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今日公開の「幸せのレシピ」を見てきました。ネタバレ含むので見に行く人はここで読むのをやめてください。主人公であるケイトはとあるレストランのマスター・シェフ(料理長)。腕は一流で彼女の率いる厨房の面子は最高の料理を出すのだが、ケイトの応対はひどい。客の賞賛にはもちろん問題ない態度をとるが、文句を言おうもんなら徹底的に口論する。それだけ自信の腕に自信があり、完璧なシェフなのだ。しかし、生活は完璧ではない。シェフとして完璧すぎるあまり、頭の中から料理が離れたことがない。もちろん男運なんぞまったくなかった。それを気にしたオーナーがカウンセラーに会うことを薦めた。しかし、一向に診療は進まない。そんな日常のケイトに突然二つの事件が起きた。一つは遊びに来る予定だった姉と姪が突然事故にあった。それで、姉だけが死んでしまい姪のゾーイを引き取ることになった。もう一つは出産を控えていた料理人の代役で一人のスー・シェフ(副料理長)をオーナーが用意していた。まず、ゾーイとの生活。日ごろは自分の仕事のことしか考えていないケイトにゾーイのことまで頭が回る余裕がなかった。ゾーイとの生活が始まるがゾーイはケイトの料理を全く食べない。カウンセラーに相談したら答えがわかった。ゾーイはまだまだ子供である。ケイトが出した料理は一流すぎる。子供の口に合うわけがない。そこでケイトが食べ慣れないジャンクフードを出すが、ゾーイは恐ろしく頭の切れる子だった。ケイトが自分のために無理をしていることをすぐに見抜く。どうしてもケイトとゾーイはうまくいかなかった。もう一つの問題。スー・シェフであるニックが厨房に現れた。ニックは大きなレストランのシェフとしてのスカウトを断ってまでこの小さなレストランにやってきた。理由はケイトと仕事をするため。しかし、ケイトはすぐさま思った。この自由奔放すぎる男とは仕事できないと。そこで決断。仕事を完全に二分した。厨房まで二分しニックと関与しないことにした。もちろん仕事はうまくいかない。仕事に関して悩みすぎたときケイトは大きな失態を犯す。学校にゾーイをおいたままだった。迎えに行くのを忘れていた。ゾーイは当然忘れられたと怒った。そこでゾーイはケイトを許す条件として願い事をケイトにした。ケイトの厨房に行きたいとのこと。厨房に来たゾーイは隅っこに座ってケイトを見ていた。するとそれに気づいたニックはゾーイに仕事をさせてみた。バジルの葉っぱを一枚一枚はがす仕事だった。もちろんゾーイはそれを楽しんでやった。ニックは厨房に戻って料理をし、簡単なナポリタンを作ってゾーイの横にすわった。そしてゾーイがはがしたバジルをさらに盛り付けてナポリタンを少し口にしてナポリタンをゾーイに持って置くようにいって厨房に戻った。ゾーイは目の前のナポリタンを見て少し口にしてみた。もちろんおいしい。徐々に食べ始めた。ゾーイはちょっとしたニックの心遣いによってニックに心を開き始めた。そしてゾーイの姿を見ているうちにケイトは徐々にニックを認め始めた。ケイトはニックを家に招きニックはゾーイとともにご飯を食べたり遊んだりしてケイトとゾーイとニックはうまくいくかと見えた。仕事場においてケイトの応対は相変わらず。客に絶対に謝らない。しかしニックは見事な応対をみせる。オーナーはケイトよりニックをマスターにしようと考えた。ケイトはニックを認めるがポストを譲る気はさらさらない。そこでケイトはニックに出て行くことを命じる。ニックがいなくなりゾーイは再びケイトに対し心を閉ざした。そしてゾーイはケイトの元からいなくなった。ゾーイにとって親がケイト一人ではだめだった。ケイトはニックに協力してもらいゾーイを探す。ゾーイがいたのは母の眠る場所だった。ケイトはゾーイを抱きしめてようやく自分が幸せになる方法を見つける決意をした。自分が幸せになる方法とはゾーイとニックと3人で暮らすこと。それはケイトにとっていわばレシピ無しで料理をすること。レシピのないところから編み出したオリジナル料理こそシェフにとって最高の料理である。その幸せのレシピをケイトは作ろうとしはじめた。というストーリー。ハートウォーミングなストーリーでしかもところどころでコメディーもいれてくれている作品。2時間近い尺を感じさせない面白い作品だったといえます。3人にとってとても素敵なハッピーエンドだったとは思うけど、周りの人間からしたらあの3人に振り回されてこれからどうしたらいいんだろうという終わり方ではないのか・・・と思った。上では書いてませんが3人で新しいレストランを作るのです。元々のレストランはマスター・シェフもスー・シェフもいなくなってしまったわけです。ケイトは幸せをつかんだがレストランのオーナーはとんでもない事態になってしまった。このままだとケイトの幸せはみんなの不幸せの上に成り立っているということになってしまう。せっかくのハートウォーミングな映画なのだから元のレストランに戻って幸せな家庭を築き・もとのレストランも二人の協力でさらに繁盛したという終わり方だったという〆かたならすっきりすっきりしたのにねぇ。というわけで内容にはまぁ普通の評価をしたい。主演はケイトがキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。やはり・・・老けたね・・・でも演技力はすごいなぁ!特に恋愛慣れしていない女性を演じると最高!徐々にニックとの恋愛が成功していくときの表情がとても素敵でした。ニックはアーロン・エッカート。阪神の下柳に似てます。子供好きなシーンでの演技はとても素敵な演技でした。ナポリタンのシーンはすごくよかった。ゾーイはアビゲイル・ブレスリン。東京国際映画祭で最優秀女優賞を獲得しただけの見事な演技力。大人の思考を一瞬で推察してしまう頭の切れる子供としてはアイアム・サムのときのダコタ・ファニングより魅力があると思う。この3人の見事な演技力を高く評価してこの映画には2000円は支払う価値があると思う。次に見たい映画はジョディー・フォスター主演の「ブレイブ・ワン」結婚式直前に恋人を失い、手に入れた一丁の銃を持つジョディー。最初に発砲したのは自分を襲ってきた男から自らの身を守るため。次は誰かを救うため。そして犯罪者を裁くため・・・次々に引き金を引いてしまった女性の話。彼女の選択は許されるのか?今年の秋は名作がないからこれしか薦められる映画はなさそう。僕はフライトプランを見てジョディーフォスターが好きになったので見て見たいとは思います。11/1ロードショーです。公式サイトはこちら↓ブレイブワン公式サイト
2007.09.29
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正直チェルシーファンをやめたいとすら思っている。サッカーの好きなシーンを答えるとしたら間違いなく勝負どころでチェルシーが点を取ったシーンでのモウリーニョのガッツポーズである。逆に言うと後半45分にドログバが逆転のゴールを決めたときピッチでガッツポーズしているのが胡散臭いおっさんであってもチェルシーを好きでいられるのか?アーセン・ヴェンゲル監督のような人だとたしかにガッツポーズはかっこいい。しかしモウリーニョのガッツポーズはオーバーだと酷評されるほど気持ちが伝わる。チェルシーファンからしたらあれぐらいやってくれる監督のほうがうれしかった。胡散臭い人が胡散臭いガッツポーズでファンの心はつかめない。チェルシーファンの大方はプレミアの中堅チームに戻ってしまうことを心配している。やはりチェルシーはたった3年でプレミア王者を争う一角になったのは誰もが認める事実だ。もちろんそれを行ったのはアブラモビッチの資金とその資金を有効に使ったモウリーニョ様様だ。しかし金があれば勝てるというわけではない。例としてファーガソンがそう皮肉をモウリーニョに伝えたときに見事にそれをかわした。「FCポルトはマンチェスターの1/10の資金力はないがチャンピオンズリーグでマンチェスターを倒した」と。どんな意見も見事にひっくり返すモウリーニョ監督の言葉にメディアはチェルシーの選手を攻撃せず監督のみを徹底的に攻撃した。そのおかげで選手たちはまったく攻撃にさらされず、むしろ攻撃をさせない見事な勝ち方で一気に王者への道を駆け上った。モウリーニョがうまくいかなくなったのはオーナー、アブラモビッチが選手の移籍に口を挟みだしてから。モウリーニョが発言してしまった言葉がまた問題となった。「最高級の卵があればおいしいオムレツをつくれる」オムレツはシェフの腕次第ではどんな高級な卵でもまずくなる。モウリーニョには最高の腕がある。しかしおいしくないのは卵が安物だからだ。安物の卵を買ってきたのはオーナーである。という見事なオーナー批判である。その後オーナーお気に入りの選手まで監督が批判してしまった。「シェフチェンコはプレミアリーグよりロンドンでの生活に燃えている」とか。アブラモビッチは我慢ならなかったのだろう。「長年うまくいっている夫婦でさえ関係が冷めれば離婚を考える。」モウリーニョが退団を示唆した時のコメントだ。誰もがモウリーニョ退団が来ることを知っていた。だからタイミングの問題で驚きはしているものの納得はしている。そして正直さっさとアブラモビッチが誤っていたことを悟る結果を残してほしいとすら思っている。ただ、復活もしてほしい。でないとチェルシーはただの凋落の代名詞になってしまう。
2007.09.21
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モウリーニョ退団BBCからの情報です。やはりオーナーとの関係は冷め切っていたようだ・・・そしてついに決断。モウリーニョのいないチェルシーはどうなるんだ・・・ついに凋落のチェルシーが来てしまったように思える。
2007.09.20
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ゴールキーパーのチョンボ集笑いすぎてビリーをやる気がうせた・・・
2007.09.11
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日本では長年オーストリアとオーストラリアを間違える救いようの無い人間たちがいつまでたっても減らないという現状を打破するためにオーストリー(?sterreich)という表記にしてくれというオーストリア大使館が発表したので、その国の意思を尊重しこのブログではオーストリーと書きます。やはり頼みの松井もいまいちだった。トリッキーな動きはよくわかるけどヒールパスも多用しすぎるとあまり意味を成していない。今朝の松井の動きは点に絡める動きではなかったと思う。オシムは見てないようで見ている・・・そしてそのオーストリーがオシムを監督にしたいといってますね。オシム監督の素晴らしさを報道できず、文句しかいわれない国で監督されるぐらいならオシム監督の素晴らしさを理解できる国で監督してもらいたいと思います。日本のマスゴミ・日本サッカー協会にとってオシム監督は豚に真珠ですわ。自分の能力につりあう監督でいいのではないか?アホみたいな論争でジーコを日本代表の監督をやめさせたとき日本サッカーには早すぎたとかいってますが、無策の監督は日本の監督をするには無能すぎたわけです。しかしオシム監督こそ日本代表の監督にするには早すぎた逸材だと思いますわ。オーストリーのように可能性のある国に行ってもらいたいものです。もしくはジェフに戻ってもらいたい。
2007.09.08
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来年の欧州選手権の主催国であるために予選が無いオーストリアと日本が親善試合を行うことになった。そこでオシムは欧州で活躍している選手たちを中心に呼んでいる。しかし呼ばれなかったのは宮本と三都主。ジーコ時代、サポーターたちに槍玉に挙げられ続けた二人だ。ここ数試合4-2-3-1で戦っているのでDLではなくAMLで三都主をつかうのはどうかと思っていたけどそれすらないようだ。そして宮本にいたってはもう代表に呼ぶことは無いに等しいコメント。このオシムのコメントを欧州のマスコミの方々はそう理解できても日本のマスゴミどもはそこまで読めないだろう。最もいたいのは・・・やはりテレビ局だろうか。足が遅い・・・足が遅いDFが悪いといえば確かに悪い。しかし世界で活躍しているDF全てが俊足ではない。そして俊足ではないDFでも活躍している。で、宮本は活躍できなかった。足の遅いDFに必要なものが足りていない。卓越した「情報察知の速さ」そして「判断力」そして「読み」・・・それが足りない選手は速さでカバーする。速さでカバーできない宮本は終わっている。2002年日本が負けたとき・・・宮本が完全にマークをしていなかったためドフリーでゴールを決めさせた。あれはまだ若かったからという言い訳を認めたとしよう。しかしそのあと2006年までいつまでたっても日本代表のDFは改善されなかった。もちろん宮本のスキルも上がっていない。DFは不安定なままだった。オシム監督はそこをよく見ていたと思う。ザルツブルグでそこそこがんばっていたため一度ぐらいチャンスを与えるかと思っていたけど、そのチャンスを与える機会すらもったいないとオシム監督は思ったんでしょう。だからもう二度と呼ばれない。さようなら・・・
2007.09.05
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女子1500m決勝。見入ってしまいましたね。バーレーンのジャマールvsロシアのソボレワの戦い。とても美しいソボレワの姿に日本のマスゴミどもはソボレワ中心の報道しかしない。やはりどう考えても今回主役となるのは前回ロシア勢によって進路妨害を受け5位になってしまったジャマールである。レースはソボレワが先頭に立って3周まで引っ張るがラスト1周でジャマールが一気に追い抜きソボレワが必死に食らいつくも追いつけずジャマールの金メダルとなった。実力の差を示した戦いだった。ジャマールはもちろん前回のような進路妨害を使わず戦ったソボレワもとても美しい。見事な戦いでした。さりげなく応援していたモロッコの選手は最後の最後で4位に落ちてしまった。残念だ。世界陸上のクライマックスは当然トラックの花形、マイルリレー。女子はアリソン・フェリックスの圧倒的な強さでアメリカが優勝。男子は第2走者で決着が決まっていた・・・アメリカがダントツ。これで昨日の4*100mリレーの男女もあわせリレーをアメリカが完全に制覇した。圧倒的な強さに感想の書きようが無いという感じでした。最終日に日本が銅メダルとれてよかった・・・マラソンは寝てたけど・・・・シドニー五輪で高橋尚子とメダルを争ったリディア・シモンがでてたみたいですね。大阪国際マラソン3連覇の女王がまた大阪を走ってくれたことがとてもうれしいです。最後に織田裕二の評価を。世間一般では織田裕二の評価は低い。放送中熱くなりすぎていると。まず、僕が世界陸上にはまったのは1997年。ギリシャの女子走り幅跳びのNiki Xanthou(ニキ・サントゥ)に魅了された。もちろんそのあまりの美しさに・・・それが陸上を見るのにはまったきっかけだろう。熱しやすく冷めにくい性格なので世界陸上があるとつい見てしまうようになった。それゆえ陸上を熱く語る織田裕二が好きです。批判しているやつらは陸上の何がわかっているの?とききたい。所詮、日本人の結果しか興味が無く、決勝に日本が出ていなかったらその種目に見向きもしないやつらが全ての競技の面白さを伝えるためにずっと世界陸上の司会をし続けている人を批判しているというところがおもろいw分をわきまえろといいたい。まぁ批判してるやつらは帰っていいよ。話にならん。まぁ、今日に限っては最初から最後までリレーしかしゃべってなかったけど。おととい女子1500mについて詳しく話してなければ忘れたままでした。織田裕二だってずっと総合司会をつとめてきて知識も豊富になり陸上の面白さを伝えようと必死になっているから熱くなっている。こういう人は絶対に降板すべきではないと思う。もう一度言おう。織田裕二を批判するなら織田裕二以上に陸上を理解してからおいで。話にならんよ。
2007.09.02
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男女ともに感動的なレースでしたね。女子4*100mリレー。アメリカが第2走者アリソン・フェニックスが一気にトップに躍り出て100m2位のアンカーにリードを残してバトンをつなげたが、ジャマイカのヴェロニカが猛追!追いつくかどうかというところでアメリカが勝った。ヴェロニカの猛追には感動しました。それ以上に、アリソン・フェリックスは素敵でした。めちゃくちゃかわいいですね。コーンロウとロングヘアーって素敵。男子4*100mリレー世界最高峰の戦いを見ようと思いつつもやはり日本代表を見てた。レースは日本が第2走者末次までトップでしたが、アメリカの第3走者タイソン・ゲイが一気にトップになりアメリカが圧倒的強さで勝利。アンカーのバトンリレーで日本は5位に落ちて朝原が粘るもイギリス・ブラジルにはおいつけず5位。5位と6位の差が広くて、2~5位までがほとんど差のない勝負だった。日本の戦いに感動しました。棒高跳び。この競技、陸上競技の中ではすごく好きです。飛び越えてからマットに落ちるまでのわずかな時間。選手の天国と地獄の瞬間が見える。喜びながらマットに落ちていく選手たちや跳躍に失敗し失意のまま頭を抱えて落ちていく選手たちこの選手たちを見るのがとても面白い。ドイツの離婚・不倫と大変なスキャンダルを起こしたベテランを応援してたが途中で脱落。優勝したのは親日派のアメリカ人。結果は5m86cmで優勝。短距離やマラソンなどではどんどん記録更新がされていく中でいまだに棒高跳びだけは6m14cmというセルゲイ・ブブカの記録が世界記録として残っている。優勝した記録はこれよりも30cm近く低いところ。ブブカは本当に英雄なんだなぁ・・・10種競技。陸上の10種目の戦い。3種終わった時点で圧倒的だったアメリカの選手が足の痙攣で棄権。本命無き戦いとなった。その中でジャマイカの選手が8種目終わった時点で1位となった。9種目の槍投げでチェコの選手が奪首。そして最後の1500m、7秒差で勝てばジャマイカの選手が勝ちという状態でチェコの選手がジャマイカの選手にしっかりついて2秒差しかつかなかったためチェコの選手が金メダル。この競技で優勝した人は最高の陸上選手だと思います。明日はすごい戦いがありますね!朝は女子マラソン。夜は陸上の格闘技!4*400mリレー、それから昨日熱く語った女子1500m。テレビにかじりつきそう・・・ひょっとしたら長居まで行くかもwちなみに明日はチケットが立ち見で6000円・・・たけぇよ(*ノ-;*)
2007.09.01
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しかもそれはものすごいとげだなぁと思いました。世界陸上女子1500mを見た人は全員そう思ったのでは?1500mというのはトラックにおける格闘技とまで言われている。ロシアがそろえた美女アスリート3人とバーレーンの1500mの女王ジャマール。因縁の対決だそうで、前回はロシアの美女3人がバーレーンのジャマールの進路妨害をして失格になったそうだ。そして今回1500m準決勝でロシアの一人がまたしてもジャマールの進路を妨害しようとした。ジャマールは一瞬でそれをかわし一気にインコースから突き放した。結局最後はモロッコのキュートな人が1位でゴールした。しかし、ジャマールとロシア人が走っている最中からずっと口論になっていた。ロシアの美女たちの試合中に見せた妨害の数々。とてつもないとげですね。女子1500m決勝。絶対荒れるに違いない・・・バーレーンのジャマールさんもとても綺麗な顔立ち。ロシアの美女はまさにロシアンビューティーという感じ。モロッコの女の子もとてもかわいらしい。普通にこの種目は必見です。決勝は2日の20:10から。
2007.09.01
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