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ミツが死んでその懐柔策として板垣信方がミツの村の男達を数人召し上げることにした。その気を逃さず勘助が板垣に斬りかかるがなんなく封じられ抑えられたところもう一度仕官を持ちかけた。平蔵以外は武田に仕えることになり平蔵は駿河へ逃亡した。武田に仕えた勘輔らは晴信の御前に導かれた。まだ16歳の武田晴信に謀反の志を見透かされた勘助は逆上したが、それでも機を待つために板垣の下で間者となる。間者としての目的はやはり今川の中にいる福島家の内応についてである。駿河についた勘助はいきなりとんでもない事件を耳にする。今川氏輝が死に家督争いで今川もまた内憂外患となっているということであった。これから花倉の乱へと進んでいく・・・---------------------------------------------------------------やっと原作に入ったので比較していけますんでレビューは短めにと。原作ではまず勘助は武田に対する悪感情がないんですね~。違いすぎて比較にならずまたこれも違う作品としてみざるを得ないんですが原作の仕え方を説明すると、原作では駿河の浪人であった勘輔ともう一人青木大膳の二人の会話から始まる。青木大膳が板垣に仕えるために甲斐に出かけるときにそんな名門の家に一浪人がいけるかと知恵を授ける。そこで勘助は青木に板垣を襲わせ板垣を勘輔が守り、気を見て青木を推薦するという策であった。板垣が街道を進んでいるとき青木が板垣に襲いかかろうとしたら勘輔が颯爽と「お助け申す」と助太刀に入った。青木は芝居が始まったとおもったが勘輔のただならぬ気に驚き「狂ったか!」と一喝するも勘助は「狂いはせん!斬る!」といい青木を斬り捨てた。そして晴信との会見のシーン。そもそも晴信はすでに当主としているわけですでに時代が違いすぎるわけですが、大河ドラマの長さを考えると仕方がない時代考証ということで・・・で、決定的に違うのは晴信は勘輔と一言もしゃべりません。そして突然一言。「百貫の禄で召抱えるのは不足であろう。二百貫遣わそう。そして晴信の一字与えよう。勘輔晴幸と名乗るがよい」破格の扱いに勘助は礼を言う。「ありがたき幸せ、城取りの合戦にてご恩に報いたい」と。で、ここからは勘輔の経験のなさをばかにした武田家臣の失笑と蔑視がしばらく続く・・・-------------------------------------------------------------------原作ではこんな感じです。原作はほんと短くてあまり話を面白く膨らませてくれていないので文学的才能のない自分としては感情移入しづらく面白みに欠けるんですが、晴信との出会いはとてもすんなりとしてる分、原作の複雑な関係がこれからどうやって改善させていくのかというのが気になります。勘輔のこの今の感情を無理やり信虎追放にもっていくんだろうか・・・とりあえず味気ない原作よりはいろいろ脚色してくれてるオリジナルストーリーはなかなか面白い。そういえば去年は原作が面白いが脚本化のオリジナルがつまらない・・・対称的でいいかもしれない。いまNHKでやってるIIT(Indian Institutes of Technology)の話が面白い・・・世界最高峰の学生とは勉強量が違いすぎるわな^^;KIT(Kyoto Institute of Technology)の人としてちっとは見習うよ・・・
2007.01.28
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ディエゴ・マラドーナですね。アルゼンチンの英雄のことです。神の子の動画たまたま見つけたものなんですが、よく漫画や最高峰の欧州の試合でファールしてでも止めろというシーンがありますがファールすらさせてもらえなくて止めようがないプレイヤーだったんですねぇ。こんなプレイヤーはそりゃそんな簡単には出てきませんね。史上最高のプレイヤーはマラドーナ以外にはありえないというのがわかった気がします。
2007.01.26
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1月にはいってから体調がずっと優れない。こんな時間に起きてるのが悪いのですが、下痢が止まらない。というか下痢と腹痛のせいで寝れない。こんな体調で京都までいけるのかな・・・インフルエンザの検査をしたらその可能性はないとのことだったので安心はしてるけど、まさかノロなんてことあるのかな???
2007.01.25
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勘助は駿河にも居場所はなくなり結局武田に仕官することに。戦上手の北条を見てしまい策なき武田家を強くしたいと思ったのでしょう。といって身元の怪しい素浪人。仕官できるチャンスを待って甲斐に潜伏することに。やはりミツのもとで食べ物の世話を受けていた。当然、甲斐でも勘助は厄介者。勘助は赤部を殺しているから武田家でも殺されそうになる。しかしなんと・・・ミツに子供ができていた!みつはなんとその子供が勘助のものだとおもっていた。村では大騒動・・・平蔵は怒り狂う。まぁ村は村で置いておいて、今回のストーリーは武田家の話。第一話で述べたように武田は内憂がどんどん深刻な問題となっていた。ついに信虎は晴信(信玄)の廃嫡を考え始めた。晴信はうつけの真似事を始めた。才能なき人の振りをすれば親子関係の破綻を防げると思っていた。(三国志でもあった話で、曹操が息子の曹丕と曹植が後継者争いで殺しあうのを避けるために曹植に大酒のみで仕事する気のない素振りをしていたら曹丕は殺すことはないと遺言を残した。)ただ、信虎はただのうつけとしか目に映らなかったようでますます廃嫡を考え出した。もう完全に信虎と信玄の関係は親子関係といえないほど冷え切っていた。そこで一つの武虎はまたとんでもない意見を出した。和睦をしたところの信濃の諏訪・小笠原?と再び戦うと言い出した。家中は大騒動。当然義に反すると信濃侵攻反対の意見が出るし南の脅威に対する備えの不備を指摘する意見が出たが信虎は強硬手段で攻めることを決意。武田家の内情不安はひどくなる一方であった。晴信はあいかわらず夜な夜な歌に興じていた。・・・すると晴信は突然ミツを養女にしたいと言い出した。農民の娘を自分の側室にしようなどうつけのきわみである。ただ、みつは子供を孕んでいるためそれはかなわなかった・・・が、晴信は恋慕の情を抱いていた。そんなある日、信虎は狩りに出かけた。狩には晴信も出かけていた。大物の鹿を射ようとしたが逃げられ敵を探していたとき茂みに人がいるのを見つけた。信虎は血迷ってそれをいようとした。しかもそれはミツであった・・・------------------------------------------------------------なかなかおもしろいオリジナルストーリーだと思います。遊び続ける晴信はうつけそのものでいいとおもうけど、うつけを演じている天才という風には全く見えない。ぶっちゃけただの阿呆です。これが信玄になれるんだろうか・・・まぁ原作でも女癖のわるい信玄を勘助はいさめ続けるけど・・・今回は面白いと思ったのが小山田信有。武田に滅ぼされておりながら必死に武田家の発展のため尽力している発言の数々は聡明そのものだった。その演技力はなかなかですね。次回予告・・・みつはもう・・・スウィングガールズの最後に大役をもらった女の子だったので期待してたけど出演シーンは短かったねぇ・・・とおもったらあとドラムの女の子もいたねぇ・・・あれは出てきそうにないけどw晴信はの武虎にどうするのか・・・来週も楽しみですねぇ・・・って見る暇がねぇよ;;
2007.01.21
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俺には理解できないものがたくさんある。「欧米かっ!」とか・・・何が面白くて笑ってるのか理解できてません。さすが俺・・・空気の読めない男・・・まぁそれはおいといて、今回また理解できないものがあります。それがこのセレブブームとしてマリー・アントワネットっていう映画から映画で使われているかわいらしい小物を売ろうといろいろと画策しているようだ。しかし、なんでマリー・アントワネットみたいな暴政を行った人間をまねしたいのだろう?「パンがなければブリオッシュをたべたらいいじゃないの~」という言葉はあまりに有名ですね!ブリオッシュって言うのはお菓子です。フランスではブリオッシュは飢饉などが起きたときにパンと同価格で売っていたので思わずそういったんでしょうね。パンをお菓子と思ってる俺からしたらどうでもいいんだけど主食としてかんがえてるひとたちからしたら菓子で生きていけるか!となるわな。米がないので明日からポン菓子を食べたらいいじゃない~。なんていわれたら国会議事堂は血の雨が降りますね。中国にはこれ以上にひどい暴言を吐いたやつもいますが・・・(何不食肉糜「(穀物がないのなら)肉粥をたべればいいだけではないか!」)はい・・すぐ話が中国史にそれてしまいましたね・・・まぁそれはおいておいて、フランス革命で当然悪政の象徴であったマリー・アントワネットはギロチンになるわけです。人々は苦しい生活をさせられた怒りからマリー・アントワネットの処刑だけは仰向けでギロチンさせたいというほどであったとか(これは口伝なので真実かどうかはしらないけど・・・)果たしてこれほど民衆から恨まれた皇族というのも類を見ないのではないか?そしてそれから歴史がたってマリー・アントワネットのまねをしようとしてる愚鈍な民族がいる・・・国を滅ぼした人のまねをしたがるのはどういう心理なんだろう?でもよく考えてみると僕が世界で一番好きな餃子は中国・西安の城壁の中のど真ん中の交差点のところにある天下一餃子という店で西大后が愛した餃子を作っている店です。人間の塩漬けなど極悪非道を行ってきた西大后ですがかわいらしい小物に凝っていたらしくなかでも作らせた餃子はとても凝っていたそうな。まぁ・・・そう考えるとマリー・アントワネットブームもわからんでもないが、世の中に西大后を主人公に美化した映画はないぞ!悪女として伝え続けた映画こそあるけど。悪女としてのマリー・アントワネットをどのように演じてるのかは興味あるなぁ・・・
2007.01.20
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まぁとりあえず最も行きたかった研究室が消滅した・・・うちの助教授が東北大にいってしまったのですわ・・・研究室どないしましょ・・・まぁ悩みつつもとりあえず決めてるとこがあるのであたると信じとこう。金曜日はTOEICを受けだしてから休憩がてらNHKの英語でしゃべらナイトを見る癖がついてます。今日のゲストは宮里藍。アメリカでの生活やアメリカと日本の観衆の価値観の違いなどについていろいろと話してました。とりあえず使ってみたいSlungを何個か・・・Awesome! 最高!Duh! 当たり前!Doh! 残念!外人と話す機会があれば使いたいものですw宮里藍が遺した言葉“意志あるところに道がある”=“Where there's a will, there's a way.”これはよく使われるらしい。これは釈由美子の言葉“失敗したときがチャンスなんだ”≒“A failure is a chanse in desguise” 失敗はチャンスという衣装をまとっている。Where there's a will, there's a way.たまたま選んでしまった研究室かもしれないがどこかに道はつながっていくんだろう・・・まぁどこにつながってるか見えるような道には思えないけど、とりあえず進むしかないわなぁ。
2007.01.19
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今日はオケの友人に誘われて京都コンサートホールで行われた第180回京大オケの定期演奏会に行ってまいりました。指揮 山下一史先生 (一昨年まで大阪新音フロイデ合唱団の第九の指揮者を務めていただいたあの山下先生です。)第一ステージ 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の第一幕への前奏曲。いきなり名曲からのスタートです。パンフレットを読んでこの曲が神の音階を使われていることを知りました。楽譜に♯や♭がないハ長調で、純潔で一転の曇りもない音階と呼ばれてるんですね。荘厳な雰囲気から始まるこの曲を前から二列目で拝聴いたしました。始まった瞬間に鳥肌が立ちますね。ただ惜しいことは曲の終盤でティンパニが「ドンドドドン」ってソロで出てくるところが聞こえづらかった・・・二列目で聴くものじゃないですね;;座席の都合上弦が大きめに聞こえましたがそれでもすごいですね。第二ステージ 組曲「ペレアスとメリザンド」全く知らない曲でした。ガブリエル・フォーレが作曲した組曲で、三曲目のシシリエンヌをいう曲は聴いたら旋律は有名な曲でした。素人ゆえコメントが貧素ですみません。美しい曲で最後に弦楽器が静かに曲を締めるのが印象的でした。第三ステージ アルプス交響曲リヒャルト・シュトラウスの作品です。これも初めて聴きました。この作品にはサプライズでした。まず、この曲は楽章が分かれておりません。真っ暗な暗闇から朝日が昇りアルプスを神々しく照らす様子や吹雪・落雷といった自然の脅威の様子などアルプスの表情を事細かにさまざまな楽器で演奏してたのに非常に感動しました。満席になるだけあってすごい。教訓はオケのチケットは行く気があるなら金はケチらないこと!A席で聞くよりはSで聴きたかった・・・でも誘ってくれてももっちTHX!
2007.01.17
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俺もつくづく暇だなぁ・・・ネットで転がってたので全部読んでしまいました。電車男系のストーリーってついつい読んでしまったりする。(実験前に顔面蒼白になって倒れていて睡眠時間が必要にもかかわらずwwww)これもまた2chネタです。主人公(痴漢男)は帰り道をとことこと歩いてた。前には女の子が歩いてた。女の子は後ろをちらちら振り返りながらそそくさと歩いていた。痴漢男も夜が遅かったのでそそくさと歩いていた。すると雨が降ってきた。痴漢男は小走りになった。女の子は後ろを振り返りながら全力で走り始めた。痴漢男は誰かに追われてるのかなと思っていたが見回しても自分しかいない。そして気づいた。”俺がストーカーと間違われているのではないかと!”弁明するために彼女を捕まえたが彼女はおびえて大声を出した。するととあるメガネが痴漢男をつかまえて警察沙汰となった。当然痴漢男は無罪であるが警察やメガネはあることないこといい続ける。女の子の友人は痴漢男をきつい目でにらみつける。そしてとりあえず痴漢と女の子が二人で話すことに。すると、女の子は勘違いだったことを悟る。(以降この女の子=勘違い娘)勘違い娘はお詫びということで痴漢男と食事に行くことに。そして・・・まぁなかなか面白くてついつい最後まで読んでしまいました。(1時間近くもかけて・・・)ただ残念なことにこの痴漢男ですが、彼女達によって訴訟沙汰になっちゃんたんですね。電車男のときは内容がそんなに痛くなかったのですが、痴漢男の言葉にいろいろ問題があっていろいろ精神的苦痛を与えてしまったみたいです。電車男フィーバーみたいなことになりにくそうですね。電車男のような応援したくなるというのはない分むしろドロドロな関係。純な恋愛よりもこっちが面白いとかいってしまう自分も腐ってきたねo・・・rzいちおうURLはこちら↓痴漢男
2007.01.15
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すごく好きになっちゃいました。
2007.01.15
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勘助は駿河に帰った。しかし駿河にはもともと居場所がなかった。しかも追放どころではなく命まで狙われた。甲斐で仕入れた今川から武田への内通の情報なども口にしたが全てそれが自分の身の危険となって帰ってきた。(むかしからリークってのはそういうもんですなぁ・・・)しかもその刺客が自分の実兄。不憫な思いをしてきた弟への恩情から兄は勘助に止めを刺さず駿河を立ち去るよう宣告して立ち去った。そして勘助は(もうすでに!!)甲斐に戻ってきてしまった。もう駿河出ちゃうのかよ!!早すぎだろっ!!オリジナルストーリーはおいといてどういう時代かというと武田勝千代(信玄)がついに元服し、足利家第13代将軍足利義晴より一字賜って武田晴信と名乗ることになった。そして官位も大膳大府となった。だが、武田家は前回述べた内憂が大問題となりつつあった。武田信虎が晴信を嫌い、次男の信繁をかわいがり始めた。甲斐の国はどうなるのか・・・まぁ内容は面白い・・・とは言いがたいかも。多分歴史にすんなり入りきれなくて、戦国大河ドラマよりも昨年のようなホームドラマや来年お大奥を好む人にはとても入りづらい二回目だったと思う。というか信玄と出会うまで(原作に入るまで)はすごくつまらないと思う・・・脚本家の腕次第ですから。奥様方、Gacktはまだまだですよ・・・
2007.01.14
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とりあえずニュースよりコピペ------------------------------------------------------------------------- ベッカムのMLS移籍に母国の英国では「引退同然の都落ち」とのシビアな見方が大勢を占めた。英紙の多くがサッカー不毛の地、米国に渡ることを酷評。5年総額300億円という大型契約を「狂っている」と報じ各紙「金とベッカム」「終わった選手」などと厳しい見出しが紙面を埋めた。 サンは夫妻の愛称「ポッシュ&ベックス」をもじり、ベッカムを指すベックス(BECKS)のSをドルのマークに変えるなどして「引退後の年金稼ぎだ」とやゆした。一方で英国ブックメーカーのラドブルックス社は、早々とベッカムの引退後の仕事を予想する賭けをスタート。1番人気は俳優で3倍だった。 英国の往年の名選手も批判的だった。元イングランド代表FWで、94年に名古屋で引退したリネカー氏は「引退同然とも言える移籍だね。僕も最後は日本に行って同じようなことをした。日本人にサッカーを広めるのは興味深かったし、金も稼げた」と、自身の経験を元に切り捨てた。 「約15年間、トップのサッカーを経験した。次の目標へ気持ちが高まっている」というベッカムの言葉を受けて、英国では今回の移籍でイングランド代表への道も、完全に閉ざされたという見方が一気に定着した。(春日洋平通信員) --------------------------------------------------------------------------これまで数々の問題を起こしてきたベッカムですがついに大舞台から引退となると寂しいものですね。あの正確無比ななぎなたのようなカーブをしながら曲がっていくクロスももう見ることができなくなってしまったのですね。99-00だったかな?マンチェスターユナイテッドを3冠に導いた天才もマスコミによって没落していったようにしか思えません。低俗なマスコミ(スポーツを真剣に追い求め素晴らしい記事を書いてるまともな方々ではなく、スキャンダルしか追わない低能な芸能コメンテーターとか)って何のためにいるんだろう・・・ただ、スポーツが好きでプロが必死に戦ってる姿に興奮しているファン達方夢だけを奪っているようにしか思えない・・・でもまぁ・・・とりあえずこの事実は一つの時代の終わりを感じる引退ですね。
2007.01.13
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今日、いろんな人とであった。それもそのはず、年末年始はほとんど出かけてない。そしていろんな人からやせた?といわれた。日ごろ気にしてなかったので体重計に乗ったら-8kg(8月から比べて)運動はあんまりしてないのになぜだ・・・そういや正月とかほとんど飯食ってないような・・・そういうのはやせたとは言わずやつれたというんだな。というわけで8kgやつれました!(マテこのまましばらくやつれていこうかと思います(ぉぃまぁボケはおいといて、感情移入したい本を読みたくなったので本をどばっとかって来ました。司馬遼太郎の項羽と劉邦です。上・中・下の三冊なのでそれなりに読み甲斐がある。項羽と劉邦は史記で大まかな流れのみ知ってるに過ぎなくてじっくりと読むのは初めてだったりする。読み始めたんですが劉邦ってどんな人物なのかすごい興味を持ち始めた。無能な人間なのに人を集めてしまう才覚。そして周りが劉邦を助けないとと思ってしまう理由・・・そのあたりを詳しく理解していきたい。項羽は勘のよさと少しを聞いて全般をすぐに理解する要領のよさを兼ね備えている。しかし人望のない項羽。叔父の項梁が人徳があったので項梁が作り上げた勢力を自分の才覚でさらに大きくしたもの自分の才覚のせいで失ってしまった項羽。項羽が最後28騎で劉邦の大軍に突撃するセリフがすごく好きだ。またこの本の感想を書くときが来たら書こうかと思います。
2007.01.09
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新年一発目の滝川クリステルを拝見しました。やはり一週間の最初の疲れた日には最高の目の保養です。右上からのアングルはいいですね~。さてそんなことはおいておいてさくっとサッカーについて書きましょう。新春はリーガ・エスパニョーラは波乱の幕開け。バルサはドロー、レアルはあっさり負けた。イングランドは国内のカップ戦。チェルシーは4部のチーム相手に6-1で圧勝。ランパードはさくっとハットトリック達成。気持ちいい勝ち方です。ライバルのマンチェスター・ユナイテッドはついにラーションがチームに合流。やはりセンターフォワードの安定感が違いすぎます。そしていきなりゴール!!マンUは最高の助っ人が入りましたね。チェルシーからしたら痛すぎる補強です。さてFAカップのまだ途中にもかかわらず好カードがきた。リバプールvsアーセナル。これはロシツキーのショーですね。最初はフレブとロシツキー二人でペナルティーエリアぎりぎりに一瞬だけのスペースを作った。そしてためらうことなく脚を振りぬきネットにボールが突き刺さった。二点目はサイドからロシツキーが切り込みそのままゴール。そして最後はアンリがカウンターで左サイドの裏街道を突っ走る!!そしてセンターまでドリブルで持ち込んでゴール右隅へ流し込む美しいゴール。アーセナルが3-1と圧勝した。今年は3強かぁ・・・?
2007.01.08
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2007年の大河ドラマ風林火山のブログを今年も書きます。皆様よろしくお願いします。第一話は隻眼の軍師というわけですが・・・最初の主役達の登場シーンでついに出ました!!Gackt謙信今回は脚本の大森寿美男さんのオリジナルストーリーまずストーリーは1535年。今回の大河に全く関係ないですが信長が生まれた翌年である。甲斐は大飢饉で人々は食べるものに困っていた。甲相駿の三国同盟なんかよりもまだまだ前の話。甲斐の武田信虎は今川と対陣していたが兵力差は倍以上の差があった。そして今川は北条と同盟を組み北条に背後を突かせた。勘助は武田軍に今川の密偵と思われとらわれるが隻眼で足が不自由であるため斬られそうになる。しかし剣を振りかぶったとたん北条進軍の早馬がきた。勘助は何とか命を取り留めた。翌日今川が乱捕りといって敵の村を襲って兵糧などを奪うことであるが、その最中にとある村娘が襲われてるのを勘助は見つけ勘助はその村娘を助けるもその異様な形相に助けに来た村人達にまで襲われてしまう。しかし死に掛けた勘助をその村娘ミツが助けた。相変わらずスウィングガールズのままですね。助かった勘助をとある武士がものすごい形相でにらんでいた。武田家臣が乱捕りに乗じて村娘を襲っていたのであった。しかし・・・今回は白昼堂々でありすぎたため村人みなで一斉包囲した。しかし、勘助がその場を何とかした。武田家には内側にも問題があった。武田晴信(信玄)を当主の武虎が嫌っていた。出来がよすぎる息子を嫌っていた。身内に図られ没落しそこから這い上がってきたため武力を重んじ智謀を軽んじていたため智謀の士を嫌っていて自分の子供がその智謀に長けていたため息子を嫌っていた。まさに武田家は内憂外患というとんでもない状況だった。そんな時北条が攻めてきたので勘助は北条との戦いを見に行った。しかしミツもついてくるといった。しかし、北条の手の物(きたろう)に見つかってしまい武田の手のものと疑われてしまう。が、ミツを捕らえられてしまった。というかミツをおいて勘助は逃げた。さすが勘助wさて戦はというと武田の攻めに対し北条は誘い出すかのごとく弱い構えであった。勢いに乗る武田軍であったが勘助はあっさりと別働隊の存在を読み取った。しかし多勢に無勢。背後からの本体に武田軍はなすすべなくやられた。そして自分は北条の軍旗をてにいれあっさりとミツを奪い返した。馬上から騎射で北条の武士達をあっさり倒した。内野さんかっこいいじゃないか!去年の誰かとは違うぞ!そして村に戻った勘助はまたしても武田の武士に襲われる。が、智をめぐらせてあっさりと倒した。人を殺すことに何の躊躇もない勘助。武田家臣の首を取ってそれをもって今川に仕官しようとした。------------------------------------------------------とりあえず原作はこのストーリーから10年後ぐらいから始まるので比較も何もありません。主人公かっこよすぎですねぇ。原作を読んだときは終盤まで感情移入が難しい主人公であるだけにどう演じるのか楽しみでしたがやはり冷徹非常な山本勘助というイメージをなくしてとても人情のあるところを見せすぎではないかと思います。主人公がかっこいいというイメージをつけすぎるのは僕はすごい不安を感じます。理由は・・・原作で勘助にもっとも感情移入が難しいところが近づき始めたら述べます。とりあえず一年ぶりの合戦シーンといいますか大河はこうでないとね!!
2007.01.07
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第一話から第11話までがなんと脚本家のオリジナルストーリー・・・だそうですね。原作短すぎるから脚本化が相当手を加えないと仕方ないわな・・・・
2007.01.07
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新聞を見て戦国武将を斬るといった内容だったのでみてみました。細木数子の知識のなさを露呈しただけということがよくわかった。あんな知識で人前でべらべらしゃべれるというのがうらやましいとさえ思ってしまった。こういうそれなりに人に見てもらえる場があるので細木数子に徹底反論してやろう。まず『寧々が悪女である。』という点に関して。寧々が悪女である理由は秀吉死後徳川の力のある武将たちを徳川家に寝返らせたからという理由だ。そしてなぜ寝返らせたからかというと淀君への嫉妬心からそうしたと。なんと寧々を器の小さな人と認識してるんだろうか・・・農民から成り上がって関白にまで上り詰めた天下人の正室がそんなに器の小さな人間であるわけがない。秀吉の女癖の悪さは特に有名であるが寧々が特にそれに対して怒ったという記述がないのは豊臣家の繁栄のためと割り切っていたからである。淀君が秀吉の子供を生んだとあれば嫉妬なんてあるわけがなかったのである。ではなぜあのような結果になったのか?それは淀君の生んだ子供秀頼は秀吉の実子ではないからである。大野治長と淀君の間に生まれた子供だから豊臣の血でない子供に豊臣を継がれるのを嫌ったからである。すなわち秀頼は豊臣の家の子ではない。秀頼が秀吉を継ぐとなればそれは豊臣家を継ぐことになれば秀吉とは何の関係もない家になるということである。そしてもうひとつ。淀君を慕った武将は大阪冬の陣で活躍した真田一門を除けばほとんどが近江衆である。一方寧々を慕った人たちは山内一豊などの尾張衆で、秀吉が木下姓から羽柴姓になる前ぐらいからずっと忠誠を誓い秀吉の両腕となって戦い続けてきた秀吉の股肱の臣たちである。かれらがなぜ家康についたか?それを説明する前に家康の話を。家康は確かに腹黒い。大阪人の自分は秀吉贔屓なので家康は好きにはなれないけど、秀吉死後大阪城内でいまだ権力を持っている高台院(寧々)に接近し、訪問し続けた家康はおもてでは秀吉に対する忠誠を見せ続けていた。寧々としてはやはり秀吉死後権力の小さくなっていく自分にもかかわらず大事にし続けてくれている家康に尽力してほしいというのは尾張出身の中小大名にとって大義名分を得たもの同然である。すなわち秀吉死後、秀吉の意思を告げるのは大野治長の子供の豊臣秀頼ではなく家康しかなかったのである。細木数子には笑えるわw--------------------------------------------------------------次、『千代も悪女である』このブログを一年間見てきてくれた人はわかるとおもう。千代とは当然山内一豊の妻である。悪女であるということには納得しようw俺もそう思う。その理由に関しては一年間書き続けた功名が辻の感想を読んでください。しかし、理由が全く納得行かない。細木数子は幕末土佐藩からでてきた幕末の志士たちが徳川を倒したことで山内家が徳川を倒したとかほざいていた。思わず「細木数子ってあほじゃね??」といってしまったwww土佐の志士たちというのは山内一豊によって弾圧された一領具足達の子孫ですなわち郷士と呼ばれる人としてまともな扱いをされなかった人たちである。山内一豊は後々一領具足となる彼らを弾圧したのに対し千代は彼らを懐柔し土佐平定のために重用してはどうかと提案した。仕返しとか全く関係ないにもかかわらず都合のいい部分だけつなげて話をこじつけてる細木数子ってすごいと思った。俺ならそんな話してたら自分の知識の浅慮さがばれて恥ずかしくなると思うのに・・・厚顔無恥とは怖いものですね。でも、厚顔無恥であんなでたらめはっか話しているにもかかわらず高額ギャラがもらえるのがすげぇうらやましい・・・みんな・・・細木数子がしゃべれば正しいとでも思ってんのかねぇ??
2007.01.06
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「インディ・ジョーンズ4」製作がついに正式決定。公開は08年5月Mixiからのニュースですみません。これは本当なのかなぁ。インディー・ジョーンズの最新作なんて出るならめっちゃうれしいよ。インディー・ジョーンズがなぜこれほど人気があるかといえばハリソン・フォードとスティーブン・スピルバーグそしてジョージ・ルーカスというこの3人ものビッグネームによる合作であるからだ。実は映画の中のエジプトの遺跡の壁画にR2-D2がいたとかいうのは有名なエピソードである。やはりこの三人が創るからこそ期待してしまう。ではなぜ今まで実現できなかったかというと名だたる名脚本家達が執筆中に挫折してしまったからである。最後の聖戦で終わってしまった作品を掘り返すには面白みが足りなさ過ぎたらしい。人々はインディージョーンズ4が出るというだけで当然見に行くわけでそれに相応する完成度が求められる。さからジョージ・ルーカスがこれまでの脚本を全て断り続けてきたらしい。そういう経緯があっただけに脚本が完成してめっちゃ興奮してます。2008年に上映らしいけどもう期待しまくりです。ついでにここで今年みたい映画を言います。まず1/20ロードショーの”ディパーテッド”これは韓国映画のリメイクらしいですね。マフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアの話。瀬戸際で繰り広げられる騙しあい・暴きあいが見ものであるそうな・・・次に5月5日スパイダーマン3がついに公開。とりあえず今わかってる情報は2の最後でハリーは父親があのグリーンゴブリンであったことを知った。そしてハリーが父親からパーカーを殺せと命令を受けそれに従った。そして・・・復讐に燃えるピーターは・・・あの黒いスーツを手に入れる。・・・もうどうなるのか楽しみで仕方がない。そしてMJとピーターはどうなるのか・・・また振られるという展開だとおもろいんだがwあとは7年公開かどうか知らないけどジョン・ウー監督の三国志”赤壁の戦い”中国映画なんですがなんと曹操を演じるのが渡辺謙だそうです。中国映画で三国志をやるのがすごく楽しみです。上映とかまだまだ決まってないけど。なんとかして今年も趣味のための余裕を作らないと!!!そして一人で映画なんていう寂しい現実から抜け出さないと;;
2007.01.05
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両親が旅行から帰ってきました。姉も義兄とこどもをつれて帰ってきました。一気にたくさんの人が帰ってきてはちは大はしゃぎ。さて、両親が旅行から帰ってきたわけですが行き先は成都・西安の4泊5日旅行でした。変面劇見てきたらしいわ~、うらやましい!あれのからくりは絶対わからん。日本のくだらないマジックにはあんまり興味ないけど変面だけは昔からずっと好きだ。父が僕にお土産を買ってきてくれました。さすが父親は俺のほしいものがよくわかってる。前出師の写本です。僕はこういう写本をもらうのが一番すきなんです。前に僕も中国へ旅行したときに買った写本が王羲之の蘭亭序を額にしまってます。それを覚えてたのでしょうか・・・まさか出師の表を買ってくれるとは思ってなかった。めっちゃうれしいです。これから諸葛孔明の字をじっくり解読しますわ~
2007.01.04
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本年も大河ドラマについて書いていきますんでよろしくお願いします。大河ドラマ第46作 『風林火山』第一話 隻眼の軍師NHKの本文のコピペなんて芸のないこともしたくないのでよく読んでください。いきなり話を付け加えてきました。当然原作には全くない設定から話がスタートします。出てくるミツという娘は貫地谷しほり。スウィングガールズのトランペットの女の子です。上野樹里はのだめで売れまくって本仮屋ユイカも朝の連ドラでてたし男の子もそれなりにドラマ出てたけどあまりテレビに出てなかった子がようやく出てくるのでちょっと期待してます。しかし役柄的に・・・長く出てこなさそうなキャラだわ・・・気になってたんだけど原作に北条氏康ってぜんぜん出てこなかったのでどうやって出すのか気になってました。北条家のファンの方・・・ようやく武田信玄!と期待されてるかもしれませんが山本勘助と北条家は接点が少ないんですよ・・・残念。とりあえず1月7日楽しみですね。
2007.01.04
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箱根復路ついに決着がつきました。往路をあの渡辺康幸に“山の神”と言わしめた順天堂キャプテンである今井が4分以上の差をつけた。そのリードをもともと復路の順大といわれ続けてきた順大が守りきっての優勝。しかも記録の上でも復路だけのタイムでも1位ということで往路・復路そして総合全て順大が制した。昨年のあのアクシデントがあったからこそ今年は順天堂が優勝するものとみんな期待していたと思います。四年生が主力で2,3年生があまり出ていない順天堂は連覇は厳しいかと思う。それでも箱根までの成績は悪くとも箱根には仕上げてくる順天堂のような気もします。2位は日大、3位は東海大。ここら辺は来年優勝しそうな気がする。特に東海大は来年優勝最右翼じゃないかなぁ。そんな期待できるチームですね。それから古豪復活。早稲田のシード獲得は箱根ファン的には嬉しいですね。そして熾烈なシード争い(10位までが来年の箱根駅伝の出場権獲得。それ以外は予選会から。)はまたしても城西大学がシードをあと一歩で逃してしまった。しかも去年は10秒だったシードとの差が1分以上の差に広がってしまった。毎年箱根を見るたびに思う。襷をつなげるために必死に走る選手たちを見て今年一年必死に走ろうと。昨年はそれなりに突っ走ったとは思うけど所詮それなりにだったと思う。今年こそ必死に突っ走りたいものだ。シードをぎりぎりで逃した城西大を見て思うのは1~10区までそれぞれが1秒ずつ縮めてればシードに手が届いたはずだと。一年間1~12月まで彼らの一秒に値する努力を積み重ねれば自分もいまわずかに届かない目標に届くのではないかと思う。例年通りの素晴らしいレースをありがとうございました。昨年8区で意識がないにもかかわらず襷をつなげた順天堂の前キャプテン難波さんが優勝した瞬間流した涙に思わずぐっときました。箱根の優勝と大敗の違いとなった要因は??というテーマの記事があったので載せときます。箱根の記事
2007.01.03
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一月二日の過ごし方。朝7時半起床。8時大手町スタート。そうですね!箱根駅伝です。今回は第一区からずーっとみて・・・るうちに途中で寝てしまった。とりあえず覚えてるのは第一区の東海大学の佐藤。一区で2位と4分の差をあけたのは前例があるんでしょうか?スタートから飛び出してずっとハイペースを維持したままたすきリレー。途中14キロ地点ぐらいから両足が痙攣していたにもかかわらず13年間破られず不滅の区間新記録といわれていた渡辺康幸のタイムをあっさりと塗り替えてしまった。東海大は1と2が強いので展開次第ではこのままいけるかともおもった。2区では山梨のモグスがたすきリレーと同時に猛ダッシュ。あっさりと5人をぬきそして4人ぬいて11位から2位にまで躍り出るが最後に失速し6位に終わる。流石に昨年に12人抜きの偉業を達成できるほど2区の各大学の選手は甘くなかった。逆に力をつけてきたのが早稲田。先述の渡辺がいたころは早稲田の時代でしたがここ数年は早稲田も低迷。しかし早稲田浮上の鍵を握るキャプテンがモグスにくっついてしばらくした後自分のペースを守った。そして失速したモグスを追い抜いて区間賞の力走。早稲田浮上は箱根ファンとしては強い早稲田が戻ってきてほしいものですが…とりあえず東海大はエース二人で4分11秒の差。何が起こるかわからないとはいえ1.5km近い差をもうつけてしまったのは精神的にものすごいリラックスを与えられたはずであった。そして3区に入り・・・うとうとと・・・・目が覚めたら早稲田が東海を猛追していた。4分11秒の差が2分ちょっとになってしまった。4区。去年あたりに距離変更があって18.5kmという短い距離になったのでスピードレースとなる。逃げる東海大学、追うのは早稲田・東洋大。そして後ろから猛追してくるのが1区で14位と大幅に遅れた順天堂などの5位集団。東海大はリードを少しだけ広げて何とか1位で5区へ。5区は山登り。当然注目の的は順天堂の山登りのスペシャリスト今井正人ですわ。トップとの差は4分9秒。距離にして1300mぐらい?常識では山登りで4分の差は難しいと思われていたが常軌を逸する速度で2位と1分40秒近い差をつけて圧勝した。これはまぁ順天堂のシナリオどおりでしょう。昨年と同じ感じですね。昨年は・・・優勝目前の順天堂が復路まさかの大ブレーキというアクシデントが発生した。そして転がり込んできたチャンスをものにしたのが亜細亜大学だった。昨年のことを踏まえて見てる側としては選手に何もなく無事ゴールしてもらえたらそれでいいですわ。どこが優勝するんでしょうね~?駒沢・アジアは今年は難しそうだなぁ。順天堂に二年連続不運が襲うってのはやめてほしいね。平穏無事に順天堂に勝ってもらいたいものです。
2007.01.02
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おきておせち食べて犬の散歩しつつ初詣行って筋肉番付みてMixiやって・・・実家なのに一人で元旦は寂しすぎるぞ!!!家族は自分以外は旅行中・・・喪中なのにきちゃった年賀状どうしたものか・・・最近連絡してない高校時代からの友人からおおすぎ^^;正月の名物といえば箱根ですね!明日・明後日は箱根見ます!箱根がスタートすると新年が来た気がする。そして終わると正月が終わった感じがしてすごく寂しい。
2007.01.01
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昨年の春に伯母を、暮れに祖父を亡くしましたので新年の挨拶は控えさせていただきます。さて、まぁ2007年が始まりましたね。今年は最初に抱負を言うことにする。 “脱・適当”今まで全てを適当でごまかしてきたわけですが、そろそろ昔のように完璧主義者に戻りたいと思う。もうええわ~となる前に一歩踏みとどまる努力をします。頼む!最初から無理やろとかいわんでw
2007.01.01
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