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長年使って来た感熱式Faxがついに壊れた。(ついこのあいだ3本も感熱紙買ったばかりなのにuuu)というわけで新しいFaxを即行購入。 いわゆる最近の普通紙ファックスは「リボン」というものが必要でこの消耗がばかにならない、ということを知っていたので、プリンター複合機を探すことに。ちなみにブラザー製品はA4一枚モノクロ4円、カラー10円とのカタログ値。 Sharp製はデザインも液晶もすばらしいのだけど、今のスペースに置くにはちょっと横幅が大きい。ということでデザインは今イチだけど、以前に使ったこともあるレーザープリンター複合機で、そのMacintoshドライバーへの対応の早さに感激していたので、ブラザーのMFC-830CLNを選択。 ミドリ電化で¥29,800-.インクはエプソンやキャノンに比べるとマイナーなので高いかなー、黒¥1,980-.プリンターの性能は並み以上だけど、コピーやFaxには十分以上、スピード重視のモノクロ20ppm。騒音はEpson製品 (我が家はPM-4000PX)よりちょっと大きめ。 スキャナーも600dpiでまずまずの発色だが黒べたでは疑色あり。 また全体に華奢な作りなのはマイナス点。ちょっとラフに扱うとすぐ折れたり割れたりしそうです。 しかしのこの価格で子機が一台付き、LAN標準搭載でルーターかAirMacにつなげれば、MacでもBonjurプリンタとして認識して家じゅうどこからでもプリント可能なのは素晴らしい! もうひとつ前面給紙前面排紙は実効スペースがかさばらなくてこれも優秀!
2006年09月27日
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MassivePack 5を購入したら、ver.7.2のアップグレードが付属してきたので(というかそれが魅力のひとつでもあって購入したのですが)外付けHDでver.7.2を試す事にしました。 現在仕事はver.6.9.3でしています。 しかし最近訪れたスタジオや同じ事務所の作家のひとりがver.7を使用していて、そろそろver.7への移行が進んできたようです。 作家はオーディオインストの使用が1トラックで扱えるようになったので、7への移行は早いと思っていましたが、スタジオは録音に安定度が、特に拡張シャーシを使用している場合低い(PCIスロット数の関係からG5ではほぼ100%拡張シャーシを使用している)ので移行は遅いだろうと思っていました。 実際Oスタジオでも7に移行していましたが、Auxで片チャンネルが来ないなどの症状が出て、その認識はアシスタントもあまりなかったようでした。 トータルで音が来ないなどはすぐ気がつきますが、エフェクターの一部だとか、ファイルを開け直した時などは聞き落とす可能性もあるので注意が必要だと思います。 ま、というわけで遅まきながら7への移行のテストはじめたのですが、インストール前からヘコむ記述が… 「G4のQuickSilver以前は推奨機種から除く」というのです。 しかし、ProToolsの基本機能はPCIのDSPカードじゃないか!と気をとりなおし、強引に(笑)インストール。 あ、その前にver.7対応のプラグインを地道にアップデート。(ちなみにdigidesign扱いのプラグインはほとんど7.2と同時にインストールされます) ver.6はver.7.2に書き換えられ削除されます。 そして起動。結果的に全く問題なく使用できます。セッション内録音のループバグも取れているようです。 ver.6とCPUストレスは体感差はありません。 一点アウト事項。インアクティブにはなっていませんが、Altiverb 5が動作しません。これはAudio Easeのアップ待ちか? VCAグループや、オートメーションのマイナーバージョンアップは非常に便利です。 ver.7で可能になったSendバスがドラッグ移動、コピーができるようになったことはver.6に戻ると「あ、これってできなかったんだ」というぐらい小さいけれど重要なバージョンアップでした。 動作チェックが進めばまたコメントで追加していきたいと思います。
2006年09月20日
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