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映画館で見忘れてしまったのでひまができたし借りてきました。ミッションインポッシブル3です。(ローマ数字で表記できないなんて;;)限りなく不可能なミッションを達成するイーサン(トム・クルーズ)ですが、今回はついに結婚してしまった。結婚相手のジュリア(ミシェル・モナハン)がまずめっちゃきれい。スーパーマンのロイス・レインといいMI3のジュリアといいヒロインが美人だというだけで引き込まれます。みならえMJ!内容についてですが、とりあえず展開が早い。そして007シリーズ化してて機器のすごさばかりが目立ってミッションの難しさがどんどん低下していってる様な気がする。しかし、それでも面白さは損なわれてはいなかった。映画館で見てもそれなりに満足できた内容ではないかと思う。まぁ・・・ミッションインポッシブルは最初が面白すぎたからしかたないわな・・・それにしてもバチカンで破壊した車かっこよすぎるぞ・・・
2007.02.28
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昨日の一件で英語でしゃべらナイト・・・ますます興味深く見るようになりました。さて、今日のゲストは清水崇。呪怨の監督ですね。いまやハリウッドをジャパニーズホラーで席巻した人です。なぜジャパニーズホラーがうけるか?僕が昔から言っていたことを清水監督も発言していました。アメリカの映画は目に見えるものが襲ってくるから”surprize”であって日本はぞっとする怖さ”creepy”なわけなんですよ。僕は画面の中にいるものが襲ってくる怖さには全く怖いとは感じないけど画面の外にいる存在の怖さが耐えられない。アメリカにはこういうセンスがいままでなかったらしい。日本には怖さを現す表現ってすごいたくさんあるんですよね。気味が悪い、おどろおどろしい、身の毛がよだつ、戦々恐々・・・30個ぐらいはあるんじゃないかな?英語ではScaryが広範囲な意味を持っててぞっとするCreepyがあるぐらい。ホラーに関する文化のなさが言語に現れていることがよくわかります。それゆえ怖さという点では先進国である日本の文化がアメリカに行くとものすごいブームになったというわけですよ。清水崇が覚えた面白いフレーズ。”Very good,Great!Do it again but suck less.”すごい!最高!もう一回!次はそんなひどくないように!面白い冗談だw世界を席巻した清水崇にとってもっとも怖いものとは?霊的なものを対象としてきただけあって霊的なものに対する怖さは全くない。映画を撮影しながら爆笑してるそうだ・・・やはり一番怖いものは女性の演技力だそうだ。死んだものより生きている人間とかいう表現で来るかと思っていただけにダイレクトに女性の演技力と来たことに驚いた。女性の素顔なんてまずわからないし、3年つきあった元カノでさえ内面の素顔は最後までわからなかったかもしれない。男は単純というのは演技力が下手だから。女性の演技力はほんとすごい。男はまず見抜けない・・・しかしどれだけ怖いとわかっていても女性に惹かれてしまう・・・それが男にとって一生のホラーなのかもしれない・・・
2007.02.23
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今日は研究室の新歓でした。4つの研究室の合同だったので全員で43人。おおいわ・・・そういうわけで1次会で帰ってまいりました。で、違う研究室の人と一緒に帰ってました。(女性です)京都は最近物騒ですし地下鉄の駅まで結構距離あるし途中暗いので烏丸御池まで送ってました。すると突然“Excuse me? Do you speak English?”と外人二人組みが話しかけてきました。英語でしゃべらナイトを毎週見てる自分はすかさずそこで得た知識を披露。“A little bit.”関口知宏に感謝・・・この一言使えるね・・・言い方までまねしちゃったよ・・・内容は一番近い駅はどこですかということだったのですが場所が河原町三条ということで河原町か烏丸御池かどちらかなんですが、どこに行きたいかたずねてみると京都駅に行って新幹線に乗りたいとのことだったので烏丸御池まで4人でいくことに。道中彼らはよくわからない言語で話しつつ僕らは日本語で会話。その女性が、めっちゃ英語しゃべれますね~といったことにとても驚き。ぶっちゃけ・・・めっちゃ単純な英語しかしゃべってません。Where do you want to go?たったそれだけの会話ですから^^;烏丸御池でその女性とは別れて外人二人と俺・・・一路京都へ・・・道中まぁ話もしますわ・・・二人はフィンランド人とノルウェー人でとあるアーティストのコンサートを聞くために来日したそうな。ギター奏者のフランス人とサックスを吹く日本人二人と・・・云々・・・ジャズに近いのかと聞くと電子サウンドなどを使ったものでジャズとは違うが似ていないこともないと。フィンランドということで意外と役に立ったのがFinlandia Hynmi。合唱やっててよかった・・・こんなところでフィンランディアが役に立つとは思わなかった。とても音楽が好きな人だったので歌詞をちょっと口ずさんでみたらこんな東洋人が祖国の歌を知ってることにとても喜んでいた。歌は国境を越える・・・すばらしい・・・京都に着いたので新幹線のチケットを緑の窓口で交換する手伝いをして京都駅で“Thank you for your help.See you later!”“You're welcome.”ということでネイティブとの会話終了。フィンランド人とノルウェー人相手に15分程度会話を滞ることなくできた。まじでうれしい・・・パックンありがとう、釈由美子もありがとう・・・こんなにテレビが役に立つとは思わなかった・・・
2007.02.22
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応援してるチームが全部勝っちゃったよ!!!バルセロナ 1-2 リバプールスティーブン・ジェラードの長距離砲を見たい自分としてはこんなところでリバプールに負けてもらいたくはない。試合はバルセロナが圧倒的なボール支配率であった。先制ゴールも絶妙なロナウジーニョのヒールパスで抜け出したザンブロッタからのクロスをデコがさくっときめる。しかし、前半終了間際カウンター一閃!ベラミーがダイビングヘッドでバルセロナゴールを割った!後半はますますバルセロナの猛攻がはじまったが、レイナをはじめとする守備陣がバルセロナの最後の決定打を決めさせない。すると、リバプールはまたしてもカウンター一閃!ジェラードがゴール前に開いたスペースにクロスをあげるとそれをマルケスがクリアミス!それをつないでリーセがガツンとゴール!気持ちいい!!リバプールはアウェーゴールを上げてバルセロナを倒した!気持ちいいよ!!気分爽快ですねぇ!!ポルト 1-1 チェルシーさて、チェルシーですが・・・開始すぐテリーが足をひねった。いきなりテリーを失ったチェルシーはディフェンス崩壊。いきなり失点してしまう。で、テリーoutロッベンinということで攻撃偏重になった瞬間シェヴァがカウンター!1-1となってからは一進一退。お互い好機を作るも決めきれず。まぁアウェーゴールを決めてドローなので優位ではあるね。インテル 2-2 バレンシアインテルがホームということで猛攻を仕掛ける。久々にみたイブラヒモのカンフーキック!足長すぎww長い足を伸ばしてクロスボールをあてるとGKがそれをはじきそれをカンビアッソが決める。しかし、後半バレンシアのヴィジャがFKを直接決める。ボールってあんなまがんのか??そしてインテルのマイコンがカットしたボールをワンツーで持ち込んでゴール前に飛び出すとそのままゴール。そして終了間際ヴィジャのコーナーのクリアボールをシルヴァがダイレクトボレーでバレンシア土壇場で追いついた。2-2ということでバレンシアがめっちゃ優位ですね。これはベスト8みえつつあるね・・・ローマ 0-0 リヨン・・・わけあって割愛・・・・チェルシー・リバプール・バレンシアが優位に立ってとても嬉しい。今年は楽しみだ!次はチェルシーvsリバプールになりそうな予感がするなぁ・・・因縁の対決が見たい。
2007.02.22
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セルティック 0-0 ミランホームでなんとしても勝ちがほしかったセルティック。なんとしてもアウェーゴールがほしかったミラン。どちらも好機を作っていただけに両陣営にとって不満の残る結果となった。俊輔の直接Fkのシーン。セルティックパークのサポーターたちが神に祈るがごとく俊輔に手を合わせていたシーンが印象的だった。ミランは点こそ決められなかったけど負けなかったことが大きい。そして次の試合は確かにセルティックが1-1以上の引き分けで勝ってしまうためミランは勝つしかないが、ホームというアドバンテージは大きすぎる。それに何よりミランの不安要素であった満身創痍ともいうべきけが人がどんどん復活してくる。ミラン優位は変わらない気がします。PSV 1-0 アーセナル心の中で実は応援しているアーセナル。アーセナルが前半怒涛の攻撃を仕掛ける。PSVは徹底的にアンリをマーク。アーセナルの攻撃を引っ張ったのは天才トマシュ=ロシツキー。ゴールまでいい形を作るもゴールにならず。アンリもシュートを打たされるだけ。決定的な形にまでは至らなかった。後半は一転PSVペース。守備を固めたアーセナルに対しPSVはミドルで牙城を崩した。そしてそのまま試合終了。アーセナルとしては苦しい立ち上がりとなってしまった。レアル・マドリッド 3-2 バイエルンミュンヘン立ち上がりから戦力Guyのベッカムが好調っぷりを発揮。絶妙なクロスをあげる。そしてベッカムが縦にロングパスを出したところファン・ニステルローイがゴール右側の裏街道を走ったラウールへ絶妙のパス。それをラウールがカーン相手にねじこんで先制。しかしバイエルンもFKをルシオがヘッドであわせてゴール。しかしレアルはベッカムのCKをエルゲラが折り返しラウールがねじ込む!そしてさらにベッカム→ニステルローイと絶妙のパスからゴール!戦力外通告を受けたベッカムが3得点に絡んだ。しかし終了直前にバイエルンのファン・ボメルがミドルを決めて3-2。勝ったレアルは痛い勝ち星となってしまった。リール 0-1 マンチェスター・ユナイテッド一言で言おう・・・ギッグスは老獪だ・・・まぁなんていうかルーニーって自分でもすごい決めれるけど周りをうまく使えるなぁ~とおもいました。マンチェスターはアウェーゴールを奪い圧倒的優位の状態で2nd legへ。まぁ試合終了後のギッグスへのブーイングはすさまじいわな・・・なんとしても勝たないといけないというプロ根性を見た気がする。やはりその執念こそが優勝最右翼である理由だろう・・・さて、今日はチェルシー♪まぁどれだけチーム内が大変な状況でも、モウリーニョが解雇寸前でも勝てるのがチェルシーです。しかしどのコメントをみてもモウリーニョはポルトに帰りたいんだろうなぁということがよくわかる。すごいポルトを愛してるね。ポルトに欧州王者という夢を現実にしたのはモウリーニョなんだから当然ポルトサポーターもモウリーニョを愛してくれているのだろう。
2007.02.21
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Slungでjapaneasyとは日本風のという意味である(らしい・・・)しかし日本人が簡単にFKを決めることから韻を踏んで中村俊輔のFKにJapanesyという表現が使われている。ついに明日とあさって(日本時間は2/21・22の早朝)に欧州チャンピオンズリーグ(以下CL)のベスト8の1stlegが行われる。注目のカードは当然ACミランvsセルティックセルティックは週末の試合で中村俊輔が右サイドでスルーパスを出しビーティーがドリブルで持ち込んでゴール。また、ゴール正面のFKも決めてJapaneasyなところを見せた。調子はかなりいいというように思える。一方週末のミランはシエナ相手に4-3という試合。ミランの決勝点はオウンゴール。しかも残りの3点はロナウドを介してのゴール。ロナウドの入ったミランは息を吹き返すでしょう。しかしCLにロナウドは出られない。ディフェンス陣は穴だらけ。正直ディフェンスはみていられない。これはセルティックのホームということも考えたらセルティックに分があると思える。もはや掛け率とかもセルティックが優位なんじゃないかな?もう中村はミランに何の恐怖も与えなかったレッジーナの10番ではない。伝統あるアイルランドカラーのスタメンなんだからズバッと決めてほしい!しかしそれ以上にアウェーゴールを与えないように必死に走ってくれ!!!俊輔を愛する人に倣って・・・ 打倒ミラン!!!
2007.02.19
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念願のメガマックとついに対面。食べた瞬間すごい肉汁がでます。さすが肉四枚はすごいです。そして構造的にとても不安定なのですぐ形が壊れて手がべたべたになってしまった。ほんと食べにくい。まぁ一個食べたらさすがに二個目をすぐ食べたくなる味ではなかったwというか一個ですぐに飽きる味だった。まさにコブクロのムーンライトパーティのような感じ。「暗い夜を照らし続ける丸い月に降り立ってみたものはごろつく岩だけ。遠くで見てるほうがよかった。」まぁマクドに味を求めちゃいけないわな・・・
2007.02.17
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試験とか追試とか追加課題とか合コンとか墨攻原作読破とかいろいろありましたがあえてフットボールについて。中村俊輔が表紙ということもありNumberを購入しました。当然テーマは来週に迫った欧州チャンピオンズリーグについて。ワールドカップよりも熱い舞台に中村俊輔がでるというだけでフットボール誌はセルティックvsACミランの取材ばかりかと思います。もちろんNumberも取材をした。中村俊輔・ストラカン(セルティック監督)・パオロ=マルディーニ(ACミランのディフェンダー)そしてセルティックサポーター達に・・・いろいろな選手達のCLに対する想いというのがすごく伝わる文面なんですが、そこにはまぁ触れません。読んでください。今回触れたいのはサポーター達の意見のところです。そこに入る前に自分はにわかフットボールフリークからようやく抜け出したころでセルティックとレンジャーズはライバル同士ということは知ってましたがなぜそのようにいがみ合っているのかまでは知りませんでした。セルティックのチームカラーは緑。セルティックの緑があらわすもの。それは祖国アイルランドのカラーである。セルティックというのは飢饉で食べ物と仕事を求めてやってきたアイルランド人達が自分達の権利を主張する旗印として作ったチームである。一方レンジャーズのチームカラーはブルー。スコットランドの国旗と同じ色。移民の台頭を抑えようとして作られたチーム。中村曰く「レンジャーズ戦はサッカーというよりラグビーだ」というのがチームの作られた目的による深い因縁ということがよくわかりました。アイルランド移民たちに愛されるセルティック。そしてその中でひときわ輝いている東洋人、中村俊輔はどのような評価なのか?遠い海を越えてこの極東の地域に住んでいる自分たちに届けられた中村俊輔のFKをみて僕たちが大いに湧き上がっていたのだからセルティックパーク噴火というのはものすごい騒動だったんでしょう。「マンチェスター戦を思い出すだけで鳥肌が立つ」という人たちがいる中冷静に中村を見ている女性がいる。20年来セルティックの試合を全て観戦してきた経済学者である。「中村俊輔は確かに世界的なスターになりつつあるけどラーション見たいな評価にはまだ100年早い。中村俊輔はうまいけど役に立たない試合も多い、いわば贅沢品に過ぎない。ラーションは一人で何度も苦境を救い、街や人々との絆を大切にしたけど中村は幸せそうではなく街や人々についてあまり語らない。精神的な絆をサポーターと中村の間では感じられない。」そしてジャパンマネーのことについては「商売のためなら仕方がないが優秀な選手なら仕方がない。そして中村のおかげで遠い日本からたくさんの人がセルティックを応援してくれることは嬉しい。」ただ、彼女の本音を読んだとき複雑な思いがした。「中村俊輔がいなくなったらあなたたち日本人はセルティックなんて見向きもしなくなるでしょう?そう思うと腹が立つわ。」間違いなくそうなる。否定はとてもできない。日本のどのメディアがレッジーナについて特集しているか・・・高原がいたHSV、カズのいたジェノアなど誰も今は知る由もない。だからこそ、中村俊輔にはラーションに比肩する活躍をしてもらいたい。中村俊輔はセルティックの英雄になれたんだということを世界中に知らしめてもらいたい。そうすればセルティックの女性も納得してもらえるだろう。セルティックを退団しても心の中に中村俊輔の神がかり的な活躍が脳裏に残る限り。世界最高のGKともいわれるジダ、イタリア最高のDFマルディーニなど世界的な選手のそろったACミラン相手に勝つのは容易ではない。しかしセルティックは優勝最右翼のマンチェスターを倒したんだからミランにだって勝てる可能性はある。それも中村の左足が世界最高の守備陣を切り裂く輝かしいゴールを決めれば・・・
2007.02.15
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口に入れたとたんにとけはじめる。溶けたら口の中いっぱいに広がる控えめな甘さ。そして絶妙なカラメルの粘度。全てにおいてコンビニで買えるプリンの中で最高の逸品といえる。
2007.02.14
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不運が続いた後には幸運は必然的に来るのかもしれない。願わくばそうであってほしい。疲れた・・・最近お見合い男というのが始まりそうという噂がたっている。数年前の電車男、2年前の痴漢男・・・他にも数々の人たちが彼らのように生まれ変わろうと努力をしてきた。そして新たに生まれ変わろうとしている人がいる。28年彼女のいない男がお見合いをするらしい。仲介はなんとその男の姉。まぁ突然の事態に戸惑う人に毒男達がかける生の声を見てたら・・・ほんとに少なからず優しい人もいるんだなぁと感心してしまった。これを見てて思ったのは・・・このお姉さん、さえない弟のために必死に相手を探してきてくれたんだなぁ・・・いい姉だ・・・そして相手の女の子は23歳。上司の姉を断れなかったのかなぁ・・・少なからず複雑な感情もありそうな・・・まぁどういう展開になるのか楽しみではある。気が向けば彼にエールを送ってあげたいものです。出会いか・・・そんな探したり作ったりしてすぐできるものなのかなぁ・・・俺の人生でそんな意図的に作って成功した出会いは1週間以内で終わったような・・・^^;そうでない場合のほうが3年とかうまくいき続けたかなぁ。28歳でもてない状況・・・なんか自分の数年後もそんな気がする・・・ちっとはかわらないとねぇ。
2007.02.09
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寝る子はやせる=長い睡眠で肥満回避-米大学調査 (時事通信社 - 02月07日 15:10) 【ワシントン7日時事】よく寝る子は肥満になるリスクが低い-。肥満児の多さが問題になっている米国で7日、こんな調査結果が発表された。 調査はノースウェスタン大学(イリノイ州エバンストン)が実施。3~12歳の約2300人の子供を対象に睡眠時間と肥満度を調べるとともに、5年後の状態も追跡して検証した。その結果、睡眠の長かった子供の方が、短い子供よりも肥満度を測る体格指数(BMI)が低く、5年後も肥満になる危険が少ないことが分かった。 さらに、3歳から8歳の子供の場合、睡眠時間を1時間増やすことで肥満児になる可能性が36%から30%に低下すると結論付けられた。 ちょっと現実逃避でネットをば・・・するとこんなニュースが。睡眠って大事だなぁ・・・肥満防止のために寝るか(マテ・・・
2007.02.07
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中国史マニアの血が騒ぐところに目をつけたこの作品。2/3公開だそうです。墨攻公式サイトたまたまテレビ見てたら墨攻という映画の情報がやってたのだけど、墨家の戦争を描くというだけで既に中国史マニアの血が騒いでおります。墨子というのは中国史上で僕は最も優れた学問だと思っております。当然人それぞれ考え方というものがあるので墨子にけなされた儒家の方々などは何を言うかとか思っておられるかもしれませんがお許しあれ。墨子の考え方のさわりを簡単に説明しますと、有名な言葉として「人一人殺害したら死罪であるのに百万人を殺した将軍が勲功をもらうのは何事だ?」という言葉があります。完全な非戦論者で、大国が小国を攻めることに徹底的な反発を行った。墨子は篭城のプロフェッショナルであった。いかなる大国が攻めてこようとも墨子は絶対に城を守り通し生涯一度たりとも篭城で負けたことがなかったといわれる。しかしそれよりすごいのが墨子は大国に戦争をさせなかった。有名なエピソードが楚の国に宋の国の使者として言った時の話。楚の国に公輸盤という人物がいました。攻城兵器をたくさん開発した人間です。公輸盤に対し「楚の国には土地は余っておりながら人民が少ない。それにもかかわらず足りないものを殺し余っているものを奪うのは智とはいえない。罪もない宋を攻めるのは仁とは申せません。この道理をわきまえながら、王を諫められないのは忠とは申せません。また、諫めて聞き入れないならば強とは申せません。先ほど貴方は、人を殺すようなことは、義として出来ないと言いました。その貴方が、沢山の人間を殺そうとしている。それでも、類推の理をわきまえておられるのでしょうか?」と、反論しようのない批判をした。しかし、もう楚王は攻める決意が固まっているとのことなので王を説得しに行った。楚王にあった墨子は金持ちでありながら貧困な家から物を盗む男はなぜかというのを例えて楚と宋の関係を話した。楚王は自分の行動の非を認めたが、「公輸盤が自分のために作った攻城兵器があるので公輸盤の立場を考えるといまさら戦をやめられない。」ということで墨子は帯・木札などそこらへんにあるもので多分世界最古であろう戦術シュミレーションを行った。公輸盤がいろいろ気を見て攻撃をしたがことごとく防がれ負けを認めた。公輸盤は退出する際に「宋を倒す方法が一つあるが今は言わないでおきましょう」といった。墨子は「私も、どうすれば貴方が私に勝てるか知っています。だが、言わずにおきましょう」楚王はどういうことか墨子に尋ねると「この場で私を殺せばよい。しかし私が死んでも私の弟子300人が全力で楚を防ぐでしょう」と。これを聞き楚王は宋攻めを諦めた。まぁこういうすさまじいエピソードがありながら儒家のように繁栄せず廃れてしまった理由はモットーが「兼愛」であるからです。儒教国家の基盤のある日本人なら多分理解できないし僕も理解しがたい。わかりやすい例を出すと、忌引きというのは儒教のもの。親・兄弟がなくなれば何事も手につかないのだろうから公に休みを認めている。では、彼女が死んだら休みは認められない。悲しみの深さは同じでありながら血縁じゃなければ認められないのはおかしいだろうという考えと思ってください。儒家の考えは自分と近い人にのみ愛を持ち、遠い人はどうでもよい。墨子はその考え方こそが憎しみや戦争につながっていくと批判したのです。全ての人を平等に愛せば戦は起こらない。さらに、愛とは、単なる理想にすぎないものではなく、愛することによってのみ、人は現実的に幸せになれるのであるという信念を墨子は持っていました。なぜなら「やさしい人は、他人を幸せにしてあげることができるし、その人自身は他人によってもっと幸せにされる。」と考えたという。中国の戦国時代。春秋と違って各国が家柄も何も関係なく敵をただひたすらつぶし続けた弱肉強食の時代に、「人間にとって一番大切なのは愛することである。人を愛し、人に利益を与えよ。」という時代の流れに反しているようであり、最も平和への方向性と行動力を持った思想であったと思います。こういう人にフォーカスを当てた作品の映画というだけで面白い。しかし、墨子を知らない人がこれをみてくれるんだろうか・・・そして面白いと思ってくれるんだろうか・・・
2007.02.02
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