法は後日発表。しかし、サッカーと一緒でなくてもいいのにと。僕は8月はスカイ、所沢、千葉と三週連続観戦予定なので、もうおなか一杯でいけないですからね。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/30
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今日はを楽しみにされている方多いと思いますが、テレビで結果を見たくて23時にTBSにチャンネルを合わせず、報ステのスポーツコーナーをBs-E戦がプロ野球六番勝負でトップ扱いでしたね。結果はニッカン式、Bs公式、木佐貫7年ぶりの完封勝利 6月29日 オリックス3-0楽天 試合ハイライト youtube、木佐貫と後藤のヒーローインタビュー 6月29日 オリックス3-0楽天 youtubeまー君の立ち上がりを見事に捕らえましたね。まー君と相性が良いという事で、今日昇格した赤田が二番に入りましたが、さかぐっちゃんヒットの後赤田が続いて、チャラ夫がスリーランと見事に繋がりましたね7年ぶり完封の木佐貫 フォーク武器に完全復活 スポニチ速報序盤から快調に飛ばした木佐貫が、3―0のまま九回のマウンドへ上がった。最後の138球目は直球だ。中堅手が捕球するのを見届け、両手でガッツポーズ。「4安打完封でしたけど、実際は10安打くらい。守りに助けてもらった」。守りのリズムを生んだのは、落差の大きなフォークボール。狙われてもバットの芯を外す切れは抜群だった。 球界屈指の決め球は、思いのほかすんなり身に着いた。亜大1年の秋、フォークの名手として阪神で活躍したOBの山本和行氏が練習に来た。ブルペンで隣の投手を指導しているのを、こっそり聞いた。「自分は指が長いから投げられるんじゃないかと。試したら、最初からよく落ちた」。直球とのコンビは抜群で、自身最大の武器となった。「僕は『こそ聞きフォーク』と呼んでます」 完封は新人王に輝いた2003年以来、7年ぶりだ。「サッカー(W杯)は4年に1回ですけど、僕は7年に1回なんで」。巨人からオリックスにトレード移籍して1年目。決まったばかりの関西の新居に、完全復活を告げる記念のボールが一つ加わった。 こそ聞きフォークよく落ちますからねBsの投手陣で球宴に選ばれそうなのは平野ですが、8勝したことで、木佐貫もいけるかもしれないですね。Bs木佐貫「W杯2回分」7年ぶりの完封で8勝目! スポニチOSAKAワールドカップにも勝る熱気だった。9回4安打138球の好投で8勝目。巨人時代の03年9月2日中日戦(倉敷)以来7年ぶりの完封勝利だ。岡田ジャパンに“対抗心”を燃やしていた先発の木佐貫が京セラドームに詰めかけた猛牛ファンに感動を与えた。 「完封してやるという気持ちだった。(ワールドカップ開催は)4年に1回ですけど、僕の完封は7年ぶりですからね。ワールドカップ2回分。デスクに(1面を)プッシュしてくださいよ」 忘れかけていた記憶を自らの力でよみがえらせた。最大のピンチは3点リードの7回。2死から左前打、四球、死球で満塁となった。「踏ん張りどころだ」。孤独なマウンドで己を奮い立たせて勝負に挑んだ。1ストライク1ボールからの3球目。外角低めの142キロで代打の憲史を遊ゴロに仕留めて危機を脱出。「まだ半分。これからよ。でも同じミスを繰り返すな!」。試合前のミーティングで岡田監督が飛ばした痛烈なゲキにも応えた。後藤、先制3ラン!守備でも木佐貫を“好アシスト” スポニチ速報オリックスの後藤が攻守に光るプレーで木佐貫の完封勝ちをアシストした。 一回無死一、二塁から、初球のスライダーを右翼席へ3ラン。「狙っていた。何を一番投げてくるかと考えたらスライダー。自信のあるボールもスライダーだし」と4連敗中だった田中攻略にしてやったりだ。 守備では三回2死三塁から嶋の打球を飛び付いて好捕。その後も好プレーを連発し「守りやすさという意味では理想的」と木佐貫のテンポの良さをたたえた。後藤“マー君撃ち”で快勝演出!13戦ぶりV3ラン スポニチOSAKA完封劇を後藤が演出した。初回無死一、二塁。先発の田中が投じた初球だった。「スライダーを狙っていたんですが、引っ張れるボールをうまく運ぶことができました」。内角やや高めのスライダーをジャストミートした大飛球は右翼席に着弾。6月7日の広島戦(福山)以来13試合ぶりの6号3ランとなった。また先制弾を含む2試合連続のマルチ安打を記録。守備でも2度の攻守で木佐貫を守り立てた。甘いスライダーを見逃さなかったですね。西武戦ではどんでんに一言言われてたので、守りも含めて今日はやってくれました木佐貫、7年ぶり完封で8勝目 デイリーはW杯以上のレアもんなんよ‐。最終回も0で締め、小さくガッツポーズを繰り出したオリックス・木佐貫は言った。「サッカーは4年に1回ですが、僕のは7年に1度。この価値を考慮していただければ」。新人だった巨人時代の03年以来、7年ぶり完封勝利だ。 味方が田中から奪った初回の3点を守り抜いた。七回に2死満塁のピンチを背負ったが、代打・憲史を遊ゴロ。九回も「1点取られてしらけないよう(完封を)狙いにいった」と緩まなかった。 この日、プライベートで南アを訪れW杯を観戦した球団職員が、民族楽器ブブゼラを持ち帰った。試合前、球団マスコットがグラウンドで吹き鳴らしたあの音が木佐貫を勇気づけたのか、試合時間は2時間46分。岡田監督も「早かったなあ」と、岡田JAPAN観戦に間に合う快投にご満悦だった。ネッピーブブゼラ弾けるんだゴーヤかな?+++村中5勝目!35年ぶり沖縄公式戦で歴史的1勝 スポニチ雨で試合開始遅れたようですが、無事行われて良かったです。+++当ブログ初の札幌遠征を敢行します!同じ時に行かれる方居ませんか?+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/29
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T-岡田球宴へファン投票で出場の話題は1つ前の日記で書きました。さて、既にこのブログでも少し書いてますが、当ブログ初の札幌遠征を7月9日(金)からの三連戦で敢行します仕事では北海道に行ったことありますが、夏場はなかったので、初の夏の北海道上陸となります。東京は今かなり暑いですが、どんな格好をしたら良いのかも分からず色々調べてます。このブログの読者の方には札幌周辺の方がいらっしゃるか分かりませんが、この三連戦行かれる方がいらっしゃいましたら、是非お声掛けてしていただけると嬉しいです。一応以下の形での観戦を予定してます。金曜日・・・ビジターチケットを週末どこかで調達して内野指定で観戦。土曜日・・・ビジター応援席で観戦。打倒ダルビッシュ!日曜日・・・ご好意により内野指定席で観戦。ハムの場合ファンクラブ会員でなければ前売りも値段に関係ないんですね。チケット ハム公式この三連戦はWE LOVE HOKKAIDOシリーズ2010 ハム公式ということで、黄金色のユニです。恐らく土日はダル、ケッペルと厳しい相手が続きますが、この違和感でBsが何とか勝ち越してくれたら言うことありません。いまだ勝った事ない福岡遠征を思えば1つ勝てば上出来かも札幌ドームお薦めのグルメなど教えていただければ嬉しいですなお、往路は北斗星で、帰りはANAですが、機体はエアドゥと初めての試みです。金曜日は試合前に旭山動物園土曜日は小樽の方にも行ってみようと思います。色々調べている最中なので、何か情報お持ちの方は教えてください。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/28
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個人的には球宴にはあまり興味がないのですが、流石にこの話題は取り上げない訳にはいきません。T-岡田が2010マツダオールスターゲームにファン投票2位で選出!! Bs公式合併後Bsの日本人選手がファン投票で球宴に選ばれたのはありましたっけ清原が選ばれたかもしれませんが、それは除いて。交流戦いい所で打って、MVPを獲って知名度も上がったでしょうかね。【オリックス】T-岡田「信じられない」 ニッカンオリックス・T-岡田外野手(22)が28日、「マツダオールスターゲーム2010」のファン投票で、パ・リーグ外野手部門で日本ハム稲葉に次ぐ、第2位で初選出された。 プロ5年目でレギュラーを獲得し、ここまでリーグ3位タイの15本塁打を放っている。スカイマークスタジアムで会見したT-岡田は「実感がありません。(中間発表を)たまに見てはいましたが、それよりシーズン中の成績の方が気になっていた。信じられない」と驚きの声を上げた。抱負を問われると、「いろんな投手と対戦したいし、出るからには本塁打を打ちたい。思い切りのいいスイング、打球の速さを見てもらいたい」と話し、日本人離れしたスイングパワーでファンを魅了するつもりだ。Bs・T-岡田「力と力」の対決熱望!球宴に初選出 スポニチOSAKA初めての“夏祭り”で豪快な花火を打ち上げたる!オリックスのT-岡田が28日、パ・リーグ外野手部門のファン投票で第2位となる34万6765票を獲得して初選出された。 「オールスターに出られると思ってなかったので、ビックリしています。信じられないです」 記者会見では照れ笑いを浮かべた。しかし初々しさはそこまで。一歩ずつスターへの階段を上る和製大砲は夢の舞台での特大アーチに意欲を燃やした。 「全部ホームランを打つ意気込みでいきます。力と力の勝負。変化球は打てないので、真っすぐ勝負をお願いします。ホームランか空振り三振」 速球派の藤川(阪神)や、セ・リーグの先発が予想される一学年下の前田健(広島)との対戦を熱望した。特に両リーグ最多得票で初選出されたマエケンには「同じ大阪出身ですからね」と“先輩”としてのプライドをのぞかせた。T‐岡田「球宴では全部ホームラン狙う」 デイリー 球宴ファン投票で、パ・リーグの外野部門2位で選出された、オリックス・T‐岡田外野手が28日、神戸スカイマークで会見した。 「びっくりしています。信じられないですね」と満面の笑みを見せた。外野手部門1位の日本ハム・稲葉に1300票差に迫る34万6765票を集めたことには「これはすごい。票を入れてくださったファンの期待に応えたい。全部ホームランを狙いたいです」とフルスイングを誓っていた。外野手第1位の稲葉にもあと少しだったのですね。是非、球宴ではいろんな選手と交流出来るチャンスなので、色々掴んで、全国の人、新潟の人にもアピールして、戻ってきてもらいたいですね昨年は交流戦の時に少し一軍に居て夏場までまた戻ってしまいましたが、一年で成長しましたね。外国人の構成が変わりチャンスが増えたのもありますが、与えられたチャンスを生かしたのもT-岡田ですからね。さて、結果発表を見るとファン投票結果発表相変わらずBsの選手には票が入ってませんが、先発投手 8位 金子 60,703中継ぎ投手 3位 平野 199,547二塁手 5位 チャラ夫 78,981といった所がランクイン。さかぐっちゃんが10位に入ってないのは残念ですが、平野に結構票が入っているのは嬉しいですねチャラ夫さんも井口がファン投票で選ばれ、田中賢は確実に監督推薦で選ばれると思うので、三人二塁手が選ばれるのは難しいでしょうけど、今3割打ってますからね。何とか今年はベストナインかゴールデングラブどっちか獲って欲しいなぁ。+++木佐貫、きょう楽天戦先発…長谷川はあす初先発 スポニチOSAKAきょう29日の楽天戦(京セラド)で先発する木佐貫がチームの連敗を阻止する。交流戦後は2勝6敗。目下パ・リーグ5位の日本ハムとは0・5、最下位の楽天とは1・5差に迫られている。それだけに4連勝中と安定感抜群の先発右腕に期待がかかる。この日はスカイマークスタジアムでの指名練習に参加して汗を流した。また、あす30日の第2戦では広島からトレード移籍した長谷川が初先発予定。「不安もあるが、前を向くしかない」と闘志を燃やした。木佐貫は楽天戦で好投しても打線が抑えられて敗戦が多いので、そろそろ白星が付くよう打線に援護して欲しいですね。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/28
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今日も所沢に行きました。試合展開もありますが、暑くて昨日より疲れました。結果はニッカン式、Bs公式、背水の許銘傑が勝利 6月27日 西武4-2オリックス 試合ハイライト youtube許が制球良かったとは言え、打線が2桁安打で2点では勝てません良いこと書くと■フミヒロの二死一三塁からのセーフティバントは見事でした。普段でも犠打は苦手ですが絶妙の一塁線でした。二死からタイムリーセーフティバントを生で見たのは伊原BW時代にマリンでダカヒーが決めて以来かと(*^o^*)八回の坂口、チャラ夫、T‐岡田の粘って打ったヒットは良かったですね!球審の杉本が取ったり取らなかったりでしたがT-岡田の時に二度インロー見逃し三振取られたのが痛かったです。リプレーで見ると入ってるみたいですが。近藤は片岡に先制ソロ浴びましたが今日は無駄な四球がなかったですね!6裏はナカジに好走塁で二塁まで行かれブラウン右飛で一死三塁。近藤が打たれるならナカジか石井と思ってましたが、GG佐藤はアウト欲しかったです。しかし、球審判定厳しく四球で、一死一三塁になって石井と勝負せざるを得なくなったのが痛かったです。7裏8裏の被弾はびっくりしましたが、近藤は七回3失点で四球も少なかったので今日は及第点、許を攻められなかった打線の責任ですね(`ε´)今日の試合は遠征されたながえもんさん、Kazmaさん。こちらの神戸太郎さん、航平0857さんと観戦しました。+++近藤 力投むなしく5敗目「それは巡り合わせなので…」 スポニチ速報オリックスの近藤は威力十分の直球とチェンジアップを武器に9三振を奪い、7回3失点。だが、力投も報われず5敗目を喫した。今季は打線の援護が乏しく、いまだ2勝の右腕。「それは巡り合わせなので。とにかく粘って投げようと心掛けた」と平然を装った。 先頭打者本塁打を浴びた後は快調に飛ばし、打球が右脚を直撃してもマウンドを譲らなかった。捕手の鈴木は「気合が入っていたし、直球が良かった。辛抱して投げてくれているんだけどね」と話した。 Bs岡田監督「いらんことすな」後藤の暴走に怒り スポニチOSAKA打線が相手を上回る11安打を放ちながら2得点とつながりを欠けば、投げても1点差の8回に登板したセットアッパーの平野が石井義に2試合連続の被弾となる痛恨のソロ。連勝を逃し、岡田監督は「(敗戦を)軽く考え過ぎや。“惜しい”では(済まない)。きょうの一敗はものすごく痛い」と嘆いた。 自滅だった。同点で迎えた6回2死一、二塁、打者・北川の2ストライク1ボールからの低めの変化球を捕手の細川がはじいた。これを見て二塁走者の後藤が三塁を狙ったが、スタートが遅れてあえなくタッチアウト。判断ミスでチャンスをつぶし、指揮官は「いらんことするからよ。絶対にアウトになったらアカン場面」と怒りをにじませた。 借金は再び「2」に逆戻りした。これで交流戦後は2勝6敗。波に乗り切れない岡田オリックスは梅雨空のように晴れ間が見えない。確かにあそこは絶対セーフでなければ行ってはいけないんですよね。チャラ夫さんもまだまだ勉強です。T-岡田「状態はいい」2試合連続でマルチ安打! スポニチOSAKA調子が上がってきたT-岡田がポイントゲッターの役割を果たした。2点を追う8回2死一、三塁からの第4打席。フルカウントから長田が投じた9球目の速球を完ぺきにとらえ、右前へ適時打を運んだ。「ホームランが出れば良かったんですが…。最低でも走者を還そうと思っていた」。前日26日の西武戦(西武ド)では1本塁打を含む猛打賞で4打点を記録。2試合連続でマルチ安打を放った大砲は「状態はいい」と好調をアピールした。オリ岡田監督「使う方が悪いんやし」 ニッカン岡田監督ぼやく「ものすごい痛いよ」 デイリー+++少し写真をご紹介します。一軍に帯同している長谷川の写真が試合前撮れました。 楽天戦で先発ということですが、どんな投球を見せてくれるでしょうか楽天戦では金子も投げるでしょうね。木佐貫がまー君に当たるので、楽天戦に相性の良い金子で確実に勝って、本人もここから調子に乗ってもらいたい所です。 ライオンズクラシックが行われましたが、2008年のライオンズクラッシクと同様にBsの東京応援団の50番さんがオリックス・ブルーウェーブ、オリックス・ブルーウェーブ、阪急ブレーブスのユニを着て9回表に登場2008年7月29日の時はオリックスブレーブスの写真撮れなかったので、今回UPしました。 試合中には50番の人が阪急ユニ、16番の人が近鉄ユニを着て、写真撮影会になってました。 しかし、この時確か原のホームランが飛び込んできたんですよね。。。てっきり栗山に打たれたと思って、原と確認して驚きました。+++ ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/27
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今日からライオンズクラシックで西武は太平洋クラブユニ。 試合前は東尾のトークショーがあり楽しみました。 稲尾さんにはスライダーと夜の過ごし方を教えてもらい、初めて江藤監督の時にAクラスに入り印象が強かったそうです。選手も試合では太平洋クラブのユニを着ますが、昔のなので選手名のローマ字はないです。 試合の結果はニッカン式、Bs公式、13残塁は痛い... 6月26日 西武5-7オリックス 試合ハイライト youtube観衆24896人ですから、Bs戦にしてはよく入りました。試合は立ち上がり帆足はいつもよりストレートが多くてBs打線がまさかの五連打でした。荒金は無死2塁で引っ張りチャラ夫もポテンとラッキーでしたが送らないどんでん采配がはまりました。チャンスで打てなかったチャラ夫に一本出たのと岡田が体制崩されながらタイムリー打ったのが大きいですね。初回先制した後小松が石井に回さずGGで切ったのも大きいですね。小松は走者許しましたが抑えてくれました。小松についてはフミヒロはナイスリードでした。五回は一死一塁からチャラ夫に当てられて両軍ベンチ飛び出して警告試合となりました。どんでんはかなり激昂して、カブレラもボール球に手を出して三振しましたが、岡田がまた体制崩されましたがナイススリーランでした。こちらの岡田監督もアツイ!警告試合に 6月26日 西武-オリックス youtube阿部ちゃんが結構止めに入ってるのと、良川がベテランの柔和な表情でどんでんをなだめてますね。良川は今日ニ塁への牽制で微妙な柿木園風(≒見えてない判定)がありましたが、ここは良かったですね。六回は二点取られましたが山崎がジャンプしてよく捕りました!相手の流れを止める山崎の好プレー 6月26日 西武-オリックス youtubeチャラ夫さんもいいプレーがありました。落ち着いた好守備 後藤のプレー 6月26日 西武-オリックス youtube片岡は2本ヒットを損しました。7表西武の左にタイミング狂わされ抑えられ裏は一番からで平野投入は五点差でも仕方ないですが調子悪かったですね。フミヒロがポロポロやって調子掴めなかったのもありますが、よく二点で切り抜けました。この感じでは平野の時は捕手変えた方がいいなと。八回も続投は仕方ないですが142しか出てなく片岡ソロに栗山ヒットで二点差でナカジでは交代も仕方ないですね。しかし岸田がナカジを併殺と最高の投球でしたね!(≧∇≦)九回裏ピンチ迎えましたが落ち着いて抑えてくれましたo(^-^)o7対0から万全のリレーでひっくり返されるとショック大というか今季終わりかねないのでホッとしました。リリーフの2人は4回裏攻撃前位?にブルペンへ向かってました。 平野が44球、岸田が二回投げたので、日曜日の投手の使い方は頭痛いでしょうね。 今日は打倒西武の会と銘打ち、ながえもんさん、神戸太郎さん、、佐竹台さん、、Kazmaさん、平野台さん、、航平0857さんと観戦し勝利を分かち合うことが出来ました日曜日も行きますよ!+++冷や汗勝利に岡田監督は怒りの薄ら笑い スポニチ速報帆足を攻略し、首位西武に勝った―。試合後のオリックスに、そんな余韻はみじんもなかった。五回までに7―0とリードしながら、最後は一発出れば逆転サヨナラ負け、という冷や汗ものの勝利。「もうちょっと後ろが抑えてほしかった。あとは何もないよ」と話したときの岡田監督の薄ら笑いは、怒りが大きいことを示していた。 7―2の七回。岡田野球の要とも言えるリリーフエースの平野がつかまった。押し出し死球などで2失点。八回も続投したが、本塁打と安打を浴びて岸田と交代した。前日に続く失点で、KOされたのは今季初。清川投手コーチは「これだけ投げていて、疲れがないことはない。調整法とか工夫して、やらんと」と奮起を促す。 予定より出番が早まった抑えの岸田は「後ろの3回を平野と2人でやる感じ。頭には入っていた」。速球主体でしのぎ、同じマンションに住む年下右腕の乱調を救った。 この日、平野の球数は44に達し、岸田は2回を投げた。ほかに信頼できる救援投手は見当たらず、2人の登板過多は指揮官の心配事項だが…。岸田は本当に良く抑えてくれました明日は極力使わずに勝つのが理想ですが、なかなかそう上手く運ばないですからね。【プロ野球】オリックスのTー岡田が乱闘騒ぎに決着つける3ラン 産経死球をめぐって発生した乱闘寸前のにらみ合い。オリックスのT-岡田は、西武に拳ではなく、バットで強烈なパンチを見舞った。 3点リードの五回1死二塁。相手先発の帆足が、後藤に対してこの日、2個目の死球を与えた。「言葉は何も発していない」と後藤は振り返ったが、前日も西武から2死球を受け、ベンチ内にピリピリムードが漂っていた。西武の中島が、マウンド横にグラブを置いてホームベース付近に走り寄ったこともあり、両軍ベンチを飛び出すもみ合いへと発展した。 警告試合が宣告され試合は再開。カブレラが三振に倒れ、2死一、二塁の場面で、T-岡田に打席が回ってきた。「燃えた? そうですね。勝負事なのでそんなに熱くならずに(打席に)入ったんですけどね」。死球をおそれ、内角を攻めきれない帆足の甘く入ってきたパームを見逃さなかった。打球は大きな弧を描いて、オリックスファンの待つ右翼席に着弾。決着がついた。 終盤に救援陣が打ち込まれたこともあり、試合後、岡田監督は「別に話すことないよ。もう少し、後ろが抑えてほしかっただけ」と不機嫌で、多くを語らなかった。それでも、22歳の一発が効いたのは間違いない。 今季15本塁打となり「そんなに考えていなかった。これからも1本ずつ積み重ねていきたい」。背番号55の背中が頼もしく見えた。どんでんが激しく詰め寄ってT-岡田の時内角を攻められない作戦はありましたかね。小松6回2失点 安定感発揮し次につながる4勝目 スポニチOSAKA中15日で先発した小松が6回9安打2失点で4勝目を挙げた。6回には2点を返されなお2死三塁のピンチだったが、片岡を遊直に抑えて最少失点で切り抜けた。「長打のある打線なんで気を許さないように気をつけた。チームも連敗していて熱くなっていた部分もあったと思う」。乱闘騒ぎの直後も動揺を見せず安定した投球を披露。交流戦後初先発で次戦につながる白星をつかんだ。岡田監督、死球にブチ切れ…2日で4つ デイリー+++杉内の登板間隔ずれる スポニチ速報調子を落としていたソフトバンクのエース杉内が登板間隔を空け、中8日で29日のロッテ戦(千葉)に先発する見込みとなった。ローテーション通りなら27日の登板だが、26日に発表された予告先発は岩崎だった。 ここまで9勝の杉内だが、前回登板(20日)の西武戦は3回6失点だった。高山投手コーチは「いろんなことを含めてずらしました」と話した。このまま行けば球宴前Bsは週末ソフトバンクと2回当たりますが、杉内とは当たらないと言う事です。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/26
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わざわざ7時前から会社抜けて行ったのに電車移動中に逆転され着いたら3対7だし(T_T)結果はニッカン式、Bs公式、涌井10勝目一番乗り 6月25日 西武7-3オリックス 試合ハイライト youtube生で見れた中では0対0でしたけどね。生で見た範囲では、中山がまぁまぁストライク入って良かった 西君も良かった 古川がツースリーからナカジを変化球で空振り三振に取った のとバルディリスが遊ゴでヘッドスライディングしたのが良かったですね。 山崎浩のいいプレーもありましたね。打球に飛びつくオリックス山崎 6月25日 西武-オリックス youtube着く前に山省が打ち込まれてますが、阿部ちゃんのヒットをきっかけに崩れたようです。。。 土曜日は勝たないと許しませんBs岡田監督「野球にならん」先発・山本6失点に激怒 スポニチOSAKAオリックスの先発・山本は4回7安打6失点KOされた。連敗を喫した岡田監督は「野球にならん!」と感情をむき出しにした。 「最初に2つも(死球を)当てられてて。(こっちは)逃げてばっかりよ」。2回までに2死球を食らった。故意的な死球ではなく、涌井が内角を攻めた結果だった。一方、山本-日高のバッテリーは勝負どころで外角が中心。象徴的な場面は3回1死二、三塁。中島に外角への速球を右翼へ逆転3ランされた。 オリックスバッテリーが西武打線に内角球を意識させる場面はなく、大胆に踏み込まれた結果が、逆方向への打球につながった。「もっと攻めないといけなかった」と先発左腕も反省した。闘志を欠いた戦いぶりに指揮官は「こいつらナメられとる!」とキッパリ。交流戦覇者が借金2となり、5位転落の危機に直面した。岡田オリ寒敗…岡田ジャパンに続けず デイリー岡田ジャパンのようにはいかんかったよ‐。サッカー日本代表のW杯決勝トーナメント進出に続きたかった岡田オリックスが西武に完敗した。 指揮官同士は岡田つながりに加え早大の同期。先発の山本はデンマーク戦でFK弾を決めた本田と同じ石川・星稜高出身。共通項が多くあやかりたかったが結果は正反対。二回に2点を先制した後はボロボロで、三回に山本が2被弾を含む5失点。序盤で意気消沈だ。 試合後、岡田監督は怒り心頭。「逃げてばっかりやん。野球にならへん。2本(ホームラン)打たれて、2個(死球を)当てられて。なめられとるよ。こいつら」と吐き捨てた。午前3時20分に起床しW杯を観戦した睡眠不足が影響したかは定かではないが“怒将モード”全開。リーグ戦再開後は1勝5敗。今こそ岡田ジャパン級の闘志が必要だ。+++フェルナンデス 古巣復帰に「光栄に思っています」 スポニチ西武は25日、昨年までオリックスでプレーしていたホセ・フェルナンデス内野手(35)の獲得を発表した。5年ぶりの古巣復帰となるフェルナンデスは、この日に来日。球団を通じて「ライオンズに戻ることについて素直にうれしく、光栄に思っています」とコメントした。 契約期間は今季終了時までで、出来高を含めた年俸総額は3000万円。右ひじ手術を受けた中村が復帰まで約2カ月を要することから、長距離砲の獲得に至った。26日に入団会見を行う。 ダメナンデスが本当に西武に入団しましたね。コイツだけは絶対抑えないといけません。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/25
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今日はで経過をチェックしてガッカリしましたね。結果はニッカン式、Bs公式、後半は完璧な展開 6月24日 ロッテ6-2オリックス 試合ハイライト youtube立ち上がりから無死ニ塁が二回続いて、4回まで毎回得点圏に走者進めて何で0点なんですか5回は無死満塁でわずか1点ですからね。生で見られた方は本当にご愁傷様でした。金子も立ち上がりは取られない投手だったはずですが、立ち上がり取られますね。。。これで4勝7敗と負けが3つも先行。金子で最低貯金できないとチームが浮上するのはあり得ないので、立ち直って欲しいですけどね。【オリックス】金子千がロッテ戦4戦4敗 ニッカンオリックス金子千尋投手(26)が6回7安打4失点で、今季ロッテに4戦4敗となった。1回、先頭西岡に安打され、続く今江、井口の内野ゴロはいずれも併殺を奪えず。2死一塁で金泰均に四球を与えると、大松に2点タイムリーを浴びた。5回も四球絡みで2失点と、精細を欠く投球だった。今季ロッテ戦の防御率はこれで10・18まで悪化。「特に意識はないのですが…」と、試合後は視線を落としてバスに乗り込んだ。Bs金子千、四球で自滅…昨年からロッテ戦5連敗 スポニチOSAKAまたも大黒柱が崩れた。先発の金子千が6回を7安打4失点で降板。毎回走者を許す苦しい投球が響き早くも7敗目だ。 「立ち上がりからチームに申し訳ないです。きょうは力んでしました」 手痛い四球がすべての失点につながった。まずは初回2死一塁。金泰均(キム・テギュン)に四球を献上した直後に続く大松に右中間への2点適時二塁打を浴びた。また1点を追う5回1死から西岡にストレートの四球。そして続く今江、井口に連続適時打を浴びて力尽きた。 「自分で防がな。(オレは)解説者ちゃうんやから説明しても仕方ない。同じことばっかりや」 開幕投手も務めた先発右腕に岡田監督はあきれ顔だった。「意識はしてなかった」というものの金子千は昨年からロッテ戦5連敗となった。エースの看板を背負う背番号19がもがき続けている。金を警戒して歩かせるのは仕方ないですが、その後大松に0-2から甘い変化球ではどうしようもないし、西岡にストレートの四球というのも解せないですよね。ロッテ戦で0-4なのが大きく響いてるということですよね。オリ、技巧派右腕の術中にはまり拙攻連発 サンスポオリックスは渡辺俊を打ち崩せず、再び借金1となった。五回まで毎回走者を得点圏に進めながら10残塁。無死満塁の好機も内野ゴロによる1点にとどまり、小林チーフコーチは「あれだけ好機をつぶしたら勝ってくださいと言うようなもの」と拙攻を嘆いた。 長い投球間隔と、緩い変化球にじらされるように、技巧派右腕の術中にはまった。好機での力みも加わり、アウトの大半は凡フライ。岡田監督は「同じことばかり。自分らで悪いようにしとるだけ」と話した。金子千(6回4失点で7敗目)「先制点を取られたり、反撃の後に取られたり…。打たれ方が悪い」西(1回無失点)「前回打たれた悪いイメージがあった。チェンジアップで三振を取ってからは、思い切りいけた」ロッテの勝ち越しはお預けに。西武戦勝ち越して欲しいですけどね。セギノール、移籍後初の長打!徐々に本来の姿へ スポニチOSAKA5試合連続でスタメン出場のセギノールが移籍後初の長打を放った。先頭打者として迎えた2回の第1打席。外角低めの変化球をとらえた一打は左中間を破る待望の二塁打が生まれた。 目下20打数3安打。しかし岡田監督も「だいぶんマシになってきた」と現状を評価。実戦不足で来日直後は完全沈黙。ただ徐々に本来の姿を取り戻しつつある。北川を外して試合に出てるのだからもっと打ってくれないと困ります。+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/24
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今日は14時半に雨で中止が発表されました。確かに東京も12時頃は強いが降っており、14時ごろも雨降ってました。でも、空は明るかったですから、止む方向にも見えましたけどね。夕方には上がってましたし。まぁプレーボールが掛かるまでは主催球団側の判断ですからね。【オリックス】岡田監督「できるやん」 ニッカン オリックス岡田彰布監督(52)が晴れ間ののぞく千葉の夕空目がけて「ちぇっ」と舌打ちした。23日のロッテ9回戦(千葉マリン)が降雨の影響で中止。チームは午後4時前からロッテの室内練習場で練習を行ったが、すでに雨は止んでいた。練習中、何度も屋外に出ては空を見上げ、苦笑いした。「これやったら全然できるやん。やりたかった? そうよ。向こうは逆やろうけどな」。前日22日は15安打9得点で快勝しただけに勢いを切られることを嫌ったようだ。明日は金子と俊介で、Bsはそのままロッテはスライドのようですね。カブレラ「今はいい感じ」得意の渡辺俊撃ちに自信 スポニチOSAKA 午後2時30分にロッテ戦(千葉)の雨天中止が決定し、。千葉市内の室内練習場で全体練習を行った。きょう24日はスライド先発のロッテ・渡辺俊と対戦。今季は2度の対戦で1勝1敗だが、相性は悪くない。日高はこの2年間で5打数5安打。またカブレラも2年間で13打数5安打と下手投げの右腕を得意としており「渡辺俊だけじゃなく、今はいい感じで打てている。一生懸命にやるだけ」と打撃好調を強調した。対俊介はそんなに悪いイメージ皆持ってないでしょうから、打ってもらいましょう。金子はここまでロッテに三試合打ち込まれてるので、やり返さないといけません本人も十二分に判ってると思います。明日。。。Bs浮上へ戦力投入!長谷川を第6の先発に指名 スポニチOSAKAAクラス浮上へ新戦力を投入する。オリックスの岡田彰布監督(52)は23日、第6の先発に広島からトレードで加入した長谷川昌幸投手(32)を指名した。実績十分な右腕は移籍後もウエスタン・リーグで4試合に登板して1勝1敗ながら、防御率1・29と好調を維持。新天地での1軍初登板は29日からの楽天3連戦(京セラ)での先発が濃厚だ。 岡田監督は「あさってから来させるよ」と25日の西武戦(西武ド)からの帯同を明言。1カード前からの合流は異例だが、これは順調なら2度目の先発が7月6日からの西武3連戦(京セラ)となるためで「交流戦でバンバン投げているイメージがないしな。どのくらいパ・リーグを知っているかもわかれへんしな。(西武戦を)見させるよ」と対戦相手を生でチェックさせる狙いがある。通算42勝投手が準備をしっかり整えて、逆襲への突破口を切り開く。西武戦3つ目で投げさせるかと思いましたが、楽天戦で登録ということは、西武戦3つ目は小松ですかね。小松対許ということは、結構長い試合になりそうな予感。。。岡田彰布監督が“夜のダブルヘッダー”宣言 デイリーそら、今夜はオカダナイトよ!!オリックス・岡田彰布監督が、24日夜はナイターでロッテ戦(千葉)を戦い、そのまま徹夜でサッカー岡田JAPANを熱烈応援する“夜のダブルヘッダー”を宣言した。 ロッテ戦が雨天中止となったこの日、岡田監督は日本VSデンマーク戦(25日・午前3時半~)について聞かれると「今度は大勝負やからな。点やれへんかったら絶対負けへんねんから」。日本が引き分け以上で決勝リーグ進出となる決戦を、朝までテレビで生観戦することを明かした。チームは明日試合終わったら立川へ移動するのか、それとも千葉に泊まって当日移動なのか。いずれにしろ試合が終わるのは5時半ですから、タフですね。オリックス・岡田監督、W杯テレビ観戦 サンスポ オリックスの岡田監督が23日、24日のロッテ戦(千葉マリン)後、深夜にサッカーW杯の日本-デンマーク戦をテレビ観戦することを明かした。ナイター終了後は翌25日の西武戦(西武ドーム)に備え、立川まで2時間かけてバス移動するが「どっちみち風呂に入ったら(午前)3時ぐらいになる。あした(のロッテ戦)は延長になってもエエわ」。徹夜も覚悟? の上で早大の同期生でもある“岡田監督”を見守る。やっぱり、試合終了後所沢までバスで移動するんですね。〈めざせ!甲子園2勝〉宇治山田商・菰野・白子 (下) 朝日新聞中略◆菰野 走り込み、本格右腕育つ 菰野のグラウンド。練習前、部員61人がベンチ前に並び、戸田直光監督(47)が10年前に練り上げた「13条の部訓」を読み上げた。 「野球を通して自己を磨き、自分自身の人生を切り開こう」 「声を出せ、気合を入れろ、闘志なきものはグラウンドを去れ」 戸田監督は「礼儀やあいさつに手を抜く者は、プレーもいい加減になる」と話す。部員は、冬には郵便局でアルバイトをして社会の仕組みを学ぶ。 一方、菰野は好投手の養成にも定評がある。故障を避けるため無理な投げ込みはさせず、強い体づくりを重視。2008年夏に甲子園に出場した西勇輝投手(オリックス)は、冬場に20メートルの坂道ダッシュを毎日200本繰り返した。 今大会注目の右腕関啓扶(けいすけ)投手(3年)も走り込みの効果で、最速148キロを記録。控えの方田健斗投手(2年)も成長著しい。 05年と08年夏の甲子園は1回戦で敗れた。今年は、三重と同じく「甲子園ベスト8」を目標に掲げる。戸田監督は「甲子園で勝つには? 正直、こちらが聞きたいよ。ただし、出場すれば、本大会まで期間が空くので、試合勘を維持するために実戦を入れたい」と思い描く。 今大会は06年以来のノーシードだが、主力8人は昨夏ベスト4のメンバーだ。 西も一軍昇格しましたからね。甲子園を目指す後輩にいいところを見せてもらいたいです。+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/23
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このロッテ戦は天気が危ぶまれてましたが、今日はいい天気の中行われたようですね。結果はニッカン式、Bs公式、オリ交流戦明け初勝利 6月22日 ロッテ1-9オリックス 試合ハイライト youtubeこれで木佐貫は対ロッテ三勝目。ロッテが木佐貫に対して嫌なイメージを持ってくれるとCSでも力を発揮してくれそうです球審が東だったので、ゾーンも安定しているので、木佐貫も安心して投げられたでしょうね。大松に先制ソロを打たれましたが、その後味方が逆転した後8回まで投げてくれたので助かりました。6連戦の頭ですからね。これで7勝5敗と白星が2つ先行したので、何とかこのまま貯金を増やして行ってもらいたいですね。打つ方では久々にスタメン起用された荒金が3安打がいずれも二塁打で更に四球でも出塁して4得点と十分な働きをしてくれました。明日小松を上げないといけないので、一人抹消しないといけない状況下でもしここで無安打だったら抹消もありえたので、結果を出しましたね最初の打席の内角ストレート見逃し三振は相変わらずでしたが、それ以降結果を残したので良しとしましょう。荒金のヒーローインタビュー 6月22日 ロッテ1-9オリックス youtubeBs荒金、3二塁打の活躍!リーグ戦再開後初勝利 スポニチOSAKA交流戦V打線が目覚めた。前カードの日本ハム3連戦ではわずか2得点だった打線が、15安打9得点の大爆発。連敗を「3」で止めた。 うっぷんを晴らした怒とうの攻撃の主役は荒金だ。「交流戦の優勝をムダにしたらいけないと思っている。シーズンに入ったら“ダメじゃないか”と言われないようにしたいんです」 8試合ぶりのスタメン出場に燃えた。初回無死一塁では痛恨の見逃し三振。それでも「前を向くしかないと思った」と次のチャンスにかけた。1点を追った3回1死一、二塁からの第2打席。初めて得点圏に走者を置いた場面で屈辱を晴らした。初球のスライダー。外角やや高めに浮いた失投を見逃さなかった。打球は右翼線へ。「一生懸命にやるしかない。その思いを込めて打った」。打線爆発の起爆剤となった逆転の2点二塁打が決勝打となった。続く5回の第3打席でも適時二塁打を放つと、さらに7回には3打席連続の二塁打を放った。 「(荒金は)充電を与えた方がエエみたいや」。岡田監督は移籍後初の猛打賞で勝利へと導いた新戦力を“オカダ節”でたたえた。ソフトバンクから移籍した荒金は新天地の練習量の多さにあ然とした。しかし周囲の誰もが認めるマジメな男は黙々と汗を流す。遠征先でも午前中からバットを握る。そして試合後も若手とともに素振りに取り組む。プロ10年目ながら、ひたむきに白球を追い続ける結晶の汗がオリックスでは初となるお立ち台で輝いた。打線もハム三連戦であまり得点できなかったですが、今日はその鬱憤を晴らす2桁安打。まずロッテに三連戦勝ち越したいところなので、明日もしっかり戦ってもらいたいです。明日はマリンに駆けつけるかもしれません。敵は天気ですけどね。千葉マリン Yahoo天気ロッテは俊介、小野と先発がいて、Bsは小松、谷間か金子ですから、ロッテとしてはやりたいでしょうけどね。+++ロッテキラーだ!木佐貫今季7勝目 スポニチ速報オリックス・木佐貫がまたもロッテ打線を抑えた。8回1失点でチームトップの7勝目。7安打を浴びたが、連打を許さず「粘りまくりました。日高さんのリードと、打線の援護のおかげです」と笑顔で話した。 チームのロッテ戦3勝はすべて木佐貫が挙げている。球場の強風が味方するのか、強振してくる打線に相性が良いのか。得意球のフォークボールが抜群の威力を発揮する。四回も五回も六回も、ピンチを脱したのはこの落ちる球。清川投手コーチは「木佐貫ペースだった」と目を細めた。 木佐貫“粘投”8回1失点7勝目!指揮官も高評価 スポニチOSAKA中8日で先発した木佐貫がチームの連敗を「3」で止めた。8回を7安打1失点で4連勝を飾り7勝目をマークした。「とにかく粘りまくれました。125球の熱投?そんなにしんどくもなかった」。2回に大松に高めに浮いたスライダーを右翼席に運ばれ先制点を許したが、粘り強い投球で最後まで連打を許さなかった。5月9日のロッテ戦(京セラド)でもチームの連敗を「7」で止めた。岡田監督も「本当に粘り強く投げた」と高評価した。【プロ野球】「粘り倒した」 木佐貫、チームの連敗止める力投 産経8回で7安打と再三走者を背負いながら1失点。チームトップの7勝目を挙げたオリックスの木佐貫は「粘り倒しました」と胸を張った。 二回、ロッテ・大松に先制ソロ本塁打を許したが、「2点目は絶対やらない」と力投。湿度の高い日の登板となったが、「風が吹いていたのできつくなかった」とマリン名物も味方につけて涼しい顔だった。 「前もここでええピッチングしとったからな(4月18日、今季2勝目)」と岡田監督が球場との相性を考え、あえて中8日空けて先発に起用した作戦も実った。 巨人時代の2004年5月12日(阪神戦)以来、6年ぶりの完投勝ちこそ逃したが、「とにかくていねいに、粘り強い投球を心がけている」と交流戦から4連勝。 何よりもチームの連敗を3で止め、勝率を再び5割へと戻す働きぶりに「これでだらだらといって(連敗して)もうたら、交流戦(優勝)の意味がないからな」と指揮官も感謝。移籍1年目のベテラン右腕は、新天地でもはや欠かせない戦力となった。オリックス連敗止めた!大引が逆転の口火 サンスポ15安打で9得点。交流戦王者のオリックスは看板の打線で連敗を止め、岡田監督は「交流戦で良い形でつないできたのが出た」とちょっぴり得意げだった。 リーグ戦再開後は打線にあと一本が出ず、最下位日本ハムに3連敗を喫した。この日は先制された直後の三回に3連打で逆転。一死から左前打で口火を切った9番大引は「僕が打てば、上位につながって勢いが出る」と胸を張った。 この日は都内でオリックス本社の株主総会が都内で開かれ、株主から球団の交流戦初優勝をたたえる声が出た。「非常にうれしい。でも日本ハムに3連敗してアレレとなったので、しっかりするように言ってください」 本社株主の激励に応えての快勝。しかし、交流戦優勝から4試合目でようやく手にした勝利に、岡田監督は「3連敗してここ(千葉マリン)に来るとは思わなかったけどな…」と苦笑いした。オリックスの星野コーチ 2軍で復帰 スポニチ速報体調不良のため休養していたオリックスの星野伸之投手コーチが22日、2軍で現場復帰した。当面は神戸市内の合宿所などで2軍の指導に当たる。村山球団本部長は「徐々に体を慣らしてもらって、今後のことは話し合いながら決める」と話した。 まずは復帰出来てよかったですね。+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/22
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今日は月曜日なのでBsの試合はありませんでした。明日からロッテ、西武と今季いずれもまだカード勝ち越しがない相手が続きます。特にロッテはまだ木佐貫先発した試合でしか勝ってないので、明日はその木佐貫が投げるので、交流戦明け3連敗の連敗ストッパーとして大きな期待が掛かります。オリックス・木佐貫、連敗ストッパーへ デイリーオリックス・木佐貫投手が連敗ストップを誓った。21日、スカイマークスタジアムで指名練習に参加。22日のロッテ戦初戦に先発する木佐貫は「まずはチームも(勝率)5割に戻らないと」と、チームの連敗ストップに燃えていた。今季はロッテ戦で2度、チームの連敗を止めている。「今年は(オリックス)1年目ですので、そういうところで貢献して、木佐貫を取ってよかったと言われたいです」と話した。また、水曜日に小松を上げないといけないので、降格させる選手の見極めも行われそうですね。Bs岡田監督、爆発信じる!セギノールの起用継続 スポニチOSAKA産みの苦しみを乗り越えろ!オリックスの岡田彰布監督(52)は21日、来日から3試合に先発出場し打率・091と低迷するセギノールを、今後もスタメンで起用する考えを示した。「まだ使うよ。ロッテまではな」。きょう22日からのロッテ3連戦(千葉)もDHとして起用。新助っ人の実力を信じる指揮官は待望の一撃を待つ覚悟だ。 「(2軍での出場機会もなく)ぶっつけ本番になったからな」 今月13日に入団会見し、18日の日本ハム戦(京セラド)で来日初出場。しかし、ここまで11打数1安打、5三振と助っ人としての働きは影を潜めている。「(昔は)もっと豪快なイメージがあったけどな。今はコンパクトに振って空振りやからな。練習ではコンパクトに振っても飛ぶけどな。(持ち味は)長打やからな」。あくまでも指揮官は単打よりも長打に期待。持ち前の一発が生まれれば、必ず大きな弾みとなる。 日本ハム時代の04年は44本塁打を記録して本塁打王も獲得するなど実戦は十分。長距離砲の覚せいを誰もが待っている。西武戦では涌井、帆足も出てくるのでロッテまでで見極めということでしょうね。星野コーチ今月中に復帰へ 体調不良も順調に回復 スポニチOSAKA体調不良のため自宅療養を続けている星野投手コーチが今月中に現場復帰する可能性が出てきた。6月7日の広島戦(福山)後に体調不良を訴え、8日に病院で精密検査を受けた結果「休養が必要」と診断された。詳しい病状は明らかにされていないが、以前から頻脈の持病もあったもようで、現在は順調に回復し、現場への復帰時期が検討されている。復帰後は1軍ではなく、2軍選手を中心に指導を再開する予定だ。まずは現場復帰できると言う事でよかったです。ロッテの先発は吉見-俊介-小野の順のようですね。ロッテ先発トリオがT-岡田警戒 デイリー ロッテは22日からのオリックス3連戦に備えて21日、千葉マリン球場で先発投手陣による練習を行った。3連戦には吉見、渡辺俊、小野が先発予定だが、3人はそろって交流戦MVPのT‐岡田斬りを誓った。初対戦となる吉見は「良いバッター。必ず抑えないといけない」と話し、24日に1軍復帰する小野も「交流戦で覚せいしたように思う。難しい球を打っているように見えるので、意識して臨みたい」と警戒していた。ロッテはT-岡田が成瀬から打っているので、そこは嫌な印象があるでしょうね。吉見は移籍後パ相手初の先発。しかし、Bsは結構吉見と当たってますからね。個人的にも交流戦での対決を生で3試合は見てるので。2005年2008年2009年その意味ではそれほど手探りではなく当たれるのではないかと期待してます。まずは明日連敗を止めてもらいましょうなお、この三連戦は先着プレゼントがあるようです。6/22(火)~24(木)対オリックス3連戦は「"プレゼント"つき平日ナイター」!!+++西武 フェルナンデスを再獲得へ スポニチ 西武は昨年までオリックスでプレーしていたホセ・フェルナンデス内野手(35)の獲得を目指すことが21日分かった。今週中にも右ひじ手術を受ける中村が復帰まで約2カ月を要することから、渡辺監督は「(フェルナンデスの)調査はしていると思うよ」と話した。 同内野手は今季はメキシカンリーグのキンタナローに所属し、打率3割を超える成績。西武に在籍した04年からの2年間で59本塁打を放っている。 おかわりが手術で誰か補強するだろうなと思ってましたが、まさかダメナンデスを獲るとは。もし獲ったら、絶対打たせてはいけませんサードゴロばっかり打ってやりましょう。+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/21
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今日は午前中献血に行き三回表途中から動画中継を見てました。関西の現役アナでは個人的に一番好きなABCの伊藤史隆アナが実況と言う事で、楽しみにしてました。結果はニッカン式、Bs公式観衆20589人と今日も入っただけに、終盤はBsの中継ぎ陣が踏ん張れずヒドイ試合になったのが残念です近藤-ケッペルの先発で始まりましたが、近藤が3回途中で5死四球とストライクが入らない状態で、早くも二死満塁で香月に繋ぐ展開となりました。ケッペルから点が取れないし、序盤でリードを与えたくないので、代えましたが早めの交代となりました。香月は三週間ぶりの登板となり、厳しい場面でしたが良く抑えましたねその裏ケッペルに対してシモヤマンが粘って四球を選び、ケッペルがイライラして牽制悪送球してチャラ夫タイムリーとここまでケッペルにニ敗してますが、走者を出せばイライラすると言う攻略の糸口は見えましたね。5回を終わるとグラウンド整備があるので、そこでのイニング跨ぎは厳しいと思ってましたが、古川が登板。3試合目で初めて同点の場面での登板となりました。ひちょりにヒットを打たれて、完全に盗まれて走られた所と二死三塁で糸井を迎えた場面が反省ですね。まずひちょりはニ塁に走られた後、小谷野の時に完全に三塁にも走られてましたからね。モーションについては再チェックをして欲しいですね。で、二死三塁で糸井を迎えた場面は次の高橋がまだ本調子ではないですからね。どうせ鴨志田に代えて、一点勝負にんするならカウントもスリーボールだったので、四球を出してもいいので、もっと厳しい所でよかったかなと思います。鴨志田は糸井に盗塁を許した場面もあり、そこは反省すべき点ですが、昨日に続いて無失点で切り抜けたので首脳陣の評価も上がったと思います鴨志田はまだプロ入り後未勝利なので、出来れば6裏にひっくり返して欲しく、そういうチャンスもありましたね。カブレラがセンター前、T-岡田が四球選んで無死1,2塁。セギノールはセンター返しをしましたが、ニ塁ベース寄りに守っていた金子が裁いて1死1,3塁。次のバルディリスは合ってなかった感じだったので、代打北川で勝負に行ったのはいい作戦だったと思います。結果は三振に終わりましたが。次のダカヒーが四球を選んで二死満塁から更に代打攻勢で切り札田口を出したのもいい作戦だと思います。結果は一塁ファールフライでしたが。ただ、打線で言えば5回の攻撃でビッキーが投手ゴロエラーで出て暴投で無死ニ塁で、坂口の時0-3まで行きました。で、1-3からニゴロで一死三塁となりましたが、ここは犠打の構えでもしたら、ケッペルが慌てて四球を出してくれたんじゃないかと。走者を貯めてチャラ夫、カブレラに回してほしかった所もあるので。さて、6裏に北川、田口まで使ったので、その時点で出場している選手で戦うしかないので、もう1点もやれない場面。恐らくレスターが抑えれば、8回から平野という計算だったと思います。しかし、今日のレスターは球が高くストレートはシュート回転。山崎が稲葉の遊飛を向こう向きでファインプレー、1死1,2塁から糸井のレフトに抜けようかと言う緩いゴロを飛び込んで捕って救い、自分も高橋を空振り三振に取ったのに、代打二岡の時に暴投しやがりましたからねこんな状態ではやっぱり接戦では使いたくないなと思いました。何かダカヒーとのサイン交換もあってなかったですからね。そして、1対3ということで、平野は出せないということで、8回からは阿南に代わりました。そもそも左投手だから左を抑えないといけないのに田中賢に四球を出しましたね。もう個人的にここで僕はまたかと思ってみる気が失せました。その後は久々に1イニング一人の投手が二度の満塁被弾を見ました。小谷野の満塁弾を見た時点でブログを書き始め、2本目はBGMとして聞いてました。解説の山崎慎太郎も「吉井さんがオリックスで楽天戦で確か打たれたような」と言ってましたが、この試合のことですね。阿南は左を抑えられるようになるというか左打者に対して四球を出さないようになるまで、きっちり二軍で調整してもらうしかないですね。【プロ野球】交流戦Vのオリックス3連敗 10四死球に岡田監督「ストライク入らへん 産経交流戦初優勝に歓喜したのは、わずか1週間前のこと。リーグ戦再開の途端、オリックスが3連敗で、再び勝率5割を割った。岡田監督を何よりも怒らせたのは、計10四死球の大乱調だった。 「ストライク入らへんのやから、しょうがないやん。気持ち入れて投げてたら、こっちも何も言わん。逃げるからよ」 先発近藤は三回途中で5四死球。三回は無安打で2死満塁と、リズムの悪さに、その時点で交代指令。小刻みな継投で八回の時点で2点のビハインド。しかし、球宴まで6連戦が3度、9連戦1度が控え、ここまで14ホールドの平野、守護神の岸田に「頼ってばかりでおられへんよ」と岡田監督は、八回から阿南を投入。そのルーキー左腕が史上4度目の「1イニング2満塁本塁打」を許すなど、結局、6人の継投で計11失点、さらに10四死球と“大投壊”だ。 「負けてるときの投手が試合を壊すか、反撃を待てるか。1イニングをきちんと抑える投手が出てこんと、これからどうなるんよ」と指揮官。試合後、レスターと阿南の2軍降格、2年目右腕の西と左腕中山の1軍昇格が決定。中継ぎのテコ入れで、リーグワーストのチーム防御率4.30の改善を図る。これを急がなければ、交流戦Vの勢いどころか、反攻の機運も消え失せてしまう。Bs阿南、1イニング2満塁被弾…同一カード3連敗 スポニチOSAKA交流戦優勝の栄光はリーグ再開1カード目で消えた。オリックスが今季3度目の同一カード3連敗で、再びの借金生活に突入。しかも同一投手が1イニング2満塁弾を浴びる、踏んだりけったりの大敗に岡田監督はあきれたように口を開いた。 「ストライクが入れへんねんから、しょうがない。苦手をつくったらあかんって言うてるやん。初回から自信なさそうに投げて、そんな気持ちじゃローテを守れへん」 まず、やり玉に挙げたのは先発の近藤だ。昨季から4連敗中の日本ハムに2回に先頭打者を四球で出し1失点すると、3回にも四球を連発。結局2回2/3で5四死球と試合をつくれず降板した。 次なるターゲットは、8回から登板した阿南だ。1死から2四死球などで満塁とすると、小谷野に満塁アーチを被弾。さらに連打を許し、今度は金子誠に再びの満塁弾を許した。両リーグ通じてもプロ野球3人目の1イニング2満塁被弾という汚名。「情けないっす」と言葉を絞り出したルーキー左腕を指揮官は「左投手が左打者に四球、死球じゃ…。そんな投手おらんよ」と斬り捨てた。 阿南とともに7回に失点したレスターが西、中山と入れ替わることが決定。「オールスターまでの区切りが大事。ここでしぼんでもあかん」と岡田監督はハッパをかけた。あす22日からは上位のロッテ、西武との6連戦。交流戦王者はなりふり構わず、連敗脱出を図る。強力打線、沈黙4安打…セギノールも4打席無安打 スポニチOSAKA交流戦で12球団トップの打率を誇った打線が4安打と沈黙し、ケッペルに3敗目を喫した。新加入のセギノールは前日19日に待望の初安打を放ったものの、この日は2三振を含む4打席無安打。「そのため(打線強化を目的)に獲ってきたわけやからな」と岡田監督がこぼせば、正田打撃コーチは「これからどうやって対処するか。あすも練習する」と宣言。移動日となるきょう21日、田口、北川らベテラン勢も含めての練習から巻き返しを目指す。どんでんは平野、岸田を出さずに良く堪えたと思います。上がってくる中山、西はチャンスですから頑張らないといけません。中山はリリーフタイプじゃないと思うんですけどね。オリックス 10四球投壊で交流戦優勝後3連敗 スポニチ中略▼オリックス・近藤(2安打5四死球で3回途中に降板)低めに投げて打たせようと思い、自分の投球を大幅に変えたが、腕が振れていないと言われた。確かに昨日は140km/h位の直球だったので、いつもなら145出てるのに何か違うなとは思いました。+++ハムに三タテ食らったは痛いですが、救いはソフトバンクが西武に和田、杉内を当てたのにズンドコ大活躍(金曜日満塁弾、土曜日スリーラン、日曜日満塁弾)と苦戦したことですかね。この三連戦ではずんどこはGJ!でした。また、関東6連戦で交流戦優勝は忘れてイチからやり直しです。7月の札幌でのハム戦、こちらもわざわざ遠征するので、負け越したら、許しません+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/20
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今日はW杯の中継があり、ご覧になった方も多かったのではないでしょうか。僕は会社で仕事してて、試合開始頃切り上げて前半はのFMラジオで、後半からで見てました。惜しかったですね。Bsも惜しい試合でした。結果はニッカン式、Bs公式、、ダル、オリ戦8連勝 6月19日 オリックス1-3日本ハム 試合ハイライト youtube観衆25432人ということで、よく入りましたね選手会プロデュースデーというのもありますが、交流戦優勝したことや、ダルビッシュが予告先発だったのもあるんでしょうかね。いい形で先制しただけに、三回表の1死1,3塁でもう1点。それから8回裏1死満塁、9回裏1死満塁で何とか1点欲しかったですね。また、8回、9回を1点差で迎えていたら守備体型も違っていた可能性もあり悔やまれますね。ダカヒーの最後の二直もいい当たりでしたし。山省は無死満塁を二点で切り抜けたので良く投げてくれたと思います。チャラ夫さんは惜しかったですね。ダルvs後藤、紙一重の勝負 6月19日 オリックス-日本ハム youtubeしかし、ダルビッシュとは相性悪いなぁ。速い球があって球種が多いので、難しいですけどね。ダルビッシュには7月の札幌でまた当たりますからね。当ブログでは7月の札幌でのBs戦で初の札幌遠征を予定してますので、もう対ダルビッシュ9連敗は許されませんその前に日曜日負けると借金1になるし、三タテを食らうといやなかんじになるので、明日は負けられません。+++オリックス ダルに8連敗 スポニチ速報オリックスは好機に畳み掛けられず、これでダルビッシュ相手に8連敗となった。初対戦の田口は三回に先制打を放ったが、1―3の八回1死満塁では三邪飛に倒れ「日本のエースでしょ? いい投手に決まってる。自分の気持ちとかを含めて、すべてをコントロールして投げている」と17歳下の右腕をたたえた。 九回は2番手の武田久を1死満塁と攻めたが、日高の打球は相手に好捕され、併殺でゲームセットに。岡田監督は「あと1本というところでな。アンラッキーでな」と悔やんだ。Bs岡田監督「5割に戻っただけ」ダルを打ち崩せず スポニチOSAKA交流戦優勝の勢いを持ってしても、オリックスにとってダルビッシュは高い壁だった。今季初対戦の相手エースを打ち崩せず、07年からダルビッシュには8連敗。08年のクライマックスシリーズも合わせれば9連敗となり、一時2まで増えた貯金もゼロとなった。 ただ、岡田監督は不気味なほど穏やかだった。3回に1点を先制してなお1死一、三塁で後藤が一直の併殺に倒れたが「しょうがないな、アンラッキーで」とかわすと、1死満塁のチャンスを物にできなかった8回も「あと1本、言うところやな」と意に介さなかった。 「連敗いうても、5割に戻っただけ。これでスタートするだけ。あしたから打てばいいんよ」。最後まで平静なトーンだったが、きょうも負ければ同一カード3連敗で、借金生活が始まる。結果を出さないと「仏の岡田」がひょう変するかもしれない。【プロ野球】新球“高速チェンジアップ”で対オリ戦8連勝 日ハムのダルビッシュ 産経涼しい顔で、言ってのけた。「僕、オリックスに打たれてる覚え、ないんで」。ダルビッシュの言葉にウソはない。8回1失点で今季6勝目をマーク。オリックス戦は2007年以来、公式戦8連勝。“新球”がまさに、敵を翻弄(ほんろう)した。 「打者も(直球と)見分けがつかないんじゃないですか」とダルビッシュは、自ら解説。ボールの縫い目に対し、人さし指と中指を直角に掛ける『4シーム・ファストボール』の握り方をアレンジし、縫い目に対して、指が垂直に掛かるのは同じだが、これをわしづかみに握るのだ。 これで、ボールのスピン数が直球より減るために、縫い目による空気抵抗が増し、打者の手元で微妙に変化する。オリックスの日高も「今までにない、やっかいな感じ」と困惑。24アウト中、三振7に対し、内野ゴロも10と、力と技が融合の高速チェンジアップにダルビッシュも「武器になります」と自画自賛だ。 日本ハムは、借金10で再開のリーグ戦で連勝スタート。梨田監督は「2勝1敗だったら(勝率5割に)10カードかかっちゃう。明日も勝たないと意味がない」と強気。エースの“進化”のおかげで、最下位からの反攻態勢が、着実に整いつつある。舐められてます。次の札幌では「打て!」「打て!」「絶対打て黒星を付けろ!」中日ドラゴンズ「打って打って打ちまくれ」@札幌ドーム youtube現実的にはBsの投手が極力ハム打線を抑えて立ち上がりと終盤の少ないチャンスで確実二点を取るしかないでしょうけどね。そういう展開に持ち込もうと言う事です。+++岩隈、喝に勝つ!張本氏のダメ出しに燃えた?7回0封5勝…楽天 報知中略5月22日の巨人戦では8回途中で降板。このことが、岩隈とは関係のないところで場外乱闘を呼んでいた。TBSの報道番組「サンデーモーニング」で降板に「喝!」を入れた解説者の張本勲氏に対し、岩隈ファンであるコメンテーターの江川紹子氏が「え~?」と反論。まさかの江川氏、番組休養に至る騒動に及んでいる。これはどうなりますか。+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/19
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今日は飲み会があったので、結果は携帯で知ったわけですが。結果はニッカン式、Bs公式、日本ハムの零封リレー 6月18日 オリックス0-3日本ハム 試合ハイライト youtube金子はずっと良かったのに二死から四球で走者を出して、三塁打、さらに二ゴをチャラ夫お手玉エラーで二失点打線は一死一三塁で一点も取れない金子は完投しましたが、点の取られ方が悪くて微妙ですね。本人も分かっていると思いますが、他の回は抑えただけにもったいないとしか言いようがないです。金子がハムに負けたのは久しぶりなんじゃないですかね。打線はダルビッシュ相手に完封負けならともかくそうでなくて完封負けというのが理解に苦しみます。糸数急遽降板後、榊原はわずか5球の練習でマウンドにあがったらしいですからね。榊原また緊急登板で好投…4日間で2勝目 スポニチ速報交流戦優勝ボケしてんじゃないかと明日は調子のいい山省がダルビッシュと当たるので、ダルビッシュを攻略して結果を残して欲しいですね。交流戦の覇者が…オリックス打線不発4安打で零敗 スポニチ速報交流戦優勝の原動力だったオリックス打線が、リーグ戦再開の初戦で驚くほど湿ってしまった。散発4安打で無得点。球の見極めが粗く、先発全員が喫した三振は11を数えた。 交流戦優勝から5日ぶりの試合にも、準備は万端のはずだった。休日は翌日のみ。2日目からはキャンプさながらの莫大な量の打撃練習で気を引き締め直した。打席感覚が鈍らないように、16日には実戦形式のシート打撃。それぞれが好調を維持していた。 だが「あれだけボール球振ったらな。自滅やんか」と岡田監督。唯一の好機だった三回も、1死一、三塁から下山が大きく外にそれるスライダーに三振した。 浮上を目指し、新たに獲得したセギノールも「6番・指名打者」で先発したが、3打数無安打と振るわなかった。内角の変化球にクルクルとバットが回り「投球に対するアプローチが遅かった」と嘆く。交流戦MVPのT―岡田も2三振を喫した。打線は水物と言うが、交流戦のイメージを失う前に手を打ちたい。19日はダルビッシュとの今季初対戦。一つの正念場となりそうだ。 Bs金子千「点の取られ方悪かった」粘投も6敗目 スポニチOSAKA中8日で先発した金子千が9回3失点(自責2)で6敗目を喫した。「きょうは点の取られ方が悪かった。あの3回がすべてでした…」。3回2死だった。金子誠を2ストライクと追い込みながらも四球を献上。続く田中には先制の適時二塁打を浴びた。なおも2点を追う4回は糸井に6号ソロを被弾。しかし4回以降は1安打に抑える粘投だった。岡田監督も「(打線の)援護を待つという意味では辛抱してよく投げた」と次回に期待した。岡田オリックス、パにはアレレよ デイリー最後はカブレラの三ゴロ併殺打で終了。オリックス・岡田監督はベンチに未練もなく、すぐに会見場に現れた。冷静に試合を振り返ったが、話題が新加入セギノールに及ぶといきなりテンションが変わった。 「だから昨日言うたやん。厳しい攻めになる。変化球多くなるって。日本ハムにおったんやから攻め方知ってる。ほかの打者もそうやけど、ボール球振ってたらこういうことになる。そういうことやんか」 早口でまくし立てた。交流戦16勝8敗の優勝に導いたチーム打率・298の強力打線が沈黙した。MVPのT‐岡田が3タコに終わったのをはじめ、先発全員三振で今季4度目の完封負け。セギノールも3タコ。内角への変化球で追い込まれ、ボール球で打ち取られる配球で完全に封じられた。 「そう簡単にはいかへんて。そんなホームラン打てる甘い球は投げてくれへんて。(日本ハムは)前に一緒にやってたチームやし弱点も知っとるし」。前日の予告が、ここまで“的中”してしまうとは…。 交流戦期間中に借金「6」から貯金「2」に浮上。リーグ戦再開で、一気に上位進出を狙ったが、まさかの急停車。 相手先発糸数が三回途中で緊急降板すると、その後を5投手の小刻みリレーで目先を変えられた。「向こうにしたらあれが良かったんやろうなあ」。黒星発進に、指揮官も首をかしげるしかなかった。+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/18
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今日まで交流戦の合間の休みでした。交流戦のMVPが発表されました。交流戦MVPはT―岡田!オリックス初Vに貢献 スポニチ速報プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」の表彰選手が17日発表され、最優秀選手(MVP)にはオリックスのT―岡田外野手が選出された。賞金200万円が贈られる。T―岡田は5割8分8厘の得点圏打率を誇り、トップタイとなる24打点を挙げるなど、勝負強い打撃でチームの交流戦初制覇に貢献した。日本生命賞(賞金100万円)には、セは10本塁打の阿部慎之助捕手(巨人)、パは最多の5勝を挙げた和田毅投手(ソフトバンク)が選ばれた。 オリックスのT―岡田が17日、交流戦の最優秀選手に選ばれた。フラッシュを浴び、硬い表情で会見場に現れた22歳は「(MVPは)あるのも知らなかった。優勝できたことが一番だし、自分の打撃をしっかりできたのもうれしい」。質問が成績や賞金の使い道に及ぶと童顔が徐々にほころんだ。 選考理由は「勝負強い打撃で勝率1位に大きく貢献」。交流戦の初戦で走塁中に左足首を痛めて7試合欠場したが、24打点は金泰均(ロッテ)と並んでトップ。「先輩方がつないでチャンスをつくってくれる。(打点は)自分一人では取れない」と言うが、得点圏打率は5割8分8厘をマークした。 岡田監督は「相手の攻め方も厳しくなってくる中で、よう打った」と絶賛。カブレラの不在期間にはプロで初めて4番を任され、チームの快進撃を支えた。 持ち前の長打力が開花した今季は、初の開幕1軍入りを果たし、14本塁打を記録。オールスターのファン投票では外野手部門の3位につける。一躍チームの顔となったが、慢心は全くない。連日約2時間の早出特打ちを続け「チームが勝つのが一番。一本一本積み重ねることが大事」と話す。 Bs・T-岡田が交流戦MVP!リーグ戦でも爆発だ スポニチOSAKAいい所で打ちましたからね。その勢いをリーグ戦でも続けてもらいたいです。以下にはどんでんコメントが載ってますが【プロ野球】「自信になる」交流戦MVPのオリ・T-岡田産経中略打順も5番に定着した若き大砲に、岡田監督も「交流戦であれだけ欠場して、打点がアレやろ。攻め方が厳しくなった中で、よく打ったよな」と絶賛。「あれ」と「アレ」で何となくニュアンスが分かるので、記事を書かれた喜瀬雅則さんGJ!か。交流戦観客動員 オリックス何と41%増…セは苦戦 スポニチ速報客が入りにくいヤクルト戦が土曜日のナイター&頑張ろうKOBEデー、横浜戦が交流戦のアレが掛かった最終節に組まれて日程にも恵まれましたね。阪神戦はもとより平日開催となった広島戦、読売戦も結構入りましたし。ここからは明日から始まるリーグ戦について必勝リレーに自信=救援3投手そろう-オリックス・プロ野球 時事通信 18日からリーグ戦が再開するプロ野球で注目されるのが、交流戦で初優勝したオリックスの戦いぶりだ。確立しつつある「勝利の方程式」がパ・リーグ球団にどこまで通用するかが、Aクラス入りのカギを握っている。 交流戦の後半、試合終盤を平野、レスター、岸田で逃げ切るパターンができた。岡田監督は「この形で勝つんだ、ということを選手もつかめてきたのではないか」と自信を見せる。 平野と岸田は先発からの転向が成功した。平野は1年目に7勝しながら一昨年をひじ痛で棒に振り、昨年も内臓疾患に苦しんだ。「故障明けの選手に先発はさせられない」と考えた岡田監督が、役割を明確に意識させて配置転換。救援投手の調整法を身につけ、「1球目から全力、をテーマにした」(清川投手コーチ)。滑り出しも安定し、速球とフォークを武器に防御率1.82。 昨年10勝した5年目の岸田は、交流戦前に監督から「終盤を任せる」と言われた。10日の巨人戦でプロ初セーブ。肩の仕上がりが早く、縦の変化球が多彩なのも抑え向き。本人は「やりがいがある。自分に重圧を掛け、結果を求めたい」と意気に感じている。 開幕当時の抑えから中継ぎに回ったレスターは150キロ超の直球が魅力で、来日2年目でまだ被本塁打1。昨オフ、岡田監督が球団に解雇を翻意させたかいがあった。 昨季はチーム防御率が12球団最悪の4.58。阪神でウィリアムス、久保田、藤川球の「JFK」をつくり上げた岡田監督の手腕が再び、チームを浮上に導くか。平野は調整法を掴んだのが大きいですね。失敗と言えるのはナゴドの初戦と東京ドームの読売戦くらいですからね。岸田は気持ちの強さもあるので、後は怪我さえなければと思います。レスターは球威はあるなって事ですね。岡田オリ「大坂夏の陣」赤ユニで戦う デイリーこの記事にリンクしてるポスターはどんなんでしょうね。7/16~18「Bs大坂夏の陣」、イベント詳細発表! Bs公式「大坂夏の陣」前売りチケット購入でオリジナルジャージをプレゼント! Bs公式開幕戦と同じくユニは前売りを買った人がもらえるようです。どちらかと言うと土曜日のユニは欲しいかな。後半戦の開幕は金子です。やはりどんでんも金子に期待してる訳です。相手はダルビッシュでなく糸数ですから、金子は勝ち星を挙げないといけません+++打倒西武の観戦会(6/26)参加者募集中です+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/17
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15日の新聞記事は1つ前で触れてます。天気予報を見ていて「関西は暑くて大変そうだなぁ」と思ってましたが、東京も暑くなってきました暑くて大変になってきましたが、Bsの調子は上がってきましたからね今年はなかなか関東では観戦企画を立てられる日程がなかったのですが、ようやくこの6月末に対西武戦が所沢で開催されますので、毎年恒例の観戦企画を立てます。観戦企画といってもBsファン同士集まって、皆で見て、試合後は懇親会(所沢の場合は焼肉になりますが)に行く感じです。試合だけ懇親会だけ片方でも両方でも構いません。このブログにコメントされている方、ROMされている方でもお会いできる機会になれば幸いです。■日時 6月26日(土) 14時試合開始~ 対西武ライオンズ ■場所 西武ライオンズ球場 ライト側自由席■集合場所 参加表明いただいた方のにメールします。前日までにコチラに連絡先が分かるように表明ください。■お知らせ 西武ライオンズのご好意により、今年からファンクラブ会員価格で入場料6名まで買える事になりました。その分か入場料が上がりましたが自分の分は特典を使うので、手数料としてファンクラブ前売り価格に+100円した1,100円で希望される方6名まで提供可能です。希望される方はお申し出ください。お支払いは当日で結構です。希望者多数の場合は調整します。ただし、希望された方でも、23日(水)17:30までにキャンセルのお申し出がない限りは買い取っていただきます。(翌日お会いしない方は手数料ご負担いただき、振込み)■参加方法について参加をいただける方はこのブログに参加表明をしてください。連絡先が必要なので、私の連絡先(携帯、携帯メール)を知らない方は以下のメッセージボックスからお名前、連絡先明記の上お願いします。メッセージボックス試合終了後ですが、Bsが勝った場合はヒーローインタビュー終了後移動します。※二次会まで参加するかは時間とその後の予約次第です。Bsが負けた場合は取り急ぎ、すぐ球場は後にします。なお、翌日も行く予定なので、日曜日分は土曜日に購入する予定です。ちなみに過去観戦企画をした試合は直近では素晴らしい開幕戦好スタートあり、ショック大きいサヨナラ負け、ショック大きいサヨナラ負けその2を目の当たりにしたり、まさかの岸を倒して連敗ストップということで、どうなるか分かりませんまた、この西武戦は西武側はライオンズクラシック2010、Bs側はビジター応援デーです。Bsのファンクラブ会員の方は手帳の準備を忘れずに。宿敵西武ライオンズとの所沢での対戦は例年週末に三回組まれてますが、今年は二回しかないですからね。打倒西武に燃える方々が体調を整えて臨まれると思いますそれでは皆様にお会いできる事を楽しみにしております。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/16
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今日の中日-日ハム戦で交流戦が終わりました。MVPは明日発表されるようです。首位打者は多村が獲ったので、さかぐっちゃんは厳しいか。4勝の山省か規定打席には到達してませんが、いい所で本塁打を打ったT-岡田かさて、今日は大阪夏の陣のユニが発表されました。よろいを連想!オリックス「夏の陣」ユニホーム発表 スポニチ速報オリックスは16日、「Bs 大坂夏の陣」と銘打ち、7月16~18日に行われるソフトバンク3連戦(京セラドーム大阪)で着用する特別ユニホームを発表した。 モデル役の岸田は、赤色主体でよろいを連想させるデザインに「赤っていい。気合入りそうな感じ」と満足そう。だが、岡田監督は「赤ってなあ。相手に闘争心を与える」と苦笑い。球団は選手や監督が戦国武将の格好をしたイラストのポスターで集客を図る。岸田がポーズ決めてますね!相手はソフトバンクですが、GWに2勝1敗出来たのに拙い試合運びで2敗1分としてしまったから、今度は負け越しは許されませんソフトバンクなら向こうが西軍になりますしねユニ付き入場券は売られるのでしょうかそれとも先着プレゼントBs・T-岡田“ダル踏み台”球宴へ最後のアピール スポニチOSAKAダルビッシュ撃ちで最後のアピールだ。オリックスのT-岡田内野手(22)が16日、18日の日本ハム戦(京セラ)で先発が予想されるダルビッシュを攻略して、オールスターの投票数アップを狙う考えを示した。 人気、実力ともに急上昇中のT-岡田と、球界を代表するエースのダルビッシュ。初対戦した昨年は2打席立って、四球、一ゴロと完敗したが、同じ失敗を繰り返すつもりはない。現在2戦連発中で、交流戦でも17試合と出場が限られた中、トップタイの24打点をマーク。主軸を任されている風格も出てきて「日本を代表する投手ですから、しっかり自分のスイングをしたい」と攻略に自信を見せる。 ダルビッシュから一発を放てば「最後の訴え」にも効果的だ。外野手部門で一時は4位まで下降したオールスターのファン投票も、交流戦の活躍が影響したのか2位に再浮上。「この勢いに乗っていきたい」と20日の締め切りを前に名を売るには格好のマッチアップとなりそうだ。 この日は練習の合間にバットのスイングスピードを測る「マルチスピードテスター」に挑戦。開発に携わった横浜ゴムの三枝宏さん(39)によると「プロ野球選手の平均は130キロ前後」という中、異次元の時速151キロという数字をたたき出した。シート打撃でも本塁打を放つなど「いい感じで振れている」と交流戦の好調を維持。フルスイングで清き一票につなげる。一人ファン投票で選ばれてくれればとなるとT-岡田が最も近いでしょうね。ファン投票中間発表アピールでは梨田監督への分もあるので、圏外の選手、調子を上げた選手もここで結果出せば監督推薦で選ばれますからね。今朝の記事ですが“実力のパ”交流戦全球団勝ち越し&上位独占! スポニチ中略 「交流戦で本塁打が出るようになった。投手にとっては嫌でしょうね」。そう話したのは稲葉だ。6月に入って先発した10試合で6本塁打。その一つに、セ・リーグより狭いとも評されるストライクゾーンがあると自己分析している。15日はパの津川球審。パのストライクゾーンに慣れないセの投手は、カウントを不利にして、ストライクを取りにいった甘い球を痛打されるケースが目立つという。この日の2本も打者有利のカウントから失投をとらえたものだった。逆に日本ハム投手陣は「(セの球審のときは)パよりストライクゾーンが全然広い」とベースを広く使う投球で、リーグ戦40試合で4・26だった防御率を、交流戦で12球団トップの2・58まで躍進させた。交流戦見ててもセの球審の時は、パになれてると広いなぁといつも思います。パの場合は東、良川辺りはいいし、狭くても一定している中村、山村ならいいのですが、可変の佐藤とか山路とかだともう嫌になりますからね。相手のエース級と当たって、リズムを崩してくれればいいですから、大体逆ですからね。この前栄村球審に当たりましたが、まだ上の二人よりいいと思いました。それくらい今はこの二人は勘弁して欲しいです岡田監督新コンビにニヤリ カブ&セギ デイリーこの二人が明るくしてくれそうですね。+++ロッテ・小野が1軍先発ローテ復帰へ デイリー川越さんの先発はなさそうですね。。。楽天に移籍した秋田出身右腕「突然でびっくりしたが…」 スポニチ速報ヤクルトから交換トレードで楽天へ移籍した鎌田が16日、Kスタ宮城で記者会見し「突然でびっくりしたが、チャンスだと思って頑張りたい」と意気込みを語った。背番号は34に決まった。 楠城編成部長は「中継ぎ、セットアッパー、クローザーが手薄なので、必ず彼が役に立ってくれると思った」と獲得理由を説明。鎌田は「秋田出身なので、チームやファンに早く受け入れてもらいたい」と話した。 鎌田は2年前戸田で見た時に何で下にいるのかなぁと思ってました。ヤクルトでは出番に恵まれなかったので、いいトレードになるのではないかと思います。交流戦恒例のライバル宣言では鎌田とチャラ夫が互いにライバル宣言してました鎌田Bs対戦相手後藤 理由高校の時に対戦している。同じ年だし勝負したい。一言 やっと対戦できるね。チャラ夫S対戦相手鎌田理由 同郷、同級生。まだ公式戦での対戦がないので。一言 今年こそ対戦したいぞということで、早ければ6/29からの対戦があるでしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/16
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今日も交流戦とリーグ戦の合間で試合がありません。また、新聞のネタを拾っておきます。【オリックス】練習再開、Vの余韻なし ニッカン 交流戦で初優勝したオリックスは15日、パ・リーグ再開に向けて京セラドーム大阪で始動した。13日に優勝を決め、チームは14日の1日だけオフを満喫。ゴルフでリフレッシュを済ませた岡田彰布監督(52)は「いい形で終わって、また(リーグ再開までの)4日間で次へリフレッシュできると思う。球宴までの30試合、(5球団と)2回ずつ当たる。今度は球宴まで(勝敗の)数字より、どんだけ自分らがやってることを試合で出せるかや」と気持ちを新たにした。この日は早出練習、居残り特打も組み込まれ、さながらミニキャンプの過酷メニュー。優勝トロフィーを掲げ、歓喜に沸いた余韻は一切なかった。昨日は休みだったようですが、今日から練習。まだ、上のチームを追いかけていかないといけないですからね。T‐岡田がセギ砲門下生へ デイリーオレモオシエタル!?オリックスの新外国人、フェルナンド・セギノール内野手(35)が14日、8年ぶりに復帰した古巣で若手の大型打者育成に尽力する考えを明かした。どうやら、大砲としてブレーク寸前のT‐岡田外野手(22)に興味を示しているようで‐。 「一体、先生が何人目になるんですか!?」。セギ砲の意向を聞いたT‐岡田は目を丸くした。 T‐岡田に対しては、昨年まではローズが、今年からカブレラが熱心に打撃指導を行っているのだが…。ここにセギノールが「自分の経験を若い選手に伝えたい」と道場設立を宣言。「オカダはたくさん本塁打を打っている」とすでに名前を覚え、弟子候補にリストアップしているのだ。 T‐岡田は「タフィー(ローズ)さん、アレックス(カブレラ)に続いて3人目ですか。セギノールは人間的にも評判がいいですね。それぞれのいいところを吸収してやっていきます」。3師匠とも歴代本塁打王。T‐岡田が大成したあかつきには、3師匠が「オレガソダテタ」と口をそろえることだろう。。ワシが育てたですね。そういえばワシが育てたの本家もプレ五輪で接点がありますが、いつかT-岡田についてコメントするでしょうかBsセギノール「6番DH」で起用!18日の日ハム戦 スポニチOSAKA実績は豊富なので、後は勘が戻ればでしょうね。先発争い激化!長谷川、中山、西、伊原6人目競う スポニチOSAKAリーグ戦再開に合わせて再び先発6人目の争いも始まる。日程に余裕のあった交流戦と違い、22日のロッテ戦から6連戦が3度続いた後、9連戦もあり、先発陣は6人必要となってくる。「オールスターまでが勝負や。先発は絶対1枚必要だから、長谷川を含めて4人を週末に投げさせるよ」と岡田監督は広島から移籍した長谷川、中山、西、伊原の4人で競わせる考えを示した。長谷川がこの前良かったらしいので、最有力でしょうね交流戦優勝に関して読売に記事が載ってました。<岡田流>裏方も戦う集団へ 読売 交流戦の優勝を決めた13日の横浜戦。四回に下山が2点適時打を放つと、岡田はうれしそうに手をたたいた。得点が入ると、時に少年のような笑顔を見せる。 対照的に、試合前の表情は厳しい。現役のころ、試合の前に自軍の監督がベンチで談笑している姿は、あまり好きではなかった。選手たちは体を張って戦っている。だから、グラウンドで練習を眺めながら、多くを語ろうとはしない。 二軍を含めて、指導者として14年目。選手、首脳陣の一体感が、チームを強くすることを感じてきた。阪神の監督に就任した2004年、開幕3連戦を終え、試合中にベンチコートを着ていたコーチをどなりつけた。「戦っているんやから、コートを脱いで(ユニホームの胸の)チーム名を見せないとあかん」。誇りを持って戦えという信念からだ。 チームを支える球団のスタッフの重要性も説く。例えば、5月29日のヤクルト戦。先発の木佐貫が、腰を痛めて五回で降板した。岡田はトレーナーから詳しい症状の説明がないことに腹を立てた。「試合が終わっても、木佐貫の顔を見なかった。普通は、トレーナーか誰かが(監督室に)連れてくる」。その夜、球団の村山本部長とフロント改革について意見を交わした。 何も、トレーナー個人を責めたのではない。オリックスの監督になり、ちょうど8か月。組織としてのまとまりを実感できないこともある。チームはここ10年、毎年のように監督を替えてきた。「これまで、誰も(それぞれの役割について)言ってこなかったんだと思う」。プロ野球の経験者をフロントに入れて意思疎通を図るなど、頭には幾つかのプランがある。 対戦相手のデータを調べるスコアラーの体制も替えたいと考えている。多くの球団が投手と野手の出身者を配置しているのに、オリックスは長年、投手と捕手の経験者だけが務めてきた。「データの分析がバッテリーからの見方に偏っている」。グラウンド裏での情報戦に負けるわけにはいかない。 交流戦での優勝監督インタビュー。岡田は「スコアラーが、データを一生懸命に集めてくれた」とねぎらった。球団スタッフには、この言葉が届いただろう。優勝に向けて戦ううち、監督が目指す「一丸」の形は見えてきた。どんでんが色々考えていると言うのは垣間見られますが、スコアラーが投手・捕手の経験者と言うのは確かにそうですね。この辺は改める所は改めて欲しいと思います。。W杯観戦で…セギノール寝られない ニッカン オリックスの新外国人フェルナンド・セギノール内野手(35=米独立リーグ・ニューアーク)が14日、思わぬ“難敵”に直面した。「サッカーは好きだね。特にW杯は選手が母国のために必死に戦うものだからね」。W杯には出場していないパナマの出身だがサッカー観戦が大好き。これが時差ボケ解消に努める助っ人には悩ましい。W杯の試合はすべて日本時間の夜で、午前3時30分からの試合も毎日ある。米国から来日した12日も眠れずに3時30分からのイングランド-米国に見入ってしまった。 「この4日間で体調を万全にしたい」。時差ボケが治らないと本領発揮は難しい。15日の全体練習から本格合流し、リーグ戦が再開する18日の日本ハム戦(京セラ)でのデビューが確実。サッカー観戦はほどほどに…?セギノールもたいがいにしないとどんでんが大噴火しそう。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/15
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Bsが交流戦優勝を決めましたが、今日はの日本初戦ということで、東京ではスポーツ紙の一面は取れなかったようですそれがBsクオリティでもありますが。。。ただ、記事では取り上げておきたいものもありますので、今日の日記ではそれを拾っておきます。T―岡田V弾!オリックス交流戦初V! スポニチオリックスは13日、横浜を7―2で下し、通算16勝8敗で交流戦初優勝を決めた。初回に1点を先制されたが、その裏、同点に追いつくと、T―岡田内野手(22)の14号2ランで勝ち越し、着実に得点を加えた。パ・リーグ勢の優勝は6年連続。就任1年目の岡田彰布監督(52)がチームを立て直した。チームには賞金5000万円が贈られ、全日程終了後にオリックスからMVPが選出される。 思い出の京セラドームに歓喜の輪が広がった。阪神監督を辞任した一昨年の最終戦と同じ球場で、初優勝を成し遂げた岡田監督は一塁側のフェンス沿いを笑顔で歩いた。 「優勝なんて全然考えてなかった。借金をなくすことを(目標に)やってきた中で貯金2は大きい」 禁止してきた「優勝」の2文字をようやく解禁。浸透しつつある岡田野球を交流戦で証明してみせた。初回、カブレラの左前適時打で同点に追いつくと、T―岡田が中堅へ14号2ランを突き刺した。「打球が低かったので、まさか入るとは思わなかった」と若き大砲は謙そんしたが、交流戦はトップの24打点でMVP候補に躍り出た。 指揮官はカブレラが戦列を離れた交流戦期間中に22歳の左打者を球団最年少4番に抜てき。最後は新守護神に指名した岸田が締めた。「配置転換もして、新たなスタートだった。選手も相当(自信を)つかんでいると思うよ」と目尻を下げた。 最下位からの逆襲だった。昨オフ、監督に就任すると勝利へのこだわりを選手に植え付けた。「捨てゲームはない」とミーティングではナインに言い続けた。試合後のコーチ会議にも出席。阪神監督時代には見られなかった行動でチーム再建に尽力した。多忙がたたって体調を崩し、3月からの2カ月間で体重が4キロも減少。開幕直前の遠征ではホテルで倒れたことも。夜中に原因不明の吐き気に襲われ、朝まで吐き続けたこともあった。 2月の宮古島キャンプでは小瀬浩之選手が宿舎から転落死。大きな悲しみの中でスタートしたが、球場のロッカー室に小瀬選手の背番号41のユニホームを飾り、ナインは思いを一つにして交流戦王者に輝いた。「まだ半分以上ある」と岡田監督。試合後には岸田から渡されたウイニングボールも突き返し、あくまで通過点を強調した。初Vの余韻に浸る余裕はない。岡田オリックスには夢の続きがある。 ≪岡田監督の母も観戦≫オリックス・岡田監督の母・サカヨさん(73)がバックネット裏で観戦した。岡田監督は験を担いで「優勝」の2文字を封印していたため、試合中も「言うたらあかん。私も言わんようにしている」と笑顔で応援。京セラドームに向かう前には自宅にある夫・勇郎さんの遺影に「一緒に応援に行こうや」と声を掛けてきたそうで、チームの初優勝を喜んでいた。 ▼オリックス・宮内オーナー 岡田監督の戦いぶりがチームに浸透してきている感じがする。シーズンは長い。交流戦が上昇気流に転換して、きっかけになってくれたんじゃないかと思う。今年は大いに期待している。 どんでんもシーズン開幕前原因不明の吐き気に襲われていたんですね。。。そんな中開幕ダッシュを決めたので、良かったですね。より戻しはありましたが、また貯金生活に入ったので。岡田オリ“アレよアレよ”と交流戦V デイリーオリックスが13日、横浜との交流戦最終戦(京セラドーム)で快勝し、通算16勝8敗で球団初の交流戦優勝を決めた。岡田彰布監督(52)は、記念ウイニングボールを「そんなんいらん」と差し返す岡田流で、交流戦で得た大きな収穫を武器に、リーグ優勝を目指す姿勢を示した。球団は96年日本シリーズ制覇以来のタイトルで、賞金5000万円を獲得。交流戦前に借金があったチームの優勝は史上初のケースとなった。全日程終了後にオリックスからMVPが選出される。またセ・リーグはいずれも勝率5割以下に終わることが決まった。 ◇ ◇ だから結局、そういうことやん!!ついに禁句も解禁して、岡田オリックスが交流戦優勝いうことよ。ただし、小躍りして喜ぶと考えるんはシロウトやけどな。 最終戦もナイスゲームで快勝。歓喜に沸くナインを、岡田監督が白い歯をみせて出迎えた。九回を締めた岸田が、優勝記念のウイニングボールを手渡した。しかし!! 「そんなんいらんて言うたんや(笑)。まだ途中やしな」。あっさり記念球を返してしまった。らしすぎる、これぞ岡田流が飛び出した。ちょっとだけ触ってたけど…。 「優勝とか全然考えんかったけど、いっぱい収穫あったよ。この交流戦はすごい弾みになると思うし、皆、自信ついたんとちがうか」。 借金6を抱えて交流戦を迎えたチームに、徐々に岡田野球の形が浸透した。途中、カブレラら3外国人が故障離脱したピンチも、全員でつなぐ野球で乗り越えた。最後は貯金2まで巻き返してのフィニッシュだ。 「少しずつ確実に成長してるんと違うかな」。交流戦途中の5月23日に故障から復帰したT‐岡田は6本塁打を放ち、交流戦暫定トップタイの24打点。カブ砲不在の間は4番も務めた。この日も1‐1の一回2死一塁から、清水直のシュートをバックスクリーンに2戦連続となる14号2ラン。これが決勝打となった。 交流戦から岸田を抑えに配置転換し、平野‐レスターとの必勝リレーもハマった。指揮官から記念球を返された岸田は「交流戦なんで“ありがとう”と受け取るとは思っていませんでしたけど」と笑った。あらゆる意味で、ナインに岡田流が浸透してきたようだ。 交流戦は、対戦チームが変わるごとにスコアラーのデータを土台に、岡田監督自ら虎将時代の経験から助言を送り、チームを頂点へと導いた。指揮官は言い切る。交流戦での躍進は、その後のリーグ戦につながると。「ちゃんと実証があるからな」。気持ちは再びリーグ戦へ。本当の優勝を目指す戦いが始まる。岸田もどんでんの性格をよく分かってますねアレ解禁V!岡田オリックス交流戦初優勝 ニッカンもう「アレ」ちゃうで。優勝やで! 岡田オリックスが交流戦初優勝を決めた。最終戦で横浜に快勝し、3連勝フィニッシュ。引き分け以上なら優勝という試合で、自慢の打撃陣がまた爆発した。岡田彰布監督(52)は、勝ち越し2ランのT-岡田外野手(22)をはじめ、昨年借金30で最下位だったナインの成長に目を細めた。平常心で戦うため「優勝」を禁句にしていたが、笑顔満開で3度「優勝」と口にした。オリックスは賞金5000万円を獲得。交流戦が導入された05年から6年連続でパ・リーグ勢が制した。 岸田から差し出されたウイニングボールは苦笑いで「いい、いい」と拒んだ。「まだ途中やからな」。そう説明した岡田監督の表情は緩みっぱなしだった。 「優勝ですが」と質問者に聞かれるたび「優勝とかは考えてなかったけど…」。ようやく解禁されたNGワードを3度繰り返した。表彰式に記念撮影。昨年最下位の悪夢を考えれば、まぶすぎる光景だった。 目前にぶら下がった賞金も意識せず(?)1球に集中してきたナインには2位西武の動向など関係ない。初回にカブレラの適時打、T-岡田の2ランで逆転。自力で優勝を決めた。7日の広島戦で25安打21得点するなど、交流戦3割打者がズラリ。チーム打率は12球団ダントツの2割9分7厘だ。 「大砲がいない中でどう点を取るかとか色んな意味で収穫があったよ。2回り目からは手応えがあった。選手も相当、何かをつかんでいると思うよ。試合運びというかな」。序盤にカブレラ、ラロッカ、T-岡田の離脱があったが、逆に各打者に「つなぎ」の意識が芽生えた。 交流戦直前に岸田を抑えに転向させ、平野-レスター-岸田の必勝リレーを確立。逃げ切り態勢が固まると、先発陣にも打線にも好影響が出た。「こういう形で戦うというのができてきた」とうなずく。 阪神で5年間戦った経験を生かし、ミーティングで情報を伝授。日高は「監督がセ・リーグを知っているという安心感があった」。自分の知識に加え、尊敬する故仰木彬元監督がそうしたようにデータ解析に労力をさいた。分析係は明け方まで球場に残ることも。島袋チーフスコアラーは開幕後5キロもやせた。 予告先発のない交流戦。敵を惑わした一方、相手投手の予想が外れたのは1試合。「スコアラーも一生懸命やったよ」。コーチ陣とも連係を密にし、ホテルの食事会場では何度もビール片手に数時間の即席座談会が開かれた。 「借金返すのが目標だったけど、いいはずみになる。(交流戦Vで)勢いがつくのは今までで実証されてるからな」。初タイトルで一皮むけた岡田オリックス。今度はもっと大きな「アレ」に照準を定める。交流戦での好成績はある意味裏方さんの分析力の勝利でもありますよね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/14
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今日は大阪はだったようですが、交流戦のアレまであと1勝ということで、お客さんよく入りましたね。結果はニッカン式、Bs公式、オリックス交流戦初優勝! 6月13日 オリックス7-2横浜 試合ハイライト youtube交流戦のアレを達成することが出来ました!W杯サッカーの前日ということで、スポーツニュースや新聞はそっちの話題ですが、「岡ちゃんお先に、岡田 セ界制覇」みたいな感じで新聞どこか一面来ないかなぁと。Bsになってからは初のタイトルですね。これ以外は2005年確かオープン戦が1位だったくらいで、1位に縁がなかったですからね。。。初回木佐貫が村田に先制タイムリーされましたが、その後二死1,3塁のピンチで橋本をフォークで三振にとって最小失点で乗り切ったのが大きかったですね。ちょうどここから動画中継を見ましたが、橋本はストレートに強いので、フォーク勝負を選んで成功でしたね打線はプレッシャーが掛かるかなと思いましたが、先発が清水直で昨年まで十分対戦して知った投手だったのでそれが良かったかもしれないですね。坂口が死球で出て、シモヤマンが犠打を一球ファールしましたが、次で決めましたね。その後カブレラが詰まりながらもタイムリー、T-岡田が低い弾道でセンターバックスクリーンに放り込み一挙に逆転したので、いい展開となりました。T―岡田 連日の特大弾「完ぺきです」 スポニチ速報初回、オリックス・T―岡田が逆転の2試合連続14号本塁打を センターバックスクリーンへ勝ち越し放り込んだ。「打ったのは シュート。甘いボールが来たら思い切っていこうと思っていた。完ぺききです!」 と最高の笑顔を見せた。【オリックス】下山加点、清水KO打! ニッカン オリックス下山真二外野手(34)が貴重な追加点を挙げた。4-2で迎えた4回、2死満塁から清水のカットボールをうまく右前に運び、2者を迎え入れた。この一打で清水をKO。「(昨年から)相性のいい投手だったのでいいイメージで打席に入ることができた。1軍に上がって最初のタイムリーをいい場面で打つことができて本当にうれしい」と笑った。昨年は清水直-シモヤマンは14-5。シモヤマンのこのタイムリーで完全に流れを掴んだなと思いました。木佐貫も初回から39球投げて苦しかったですが、下園を二度見逃し三振で取った球は良かったです。球審がセの友寄だったので、取ってくれたかもしれないですが。パの狭い審判だと低いと判定されて、またgdgdな試合になってたかもです。明日から四日間休みなので、早めの継投に入りましたが、納得ですね。ただ、交流戦は日程に余裕があったので、こういう継投も出来ますが、シーズンではやはりいまだと香月、下にいる加藤大輔を上手く使って平野、岸田に掛かる負担を軽減していきたいですね。レスターが僅差でも安定してこういう投球できればいいんですけどね。ヒットのなかった坂口に一本でたし、チャラ夫さんは綺麗な左中間二塁打にファインプレーも出たし、いい形でリーグ戦にまた入っていけるのではないでしょうか。一戦必勝貫き交流戦V 岡田監督「全然考えてなかった」」 スポニチ速報勝が近づいても、気負いはなかった。むしろ不振や故障からはい上がってきた貪欲さが、オリックスの原動力となった。借金6で交流戦を迎えたチームは、勝率5割復帰を目指し一戦必勝を貫いた。岡田監督は「優勝なんて全然考えてなかった。1試合だけ先を見とかんと、胃が持たん」と言う。その積み重ねの結果が初優勝だ。 4―2の四回に試合を決定付ける2点適時打を放ったのは、ベテランの下山。昨季13本塁打を放ちながら、打撃不振で1カ月以上も2軍生活を味わった。真っ黒に日焼けした34歳は「これだけ練習して打てない訳がないと思った」。外角いっぱいの変化球に食らい付き右前へ。二走の日高も捕手のタッチをかいくぐる執念のスライディングで応えた。 16勝のうち、逆転勝ちが10勝。この日もピンチを最少失点で粘る木佐貫を、打線がすぐにフォローした。一回に勝ち越し2ランを放ったT―岡田は「うまく投打がかみ合っている。野球は助け合いですから」と話し、指揮官も「理想的なゲーム運びだった」とチームの成長ぶりを実感しているようだ。 岡田監督は岸田から渡されたウイニングボールを受け取らず、あくまで4位に沈むリーグ戦の通過点と強調。それでも新体制で改革を進めるオリックスには大きな勲章となった.“悲劇”乗り越え、初栄冠…オリ歓喜の交流戦V スポニチ速報3割打者ズラリ オリックス高打率の裏に豊富な練習量 スポニチ速報交流戦で12球団トップのチーム打率の裏には、豊富な練習量がある。オリックスは開幕からほぼすべての移動日や休日に、大半の野手が打撃練習を行ってきた。不振が目立つと、コーチからキャンプさながらの莫大な量の振り込みを課されることも。試合間隔のある交流戦では練習日が多くなり、各自がフォームの修正や向上によりじっくりと取り組めた。 要のカブレラ、ラロッカらを故障で欠き、得点力不足が想定されたが、7日には広島戦で10者連続を含む25安打で21得点を奪うなど好調。岡田監督は「外国人がおらん分、みんなでつなぐ意識が強くなってる」と分析。坂口を筆頭に規定打席未到達選手を含め先発メンバーに3割打者がずらりと並ぶ。 巧妙な“先発隠し”にも成功した。駆け引きのないパの予告先発を嘆いていた岡田監督は、交流戦に入るとここぞとばかりに煙幕を張った。5月18日の広島戦は試合前に左腕の山本を昇格させながら、実際の先発は右サイドスローの近藤。右打者7人を並べた相手打線を楽々打ち取った。阪神が2戦続けて偵察要員を起用してきたことも。後手に回る相手を横目に、チームは試合開始前から気持ちで優位に立つことも多かった。 こんだけ特集記事あるとアレしたんだなぁと思います。Bs12球団最多145得点で交流戦初V!貯金も「2」 スポニチOSAKA交流戦のアレを達成しましたが、振り返れば・連敗はナゴヤの2連戦だけで、後は全て1勝1敗または2連勝で、カード負け越しが1回で済んだ。・岸田、小松を配置転換、さらにレスター炎上から岸田を後ろに回し、平野岸田の二枚で後ろが安定した事。・復帰した山省が4試合登板して、4つとも勝ったこと。・ダカヒーがリ-ド安定しフミヒロから正捕手の座を奪い、更に打撃好調となったこと。・カブレラが離脱した後、T-岡田が復帰して、代役をこなし、さらにカブレラ、バルディリスが復帰して、役目を果たした事。→カブレラ、T-岡田を欠いた中大きく負け越さず、打線のつながりで阪神戦で2つ取れたこと。・序盤不調だったさかぐっちゃん、チャラ夫が交流戦で本来の打撃を取り戻し、打率も3割に乗せ、暫く無安打が続いていた北川も好調を取り戻した事。まだ、打率低いですが、ビッキー、復帰して間もないですがシモヤマン、短期間でしたが苦しい時期の荒金の働きも見逃せません。・苦手神宮で連勝で好スタートを切りましたが、延長を制した初戦決勝点のきっかけは荒金の内野安打でした。二軍に一度落ちて上がってきた選手が頑張ってます。新井さんが上手くやっているのでしょうかその意味では赤田、加藤大輔、菊地原、そして大久保君にも奮起してもらいたいんですよね。これから四日間休んでリーグ戦に戻りますが、課題となる・金子の復調・左のリリーフそして平野、レスター、岸田以外の右の中継ぎ。・近藤、金子、山省、木佐貫、小松に続く6人目の確立は残っています。6人目の先発は西、長谷川、中山辺りの争いと思いますが、チャンスと思ってチャレンジして欲しいですね。あと、秋を見越せば早いうちに西武、ロッテ相手に三連戦で勝ち越す機会を作り苦手意識を払拭したいですね。リーグ戦2カード目、3カード目でロッテ、西武と当たるので、そこでですね。ロッテは荻野がいないし、西武は今おかわりがいないので、万全ではないですからね。リーグ戦本当に楽しみにしてます+++セギノールの入団発表が行われました。フェルナンド・セギノール選手入団発表記者会見! Bs公式BWに来た時は穴の大きい外人でしたが、すっかり上手くなりましたからね。カブレラ、バルディリスは一軍で固定として、ラロッカと調子の良い方を一軍で使うということで、いいのではないかと。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/13
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読売戦に勝って5割に戻したので、今日は貯金を作れるか大事な試合でした結果はニッカン式、Bs公式、優勝を目指して大きな勝利 6月12日 オリックス7-1横浜 試合ハイライト youtube三浦には結構抑えられている印象があったので、先制された後二回に山省が1死1,3塁で村田を併殺に取ったのと、三裏に二死からシモヤマン、チャラ夫連打でチャンスを作ってカブレラのスリーランで一気に逆転したのが大きかったですねベイスターズは今連敗中なので、ビハインドになると結構追いかけるのが辛いと思うので。カブレラは復帰後初の本塁打で、これで感覚を取り戻してくれればと思います。【オリックス】カブレラ完ぺき逆転3ラン ニッカン2、4、5回は三者凡退で山省が攻撃のリズムを作ってくれました。交流戦では4戦4勝と完全復調ですね。山本が6勝目!交流戦は4連勝 スポニチ速報オリックスの山本が6回1失点で6勝目を挙げた。5月に不振で2軍降格したベテラン左腕は、交流戦から復帰して4戦4勝。精密な制球が完全復活を証明しており「自信を持って(マウンドに)上がっている。絶対勝つんだという思いは強い」と話す。 一回にいきなり村田に先制打を浴びたが、すぐに立ち直った。三回1死一、三塁では村田を外へ逃げる変化球で狙い通りの遊ゴロ併殺に。粘り強い投球に、岡田監督も「1点は先発なら想定内」とたたえた。山本「野手に助けられた」6勝目!交流戦MVP候補 スポニチOSAKAその後はレスターはともかく、平野、岸田を6点差ながら注ぎ込みました。明日日曜日もあり悪い流れにしたくないし、日曜日終われば4日間試合ないですからね。1回なら投げてもらおうということでしょう。オリックス初V目前!最終戦残して単独首位へ スポニチ速報ついに来た―。オリックスが投打のかみ合う完勝で、最終戦を前に交流戦の単独首位に浮上。阪神監督時代に土壇場で逃した経験から「優勝」を禁句としている岡田監督は「明日良い形で終われたら、良い結果になるんちゃうかな」と遠回しの表現ながらも、鼓動の高鳴りは隠せなかった。 故障離脱から帰ってきた主砲カブレラが、復帰3戦目で目覚めた。1点を追う三回に逆転3ラン。「体重を後ろに残す意識にして、ボールが良く見えるようになった」。代名詞の豪快なスイングで、左中間の5階席まで運んだ。五回も左翼線への強烈な適時打で存在感を示した。 大黒柱の不在期間に、チームは「カブレラ依存症」を解消した。3番後藤は広角に3安打を放って好機を広げ、5番のT―岡田は五回に交流戦5本目となる13号3ラン。懸念された得点力不足を補おうと、投手陣の粘り強さも段違いに増した。 岡田監督も「こういう形で行くぞ、という方向性が固まりつつある」と手応えを実感。チームは最高の状態で、最後の一戦に挑む。 Bsカブレラ&T-岡田アベック弾!交流戦初V王手だ スポニチOSAKA岡田オリックス、交流戦V王手 デイリーカブ逆転3ラン!T岡田ダメ押し13号!交流戦V王手…オリックス 報知「アレ」王手!オリ岡田監督禁句貫く ニッカン単独首位に浮上したのもカープが所沢で宿敵西武ライオンズに勝ってくださったおかげですからね痛い1敗、帆足粘れず 6月12日 西武2-6広島 試合ハイライト youtube明日は木佐貫ですね。木佐貫は今朝のズームインサタデーで取り上げられたようです。↓木佐貫は1:20くらいからの出番ですが。2010.06.12プロ野球熱ケツ情報 youtube趣味が地図を持って街歩きってのが面白かったですって木佐貫は松坂世代でしたね明日は所沢へカープの応援に行こうと思いましたが、交流戦のアレまであと1勝ということで、動画中継を家で見ます。Bsは自力で交流戦のアレを決められると言う事ですが、ここ数年こういう大事な試合というのをあまりやってないので、いい経験だと思います。緊張した試合に慣れてないとCSで敗退して経験がないと言われてしまいますからね。今年はロッテ、西武と秋に試合をすることになるでしょうし、そこを勝ち抜けば次のステージも待っていると思うので、いろんな経験をしておいた方がいいと思いますオリックス 勝つか引き分けで交流戦V スポニチ交流戦のV争いはオリックスと西武の2球団に絞られ、パ・リーグ勢の交流戦6年連続優勝が確定した。 首位のオリックスは13日のの横浜戦に勝つか引き分けで交流戦初優勝が決まる。敗れても西武が広島戦に引き分けか敗戦なら優勝。ただし、西武が勝った場合は2チームが15勝9敗、勝率・625で並ぶため、規定により前年交流戦上位の西武(7位)が優勝となる。なお、交流戦の優勝チームには賞金5000万円、Vチームから選出されるMVPには200万円がそれぞれ贈られる。 並んだら前年のペナントの順位でなく交流戦の順位で決めるんですね。MVPもVチームから選出だそうです。なので、交流戦5勝の和田は対象外となります。交流戦のアレもありますが、ここまで来たら何とか貯金2でリーグ戦に入って欲しいですね。馬場、気分転換が奏功=サントリー女子ゴルフ 時事通信2位からスタートした馬場が、2打伸ばして首位に立った。この日はノーボギーと抜群の安定感を披露した。見せ場は3番(パー3)で迎えた2打目のバンカーショット。ピンの見えない位置からカップに寄せてパーセーブ。前日まで出入りが激しかったため「バーディーより、パーを拾おうと思っていた」と笑顔を見せた。 先週は今季初の予選落ちとなったが、思い切りよく気分転換した。髪をばっさりと切り、今大会に入ってからもお気に入りのプロ野球オリックス戦を観戦。パターを新調してアプローチが安定したという。「今週は楽しくやろうと思っていて、それがいい方向に出ている。スコアより目の前の一打に集中したい」。今季初勝利に向け力強く話した。Bsファンであることを公言している馬場ゆかりプロ。読売戦を観戦されたのでしょうか今年は例年より楽しめているでしょうね。我々も今年は職場や学校、家庭でのいろんな思いをいい気分転換をさせてもらっているかと。“悪役”ブラックホッシーが電撃登場 デイリー明日も出番ありでしょうね。岸田、定着させるゾ「9回まもるくん」…オリックス 大阪報知オリックスの新守護神・岸田が11日、他の中継ぎ陣とともに指名練習に志願参加。軽く汗を流した程度だったが、交流戦ラスト2試合に万全の態勢を整えた。10日の巨人戦でプロ初セーブをマーク。名前の「護(まもる)」にちなみ「9回まもるくん」のキャッチフレーズの案が浮上。「いいですね。定着するように頑張ります」と、笑った。宮古守くん風の映像とかキャラが出来たりして。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/12
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交流戦もあと2試合となりましたね。今年はBsが好調だったので、楽しく見れました。後ベイスターズ戦ニ試合ですが、ベイスターズは他のパリーグに連敗してしまったので、申し訳ないですが、遠慮することなく立ち向かって欲しいですね。Bs山本「長いイニング投げる」きょう横浜戦先発へ スポニチOSAKA目下3連勝中の山本が、きょう12日の横浜戦(京セラド)に先発予定だ。前回6月5日の阪神戦(甲子園)では6回3失点で5勝目をマーク。交流戦では目下3試合に先発して全勝だ。好調左腕の結果次第では交流戦MVPの可能性も出てきた。「優勝とかじゃなく1試合を大切に投げたい。長いイニング投げることに越したことない」と完投への意欲を見せた。また、あす13日の第2戦には木佐貫が先発する予定だ。乗ってるオリックス 初Vへ調整「貪欲にものにせんと」 スポニチ速報交流戦首位に並ぶオリックスは11日、最後の横浜2連戦を前に約2時間、練習した。10日の巨人戦に逆転勝ちして上機嫌の岡田監督は、勝率5割復帰について「貯金をつくるチャンスが来たんだから、貪欲にものにせんと」と言い、交流戦の初優勝に関しては「相手次第やな」と話した。 この日は“指名練習”だったが、ベテランら5選手を除く1軍23選手が参加。チーム最年長の田口も打撃練習をこなし「動いた方がええ。グラウンドにいないと気持ち悪くなるから」と笑顔だった。 今年は良く練習するチームになりましたね。最下位ですから、して当然ですが。小松が抹消されたので、誰かまた一人上げるのでしょうね。順番から言えば明日は山省に頑張ってもらいましょう。岡田監督“アレ”へどん欲かつ謙虚? デイリー交流戦首位タイに立つオリックスの岡田彰布監督(52)が11日、どん欲なまでに謙虚?な姿勢で交流戦最終2試合(対横浜)への準備を整えた。デーゲーム対策の早朝練習はもちろん、勝てる確率を1%でも引きあげるため万策を尽くした。さらに新外国人・セギノール緊急投入の準備まで…。当然、禁句にしている交流戦の“アレ”は口が裂けても発しなかった。 ◇ ◇ 勝率アップのエキスは1滴も漏らさず、謙虚な姿勢でいただきますや!12日からの交流戦最終2試合(横浜戦・京セラ)を前に、チームは神戸スカイマークで練習。そこに飛び込んできた情報に、岡田監督が鋭く反応した。 「なんかセギノールのビザが早よ出て、あした(12日夜に)来よるらしいわ」。交流戦後に合流予定だった新助っ人の来日が早まり、最終戦がある13日に入団会見のために京セラドームを訪れることになったのだ。 ひとまず、最終戦への緊急投入に関して「ええやろ」と否定した指揮官だったが…。「(今後登板機会がない)小松を抹消したら枠空くなあ。(セギノール)登録できるんよなあ」と思案が始まった。結論は、午後3時に小松を登録抹消。これも天からの暗示とばかりに、セギノール緊急起用の可能性に備えた。 勝つために人事も尽くした。横浜2連戦が「デーゲームになるしな」と、この日はナイター明けのナインをほぼ全員、午前10時に招集して調整させた。「あしたはもっと早いで。(朝)9時からミーティングや」。 口にすると縁起が悪いと禁句にしてきた交流戦の“アレ”に輝くチャンスがある。このまま西武と同率首位のままなら、前年度上位の西武が“アレ”するが、すべては残り2試合次第。「ほかの球団次第やしな」。岡田節は極限まで謙虚に、しかし、どん欲に狙う準備は万全よ‐。+++週末はカープが西武と所沢で試合をします。西武対カープ戦は過去結構行っているのですが、試合展開によっては、宿敵西武ライオンズの交流戦優勝を見届ける展開になりかねないので、今年は行くの止めようかと。先発も一番期待できるマエケン、スタルツは出ないし、リリーフも横山が離脱した上に栗原まで登録抹消ですからね。。。広島の栗原が骨折 長期離脱の可能性も… スポニチ速報西武も帆足。岸が出そうですし。ただ、カープは対岸ここまで4試合対戦して、3勝0敗と岸には相性が良いようですそういえば昨年[生観戦]内野五人シフト的中で7-2-3のゴロ併殺!4時間39分熱戦はドローの時も西武の先発は岸でしたが、カープは二番手オカスコを攻略してましたね!なので、投手に頑張ってもらいたいです。前田もDHでスタメンで出るでしょうか+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/11
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今日はBSで中継があったので、残業してちょうど21時くらいに代えるように帰宅。帰り道でチェックしてましたが、丁度家に着いたら岸田がイ・スンヨプを追い込んだところでした結果はニッカン式、Bs公式、オリックスが逆転勝利 6月10日 オリックス4-2巨人 試合ハイライト youtubeまずは小松が良く投げてくれましたねダイジェストにもあるように初回はかなりやばかったようですが、何とか2点で切り抜け、チャラ夫のファインプレーもあり、途中から持ち直しましたね。打線も良くひっくり返しましたが、小松が七回途中まで2点に抑えたのが一番大きかったと思います。ナイスピッチングでした今日のように読売打線を抑える投球が出来れば後半戦もローテですね。失礼しました。平野もピンチの芽を摘み取り、最後は岸田が三者凡退でプロ初セーブ。リリーフをしていた時期も合ったので、セーブは既に上げていると思っていたら、プロ初でしたね岸田、プロ初セーブ!岡田監督、新守護神に指名 スポニチOSAKA番手として2点リードの9回から登板した岸田がプロ初セーブを挙げた。「これで抑えたら“勝ち”というのはあったけど、セーブは気にしてなかった」。平常心で臨んだマウンドでは先頭打者の阿部を左飛、続く亀井は速球勝負で3球三振。そして最後は李スンヨプを低めのチェンジアップで空振り三振に仕留めた。 見事な3人斬りに岡田監督は「岸田が最後を締める形にもっていきたい」と不安定なレスターに代わる新守護神に指名した。打線は今日から赤田に代わり昇格したシモヤマンが二安打。ブログでは遊びの内容ばかりでしたが、しっかり結果を出してくれてましたね北川は同点打もそうですが、それまで好投していた藤井から追撃のソロ。しかも二球前に大ファールを打った後なので、凄い集中力です。北川、"打ち直し"の5号ソロ 6月10日 オリックス-巨人 youtube北川“背筋伸ばし”好調に「必死なんで、ぼく」 スポニチ速報オリックスの北川が五回に1点差に迫るソロ本塁打、八回には1死満塁から同点適時打を放った。 「打つ時に猫背になっていた。背筋を伸ばすことを意識した」と話し、6月に入って4本塁打。打率も3割3分8厘まで上昇した。逆転勝ちに顔がほころびっぱなしのベテランは「打てないと見切られるのも早い。以外と必死なんで、ぼく」と周囲を笑わせた。バルディリスは代わりの一輝が結果を出せず困った所で、いい所で戻ってきましたねどうしても点が欲しい所で、よく打ってくれましたBsバルディリス“復帰”昇格即V打!交流戦首位 スポニチOSAKA希望をつなぐ逆転劇だった。1点を追う8回にドラマが起きた。1死満塁から北川の左前打で同点とし、なおも満塁からバルディリスが魅せた。越智が投じた初球、低めのフォークをとらえた打球は前進守備の三塁手・小笠原の頭上を越えた。 「来た球をしっかりとらえようと思っていた。何とかチャンスをものにしたかったんだ」 14日ぶりとなる待望の安打は勝負を決定づける決勝の2点適時打になった。復活を告げる一打だ。連続試合安打が「15」でストップした直後の5月29日のヤクルト戦(京セラド)でハーフスイングした際に中指伸筋腱を脱臼した。 打撃好調から一気にどん底へと落ちる悪夢。「不安でいっぱいだった」。治療の選択肢として手術も検討。しかし阪神時代に育成選手からはい上がってきたハングリーな男は早期復帰を目指して手術を拒否した。そしてアクシデントから、わずか11日後。前日9日のウエスタン・広島戦(神戸サブ)で実戦復帰して2安打を放った。 「(昇格は)次の横浜からと思っていたけどな。きのうも(2軍戦で)打ってたしな。旬な選手を使わんとな」 2軍戦での活躍を受け、当初の予定を前倒しして前夜の試合後に緊急昇格が決定。いきなりチームを勝利へ導いた。「今も痛みはある。でもプレーはできる。実戦も少なかったけど。“監督が(1軍に)上がってこい”と言われたので、そのチャンスをものにしたかった。監督の気持ちに応えたかったんだ」 連敗していれば交流戦初優勝は絶望的だった。その土俵際で望みをつないだ。交流戦も残り2試合。「いい形で終わりたい」と指揮官が言えば、孝行息子も「あと2試合勝って、優勝したい」と誓った。歓喜を目指し、12日から京セラドームで横浜2連戦に臨む。昨日から復帰したカブレラにも一本出ました。坂口、T-岡田が打てなくても他の選手にヒットが出て勝つといういい感じになってます。残り交流戦は2試合ですが、その後休みになるので、1つ1つ勝って欲しいですねベイスターズには勝って欲しかったですが、他のパリーグのチームに7連敗ですから、遠慮なく行ってもらいましょう。オリックス 耐えて、しのいで最後に逆転 スポニチ速報耐えて、しのいで、最後にはね返した。オリックスが八回に逆転に成功し、交流戦の首位に再び並んだ。「点を取られんよう辛抱したら、こういう形になる」。岡田監督がほくそ笑んだ。 1点を追う八回は先頭の下山が内野安打。失策と死球で1死満塁と好機を広げ、北川がしぶとく三遊間を抜いて同点。続くバルディリスも低めのフォークボールに食らいついて左前に運び、勝ち越しの2走者がかえった。 左手中指の故障から復帰したバルディリスは2軍で1試合に出場しただけ。「タイミングを取り戻すのに1試合では少なかったが、監督の期待に応えたかった」。不振で2軍落ちしていた下山とともにこの日1軍昇格して即先発出場し、逆転勝利に導いた。 投手陣の力投も大きい。先発の小松は二回以降無失点にしのぎ「逆転を生んだのはあの踏ん張り」と指揮官をうならせた。救援した平野も七回2死満塁を切り抜けた。 これでリーグ戦の勝率も5割に復帰。「交流戦あと2試合、いい形で終わりたい」と言うにとどめた岡田監督に代わって、バルディリスが「あと2試合勝って、優勝したい」とお立ち台で高らかに宣言した。 セ界を倒し続け…岡田監督“1位”見えた! スポニチ+++ロッテ対広島戦はロッテが8裏に逆転して、これで決まりかと思ったら、カープが追いついて、さらに12回表に5点取って勝ってますねニッカン式この時間のマリン終了だと僕は家に帰れないです。。。カープは広島 抑えの横山が登録外れる スポニチ速報ということで、大ピンチでしたが、よくひっくり返しましたね。週末の西武戦は頼りになるマエケン、スタルツが投げてしまったので、先発が心配ですが、カープに頑張って欲しいですねソフト球団不手際で“超特等席”が公式戦で実現 スポニチソフトバンクは12日からの巨人2連戦(ヤフードーム)で、チケット販売上の不手際により普段はバックスクリーンとして使用していない席の一部を活用する。球団によると公式戦では初めてのケースという。 入場券を予定より多く販売していたためで、通常はバックスクリーンとしている範囲の両サイドを狭め、約340席を確保した。担当者は「審判員にも確認し、プレーに問題ないと言われている」と話した。 売れすぎたと言うのは何なんでしょうね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/10
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昨日は体調不良に付き早めに寝たので、更新が遅れました。中継はラジオで聴いてましたけどね。結果はニッカン式、Bs公式2回までに金子が5失点するのはあまり記憶にないですね。初回はよく分からないですが、2回の亀井の本塁打はあれは打ったほうが上手かったです。その後の2失点が余計でしたね。後立ち直っただけにもったいなかったです。8回は二死からの四球2つで高橋に回して二塁打ですから、もったいないですね。この辺が修正できないと厳しいでしょうね。恐らく登板機会ないので、一度登録抹消されるでしょうけど、しっかり調整してきて欲しいです。Bs金子千、痛恨の初回2失点…再び借金生活に スポニチOSAKAよーいドンでコケた。交流戦最後の先発マウンドに上がった金子千が初回に2失点。岡田監督も「もったいないと言うか…」と頭を抱えた。セ・リーグ首位の巨人相手に痛恨の先制点を献上。しかし続く2回の投球が大きなダメージとなった。 「チームがいい状況できている中、序盤であれだけ点を取られてしまっては。1回、2回がすべて…。申し訳ないです」 先頭打者の亀井には2球目を右翼席に痛打された。続く脇谷、鈴木にも連打を浴びた。なおも2死一、二塁から小笠原、ラミレスにも連続適時打。2回で5失点だ。そして3点を追う8回に2失点し力尽きた。 エースに指揮官はバッサリ。「あの回(8回)まで行かせようと思っていた。2死から四球、四球やろ。4月のときもそうやろ。2点、3点といってしまう」。今季最多となる大観衆の前で連勝も「3」で止まったチームは再び借金生活に突入。やはり上位浮上への命運はエースの右腕にかかっている。↑上は記事の内容もそうですが、実は取り上げたかったのが写真の7回、日高の三振判定に不満げな(左から)吉原バッテリーコーチ、岡田監督 。昨日ラジオ聴いていて実況も2-3から久保投げた、高め浮いた。ストライーク見逃し三振ということで、恐らくボールだったのに球審佐藤が例によってバラついた判定をしたんでしょうね。ここは無死1,2塁になればビッキーが送って上位に回っただけに試合の行方を左右した場面ですからね。裏を返せばここで点差がつまらなかったので、岸田、平野を投入しなかったことにもなりますが。カブレラ4番で先発出場も2三振「新たに頑張るよ」 スポニチOSAKA左太もも裏肉離れのためリハビリを続けていたカブレラが22日ぶりに1軍昇格を果たした。“定位置”の4番で先発出場。しかし持ち前の勝負強さは影を潜めた。岡田監督は「ボール球を振っていたな」と振り返った。4回無死二塁からの第2打席では内角の速球に力負けして左飛。また得点圏に走者を置いた場面で2度の凡退を含めて2三振に終わった。しかし頼れる大砲は「ミートが甘かった。また気持ち新たに頑張るよ」と復活を誓った。岡田監督嘆き節「もったいない」 デイリーオリ首位陥落!エース金子千背信 ニッカン巨人 “育成リレー”で強打オリックス斬り! スポニチ巨人はスパッと黄を代えましたね。特にこの所打撃好調だったダカヒーが二ゴで最低限1点取りましたが、あそこで2点入っていたら局面も変わってたでしょうね。今日は左腕藤井との対戦。読売は一番中継ぎで安定している久保を長いイニング投げさせて今日は使えないので、久保を攻略するのみです。Bsは金子が昨日8回まで投げてくれたので、先発が予想される小松が打たれた場合は早めに古川に代えて相手打線を抑えなければいけません+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/09
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昨日の日記で、読売戦二戦目は山省を中4日またはリリーフで使う?と書きましたが、今日近藤が登録抹消。読売戦は金子、小松横浜戦は山省、木佐貫で行くと言うことでしょうか。でも、やっぱり小松が読売戦行くのは不安なので、左打者も多いので、左で145km/h出るドライチの古川を使っても面白いと思います。また、近藤の代わりに上がってくるのは、↓Bsカブレラ、驚異的な回復力!きょう4番DHで復帰 スポニチOSAKA猛牛打線がさらにパワーアップだ。左太もも裏の肉離れで登録を抹消されていたオリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)がきょう9日の巨人戦(京セラド)で22日ぶりに実戦復帰。ゴーサインを出した岡田監督は早くも「4番・DH」でのスタメン起用を明言した。 「あしたから登録する。(足は)全然大丈夫や。そりゃ4番よ」 この日はスカイマークスタジアムでの指名練習に参加。指揮官が見守ったフリー打撃では、左右の打撃投手を相手に78スイングで24本のサク越えを放った。その後の守備練習でも軽快な動きを披露。また外野フェンス沿いを何度もダッシュで往復するなど、順調な回復ぶりをアピールした。報道陣に対しては、ジョークを交えながら復帰への意欲を口にした。 「バッティングは大丈夫。オリックスは打つ人たくさんいる。カブレラいらない。7月本番!」 5月18日の広島戦(京セラド)で走塁の際に左太もも裏を痛めた。「肉離れで全治1カ月」の診断を受けたが、驚異的な回復力で戦線に戻ってきた。さて、今日は標題のニュースが入ってきました。星野投手コーチ、体調不良…当面の間、自宅療養 スポニチOSAKAオリックスは8日、星野伸之投手コーチ(44)が体調不良のため当面の間、休養することを発表した。 7日の広島戦(福山)後に不調を訴えた同コーチは、この日帰阪後に病院で検査を受け「休養が必要」と診断された。詳しい病状は明らかにされなかったが、阪神2軍投手コーチ時代にも体調不良を訴えた経緯もあり、以前から頻脈の持病もあった様子。村山球団本部長は「(以前から)自律神経の方で薬を飲んでおられたみたいです。(医師も)しばらく休んだ方がいいだろうということだったので、徹底して治していただくことにした」と説明した。 今後は自宅療養に専念。育成担当の小林宏投手コーチ(39)が1軍投手コーチ、山内嘉弘(44)2軍用具担当兼副寮長が育成担当の投手コーチを兼務する。【オリックス】星野投手コーチが休養 ニッカンオリックスは8日、星野伸之1軍投手コーチ(44)が体調不良のため休養すると発表した。小林宏育成担当投手コーチ(39)が1軍担当となり、9日巨人戦(京セラドーム大阪)からベンチ入りする。村山良雄球団本部長(63)は「昨日(7日)星野コーチから体調が良くないので休養させていただきたいと話があった。以前から自律神経の関係で薬を飲まれていたとのことで、徹底して治していただく形にした。1日も早く戻ってもらいたい」と話した。同コーチは今季からオリックス投手コーチを務めていた。星野コーチもせっかくオリックスに戻ってきていただいたので、手腕を発揮してもらいたかったですけどまず体調を整えるのが優先ですからね。どんでんのキツイ指導も大変だったと思いますが、どんでんはコーチを育てるのも俺の仕事と公言してますからね。 ゲンダイにはこんな記事もありましたね。岡田オリックス阪神との因縁対決を前に空中分解 ゲンダイネット「ちゃんと言っとけ!」 去る2日の楽天戦(Kスタ宮城)の試合後、オリックス岡田監督の怒号がロッカー裏で響いたという。楽天に3タテを食らったこの日、岡田監督もさすがに腹に据えかねたのか、就任後初めて試合後の会見を拒否。さるベテランOBが言う。「報道陣は監督付広報から岡田監督の会見拒否を伝えられたが、報道陣も簡単には引き下がれない。監督室付近で様子をうかがっていたら岡田監督が出てきて報道陣に『やらんて言ったやろ』と怒りを隠さなかった。そしてそばにいた広報を怒鳴りつけたそうです。翌日からこの広報は内勤に異動。現在は広報部長が暫定的に監督付を務めていますが、この広報が特に大きな失敗をしたとは聞かないし、岡田監督がオリックス現役時代から面倒を見てきた人物だっただけに、球団内には動揺が走った」 岡田監督は阪神監督時代にも、専属広報を代えたことがある。「就任5年間で4度、専属広報が代わった。広報は飲み相手になり、移動の運転手もこなす。ほとんど休みなくそばにいるが、岡田監督には『自分の思い通りにいかない人間は排除する』という独善的なところがあり、気が合わないとか、感情的な部分で広報をクビにすることが多かった。阪神時代の04年には佐藤投手コーチ(現楽天投手コーチ)、平田ヘッドコーチ(現阪神二軍監督)を解任、異動させるなどコーチとの衝突も絶えなかった。今回の広報更迭も驚きはありません」(球界関係者) オリックスでは、開幕前にブルペン捕手が二軍に降格、開幕直後にバッテリー部門の三輪コーチと吉原コーチが一、二軍で配置転換された。「開幕直後こそ好調だったが、最近は低迷気味(16勝22敗1分けの4位)。特にチーム防御率(4.55)が広島と並んで12球団ワーストとあって、最近では星野投手コーチが責められることが多いという。二軍では『三輪の次は星野か』などと噂になっており、コーチ陣も戦々恐々。選手も、勝てば『岡田マジック』などと監督の手柄になるのに、負ければ選手を名指しでヤリ玉に挙げるから、萎縮(いしゅく)気味になっているようです」(マスコミ関係者)(以下略)清川さんが主体的になると思いますが、ブラウン監督の下カープ投手陣を3点台に導き、2008年の後半の活躍も記憶に新しい所なので、頑張っていただきたいです。 コバも甲斐や西を二軍でビシビシ鍛えて欲しかったですが、チャンスなのでしっかりやってもらいたいですね。星野投手コーチ休養で岡田監督「俺が全部やる」…オリックス 報知オリックスの星野伸之1軍投手コーチ(44)の休養が8日、球団から発表された。体調不良によるもので期間は未定。小林宏・育成担当投手コーチ(39)が1軍に昇格し、山内嘉弘副寮長兼2軍用具担当(44)が育成投手コーチの代理を務める。 同コーチは以前から自律神経失調症を患っており、今月に入って体調が悪化。7日の広島戦(福山)後に球団に申し出たという。今後は自宅で療養し治療に専念する。 岡田監督「小林(宏コーチ)をベンチに入れとくよ。ブルペン入れてもわからんし、また一からになってしまう。俺が(小林宏コーチに)指示するようにしたらええやろ。誰が投げるかは俺が(やるよ)全部な」ということで、コバがベンチに入るようですが、ベンチ-マウンド、ブルペンの指示伝達の徹底が役目になりそうです。+++育成出身初!“王建民2世”黄志龍、先発デビュー スポニチかねてからの報道どおり今日読売は先発させるようです。なお、読売戦は今日がBS朝日、明日がBS1で放送がありますよ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/08
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さすがに昨日広島からで帰って来て、家に着いたのが23:30で今日は疲れたので、今日は早めに帰りました。最近安定している近藤が先発で立ち上がりチャラ夫、T-岡田連発で先制して、快調と思ったらすぐ逆転結局両翼90mの福山で凄い試合になりましたね結果はニッカン、Bs公式BW時代から相手チームに大量失点するのは結構ありました。最初に取られすぎたのは確かGS神戸で仰木さんの時に大阪近鉄に21点取られたような。腕を下げた平井が最後中村に試合三本目となる本塁打を打たれたような。その後は福岡ダイエーにボコボコにされましたね。吉井とかマクドとか。2003.7.27ホークスプロ野球新記録1試合32安打 youtube2003.8.1 オリックスvsダイエー 1対29 youtubeなので、自分の応援しているチームが20点超える得点は記憶にないのでビックリしました昨日野村監督は会見拒否でしたが、今日も拒否でしょうかね。。。ちなみに両チーム合計43安打というのは、交流戦記録だそうです。ちなみにこれまでの記録であった42安打はやはり2005年5月15日のBsとカープの試合です。バレーボールじゃないんだから 2005年5月15日なお、パリーグでは45安打というのが記録で、ダイエーとオリックスの試合だそうです・近藤も勝ち投手のチャンスでしたが、もったいなかったですね。・阿南よりも先に古川を使って欲しいです。・岸田、平野を休ませる展開にしてくれて、打線は良くがんばりました・7回表9点ビハインドでベイルを投げさせるなら6回頭からスパッと来られていたらやばかったですね。 Bsの投手陣見れば先発が降りたら、平野、岸田以外は皆不安があるので、6回7回をキッチリ抑えられたらヤバイはずです。・勝ちはレスターについたそうで、レスターにつけるくらいなら鴨志田や出番のなかった光原、ルーキーの古川、阿南につけても良かったかなと。しかし、平野、岸田を使わずに勝てて本当に良かったです。しかも目標としていた5割復帰を達成できましたからねせっかく借金をスピード完済したので、リーグ戦には最低借金0で臨める様残り4試合連敗しないようやってもらいたいです。まず、次の読売戦は初戦を金子が行くと思いますが、しっかりやって欲しいですね。山省は中四日で読売二戦目にぶつけるのも面白いですが、それが無理ならこの4試合限定で中継ぎに使うのもありかと。というか木佐貫、近藤は中継ぎで力を発揮するタイプではないですしね。二戦目小松が行って調子悪ければ即山省に交代みたいのもありかと。【オリックス】荒金が貴重な2号3ラン ニッカンオリックス荒金久雄外野手(31)が2号3ランで広島を突き放した。5回、5-4と逆転し、なおも2死一、二塁。2球目の変化球を左翼芝生席上段まで運んだ。「打ったのはカットボールだと思います。前の2打席で凡退していたので、とにかく何とかしたかった。詰まり気味でしたが、入ってくれて良かったです。できすぎです」。リードを4点差に広げる貴重な仕事だった。オリックスが通算7500本塁打!後藤が記録 スポニチ速報オリックスの後藤が1回に5号本塁打を放ち、プロ野球史上5球団目となるチーム通算7500本塁打を達成した。第1号は阪急時代の1936年5月22日に大東京戦(宝塚)で山下実が記録した。 後藤は0―0の第1打席に相手先発のジオから右越えへ運んだ。次打者のT―岡田も右越えへ7501号を放った。 ▼後藤「ちょっと詰まりましたが、イメージどおりのバッティングができました。先制することができてよかったです!」 ▼T―岡田「打ちょっとタイミングを外されましたが、上手く前でさばくことができました。完璧です!」 Bs“快勝”6回10者連続安打イッキ8点!5割復帰 スポニチOSAKA新たな伝説が生まれた。福山市民球場に詰めかけた野球ファンの度肝を抜く歴史的な猛攻だった。それは1点リードの6回1死一塁から始まった。4回の前打席で勝ち越し打を放った坂口の一打が驚異の連打を呼び込んだ。 「昨日もいい場面で回ってきて、打てなかったので…。とにかくつなぐことを考えていた。リードが1点だったですしね。後ろにつなぐことだけでしたね」 3番手の高橋が投じた外角速球をとらえた一打は二塁への内野安打。この夜、チーム9本目となる安打がヒットパレードの幕開けだった。続く荒金、後藤、T-岡田の4連打で3得点。なおも1死一、二塁から北川が夜空に大飛球を打ち上げた。「打ったのはシンカーです。とにかく点を取ることだけを考えていました。甘めのボールをしっかりとらえることができましたね!」。3号3ランでリードを広げた。完全に勢いづいた打線はまだ止まらない。続く日高、一輝、喜田、大引も安打で続いた。そして最後も1死満塁から坂口。ダメ押しの左前適時打でトドメを刺した。この一打でパ・リーグタイ記録、球団新記録となる10打数連続安打を達成した。カブレラもラロッカもいない、国産打線で歴史に名を刻んだ。岡田監督は冷静な分析で振り返った。 「地方球場は何が起こるか分からんからな。つなぐ気持ちがあるかもしれんけどな。調子が上がってきた選手が増えてきたということよ」 伝説の中心には切り込み隊長がいた。坂口で幕を開けて坂口で完結。決勝打を含む自身初の5安打でチームを3連勝へとけん引した。終わってみれば5本塁打を含む今季チーム最多の21得点。25安打は交流戦の新記録だ。最大「7」あった借金も完済。交流戦の勝ち越しも決めて交流戦の首位に浮上した。猛オリも10者連続安打!国産打線が大爆発! スポニチ猛打ショー!6回爆発8点、10人連続H…オリックス 報知セギノールよ早く来て!来日まだなのに支配下登録 スポニチOSAKAオリックスが獲得に成功した前楽天のセギノールが来日を待たずして支配下登録された。すでに正式契約も交わしており、メディカルチェックを経た上で来日する。村山球団本部長は「交流戦明けに間に合えばと思っている。一日でも早く来てもらいたい」と説明。交流戦終了後の6月14日以降に本拠地・京セラドーム大阪で入団会見を開く予定だ。待ちに待った助っ人が間もなく岡田オリックスに加わる。+++Bsも10者連続安打ですが、ロッテもやってますね。10者連続安打!ロッテ記録的猛攻で爆勝 スポニチ速報中日はBsに勝ち越した癖に宿敵西武ライオンズに1勝3敗と負け越し。もう来年の交流戦は中日だけには絶対勝ち越さないと許しません中日対西武 ニッカン式+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/07
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今日は朝岩国へ行き錦帯橋を渡り、 広島に戻り駅ビルの麗ちゃんでお好み焼き食べて、ながえもんさん、Bs4さん、Kazmaさんとマツダスタジアムへ乗り込みました!(^O^) 試合前には昨日のSBH戦で一塁塁審だった柿木園の姿があったので、控え審判だったようです。ニッカン式、Bs公式カープ先発ソリアーノは右だと思っていて左と知ってヤバイと思ったら案の定初回は三者凡退で裏に木佐貫が先制許す展開栗原に先制タイムリー打たれた所は追い込んだ変化球にタイミングあってなかったのにストレートで押してもったいない感じでした。しかしすぐ2表に二死無走者から三連続四球で満塁からビッキーが二塁内野安打で追い付きました。さらに四回表も一死からダカヒーがヒットで出て塩崎は最悪アウトになっても木佐貫まで打順回せばと思ったらおあつらえ向きの遊ゴ(`ε´)併殺かと思ったら東出の一塁への送球が高く反れセーフ(*_*)さらに木佐貫が2打席連続四球でビッキーが2打席連続タイムリーo(^-^)oラッキーが重なったチャンスを逃しませんでした。木佐貫は打席でもファールを打ったり、気迫が感じられました。 木佐貫は四回裏にフィオにもヒット打たれて無死一二塁ピンチ招きましたが石井一ゴで一死一三塁、石原も空振り三振、ソリアーノに代打天谷も空振り三振と勝負どころでフォークが決まりました!またソリアーノに代打が出たのも二点取りましたが上位打線は合ってなかったので助かりました!走者出すとバタバタしましたが、速球は145km/h超えてましたからね。 投手が大島に代わりに荒金がヒットで出て、チャラ夫は初球は犠打ファールの後強攻に切り替え二塁打!この時ビジターパフォーマンスシートにネピリプが来てネッピーがファンから借りたのか「光尊ボード」持ったりノリノリでした(≧∇≦) T岡田死球で無死満塁から北川犠牲フライダカヒータイムリーとそつなく点を取りましたが!昨日平野が二回投げて絶対休ませたい所で木佐貫が七回まで投げて助かりました。レスターはあんな感じでしょう。出すなら点差の空いた所で信頼回復するしかないですね。岸田は二死まで簡単に取れましたが三つ目は少し時間掛かりましたがまぁいいかと。打線ではダカヒーの打率がかなり上がり坂口は3割越えチャラ夫はギリギリ3割未満と打率が上がってきました! ビッキーも良い感じで振れているので打線がつながりますね!塩崎はサード守備きちんとやればいいです。明日は福山開催で土のグラウンドで最近安定している近藤なので明日も塩崎スタメンで良いかと。カープは今日は応援団から喝入れられてましたが不甲斐ないプレーが多かったです。昨年のマツダスタジアムの試合とチーム状態が入れ替わった感じです。昨日ほど客は入ってないですが日曜に走者三塁でワンバウンド暴投さらに四球を永川が出したときは球場がざわついてました。せめて前田が見られれば良かったですが、昨日・今日は完全に劣勢でした。今日も8回裏二死一塁で石井がつないでいたら、出番あったかもですが。 マツダスタジアムはまた来年も来れれば良いなぁと思います! 木佐貫「粘れました」7回1失点で5勝目 スポニチ速報オリックスの木佐貫が7回1失点で5勝目を挙げた。先発が7回以上投げるのは5月18日以来14試合ぶりとあって「(救援の)平野、岸田がだいぶ投げていたので、できるだけ長くと思った。粘れました」と話した。 一回に直球を狙い打たれて失点したが「あそこで切り替えられたのが大きかった」と星野投手コーチ。二、三回を3人で仕留めると、四回1死一、三塁からフォークボールで連続三振を奪った。打席では同点、勝ち越しにつながる2四球を選び「自画自賛です」と得意げに笑った。Bs木佐貫7回1失点の快投!借金完済へあと1勝 スポニチOSAKAオリ岡田監督「公約」5割復帰まであと1 ニッカンオリックス快勝!!岡田監督スッキリ デイリー大引、同点&決勝打!指揮官“9番”の活躍称える スポニチOSAKAビッキーはチームが試合後福山に移動するので、土曜の夜にお好み焼きに行ったようです。広島風野村監督の我慢も限界 スポニチ速報ふがいない投手陣に、広島の野村監督の我慢も限界に達したようだ。先発のソリアーノは2死から投手の木佐貫に2打席連続で四球を与え、いずれも失点につながった。さらに八回から登板した永川勝も乱調。九回の先頭への死球で、たまらず交代を告げた。 野村監督は試合後、球団関係者に「しゃべることは何もない」とコメントを託し、就任後初めて会見を拒否した。一方的な試合展開に観客もフラストレーションがたまったのか、終盤には「気合を入れろ、カープ」というコールが沸き起こった。ニ試合連続で不甲斐ない試合ですからね。+++とうとうムニスが使われましたね。1軍登録即先発のムニス 期待応え1安打&1盗塁 スポニチ+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/06
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Bsより先に広島入りして、野球見て、お好み焼き食べて宿舎に帰ってきました。結果はニッカン式、Bs公式甲子園では1個しか勝ってなかったですが、ようやく今日2つ目勝ててよかったです。山省も追いつかれましたが、その後は投げてくれたし、平野、岸田のリレーも見られましたからね。岡田監督 好采配で古巣に勝ち越した スポニチ速報七回の攻防が両チームの明暗を分けた。オリックスは同点で迎えたこの回、四球を皮切りに3安打を集めて3点を勝ち越した。裏は平野が反撃を最少失点で食い止め、終盤の流れをつかみ取った。 七回の攻撃は相手の拙守も絡み、上園を攻めて2死一、三塁。後藤、T―岡田と左打者が続く場面で、阪神ベンチの継投が遅れた。右腕が続投し、後藤は「ここで点取らなかったら、どこで取んねんという感じだった」と3球目を左前へ。 T―岡田は慌てて左腕に代えた相手を見透かすように、初球のスライダーを2点二塁打。「正田さん(打撃コーチ)から任せると言われて、甘い球は振ろうと思っていた」と話した。 その裏の守備で一番安定感のある平野を投入し、好采配で古巣相手に3勝1敗と勝ち越した岡田監督は「別に関係ない。1勝は1勝よ。阪神に勝って2勝、3勝くれるなら別やけどな」と笑った。 後藤、虎キラーだ!今季の虎戦は計17打数10安打 スポニチOSAKA虎キラーの後藤が勝負を決めた。同点で迎えた7回2死一、三塁からの第4打席。3番手の上園が2ストライクから投じた3球目だ。やや高めに浮いたフォークをとらえた一打は三遊間を破る勝ち越しの左前適時打。「昨日はふがいなかったので…何とかしたかった」。今季の阪神戦は計17打数10安打。3年ぶりの“関西ダービー”勝ち越しに頼れる3番打者のバットが大きく貢献した。Bs岡田監督「皆で何とかしようと」前夜の雪辱果たす スポニチOSAKA真弓阪神を木っ端みじんにたたきのめした。多くの虎党が詰めかけた完全アウェーの中、岡田オリックスが関西ダービー最終戦を白星で締めた。 「(相手は)どこだって関係ない。阪神に勝てば2勝、3勝くれるなら別やけど、どこに勝っても1勝は同じこと」 指揮官はあえて無関心を強調したが、戦前から世間の注目を集めた一戦だった。前日4日の第2ラウンド初戦は完敗。敗色ムード濃厚な展開で、屈辱的なプレーもあった。5点ビハインドの7回。1死一、三塁で一塁走者の藤川俊が二盗。点差が広がっている展開でバッテリーは送球もせず。公式記録員も盗塁とは認めなかった。“ナメられた”と感じたプレーに「5点差でな…。大変なことをしたと思うよ。あしたも試合あるのに」と雪辱を公言していた。 選手も燃えていた。同点で迎えた7回2死一、三塁。「みんな何とかしようという気持ちがあったんじゃないか」。この絶好機に後藤が勝ち越しの左前適時打。続くT-岡田も2点適時二塁打で敵を突き放した。8、9回にも計3点を奪ってダメを押し、13安打9得点で前夜の借りを返した。カットボール光った山本 スポニチ速報オリックスの山本は6回3失点で5勝目を挙げた。不振による2軍落ちから復帰後は、自身3連勝となった。 この日光ったのは右打者の内角に食い込むカットボール。外に逃げるシュートとのコンビネーションで巧みにバットの芯を外し、三回までは打者9人で仕留めた。 四回に2本塁打で3点差を追い付かれ「点の取られ方は最悪だったけれど、そこから0―0の気持ちでいけと監督にも言われた」。六回をテンポよく抑え、直後の勝ち越しにつなげた。 山省は上手く切り替えましたね。明日のマツダは平野は休ませたいので、使わずに勝てると最高ですけどね。の時間があるので、18時半までに勝負を決めてほしいです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/05
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朝広島空港に着いて呉に寄ってから球場入りしました。先発青木は三回まで0点でしたが四回に多村の本塁打から崩れましたね。ニッカン式松中ペタジーニの連打で無死一二塁江川が犠打の構え見送り二塁走者松中の離塁大きくアウトに出来たのに結果的に三塁への盗塁成功となったのが痛すぎました(`ε´)一つアウトにしておけば五失点はなかったですからね(-_-#)ペタジーニが一塁守ったので松中がレフトに入り松中にしては精一杯プレーで捕球したのも士気を高めました。今日は外野下段から見ましたがスコアボードが死角に(T_T)しかしスコアボードを除けば見易い球場です!途中からワンサイドになりレフト後方を通過する新幹線に癒されました(^_^;)九州新幹線さくらの試運転とおぼしき車両も見え、球場を後に刷るときはドクターイエローも見られました!カープでは廣瀬が本塁打に好守2つと活躍しました。赤松は途中から出ましたがもっと使ったらいいのにと思います。代わりに出た迎はホークスサードのファインプレーにも阻まれましたがノーヒット(T_T)永川はまだストレートが142が最高で本調子から程遠いようです。Bsは勝ったようで良かったです。明日カープはソリアーノが来たら苦しみそうです。Bsは木佐貫?今日から加藤大輔に代わり光原が昇格し中継ぎもしんどいから先発が頑張らないといけません!+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/05
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今日は阪神戦でしたが、ここまで甲子園のナイターでは勝ったことないのですが、その記録にストップをかけることは出来ませんでした。。。一度ビジターで2005年に勝ちましたが、確か倉敷でしたしね。。。結果はニッカン式、Bs公式どうせ負けるなら岸田、平野を使わないにこしたことないですが、被安打15で6失点とは良く済んだ感じです。小松も3回まで毎回三塁に走者進めてたようですからね。とは言え5回3点ですから、最低限です。次の読売戦には先発するのでしょうか問題はその後投げた阿南と加藤大輔でしょうね。阿南は他の左投手が結果を残せないので下がっては上がってますが、打たれてますよね。これで防御率も6点台。他の右投手にチャンスを与えた方がいいのではないかと思います。加藤大輔は中日戦で谷繁にスリーラン打たれたものの味方が逆転しましたが、今日もうたれましたね。GWの時の調子で投げられれば勝ちパターンの継投に十分入ってこれると思ったんですけどね。次打たれたらそろそろ香月も上げられるでしょうから、交代の危機ですね。古川は打者4人で四球出しましたが、無失点だったので、阿南と役割は間違いなく入れ替わるでしょうね。オリックスのドラ1古川がプロ初登板 スポニチ速報オリックスのドラフト1位、新人の古川が八回にプロ初登板。1死から四球を出したが、最速145キロの直球で押して無安打無失点で切り抜けた。 2005年夏の甲子園大会に長崎・清峰高のエースとして出場した左腕。「緊張した。取りあえず思い切り投げたかった」と笑顔をのぞかせた。最後は同じ佐世保市出身の城島を変化球で三ゴロに打ち取り「ちょっとずつ信頼を得ていけたら」と話した。 オリックスは甲子園で勝てない スポニチ速報15安打を浴びた投手陣に、3併殺を喫する拙攻。オリックスは交流戦が始まった2005年以降、甲子園では1勝10敗1分けとなった。08年までは阪神側だった岡田監督だが「完敗やんか。あんだけ打たれて、こっちが打てんのやから」とみけんにしわを寄せた。 つなぎ役の赤田が不振だ。3点を追う六回は先頭の坂口が出塁したが、赤田は初球を中途半端なスイングで遊ゴロ併殺。今季は1試合2本塁打を2度記録した一方で、打率は2割1分台と乗り切れずにいる。 甲子園では2007年のデーゲームでの一勝だけですね。。。明日は誰が先発するか分かりません。下で長谷川が投げたそうなので。順番どおり木佐貫か。中山か。中5日で山省はないと思うんですけどね。管理人は明日朝ので、広島に移動して、土曜日は頑張れカープ日曜日は頑張れBsと応援してきます+++ゴン帰国で黄に白羽の矢 オリ戦先発有力 ニッカン 巨人が3日、育成選手の黄志龍(ファン・ツーロン)投手(21)と支配下選手契約を結んだ。先発のディッキー・ゴンザレス投手(31)が家族を見舞うため近日中に一時帰国することが決定。代役としてファームで好投が続く台湾代表右腕に白羽の矢が立った。4日に1軍に合流し、コンディションに問題がなければ即1軍選手登録される見込み。ゴンザレスが次回登板予定だった9日からのオリックス2連戦での先発デビューが有力だ。 台湾体育大時代から台湾代表として世界大会で活躍。巨人に入団した今季も、イースタン・リーグで防御率1・54と安定した結果を残している。先発としての能力の高さを示している黄について、原監督は「彼はキャリアも実績もあり1軍選手と同格と見ている。近々1軍に? たぶんそうなると思います。大いに頑張ってもらいたい」と笑顔で話した。 契約金1000万円、年俸440万円(金額はいずれも推定)でサインした黄は「小さいころからジャイアンツに興味があり、いつか日本で成功したいと思っていた。自分の持ち味はスピード。先発投手として勝利に貢献できるよう頑張りたい」と目を輝かせた。背番号は97に決まり、清武代表は「呂明賜や姜建銘など過去に巨人で活躍した台湾人選手と同じ背番号を選んだ」と期待を寄せた。プロの厳しさを見せて欲しいところですが。+++登録忘れ?金森プロ初先発も…日本ハム逆転負け スポニチ速報日本ハムは武田久がリードを守れず、痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。「いい形でつないだけど、最後がね」と梨田監督はうつろな表情。実は試合前からベンチ周辺は騒がしかった。 先発は7年目で初となる中継ぎの金森。合流していた糸数が有力視されていたが、試合前の1軍登録はなし。中継ぎの加藤武の名もなく、1軍枠はなぜか二つも空いたまま。誰もが歯切れの悪い説明をし「登録をし忘れたのでは」と敵ベンチで憶測が流れたほど。 監督は「予定通り」と強調したが、3本塁打を浴びた金森は、いつ先発を言われたかは「言えません」。真相はやぶの中。勝てば笑い話だったが…。経過を見ていて金森が先発何だ!と思ったのですが、登録し忘れっぽいですね。ヤクルト-西武 ニッカン式TNNKが投げてますが、代わっていきなり左本、四球、四球で交代と相変わらずです。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/04
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今日はBsの試合は休み。赤田ブログによれば、昨日のサヨナラ勝ちのご褒美で練習が休みになったようです。選手にはリフレッシュして欲しいですね。Bsレスター中継ぎから再出発“勝利の方程式”解体 スポニチOSAKA1日の中日戦で救援に失敗したオリックスのレスターが、中継ぎから再出発することになった。この日は先発投手中心の練習日だったが、レスターも招集がかかり、ダッシュなどを繰り返して調整し、今後に備えた。 ただ、岡田監督は「(後ろでは)投げさせへんよ。信頼回復するには相当、時間がかかると思う。右3人だし、順番は決めていない」と平野、岸田、レスターで確立しつつあった勝利の方程式の解体をほのめかした。レスターはこの所抑えてないですからね。どこで使うかは難しいですね。坂口 オリックス交流戦初Vへチームけん引 スポニチ速報オリックスの「切り込み隊長」がついに乗ってきた。昨季リーグ2位の打率を残した坂口が、5月30日のヤクルト戦から1番に復帰。交流戦に入って打率4割4分1厘と好調なバットが、交流戦初優勝を狙うチームをけん引している。 昨秋、岡田監督は就任早々に坂口を不動の1番打者に指名した。広角に打ち分けるバットコントロールと、チームトップクラスの俊足。加えて大声で周囲を盛り上げる性格は、火付け役に適任だった。だが昨季と同様にスロースターターの25歳は、4月7日の西武戦で早くも今季の目標と公言していた「全イニング出場」がストップ。5試合無安打が続き、打率は2割を切っていた。 最近の好調の要因は、それまで苦しんでいた左投手への対応に見える。「フォームとか何も変えていない」と言うが、変化球に崩される場面は格段に減った印象だ。練習ではぎりぎりまで肩の開きを我慢して逆方向へ打ち返すティー打撃を繰り返し、水口打撃コーチは「だいぶ下半身がしっかりしてきた」という。2日の中日戦でも左腕の長峰から安打を放ち、対左投手の打率は3割を超えるまで上がっている。 交流戦での安打量産について「セ、パ関係なく、いい投手はいい。特徴や傾向を考えるタイプではないんで」と話すが、チーム本来の攻撃の形が戻ったオリックスは、確実に上昇気流に乗っている。 対左投手で崩される場面が多かったですが、しっかりしてきましたからね。一番に定着して欲しいです。オールスターファン投票中間発表T-岡田が外野手部門で二位に。交流戦で結構打っているのでセのファンから票が入るかもしれませんね。坂口も10位には入って欲しいものですが。オリックスがセギノール獲得を発表 スポニチ速報 オリックスは3日、元楽天のフェルナンド・セギノール内野手(35)=194センチ、92キロ、右投げ両打ち=を獲得したと発表した。今季終了までの契約で、年俸は30万ドル(約2700万円)プラス出来高払い。 セギノールは2002年にオリックス入りし、日本ハムに所属した04年は44本塁打でタイトルを獲得。計7シーズンで172本塁打を放った。今季は米独立リーグでプレーしていた。村山球団本部長は「パ・リーグの野球に経験も深いし、打つ方で補強になれば」と話した。 獲ったからには頑張ってもらいましょう。ただ、打てるポイントは決まってる気もしますが。+++ちなみに阪神戦は下柳、きょう先発!相性抜群、2006年から3連勝中 スポニチ阪神阪神・鶴、あすBs・T-岡田と注目の“同期対決” スポニチ阪神の2人が出るようです。広島はスタルツ「勝利に貢献する」ソフトバンク戦きょう先発 スポニチ広島スタルツ、青木がソフトバンク戦に出るようです。となるとBs戦は右投手か?+++9回2死の悲劇…完全試合が“誤審”で幻に スポニチ タイガースのアーマンド・ガララーガ投手(28)が2日(日本時間3日)、「世紀の大誤審」で完全試合を逃した。インディアンス戦で史上21人目の快挙まであと1人となった9回2死。27人目の打者を一ゴロに打ち取ったが、一塁塁審はベースカバーに入った投手より打者走者の到達が早いとしてセーフと判定した。ビデオリプレーを見ると、明らかなアウト。試合後は審判が誤審を認め、謝罪する前代未聞の事態となった。 【試合結果】 球団史上初の快挙達成の舞台は整っていた。9回、先頭グルジラーネクの中堅後方の打球をジャクソンが後ろ向きでスーパーキャッチすると、ガララーガは大きく息をついた。次打者を遊ゴロに打ち取り、27人目の打者ドナルドの打球は一、二塁間に転がる。一塁手カブレラが捕ってベースカバーのガララーガへ送球。誰もが完全試合を確信した。しかし…。ジョイス一塁塁審の判定はセーフ。実況アウンサーは「何でこんな場面でセーフなんだ!」と絶叫した。 リーランド監督が抗議に飛び出したが、内野安打の判定は覆らない。ベネズエラ出身の右腕は続く打者を打ち取り、自身初の完封勝利をマーク。しかし、素直に喜べなかった。クラブハウスのテレビでは何度も問題の場面のリプレーが流れたが、ガララーガが一塁ベースを踏んだ時、ドナルドはまだベースの一歩手前だった。今季は開幕を3Aで迎え、5月16日にメジャーに昇格を果たしたばかりの4年目右腕は「とても悲しい。リプレーを20回見たが、あれがセーフとは…」とやるせない表情で語った。 しかし、快挙を逃した本人以上に、傷心だったのはジョイス塁審だった。「ビデオで見るまではセーフだと思った。私が彼の完全試合を台無しにしてしまった」。試合後に誤審を認めると、ガララーガの元を訪れ、涙を浮かべながら謝罪した。54歳のジョイス塁審はメジャー審判歴22年目で、ワールドシリーズでも2度審判を担当した実績があるベテラン。「私の審判人生で最も重大な判定となってしまった」と悔やんだ。 審判が試合後に誤審を認め、当事者に謝罪するのは前代未聞。これを受け入れたガララーガは「彼は本当に恐縮していた。完ぺきな人間などいない」と話した。今季は5月9日にアスレチックスのブレーデンが、同29日にフィリーズのハラデーが完全試合をマーク。同一シーズンに2度の達成は、1900年以降の近代野球では初の出来事だった。それからわずか4日。3度目は誤審により幻となった。 ▼イ軍ドナルド 自分ではアウトかセーフかは分からなかった。ただ、状況を考えれば、アウトになるべきだったと思う。 ▼レッドソックス松坂 映像で見ましたけど、投手としてはつらい判定です。もしあの場面で、すぐにセーフからアウトに判定が覆っても、その場で喜べませんし。複雑ですね。 ≪MLBが調査へ…“認定”ある?≫大リーグ機構が、ジョイス塁審が下した判定の調査に乗り出す可能性が出てきた。セリグ・コミッショナーが、現在は本塁打に限定されているビデオ判定の採用を含め、問題の場面について識者らと検証するとみられる。米FOXスポーツは「完全試合が認められるとすれば、コミッショナー裁定が唯一の手段」と報道。カージナルスのラルーサ監督は「判定は覆されるべきだと思う」と話すなど、誤審の反響は広がっている。 日本ではあんまりないですよね。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/03
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まさかの逆転劇でしたね昨日嫌な負け方をしていて、今日も負けるとずるずる行きかねないところだったので、今日の逆転勝ちは本当に大きいです結果はニッカン式、Bs公式、T-岡田サヨナラ3ラン 6月2日 オリックス10-7中日 試合ハイライト youtube先発が予想外の金子ということで、早めに会社を出たのですが、帰宅したら0対4夜ごはんを食べての前に座ったら、ダカヒーが浅尾からWプレーに加藤大輔が谷繁にスリーランを打たれて0対7チェンジの時に一発マンの音楽流れてましたが、そんな雰囲気はない感じでしたけどねゲームを見たり、動画を見たりしてたのですが、付けていたラジオで坂口タイムリーで2点返したというのを聴いて、再度切り替えるとチャラ夫タイムリーで3対7でなお無死1,2塁でT-岡田の場面。高橋からフルカウントから真っ直ぐ一本勝負で際どい球はカットして四球を選んでくれたのが大きかったですね。解説の野田さんも言ってましたが、北川もストレートのタイミングを計れたところで、外の球を右中間へ同点満塁本塁打【オリックス】同点!北川9年ぶり満塁弾 ニッカンオリックス北川博敏内野手(38)が奇跡的な同点満塁本塁打を放った。0-7で迎えた8回。打線がつないで、3-7とし、なおも無死満塁で打席に入った。「みんながつないでつくったチャンスだったので何とかしたかった。本塁打は狙ってなかった。思い切ってスイングすることだけを考えた」。中日5番手高橋の真ん中直球をとらえ、バックスクリーン右へ今季2号。「とにかく同点にすることができてよかった」。近鉄時代の01年9月26日オリックス戦で、史上初となる代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打を放って以来のグランドスラム。試合を振り出しに戻し、延長に持ち込んだ。公式戦ではあの時以来の満塁弾だったんですね!最悪12回まで行っても平野、岸田がまだ残っていて、明日は休みなので2回づつ投げればOK。中日は高橋も浅尾も使ったので、粘れば何とかなるかなと言う雰囲気でした。平野が投げそうだったので、チェンジになったところで速攻風呂に行って、帰ってきたら丁度チェンジでした。9回裏は平井が安定してなかったですが、1死2塁でチャラ夫を敬遠。中日にとっては「チャラ夫>T-岡田」なんだと思いましたが、昨日・今日タイムリー打ってますからね。T-岡田は0-1からの変化球に手を出してしまったのがもったいなかったです。北川死球で二死満塁で打撃好調の森山でしたが、代打塩Z。北川の時に死球の前も頭に直球がすっぽ抜けていたので、どんでんも押し出し狙いで塩zを指名したんでしょうね。どんでんも95年BW時代にGS神戸でダイエー戦でシグペンだったか忘れましたが、満塁で代打で出てサヨナラ押し出しを選んだんですよね。で、塩Zも予定通り0-3まで行きました。0-3の後の四球目はボールっぽかったですが、球審はゾーンが恐らくパで一番広い良川なので、ストライク。本人も投手出身なので、サヨナラ押し出しはしたくなかったのかもしれません。2-3から平井の球は外角低めに外れてましたが、塩zも振ってしまいましたからね。際どい球は振らないといけないのでしかたないですが。平野、岸田も得点圏に走者を背負いましたが、よく踏ん張りました。ダカヒーも平野が谷繁を一塁ファールフライに打ち取ったとき谷繁の向こうに構えて内角ギリギリを攻める姿勢を見せてましたが、あれは良かったですね。この所谷繁にやられすぎでしたから。岸田が井端から見逃し三振を取った所は球審良川らしくて良かったです英智のセーフティー見逃しの初球は入っていたと思いますが、見えてなかったのでしょうか。中日も金剛も144km/hくらい出ててどんだけ層が厚いんだと思いましたが、坂口がライト前。ライナーが飛ぶようになってきたので、一時期のゲッツー地獄の頃よりかなり状態が上がってきましたね。九番でなくてもヒットが出るようになったし。赤田が危なっかしくも犠打を決め、中日に警戒されているチャラ夫が二打席連続敬遠され、T-岡田が燃えましたね。正直1-2からの真ん中低めのストライクに手を出さなかった時は「なぜ、手を出さないんだ」、そして2-2からの内角低目を見逃した時は「見逃し三振か。。。」と二度ガッカリしましたが、ボール判定に救われ、最後は低めの球に態勢をくずされながら、右中間へサヨナラスリーラン中日外野が超前進守備だったので、サヨナラは間違いないと思いましたが、まさかスタンドに入るとは思いませんでした。右中間方向へ風が吹いていたとは言え恐るべしパワーです正直今日負けるとまた借金4で、交流戦終わるまでの借金完済は厳しい所でしたが、勝ったことで再び借金2。何とかなる可能性もあるので、明日は平野、岸田はゆっくり休んで、金曜日からの阪神戦に臨んでもらいたいです。次の読売戦正直小松はしんどいなと思っていたので、金子と順番を入替えたのは有だと思います。ただ、近藤は中5日で広島に行くと思うので、読売戦の二戦目木曜日は誰を出すか悩む所ですけどね。スカイで23時近くまで試合をやっていたので、生観戦された方でも最後まで見られなかった方もいらっしゃり残念と思いますが、本当に勝って今日は良かったです。Bs・T-岡田サヨナラ弾!若き主砲が“4番の仕事” スポニチOSAKA北川はお立ち台をT-岡田に譲ったんですね。救援陣が奮投!劇勝を演出、今後につながる1勝 スポニチOSAKA岡田オリ交流戦最大の逆転劇でサヨナラ ニッカンT‐岡田サヨナラ弾「興奮しますね」 デイリー落合監督 激レア試合に「笑って流すしかないだろ」 スポニチ+++2日のデイリーですがオリックス 来季の神戸開催に前向き デイリーオリックス・村山良雄球団本部長は1日、来季以降もスカイマークでの試合開催(今季は22試合)に前向きな姿勢を示した。5月30日に同球場で行われた「がんばろうKOBEデー」(対ヤクルト戦)には3万4545人が集まったこともあり「今後も神戸のファンの方に応援していただけるように検討したい」と話した。球団と同球場の運営管理権の来年3月で契約期限となるが「それは施設との契約の話。神戸での試合開催とは全く別問題」と説明した。報知の記事が出ましたから火消しして欲しい所でよかったです。+++今日のロッテ対読売の試合は何と球審山路ニッカン式どうも交流戦の読売戦でパリーグの審判が球審を務めるとCSに出れるとかCSで球審をやると言う情報があるのですが、山路がやるのでしょうか。残り4ヶ月で精度を高めてもらわないと困りますね+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/02
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5月に2軍戦を観に行ったので、5月に初めてBsの携帯サイトに加入してますで、入った月は無料なので、6月まで入ることにしてて、イニング速報メールも申し込んでます。今日は会社で歓迎会のがあり、21時半も過ぎて風邪も良くならないので先に上がることにして、に乗る前にメールを試合開始からイニング毎にチェックして、21:18に8回裏オ3-2中を確認したのに21時半を過ぎてもメールが来てない。。。「ヤバイ」と思い、結局速報をチェックせずひたすらメールの着信を待っていたら、21:44にメール着信があり、もう覚悟してました結果はニッカン式、Bs公式、オリ 守護神打たれ逆転負け 6月1日 オリックス3-4中日 試合ハイライト youtube四球、四球、犠打、逆転タイムリーってまたかよレスター!先日のナゴヤドームのサヨナラ負け時と同様に中日からダメ押し点を取れずに救援陣がじわじわ攻められ最後レスターが決壊と言うパターンですが、連続四球からピンチを招いた点ではGWの京セラのソフトバンク戦も思い出しました。何か進歩がないというか。負けてしまえば平野、岸田、そして今先発では一番安定している近藤の無駄遣いということになりますし。全くガッカリです。【オリックス】レスター誤算で逆転負け ニッカンオリックスが守護神ジョン・レスター投手(31)の背信投球で逃げ切りに失敗した。1点リードの9回に登板した右腕は先頭井端から2連続四球。1死二、三塁とされ谷繁に逆転右前打を打たれた。5月15日の同じ中日戦でも先頭への四球から逆転サヨナラ負けを食らっている守護神が同じミスを犯した。8回には岸田がけん制悪送球から1失点しており、岡田彰布監督(52)は「ミスしたら負けるんよ。普通にしとったら何も起きないのに」とあきれ顔。08年から続く中日戦の連敗は「8」になり、交流戦の首位からも陥落した。Bsレスター、四球連発でまた自滅…中日に8連敗 スポニチOSAKAオリックスの悪夢がまた繰り返された。相手は同じ中日で、“戦犯”も同じだった。「もう何回も言うてるやん。自滅やろ、結局は」。自滅という言葉を何度も使って岡田監督は吐き捨てた。 1点リードの最終回。マウンドに送り込んだ守護神・レスターが先頭の井端に四球を与えると、セサルにも四球。自らピンチを背負うと、1死二、三塁から谷繁に右中間への逆転適時打を許し、08年から続く中日の連敗は8に伸びた。 15日の中日戦でも、1点リードでレスターが先頭に四球を与えるなどしてサヨナラ負け。指揮官はズバリ指摘した。「レスターがなめられているっていうことや。勝ち(パターン)の高橋、浅尾できてるんやから。この前も1点ビハインドで浅尾が投げたやろ」。この日も2点ビハインドにもかかわらず、中日は7回から高橋、浅尾を継投させた。威力ある直球はあるものの、制球力に難のある守護神の弱点を見抜いているからこそだった。 逆転負けの伏線は8回にもあった。先頭を出した岸田が3番・森野の場面でけん制悪送球し、走者の三進を許して結局失点。「2点あってクリーンアップが走るか?ミスしたら負けるよ」。岡田監督は1点差の展開になったことも断罪した。試合後は1時間以上、レスターとコーチ陣が話し合いを持った。配置転換については「監督が決めること」(小林チーフコーチ)と再編の可能性を示唆。交流戦首位タイに浮上したのもつかの間。後味の悪い1敗となった。中日にはレスターが出てきて「またいける!」って感じなんでしょうね。とうとう8連敗。明日は勝って欲しいですね良かった事は・一輝が三塁打、9回は犠打を決めた。・5回は二死から3点取れた。・近藤、平野は自分の投球をしてくれた。明日は小松でしょうね。三塁塁審が良川だったので、左右に広めのストライクゾーンを生かして上手くせめて中日打線を封じてもらいたいです。先日のハマスタで投げたストレートが行ってくれればと。+++元楽天・セギノールとの契約、早期締結を目指す スポニチ獲得を目指している元楽天・セギノールに関し、村山球団本部長は契約が合意間近であることを明言した。名前こそ挙げなかったが「1人の選手にほぼ合意している」とし、3日前に契約書類を提出したことも明かした。「(向こうから)正式合意書がまだ返ってきていない。極力早く契約したい」とし、早期の締結を目指す意向だ。 セギノールがオリックスのユニフォームを再び着るとは思いもしませんでした。+++ランキングに参加してます。応援いただける場合は↓クリックしてください。
2010/06/01
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