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今年最後の散財です(笑)今月は頑張って働いたからご褒美でいいかと、久しぶりに買い物に精を出しました(^^)まずは仕事で使うスニーカーを即決で迷うことなく買って、食事して、(←これがめっちゃおいしいビーフシチューだったんだ♪)早速メイトに行きました(^▽^)コミコミオリジナル特典付!★新譜☆【コミコミ特典&特典付】●凍る灼熱2●新譜☆【特典付】●純情ロマンチカ6●Chara CD Collection「攣哀(れんあい)感情 二重螺旋3」Pash!(vol.9)12月発売雑誌NEWTYPE Romance 2007WINTER12月発売雑誌BE×BOY GOLD2007年2月号12月発売コミック恋する暴君(3)あとは『Chara』の今月号。・・・・はっきり言ってバカです(笑)めっちゃ重たいし(><)中にはプレゼントで買ってもらったのもあるんですが、すっごい量の袋抱えてました。さすがにCD3枚は今は全部聞けないけど、これは別にレビュー書きます。や、本当に散財してきましたよ。でもこれで年始の萌え補充はばっちりです♪いえぃ!!さて。今年も残すところあと数時間となりました。今年は4月からぼちぼち試験的にレビューを始めたのですが、その『彩雲国物語』がきっかけで、たくさんのステキな出会いがありました♪その経験を生かして、色々レビューを書き始めたこの秋からは、当初からは考えられない数のご訪問をいただくようになりました。本当にありがとうございましたいくら感謝しても、し尽くせない感謝です(^^)私は1レビューが長いので、更新は1日1回ペースなんですが、こうしてお越しいただいて、TBいただいて、なおかつコメントまで残していただいてる皆様。皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました!!皆様のおかげで今の私があります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。それではみなさま、どうぞよいお年を!!
2006/12/31
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そして今回もまた買った本人より先に見てるし・・・(笑)見る時間ないからって先に回してもらって、いつもすまんです、水瀬♪ありがとうねテニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 INVITATION DVD〈初回限定生産〉今回はINVITATION DVDというわけで、今までの『全国大会篇』のダイジェスト+@のDVDです。内容は◆青学vs比嘉 INVITATIONダイジェスト◆青学×比嘉×氷帝 キャストクロストーク◆青学vs氷帝 先取りスペシャルPV◆〈映像特典〉「全国大会レポート」青学黄金ペア編青学ダイジェストはまんまです(笑)懐かしく試合を見れましたけど、結構いい場面で切られてて、最後まで見せろ!!といいたくなりましたね(笑)で、今回メインといっていいであろうキャスト・クロストーク!! 青学からは 純ちゃんとつっちょん。比嘉からは 新垣さんと吉野くん氷帝からは 諏訪部っちと楠田さん司会を務めるのはやっぱりこの人!!諏訪部っちです♪いきなり今日スケジュールが空いてた6人が選ばれた・・・とかってめちゃくちゃなこと言ってるし(笑)◇連想ゲームコーナーお題について同じ答えが出てくるかという、チームワークを競うゲームです。 1 自分の学校のイメージは?(ひと言で現すと)比嘉 吉野くん (ちょい)ワル!! 新垣さん 悪人!!(←キティーって呼ばれてみんなすっごい愛されキャラでしたね)青学 純ちゃん 青(ブルー) つっちょん 青(ブルー)スバラシイ!!まったく同意見ですよ!!氷帝 諏訪部っち セレブ 楠田さん 金持ちなかなかみんなよく分かってらっしゃる!!同じような意見でびっくりデス(><)2 自分の学校の監督のイメージは?氷帝 諏訪部っち 夜の新宿 楠田さん 紫・・・・これは榊というより、『小杉さん』って言う諏訪部っちに爆笑!!あぁ、確かにそうね(笑)青学 純ちゃん ぼよよ~ん、ば~ん!! つっちょん 元気ビーチバレーで大活躍だったスミレちゃん。つっちょん「純ちゃんが正解だわ」って・・・勝ったとか負けたとかのゲームじゃないですから(笑) 比嘉 吉野くん なまぐさぼうず 新垣さん 的(まと)早乙女先生だしね(笑)続きまして比嘉中プレゼンツ『うちなーぐち講座~基礎編~』と題しまして吉野くんの司会で、講師が新垣さん。ほか生徒のみなさん(笑)ということで。かりゆしウェアというシャツ服まで着て準備する新垣さん。(←沖縄での正装服だそうです)沖縄弁のお勉強タイムです。実際にアニメの中で使われた言葉を使ってのお話なんですが、どういう意味か?分からないことば多いですよね。で、当然みんな結構無茶苦茶言うわけですよ。こういうのやらせたらノる人いるじゃないですか。そう、諏訪部っちですよ!!答えが面白いので、講師の新垣さん。しきりに諏訪部っちを褒めて「面白い!!ユーモアのセンスがある!!」って言うもんだから、みんなバカ受け!!ぶっちゃけ、新垣さんも分からないという答えには大笑いさせてもらいました(笑)面白すぎですよ(>▽<)・・・・・・日本語って奥が深くて難しいそう思わされたコーナーでしたね(笑)3 テニプリのアフレコ現場の印象は?比嘉 吉野くん 動物園(←すかさず純ちゃんから「オイ!!」って言葉が!!笑) 新垣さん イスが空いてない。青学 つっちょん うるさい!! 純ちゃん 祭氷帝 楠田さん クラスメイト 諏訪部っち フリーダム(自由)どれも間違ってないお答えということで納得するみなさんでした(^^)4 眼鏡キャラといえば?氷帝 ふたりとも 忍足!!諏訪部っち、「詰めの甘い忍足」って紹介してるし(>▽<)比嘉 吉野くん 微妙な手塚のイラスト(わはは) 新垣さん 木手青学 ふたりとも乾!!しかも眼鏡のイラストまで一緒!!やっぱ、さすがのチームワークですよ青学は!!そして、比嘉中プレゼンツ『うちなーぐち講座~応用編~』です。今回は実際にキャラの台詞をうちなーぐち(沖縄弁)にしてアテレコしてもらうというコーナー。純ちゃんの「奪ってみせます。青学の柱ってやつを!!」の台詞、すっごいかっこいい!!英語のように分からない、このうちなーぐちを、よく一回テストしただけでちゃんと絵にあわせられますよね。さすがプロ!!思わず「おお!!」って叫んじゃいましたよほかのみなさんももちろん1発OKです♪しかもちゃんとその役になってるから面白い!!台詞だけ聞いてると何を言ってるのか分からないんですけど(←これがポイントか)最後はみなさん、副音声でうちなーぐちの台詞つけたらどうとか盛り上がってました。すっごく楽しい特典ならではの企画コーナーでした♪先取りプロモは次巻のPVを新OP、EDにのせての紹介。次もいい感じの曲です♪氷帝戦は楽しみですね(^^)そして今回収録されている青学VS比嘉戦のダイジェスト映像に、菊丸と大石のゴールデンペアの音声映像です。通常は他校のオーディオコメンタリーということですが、今回は青学メンバーヴァージョンです♪さすがゴールデンペア、会話もスムーズです。大石の髪型の話題になったときに、菊丸が「あの二本の前髪は・・・・触角!?」とか言ってるのに大笑い。まだ大石の髪型ネタ引っ張るんだ(>▽<)微妙に話が噛みあわないふたりのトークが面白いです♪まさにゴールデンコンビならではのコメンタリーでした(^^)って内容で、ファンディスクの延長として今回はキャストのみなさんが登場してトークをしてくれたという点がファンにとってはすっごく貴重な内容だったのではないでしょうか?何せ司会が諏訪部っちでしたから(笑)しゃべりがおもしろかったです(^▽^) さて次回、いよいよ本格的に氷帝戦の登場です♪個人的には手塚VS樺地戦が楽しみです(^^)DVD テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.6 (予約)
2006/12/30
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今日まで仕事だったので、曜日感覚がおかしいです(><)いつもは土曜が休みなので、今日が金曜に思えて仕方がないんですよ。そして今週はクリスマスもどうにか乗り切って、しばしの休息・・・・とはいきませんでした今週の一番タイトルはこれ!!DS『ドラゴンクエスト・モンスターズ・ジョーカー』「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」★メール便なら送込み★私はゲームしないのでよく分からないのですが、やってる人から感想を聞くと、どうやらかなり面白いらしいですね。バカ売れでした。予約もすごかったし、さすがドラクエ人気だなぁと。そして今月はうちの店、売り上げが既に1億超えたらしい・・・・。これをたった2台のレジで売り出してるのかと思うと恐ろしいですゲーマーのみなさんの熱意というか、今年は特にDSソフトの異常な売れ行きがすごい!!としかいいようがないですね。明日の休みはメイトにCDを取りに行ってきます。そして元旦は新年早々初売り、そして脅威の次世代ハードの共演と、DSライトの販売が待ってます(><)はっきりいって元旦は戦場も大戦場!!へとへとになるのは目に見えてますからね・・・・明日はリフレッシュしてきます!!
2006/12/30
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ようやく聞けました・・・・(^^;)本当は昨日聞く予定にしてたんですが、実は昨日の夜、今流行の(プチ)ノロ体験体験してまして、苦しんでました(><)食べ合わせが悪かったのか、疲れがたまってたのか・・・。腹痛と吐き気に襲われてしばらく動けませんでした。丁度「金色のコルダ」の感想を打ち込みしてるときで、まさに黒柚木さまが香穂子を押し倒ししてるあたりを見てたときですよ!!・・・・・これは柚木さまの呪いに違いないと思った今日このごろ今は胃が痛いくらいで大丈夫ですけど急に冷え込んできましたし、みなさんも身体には注意してくださいね。そんなこんなで話を戻して。CL-DX全プレ ミニドラマCD『きみが恋に堕ちる』 高永ひなこ 私は原作の高永さんがすっごい好きで、この漫画もドラマCDももちろん買いました。週末にはたまったポイントで『恋する暴君2』もGET予定です♪ムービック(ルビーコレクション)☆きみが恋に堕ちる☆コミコミオリジナル特典付!★新譜☆【コミコミ特典&特典付】●恋する暴君2●スペシャルということで、書き下ろし(?)←原作が漫画なのでどう言ったらいいんだろう?ここからはネタバレ全開ですのでご注意です!! 司と春が付き合いだしてからの初めてのクリスマスのお話。春はこの先もずっと司と一緒にいるために、ふたりが付き合ってることを学校関係者に知られてはならないと、ひとりで勝手に転任することを決めてしまいます。それを偶然知った司は、春を問いただし「ふたりのことは一緒に考えようと」春を説得するのでした。そしてクリスマスの日、春からは弓で使う道具をプレゼント。司はなんと指輪を贈ったのだ!!「春さんは俺のものって印」と嬉しそうに言う司。春は最初はこんな高価なものとか言ってますが、表立って使用できないことが気にかかるようです。最後は、もし指輪を見られたら、誰からもらったって言うのがいいのか?でもめるふたりでした・・・・・・ってなわけで、しあわせなバカップルのお話ですよ(^^;)短いながらもちゃんとHシーンもあるし、この時期に聞くにはもってこいの、ほっこり心温まるショートストーリーでしたね。ごちそうさまでした 続いて千葉進歩さんと神谷浩史くんのフリートークです。ムービックさんのドラマCDにはフリートークがないのでなんか新鮮でした♪絵がキレイだから、その雰囲気をこわさないように演じたという神谷くん。最初に思っていたより、年齢が低い声の演技になったという千葉さん。こういうフリートークならではお話がきけたのは嬉しかったです♪ふたりともすっごいフランクで楽しそうでしたし ところで神谷くんはこの収録をいつやったのでしょうか?私はドラマCDを録ったついでにこれも収録したとばかり思ってたんですけど・・・・(漫画が発売されたときにはすでにこの全プレは決定してたわけですから)ま、なんにせよ、元気なお声が聞けて一安心ですね♪そしてハチクロ!!最終回の収録DVD、神谷くんで録り直しだそうですね♪すっごい気になってたから嬉しいです(^^)これでようやく復帰されたんだなぁという気がします。最終巻だけ買おうかとか考えてるあたり、すっかり神谷くんにハマってるってことでしょうか・・・ま、それを言うならジローさんの神谷くんも聞きたいしね。本当お金はいくらあっても足りないよ(><)そんなこんなで、このミニドラマCD。今の時期に聞くにはぴったりの心温まる1枚でございました♪
2006/12/29
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はぁぁぁぁ~祭りだ、祭りだ♪柚木黒黒黒祭り~~っ!!先週に引き続き柚木祭り、激しく開催中です!! 「まったく、物分りが悪くて困る。コンクールを辞退しろと言ってるんだ」「え・・・・?」「大丈夫、お前がいなくなったところで誰も気にしないさ」壁に追い詰められた香穂子の髪をひと房手に取り、柚木は更に耳元で囁きます。「そうだろう、なぁ、日野」わ~~~い!!悪魔の微笑みキタ~~~っ!!支配者の目で香穂子を見下ろす、その黒さがたまりませ~ん(>▽<)きゃほぅ!!♪柚木いいよ。やっぱ君はこうでなくちゃ!(笑)だがそんな暴言に激しく落ち込み、戸惑いを隠せない香穂子。あの親切でやさしかった柚木先輩が?まさか!!?「何なの、あれは一体何なのよ!!?」親友たちにも相談できない柚木のこと。誰かに話を聞いて欲しいと思っていたところへ現れたのは天羽。思い切って彼女に柚木の話をしようとすると・・・・・キタ~~!!ストーk・・・じゃなくて(笑)「ゆ」のつく先輩!!(^▽^)なんてタイミングで現れるんだよ、この人わっ!!(>▽<)香穂子、柚木の声に思わず足を踏み外し、階段から落ちてしまいます。だが今まで通り、やさしくいたわりの声をかけ手を差し出す柚木。香穂子は困惑しながらも、その手を断って自分で立ち上がりますが、膝に怪我をしていたようです。それを見てすぐさま保健室へと香穂子を連れて行く柚木。やさしく治療までしてくれる柚木ですが、やはり相手が香穂子だと人間変わるようです(^^;)コンクールの辞退を笑顔で勧める柚木に対して、頑張ると決めたから投げ出せないと答える香穂子。「ふぅん。いい度胸だな、日野。いじめたくなるねぇ」えぇっ!!?いじめてもらえるんですかっ!!(←オイ)この台詞、一気にテンション高くなりましたね~♪だけど香穂子も負けてられません!!柚木のことをみんなにしゃべったら・・・と反論しますが、柚木はあくまで強気です(^^)騙しているという香歩子に、誰かに迷惑をかけたかと答える柚木。そして・・・・・押し倒しキタ~~~~っ!!ドキドキ~~~っ(>▽<)もう祭りがとまりませんよ!!私もされてみt・・・・(←落ち着け自分!!)口元がHだよ柚木~(><)そして岸尾くんの声!!めっちゃノッてますねぇ(にやにや)そしてロン毛、手で後ろへはらった~(笑)もう面白すぎ!!ベタすぎ!!柚木さま最高♪ 一般生徒の香穂子の話と、柚木の話、どちらを信じるのか?答えは明確です。そして保健室を出て行く柚木。最後に言い残します。「だいたい誰にだって、秘密のひとつやふたつあるだろう」その言葉にはっとなる香穂子。そう。自分にだって誰にも言えない秘密がある。『魔法のバイオリン』その力のおかげでとったコンクール2位なのだ。「みんなを騙してるのは私だ!!」 落ち込む香穂子の異変に気づいたのは土浦。「普通科のよしみで困ったことがあったら相談に乗ってやる」という言葉をもう一度香穂子に言う土浦。やさしい男です(^^)感謝する香穂子ですが、これだけは・・・・誰にも言えないのだ・・・・。 みんなを騙して嘘をついていることに激しい罪悪感を持つ香穂子。帰ろうとしたところ、前から月森が!!香穂子の様子がおかしいと月森も気づいたみたいです。高飛車な言い方ですが、本心は香穂子を励ましているはず!!第三セレクションは注目を浴び、重圧がかかるだろうと。だがその重圧は練習をすることでしか撥ね退けることは出来ないと言い残し練習に行ってしまいます。すれ違ってから香穂子を振り返る姿が印象的でした♪ 窓から外を眺めていたのは金澤先生と王崎先輩!!コニタンつとめて笑顔な声です(笑)香穂子のしょぼくれたの姿が気になるようです。香穂子の前に現れた次の男(笑)火原!!彼の半ば強引でおせっかいのおかげで、そこに何故か現れた柚木とともに、「困ったときはお互い様」ということで、火原の所属するオケ部を見に行くことになってしまった香穂子でした。やっぱり柚木は香穂子のストーk・・・(笑)でも何故彼の口調にはいちいち含みがあるんでしょうねぇ。もうまともに台詞を正面から聞くことが出来ないですよ(^^;)「この台詞には何かある!!」みたいな裏を考えてしまう(笑) そしてやってきたのは音楽室。火原の所属するオケ部です。アイドル並に盛り上がる柚木の登場!!そして、目ざとく香穂子の存在に気づいたオケのメンバーは、しきりに第二セレクションの演奏を褒めます。香穂子は穴があったら入りたい・・・な心境かな(^^)だが爆弾トークは続く!なんと土浦と香穂子が付き合ってるのでは?という噂があるというのだ!!その真相を聞くオケメンバー。香穂子は慌てて否定しようとしますが、それより早くなんと火原が「違う!!」と答えるのだった。必死な姿がすっごい可愛いよ火原!!(^▽^)そして鮮やかなお手並みであっという間に話の話題を変えてみせる柚木。もうあなた何者!?って感じです(笑)ようやく落ち着いた香穂子ですが、そこへ現れた音楽科1年生の生徒に呼び止められ、なんとアドバイスを頼まれてしまった!!目の前で演奏する彼女の演奏は素晴らしかった。だがそれでも彼女はどう演奏すればいいのか悩んでいるというのだ。それを聞いて更に落ち込む香穂子。みんな、こんなにがんばってるのに、私は・・・・・「・・・私には何かを言ってあげられる資格がないの。ごめん!!」音楽室を去る香穂子。途中、出会い頭、王崎先輩とぶつかってしまいます。追ってきた火原に代わって香穂子を追う大崎。「火原は日野さんがお気に入りだね」と火原をからかう柚木。このふたりの関係は表裏なさそうなんですけど、柚木的には火原の存在っていうのはどれだけ重要なのかな? 逃げ出した香穂子。ショックだった。月森のステージに対するプライド。圧倒されるような強い思い。それに比べて・・・・私には、何もない!! その時王崎が香穂子に追いつく。王崎はOBでオケ部をサポートする物好き(笑)コンクールでの2位おめでとうと言うのだった。だが素直に喜べない香穂子。それでも王崎は「普通科」の香穂子が参加しているから、「今まで音楽に興味がなかった子も、コンクールに興味を持つようになったんじゃないか。これってすごいことだと思わない?」王崎の雰囲気にほっとする香穂子。勢いでバイオリンを弾いてくれと言ってしまうのだった。ドビュッシーの「美しい夕暮れ」「みんなにも楽しんで欲しい」それが王崎の音楽に対する想い。やさしい演奏が始まります。心まであたたかくあたたかくなった香歩子、いつしかその頬に涙が流れています。自分のことしか考えていなかったと反省する香穂子。王崎のやさしい音が香穂子を包むのでした------------------ 前半、黒柚木。後半、癒しの王崎って回でしたね(笑)対比にメリハリあって面白かったです♪しかし本当に黒柚木は面白い!!(←マテ)これからのどたばた騒動がすっごい楽しみです♪ 次回は中間試験です。「かけがえなきメロディ」オリジナル話のようですが・・・・絵が微妙に歪んでいるのがすっごく気になりました・・・・。大丈夫だろうか・・・ちょっと心配です(><)【ご予約受付中】1月24日発売!DVD金色のコルダ~primo passo~1【完全生産限定版】金色のコルダ~primo passo~(2)
2006/12/28
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年末の出版社事情なのか、本日一気に全プレの商品が届いておりました(^^)さすがにいつ読めるか・・・状態なんですが、とりあえず時間できたらレビュー書きたいと思います。とりあえず今日届いたのは◆CIEL 「きみが恋に堕ちる」ミニドラマCD 高永ひなこ◆リーフ 「罪作りな君~sgainst LOVE~」小冊子 妃川蛍◆ガッシュ文庫フェアー小冊子+ポストカード11枚 CDは神谷くんが出てるのもあって早くききたい!(><)←お仕事自体は事故前に収録済んでると私はみたんですけど、違うのかなぁ?明日聞く時間あるといいなぁ小冊子も以下同文(笑)でも正直何を送ったのか忘れるくらい全プレは送ってますね。とりあえず週末は更にBLCDをゲットすべくメイトに行ってきます♪***********************************◆お礼◆この二日ほど、おそらく『のだめカンタービレ』のドラマの最終回レビュー(だと思う)の関係でかなりの方にお越しいただくことが出来ました。本当にありがとうございます。昨日(火曜朝)めでたく9万HIT更新することが出来ました!!ありがとうございました♪なのにもう結構カウンターが進んでしまってるので本人が一番びっくりしております。これはいよいよもって早めに10万HITの記念絵を描かなくては!!とか焦っております(><)嬉しい悲鳴と共にこれからもどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)
2006/12/27
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いよいよ『風音編』の始まりです!!これは先日ドラマCDを全部さら~っと聞いたんですけど、もうねぇ・・・・。ネタバレになるから最後は言いませんけど、これ以上はないってくらい「えぇ~~!!?」ってな展開ですよ。胸が痛くて泣きましたね。さて、それをどこまで表現してくれるのか?楽しみであり、そしてお話が進むにつれ胸が痛いです・・・きっと(><)蛇の血を墓に捧げる少女。蘇る怨霊。「憎イ、恨メシイ!!」「お前を貶めたあの男は、今もかの地で栄華を誇っている」怨霊の叫び声が闇に響くのだった--------------。 すっかり安部家になじんでしまった彰子。今日は昌浩をやさしく起こすことまでやってしまいました(^▽^)いつの時代でも腹の据わってしまった女性は強いということでしょうか・・・(笑)ペースを乱され昌浩は困惑気味です(^^;)そして久しぶりに出仕した昌浩。来ました来ました!!エセ陰陽師 藤原敏次!!・・・・本当に潤じゅんは働き者だねぇ・・・(^^;)ねちねちと昌浩を励ますのか、嫌味言ってるのか・・・って後者だろうけど(笑)敏次の言い方にカチンときたのか、何も言わない昌浩の代わりに、怒ったもっくん。敏次の頭に『もっくんキ~ック!!』ナイス一発!!(^▽^)彼はもっくんが見えないくらい本当は霊力が弱いみたいだね。 それでも怒りが収まらないもっくん。ぐるぐる回ってます(笑)「たいした力もないくせに!!あ"~~~今思い出しても腹が立つっ!!」「まぁまぁもっくん。そんなに怒らないでよ」「お前の事だろうが!!もっと怒らんか!!」「だってもっくんが怒ってくれるから」にっこり笑ってもっくんの頭を撫でる昌浩に萌え!!やっぱこのふたりのコンビ最高っす♪そこへ新しい衣装を持って現れた彰子。姫がこんなことしなくていいと昌浩は止めますが、彰子は私が邪魔なの?と切り替えし、返答につまる昌浩でした。・・・もう勝手にやってろよ、ふたり・・・って雰囲気ですよ(はっ)そりゃもっくんも笑うしかないってね(^^)だが昌浩は今から都の巡回に出るという。それは昌浩が自分で決めた修行の一環。道を歩いていると・・・雑鬼が空から降ってキタ~~~!!(>▽<)いつもの昌浩踏みつけ儀式ですよ(^^)「孫言うなぁ~~!!」だが怨霊を見たと昌浩に報告する雑鬼たち。そこへ危険を伝えに現れたのは六合!やはり六合は影のように昌浩たちに連れ添ってたのね♪そして現れた禍々しいもの・・・・・白い大蛇!!印を結び術を発動させる昌浩。だがその蛇はあっけなほど簡単に崩れてしまうのだった。何か違和感を感じる昌浩たちだったが、その時現れた若清明によってその感覚は霧散するのだった。子供のように頭を撫でながら、それなりに成長したなと昌浩を褒める清明。昌浩と一緒に夜回りをするのも悪くないとやってきたと言うが、自分の出る幕はないと言うことで昌浩に夜回りを続けるように言うのだった。 若清明キタ~~!!今回もやっぱり昌浩のピンチに現れたよ!清明が昌浩の頭を撫でるシーンに萌え~♪・・・だったんですが、実はこれにはちゃんと意味があったんです。昌浩の頭に乗っていた砕け散った蛇のカケラ。それは実は、祓った相手にとり付くという式だったのだ!!それに気づかせないように祓う清明。そしてその存在に気づいていた六合と紅蓮。もう、本当みんな昌浩のこと大事にしちゃって~♪ここでさすがだなぁと思ったのは彰くんの演技。現清明の麦人さんの演技をちゃんと踏まえた上の演技になってること。溜めとか、しゃべり方とかすっごく意識してるなぁと思います。同一人物だって分かるところがすごい!!今回それをひしひし感じた若清明でした~♪ そして十二神将のひとり、白虎登場です!!ちょっとダンディーです♪大人の男って感じでいいじゃないですか(^^)不穏な動きをする者を突き止めろという清明の命により朱雀とともに行動開始です!!どうやら白虎は風を操るようです。「まだまだ気の休まる時はこないようだ・・・」 『アノ男ハ何処ダ!!』男を捜して彷徨う怨霊。襲われたのは藤原の一門。その血筋である敏次に聞けば何か分かるかもと、彼と話をする昌浩。だがこのツンデレくん。やっぱりねちねちくんでした(笑)親の七光りとか勝手なこと言ってるし・・・。だがその『七光り』という言葉に激しく落ち込む昌浩。もっくんすかさず昌浩をなでなでした~~~!!かわええなぁ♪今回は昌浩、頭を撫でられてばっかりです(^^)彰子にも慰めてもらって、一気にやる気を出した昌浩、今日も夜の巡回です。藤原太夫が襲われた場所に赴く昌浩たち。その邸には何かいる!!そこは昔、当時の帝の怒りを買って左遷された貴族が住んでいたという邸。そこへ現れる怨霊。「アノ男ハ何処ダ!!」だが怨霊は男を捜してまた消えてしまうのだった。一体誰を探しているというのか!?その頃、清明の星見は線を乱して直線にならなくなっていた。何かが邪魔をしているのか?そして怨霊を蘇らせた、謎の少女は小さく笑うのだった--------------------- おお!!今日からEDはBパートなんでしょうか?歌詞が違うから新鮮というか、びっくりしました(^^)そして今回は紅蓮の出番はなく・・・・萌えも少なく・・・(がくり)最近絶好調だっただけに、落差が激しいよ~(><)贅沢になっちゃったからね(笑)ま、今回は若清明が出てきてくれたからよし!!ですか(^^)それに潤じゅんこと敏次!!や~、やっぱりこういうオマヌケキャラは必要ですよ。そしてツンデレ!!どうやら今回のお話、彼がすっごいキーマンになるみたいですね(^▽^)次は年明け。「満ちた月が欠けるが如く」敏次が何かにとりつかれちゃった~!?イシシとばかりに笑うもっくん。楽しみですね~♪
2006/12/27
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今回は次回への繋ぎ的話でしたね。ま、ラビの活躍と、いつになく真面目なコムイ兄さんが見れたからいいですけど♪病院で目覚めたアレン。「気分はどうだい?」ってにっこり笑顔なコムイ。眼鏡のずれ具合がすっごい微妙なんですけど・・・・(苦苦苦)「ちなみにどんな治療してるんですか?」って聞くアレンの言葉がすっごくタイミングいいよねぇそばに置いてある『科学班』ヘルメットとかドリルが胡散臭いよ~(><)わはは!!ちなみにリナリーは針治療を受けているらしい(笑) さぁ、いよいよ本格的にラビ登場!!ノアの一族について調べているというコムイのことをネタに唐突に現れるラビ。「いつ入ってきたのこの人・・・・」そして裏歴史ブックマン登場!!わ~い!!じいさん強い!!「いつ入ってきたのこの人・・・・」パンダジジイとラビって漫才コンビね(笑)ラビはどうやら将来ブックマンの名を継ぐらしい。歴史に載らない歴史を調べて記録する人。ブックマン。ラビの「~さ」って言葉使いが特徴ありますね(^^)アレンの左目は自力で再生している。だが今は休息の時。「気分転換に散歩でもするさ」とアレンを誘うラビ。結構ずばずばものを言うねぇ。アレンのことを「もやしって呼んでいい?」どうやら神田がアレンのことをそう呼んでいるかららしい(笑)が~んってなるアレンが可愛いぞ!!(^▽^)ま、その代わりに目ン玉かって見開いてくれるから、神田のことも「ユウ」って呼んでやれよ、アレン伯爵が動いてノアの一族が出てきた。世界は動き出す。ノアの一族を思うアレン。彼らは人間なのか?だが自分は人間を殺すためにエクソシストになったわけではない。「もやしってば」「アレンです!!」って訂正するアレンがいいよ♪ そして人間の中にいることを恐れるアレン。AKUMAを見分けられる力を失った今、誰が人間で誰がAKUMAなのか分からないのだ!!そして狙われたアレン!!それを助けたラビ。派手です!!かっこいいさ~!!でっかくなったハンマーすげぇ!!他の人間を巻き込まないために街から逃げ出すアレンたち。 その頃ノアの一族のことをブックマンから教えられるコムイ。コムイ今回はかなり真面目です。「私なんか・・・辛いのはエクソシストたちですよ。私は伯爵の深い闇の中に貴方たちを放り込むことしかしていない。」「みな辛い。戦争で平等なのは苦しみだけよ」コムイとブックマンのふたりの言葉が胸にイタイです。 郊外へ逃げるアレンたち。人間が怖いというアレンの心を見破るラビ。ラビは人間は全部AKUMAだと思うこと。そう思わなくては生きていけなかったという。人間に紛れているAKUMAを見分けられる能力がない自分たちにはそれしかない。「だからさ。これを、団服(コート)を着ているのさ。AKUMAに近づいてもらうために」はっとなるアレン。過去、師匠と旅をするとき、団服が目だっていたことを思い出すアレン。それはやつらをひきつけるにはこの目立つ団服が一番いいのだ。近づくものを全て疑うための的。そう、この団服(コート)は目印なのだ。「ラビは怖くないんですか?いつもAKUMAの的でいることが」師匠と同じことを言うラビに本心を訊ねるアレン。ラビは笑って「正直人間が怖かったさ」と答えます。昨日まで信じていた人間がAKUMAになる可能性だってあるのだ。それでも「守るべき人間を守るために、あえて的になる覚悟が持てるのか?」師匠の言葉が蘇る。そこへ現れた街の人になりすましたAKUMAたち。そう、エクソシストとなった人たちは皆、身をさらして的となり人間の中に生きているのだ。ようやく師匠の言葉と、みんなの不安を理解したアレン。AKUMAを見分ける力を持っていた自分にはおよそ理解できなかった仲間たちの不安。恐怖や不安を僕の左目で少しでも軽くすることが出来たら!!そう決意を新たにするアレンでした(^^) 最後の一人もAKUMAと見破りその動きを読んだ!!「遅いよ」やるな。アレン。たとえもやしと言われようと!!その時目が治ったアレン。(←治るの早っ)空からは雪が。雪に子供のようにはしゃぐラビ。追いかけられるティムは何かラビに怯えてる?過去に何か悪戯でもされた?(笑)「僕はこの道を歩き続けると決めたんだ。覚悟を決めなくては・・・・この団服(コート)と共に・・・・」 ラビの存在が落ち込むアレンの心を癒してくれました。ついでに私たちの心も♪(^▽^)この陽気な性格がすっごい慰めですよね~(^^)すっごい可愛いし~♪愛いやつです。 次回、異常気象を発する街を捜査するアレンとラビ、神田が任務に向うことに!!や、久しぶりに神田復活ですか!?「復活の葉」アレンを挟んでの漫才トリオ話になるのかな?こりゃ楽しみですなぁ♪
2006/12/26
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ナオミが行方不明になって4ヶ月。公開捜査に踏み切るべきか相談しているLたちキラ捜査本部に、慌ててワタリから知らされた報道番組。それは先日番組あてに送られてきたというキラからのメッセージテープの報道特番だった。番組には『キラからのメッセージ』と称したビデオテープが4本。指定時刻に放送しろという、キラからの手紙が添えられていたというのだ。1本目の殺人予告の記されたビデオは、その時刻通りに犯罪者が心臓麻痺で死んだ。2本目のビデオは自分が本物のキラだと証明するための予告殺人、そして世界の人々に向けてのメッセージが入っているという。これはやらせ番組なのか!?動揺する捜査本部。だが放送されたビデオの予告どおりに死ぬニュースキャスター。LはすぐさまTVを持ってこいと指示を出し、TVを食い入るように見るのだった。そしてもうひとり、目の前での殺人予告。キラを否定し続けたコメンテーターの死。それがキラだという証明。だがLはこの放送はやめさせないとまずい事になると言う。すぐさま動き出す松田たち。だがさくらTVにはまったく電話が通じない。宇生田はTV局に直接放送をやめるように向うのだった。「私は罪のない人を殺したくありません。悪を憎み正義を愛します。警察も私の敵ではなく味方だと考えています」「私を捕まえようとしなければ、罪のない人間は死にません」そうコメントするキラだが、それはあまりに矛盾している言動。そして裏を返せばいつでも人を殺せるというパフォーマンスなのか。だがこれは『キラ』らしくない行動ではないのか?親指の腹を噛むL。「キラめ・・・・!!」 さくらTVに到着した宇生田。閉じられたTV局に無理やり突入をしようとしたその時、宇生田に襲い掛かる心臓発作。彼の指はベルトに仕込まれたワタリへの連絡ボタンを押すことも出来ず、空を切るのだった。入り口で無残に倒れた宇生田の姿がTVに映し出される。それを見で驚愕するLたち。怒りのまま相沢は宇生田の下へ行こうとするが、Lは「冷静になってください」とたしなめるのだった。だがそれはLの静かな怒りの表れ。熱くなる相沢たちに現状を分析するL。今まで名前と顔を知らなければキラは人を殺せないと推測されていた。だが宇生田は死んだ。それは捜査本部の顔と名前はすでにキラに知られているのではないのか?だが、これを見ている限り、顔だけで人を殺せる可能性もゼロではないのだ。そして今キラはあのTV局内、またはその近くにいると。それを聞いてなおさらあそこへ行かなければ!!と逆上する相沢。だが命をかけることと、命を無駄に奪われることは違うと、静かに内に怒りを堪え、震えるL。「堪えてください。」押し殺した声がすっごい印象的なL。その声と態度で、Lにぶつけていた怒りがうせる相沢。もうこれ以上の犠牲を出すわけにはいかないのだ・・・・ キラの声明は続く。だがそこへ突入したのは病院を抜け出した夜神!!なんと警察の護送車でさくらTVに突っ込んだのだ!!フードを目深に被り、局内まで突入してしまえば顔を見られることはない。考えたね夜神。そして番組を放送しているスタジオに駆け込み、出目川にすぐさま放送をやめろと銃を突きつけるのだった。はっきり言って正気じゃありません(><)そして自己の正義感からTV局に駆けつける警察官。だがその人たちもまた次々と目の前で殺されてしまうのだった。すぐさま北村次長に電話するL。関係ないと言う上の者たちだが、さすがにこの非常事態では誰かが指揮をとらなければもっと悲惨な事態になってしまうだろう。夜神からワタリにかかる電話。みな行動が早い!!それは突っ込んだのは自分で、ビデオテープは応酬したという夜神からの報告。それを聞いてすぐさま北村次長に次の行動を指示するL。2台の携帯電話を駆使するLの姿に萌え~~(←オイ)ばっとかって効果音入るのが可笑しくて可笑しくて(^▽^)両手つまみ持ち!!最高っす♪ Lから夜神への指示。「5分後に正面玄関から堂々と出てきてください」どうするのL?そこは果たして救いの道なのか?Lの言葉通りに玄関へ向った夜神を待っていたのは・・・・・。隙間なく並べられた警察関係者の車、そしてガードのため武装したたくさんの警察官たち!!巨大サーチで逆光を作り、自分たちの姿を見られないようにした陣形。そう、文字通り『正面玄関から堂々と』夜神局長は出てこられたのである。すごい演出ですよねちょっと感動シーンでした。「ありがとう、自分で運転する」と出迎えを断り車で去る夜神。そしてTV局を監視していた双眼鏡がぽつんとテーブルの上に残されていたのだった・・・・・。警察はキラの言葉には従わず、戦う姿勢を見せた。報道番組のアナウンサーは勇気を持って言う。「これで正しいと。これが法治国家のとるべき正しい姿勢です」 ようやく捜査本部に到着した夜神。応酬した封筒とテープ。封筒の消印は大阪。テープはすぐさま鑑識へ。一晩かかってビデオを見たL。3のビデオには警察が協力するなら放送しろという指示があった。それは犯罪者の報道を増やせという要請。裁くかどうかを決めるのはあくまでキラなのだ。そして協力を証明するために、警察幹部とLがTVに出演し「キラに協力する」と発表しろと言っているという。それは最終的に警察に妙な動きがあればすぐにでもその人たちを殺すということ。警察の協力がない場合に流す予定だった4のビデオは、言い方が違うだけで、ほとんど一緒の内容なのだという。そしてLは決断する。返事は同然NO!!4のビデオの放送を許可するのだった。そこで語られた4日間の猶予。それは上官かLの、キラによる死の制裁。 「やはり神は僕の味方をしている。神と言っても今回は死神だけどね」ようやくここでライト登場です!!だが今回の一連の事件はどうやらライトのやったことではないという。人間界に舞い降りた、もうひとりの死神。おそらく死神の目を持ち、キラに賛同する人間がいるというのだ。放っておけば4日後にLは死ぬ。だがこんな卑劣なやり方はキラの品位を落とす。万が一、偽のキラが捕まり、デスノートの存在が明るみに出るのも避けなければならない。これは野放しに出来ない事態。「今、僕が一番理想とするのは、捜査本部に協力し、Lの動きと偽キラの動きを把握すること」 各国の首相が動き出し、本物のLをTVに出演させろという事態に発展した今回の騒動。それを肯定するL。まだ3日あるから対策を考えようとのんびり言うLだった。さすがL。もう偽キラの存在に気づいた!!さて、今日のLのおやつはショートケーキと砂糖何杯入ったコーヒーかな?(笑)第二のキラの存在---------。最初の予告殺人の犠牲者はワイドショーと女性誌でしか報道されていなかった。そんな小者を狙わないであろうキラのこと。そして重い犯罪者になると、本物のキラの殺人と被ってしまうかもしれない。今回Lがはじき出した第二のキラの存在の確立は70%以上。「だいたいやり方が気に入らない。キラらしくない。今までキラは『追うもの』は別として、罪のない者の犠牲は避けていた」・・・・・ごめんこれで私はLはキラの一番の理解者だと判断しましたよ!!やっぽこれは愛ですか!?(笑) そしてライトに捜査協力を求めてもいいかと夜神に訊ねるL。夜神は息子のキラ疑惑が晴れたのかと期待するが、そうではないらしい。肩を落とした夜神だが、本人が了承すればいいと答えるのだった。ただしそれには条件があるという。今回のキラが偽物であるかもということは伏せておくということ。 その頃街にはもうひとりの死神が現れた!!そばにいる金髪の少女と話すのは、キラのこと。彼女が「第二のキラ」そして本物のキラに自分のことを知ってもらうために今回の事件を起こしたという。「危ない遊びだね。殺されるかもしれない。分かってる?」「大丈夫だよ。いざとなったら『目』を持ってるミサの方が強いもん♪」 ミサミサついにキタ~~~!!まだ全貌が見えてませんけど、可愛いじゃないですか。白い死神ってテロップはなってましたけど、まさか女の人がやってるとは・・・。う~ん。ちょっと第一印象の声は違うかな?さて、これから物語はミサを巻き込んで大きく動いていくわけですが、ミサを振り回すつもりが、いつの間にかミサに振り回されてるライトがいいです(^^)次回「恋心」偽キラの情報を早く把握したいライト。Lの叫びは?あの包丁は何?そして驚愕するライトは・・・・。次回も楽しみです!!
2006/12/26
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毎年この時期はゲーム取扱店にとっては戦場ですよ。これから1月中旬くらいまで、毎年記憶に残っているのは「忙しい」だけになります(^^;)今年は次世代ハードが2種類(ま、昨年もPSPとDS、薄型PS2だったんだけどさ)PS3とWiiと相変わらず人気のDS。今年は特にDSソフトの売れ行きが爆発的によかったですね。定番といわれる「脳を鍛える」とか「スーパーマリオ」とか「どうぶつの森」「ポケモンパール・ダイアモンド」は言うまでもなくです。そしてここにきてめっちゃ売れ出したのが「星のカービィ」と「ジャンプ・アルティメットスターズ」カービィとか意外でびっくりでした。【NDSソフト】 星のカービィ 参上! ドロッチェ団NDS ジャンプアルティメットスターズま、この時期になると何が売れるか分かりませんからねぇ。でもすごい売れ行きですよ、本当。今年はPS2では目玉ソフトが12月に「ガンダム連合2」と「龍が如く2」今週「聖剣伝説4」が出たくらいだからニンテンドーに流れるのは仕方ないのかも。昨年はこの時期「キングダムハーツ2」とかだったから最高忙しかったしね。PS3はソフト自体が出てないし・・・。Wiiは断然「Wiiスポーツ」と「初めてのWii」よく売れてます。Wii Wiiスポーツ 【Wii】 初めてのWiiパックさて、闘いは23日から。私はこの日は休みでゆっくりさせてもらいましたけど、24日はさすがにすごかった(><)もう本1冊だけ買うお客さんにレジ並んでもらうのが申し訳ないくらいですよ(T_T)この日合わせでWiiも100台くらい入荷しましたし、DSもそれくらい。そしてPS3・・・・。夢の競演ですよ~~♪(わはは)←ちょっとヤケ面白いのが、『お一人様1台限り』と書いてるからって、WiiとPS3の60G、DS本体をそれぞれ1台ずつ買っていくお客さんがちらほら。ま、ほとんど転売屋なんだろうけどさ(←この人たちはソフトを買わないからすぐ分かる)合計10万ですよ。それをキャッシュ!!ひとりは100万の束を持ってて出してきましたからねぇ・・・・びっくりでしたなんでこんなにお金持ってるんだか・・・・・そんなこんなで結構へろへろなはずなのに、こうして日記書いてる私最近睡眠時間が5時間切っても平気になってきた感じですよ。昔は休みの日は寝るっていうのがほどんどだったのになぁ。人間やる気があれば何でも出来ますよ(笑)毎年私にとってクリスマスは『苦しみます』さすがに昨日はささやかにケーキでお祝いしましたけどね さぁ、これから年末の掃除シーズンの買取強化。そして年始はお年玉攻撃!!まだまだ手は緩まず忙しさ持続ですよ。できうる限りの更新はしたいですけど、1日1レビュー出来たら褒めてって状況かもね~ははは(←乾いた笑)
2006/12/25
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とうとう迎えてしまった最終回。終わってしまうのが本当に残念で仕方ありませんこんなふうに言えるドラマに出会ったのは久しぶりです。どうやって結末を迎えるか、そしてのだめと千秋の恋のゆくへは・・・と気になって仕方なかった今回。語りたいことは多々あれど、とりあえず順を追っていくのが早いかなということで。 福岡に戻ったのだめ。帰ってきてから一度もピアノ弾いてないという。千秋も着々とヨーロッパへ行く準備を進めていた。松田という後任指揮者も佐久間のおかげで見つかった。どうしてここまで親身になってくれるのか、と佐久間に聞く千秋。『歴史に名を残す者は、才能だけじゃなく人との大事な出会いがあるもの』佐久間もまた音楽科にあこがれ、挫折した人。だがそれに関わる仕事をし、才能ある者の手助けをするこrと。それが彼の願い。 そしてオケは次の指揮者も決まり、俺の仕事が終わる・・・とちょっぴりセンチな千秋です。あとは旅立ちの準備だけ。だが気になるのはのだめのこと。「あのバカ!!俺が聞けなくなるじゃないか!!」やっぱりのだめのピアノが好きな千秋。そしてのだめが嘘をつくときは視線をそらすことを思い出した!!コンクールのあとに「賞金のためだった」「楽しくなかった」といったのは嘘だったと気づいた千秋。峰親子の画策に導かれて、宅配の住所を見て、のだめを迎えに行った~~!!でもさすがお坊ちゃん!!博多の着いたらめんどくさいってタクシー乗っちゃったよ(>▽<)「勇気を出してのだめを連れて行こうと決めたのに、ふざけるな!!」その頃のだめはゆっくり河原を散策。そして思い出すコンクール。ようやくピアノを弾きたいと思った。シューベルトを弾くのだめ。あのコンクールであたたかい拍手をもらったことを思い出す。失敗はしたけど、のだめにとって、やっぱりコンクールは楽しかった思い出なのだ。ようやく電源落としっぱなしだった携帯に気づいたのだめ。千秋や峰、ず~っとかけてました(笑)そして江藤からのメール攻撃!!プリごろ太NEWSって江藤面白いよ!!ぎゃぼん(><)それはオクレール先生のすすめでフランス留学の願書を出しておいたという江藤からのメール。のだめ、ようやく今後の道が見えてきた!! のだめを連れ戻すであろう千秋のために臨時の練習休みになったR☆Sオケ。練習はないけどみんな自主練習で集まっちゃった(>▽<)みんな千秋の日本で最後コンサートのためにやる気満々です♪なんかその気持ちがあったかくていいね タクシーの中、かかってくるのだめからの電話。泣きそうな千秋。なんか電話に必死になる千秋の姿がすごくよかったです。これ、原作でも何故こんなに必死になってるのか千秋自信も分かってないんだけど、それでものだめを連れ戻さなきゃと突き動かされる姿がとても印象的でした。電話で千秋に留学を決めたと報告するのだめ。ピアノ頑張るって決めた!!その時川辺を走っていたタクシー、偶然のだめとすれ違ったのだ!!慌ててタクシーを降りる千秋。いつか千秋と一緒にコンチェルト出来るかもしれないと、しあわせな夢を語るのだめ。いっぱい楽しいことあるかも♪そしてそれをきいて嬉しくなった千秋。なんともいえないやわらかい表情がすっごく穏やかでいい感じですよ。玉木くんの演技がすっごいいいです♪そして今回のメイン。後ろから抱きつきキタ~~~~~!!感動だぁぁぁぁぁ~~!!のだめを後ろから抱き込んで、耳元で囁く千秋。「一緒にヨーロッパに行こう!!俺様を二度も振ったら、もう絶対許さねぇ」・・・・う~わ。言われてみてぇ・・・・・(指くわえ)「えっと・・・・メリークリスマス」「メリークリスマス」って更にのだめをぎゅ~~って抱きしめた!!やったね二人ともおめでと~~♪でもそれを目撃しちゃったお父さん!!白目むいた千秋最高です(>▽<)だが野田家はのだめの留学の話で戦場に!!お金が絡むと怖い怖い(><)でも支援者はたくさんいる。問題はのだめが試験に受かるかどうかだけ。プラハに行くという千秋。本当はパリか迷ったけど、のだめがパリに行くから。素直じゃないねぇ(にやにや)もうそろそろ愛を素直に認めなよ千秋さまぁ♪(笑)だが練習をやってなかったのだめ、腕がなまってしまったよゲームダコって何さ(>▽<)一箇所だけ東京に戻る前に最後に寄り道するのだめと千秋と父。そこで父から語られるのだめの過去の話。小さい頃から神童と呼ばれる扱いを受けたのだめ。だがプロのピアニストになるということはただ楽しんで弾けばいいってものじゃない。子供の頃に受けた傷。だがそれでもピアノを弾いているのだめ。大丈夫。成功するかどうかは分からないけれど。「でも僕はあいつのピアノがすごく好きなんですよ」 勘違い(?)した父からは「息子」と呼ばれ、母は獲物を狩る様に千秋のサイズを測りだし・・・・。呆然と野田家のペースに巻き込まれる千秋。やっぱり白目剥いてます(笑)そう、まさしくここがのだめを育てた発祥の地、野田家ですよ!!「剣の舞」のBGMがすっごい効果的でいいですね(^^) そしてようやく帰ってきたのだめ。だがのだめは自分の練習をしろと千秋に追い出された!!でも最後にひと言。「のだめ、頑張れよ。パリで待ってるから」と飴を与えた千秋。のだめの調教はばっちりですね♪ 『カルメン』の旋律をバックに話が流れるのはよかった!!そして終わったときはコンサートに!!つなぎがいいですねぇ。そして最後に演奏するのはベートーヴェンの7番。みんなにとっても音楽が好きだと再確認させてくれたこのオケ。そして千秋との出会い。千秋に感謝と海外での成功を祈ると言うメンバーたち。 「千秋君が一番好きだ!」ってどさくさまぎれに告白する高橋くん、やっぱ面白いよ!!(^▽^)千秋を卒業出来ない真澄ちゃんも可愛いいですし♪「ありがとうございました」みんなみんなしんみり感動しちゃったよ~(><)涙涙の最後の楽屋。「さぁ、楽しい音楽の時間だ!!」始まるコンサート。最後の舞台です。ミルヒーは言う。「今この瞬間、音楽を奏でられる喜び。そして音楽を続けられることが、決して当たり前でないことを彼らは、私に思い出させてくれました」 みんなの顔を見渡す千秋。みんないい顔してます。そして目の前の席にはのだめ。これは初めて千秋が指揮した曲。学生生活最後の曲。「そしてまたこの曲から始まる気がする・・・・」 さあ、『ベト7』じっくり聞かせてもらおうじゃありませんか!!序盤から涙をこらえて熱く指揮をする千秋。走馬灯のように流れる思い出と、数々の人との出会いと、語られる言葉。主題のシーンはさすがに盛り上がりますね♪感動ひとしおです!!ぞくぞくしながら聞いてしまいましたよ(^^)「もうすぐお別れだ。俺も伝えなければ。みんなに感謝の気持ちを。俺を、大きく変えてくれた、素晴らしいオーケストラ!!さぁ、歌おう!!最後の一音まで、今出来る最高の音楽を!!」みんなノってます。そして千秋に合図を送るメンバー。そしてやった~~!!これはSオケパフォーマンス!!やっぱ最後はこれじゃなくちゃ~♪ 今日のブラヴォーは峰パパ。涙の千秋。そしてスタンディングで迎えられるR☆Sオケ!!あんたたち最高のパフォーマンスだよ!!最高の演奏だよ!!感動した!!私も万感の拍手を贈ります。 のだめのブラヴォーを聞いて満足そうな千秋さまの顔がステキでした。最後の締めがコンサートとは。正直つづきがあっても・・・とも思いましたが、それはもう物語の中で語られてる事実(留学するってこと)だけでいいかなぁと。ま、いつか予算と機会があれば(笑)ヨーロッパ編やってくれたらとかも思いますけどね(^^)ありがとう。こんなに毎週「楽しい音楽の時間」を迎えられた作品を作ってくれて。原作のイメージを壊さず、楽しく、時に脚色をつけて『音』と『映像』というカタチを与えてくれて!!本当に楽しいドラマでした(^^)最後にマングースがちゃんとクリスマス仕様になってたのとか細かい演出でしたね♪満足満足です(^▽^)玉木くん、樹里ちゃん、お疲れ様でした。ふたりの演技が、だんだん「まんま」になっていくのが毎週面白かったです♪(^^) そしてこのドラマを通じてまたたくさんのステキな出会いがありました。TB&コメントいただいたみなさま、本当にありがとうございました(^^)サイトがアニメ中心レビューなもので、正直どこまでTBを飛ばしていいものか、最初は戸惑ったのですが、みなさま本当にたくさんTB送っていただけて正直驚きました。本当にありがとうございました。また機会がありましたらドラマのレビューの際にはよろしくお願いいたします。次は書くとしたら「花より男子2」かな?アニメ「のだめカンタービレ」でもご縁がある方は引き続きどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました~♪
2006/12/25
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内容を見て、どうしても見たくなった・・・・(笑)Wii BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲私はアニメからこの『BLEACH』は入ったので、特にキャラへの思い入れは声優ありきなんですよね。レビューとかは特に書いたことはないですが、ちゃんと原作もアニメも見てます♪で、今回このDVDはゲーム取扱店に勤めている特権をフルに生かして、ケース割れの分だったのもあって頂いてきてしまいました~(^^)だってゲームはやらないし、Wiiは買わないし、ケース割れてたし(←って言い訳)スンマセンやはりメインは「夢の競演!死神なりきりバトルトーナメント06’」森田くん(←ロンゲになっててびっくりです!!)と、おっきー、イトケン、ゆさゆさの4人によるWiiソフト「白刃きらめく輪舞曲」の対決です♪はっきり言って、めっちゃ笑って見てしまいました!! だってこの人たちマジなんですもん!!(わはは)第1対戦は森田一護vs遊佐市丸2対戦は置鮎白哉vs伊藤恋次画面と一緒にみんな「卍解!!」って叫びながらやってくれるもんだから、すっごい臨場感あって、これは感動ものでした!!おお!!声がステレオだ!!って(笑)対戦前に正座して精神統一をするおっきーにも笑いましたが、いきなりハエをお箸で摘み取りだしたのにまた笑い!!何をやってんだ、この人わ!!兄様ってば・・・・(^^;)結局対戦は森田くんとイトケンさんの決勝戦となったんですが、これは見物でしたね。みなさん1回やっただけでコツを掴んでるから、技のぶつかりあいとかになるとすっごい派手な演出になって面白い。それになんと言ってもこのWiiは身体を動かして戦うというのがウリですよ。もうねぇ、森田くんとかイトケンさん必死!!(わはは)小刻みな手のスナップきかせたかと思ったらぶんぶんリモコン振り回してるし(><)見てる方が面白いよ、これ(^▽^)でもやってる方はきっと腕疲れるだろうな(笑)だって対戦終わったら、森田くんとか、はぁはぁ息上がってたもんね(笑)明日は筋肉痛ってやつでしょう(^^)決勝戦で盛り上がってるときにアクシデント発生!!なんとイトケンさんポーズボタンを押してしまった!!対戦でめっちゃ盛り上がってるときにこの水を差す行為。みなさんバカ受け!!(^▽^)結局勝利者は森田一護!!やっぱ主人公強しです♪あ~面白かった~♪ゲームやってる姿を見るだけで、なんでこんなに面白いの?謎ですよ(笑)おっきーの腰引いて小刻みにリモコンを振る姿も愛しかったですし、ゆさゆさの、対戦相手に届かない神鎗とか、もうツボいっぱいですっごい面白い対戦でした。何より汗かいてまでゲームする森田くんに拍手!!(^▽^)あとは「森田君の一護一笑FIRE!!」の12回、13回の分セガ訪問篇ということで、セガのゲームをする森田くんとイトケンさんに笑い!!イトケンさんは恋次で負けたから違うキャラで勝負です。織姫ちゃんのモノマネするイトケンさんに大笑でした(^▽^)劇場版のプロモーション映像も収録されてて、なかなか内容いっぱいの特典DVDでした(^^)すっごい満足。何せ「笑った」というのがこのDVDの一番の印象でした(^^)
2006/12/24
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久々に舞台感想です。19日の火曜日に見に行ってきました(^^) 感想はなかなか時間取れなくて今日になってしまいましたが、折角の大好きな安蘭けいさんのトップお披露目作品なので無理言ってチケット回していただいたのもあって書いておこうかと。まずその前に。もう各場所で書き込みとかあってご存知の方も多いかと思いますが、16日公演から安蘭さんことトウコさんの声が出なくなりました。 そのことをチケットを回していただいた方から聞きまして、彼女自身もそれを私に伝えていいものかすごく迷ったそうですが、どうせ舞台を見たら分かることだということで、観劇前日に教えていただきました。「夢のメモランダム」出演からずっと突貫工事的に舞台稽古してたそうで、初めての大役。風邪からくる咽喉の炎症だろうということで、開幕前から少し調子悪かったそうなんですが、急に声が出なくなってしまったのだそうです。私は事前にネタバレ的感想は拾わないので、まったく知らなかったのでびっくりしましたどんなに声が出ないのか・・・・少々不安な行きの電車でしたね(><)始まった舞台。正直『歌えない』トウコさんを見るのが不憫で仕方なかったです『歌』が彼女の一番のセールスポイントになるわけですから、それが発揮できないというのは舞台の面白さも半減ですよ。ま、もちろんトウコさんはお芝居もお上手なので、それでまだ救われる部分があったし、何よりこの作品は今というクリスマス時期とか冬にぴったりのミュージカルだったのがよかった。どたばたコメディです。そしてもうひとつラッキーだったのが、トウコさんの役。規則大好き、頭カチカチ人間の役だったので、声が出なくてぼそぼそしゃべってても、「そういう性格の役だから」というのでごまかせてしまう。それでもコメディーシーンや、みんなを制止するシーンなんかは大声が出なくてつらそうでしたけど(><)掠れて咽喉に引っかかったような声しか出ないので、当然歌なんて無理ですよ。なので今回は大幅に演出も、ソロのシーンもカットされたようです。歌の削除は代わりに立樹さんがフォローしたり、全編通してこれまたラッキーな演出があったんですよ。タップです。これがあったのでそれで歌わなくてもごまかせたかなと。おそらくここら辺でソロがあったんだろうなぁとか想像が出来るのがつらいところなんですが、こうなってしまった以上仕方ないですし、逆にその分周りの出演者の方が頑張ってフォローしてましたね。特に目立ってたのが先ほども名前を挙げた立樹さん。しーちゃんが二番手として随分しっかりしてたなと思いました。それと涼さん。彼女もがんばってましたね。ふたりがトウコさんの脇を固めてくれてたのでよかったなぁと。トウコさんがこんな調子でしたけど、それが逆に「みんなで舞台を盛り立てよう!!」というパワーになっていたと思います。熱気はちゃんと伝わってきましたからとりあえず今日、土曜に観劇したその友人からの報告によるとトウコさんの声はマシにはなっているそうなのですが、とりあえず最後までこの演出のままいくみたいですね。ま、今無理してまた咽喉を痛めるとダメですからね。大切にしなきゃ。キャストで他に印象に残ったのは牧師役のにしき愛さん。最後はとっても重要な役で登場します。これがすっごい面白いんですよね(^^)『催眠術』がキーワードです(笑)そして主人公の婚約者の琴まりえちゃん。なんかね、存在が面白かった(笑)「レイ様ぁ♪」ってトウコさんの役をアイドル化してるし(><)最後は勘違いに気づいて真意に目覚めた!!というのがまた笑いを誘ってて、いい味出してました。レイモンドの兄の妻役の南海まりちゃんも、だんだん大人の女性の役があってきた感じです。大げさな演技が面白くて、夫役の祐穂さとるさんとも合ってましたね。さて、一応あらすじです。ハリウッドの自主検閲規定「映画製作倫理規定(ヘイズ・コード)」の「厳密なる」遵守から生じる混乱を背景に、ヘイズ・コードの監視を仕事とする主人公と新人女優の、互いに反発しながらも惹かれあっていく恋の顛末を描く、スクリューボール・コメディ。物語は1930年のハリウッド。ハリウッドの撮影所。キス・シーンの撮影が行われているが、繰り返されるNG。熱演すればする程、キスの時間が延びてしまい「3秒」を越えてしまうのだ。「3秒」を越えるキスは「過剰な肉欲的なキス」として、「映画製作倫理規定2-2-b」に基づき、禁止されている。秒数を計るのはウッドロウ。PCA(映画製作倫理規定管理局)から派遣されたオブザーバーである。彼が告げる「3秒を越えました。このカットは使用できません」の声は、撮影スタッフの怨嗟の的となっていた。そんな中、新人女優のリビィだけは、単身ウッドロウの家へ抗議に向かう。熱演のあまりNGを連発した姿をプロデューサーに見咎められ、役を降ろされたばかりだったのである。折しも、ウッドロウの家では、ウッドロウの婚約者ミルドレットと、共和党の政治家であるその父を夕食に招いていたところだった。男前のウッドロウにあからさまにメロメロな様子のミルドレット。そこへ怒ったリビィが登場。「ルール」だから仕方がないと譲らないウッドロウだったが、リビィは勿論納得しない。そればかりかリビィは、「3秒」が長くないことを証明するために、ウッドロウに「3秒」以上のキスを見舞ってみせる始末だった。翌日、役を降ろされたというリビィの話が気にかかったウッドロウは、かつて学友だった映画監督カールトンのもとを訪れる。降ろすつもりはないというカールトンの言葉に安心するウッドロウ。撮影に復帰したリビィは相変わらずウッドロウの仕事に喧嘩を売ってくる様子だったが、彼が公平な判断者であることは認めるようになっていた。ウッドロウもまた、芝居にすべてをかけるリビィに敬意を抱くようになっていた。しかし、ウッドロウとリビィが、「より熱愛に見える抱きしめ方」を議論していた時、間の悪いことに、ミルドレットが現われる。怒って帰ってしまうミルドレット。数日して、カールトンが暴漢に襲われ入院したという知らせが、ウッドロウのもとに届く。娘の悲しむ姿を見たミルドレットの父が、撮影を中止に追い込み、リビィをウッドロウから引き離そうと仕組んだことだった。失われたチャンスに心折れそうに見えるリビィ。その姿を見たウッドロウは、ある決心をする……。(公式サイトより)色々ありますが、最後はハッピーエンドです。この時季に見るにはぴったりの作品だったと思います。最後は笑いあり、そしてジーンとさせるシーンがあったり。何より堅物のレイモンド・ウッドロウがリビィと出会って変わっていくのがよく分かり、とても好感が持てました。彼の口癖は「俺は記憶力がいいんだ」これが最後のキーワードにもなるので、なかなか上手くまとめてあったなぁと。最後はほっと心が温まりました♪返す返すも、この作品、トウコさんにはぴったりの役だっただけに残念でしかたありません。歌も結局2幕幕開きに1曲あるのみ。これも初日に録った音で吹き替えだそうです。ただあすかちゃんとのデュエットシーンが吹き替えなのかどうかの真相が分からないんですが、音響かなりエコーきかせてて、もともと変わった歌い方してるから分かりにくいんですよね。私は違う人が歌ってるとみたんですけど、どうなのかな?それでも色んなラッキーが重なって、最悪昨年の宙組みたいに公演中止にならなくてよかったですよ。代役もたてなくて済んだし、舞台も普通に見てたら声が出ないのは分かるでしょうけど、演出とかシーンの誤魔化しはそんなに気にならないのではないかな?ただトウコちゃんの歌が少ないのが気になるくらい(←それがネックか)ただ、もったいない。言ってもしょうがないけど、脚本がよかったので、やっぱりそう思ってしまったのが残念です。ま、こういうときは何よりご本人が一番辛いでしょうから、次の舞台でまた頑張って欲しいですね。本人も、そしてファンも待ちに待ったトップ就任ですよ。どうかこれにめげずに頑張ってください!!
2006/12/24
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最近すっかりギャグ色が強くなってきた妖奇士。なんでしょうねぇ。これはいかんと作品の傾倒を変えた?(笑)ま、アクションシーンもいい演出で見せてくれるし、これぞ「活劇」って感じでいいじゃないですか。今の方が断然作品として好きですね♪ 日光街道で妖夷退治をする本庄らは、怪しい力を持つという石の欠片を手にしていた。だが、それを謎の集団「西の者」たちに奪われてしまった。日光東照宮で巨大な妖夷を出現させる西の者たち。往壓は漢神で戦うが歯が立たない。雲七と合体した雪輪に、自分を食えと往壓は告げる。その頃、本庄に仇討ちをするという加納を斬れと命じられた小笠原は、抜刀しかつての友人である加納と対峙する。(公式サイトより) 先週までのあらすじを、出番ナシのアビと江戸元が言って自棄酒を呑むって展開にもってくる演出に笑い。あらすじ言って終わりってギャグだよね(^^)自分で視聴者に向って宣言して、くだ巻いてるアビがいいよ~~(^▽^) で、その流れを受け継いでか、雲七の上でギャグな顔をしてるユキにも大笑いなんかやっぱり最近の妖奇士は違う意味で面白いぞ~♪円盤に変身した雲七によって助けられたユキたち。やはり日光は何かがあるらしい。小笠原が死にたくないから仲間を裏切って小笠原の養子に入ったと聞き、「嘘だ、嘘だ!!」と絵に描いたような滝の涙を流す宰蔵。先週すっごい気になってた泣き顔はこのことだったのね。だけど今回の宰蔵はすっかりコメディ・キャラになってしまって・・・・ちょっとおバカな子って扱いになってしまいましたよ。2週前までの悩んでる姿はなんだったよ!!(笑) そして『アクラム(お館さま)集団』もとい(笑)『西の者』たち。殺生石を使って徳川家康によって封じ込められていた妖夷たちを蘇らそうとします。今日の妖夷は像さん?(笑) 結局加納は騙されていたという話だったわけですが、それでも小笠原にとっては大切な友である前に、まず己の保身のためには斬るしかないという存在。こう書くとすっごい小笠原が悪人っぽく見えるんですけど、そうじゃなくて、もうどっちかが死ななきゃ決着がつかないところまできてしまってたんですよね。己の信じる道は変えられない。でも最後に雲七と合体して駁となったユキを救うために協力した加納には男を感じました。そして全てが終わって握手を交わしたのに、それでも刀を抜かなければならなかった。小笠原の勝利。青い画面がすごい印象的でした。それでも生きたかったから加納は戦った。そして養子になってまでも生きたかった小笠原。「お前もそうだろう」と小笠原を理解している加納。殺したのは自分だと分かっていても何かわだかまりを抱えたままの小笠原。今夜は月がキレイです。そして「小笠原」に逃げたのは楽をしたかったからかもしれない、とユキに打ち明ける小笠原。嗚咽を小さく洩らして涙するのだった-----------------。 って小笠原編は今回であっけなく終わりですか?なんだ日光街道ってもっと関連話があるのかと期待したのに。ま、江戸に戻らなきゃアビと江戸元の出番ないからね(笑)ユキと合体した雲七ですが、顔が人間ですっごい不気味(笑)あの石の力はケツアルでさえ惑わせるほど強力ってことだよね。カケラであの力。あれが敵に渡ったら確かにやっかいですね。最後に助かったときは、さすがに裸をモロには見せられなかったのでほっとしました。だけど最初にユキに駆け寄ったのがアトル!!アトルはユキをず~っと「往壓」って呼び捨てだし・・・・。なんかすっごい意味深に聞こえるのは私だけ?(^^)簡単に雲七に「俺を食え!!」とか言っちゃってるユキにはびっくりでしたが、なんにせよ、ユキが駁から解放されて人間に戻れたのはよかったよ。 さて次回はまた新しい、これまた男前な絵士、河鍋狂斎登場です!!すっごい色っぽく見えたんですけど、それは私が腐女子EYEでみてるから??(笑)でも彼が興味を持ったのはどうやらアトルらしいです・・・・ちぇ(←オイ)「地獄極楽風聞書」ようやく不安もなく言えるようになりました。次回も楽しみです♪【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 一 [完全生産限定版] ...
2006/12/23
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ようやく昨日到着しました~♪The Beans VOL.7 全サドラマCD◆少年陰陽師◆『清明の孫とその相棒、ごくたまにある風景』◆彩雲国物語◆『秀麗と双花菖蒲、ここだけの秘密の話』 短編ながら面白い脚本でした。なんだかんだ言いつつ、このBeansの全プレドラマCDは全部(3枚)持ってるんですけど、一番好きかも♪ ネタバレ全開ですのでここからはご注意ですよ!!◆少年陰陽師◆雑鬼たちに昌浩のもとへ連れていってくれと頼まれる車之輔。だがその雑鬼たちが突然昌浩の頭で飛び跳ねだしたのだ。どうやらそれはある儀式だというのだが・・・。ってまずは簡単なあらすじから。あのね、今回この企画(といっていいだろう笑)CDは、みなさん持ち役とは別に役を演じてらっしゃるんですよ(笑)何が可笑しいって、まずその持ち役とは違う兼役からの会話で始まるんですよね まず車之輔!!これ実はコニタンがやってるんですよ!!(わはは)しゃがれたオヤジな声なんだけど、「コニタンだよなぁ」と思いつつ聞いてたらやっぱりそうだった!!(笑)これコニタン自分で「車之輔やります」って言ったから決まったといういきさつがあると(笑)さすがです、コニタン(^▽^)そして昌浩を踏みつける雑鬼たちが甲斐田さんと野田さんだったり・・・(笑)・・・・自分で自分の頭踏みつけるか!?(笑)でも甲斐田さんはず~~っと雑鬼やってみたかったそうなので、「夢が叶った」とたいそう喜んでおられました。 これだけで笑える設定なのに、当然持ち役があるわけで・・・・。コニタンなんて紅蓮と車之輔、会話してましたよ!!(爆)もう可笑しいったらありゃしません(>▽<)vvv笑ったなぁ。あれって流して録ったのかなぁ?だとしたらアフレコ現場想像するだけで、四苦八苦してるコニタンの姿が想像できて面白いんですけど~♪話のオチは、実は雑鬼たちの中で、昌浩を踏み潰すとこが出来たら一人前と認められるといわれているというのだ!!通過儀礼って・・・・(笑)なんとも昌浩には迷惑な話。しかも雑鬼たちは、『孫』というのが昌浩の名前だと思っていたという・・・・(^^;)最後はいつものとおり。「孫言うな~~!!」キレイにまとまって、面白かったです♪トークも仲良く盛り上がり、夢は映画化!!そしておおよそ現実化は無理な願いとか・・・(笑)グッズとか食品とか・・・それはありえんって(^^;)◆彩雲国物語◆紅家に秀麗の手料理を食べにやってきた楸瑛と絳攸。手土産は上等な肉と本。秀麗大喜びです(^^)で、楸瑛が秀麗にずっと聞きたかった事。「実のところ、主上と静蘭どっちが好みなのかな?」わ~~!!よく聞いてくれたよ楸瑛!!これは私も知りたい!!だが、答えにくい質問をしないでと困惑する秀麗。そしてそれを庇う絳攸。その必死になる絳攸のことまで「秀麗のこととなると・・・」とからかう楸瑛。静蘭は「大事な家族」恋愛対象というのはよく分からないと答える秀麗。だが静蘭のためには何でもしてあげたいと思っている。劉輝は「甘ったれで淋しがりや、でも時々大人っぽくて・・・王様で。すごく魅力的な存在。黙ってればいい男」(笑)結局は「手のかかる子供。だけどこの国には必要な王」私にはやりたいことがある。だから貴妃にはなれない。帰りに楸瑛は劉輝から渡された香を秀麗にプレゼントします。「想い人と同じ香をたいて眠ると、その人の夢を見られる」という女官たちの噂。それをすぐに実行に移した劉輝。なんか可愛いです♪帰り道。楸瑛と絳攸は劉輝から紫の菖蒲を、花を受け取るとは思ってもみなかったと話します。あのときの花の意味はまだ有効なのか。『王の花を守れ』彼女の志を折らない手助けはしたい。そう再確認する二人でした(^^)ってことで、こちらもどんな答えがでてくるのか、すっごくドキドキしながら聞いちゃいました~(>▽<)ま、無難なお答えだったので、なぁんだって感じたんですけど、ちゃんと楸瑛と絳攸のオチまでしっかり書いてくれてたのでよしとしました。テーマトークは「あなたが他人から指摘される意外な一面は?」法子ちゃんは字がキレイそうに見えてそうじゃないといわれる。もりもり、初対面の方にはたいてい怖かったといわれる。(その頭じゃないですか?と突っ込みをいれるひーちゃんに笑)ひーちゃんは、おとめ座のA型。これを言うとだいたい「え!?」って言われる。・・・・って確かにそんなイメージないよね(笑)でも「他人から・・・ていうのが答えにくい質問だったよね」とぶっちゃけトークで締めるもりもりにまた大笑い。やっぱ落とすねぇ君は(^▽^)短いながらも楽しませてもらいました。満足満足♪やっぱこういう企画CDはいいですね(^^)
2006/12/23
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黒黒黒まつり~~♪あっちもこっちも黒黒~~(^▽^)黒の掛け合いなんて最高でしたね!!や~、黒好きなわたくしにはまたたまらん回でございました(^^)満腹ごちそうさまでした(^▽^) 危険と分かっていても朔洵に会いにいかなきゃならない秀麗。すべては蕾を取り返すため。だが、みなが集まるそこに忽然と、音もなく現れた朔洵。一体いつの間に!!お前は人間なのか?!!(笑)危険を察知して素早く剣を構える静蘭と燕青は萌えでした♪ピンクのルージュがまぶしい朔洵。初めて見る朔洵の美しさに思わず感嘆の声を洩らす影月くん。だが静蘭は冷たく「いいのは顔だけです。飴あげると言われてもついていっちゃダメですからね」って影月くん子供じゃないんだからさ(笑)そして商人魂を見せる柴彰。姿絵売ったら・・・・って、もうどんなときでもそろばん弾いてるのが最高だわ、あんた♪黒黒発言キタ~~~!!静蘭今日は秀麗の前だろうが、おかまいなしにキッツイ口調で朔洵とやりあってましたね。招待を受けると差し出した秀麗の手にくちづける朔洵。すかさず短剣を飛ばす静蘭。「失礼。目障りなハエがいたのでつい」って怖っ!!(笑)もうねぇ。静蘭目がマジですよ(^^;)静蘭をあくまで「小旋風」と呼ぶ朔洵。「口も目も腕も悪くなったね。いらぬ苦労をしたのかな、かわいそうに」「どこかの遊び呆けて脳みそまで腐れきった馬鹿殿のようにならなくて幸いでしたよ」わはは!!もうこのやり取り最高に笑えました!!面白すぎでしょなまじ、どちらも口が立つだけに、この嫌味合戦、果たして軍配はどっちに!?だがそんな懸想を歯牙にもかけず、ひとり淡々と蕾を取り返すという目的を果たすため、単身で茶家に向う準備をする秀麗こそ、肝が据わってますよ(笑)朔洵と共に茶家に向う秀麗。ついに掃きだめから鶴が飛んで行ってしまいました~(><)だが、そこへ入れ違いにやってきたのは春姫をつれた翔琳。馬のひづめ跡からここに燕青たちがいることを突き止めるとは、さすが「茶州の禿鷹」です。春姫が茶家の邸を詳細に記した見取り図を書き、翔琳がそれを秀麗に届けるという計画。どうやら彼の得意技は瞬眠(わはは)寝転んだ瞬間寝てますよ!!さすが野生児!!(笑)秀麗のために書き上げた見取り図を下に眠ってしまった春姫。それを抱き上げる静蘭に萌え~~♪やっぱお姫様だっこっていいなぁ(^^)私もされてみt・・・・(ごほっ)やっぱりいざというとき力を発揮するのは女性ですよ。静蘭は秀麗を、影月は香鈴をそれぞれ思い出すってのにおもわず笑ってしまいました(^^)まさに女は度胸!!ですね♪ その頃金華では曜春が由准たちと対面していた。偉い人に挨拶です。由准の足が悪いのを一瞬で見破った目はさすが。やっぱりこの兄弟、単なる子供じゃありません!!木簡を龍蓮から受け取ったことをうきうきと話す曜春。変な言葉遣いが味があるキャラですね。その話を聞いた由准たち、思わず「かのお方の場合はご自身そのものが斬新なんだと思います」ってコメントに大笑い!!で香鈴も納得してることにまた笑い。どこでも『変人』と立派に認められてる龍蓮が可笑しいって!!さすがですわ。次はみんなで琥連に向って出発ですね♪ 茶家に招待された秀麗。そのあまりに入り組んだ邸の作りに関心し、そして自由に探索してもよいという朔洵の言葉に自分だけでは見つけられないところに、先に来たであろう克洵が囚われていることを察するのでした。やっぱり今日も全開タラシモードな朔洵さま♪抱き寄せたり、秀麗の髪を下ろさせたり、顔の横に手をついてみせたり・・・(←最近ブームだね笑)すべては朔洵が飽きるまで・・・・。だが秀麗は今回は蕾を取り返すことが目的。以前のように朔洵の言葉にぐらつくことはありません。よし!!よく頑張った秀麗!!どこまであの朔洵の誘惑に耐えられるのか!?こりゃ見ものですね(^^)しかし手篭めって・・・・(笑)「私のためにニ胡を弾いて、お茶を淹れておくれ」って仮にも秀麗は紅家の姫ですよ。なんていうか、さすが朔洵だわね。わがまま若様ぶりですよ。それでも秀麗が「大切な人」と呑む甘露茶にこだわってるあたりが可愛いんだけどね(^^) 王都にはまだたどり着けてなかったのね劉輝(笑)やっぱり一目でも会いたかったと「秀麗ぇぇぇ~~」とため息混じりに情けない声を出してる劉輝がまた可愛いし♪でも早く王都に帰れよ(^^;) そして茶家を思って絶望する囚われの克洵。「もう茶家は・・・ダメだ」仲障と朔洵を止められなかったこと。何故鴛洵伯父が茶家の人間をすべて殺してしまわなけらばならなかったのか?そうするしか茶家を救えなかったからだと今なら克洵にも分かる。だがそれを分かっていても何も出来ない非力な自分。こんなところで泣いている暇があるなら、男ならなんとかしろよ!!って言ってやりたいけど、昨日まで日陰の存在として生きてきた性格まではすぐには変えられないですよね。牢には静養に行ったとばかり思っていた父の姿があり、更に絶望する克洵。全てを終わらせるためには何をすべきなのか、何が出来るのか・・・・。それは鴛洵と同じことをするしかないのか。そして嘆く克洵の前に覆いかかる父の姿。闇がふたりを包むのだった-----------------。 ってことでいよいよ朔洵との闘い(?)が始まりました。当主選定式には蕾を返してくれるとか言ってますけど、本当に素直に返してくれるのかなぁ?最後の戦う強い決意に満ちた目が印象的な今日の秀麗でした(^^)さて、次回。いよいよ仲障と対面する秀麗。選定式が始まる前に英姫と克洵を探したい秀麗ですが・・・・。「女にも二言なし」来週はお休み。また来年楽しみにしましょう!!キャラクターグッズ彩雲国物語【アニメ版】缶入りメモセット↑DVD5巻のキャストトークのお題で使用されてたメモですよ♪実は持ってる私(^^)キャラクターグッズ彩雲国物語【アニメ版】ミニタオル↑タオルですって・・・・・使えないよね(笑)
2006/12/23
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『BLACK BLOOD BROTHERS』本編アニメは、関西では丁度土曜深夜に放送中で、今9話かな?(←見てるくせに覚えてないし)このアニメ化が決まってからずっと気になってたんですけど、原作を読む機会がなくてアニメから入りました。なので、最初に聞いたジローさんは櫻井くんでした。特に違和感もなく見てたんですけど、その時簡単に書いた感想にコメントいただいたのがきっかけでジローさんが実は神谷くんがやるはずだったと知りました。(←人様のサイトでのネタバレは拾わない主義なので、後から読むタイプなんで知らなかったんです)今も正直神谷くんのジローさんは想像できません(><)だけど神谷くんのジローさんも聞いてみたいと思うのも事実。だけど夏に起こした事故のせいで、この『BBB』のジローさんも降板を余儀なくされ、そして『ハチクロ2』の最終回もノジケンさんに代役をやってもらう形になってしまった・・・・。ただ、ドラマCDとかの媒体を通してお休み中の間もお声はずっとどこかで聞いていたので、あまり休業中な印象はなかったんですけど、このたびようやく復帰第一弾!!生のお声を聞くことができました!!29日までの『BBB』限定ネットラジオ『こちらオーダ・コフィン・カンパニー』にて最終回のゲストに復帰後初参加されてます!!本当におかえりなさい!!神谷くん♪すっごい元気なお声が聞けて安心しました(^^)本当に大変な事故だったようで、心停止だとか、1ヶ月半もICUに入ってたとか、腕の骨が折れて痛いから人ごみに行けないとか・・・・。聞けば聞くほど痛々しい事故だったんだなぁと思いました。でもよくこの短期間で戻ってきてくれましたよ。まだ今もリハビリとかやってるので、完全復帰とまではいかないようですが、それでも声が変わらなかったのが嬉しい!!以前のままの元気な声。笑い声もたくさんあげておられて、すっごく内容は重い話題なのに、つとめて明るく話されてるなぁという印象を受けました。ま、ファンにとっては現状も分かるし、何より生の神谷くんの声が聞ける!!是非ファンの方は聞いてみてください!!なんか話聞いてて思わず涙出そうになっちゃいましたね。いや、本当によかったです。これから順にお仕事も増えていくと思いますが、私が一番気になるのは『ハチクロ』最終回ですね。DVD録り直しするのかなぁ・・・。幻の最終回になるのか!?だからって別にDVDを買うわけじゃないのに気になるわたくしです(^^)そしてBL界でも首を長くして復帰をお待ちしておりま~す♪ BLACK BLOOD BROTHERS 第1巻《送料無料》BLACK BLOOD BROTHERS ドラマCD Vol.1 (仮)(CD)
2006/12/22
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「人は・・・・・・誰しもが己の勝利を、存在を信じたがるものだ。されど、時と運命を前に、信じるという行為はあまりにもむなしく、そして儚い---------」だんだん冒頭モノローグが 意味深なものにかわってきましたね。今後の展開を示唆するものなのか・・・すっごい気になります。 孤立するコーネリアの部隊。紅蓮弐式は次々とナイトメアを破壊していった。人海戦術も辞さない黒の騎士団。「そうだ、動け!!この闘いに生き残ればお前たちは戦士になれる。その先にこそ・・・・・!!」ルルーシュはここで選別してるのかな?使えるやつとそうじゃないやつって感じで。それはそれで酷い話だよね。 7年前とは違う日本解放戦線の客分"奇跡の藤堂"に加え、四聖剣も無頼改で参戦。親衛隊の足を止める藤堂。そして次第に追い詰められるコーネリア。動くことも出来ず、コーネリアに援軍も送れない。「なりません!!」孤立無縁なユーフェミア。だがそこへ突然入った通信はスザクから。「ユーフィ」と呼ぶ声。それに勇気付けられたユーフェミアはスザクに発進の許可を与えるのだった。発進前にひとつ話を聞きたいとスザクに話を振るロイド。「君は人が死ぬのを極端に嫌うねぇ。なのに軍隊にいる。何故だ~い?」「死なせたくないから軍隊にいるんです」「その矛盾がさ、いつか君を殺すよ」セシルに襟首締められてあわててごめんなさいっていうロイドが可笑しいよ(^▽^)でもロイドの預言が当たらないことを祈ります。なんかすっごい伏線ちっくな台詞に聞こえたよ・・・・(><)「ランスロット発進します」抑えた声がたまらんです~~(><)うはっ♪櫻井スザク萌え~~!!はぁはぁ(←落ち着け自分!!笑) ようやくコーネリアを追い詰めた紅蓮弐式。ギルフォードが「殿下!!」と叫ぶ声に、「聞こえてるよ、ギルフォード」いっそ落ち着いて返答したコーネリアに萌え!!やっぱ純ちゃんいいなぁ♪強い女って感じで、思わず従っちゃいそうな声ですよ(^^)今日は声フェチ発動回数多い回です(笑)そこへ悠々と現れたゼロ。「聞こえているかいコーネリアよ。すでにチェックメイトだ」勝利宣言をするゼロ。3つ巴の闘い。そして追い詰められるコーネリア。ギルフォードにユフィーを頼むといい「私は投降はせぬ。皇女として最後まで戦うのみ!!」「ふん。つまらん選択を・・・」黒ルルキタ~~~!!(>▽<) だがそこへ現れたのはランスロット。紅蓮弐式とランスロットの闘い。カレンやるじゃん!!すっごい戦闘シーンが派手!!効果がすごいね~♪だが紅蓮弐式は右手をやられてしまう。消耗戦になることを瞬時に見て撤退する黒の騎士団。扇は自分たちがゼロの駒ではないと思いたい。ゼロのブリタニアに対する怒りは本物だから・・・・。「怒りを知る人間は、哀しみも知っているはずだから・・・・」いいこと言うじゃん、要よ。ようやくリーダーらしい発言が出るようになってきたね。だが全力で!!(笑)退避する際、ゼロはランスロットに追いつめられてしまった!!絶対絶命のゼロのピンチ。だがその戦場に現れたのは、C・C!!「やめろ!!この男には手を出すな!!」「彼女はゼロの仲間なのか?」動揺するスザク。「お前に死なれては困る」間接接触でスザクにギアスの力を見せるC・C。C・Cは今のうちに逃げろと言うのだが、借りを作ったまま逃げることは出来ないと、C・Cの肩に触れたルルーシュ。「やめろ!!今は!!」ギアスの発動を介して、突然C・Cの記憶がルルーシュに流れ込んできたのだ!!C・Cの過去?記憶?C・Cの額にある紋章と同じ紋を持つ建物に投げつけられる石。シスター姿のC・C?神社の門胸にある大きな傷。「私が開か、れるっ!!」崩れるC・C。(←Hくさかったなぁ~♪)そして「俺は、ああするしかなかったんだ!!」大声で叫び声を上げるスザク。その声にはっとするルルーシュとC・C。暴走したスザクはランスロットの銃を乱射するのだった!!その爆風で飛んできた破片に胸を刺されるC・C。早く逃げろとルルーシュを身をもって庇いたてます。 ルルーシュをここまでして助けるのは何故なんだろう?C・Cの願いって何なんだろう?そしてスザクの記憶。あの悪魔のようなイメージの映像や、人。またそれがモノクロっていうのがすっごい意味深で、怖いスザクもまた何か過去に重いものを持っているというのは間違いないようですね。まさかまさか・・・な想像をしてしまったのは妖奇士のせいかもね(^^;)白の王子は白の王子でいて欲しいと思う反面、それじゃ人間つまらない。矛盾してますけど、スザクの過去が、そして総理大臣だった父がスザクにとってどんな存在だったのか?これからがすっごい気になりますね。 今回の闘いの負けを認めたコーネリア。撤退です。戦闘が終わって、ゼロの姿が見当たらないことに気づいたカレン。その頃ゼロは負傷したC・Cの傷の手当てをすべく洞窟に入っていた。だがC・Cの治癒力はすごい。彼女は人間ではない。すっかりC・Cの身体に興味を持っちゃったルルーシュ。もしかしなくてもC・Cの服を脱がしたのはルルよね(^^)またいつもの鉄面皮で事務的に脱がしたんだろうなぁ・・・・。萌えシチュエーションなのに、そう見えないだろう姿がなんとも(笑)ま、それがルルなんだけどさ(^^;)だがその時、うわごとを言うC・C。「やっと呼んでくれたね、私の名前」何何何~~??!!今何言ったの~??C・Cの名前?「いい名前じゃないか、C・Cよりずっと人間らしい」「馬鹿馬鹿しい。私に人間らしさなど・・・・・どうせ私は・・・私には」「忘れたんだ、全部、何もかも。今更名前なんか・・・・!!」涙するC・C。どうしたんだろ、今回のC・Cはすごく情緒不安定?そんなC・Cを慰めるように、「一度しか言わないぞ」と前置きして礼を言うルルーシュ。「ありがとう」ではお礼を返してもらおうと、もう一度名前を呼べというC・C。「一度だけだ、大切にやさしく心を込めてな」わがままな女と自分を称するC・C。「私はC・Cだからな」と笑みを見せるのに少しほっとしました。なんか、今日のC・Cはすっごい人間臭かった。というか、外見歳相応の女の子だったなぁ。彼女もまた謎多き存在ですからね。 そしてこの人!!「オレンジじゃないんです・・・・・ゼロぉぉぉ!!」やっぱ生きてたね、ジェレミア♪でも行き倒れてたらダメじゃんよ(わはは)早く完全復活してねん(^^) 連絡を受け、ゼロを探しに来たカレン。だがそこにいたのはゼロとC・C。C・Cは大切な仲間だとカレンに紹介するゼロ。「C・C。私はどうして雪が白いのかは知らない。しかし白い雪はキレイだと思う。私は嫌いではない」「そうか・・・」C・Cの存在にちょっとむっとするカレンがいいなぁ。『仲間』って紹介されて、自分たちだけじゃなかったことに嫉妬かえ?それとも恋?(わお!)これはまた面白い関係になってきたぞ~~♪今回色々見えてきた伏線。そして各キャラの過去。暴走したままのスザクは大丈夫なのかな?ユーフィが抱きしめて落ち着く・・・って線が濃厚な気がしないでもないですけど、それは腐女子的には是非ルルが!!(^▽^)そんなんになったら萌え発動しまくりだろうなぁ・・・(笑)ま、妄想は自由だからさ(^^)今回の波紋が今後どう動いてどう決着をつけるのか、すっごい楽しみです!! まだ何かを乗り越えなくてはならないというルルーシュ。さあ、いよいよ神楽耶(かぐや)登場です!!次回「キョウトからの使者」楽しみなのに、年越しですか!?来年って長い気がしちゃうよ~(><)ちびボイス コードギアス BOX(予約)
2006/12/22
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ついに降臨!! コルダが始まってからずっと気になっていた黒さまようやくそれを見ることが出来ましたよ!! 第二セレクション終了後のささやかな打ち上げ。香穂子と冬海、今日は天羽の家でお泊りです(^^)冬海ちゃん勇気を出して「香穂先輩って呼んでもいいですか?」って必死に言う姿が可愛すぎ~~~(>▽<)女の子だけどあんなこと言われたらときめいちゃうよ~~♪香穂子はステキ。香穂子みたいになりたいとあこがれる冬海。だが香穂子はそんなことを言われる資格はないとちょっぴり落ち込むのでした。 次の日。たたき起こされた・・・・・・のは志水くん♪もうねぇ、なんていうか、この子のぽやぽやさは超絶癒し系ですね♪寝癖最高!!寝ぼけまなこ最高!!そして遅れること数分後。「あ・・・・おはようございます」志水くんのお姉さんは今どこにいるんだっけ?あんな弟いたら、そりゃ色んな意味で心配だろうね(笑) そして発表された第二セレクションの順位。なんと一位は土浦、そして二位が香穂子!!普通科のワンツーフィニッシュですよ!!これじゃ音楽科は立場なしですよね(^^;)この結果を見た志水くん。土浦にときめいた~~!?(わはは)土浦の演奏が伸びやかで素晴らしかったと絶賛。そして香穂子のことはどう思ったのかな? みんなより上の順位になって逆に落ち込む香穂子。自分は魔法のバイオリンのおかげであんな演奏が出来ただけ。土浦のように毎日練習してきたというような地道な努力があったわけではない。だがそれを分かった上でコンクール頑張ると決めたのも香穂子なのだ。そう。今香穂子が感じているのは『罪悪感』なのだ。香穂子のこの言葉に何も言えなくなるリリ。「お人よしなのだ。勝手に巻き込んだのは我輩なのに・・・・」リリもちょっぴり落ち込んでしまったようです。 リリと別れて図書室で居眠りしてしまった香穂子。香穂子が枕代わりにしていた本は、丁度志水くんが探していた本。志水はどうやってそれを取ろうかと思っていたところへ現れたのは土浦。やっぱり志水くんは土浦に胸きゅん!!?(←腐女子EYEではそうとしか見えなかったよ!!)まじまじと身体を観察して感想を言ったり・・・・。そして天然キタ~~~!!「僕も大きくなりたいです・・・・」-------------ぴよぴよ「う、宇宙人と話してるみてぇ・・・」残念ながら土浦には意思が伝わってませんよ、志水くん!!(←ってなんの意思だ!!笑)香穂子の音を『耳になじむやさしい音』と称した志水。「だから僕はもっと聞いていたいと思ったのかな・・・」 やはり順位に納得いかない香穂子。張り出された順位の前で名前を見上げているところに現れた月森。「やっぱりおかしいよね」と自暴的に言う香穂子に、結果は結果と受け止める月森。くだらないことを考えてる暇があるなら練習しろと、遠まわしに励ますのでした。「第三セレクションは俺が優勝する」と宣言です!!彼の前向きな?単なる負けず嫌いなのか。この性格が少しでも香穂子にあればねぇ。でもなんだか遠まわしに励ます・・・ってのが月森らしくていい感じじゃないですか(^▽^) おや、いつも元気印な火原が落ち込んでます。それはお兄さんの誕生日プレゼントが決まらないから。そこに現れた香穂子を誘ってプレゼント買いにデートです♪その頃親衛隊に見送られる柚木。ばったり校門で会った3人。柚木は今日おばあ様に早く帰るように言われていたが、ふたりと一緒にプレゼント選びに参加です♪兄ふたりと、姉と妹という大家族な柚木家。似てるのか?という香穂子の質問に「どうかな、似てないんじゃないかな」と答える柚木。どうやらお家事情はいろいろあるみたいです。 仲のよい火原と柚木を見て昔からの友達だったのかと訊ねる香穂子。だが彼らは入学式で初めて会ったという。1年の頃から落ち着いていた柚木。髪が短くて少年って感じがいいですね。そして体育会系のノリのよさと、礼儀正しい態度の火原。熱血なのは変わってませんね(^^)でもどっちも可愛い♪大学でも音楽を続けるという火原。だが柚木は音楽は高校までというのだ。てっきり続けると思っていたという香穂子。帰りに香穂子を車で送る柚木。第二セレクションでの2位を褒め、香穂子に無理しないでと心優しい声をかけますが・・・・。なんだか柚木の目が意味深です(^^;) 翌日、屋上で「アダージョ」を弾く柚木を見つける香穂子。そのメロディーはキレイなのだが、どこか悲しい曲。だがその曲を弾くと安心するという柚木。香穂子は柚木の邪魔をしないようにと去る前に彼に言います。「私、頑張ろうと思うんです。先輩のおかげで吹っ切れました。心配してもらっちゃって、ありがとうございました」笑顔で礼をする香穂子。だがその耳に聞こえた言葉は・・・・「心配・・・・・?俺が、お前を・・・・?」「え・・・・?」近づく気配。そして香穂子が顔を上げると同時に、壁に押し付けられる柚木の腕。「分からないかなぁ。うざいんだよ、お前」黒柚木キタ~~~~~っっ!!待ってたよこのときを!!ありがとう、黒降臨♪なんか最後に一気にテンション上がりましたね~♪柚木の口元と目元って、何故こう何か含みがあるように見えるんでしょうか??(^^;)笑顔の下で何考えてるか分かんないという人こそ、怖いですよ。ま、でもむしろそうでなくちゃ柚木じゃないですが(笑)もう来週のキレ具合が早く見たくてたまりません!!きゃぁぁぁぁぁぁ~柚木さまぁぁぁぁぁ~♪(>▽<)って気分は親衛隊ですよ(笑)あ、押し倒しは・・・・・私がされてみたいってばっ!!(←マテ)次回「後ろめたさのピアニッシモ」め~~~っちゃ楽しみで~~~す♪
2006/12/21
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DVDを買うつもりはそんなになかったんですが、この作品の出来が素晴らしくよかったのと、自店舗で安かった(←そこか!!)のと。何より決め手はリュークのフィギュア!!DEATH NOTE Vol.1(DVD) ◆20%OFF!この出来次第で購入しようと考えてたんですけど、本物を見て即決で購入してしまいました~♪これがまた精巧な作りで素晴らしい出来!! 左の写真はちょっと全体を。翼を広げて飛んでて、いつもの前傾姿勢で手を前でぶらりとしてるあの姿ですよ。見にくいかもですが、ちゃんとデスノートぶら下げて、チェーンとか指輪とか、どくろがつけてあるんです。すっごいデザインもよくて細かいところまで作りもいいです。それに顔も右の写真見ていただいたらわかるように、すっごい精巧なんですよ。顔の汚れとかもひとつひとつ違うから、味が出てていい感じです。もし手に取れるのなら、販売店でリュークの顔を見比べて見るのもいいかも(^^)写真のバックはこのフィギュアが入ってた箱の裏。ちゃんとリュークの名前とりんごが書いてあります。だからこの箱も捨てられないなぁ・・・(^^;)ええ。今回このDVD1巻は、私はこのリュークのために購入したと言っても過言ではありません。おまけがDVDなのか!?(わはは) ま、実のところ2話目は10分ほど録画失敗したのと、3話は予告がちゃんと録れてなかったのでいいかもというのもあったので(^^)DVDの特典映像はノンクレジットOPとED。パッケージがダブルジャケットで、表紙のライトの下にもう1枚アニメのチャプターがたくさん載ったジャケットが入ってるんですよ。だからうっすらライトの下に絵が見えるんです。これがLの目とか見えたりして結構いい感じの雰囲気になってるんですよ。デザインした方のセンスのよさですね♪ 表紙のライトは怖いけど、とりあえずリュークのフィギュアに大満足なわたくしです早速飾るぞ~~♪あ、2巻はライトのフィギュアらしい・・・・さて、この出来はいかに!?(笑)←出来次第で買ってたらどうしよ~~(><)
2006/12/20
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ようやく「穹奇編」最終回です。最後はしあわせになれるか昌浩!!そして彰子を、自分を救えるか!?すっごいドキドキな展開でしたね~~♪ 明日彰子は入内する。そして昌浩は今夜中に穹奇と決着をつけるという。御簾越しでしかできない会話。そして敬語をつかう昌浩。彰子のことも「一の姫」と呼ぶのだった。「彰子よ。一の姫なんて呼ばないで」って言う彰子に涙入内が決まってなんだかふたりに距離ができてしまったのが悲しいです。そして御簾越しに手をあわせるふたり。すっごい切ないです~~(><)「蛍、見せてあげるよ。いつか必ず・・・・・」新しい約束。内裏に入っても、昌浩が守ってくれると信じてると涙を流す彰子。辛い辛い辛い・・・・辛いよ~うなんとかしてよね。このふたり(><) 呪詛を介して穹奇が昌浩を呼ぶ。そして現れる異邦の妖異たち。すかさず紅蓮、六合キタ~~~!!六合の活躍が嬉しいです♪だが穹奇によって池の中に引き込まれてしまう昌浩。紅蓮が必死に手を伸ばしますが、あと一歩届かず、あとには昌浩が落とした匂い袋だけが残されているのでした。 そして池に引き込まれた昌浩は術に苦しみながら「配下に下れ」という穹奇の声に抗い続けます。だが傷つきぼろぼろな昌浩。再度「願いをいきいてやろう・・・彰子をさらってきてやろう」という穹奇の誘惑に決意が揺らぎます。入内させず、ずっとここで一緒に彰子と暮らす・・・。それは昌浩の願い。穹奇の力でそれを叶えてやろうというのだ。だがそれをきっぱり断る昌浩。「ここには蛍がいない。だから穹奇、ここでお前を倒す!!」もう迷いはありません!!昌浩は術を駆使して穹奇と対峙しますが、穹奇は強い。そしてなんと昌浩の血を得る事で力が蘇るというのだ!!首の傷まで治してしまった穹奇。昌浩ピンチ!!(><) その時動いたのは清明。青龍、天一、玄武を呼びよせ、頼みごとをするのだった・・・・・。 残された紅蓮と六合。穹奇の手下たちが相手です。だが彼らを倒しても、穹奇のいる水鏡の向こうには行けない。なすすべがない紅蓮に届いた昌浩の声。「紅蓮~~~っ!!」「昌浩が、呼んでいる!!」手にした匂い袋が光り、池には無数の波紋が浮かんでくるのだった!!そして紅蓮の名を呼ぶ昌浩の前に現れた紅蓮と六合!!すかさず昌浩の盾となって穹奇からの攻撃をかわす六合に萌え♪いいよ、いいよ!!六合~♪いいツボ押さえてるよあなた!!最近何かとお気に入りな六合です(^▽^)だが穹奇は更に力を増し、大地を割り、みなばらばらに引き離されてしまうのだった。 その頃彰子の元へ清明の遣いとして現れた天一と玄武、青龍。昌浩を救うためには彰子の力が必要なのだという。それは法具のこと。そう、昌浩の力の宿った匂い袋があれば異界との道が開けるというのだ!!すぐに匂い袋を天一に渡し、昌浩の無事を祈る彰子。そこへ父と清明が現れるのだった。なにやら大切な話が彰子にあるらしい。 穹奇により動きを封じられた紅蓮と六合。その牙は昌浩の左肩に深く突き刺さっているのだった。昌浩ごめん・・・・あなたのこの姿にときめいた私を許して(><)きゃはっ♪苦しむ表情がめっちゃ萌え~~でした(^▽^)だって腐女子だからさ(←開き直り) だが昌浩も、ただ穹奇にやられてばかりじゃありません!!苦しい息の下、とっておきの術を唱える昌浩。そして現れた光。怯む穹奇。なんと昌浩は両腕に術札を仕込んでいたのだ!!だがそれでも倒れない穹奇。更に昌浩に襲い掛かろうとしたその時。突然飛んできた剣。穹奇の手を貫通し、地につなぎとめるのだった。苦しむ穹奇。それを投げたのは、なんと青龍!!わお♪「その剣は、安部清明が鍛えた降魔の剣だ」すぐさまそれを抜き、穹奇に立ち向かう昌浩。そして紅蓮の力と貴船の竜神の力を借り、穹奇を撃退する昌浩だった---------------。 昌浩が目覚めたとき、周りには心配げな顔をしたもっくんと十二神将の姿が。玄武によって昌浩に返された匂い袋。ようやく終わった戦い。・・・だがそれは彰子の入内の日がやってきたということ。華やかな輿入れの行列が内裏に向う。それを遠くから見守る昌浩。手にした匂い袋を握り締め、彰子のことを思い出すのだった・・・・。 だが邸に帰った昌浩を待っていたのは清明と客人。だがその客人というのは・・・・・・・彰子だったのだ!!しかも今日から一緒にこの邸で暮らすというのだ。生涯消えない呪詛を受けた身ではお主にも危害が及ぶやもしれない。だがら腹違いの妹を彰子の代わりに入内させたというのだ!!あまりの展開に声も出ない昌浩。もっくんも焦って清明に訳を聞くのだったが・・・・さすが古狸清明!!やるときゃやりますぜ(にやり)これをずっと根回ししてたのね♪どうせ道長には舌先三寸で、もっともな言い訳とかしてなんとか彰子の入内を取りやめるよう計らったのでしょうけど(笑)可愛い孫の哀しむ姿なんて見たくないですからね(^^) 「来年の夏になったら、貴船の蛍を見に行こう」「約束ね」「うん。絶対だ」指を絡めて約束を交わすふたり。よかったよかったよ~~(><)これで彰子とずっと一緒にいられるね、昌浩♪ま、今回はもっくんではないですが、「もうしばらくふたりきりにしてやるか」 ・・・・・ようやくひと段落ですね。それにしても昌浩傷つきすぎですよ(><)見ているこっちがイタくなるからもうちょっと自分を大切にして欲しいもんです。だがこれはあくまで昌浩の陰陽師としての修行の第一歩。ようやく十二神将からも認められつつある今、これからますます後継者として頑張らなきゃね♪ね、孫(^▽^)で、今回一番微笑ましかったのは、清明を前にしてだらだら冷や汗を流す車之輔!!なんか可愛かったです(^^) さぁ、次回からはいよいよ『風音編』またまた新しい闘いが始まります!!あ!!若清明がいる~~~!!わ~い♪活躍お待ちしてま~す(^^)「辻風が運ぶ禍歌」来週も楽しみです♪
2006/12/20
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いつもと変わらずなんとかブログを更新しておりますが、実のところ今月に入って、まだ5日ほどしか定時に家に帰っておりません時間内に自分の担当分の仕事が終わらない(><)当然定時が終わってからしか自分のやりたいことができないわけですよ。レジは当然平日でも並ぶ並ぶ!!先週木曜なんかDSライト、PS3、Wiiの三つ巴での販売!!開店と同時に並ぶお客さん。はっきり言って勘弁してくれ~~って状況ですよ!!めっちゃ忙しかったです・・・・・ぐすんクリスマス近づいて納品もバカほどくるし、整理は追いつかないし、もう気分的に余裕がないので、結構やばい状態です。なので当然削られるのは睡眠時間ですよ。で、いつもお越しいただいてるみなさまには申し訳ありませんが、しばらくいただいたTB&コメントのお返事が遅れるかもしれませんこちらからのコメント書き込みもできなくなるかもです(><)できる限りは対応したいですが、いかんせん今週はクリスマス本番。そして年末年始ですよ。マジで半端じゃなく忙しいくなりますので、更新だけでいっぱいになるかも。申し訳ありませんが、上記の理由ご了承お願いいたします。尚、20日26時現在、コメント、TBは全てお返し済みです。ようやく土曜からたまっていたTBお返しができました(><)遅くなりまして申し訳ございません。また、いくつかTBが弾かれております。goo、一部ライブドアのブログさま。せっかくTBいただいたのに、すみませんです~~(><)
2006/12/20
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闘いの最中AKUMA武器に傷が戻ってしまったアレン。時間を吸っているミランダ。その力の中に入ればすぐに武器が癒された!!そうやらミランダから離れなければ無傷に戻れるというのだ。アレンの過去を知るロード。ちょっかい出すならお前って決めてたと、AKUMAに自爆しろというロード。それはアレンがAKUMAの魂の救済をすることをしっているから。自爆するAKUMAの魂はダークマターごと消滅するため救済できないというのだ。そしてアレンの目の前で自爆するAKUMA。「タスケテ!!」悲痛な声が響く。そして助けようと伸ばしたアレンの手は触れることなく空に伸ばされた。爆発寸前アレンを止めたリナリーに「なんで止めた!!」逆上するアレン。だがリナリーはアレンの頬をひっぱたくと、涙をいっぱいに目に浮かべ「仲間だからに・・・・決まってるでしょ!!」はらはらとリナリーの涙が地に落ちるのでした。それを見て落ち着くアレン。ロードはそれでも楽しむ事をやめない。もうひとりのAKUMAはミランダを狙いますが、それはリナリーが撃退。だがミランダの様子がおかしい。どこでもドアもどき出た!!それを使って帰ろうとするロードの頭にAKUMA武器の照準を合わせるアレン。だが兵器を撃つことができない。そしてAKUMAを救えなかったことで涙を流すアレン。「AKUMAが消えて、エクソシストが泣いちゃダメしょ。そんなんじゃ、いつか孤立しちゃうよ」「また遊ぼう、アレン。今度は千年侯のシナリオの中でね」扉が閉ざされる・・・・・そして崩壊が始まるミランダの部屋。崩れ落ちる壁、地面。そしてアレンが気づいたのは元いたミランダの部屋。リナリーもミランダも無事だった。だがイノセンスの発動をやめないミランダ。そう、ミランダがこの力を止めてしまったら今まで受けた傷がアレンたちの身に戻ってしまう。それがイヤだと必死に力を持続させるのだった。初めて「ありがとう」と言ってもらえたミランダ。これじゃ意味ないと泣き崩れるのだった。自分を支えるのに精一杯になるミランダ。だが、アレンは笑顔で「発動を止めましょう、ミランダさん」と言うのだった。「あなたがいたから、今僕らはここにいられる。それだけで十分ですよ」「あなたがイノセンスを発動してくれなければ、生きていなかったわ。」「自分の傷は自分で負うものよ」「ええ。生きていれば、傷はいつか癒えるんです」笑顔を向けるアレンとリナリー。そして動き出す時間。街が目覚める----------------------そして降り始める真っ白な雪。傷は生きていれば・・・・癒える。痕は残るけど・・・・・ 次にアレンが目覚めたところは教団の関連する病院。コムイ登場です!!ドリル持ってるし!!これ本当に治療なのか!?・・・ってむしろ壊す勢いなんですけど・・・兄さん(笑)そしてラビ登場!!鈴健さんなんだ♪ぴったりかも(^▽^)やんちゃ坊主って感じでいいですなぁ♪彼が持ってきたミランダからの手紙。彼女は街を出るという。今回の騒動は、イノセンスが私を試していたと思うミランダ。だがそのおかげで自分の居場所を見つけた・・・・。管理人に、壁の修理の請求は新しい就職先にしてくれと晴れやかな笑顔で言います。「また、会いましょう。今度はエクソシストとしてお役に立ちます」ミランダの新しい出発の扉が開かれるのでした---------------。 ってことで「ミランダ編」終了です。最後はすっごいキレイにまとめてきましたね~♪くまの取れたミランダのステキな笑顔が可愛かったです(^^)再就職先にすでに請求を回すってところがなかなかやりますな(笑)次の登場が待ち遠しいですね(^▽^) しかしお隣の若夫婦・・・まんまコニタンはやばいでしょう(わはは)これこそ浮気?リナリーに怒られちゃうよ~(笑)リナリーとアレンのシーンも今回はすっごい感動でした。ひっぱたくリナリー。涙して助ける姿がすっごくいじらしくてよかったです♪そして笑顔で「イノセンスを止めて」というのに涙でしたラビは思ってたまんまでしたね。これは登場待ったかいありました~!!鈴さんぴったりで嬉しいです♪次回、じいさま登場。そしてAKUMAを探知する左目をなくしたアレン。街を歩くのも恐怖です(><)「団服と共に」次回はラビ大活躍ですね♪D.Gray-man ローズクロスセット●abingdon boys school“INNOCENT SORROW”<初回限定仕様>CD(2006/12/6)
2006/12/19
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すっかり仲良し親友ごっこなふたり(^▽^)今日は待ちに待ったテニス対決!!ブルーのテニスウェアーはやめようよライト・・・・・・ますます誰かを連想ちちゃうからさ(^^;)だけど話す内容は全部お互いの腹の探り合い・・・・黒いです(苦笑)さぁ、この勝敗はどうなる!?でも親睦のテニスとかいいながら、結構本気なL。キラの負けず嫌いを確かめる材料になるのか!?「おいおい流河、いきなり本気かよ」「先手必勝です」 その頃夜神は次長にLの所在を聞かれ、捜査本部以外のものには明かせないと謝罪していた。キラ事件発覚から4ヶ月。世間では「警察は無能」と言われているのだった。だが今、捜査本部はたった7人。「世間体を気になさるなら、幹部をはじめとする大部分がキラから逃げたのだという事実を知られないように努めてください!!」めったに声を荒げない夜神の上に対する激昂。それには返答せず、「Lはどうなんだ」と訊ねる次長に、夜神は「我々よりも有能です」今もLは命がけで自ら動いてますと言うのだった。 始まった『テニスコートは燃えてるか!』(笑)・・・・萌えてましたね(わはは)試合しながらお互いの心理状況を推理しあって、結構マジな闘いしてますよ。ギャラリーたっぷり、そしていつの間にか審判まで!!表面上は技巧勝負のテニス。だがその内では、裏の裏をかく心理戦という化かし合い。「このテニスの目的は他にある」「だからデニスでも僕は勝つ!!」「ほうら、勝ちに来た」これはお互いの親睦が深まったとみせかけるための儀式。そして最後はお互いがLである、キラであると証明するための第三者との接見。つまり「「捜査本部に連れていくこと!!」」「どんなことでも、守っているだけでは勝てない。勝つには攻める事!!」ライト、Lの裏をかいてクロスに打ち込んだ!!や、お見事。結局6-4でライトの勝利です。今回のメイン、「テニプリデスノ」面白かったです(^▽^)勝負はライトが勝ちましたけど、もうひとつの心理戦はどっちが勝ったのか・・・。これぞ50-50って感じですね(^^)これを口実にライトはLをお茶へ誘い、捜査本部の状況を、そして流河がLであるという確証を得るために動くのだった。だが先にクギをさすL。「私は夜神くんをキラじゃないかと疑っているんです」高く笑ってそれを一蹴するライト。「疑っているとしても1%です」ほんの少しでも疑っているのならば捜査本部の人間とあわせないということ。こちらでもに先手をとられたのはライトでした(^^) テニスシーンもこのあたりの並木道での会話も、やはりデスノの演出と絵はクオリティー高いですね。あえてスローで見せて、決めシーンだけ早いスマッシュ。そして陰と陽の使い分け。普通ここまでこだわって影の使い方はしないですよ。これは光にも影にもなる、そして裏にも表にもなる・・・・というふたりの対比を現してるすっごい効果的な演出ですよね。いつも感心しますが、さすがですマッドハウス!! ライトのお気に入りの喫茶店に入るふたり。会話も聞こえないという穴場の席をちゃんと見つけているライトはさすがです(^^)これでLの特徴座りも目立ちません。でもLはどうやらこの座り方をしないと、推理力が40%減になるらしい(笑)いつものようにミルクたっぷり砂糖(おそらく)たっぷりのコーヒーを飲むL。ライトはブラックかな? ライトの推理力をテストするというL。取り出した3枚の写真。それはライトがデスノートを操って死の間際に死刑囚に書かせた暗号文。これを解くとこでライトがキラだと判断材料にするのか?だがライトはそのメッセージを読み上げてみせる。その回答を不正解だというL。そして取り出したのは4枚目の暗号文だったのだ!!『えるしってるか りんごしたべない 死神は 手が赤い』「フェイクだ」これはライトがキラだと騙すためのLの秘策。そしてLは言う。「4枚目を推理できなかった」Lはキラの推理力を見ているのではなく、「反応」を見ているのだ。素直に推理できなかったことを認めるライト。Lの質問が続く。では仮にライトがLだとしたら、キラの可能性がある者と対峙したらどうやって確かめるか?瞬時に、今流河がしているように、一般では知りえない、キラにしか知りえないことをしゃべらせると答えるライト。ライトの推理力をすごいと褒めるL。目が鋭いから全然褒めてるように聞こえないし、むしろしっぽを掴んだ!!といわんばかりの返答ですよ(><)これだから天才の化かしあいは・・・・怖いなぁ キラ=ライトという可能性を3%まで引き上げたL。だがその可能性の上昇とともに、たとえライトがキラだったとしても一緒に捜査して欲しいという気持ちも強くなったというL。それは捜査と取り調べを一緒に出来るという環境。だがそれに意義を唱えるライト。片方だけが取り調べまがいのことをするのはおかしいというのだ。どっちもキラだという証明は出来ない。だが流河が『L』という証明は、父か関係者が目の前で証言してくれれば分かること。それが無理なら一緒に捜査は出来ないというライトだった。「よくしゃべるな夜神ライト。負けず嫌いの典型だ。7%・・・・もしかして本当に・・・・」更にライトに疑いを濃くするL。この台詞なんか可笑しかったんですけど・・・(^^)そしてライトを捜査本部に連れて行ってもいいというのだ!!困惑するライト。Lが何を考えているのか理解できない。だが、その時ふたりの間を割って入ったのは携帯の着信音。しかもライト、Lどちらにもかかってきた電話。そして語られた衝撃の報告。「父が・・・・・心臓発作!!?」 病院に駆けつけるライト。そしてL。どうやら最近の無理がたたって倒れただけらしい。そして父から語られる竜崎の名前。期せずして流河が本物のLだと判明するのだった。「こいつが本物のL。少なくとも今まで警察を動かしてきたLだ」焦ることはない。じっくり探っていくことを決めるライト。Lは早速キラとしてライトが疑われていることを順を追って話しだすのだった。不振なレイの死。そして彼の捜査していた人物。自分が疑われても仕方がないと言うライト。そしてLが本物だと分かった今、捜査に協力し、「僕がキラを捕まえて、僕がキラじゃないと証明してみせる」とまで言ってのけるのだった。父に急がなくていいといわれるが、ライトはいつになるか分からないからと返答する。「それに父さんにもしものことがあったら、僕がキラを死刑台に送るって」真剣に訴えるライトのまなざしに、すっかり信用してしまう夜神。演技だと思えない、演技だとしたら臭すぎると判断するL。(←面白)・・・・・・役者だなぁライトよ(^^;)「聞いてくれライト・・・・キラは悪だ。しかし、悪いのは『人を殺せる力』だ。そんな力を持ってしまった人間は不幸だ。どんな使い方をしても、人を殺した上でのしあわせなど、真のしあわせであるはずがない」夜神の意見に賛同するL。キラは不幸な人間・・・・・。 キラが自分だという疑いを晴らしたいと必死になるライト。だがLはキラでないならそのうち分かると言う。今日もLのお迎え、ロールスロイス♪運転はもちろんワタリです(^^)「竜崎。僕が戦ってきたLは、あいつだ。本当の名前は・・・・・!!?」「夜神月。キラではないのか?」「リューク。僕はノートを拾ってこの力を得たことを不幸だなんて一度も思ったことはない。この力を得た僕は最高にしあわせだよ。そして最高の世界を作る----------」「・・・普通は死神に憑かれた人間は、不幸になるらしい・・・・」「じゃぁリュークは、普通じゃない方のパターンを見られるよ」「へへ。それはありがたい」 その頃キラの特番をめぐってプロデューサーたちが揉めていた。そこへ届けられた一通の手紙とビデオテープ。『キラから全世界へのメッセージ』そう称された手紙には、この手紙に逆らうと殺すと記されていたのだった-------------!! 今日は重要な台詞がいっぱいあって拾うのが大変だった(><)すっごい展開速くて、やっぱりついて行くのに必死だし!!テニスコートは熱かったしね(笑)欲を言えばもうちょっと見たかったかも(^^)Lと判明された以上、これからはターゲットを絞ってライトは動けますが、Lはそれをどうかわしていくのか?その表面上の親友ごっこがすっごい面白いであろうことが予測できるだけに、この天才の化かしあいからは当分目が離せませんね。すっごいドキドキしながら見ちゃいそうです(>▽<)今の状況なら4日後にLが葬られる可能性が高い。やはり神は僕の味方をしている。神といっても今回は死神だけどな・・・・・。「突入」来週いよいよミサミサ登場!!待ってましたよ~~♪これでデスノにもまた潤いが増えますね(^^)すっごい楽しみで~す(^▽^)
2006/12/19
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今回は実にたっぷりのだめのピアノを堪能させてもらいました(^^)すっごい満足♪何より「今日の料理!!」もう最高!!げらげら声に出して笑ってしまったよ~~(>▽<)こんな音楽聴いたことないよ!!(←って当たり前だけど・・・・)「のだめLIVE!!」CDにも是非収録して欲しかったです。最高ブラヴォ~な演奏でしたよ!!のだめ♪他にも萌え所満載で、すっごい楽しませてもらった今回ののだめでした~(^^) 最初の演奏がいい加減になって落ち込むのだめ。だが見渡した客席に千秋を発見し、一気に気分浮上!!ドビュッシーの演奏を楽しく始めた~!!ようやく笑顔も戻ったぞ~~♪オクレール先生、のだめをベーべー(赤ちゃん)と称したぞ。そして結果発表。ゆーとくんも合格。・・・・・っで、28番キター!!!よかったよかった!!おめでとうのだめ~~(^▽^)千秋を探すのだめ。だがそこに千秋からの本選も頑張れメールが!!ふたりともメールみてしあわせそうじゃんよ~♪なんかほっこりいい感じです(^^)「絶対一位とってみせますっ!!」気合入るのだめでした(^^) そして千秋はR☆Sオケに専念することに。その頃、真澄ちゃんはプロオケの書類選考通って、清良は先生にウィーンで待ってるといわれて揺れてた。そこへ新しいコンマス候補キターっ!!バイオリンの高橋くん。パリから返ってきた高橋くんはそういう人だったのね~~(><)狙われた千秋の肌!!音楽が怪しすぎだって~~(><)わはは!!面白いよ高橋くん!!真澄ちゃんのフラッシュ効果もすっごい可笑しくて、漫画チックでいいわ(笑)でも自信満々言うだけあって、技巧すごいです、高橋くん。「うるせぇ、もじゃもじゃ」って真澄ちゃんを一蹴する容赦ない一面も!!芸能界に誘われてるような彼が何故このR☆Sオケに入りたいかというと・・・どうやら先日のコンサートを聞いて感動したかららしい。だけど、その表現がたくさんの音が「まぐわう感じ」とか「エクスタシーに身をゆだねる美しい指揮者」とか「タキシードの男たち」・・・っていちいち表現が怪しすぎるんだよお前は~~!!(>▽<)きゃは♪なんてステキな腐女子向けキャラなの、高橋くん!!(笑)っで、勢いついでに千秋に告白までしちゃったし(><)千秋さま、今日は目を見開いてばっかです(笑)で、どこからか持ち出したのか(笑)、壷に入った塩をまく真澄。でも峰はこの高橋を受け入れた!!それはずっとこのR☆Sを続けるというのが峰の願いだから。現コンマスの清良にはウィーンへ心おきなく行って高橋より名のあるコンクールでタイトルとってこいと。かっこいいぜ!!進化していくオケになればいい--------------千秋もそう思うのでした。 この先のR☆Sのことを頼むと佐久間に連絡する千秋。 その頃ののだめ。食事もしないで練習に没頭するのだった。そして一気にシューマン弾きこなしちゃったよ。さすがの江藤ものだめにはついていけないようです(><)だけどここで、ぷしゅ~~。電池がきれちゃったよのだめついにダウン江藤はのだめが倒れたことに責任を感じてしまった。ゆっくり休ませることにしましたが・・・・・。ゆーとくんとのハリ千本ゲーム!?夢でも追い詰められてます(><)2曲目の演奏曲は「ペトルーシュカ」「にぎやかな、おもちゃの国のおまつりみたいな曲ですね」一曲まるまる練習できなくてリスニングだけして家を出たのだめ。だが譜読みの途中で、着メロの料理音楽聴いて音が飛んじゃった?!のだめ、目が怖いってばよ(><)手が震えてるのに殺気を感じたよ(笑)江藤は1曲目で演奏をやめろと言うが・・・・さぁ、のだめどう出る!!?のだめは最後まで必死で譜読み。だがそこに現れたのはゆーとくん。『ひょっとこのだめちゃん』って嫌味たっぷりで、負けない宣言しますが・・・・やっぱ頭デカっ!!(笑)でもゆーとくんの演奏は上手い。技巧もすごい。でもオクレール先生に言わせれば「彼は何に怯えているのかな?」先生よく見てます(^^) 舞台に現れたのだめ、スカーレット・オハラ?でもかわいいじゃんよ~♪ピンクのふりふりドレス似合ってましたね(^^)みんなの祈りが届くか!!始まった、のだめの渾身のシューマン!!最後まで切れないで演奏しきった~~!!集中してるよね。・・・・で一曲で終わるはずだったけど・・・・・。のだめ、練習もしてない「ペトルーシュカ」を弾きだしちゃった~(><)音符が多く、活動的な曲。こいつの多彩な音が引き出されている。まるで・・・・・オーケストラの音だ!! 頭に入れた楽譜。それをそのまま弾きだしたのだめ。だが途中思い出してしまった「今日の料理」!!演奏が止まってしまう。ざわめく会場。だがまた演奏を再開した!!でも譜読み途中で聞いた音そのまま弾いてしまった!!面白すぎ~~~(>▽<)「今日の料理」in「ペトルーシュカ」って作曲してるよ♪オクレール先生はなんだか楽しそうです(^^)なんとか後半持ち直し、最後まで演奏しきったが、礼をして一目散に退場しちゃったのだめ。でもお客さんの受けは最高だよ♪万感の拍手です!!だがコンクールでは作曲は厳禁。問題外。だが発表された順位は1位ナシという結果。 のだめを追いかける千秋。「俺と一緒にヨーロッパに行かないか」・・・・・・こめん、一瞬プロポーズかと(笑) ピアノに真剣になったのだめに、もっとピアノやりたいなら海外でいろんなものを一緒に学べという千秋。だがコンクールに出たのは遊ぶお金欲しさ、賞金のためと自棄に言うのだめ。みんな勝手に上を目指せとか言う。そういうのはもうたくさん。「自由に楽しくビアのを弾いて何が悪いんですか」「コンクールでピアノ弾いて楽しくなかったか」「楽しくないですよ・・・・」今は何を言っても無駄だと感じた千秋。最後にのだめの今日の演奏よかったと言う。「それでもダメだったじゃないですか・・・・」涙を流すのだめでした。 あの日からのだめの部屋からピアノの音が聞こえない。そして佐久間に頼んだ次の指揮者候補のこと。みんなにどう言おうか迷う千秋。千秋が選んだ最後の1曲はやっぱりこれ!!「ベートヴェンの交響曲7番」でも事前にメンバーは予習もやっていた!!千秋のこと、すべていいようにと先手打って行動している峰がかっこいいね今回は峰の株が急上昇です!!いい男だよお前!!これは千秋の初指揮の曲。そして日本で最後に千秋が振る最後にふさわしい曲。みんなのやさしさにちょっと泣きそうな千秋がしゅてきです♪だがその頃、のだめは家を出て行くのだった。空席を見つめてのだめを思う千秋。「俺には関係ない」 さぁどうなる、どうする最終回!!のだめは九州から帰ってくるの?千秋は連れ戻しに行った~~!!R☆Sの公演は?そしてふたりの恋の行方は!?ミルヒーも復活!!涙、涙な最後みたいですね。今回は堪えた千秋ですが、次回は涙で真っ赤な目。すっごいインパクトでした(><)まさにキュン(>▽<)しゅてき~~っっ!!可愛すぎ~~(><)千秋さま~~~っ♪俺の日本での最後の曲。またこの曲から始まる気がする-------来週、心して見たいと思います。あ~終わるのがすっごい残念だよ~~
2006/12/18
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BLCDレビューが続いてます(^^;)全プレが一気に届いたので(笑) drap誕生6周年記念 応募者全員サービス「キレパパ。~クリスマス☆パニック~」原作 高城リョウdrapの全プレだったんですけど、これがめっちゃ高かった(><)確か¥2800の為替を送ったはず・・・・ってCD1枚分じゃんよ!!ま、小冊子とCDがついてくるということで、「キレパパ。」ファンにはたまらん1枚なのではないかな?この作品はたまたまインターさんのドラマCDの一覧を見ていて「ふざけたタイトルだなぁと」思ったのが最初の出会い。緑川さんと櫻井くんのコンビだったので、これは聞いてみてもいいかなぁと思ったので、私は最初にCDの方から入りました。で、みごとすっ転んで、CDは全部買うわ、コミックスはそろえるわ。(←2巻はもちろん限定版♪)すっかり高城さんのファンになってしまいました(^^)原作読んで千里のイメージばっちりな光んちゃんの演技に拍手でした!!(←この役の光んちゃんはすっごいツボでした)怒るシーンがすっごい多いんですけど、すっごい上手いのね(笑)そして何故かそれが可愛いんだ36歳なのに可愛いってどうよ!!(笑)で16歳の俊介を演じる櫻井くん。かっこいい役になってて、これがまたツボ。息子サイドの宮田くんと諏訪部っちもいいし、キャスト最高ですよ♪さて。で、この全プレ内容ですが、小冊子はCD内容から続く書き下ろし漫画が収録されてます。私はCD聞く前に読んでしまったから、最初内容がよく分からなかったよ・・・雪人と千歳の話がメインのショート漫画です。このふたりの話の続きも気になりますよね~(^^)ドラマの内容はクリスマスの話で、プレゼントに「水鬼シリーズ」の映画撮影現場に連れてきてもらった千里たちのお話。相変わらずキレてるし、どたばたコメディーなんですけど、すっごい面白かったです(^^)いまだにサンタを信じている里樹。彼のお願いは好きな人と一緒にいたいということ。もちろん千里たちも一緒に・・・・と思っているのは俊介だけなのかもですが・・・(笑)それを確保するために涙ぐましい努力をするはめに・・・。千里のパパ、森川・千尋さんも相変わらずキレてるし(笑)このCDもいつも通りすっごい遊び満載のCDでしたなんかねぇ、この「キレパパ。」のドラマCDは、他のドラマCDに比べて声優さんたちもすっごく乗って、楽しんで、そして遊んで(笑)演技されてるなぁと感じます。みんな楽しそうなのがよく伝わってくるし、みなさん演技が上手いから、高城さんのあのハチャメチャな絵が浮かぶくらい役をよく掴んでらっしゃる!!特に光んちゃんの千里。今回も大笑いさせていただきました里樹と翔の仲を引き裂こうとするときに、 『言葉にできない言葉』っていうのを息だけでよく演じられてたなぁと。絵が浮かぶっていうのがこれまたすっごい可笑しい。水鬼LOVEで、犬になったり、甘えたり。変な声出したり(わはは)面白いわ~♪最後にフリートークももちろん収録されてます。羽多野さんがすっごい緊張されてたり、クリスマス話で盛りあがったり。そして何故か半数の方がテストだと思って録ってたのが、実は本番だったという・・・・・何故気づかない??(笑)ってかどうりでもりもりんpテンションが高いわけだ(^^)暴露トークでした(^▽^)・・・・・・おかげでインターさんのドラマCDも全部聞きなおしてしまいましたよ(笑)全プレなんで、このCDはもう手に入らない人もいると思いますが、是非まだ聞いたことがない方は一度キレたパパ、光んちゃんを聞いてみてください!!オススメは2巻かな(^^)冬のCDコミコミ祭・対象商品★インターコミュニケーションCD◆☆キレパパ。☆冬のCDコミコミ祭・対象商品★インターコミュニケーションCD◆☆キレパパ。2☆冬のCDコミコミ祭・対象商品★インターコミュニケーションCD◆☆キレパパ。3☆
2006/12/17
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昨日今日と、続々と夏以降送った全プレが到着しだしました(^^)昨日届いたのはリーフさんのドラマCD「ENDLESS」シリーズ完結記念で企画された全プレCD 「memorial album of ENDLESS~マッド・パーティーへようこそ」 原作 水月真兎この9月、ついにドラマCDの方は完結しました。シリーズとしては7枚出てます。そしておそらく石田彰くん最後のBLCD主役作品。ついにこの日を迎えてしまったという感じですね・・・・この作品だけ唯一今年まで引っ張ったというか、シリーズものなんで出なきゃ仕方ないというか・・・・。それでもこの声をBLCDで聞くことができなくなるのはなんとも淋しいですねま、それだけ人気声優さんになったということで(^^)ファンとしては複雑なんですけど、喜んであげなくちゃですね。で、このCDの内容ですが、完結記念ってことでキャラクター総出演で完結記念パーティーを開くという設定のミニドラマと彰くんともりもりのキャストトーク。ユリと貴臣がホストになってみんなを招待するのですが、パーティなので貴臣はバニーちゃんの格好(←もちろん音だけなのでビジュアルは想像にお任せいたします)酔っ払った九鬼のオヤジが貴臣に絡んだり、ラブラブな新田と佐久間の姿があったり、バニー姿の宝がいたり・・・・とかなり遊んだ設定のミニドラマです(^^)小夜香が女王さまの格好して出てくるから、最後のオチはユリのリクエスト「今度は女王様の衣装着てみないか?」もちろん「ENDLESS」シリーズ恒例貴臣の「バカっ!」健在です♪これ言う彰くんの声がシリーズ通してすっごい好きでした(^^)色んなバリエーションの「バカ」まるでどこぞの「キラ」っていうのと同じですけど(笑)演技力のある彰くんの声なので、どれもすっごい感情が分かるのね。やっぱ彰くんの声、大好きです2ショットトークではもりもりと彰くんのトークたっぷり♪作品を振り返ってどうだったかと。足掛け6年。最初は学園内の話だったのが、最後はヤのつく人の話になってたという(笑)乱暴に扱われた貴臣は(ユリに)「道具としか思われてない」とか爆弾発言してるし(><)「思いやりっていうのを勉強しろよ」とか、演ってるもりもりが言ってるし(笑)質問コーナーでは・ふたりみたいに刺青入れるなら、どんな柄がいい?もりもり「豹柄!!」「全身鱗とか?」彰くん「ブランド物のロゴマーク」←高そうに見えるからとか分けわかんないこと言ってるしでも一生ものですから、最後は「家紋をいれる!!」で落ち着いた!?(わはは)このふたりは今までも色んな作品で一緒に仕事してますから、トークはやっぱテンポいいですね。でもふたりともちょっと疲れてたっぽかったですけど(笑)・他にやりたい役は?「宝(成剣さん)はやりたくない!!」って声をそろえたよ!!必死に「や、成田さんはいい人なんですよ」って、言い訳しているふうに聞こえるのが可笑しかったです彰くんは九鬼みたいに渋い役をやりたいそうです。最後は締めの言葉。また1作目から聞いてくださいと。そしたら「僕の(声の)老け具合が分かるかも?!」とかって彰くん自虐発言!!でも、もりもりなんて高校生の役ですから・・・・(爆)やっぱり最後まで笑わせてもらいました(^^)本当にみなさんお疲れ様でした。原作では続きがあるわけで・・・・はかないと分かっていても、いつかCDの続編が出るといいなぁと思わずにはいられません。
2006/12/17
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日光怪道なだけに怪談?小笠原安直すぎだわね。・・・って思いながら見ていた最初。実はそうじゃなくて妖夷のはなしだったのね~~(><) 将軍の日光参詣に先立って、日光街道の妖夷退治を命じられた往壓。小笠原と二人で日光へと旅立つが、そこには種々の妖夷がはびこっていた。同じく妖夷退治に動く鳥居耀蔵の手下である本庄たち。小笠原のかつての友人、加納政之進は日光まで本庄を追いかけ、仇討ちを果たす機会を窺っていた。小笠原は加納を止めようとするのだが......。それぞれの思いが交錯する中、謎の男たちが現れ不穏な動きを見せる。(公式サイトより) 坊さんの妖夷と戦うときに、ユキが小笠原の漢神を使おうとしましたが、何故か嫌がる小笠原。何かあるのかな??でも宰蔵の件もあるから宰蔵にも何かトラウマがあるのかもね。で、みごと倒した妖夷、「で、料理はどっちがする?」「食欲はわかんな」というふたりの打ち解けた会話に思わず笑みいつの間にこんな仲良くなったんだよ、君たち!!(><)そしてこの妖奇士定番(?)の裸祭り!!なんでこの作品はこう、裸の付き合いが多いかなぁ。一部見たくない人もいるわけですよ(^^;)松江ソテ。美女担当かと思いきや、あの河童の妖夷モドキを温泉(?)で作っているとは!!驚きシーンでしたね(^^;)なんだか最近の妖奇士はコメディー色強くなってきたなぁ・・・ いっぽうのちびっ子少女たち。アトルはお姉さんに手紙の代筆を頼んだがために、宰蔵に『恋文』出しちゃった!!(>▽<)きゃは♪頬を染めて怒る宰蔵が可愛いじゃん♪それを見て冷静なアトルも可笑しいし(笑)雪輪こと雲七が言うには、今ユキがいる日光は危険なのだという。それを聞いて我先にとユキを助けに行こうとするふたり。宰蔵は小笠原を言い訳にしますが、旅はやはり女の格好でしかできないようです。照れて慌てる宰蔵と、冷静なアトル。今日はこのふたりの対比が面白かったです♪ 石の噂を聞いたユキ。それに腰掛けると気分が悪くなるという石。実はそれは妖夷を狂わせる石なのだ。河童妖夷モドキも暴走してましたね。その石のカケラをめぐってまた新たな謎の集団が現れました。仮面集団ですよ(^^;)お前らみんなアクラムかぁぁぁぁぁぁ~~!!(←って分かる人だけ笑って下さい) 小笠原は昔洋学を学んだことで囚われるはずだった身。だが小笠原は囚われる寸前に『小笠原』に養子に入ったのだという。それを保身と見るかどうか・・・・そういう負い目みたいなのがどこかで小笠原を苦しめているんですね。それを教えてくれたのは土井老中。このおじいちゃん、只者じゃありません(^^) そして川から現れたうなぎの妖夷に襲われる小笠原。妖夷って何でもありな存在なんだねぇ(笑)間一髪、川の『流』という漢神を使って小笠原を助けるユキ。川には大量の妖夷の肉が!!わ~い!!今日はごちそうだ~~♪と思っていたところ、殺生石によって操られた河童の妖夷モドキが次々と妖夷の肉に群がりだしたのだ!!しかも肉を食べるのをやめろと、止めたユキを今度は追いかけだした!!・・・・って私にはコメディーシーンにしか見えませんでしたね・・・(笑)そして逃げるユキの後ろから現れたのは雪輪とアトル、そして宰蔵。雪輪の背にひらりとまたがったユキは、颯爽と逃げ出すのだった-----------------。 小笠原の過去が少し判明しましたが、仲間を裏切ったと思われても仕方のない行動を取ってしまったわけですから、恨まれても仕方ないですね。どういういきさつで小笠原に見初められた(?)のか、本人から語られるのを待つしかないですね(^^)ユキが最近すっごい若く見えます(笑)おっさんにしてはよく動くからかな?何にせよ、ようやく話が動き出した感じがするこの作品です。 次回「駁竜(はくりゅう)、月に吠える」日光が何故聖地と呼ばれるのか?そしてここに来るべくして来たというユキのこと。何よりインパクトあった滝の涙を流す宰蔵は何!?すっごい気になる(><)来週まで待て!!ですね。【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 一 [完全生産限定版] ...↑やっぱりDVD出るんだよね・・・・。正直売れるのか、心配だわ
2006/12/16
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先週のどたばたが嘘のように忘れ去られた今回(笑)劉輝たちは無事に王都に帰れたのかしら?(^^) 19日の間に琥連に入って、例の人から蕾を取り返さなければならない秀麗。「茶家だけに、避けられん」ゴ~~ン・・・・ってしょ~もないダジャレ言ってる場合じゃないですから!!燕青ってば(笑)ま、こんな切羽詰ったときほど、逆に肝が据わるのが秀麗のいいところ(^^)まずは腹ごしらえして、寝る。さすが大器ですわ(笑)燕青と静蘭の肉の大きさは秀麗の愛の差ということで(^▽^) で、今回焦点は『いかにして琥連に入るか!!』(←しかも穏便に)だったんですが、そこはさすが秀麗、まさに『女は度胸!!』というより度胸据わり過ぎっ!?真正面から、正々堂々殴りこみの関所破り!!(←って全然『穏便』じゃないですから~~~!!)しかもそれに手馴れてる燕青ってばどうよ(^^;)さすが一筋縄ではいかない人たちの集まりです(笑)関所を破って馬に乗り換えた一行、向った先は柴彰の姉、凛の邸。馬からふらふらになって下りる秀麗を支える静蘭にうっかり萌えた(笑)そこで渡された2通の手紙。ひとつは現在の茶州での茶家の状況を書いた手紙。今は茶家が権力を持ち、全商連としてはわずかな力しか貸せないと言う旨がしるされていた。ここで秀麗たちがどう動くか・・・・。柴彰の商いの目が光ります。秀麗と影月くんはここでようやく州牧印を使うことを決断します。そして凛に官軍協力の要請をするのだった。だがこれは命令ではない。そして謝礼もない。「金品で良心を買うつもりはありません」秀麗と影月、そして燕青、静蘭の名前まで記載された書状。これなら完璧です。クワセモノ柴彰も満足なご様子です(^^) そしてもう一通の手紙。茶家からの『呪いの招待状』(笑)えいや!!っとばかりに秀麗が机に広げたその手紙。・・・・やっぱり呪いの招待状でしたね(^^;)茶家当主選定をし、そのまま就任の儀を行うから新州牧に臨席して欲しいというもの。しかもその日は就任式前日という、いかにもな罠手紙ですよ。でも蕾を取り返すためにはこの招待を受けるしかない。そう分かっていての招待なんだろうけど、さすが茶家です。 そして何やら不穏な動きを見せる静蘭。柴彰に頼んで毒を手に入れた!!一体何に使うの!?ってすっごい気になるよ~(><)それは柴彰も思ったらしく、めずらしく詮索します。それをさすがの手腕で切り返す静蘭。やっぱりこういう頭が切れる黒い静蘭はいいですなぁ♪でも柴彰も負けてません。朔洵のことを「殺すことも生かすこともできぬ相手をどうすべきか・・・・」その扱いには慣れているという静蘭を「あなたは王ですね」と称した!!さすが商人、よく見てます(^^)引き続き情報と薬は入手したら連絡すると言う柴彰に、静蘭はにっこり笑顔で「お願いします」と答えるのでした。すぐに切り替えられるその表情。でもなんだか静蘭のその笑顔が心にイタイです・・・・(めそっ)どれだけ自分に自戒してきたのだろうとか考えると、絶対彼にはしあわせになって欲しいなぁと願わずにはいられません。「光も闇も利用できるものは全て利用する。守るべきものを守るためなら--------------------」 いっぽう、たった一握りの勇気でもって仲障のもとへ向った克洵。伯父のために、そして何より茶家のために全権を英姫に、そして新州牧にすべてを任せろと仲障に意見するのだった。ひとりでよく頑張ったよね。まともな人間が茶家にもいてくれてよかったよ。だが、当然仲障は克洵の意見に取り合わず、逆に自分の息子(つまりは克洵の父親)同様、檻に入れてしまうという非情な仕打ちに出てしまうのだった。権力争いって恐ろしいなぁと思わされる茶家の一族です。一体最後に残るのは誰なのか? そして最強キャラ(?)と思われる英姫さま登場です!!いきなり若鴛洵に向って「狐狸妖怪の若作り!!」ですって!!流石です英姫さま(^▽^)すぐにでもここから出してやるという鴛洵に向って、人生最大の大勝負の真っ最中だからかまうなと。流石の鴛洵でも彼女には敵わないようですね。このやり込められてる鴛洵の姿を劉輝が見たら小躍りしそうだわね(笑) もうひとりの茶家の姫、春姫も動き出しました。時が来たようです。「茶州の禿鷹」を名乗るふたりと山を降り、道中休んでいるところで聞こえてきた笛の音。現れたのは・・・そう、龍蓮。春姫に、惜しげもなく簡単に藍家の木簡を渡してしまうと、「君に幸あれ」と言い残し、またどこかへ行ってしまうのでした。・・・・まさに神出鬼没な男、龍蓮。しかも「茶州の禿鷹」のふたりはえらく龍蓮に惚れてしまったようです(^^;)「かっこいい~!!」ってどこがどう・・・・(苦笑)でもこれで春姫たちは正々堂々(笑)真正面から琥連に入れるということ。翔琳は春姫を背負い琥連へ。曜春は偉い人に挨拶しに金華へ。時は来た、今こそそのひとりの人のために・・・・・・。どうやら春姫の声を封じたのは英姫さまだったようですね。ではそれを解けば話せるようになるのかな?いよいよ茶家集合。そして秀麗も覚悟を決めたようです。「行くわよ、待ってなさい!!」茶家にはあの若様がいます。いよいよ次回、再会ですね♪また子安朔洵ワールドに誘われるのでしょうか?(笑)すっごい楽しみです♪・・・しかし今回はロングの絵がすっごい汚かったなぁ・・・・(めそっ)彩雲国物語 オリジナルサウンドトラック 2↑この絵の構図素晴らしく萌えだなぁ~♪まさに両手に華!!ちぇ羨ましいぜ!!
2006/12/16
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「お、おぉおぉおぉぉ・・・オレンジだとぉぉぉ~~っ!!」わ~~い!今回はもう誰がなんと言おうと私の中ではオレンジ祭り!!成田オレンジ(←違)最高っす~♪ぎゃっほ~っ!!では今回もテンション高くいってみましょう~(^▽^)/ いきなりC・Cスク水キタ~~~っ!!サービスサービス~♪妙に手足が色っぽいでありますよ(わははオヤジじゃん♪)黒の騎士団入団希望者の中のリストに、ブリタニアのプリデューサーのリートの写真が!!世界はルルーシュの求める方向へ着実に動き始めていた。黒の騎士団が結成され、支持されたのは、ブリタニアは嫌いだが、テロには賛成できない--------それが大多数のイレブンの意見だから。その代弁者となる黒の騎士団を支持することはできるということ。キョウトからナイトメアの支給、情報の伝達。協力者が増え、ルルーシュもここらで黒の騎士団の存在を確立するために次の計画を立てているのだった。「みんな大好きだろう、正義の味方は」ルルーシュの言葉にくすりと笑みを洩らすC・C「それは正義の味方の顔ではないな」「そうかい?」・・・・確かにそうでした。ルル顔怖いよ(><)でも何故プールでの会話なの?? さて、ゼロの手がかりを掴んだヴィレッタとジェレミア。協力要請をしにリートの元へ行きますが、「私は左遷された身ですよ。あなた方と同じように」って、きっ!!って睨むオレンジに萌え!!(笑)さも私は違う!!といわんばかりのその形相。すっごい分かりやすくて愛しいですよ(^▽^)このまま終わるつもりはないというヴィレッタ。 制服はアッシュフォード学園のものだということまで突き止められてしまったぞ~(><) 新型ナイトメア紅蓮弐式。今ではすっかりゼロの信望者になったカレン。ゼロが選んだ紅蓮弐式のエースパイロットはカレンだった。ゼロは指揮官。 「週末はハイキングかな」ブリタニア人の入団希望者からのリークで分かったブリタニア軍の動き。ナリタ連山へ掘削機を持って向う黒の騎士団。日本解放戦線の山頂にある見張り小屋を押さえるゼロ。だがそこへ現れたのは、なんとC・C!!C・Cは神出鬼没だなぁ(^^;)登場したときのBGMがすっごいのんびりしてていい感じでした♪ここら辺のルルーシュとC・Cのかみ合わない会話も最高可笑しい漫才でしたね(笑)「守ってやるって言っただろう」「保護者面をして」「ルルーシュ、お前は何故ルルーシュなんだ?」「哲学を語ってる余裕はない」「家の名は『ランペルージュ』に変えた。だがルルーシュと言う個人は残した。甘さだな。過去を捨てきれない」「だからってC・C(シーツー)はやりすぎだろう。人間の名前じゃない」その時雪が風に舞う。「ルルーシュ、雪がどうして白いか知ってるか?」「?」「・・・・自分がどんな色だったか忘れてしまったからさ」なんか最後は意味深なC・Cの台詞でしたね(^^) 今日のユーフェミアは髪型可愛い♪毎回コスチューム変えてくれるのか?それならすっごい楽しみだけど~(^▽^)戦地を自分の目で見たいというユーフェミア。どうやら無理言ってコーネリアに連れてきてもらったようです。日本解放戦線と戦うコーネリアのブリタニア軍。 今回の黒の騎士団の任務は『奇跡を起こすこと』黒の騎士団の存在を世に、そして何よりブリタニアに知らしめるためには、絶体絶命の状況からの奇跡を起こさねばならないのだ!!退路は断たれ、生き残るためにはここで戦うしかないという状況に故意に持っていったゼロ。騎士団のメンバーは反発するが、逆に自分に銃を向け「この私抜きで勝てると思うなら、誰でもいい。私を撃て!!」と、またまたできもしないと分かっていて、はったりをかますゼロですよ(笑)さすが役者だ!!(←違)「黒の騎士団に参加したからには、選択肢はふたつしかない。私と生きるか、私と死ぬかだ!!」 さぁ、今回もコーネリアひとり舞台です!!強いなぁ。そして動く黒の騎士団。狙うはブリタニア軍、コーネリア確保!!いよいよ紅蓮弐式始動です!!カレンかっこいいじゃんよ~♪まずは水蒸気爆発を起こし、山崩れを発生させる奇襲です。遥か後方支援していたオレンジ、ここが名誉挽回のチャンスとばかりにゼロを見て興奮です!!執念を感じるわ~♪ガンバレ~オレンジ~!!(笑)遭遇するゼロとオレンジ。冷静なゼロ。「久しぶりですね、まだ軍におられたのですか。しかし、今あなたに関わっている時間はないんですよオレンジくん」「お、おぉおぉおぉぉ・・・オレンジだとぉぉぉ~~っ!!」動揺する姿が可笑しいよ!!すごいどもり方だよ!!もう最高っすオレンジぃぃぃ~!!成田オレンジ大好きだ~~!!(←何か違)だがカレンの紅蓮弐式は強い。右手のパワーはすごいなぁ。物質破壊しちゃうの?まるでサイクロプスじゃんねぇ・・・・(笑)ゼロが目の前にいるから戦う気満々なオレンジですが、機体は強制脱出を選んでしまった。・・・・何も鼻血出して、顔変形してまで頑張らなくてもいいよ、オレンジ・・・。また次の機会に頑張れよ!!「負けない!!あたしの紅蓮弐式なら!」カレンはようやくこの紅蓮弐式で力を、そして自信を手に入れたみたいですね(^^)これからの紅蓮弐式の活躍とか、サザーランドとの対戦とか、めっちゃ楽しみです♪ 「条件は全てクリアされた。駒は揃った。あとは相手の本陣にチェックをかけるだけだ!!」いよいよコーネリアに向って黒の騎士団最終始動です!!今回は後半の戦闘シーンがスピード感あって面白かったです♪でも日本解放戦線って本当に旧式の考えの人たちの集まりで、イマイチ何をしたいのか見えません(><)コーネリアの方がよほど正義に見えるよ(笑)ま、何をもって『正義』とするかは個々で違いますからね。今回も楽しかったです!!オレンジが(←オイ)・・・って今回スザクは「何があったんですか?」「はぁ」のふた言だけですか??(笑)ちぇっニーナは別の扉を開けてくれそうだし・・・・この眼鏡っ子からも目が離せませんよ(><) 次回、早速コーネリアと紅蓮弐式の闘いが見られそう?スザクのランスロットも出てくるようですし、さて黒の騎士団、ゼロの勝利は確定か!?ルルーシュはコーネリアを捕まえて、母が死んだ時の真実を語らせることが最終目的みたいです。「ナリタ攻防戦」来週も楽しみだ~♪来週もオレンジの活躍あるかなぁ・・・(←マテ)コードギアス 反逆のルルーシュ 1 [初回生産分のみ限定仕様]コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.
2006/12/15
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タイトル読めませんから~~~!!(><)噛むってばよ(汗)気を取り直し。いよいよ始まった第二セレクション。月森は両親に対してまで「ご期待に沿えるか分かりませんが、頑張ります」ってかしこまったしゃべり方。らしいと言えばそうなんでしょうけど、なんだか淋しそうなお母さんの表情が気になります(><)土浦は同じピアニストとして彼女に声をかけてもらい頬を染めてぽ~っとなってるし♪可愛いじゃんよ~(^^)それにしても美男美女の両親だこと!!でもきっと月森は母親似だね(^▽^)トップは土浦の演奏です。「ショパンの幻想即興曲」ピアノが小さく見えるよ・・・(笑)演奏に聞きほれる観衆。あの無骨な外見からは考えられないような繊細なタッチの演奏です(^^)2番 香穂子「パッヘルベル カノン」「今日、私は、信じるのもののために、弾く!!」演奏が終わり満面の笑みを浮かべる香穂子。今日は満足した演奏ができたようです♪3番 火原「メンデルスゾーン 歌の翼に」金やんとの約束~♪上位3位に入ったらご飯をおごるという話をつけていたらしい(^^)しかも火原の演奏はすごいぞ~~!!金やんピンチ!! その頃ひとりで最後の調整練習をしていた月森。やっぱり両親がいるから気持ちが違うのかな?緊張してる?いつも通り弾くだけだと自分に言い聞かせ、荷物をクローゼットにしまおうとしたその時!!背後から来た何者かに背中を蹴られ、月森はクローゼットの中に閉じ込められてしまうのだった!!王子を足で蹴るな~~(><)4番 冬海ちゃん「サンサーンス ロマンス」火原におごりたくない金やん、冬海ちゃんにプレッシャーかけてます(><)おいおい金やんってば本当子供なんだから~(^^;) 月森がいないことに気づいた香穂子。月森を探しに控え室に行きますが・・・。そして香穂子に続いて月森探しに参加した土浦と火原。土浦って、なんだかんだ言いつつ面倒見がいいんだなぁ(^^)今日は名づけて『月森を探せ!!』(←ってまんまじゃんよ!!)だが月森が外に出たのを見たと音楽科の生徒が言うのだ。もうすぐ出番なのに、何をしているのだ。心配するみんな。外を見に行くという土浦と火原。香穂子はもう一度控え室を探します。 その頃もちろん舞台では演奏が続けられているのです。5番 志水「サンサーンス 白鳥」少しゆっくり歩け・・・って金やん。それは志水くんには言ってはいけないひと言よん(^^;)ますます進まなくなっちゃうよ~~(><)「ゆっくり歩く。ゆっくり歩く」って一歩づつ足をそろえて歩く姿がめっちゃ可愛いんですけど~っ!!萌え~~~っ!!あの生き物、先週から天使ですよ。なんであんなに可愛いいの~~~(>▽<)「お前さんが心配だよ・・・ある意味ツワモノ・・・・」って金やん今頃気づいたの!?(笑)頭に手をのせて言い聞かせる図は萌えでした(^^)わはっ♪やっぱ最強キャラは志水くんに決定~♪ 月森を必死で探す香穂子。だがその時、月森がバイオリンを机の上に出したまま姿を消したことを思い出した。そこから連想されること。バイオリンを置いたまま消えた月森。音楽科2年の生徒が言った言葉。そしてその人の顔。・・・そう、彼は先日月森に両親のことで因縁をつけてきた男だったのだ!!すぐさま引き返す香穂子。考えすぎならそれでいい。でももしも・・・!! 演奏は続きます。6番 柚木「タイスの瞑想曲」次第に焦りが浮かぶみんな。ついに月森の演奏順番が来てしまった!! ・・・・そして当の月森。閉じ込められてコンクールに出られない。両親の前での失態に落ち込みまくりです。誰も探しにこないと更に自暴自棄になりますが・・・・そこへ現れたのは香穂子!!でも鍵がかかって扉が開きません。月森はもう諦めたのか「ライバルがひとり減るんだ」「これから戻って弾いたって意味はない」とか言っちゃうし・・・・。これにはさすがに香穂子キレた!!自分たちをそんなふうに思っていたのか、月森の演奏を楽しみにしていたのに、あんなに弾けるのが羨ましと思ったのに!!「月森くんの演奏に意味が無いなんて言わないでよ!!」香穂子の言葉を聞いて、月森はようやく自分からこの場所を出ることに前向きになったようです。だがようやく抜け出したふたりを待っていたのは、退場するお客さんの姿。そしてコンクールの終了。時間を守れない演奏者は失格だと、両親自らが月森の棄権を申し出た結果だった。月森も一切言い訳せず、「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げるだけ。香穂子ひとりが納得いきません。・・・・暗い舞台。ひとりたたずむ月森。(本当はここでもっと自分の演奏したかったという心情を語ってくれるべきなんだけどなぁ・・・・)その姿を見つけた母と香穂子。そこでたったひとりで演奏をする月森。「シャコンヌ」それはいつもと違う音。崇高な月森の演奏に、香穂子は自分との力の違いをまざまざと見せ付けられるのでした-----。 って、最後はめっちゃ駆け足の終わり方でしたねぇ。もうちょっと閉じ込められてからの時間経過を考えて欲しかった気がします。香穂子の台詞であっという間に前向きになるのもちょっと唐突すぎた感が否めません(><)もう少し考えろよ、月森!!(笑)それに今回はちょっと絵が雑っぽかったです。所々デッサン狂ってたよね・・・残念だ(><)音楽を減らして、月森を重視すれば、もうちょっとドラマチックな展開になったろうに・・・とか思いました。初めてちょっとなぁ・・・・と思った今回のコルダでした(^^;)さて、次回、ショッキングなことって何!?香穂子の顔の横に手をついたのは誰!?・・・って手で囲うってのが多いですね、コルダって笑。今日は土浦が男相手にやってたし・・・(わはは)色んな想像しちゃうなぁ♪わくわく「白と黒のアダージョ」カラーでお送りします(笑)【11/22発売 新作CD】カノン / Brand New Breeze《初回盤》:TVアニメ『金色のコルダ~primo pa...【CD】金色のコルダ~放課後のエチュード~CD 第2楽章 ラジオCD<2006/2/8>
2006/12/14
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わ~!!たった今80000HITを更新しました~~(^^)ありがとうございます~~♪って私は79999を踏みました(わはは)今日は行かないだろうと思っていたのでちょっとびっくりでした。本当にありがとうございます。もしキリ番踏んだ方いらっしゃいましたら申告お願いいたします~(>▽<)のろまな手でよければ何かご希望のイラストでもUPしますゆえ。いつも何度も言っておりますが、TBいただいてるみなさま。わざわざコメントいただいてるみなさま。本当にありがとうございます(^^)感謝感謝でございます~♪こんなわたしですがこれからもよろしくお願いいたします(ぺこり)や、本腰入れて10万HITのイラスト描いておかなきゃ(><)のろまな私の手では今から描いて置くのが得策でしょうからね(笑)
2006/12/13
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「時間がないんだ・・・!」毎晩の妖異退治で体力の限界な昌浩。ふらつく身体を支えたのはやっぱりこの人!紅蓮です~♪(^▽^)もう紅蓮ってばすっかり昌浩の世話焼きがイタについちゃって~♪腐女子を喜ばせすぎちゃダメよん(笑)星見をする清明の元へ「あいつを止めろ!!」と怒鳴り込みに行ったもっくん。(←あ、もうもののけになっちゃったんだ・・・しょぼん)だが清明は、昌浩の好きにさせろと、今回は止めることをしません。そこへ現れた六合、昌浩が目覚めたことをもっくんに伝え、清明にはひと言「清明、隠し事はよくないぞ」そういい残し、また消えてしまうのでした。六合って本当しゃべらないのに何故あんなインパクトあるんだろう・・・?でも本当、広樹くんの抑えた演技がすっごいいい感じなんですよね~♪私は紅蓮の次に好きな十二神将ですよ(^▽^) 六合と入れ違いで姿を現したのは青龍。「あれは放っておいていいのか」素直に昌浩を心配しているは言えない青龍ですが、どうやら少しだけ昌浩のことを認めてくれたようです(^▽^)よかったよかった♪ 彰子の腕の傷は癒えた。だが、傷は消えても、刻まれた呪詛は生涯消えないというのだ。「私は大丈夫」健気に答える彰子ですが、自分が弱かったために、妖異の声に答えてしまったこと、みなを巻き込んでしまったことを悔やみ、涙するのでした。だが「異邦の妖異は必ずや昌浩が倒すでしょう」と、彰子を安心させるように清明は言うのでした。蛍を見に行こうと昌浩と交わした約束を清明に話す彰子。それにも清明は「願いは叶う」と言い、彰子の顔にもようやく笑みが戻るのでした。 なんか彰子の姿がすっごいかわいそうです。イタイです、切ないです~(><)どうにかならんかね、昌浩と彰子よ~(><)(←って本音は紅蓮と~なんだけどさ♪笑) 六合を昌浩のもとへ行かせた清明。神隠しが起きる池。そこへ向う昌浩たち。紅蓮は妖異をあぶりだすために、なんと池の水を沸騰させてしまうという暴挙に出た~~!!だがそれでは妖異は現れない。だが紅蓮が炎の剣で水を切ると池から妖異が現れたのだった。彼は水に映る影に隠れていたのだというのだ。水鏡の向こうは穹奇の支配する世界。そしていよいよ姿を現す穹奇!!穹奇と目が合った昌浩。突然激しく身体をのたうちまわらせ苦しみはじめます。焦る紅蓮。そして昌浩の身体を背後から抱きしめ落ち着かせようとする六合(←これ萌えたっ!!)そう、昌浩が苦しんでいるのは、昌浩が穹奇の呪詛の型代になったからだというのだ!!本来は清明が受けるはずだった呪詛。それを我身に受け入れることを先週昌浩は清明にお願いしてたのね。・・・・・イタいよ、昌浩。それを紅蓮にまで隠して黙って受け入れてたのね(><)死ぬほどの苦しみに抗い続けるなんて・・・・涙なくて見てられませんって~~ 穹奇はそれを「愚かな行為」だと言うのだ。怒りに力を放出する紅蓮。だが穹奇の姿は水の狭間に消えてしまうのだった・・・・・・。「どうしてこんな真似をした」荒い息をする昌浩を見下ろし、感情を押し殺した声が紅蓮の怒りを表しています。「彰子のために何かしたかったんだ!!」約束もその身も守れなかった。だからせめて・・・・。痛いのも苦しいのも、すべて彰子が無事な証拠だから耐えられたという昌浩。・・・・・号泣~~~昌浩、お前いい男だよ!!・・・・ってこれを腐女子的に見るなら、彰子に嫉妬してる紅蓮ってことになるんでしょうね(笑)「仕方のない孫だ」最後はため息をついて許した紅蓮。それでも昌浩が心配で仕方ないようです六合も昌浩の覚悟を見て『清明の後継』としての見解を深めたみたいですよ~♪そして迎えた彰子の裳着の儀。成人した彰子はついに入内を待つばかりとなってしまったのだ!!いよいよ時間がなくなってきたぞ~~(><)水鏡の向こうに消えた穹奇を探すため大きな池のある広沢に向うことになった昌浩たち。いよいよちびっこ玄武登場です!!めっちゃ勝気な感じで可愛いじゃんよ~♪純ちゃんの声もばっちりです(^▽^)清明の後継として認められないと思われていた昌浩。だが、この一件を片付けたら神将たちは認めないわけにはいかないようです(^^)妖気を消し、水鏡の向こうから呪詛をかけられた昌浩にだけに聞こえる声で話しかけてきた穹奇。うかつに返事するなとクギをさすもっくん。穹奇は昌浩に、自分の配下に下れと取引を持ちかける。そうすればいかなる望みもかなえてやろうと言う。巨椋池で待つと言い残し消えた穹奇。もっくんは昌浩に詰め寄りますが、昌浩は「なんでもない」ともっくんを抱き上げて、今にも泣きそうな苦しそうな表情をもっくんに見せないのでした。穹奇は巨椋池にいる-----------------!! あぁ、今回は本当に切なくて悲しくて、心がイタイ回でございました~~(>△<)昌浩ってなんていい子なんだ!!でも自分が犠牲になることで悲しむ人がいることを忘れちゃいけないよ。筆頭は紅蓮だろうけどね(^^;)ってことで次回またまた紅蓮の活躍が見れそうです。そして穹奇との闘いが始まる!!「鏡の檻をつき破れ」さぁ、どうやって昌浩たちは穹奇のいる水鏡の中に入ることができるのか!!来週はイタくないといいけど・・・・(涙)
2006/12/13
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私と一緒に不夜城を築きませんか---------?新譜☆☆不夜城のダンディズム☆不夜城のダンディズム◇原作 ふゆの仁子 ダリア文庫◇今宵、極上の男に出逢う...「なんであんたみたいな奴が、こんな場所にいるんだ?」新宿歌舞伎町のナンバーワンホスト・佐加井崇宏を初めて見た瞬間、奥山瑞樹は思わずそう口にしていた。上質で誰もが魅了されざるをえない美貌を持つ佐加井。そんな完璧な男にホストとしての教育を受けることになった瑞樹は佐加井に憧れ、少しでも追いつこうと努力するが......。ブックレットには、なんと ふゆの先生の書き下ろし小説も掲載!★初回封入特典:瑞樹のスペシャルカード◇CAST◇奥山瑞樹:鳥海浩輔佐加井崇宏:小西克幸佐加井俊宏:平川大輔評価★★★★☆(4)版元ダリアにて通販しました。こちらで通販すると、ふゆの先生書き下ろし小説の収録された小冊子と、崇宏のスペシャルカードがつくということで迷わずこちらを選択しました(^^)このCDは原作のふゆの先生が好きだったのと、キャストがよかったのと、イラストがこれまた大好きなやまねあやのさんだったということで即買いのCDでした。お話は簡潔に言うと『勘違いなふたり』(笑)目標となる男、佐加井をいつの間にか追い越した新人ホスト瑞樹。だがその時すでに佐加井は店を辞め、新しい店のオーナーとなっていた。お互いがお互いを思いすぎてのすれ違い。そして勘違い。ふたりのもどかしい展開がすごいテンポよくていい感じです♪何よりこの作品、キャラの言葉遣いが印象的なお話なんですよね。ふゆのさんの作品は、何かしらそういったキーアイテムみたいなものがあるんで、それがツボに入るとすっごい好きな作品になります(^^)鳥さんとコニタンの演技がさすがです♪言葉遣いという点では、鳥海瑞樹は今時の若者のしゃべり方で、いちいち丁寧語に言い換えるのが可愛いんですよね♪それになんと言ってもストイックな丁寧語しかしゃべらない小西佐加井!!すっごいいいです(^^)表情を変えない芝居って感じで、淡々と、デスマス調でしゃべるコニタンは萌えですなぁ~おふたりのHシーンも安心して(笑?)聞けましたよそれに何よりこのCDのセールスポイントはコニタンの言葉攻め!!「余計な事などせず、おとなしくやられていなさい」って、きゃぁぁぁぁ~~~(>▽<)萌えでした~~♪はぁはぁ。これ以外にももう動悸が激しくなるコニタンの台詞が満載ですよ!!コニタンファンは聞くべし!!なCDでございます(^▽^)鳥さんの素直な瑞樹の演技もいいし、悪者の佐加井兄、俊宏役の平川くんも、いつにない低~い声でイヤミったらしい役を好演されてました♪最後にトークで弾ける皆さんがすっごい面白かったです(><)しかもタメ歳3人組!!(わはは)テーマトークがいつしかモノマネコーナーになっていて・・・・趣旨が違うよ(笑)ま、これこそタメ歳だから出来るトークですよ(^^)笑わせていただきました。おまけの小冊子には書き下ろしのその後があったりとすっごい楽しめた1枚です。今丁度コニタンブームな私にはタイムリーな1枚でした♪
2006/12/13
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神に選ばれた使徒なんだ、僕たちノアの一族はね----------さぁ、いよいよロードとの対峙ですよ。ろうそくが浮かび、人形がいる、ミランダのメルヘンルーム。だが今そこに囚われているアレンたち。かぼちゃの傘のもののけ??何さ、この生き物(><)どうやらこの闘いは千年伯爵のシナリオにはなかったもの。だがロードは物語を楽しむための脚色としてこの闘いを楽しんでいた。闘いというよりいたぶって愉しむって感じかしら(>△<)そんなロードのやり方に怒りを隠さないアレン。どうして同じ人間なのにこんな闘いをするのかと。無理やり力ずくで壁から囚われた手を引き剥がしたアレン。AKUMA武器にも穴があいてしまった!!(><)どうして・・・と繰り替えすアレンに抱きつき「暖かいでしょう?」と心臓の音をアレンに聞かせるロード。「同じ人間なのに・・・・!!」「同じ?それはちょっと違うなぁ」自分からアレンの左手に刺されるロード。だがその身体はすぐに再生されたのだ!!それはノアの遺伝子を受け継ぐ超人だから、へぼい人間と同じじゃない。人間を殺すことはなんとも思わないというロード。アレンの左目にろうそくの杭を打ち込むのだった。だがこの少女を人間だからと躊躇して殺せないアレン余裕なロード。AKUMAも加勢してアレンはぼろぼろに。次のターゲットはミランダ。それでも身体を張ってミランダを助けるアレン。「死なないで、アレンくん」自分はバカなことをしていると思うけど、それでもアレンを救いたいというミランダの思い。その時作動する時計逆周りし、鐘を鳴らすのだった。そして輝く光が自分たちを取り巻く!!ありがとうといわれたことがないミランダ。何をやってもうまくいかない、誰の役にも立たない。では何もやらなきゃいいのに・・・・ずっとそう思っていた自分。だが時計は・・・イノセンスはミランダを選んだ!!巻き戻る時間。ミランダの手に吸い込まれる時計たち。やがて破壊された部屋は元通りになり、アレンのキズも癒えた。そう、彼女こそイノセンスの適合者だったのだ!!人形になったリナリー。神経が麻痺しているようだが、それもこの力で正気に。夢を見ていたというリナリー。だがそれも吸い取られて覚えていないという。それは全てミランダのイノセンスのおかげ、「ありがとう。ミランダさん」「ありがとう。ミランダ」ふたりの感謝の声に涙するミランダだった。うん。このシーンはうまくもってきましたね~♪ようやく人の役に立ち、ずっと言われたかった感謝の言葉を言われたミランダ。よかったねぇ~(^^)そういえる、いいシーンでした。 そして闘いが始まる。リナリーのダークブーツ発動!!ひらひらワンピースがめっちゃ可愛いってばよ~♪♪「行ってきます」AKUMAのたちの力を食い止め、ようやく戦える準備が整ったアレンとリナリーです。背中合わせの立ち姿がすっごいかっこいいじゃん♪だがその頃ミランダの力は限界を迎えようとしていた・・・・・。 久しぶりに絵がキレイで最後まで安心して見られました。毎週こうやってくれよ!!と思わずにはいられませんねぇ今回はミランダが自分の力に目覚めた大切な回。ロードの非情な一面に、なんだかむかむかしつつも楽しんでみることができました。ま、小悪魔ってのがロードですからね。 さて、来週。卑劣な手段を使ってこの闘いを終わらせようとしていた・・・って何するのロード!?「そして街に雪が振り・・・」タイトルがすっごい意味深なんですけど~♪楽しみですね(^^)D.Gray-man ローズクロスセット●abingdon boys school“INNOCENT SORROW”<初回限定仕様>CD(2006/12/6)
2006/12/12
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凶悪ポテチの回想に、またも大笑いさせていただきましたよ(^^)やっぱこの演出面白っ!!禁断症状にへんてこな動きを見せるリューク、誰にも尾行されていないことをライトに断言。リンゴを買ってもらって、逆立ちして大喜びです。ちゃんと食べるたびに身体がしゃきっとするところが芸が細かいよ(笑)死神使いが荒いライト。リンゴをリュークにあげる姿が、餌を与えるようで、なんだかすっかり死神を飼いならしてますよね(^^;)「お前、本当にしまいには俺のデスノートに名前書いて殺すぞ」リュークの言葉に笑って取り合わないライト。「まだ最後の仕上げが残ってる」 カメラの位置を完全に把握したライトにとって、この監視状態を打破することは容易いこと。財布に仕込んだデスノートも上手く利用し、時間にばらつきをみせ、比較的軽い罪の者から重いものまで順次殺していくのだった。そしてLが出した結論。数日間監視した結果、北村家・夜神家に容疑者はいないということ。ほっと肩を落とす夜神。だがそれはあくまで『映像を見ている限りは・・・』という前提のもとでの話。キラならぼろを出さずに犯罪者を葬れるだろうということ。あの監視した中、5%の確立でキラがいると考えるL。あの中にキラがいるのなら・・・・「キラの精神はすでに神の域に達している・・・・。顔色ひとつ変えずに悪人を裁いている。神が人を殺すのに、顔と名前が必要なんてふざけている。これは神の裁きではなく、神の裁きを気取った子供じみた者がいる・・・・・・そういうことだ。どうすればいい・・・・・・」キラの殺しの手段が分からない八方塞がりのL、次の作戦を考えます。 今日のLのおやつはいちごのショートケーキに、チョコレート。締めは砂糖がきっと山盛り入ってるのであろうコーヒーです♪あれがLの食生活。すっごい胸焼けしてきそうなラインナップだよ(><) そうして外された監視カメラ。これで心置きなくリュークはライトの部屋でりんごを食べることが出来るというわけです。後ろの宙にりんごを放り投げるライト。リューク、横っ飛びでナイスキャッチです(笑)自分が捜査対象から外れたことを喜び、次は父親を使って逆にLをつきとめ、消すことを考えるライトだった。そして迎える大学入学試験。試験会場でライトの後ろの席で膝を立てて座る不振な男・・・・・。振り返るライトとその男の目が交錯する。その男は・・・・・なんとLだったのだ!! ここら辺の見せ方がすっごい上手い!!やっぱデスノは演出が上手いなぁといつも感心しますね。スローモーション、コマ送りでみせるっていう印象的なやり方、すっごい緊張感でドキドキしました~(^▽^)Lって学生できるんだ(←失礼) 迎えた東応大学入学式。「ライトも大学生か・・・・なんか、こう、感無量だな」って桜をバックに立つスーツ姿のライトとリュークが、アンバランスな組み合わせなはずなのに、妙に合って見えるこの感じはどうだろう・・・・(苦笑)新入生挨拶に呼ばれた名前はライトともうひとり、流河早樹。すっごい間の抜けた返事をして立ち上がったその姿は・・・・L。そう、彼らふたりが今年の試験すべて満点で入学したといわれる逸材だったのだ!!かたやスーツ姿の好青年。温室育ちの秀才。かたや長袖Tシャツにジーンズ。猫背(笑)野性的な変わり者。対照的なふたりの姿に誰もが色んな憶測を立てた。だがLの原稿は真っ白!!そしてあの独特のつまみ持ち!!(^▽^)天才肌っていうのはやっぱりLの方だと思いますねぇ。今回はいちいちLの独特の行動とかしぐさが気になりました~(^^) 先に行動を開始したのはL。ライトの素性を知っていることを明かし、誰にも洩らさないというならキラ事件に関する重大なことを話したいと持ちかける。とりあえず気軽に彼の話に乗ってみるライト。だがそこで衝撃の告白を聞くことになる・・・・・・・・・・。「私はLです--------」「まさか何を言ってるんだ!?」内心動揺するライトですが、それを顔に出すことはしません。青と赤の髪の色が印象的でした。夜神局長の息子として自然な行動を取らねば・・・・!!逆に落ち着きを取り戻し、Lを尊敬するとまで言ってのけるライト。さすが役者です(笑)Lがこういう行動に出たのはライトが一番『何か』を感じさせたから。「お前は完璧すぎる。そしてもし、お前がキラであれば、これ以上のプレッシャーはないだろう」そう。ライトにとって彼の存在は厄介なもの。たとえ彼がLであってもなくても何もすることができないからだ。それはまず1 父親に顔をみせているだろうLが、自分に『L』を名乗ったことで死んだ場合、まずライトに疑いがかかるであろうこと2 『流河早樹』という名前はおそらく偽名。デスノートに名前を書いた場合、本名でなければ同姓同名の顔が浮かんだアイドルの『流河早樹』が死ぬかもしれないということ。こいつは本当にLなのか、そしてライトをキラだと疑っているのか・・・・。よりキラが・・・ライトが慎重に動かなければならないように向けさせたLの勝利です。さぁ、Lよ、何をつかんだ!!そしてリムジンで送迎かい!!そりゃ、やな感じだわね(笑)自分の部屋に入ったライト、今まで見せたことのないような怒りの表情をみせます。まさに逆上机に拳を叩きつけて、リューク相手に逆ギレです(^^;)「くそっ やられた!! Lめ・・・ こんな屈辱は生まれて初めてだ!!」 さすがのリュークもこのライトの剣幕にたじたじです。「なんとしてもあいつを殺してやりたいが、殺せば足がつく。デスノートでは名前を書いたその人間ひとりしか殺せない。誰かを操って殺させることが出来ない。まったく不便だよ!デスノートってやつは!!」L本人だと100%分かったとしても、ライトに『L』だと宣言した以上、手遅れかもしれない。どんな死に方をしたとしても警察は疑う。「『L』をなめていた」Lが自分に名乗り出てくるなんて、考えもしなかった。彼がLだと明かすことは、キラに対して有効な防御であり攻撃でもある。だがそれでも高笑いをするライト。これは向こうも何も掴んでいないという証拠なのだ。じかに接することでの騙しあい、知恵比べ!!表面では仲良しのキャンパスメイトを装い、裏ではLなのか、キラなのかと探りあい。「面白いよ流河。お前が僕に友情を求めてくるなんて。快く受け入れてやろう。僕はお前を信じ込ませ、そして全てを引き出し、お前を殺す!この手で、必ず!!」 ・・・・・ライトいっちゃってますねぇ・・・・( ̄_ ̄)最後の顔は、まさに自分の計画に対する陶酔の表情。あんた死神より怖いよ(><)デスノートを「不便」呼ばわりしたのもライトが初めてだろうしね(^^;)人間の欲望とは、げに恐ろしき・・・ですなぁ。さぁ、これからいよいよライトとLの直接対決です。この先の化かし合いがすっごい楽しみですなぁ。演技派のライトがどんな立ち回りを見せてくれるのか、Lの針の穴を通すような緻密な罠とか、すっごい楽しみです。 次回「疑惑」いよいよ『テニスコートは燃えてるか?』です!!わぁ~い♪ジャンプでたまたま読んだときに、「いつからデスノはテニプリになったんだ・・・・」と大笑いした内容ですよ(^^)普段見られない熱血ライト(←ま、裏を返せば負けず嫌いってこと・・・あ、主人公同じ性格か笑)めっちゃ楽しみで~す♪
2006/12/12
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ミルヒーの懐中時計を見て何を思うか、千秋。大好評だったR☆Sオケ。早速再演決定です!!さて、のだめのすすめにより千秋は北海道に飛行機で飛び立つことに。ラーメンひとつ食べるために峰をお供に旅立った~~!でもやはりシートに座った途端、激しいフラッシュバックに襲われ、錯乱する千秋。だがそのとき思い出した「大丈夫ですよ、先輩はもう飛行機に乗れます」といったのだめの言葉。ようやく落ち着いた千秋、無事北海道到着です。カニから始まり、のだめの欲しいといったものをドカ買いする千秋。いっそ気持ちいいくらいです(^^)だがのだめは江藤の家に泊まりこみ修行に!!ベートーヴェンかシューベルトを選べといわれてシューベルトをとるのだめ。その心は、付き合ったことがない人と付き合った方が面白いという選曲から。ま、なんていうかのだめらしい選択ですよ(笑)コンクールへ出る!!と江藤によろしくといって白目むいて敬礼したのだめが漫画の絵そっくり!!(><)樹里ちゃんめっちゃ面白いです だが何故今この時期にのだめがコンクールへ出ることを決めたのか・・・・。それは賞金200万円と留学援助の権利を得るため。音楽家としては不順な動機ですが、裏を返せば一途な言動ですよ。だがのだめの作曲したり、変調したりという演奏はコンクール向きではない。あの演奏をどこまでかえられるか。江藤の家の外でのだめの心配をする千秋。そしておみやげを江藤の奥さんに渡し、家に帰った千秋を迎えた45件のメッセージ!!真澄ちゃんのうらみがましいメッセージの連打!!わはは!!怖ぇぇぇぇぇ~(>▽<)で、真澄ちゃんのメッセージばっかりかと思ったら、母親からのおめでとうメッセージが。ようやく飛行機に乗れた千秋。これでヨーロッパにもいけるのだ!! 正式にサントリーホールで再演が決定したR☆Sオケ。周囲は期待し、団員になりたいと押しかけられるオケ。だが周囲の懸想に千秋は戸惑うばかり。だがそこへ伝えられたミルヒーの失踪!!日本に来てるって、本当にキタ~~~!!なんか変な日本語に磨きがかかってたんですけど~?(笑)千秋に今すぐヨーロッパに来いというミルヒー。そして指揮者のコンクールに出ろという。世界の音楽に触れ、世界の音楽を感じろと。その期限は来週。だが来週はR☆Sオケのコンサートが!!さぁ千秋どっちを取る!?シューベルトに苦戦するのだめ。だが千秋からのメールでシューベルトは気難しい人なのか?心から音楽を楽しめ。正面から向えと言われ、はっとするのだめ。ミルヒーにも同じことを言われたことを思い出した。早速楽譜とにらめっこ。そして隣にはいつしか千秋の存在が・・・・・!!聞こえる千秋の声。「ほら、見えてこないか、この曲の情景が」 そして始まるコンクール初日。いつの間にか曲を弾きこなしたのだめ。江藤も思わず感動です。 そして一次予選通過したのだめ。勢いついでに告白だ~!!だけどそれをスルーし、素直になれない千秋。久しぶりに食事作ってやるといいますが、のだめは二次予選のために、また江藤の家に泊まりに。「淋しい思いさせちゃってごめんなさい」自分からヨーロッパに行かないかと話を持ち出すのだめ。そのうち考えると答える千秋。だが千秋は選ばれた人。世界に行かなければならない人。本当は一緒にいたいけど、それでは千秋の才能が、千秋の願いが叶わない。「オケの再演のせいにしてぬるいこといってんじゃないよ!!」「ぐずぐずしとんじゃなか!!ケツの穴の小さか男たいね」迷う千秋にはっぱかけるのだめ。のだめなりの精一杯の言葉が心に響きます。 二次予選の曲はショパンのエチュード。江藤に言われて弾きはじめますが、これはすごい!!技巧とテクニックがないと弾けないかなり難易度の高い曲です。演出の見せ方もよくて、すっごい演奏してるという迫力が伝わりましたね~(^^)のだめは弾き終わって寝ちゃったよ(><)面白!!「こいつ只者じゃない!!」や、ほんまですよ。すげえ!!この演奏は心を打ちました(^^) 千秋はまだ迷っていた。来週ミルヒーについていくか。のだめのことも心配だった。だがのだめはひとりで立派にやってると思っていた千秋。のだめが何故コンクールに出ることになったのか?それは千秋についていきたいという思いから。江藤からそれを聞かされ驚愕する千秋。 そしてミルヒーに電話する千秋。とうとうヨーロッパに行くことを決めた!!だがやるべきことをやってから行く。R☆Sオケのコンサート。「最後の公演、半端は私が許しません」ミルヒーはそう言い残し、一足お先に帰国。だがそのふたりの会話を聞いていた峰。彼は来週動きますよ~♪ そして始まる二次予選。千秋からのメールがこないと凹むのだめ。そこに追い討ちをかけるように現れた伏兵、瀬川。彼はのだめの幼い頃のトラウマ!?でもその頭どうなってんねん!!(><)なんでそんな大きいのよ~!!(笑)そして千秋もコンクールに駆けつけた。始まる演奏。だがのだめの目の前の席に瀬川が!!過去の体験。殴られ、叩かれながらのピアノレッスン。それを思い出し、嫌そうな、適当な演奏をするのだめ。追い詰められるように苦しいショパンです(><)どうしたのだめ!!どうなるコンクール!! ってことで今回はいよいよのだめの本領発揮です。すっごい演奏楽しみだったので、堪能させていただきました♪それにしてもあのショパンのエチュードはすごかった!!普段CDでクラシックを聞いても、やはり音でしか情報は得られないわけですよ。それにビジュアルがついてくると、いかにすごい曲なのかよく分かるってもんです。楽器を奏でるってすごいことなんだなぁと思わされた今回でした。ミッチーは相変わらずポエマー炸裂だし、真澄ちゃんの留守電攻撃の怖さにおののき、大きな勘違いをまだしてる黒木くんがある意味しあわせな男だなぁと思ったり。今回も満足な内容でした。それにしてもすっごい恋愛してるふうに見えるのだめと千秋ですがねぇ・・・(にやにや)さて次回オーバーワークでぶったおれるのだめ。いよいよ覚悟を決め、最後のオケを指揮することを決めた千秋。さぁ、楽しい音楽の始まりです!!
2006/12/11
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混迷を極める地上から、まだ星は見えない・・・・・・・。 DVD 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER- (取り寄せ)ようやくSTARGAZERを見ることができました(^▽^)今回はネタバレ全開かもなので、まだご覧になってない方や、気にされる方は読まない方がよろしいかと(^^) 見終わった最初の感想は『大人の作品』正直言って、監督が違うとこうも違うのか・・・・・ということをまざまざと見せ付けられた感じですね(^^;)お話は微妙に種デスとリンクしているのですが、キャラとして出てくるのはデュランダル(声だけ)ファントムペインの3人くらいです。(ステラが運ばれてきたときの映像のみ)あ、そういやなつかしの元祖ブルーコスモスの盟主アズラエルも出てましたね(^^)本当に別の視点から、同じ設定の世界を見せることに重点を置いた作品でした。お話はリンクしてることがかえって視点を曇らせてしまうのか、最初は理解しにくい関係でしたが、この作品だけで独立して見るとよいかも。コーディネーターサイドがまた新しい組織を作って中立組織を語ってるからややこしいんだな。じゃぁオーブにしろよ!!とか思っちゃうわけですよ(笑) ますはキャラ紹介から。 コーディネーター側の主人公セレーネ・マクグリフ(大原さやか)DSSD(深宇宙探査開発機構)火星軌道以遠領域の探査、および開発を目的に設立された機関。地球連合、プラント、中立国家が共同参画した組織。MS、スターゲイザーの開発チームのひとり。そしてセレーネの弟的存在で、スターゲイザーのテストパイロットでもあるソル・リューネ・ランジュ(福山潤)コーディネーター上のふたりだけ見てると別の作品が出てきそうですよ(笑)ソルの叔父にあたるエドモンド・デュクロ(中田譲治)ナチュラル彼は本当はセレーネが好きだったようですが、結局彼女を宇宙へ上げるために犠牲になってしまいます。メインキャラ、最初の犠牲者なんですけど、すっごいインパクトあるキャラでした。さすが中田さん♪ そしてナチュラル側の主人公スウェン・カル・バヤン(小野大輔)ステラたちとはまた違う部隊のファントムペインのひとり。ストライクノアールのパイロット。エクステンデッドではないが、洗脳とエリート教育によって戦闘マシーンへ変貌した。何事にも冷静沈着。そして何より非情。すごい感情をコントロールされたキャラでしたね。笑わない、怒らない。だから最後にセレーネに見せた態度がすごい人間らしくてよかったかも。あ、あとスウェンパパにコニタンが出てたのが嬉しかったです♪ 他にミューディ・ホルクロフト(佐藤利奈)シャムス・コーザー(宮野真守)ふたりともナチュラルで、MSパイロットです。最後はお亡くなり方向でシャムスは黒人(?)なんか真守くんのイメージにはない肌色だったのでびっくりでした。 あらすじは公式サイトから。ザフトのテロリストによるユニウスセブン落下事件「ブレイク・オブ・ザ・ワールド」により、地球上に降り注いだプラントの破片群。それは世界のあらゆる都市を壊滅させ、未曾有の悲劇を生むこととなった。同時期、DSSD(深宇宙探査開発機構)の開発センターの保安副部長である、エドモンド・デュクロと同技術員セレーネ・マクグリフもまた、被害を受け水没した市街地にて開発センターへの帰還の手段を探していた。そこへ突然巻き起こる爆発。被災地の避難民と救援部隊は騒然となる。黒煙の先に姿を現したのは、一機の所属不明モビルスーツであった。最終実験段階となった宇宙探査用MS「GSX-401FWスターゲイザー」の開発計画を推し進めるため、セレーネを見送ったエドモンド。やがて彼は、暴走し砲弾を放つ所属不明機を見据え、不敵な笑みを浮かべていた。一方、ファントムペインの基地にて惨状を見つめるスウェン・カル・バヤンたちの姿があった。下される出撃待機命令。起動を開始する漆黒の機体。事実上の開戦ともいえる、ユニウスセブン落下事件「ブレイク・ザ・ワールド」以降、世界各地では地球連合とザフトによる戦闘が激化していた。連合MSの研究施設を持つキルギスプラントにも、突如としてザフトのモビルスーツが襲撃し、施設を蹂躙していく。なすすべもなく殺されていく研究員たち。その時、薄明の空から漆黒のMSが舞い降りる。ファントムペイン所属、スウェン・カル・バヤンの駆る「GAT-X105E ストライクノワール」である。圧倒的な戦闘能力で次々とザフトMSを撃破していくその姿は、人々に戦慄を与えてた。一方宇宙では、DSSD(深宇宙探査開発機構)の宇宙ステーションにおいて宇宙探査用の新型MS「GSX-401FWスターゲイザー」の機動実験が始まろうとしていた。その時を待つソル・リューネ・ランジュと セレーネ・マクグリフ。ロード・ジブリールの地球からの脱出にともない、プラントと地球連合軍の戦闘はその戦場を宇宙へと移し、苛烈の一途をたどっていた。その戦争とはまるで無縁かのようなDSSDのトロヤステーションでは、それぞれの研究に没頭する技術員に囲まれ、GSX-401FWスターゲイザーの深宇宙への旅立ちの準備が着々と進んでいた。そこへ突如としてステーションの通信システムが停止、同時にモビルスーツ部隊の接近が知らされる。自律AIを持つスターゲイザーの奪取を目的とした、ファントムペインによるものであった。ストライクノワールとヴェルデバスターの圧倒的な戦闘能力はDSSD保安部隊を追い詰めていく。迫り来る漆黒の恐怖を前に、再び純白の機体が起動の光とともに顔を上げ始める。遠い星空を見上げながらその瞳に映すものは、戦争。星を見る者、星を見ぬ者それぞれがそれぞれの戦いのために。そして黒と白は交差する-。 最後の闘いはノアールと、セレーネの操るスターゲイザーの闘い。そんなすごいMS戦闘シーンがあるわけではないです。だってスターゲイザーはあくまで宇宙探査用として作られたMSですからあの大きな円形の装置が何かなとか思ってたんですが、あれは太陽からの風を利用できるすごい装置だったのね。黄金色に輝くラインがキレイでした(^^)最後はスターゲイザー機体を盾にするセレーネ。ここら辺の闘いの中の緊張感とかすごいよかったです。究極の選択を迫られる者たち。ヴァワチュール・リュミエールという惑星間推進によってスターゲイザーとノアールは遥かな宇宙へと飛びたってしまうのですが、飛ばされた先でのセレーネの行動が機敏でした。女は強し!!スウェンを救出し、ノアールの残りのエネルギーをもらって最低限の生命維持をし、27日間前後の猶予を得たセレーネ。スウェンが淋しそうにぼろぼろになったノアールの機体を見送るのが印象的でした。何故助けたのかと訊ねるスウェン。「淋しいから・・・・」セレーネはひとりで死ぬのが淋しかったから、誰でもいいから眠るまで声をかけられる相手が欲しかったからスウェンを助けたのだという。帰りましょう。帰れるわ、必ず・・・・。スターゲイザーの機体の性能なら出来ない話ではない。徐々に眠りがふたりに訪れる。スウェンに名前を聞くセレーネ。「おやすみ、スウェン」逆に聞かれた名前をスウェンに答えることは出来ず・・・・。肩を寄せ合って眠りに堕ちる姿が印象的でした。走馬灯のように流れる過去。人々。音楽。どれもあたたかい雰囲気でここら辺の演出は素晴らしかったです。流れるように始まるEDもよかったです。●根岸さとり“STARGAZER~星の扉 ~機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER”CD(2006/8/... ---------------669時間後。通信システムから聞こえるソルの声。「セレーネ。迎えにきたよ。セレーネ、応答してください。スターゲイザー応答してください・・・・・・」 キレイに終わった最後でしたね。難しい設定なのに、それを払拭してしまう印象的な作り方をしていたと思います。むしろこういう形が本来のガンダムではないのかと思いました。SEEDになってキャラ先行の作品になってしまった感は否めませんからね。それはそれでいいのですけど、こういう深い作品もやっぱりいいなぁと思わされたSTARGAZERでした(^^)最後はすっごい微妙な時間です。果たしてセレーネとスウェンは助かったのか?すっごい想像膨らむラストでした。とりあえず「SEED DESTINY」のことは何も考えずに見るといいかもです(^^;)や、本当関係ないですから(笑)
2006/12/10
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リーフさんの通販で一足先に到着しましたのを聞きました♪愁堂れな先生書き下ろし小冊子プレゼントフェア対象商品★新譜☆【12/15】●花嫁は二度さらわれ... ←原作はこちら花嫁は二度さらわれる◇原作 愁堂れな リーフ出版◇野性味溢れるICPOの刑事×美貌のエリート警視の華麗なラブストーリーが、早くもドラマCD化!優秀さと美貌ゆえに、課内でも孤立した存在の警視・涼也のもとに、ICPOから協力依頼が舞い込む。──それは、『blue rose』と名乗る者に盗難予告された宝石「幸福な花嫁の涙」の警護。担当刑事として現れたキースの尊大で傲慢な態度に涼也は反感を覚えるが、その辣腕ぶりに惹きつけられてもいた。そして予告当日。宝石を奪われた挙げ句、それを身に付けていた涼也までもが捕らわれてしまい......。◇CAST◇月城涼也:小野大輔キース・北条:石川英郎ローランド:三木眞一郎評価★★★☆☆(3.5)原作が面白かったのですっごい楽しみにしてたBLCDです。原作でも思ったんですけど、やっぱ一番おいしいと感じたのはローランド。三木眞の演技もさすがでしたしね。いまどき『怪盗』っていうのがクラシックでいい響きですよ♪そして『二度さらわれる』の意味。最初はどうなるのか分からなかったんですけど、さすがこういう事件ものの作品の上手い愁堂先生ですよ。なるほどとな。これを言ってしまうとネタバレなので控えますけどね。一応敵となるローランドなんですけど、悪者に見えない・・・(笑)飄々としたキャラがすっごいいい雰囲気を出しております。イラストの蓮川さんの絵もキレイです。『怪盗ブルーローズ』にちなんで青い薔薇と、キーアイテムの『花嫁の涙』というブルーダイアの青がすっごい印象的です。とりあえずお話はよくまとめてあるかな。ただローランド父の「青髭」の話がちょっと唐突すぎた感じです。そして申し訳ないですが、主人公の涼也の小野大輔くんの声があまり特徴ある声でなかったので印象に残りにくい(><)Hシーンももうちょっと頑張れ!!って感じね(←えらそうに)ま、逆にそれが初々しくていい味になってたというのもありますけど(笑)キース石川はさすがの演技です。しかも今回の声はすっごい低いのを意識している声!!私が英郎さんの声の中でも好きなトーンですよ最近のキャラでいうならレイ・ペンバーかな?浮竹隊長の声より低く感じます。いい声だ♪ローランド三木眞怪しい怪しい(わはは)さらっとしゃべる声がすごい自然で、こういう三木眞の演技が大好きです飄々。彼をたとえるならこの表現が一番です。で、リーフ通販限定特典CDの方ですが、やっぱり遊びです。しかも夢オチ!!(笑)すっごいくだらない競争してるキースとローランドが面白かったです すっごいおバカなキャラになってるので、原作のかっこいいイメージを崩したくない方は聞かない方がいいかも(^^;)ま、しょせんおまけ、お遊びCDですから、笑い話にはいいかもです。で、フェアーやってます。★愁堂れな先生原作ドラマCD 2ヶ月連続発売記念★!書き下ろし小冊子プレゼントフェア対象商品!愁堂れな先生書き下ろし小冊子プレゼントフェア対象商品★新譜☆【1/15】●罪な宿命●罪な宿命こちらのドラマCDと、2007年1月発売予定の『罪な宿命』の両方をお買い上げ頂いた方が対象となります。興味ある方はご一緒にどうぞ~♪最近土曜になると『彩雲国物語』のせいで無性に緑川さんの声が聞きたくなります(笑)今日も『二重螺旋』を聞いてしまいましたよ(^^;)ムービック(キャラCDコレクション)☆二重螺旋☆↑そういやこれも三木眞出てますね(^^;)でも彼の台詞で一番好きなのは「お嬢様」なんだよね
2006/12/10
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難しい時代背景とか、もうどうでもいいんで、とりあえず叫ばしてください!!うぉぉぉぉぉ~~!!新三郎ぉぉぉぉぉ~~~!!はぁはぁ・・・・・6時ですよ。土6ですよ?すんません。めっちゃ声出して画面に向って叫んでしまいました、わたくし(^^;) やっぱり宰蔵パパは男色家だったのね。そっか・・・・そっか・・・・・(遠い目)( ̄_ ̄)まさやんよくやったねぇ。そういうの嫌いって言ってたのに・・・ってこれも仕事だからね。 もうひとつ大笑いさせていただいたシーンは途中に記載するとして、とりあえず今回のあらすじいってみましょう!!今回からとりあえず、妖奇士のあらすじは公式サイトから抜粋させていただく形にします。(←だってすごいあらすじ書きにくい作品なんだもん) 面の妖夷に取りつかれたまま、芝居町に向かう宰蔵。面の妖夷「無慈儺(むじな)」は、別の者になりたいという人の願望を喰っているという。女でありながら男として育てられた宰蔵が抱く願望とは......。妖夷「無慈儺(むじな)」を倒すため、宰蔵から漢神を取り出そうとする往壓。だが、宰蔵はそれを頑なに拒む。自分の名に込められた意味を暴かれることを恐れていたのだ。自分を罪人だという宰蔵の、秘められた過去が明らかになる・・・・・・。 ってことで補足。宰蔵ちゃんの話の決着です。父と新三郎のシーンを目撃しちゃったのはかなりダメージあったようです。・・・って当たり前だけどさ(^^;)結局はユキの「誰だっていくつもの顔を持っている、その中で選ばなきゃいけないのは大人の顔なんだよ」という言葉で正気を取り戻す宰蔵。たくさんある面。でもそれら全て自分の顔なのだと。宰蔵が奇士になったのは結局は舞台を諦められずにいた思いから。奇士になれば心ゆくまで舞を踊れるから。幻を憎みながらあこがれる・・・・。相反する思いが正直に語られてるのに共感しましたね。人間臭くていいんじゃないかと。そして小笠原のニクイ演出にも拍手。ユキに宰蔵の漢神を引き出せとか言ったのは、己の間違いを証明するため。宰の字には『王を支える腹心』という意味もあったのだと。「舞台で主役になれなくとも、誰かを支える人になれ」小笠原、いいこと言うじゃんよ♪そして自分と「無慈儺(むじな)」と決着をつけるために芝居小屋へと向うユキと宰蔵。「笑え、宰蔵!!笑って踊れ!!」小笠原、今日は大活躍です(笑)ようやく自分の持つ名前の意味を理解し、受け入れた宰蔵。父はそれを分かってつけていたのかなぁ。じゃあいつから男に狂いだしたんだろうとか考えちゃいましたね(^^;)そしてユキから受け取った『宰』の字で作られた漢神の剣を持ち、芝居小屋の屋根で舞を踊る宰蔵。 ・・・・・って、あれどう見ても最後は『イナバウアー』ですからぁぁぁぁぁぁ!!大笑いさせていただきましたよ。ドーナツスピンの次はイナバウアーですか!!面白すぎっ!!いつから妖奇士はこんなお笑いアニメになったんだ(>▽<)これは製作者の中によほどフィギュアスケート好きがいるらしいな・・・(笑) 続いて小笠原サイドの話へ移行です。このあたりの、実在人物なのか分からない登場人物との人間関係が見えてきませんでした。とりあえず加納という人物がどう動くかで小笠原の今後も決まりそうですね。妖夷から土居老中を守れという命を受けた小笠原。今回は奇士のみんなは身分が低いということで待機組。だが宰蔵を見捨てなかった小笠原を、俺は見捨てないと小笠原の家臣として同行することにしたユキ。「女が笑うと書いて・・・・」『妖』ユキと小笠原の笑い声が響くのでした・・・・・(^^) なんかふたりいい感じになってきたじゃないですか♪小笠原はユキのこと嫌ってるというか、力がないということでユキを羨んでいた印象でしたからね。今回の宰蔵ちゃんの事件でユキは宰蔵とも、小笠原とも親交を深めたようです♪ ってことで次回、ユキと小笠原の日光ふたり旅!!(わはは)「日光怪道」小笠原が追うのはもうひとりの自分!?一体どういう意味なんでしょうね。あ~それにしてもよく笑った回でございましたまさに「女が笑う」『妖』ですね(^^)
2006/12/09
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久しぶりに劉輝のおバカな一面が見られた今回。なんだか元祖(?)『彩雲国物語』って感じで、懐かしくもあり、わくわくした思いで見れました。まさに『一日千秋な思い』(^^)やっぱり、りりしい劉輝もいいけど、あのおバカなところがまた可愛いんだな♪秀麗に逢えなくてちょっぴり可哀相な劉輝ですが、ま、それは王様の役目ってことですからね。頑張れ~劉輝~♪久しぶりに楸瑛と絳攸のいろんな意味での(ぷぷぷ)活躍も見れて満足な回でした(^^) さて、秀麗たち一行は封鎖された琥連目指して旅立つことに。残念ながら足手まといになりかねない香鈴とはここでお別れです。彼女は由准と金華でお留守番。同行に柴彰がついてきたわけですが、彼って本当に金勘定で人生渡ってきたんですね(笑)今まではまだ(笑)普通の人かと思ってましたけど、何事もそろばん弾いているらしい(^▽^)父親にまで、金に汚く、盗賊なんかがきたら真っ先に逃げるタイプって言われてるのが可笑しいよ時は金なりとか、8割の力しか出さないとか、計算高い柴彰ですが、それでも憎めない男。こういうクセのあるキャラクター大好きですよ~♪ だけど琥連に行けば「あの人と会うことになる・・・・」眠れない秀麗、いつものように静蘭のもとへ。眠れない夜にはいつも母さまが語ってくれた寝物語を思い出す。『薔薇姫』のお話。昔、薔薇姫と呼ばれる、怪我や病気を治す不思議な力を持った姫がいた。その地の主は彼女を捕らえ、何不自由ない生活を薔薇姫に与えた・・・・・『自由』意外は・・・・。だがあるとき、薔薇姫の前にひとりの男が現れた。彼は本当は不思議な力を持つ彼女を殺そうとやってきた刺客だった。だが彼女に恋をした男は薔薇姫を連れ去ってしまい、そうして女の子が生まれた。だがその子は病気がちだった。いつしか癒しの力をなくした薔薇姫。自分の命とひきかえに娘の命を救ったのだった。そして薔薇に戻った薔薇姫。もう囚われることがないようにと・・・だから薔薇には棘があるのだというお話。「私も薔薇姫のように棘をはやしてるのかな・・・・」静蘭の傍らで安心したのか、眠りについた秀麗。「誰にも囚われないように・・・・ですか」眠りに落ちた秀麗の肩を抱き、静蘭の口から呟きがもれるのだった・・・・・。この『薔薇姫』の話は秀麗の母さまと邵可さまの話なんですかねぇ。オチまで秀麗に話してるという母さまは、未来のことまで詠んでいたのかなぁ。なんだか切ない話です さて、劉輝一行。何故か楸瑛と絳攸のたった3人だけで獣道を茶州へと向っていた。・・・・どうしてこの国の王はこんなことしてるんでしょうか??共もふたりだけ、勝手に何日も王都をあける・・・ってこんなんでこの国は本当に大丈夫なのか!?と聞きたくなっちゃいますよ(><)ま、活躍の場がないからしかたないのかもですけど。どうしても劉輝たちを出演させたいらしいねぇ。一応この旅の名目は茶州見学。だけど本当は一目だけでも秀麗に会いたいと思う劉輝のわがまま?(笑)「ここはどこなんだ~~!!」って地図を見ながらキレる絳攸とか、寝相が悪い絳攸とか見れて面白かったですけどね。 琥連に向った秀麗たちと、ようやく金華にたどり着いた劉輝たちの見事なすれ違い。馬に向って秀麗と会えなかったと泣きつく劉輝はすっかりバカ殿ですよ(>▽<)なんか情けないんだけど可愛くていいやでもちょっと関智さん、今日の劉輝は崩しすぎてないかえ?(笑) その頃、ようやく英姫のもとへ霄太師が参っていた。何で~~~!??霄太師は何で若い姿なの~~~!??びっくり~(><)来週の英姫とのクワセモノ対決(!?)がすっごい楽しみなんですけど~~♪すっごい毒舌、狸の化かし合い会話になりそうな予感ですけど、どうなんだろ。わくわく そして秀麗たちは琥連の手前まで来ていた。ここが最後の難所。おそらく茶家の配下の者もここで待ち伏せしているはず。静蘭と燕青は先立って敵の中に飛び込みます。大立ち回りをするふたりの前に助っ人として現れたのは、劉輝たち!!静蘭のピンチを救って劉輝、今日は大活躍です♪背中合わせの兄弟ふたりに萌え~~(>▽<)ええ画ですよ♪「この剣をともにふるうことが出来る」って劉輝大喜び。静蘭もにやりと笑みを浮かべて敵を撃退です。で、今回一番の見せ場を作ったのはこの人!!楸瑛!!ようやく武官としての才を発揮できましたね♪かっこいいじゃんよ~(^▽^)絳攸は無駄に疲れてただけだけど(わはは) 燕青の合図でもって、めずらしく全力を出した(笑)柴彰の操る馬車が駆け抜ける。秀麗はここに劉輝がいることを知る由もありません。闘い終わって、崖の上から馬車を見下ろす劉輝。秀麗の姿は見えたのかな?「また夜が長いな・・・・」・・・・で終わればいい話ですよ。だがこれに茶々を入れたのは楸瑛!!「私でよければ」って絳攸じゃないですが「お前は何を言ってるんだ~~~っ!!」萌え話ありがとう(にっこり)さすが楸瑛だわ(笑) そして琥連では朔洵が、秀麗の花の簪を眺めて待ち受けているのだった・・・・・・・。 ってことで今回はなんだかオリジナル話っぽい気がしたんですけど、読破済の方いかがだったのでしょうか?ま、それはみなさんの感想で確認しましょうか。次回はいよいよ琥連へ。秀麗たちがどうやって封鎖された琥連に入るのか。ま、まっとうな方法ではないだろうという予測はつくわけですが・・・・(笑)「穏便に琥連に入るわよ!!」って秀麗のナレがすっごい怪しいんですけど(笑)次回『女は度胸』楽しみです♪ 新譜☆【DVD】●彩雲国物語 DVD 第5巻【初回限定版】●新譜☆TVアニメ「彩雲国物語」ドラマCD2 番外編 ~「静蘭と劉輝」・「親睦花火大会」~あ、そうそう、今日は「ぐるっとライブ」にタイナカサチさんが!!たまたまつけていた父親のTVの音で反応してしまった『最高の片想い』やっぱステキな曲ですね♪2月に出る新曲も歌ってくれましたが。これもまたタイナカさんの透明感のある歌声が響くいい曲でした。朝から癒されました♪タイナカサチ 最高の片想い-CD-
2006/12/09
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夏にあったルビー文庫の「今度は藤崎都がパニック!全員サービス」の小冊子が届きました~♪ 右のピンクの本は、藤崎先生のルビー文庫の作品全部の表紙イラストが載った冊子。なんと全ページフルカラーでございます(^^)贅沢だ~♪目の保養でございました。タイトルとか装飾が何もされていないままのイラストなので、「こういう絵だったのね」とまるで新しいイラストを見ているような感覚で楽しんで見れました。左はショートストーリーが載った小冊子です。蓮川さんのイラストがすっごいキレイで、着物の模様の紅がすごく印象的だった『官能小説家』の続編の書き下ろし小説と、『不機嫌なダーリン』の番外編が掲載されてました。文庫(は行)官能小説家 不機嫌なダーリン個人的には『官能小説家』の続きが読めたことが嬉しかったです♪内容は、はじめての●●●●きゃぁぁぁぁ~~(><)さすが、『官能小説家』です(笑)Hでした。ゴチでしたこの全プレは得した感じでしたね(^^)全プレに踊らされてますけど、こういう当たりがあるからやめられないんですよね(^^;)
2006/12/08
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おお!!いきなりOP映像が変わってるじゃありませんかぁ!!なんかすっごいスザクがフューチャーされてるんですけど~(><)萌え~~!!これからスザクが活躍するって告知なのか??でもあのふたりはまんまキラとラクスでしたね・・・・・(^^;)黒髪の巫女さんみたいな人がゼロ側にいるのが気になります(><)あの空に向って伸ばされた手、最後に写ったナイトメアがすっごい印象的なOP映像でした(^^)おお!!カレンのサービスシーン?どうやらカレンは黒の騎士団との二重生活でお疲れのご様子です(^^)ついに学校で居眠りしてしまったし~(><)寝ぼけたカレン可愛いじゃんでもルルの眠り術はもっとすごかった!!眠りの達人って(><)ルル面白すぎ~♪ 今回タイトルのリフレインって薬物のことだったのね。過去に戻った気になるっていうのが特徴らしい。だからイレブンに売れる薬だという。過去のしあわせだった『日本』を思い出すから・・・・。今回はそれをめぐってのブリタニアとイレブン。そして黒の騎士団の攻防です。 妹溺愛のコーネリア頬を撫でる手がなんかすっごいHでした~(笑)そして明かされるあのときのゼロとユーフェミアとの会話。なんかもっとあったのかと思っていたら、あっさり「今は・・・・」って。保釈だけ??ユーフェミアも戸惑ってるみたいですけど、どうしてそういう行動をしたのか、ゼロの思惑が気になりますね~(^^)そして今日のメイン!?(笑)「やめろ!!やめるんだ!!」「ゴメン、ルルーシュ」・・・・・って声だけで萌えでした(わはは)だって腐女子は色々想像しちゃうよ~~(>▽<)(←ミレイの声は削除の方向で笑。腐女子にはルルとスザクの声しか聞こえませんって♪) 「おはようニャン♪」ミレイ姉さんすっごい色気猫なんですけど~(><)そして囚われのルルーシュ!!きゃぁぁぁぁ~~♪紐で縛られてるし~~(><)耳だし~~!!(←テンション一気に上がったさ~♪)アーサーの歓迎会、今日は『猫まつり~~♪』「平和ですねぇ・・・・」って言うカレンの言葉に激しく同感ですよ(笑)でもみんなめっちゃ可愛いじゃんよ~(^^)ルルの猫耳~~♪激しく萌えっ!!もちろんカレンのものも用意されてるというけど・・・・猫耳ルル「カレンはいらないだろ。とっくにかぶってるもんね」って小悪魔ルルーシュ最高っす!!(^▽^)あのビジュアルと、台詞のアンバランスさがたまりませ~ん!!(笑)「死ニャばもろともってこった♪」ミレイ姉さんの招き猫、最高っす(^▽^)みんなでまた集まれてよかったと涙するスザク。やっぱ君はいい子だよ。だけどたまには空気読めよ、スザク~~(わはは) その頃世間では黒の騎士団は弱者の味方だということでイレブンたちには『英雄』扱いを受けていた。だがそれはあくまで表向きの話。やはりブリタニアの権力は強く、人々はブリタニアに従属するほうがマシだという意識が浸透しているのだった。 そして今回の後半部分のメイン。カレンの複雑なお家事情です。勝生ママ登場!!こえぇぇ~(><)カレンはイレブンとブリタニア人のハーフ。花瓶を倒したバカな女が本当の母親。そして兄はもういない。継母と実母と一緒に暮らすカレン。まぁなんと言うか複雑な環境ですよね。それでもまだ我慢できるというカレンにミレイは言う。「積み重なればいつか擦り切れてしまうものよ」 いっぽう今日のルルーシュとスザク。一緒にいるってことがすでに萌えなんですけど~~(^▽^)「あんなところで泣くなよな、恥ずかしいやつ」「素直って言ってよ」やっぱり猫に好かれないスザク。アーサーに噛まれちゃたよ(笑)だが黒の騎士団の言い分は独善にしか過ぎない。彼らは一方通行の自己満足というスザク。そして軍に戻ると、生徒会室を退室するスザク。残されたルルーシュはシャーリーの話なんて聞いちゃいません(><)可哀想に「あいつ、軍に戻らなくちゃって言ったよな・・・・戻る・・・・・そこがお前の居場所ってことか」ブリタニア人に暴行されるイレブン。それを見たカレンは助けようとしますが、ルルーシュに止められてしまいます。ルルーシュは言う。ブリタニアの属地になったことで、エリア11は皮肉にも住みやすい場所になったと。軍事、経済の安定。市民権も申請すればもらえる。あとはプライドの問題だけだと。ブリタニア人に頭を下げたほうがいい暮らしが出来ると分かっているから彼らは媚びへつらうのだ。その言葉を聴いて思わずルルーシュをひっぱたくカレン。「かっこいいと思ってるの!?世間を斜めに見て。多少はまともな男だと思ったのに」ルルーシュ打たれた頬を押さえて苦笑です。ルルーシュはカレンの前では演じてるの??あれはゼロと分からせないための作戦?しょせんルルーシュにとってはナナリーと一緒に暮らせるしあわせな世界を作ることだけしか眼中にないのか。そのためにブリタニア皇帝を倒すこと以外は「どうでもいい」のかなぁ。 そしていよいよ真打!!オレンジ登場!!「オレンジ事件」って名前がついてるんだ。ぷぷぷ記憶をなくす前、学生服を着た少年と会ったことをヴィレッタに思い出されてしまった~(><)さぁどうなる、どうする、どう動くオレンジ!!(笑) ナイトメアに乗るカレン。リフレインを運ぼうとした組織を壊滅するために襲撃を開始した。だがそこにはリフレインの幻影に惑わされる人々が!!そしてそこにはカレンの実の母親がいたのだ!!いらないと言ったのに捨てられない母親。それがカレンの弱みでもあり良心でもある。「ずっとそばにいるからね、カレン」母親の言葉。そのための息苦しい屋敷での生活を送ってきたというのか。母親の愛を知るカレン。そしてそれを見ていたC・C(←なんでこんな所にいるんだ!!という突っ込みはさておき笑)「嘘の涙は人を傷つける。嘘の笑顔は自分を・・・・・・」この台詞が今回は一番印象に残りました。そしてカレンの母には20年の求刑が下された。だが母親と一緒に暮らせる普通の世界に変えてみせる。カレンは母の暖かい手に勇気付けられ決意を固めるのだった。「頑張るから!!」涙するカレン。いい話でした。でもこのエピソードはもっとじっくりやる内容だったのでは?とか思ってしまいました。後半すっごい駆け足だった気がします。ついていくのに必死って感じでしたよ(><)事後承諾的な感じだったし、カレンパパが出てこなかったからイマイチ位置関係とか、何故お兄ちゃんが死んだのかとか分からなかったです。兄については何か言ってたっけ?? さて次回、スク水C・C?!何あれは現れる紅蓮のナイトメア。(←今の私には『紅蓮』は違うものに見えるけど笑)その性能はいかに。パイロットはカレンなの??次回「紅蓮舞う」楽しみです♪コードギアス 反逆のルルーシュ 1 [初回生産分のみ限定仕様]コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.
2006/12/08
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やはり今日の店は戦場でした・・・・・(ばたり)朝一に並んだお客さんが20人以上はいたかと。睨んだとおりにこの2本はバカ売れでした(><)PS2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 VS Z.A.F.T. II PLUS(予約)PS2 龍が如く2(予約)おかげで自分の仕事が何も出来ず、これまた予測通りに残業ですよ最後はめっちゃお腹すいたって~の(><)今月入ってから定時に帰れたほうが少ないのではないだろうか・・・・(めそっ)あまりの忙しさに、今日入ってきた彩雲国のDVD5巻を買い忘れて帰ったことに家に帰ってから気づいたバカものです(^^)彩雲国物語 第5巻 [初回限定版] / アニメうわぁ~ん(><)明日こそ買って帰るもんね~
2006/12/08
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月森の地雷を踏んだ香穂子。かなり凹んでます(^^)だけど目の前を、歩きながら本を読む志水発見!!おっと赤信号だよ!!前、前!!(><)チェロを持ってるから本を読むのが難しい・・・・って、それ危ないですから!!(><)やっぱ天然志水くんには敵わないよなぁ(^^;)本当面白い子だわね♪更に前方に地雷月森発見!!だけどどう接していいものか激しく悩む香穂子。百面相です(^^)それを見ていた火原。どうりアクションとっていいか分かりません。「日野ちゃん、何やってたの?」「え、えっとぉ・・・イメージトレーニング・・・?」 さて、だんだん黒さを発揮しだした柚木。月森に対して動揺を誘う言葉ばかりをなげかけてますよ。両親のこと。土浦の参加のこと。香穂子のこと。そして極めつけに「まぁ月森くんにとっては敵じゃないかもしれないけど」お互いに頑張ろうとか言いながら見せた流し目!!アレはまさしく悪の目ですよ!!(><)なんて黒い!!そして面白い♪(←マテ)やっぱり柚木は『黒』でこそ柚木ですよね (←一応褒め言葉のつもり笑) 練習に身が入らないのは香穂子だけ。プレッシャーは月森の方が多いはずなのに、それでも素晴らしい演奏をする月森。彼の練習姿を見た香穂子。自分も頑張らなきゃ、とちょっと凹んじゃうのでした。そこへ現れたのは土浦。舞台で演奏するということに不安を持つ香穂子に、街中で演奏したりすればいいとアドバイスをくれたり、お前とはライバルだ~とか言いながら、困った時には相談に乗ってやるからちゃんと言えとか嬉しいこと言ってくれたり♪やっぱり彼はいい男だわ♪私の中でもどんどん土浦の株が上がってきましたよ♪ 香穂子が練習室の扉を開けると・・・・・そこに倒れていたのは志水!!だけどどうやら眠っているだけらしい(^^)なんて人騒がせな(><)でもそれが志水の日常なのだという。毎日寝て、起きて、チェロを弾いて、食べて・・・・たまに図書館へ行って(笑)全てが『音楽』中心の志水の生活。「本当に好きなんだね、チェロ」「そうですね」ってついにキタ~~~~~!!志水の天使スマイル~~!!いやんめっちゃ可愛いんですけど~~~(><)動揺しちゃうほど可愛いよ~~!!穢れた心にはまぶし過ぎるぜ、その微笑は!!なんなの、あの愛い生き物わ~~(>▽<)はぁはぁ。マジ、あの笑顔は凶器ですな・・・・・ぱたり。本当、今期は潤じゅんの白の微笑みと、黒の微笑み、両方堪能出来て、すっごい贅沢ですなぁ(^^) 香穂子の新しい伴奏者、森さん登場です♪どうやら今度の彼女とは上手くやっていけそうですね。親友のふたりと4人で屋上でお茶タイムです(^^)香穂子は改めて応援してくれる彼女たちのためにも、もっと頑張らないと!と再確認するのでした(^^) そして休日、人前での演奏ということで街に出た香穂子。だけどそこで偶然出会ったのは天羽と冬海。舞台衣装を決めるために、天羽に乗せられ、何故かファッションショーに(笑)やっぱ女の子ですものね(^^)残りの時間、練習しようと決めたとき、公園でばったり楽器屋の店主と再会します。そこで店主に教えられたサロンコンサート。香穂子、俄然興味がわいてコンサートへ行くことに。そこで偶然出会ったのはなんと志水!!今日の香穂子は志水遭遇率が高いぞ~~(笑)『シューベルト ピアノ三重奏曲』バイオリン・ピアノ・チェロの演奏です♪舞台が始まる緊張感を思い出した香穂子。だが志水はまた別の思いを感じるという。始まる演奏。自然と胸の奥が暖かくなるこの気持ち。楽しい音楽。この演奏を聴いて、ようやく香穂子は今までの音楽に対する思いの間違いに気づくのでした。上手く演奏することに必死で、みんなにおいていかれないように焦ってばかりだった自分。「自分も人も楽しませる。そんな演奏をいつか私も!!」 コンサートに満足した香穂子。だがそのあと店主から演奏者を紹介され、いつの間にやら自分が演奏する羽目に!!志水も香穂子の『アヴェ・マリア』が聞きたいとリクエストです♪そういえばこの魔法のバイオリンで初めて弾いたのは『アヴェ・マリア』だった。月森の演奏を聞いて、あんなふうに弾けたら楽しいだろうなぁと思ったこと。まさに『初心忘れるべからず!!』ですね(^^) 「私もバイオリンを、コンクールを楽しむ。第二セレクション、頑張ろう!!」決意も新たな香穂子でした(^^)そしていよいよ第二セレクション当日。土浦のスーツ姿かっこいいじゃんよ~(^▽^)孫にも衣装って(笑)だけどどうやら第二セレクションもまたまたすんなりいかないようですよ~(><) や~、今日は香穂子の瞳アップが多かったですなぁ。すっごい強調されてて見ごたえあったです(笑)絵がきれいだから余計にはっとさせられて、「何!?」って思わず惹き付けられちゃう(><)やっぱり安心して見られるこのコルダはいいですなぁ(^^) さて、次回いよいよ始まる第二セレクション!!どんな演奏が聴けるのかな~♪だけど、おや?あれあれ??月森~~!??どうしちゃたの~~(><)来週も楽しみで~す♪
2006/12/07
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いよいよ7日に解禁になりますね♪今週発売タイトルの目玉はこちらの2本です PS2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 VS Z.A.F.T. II PLUS(予約)PS2 龍が如く2(予約)どちらもかなりの数の予約が入ってますので、セール初日ってのもあるし、今日はきっと戦場ですよ(^^;)で、とりあえず今回もリファレンス・ガイドが特典でついてるんですけど、私が欲しいのは表紙だけ(笑)早速激写してきました(^^)さて、誰がメインでしょうね(^^)平井さん画なのですっごい嬉しいです♪うちの店では先週からメインモニターに映像流してるんですけど、当然ボイスがあったり、ミーアが歌ったり、「焔の扉」とか流れるわけですよ。「また戦争がしたいのか!あんたたちは!!」とか「フリーダム!?キラ!!」とか「ありがとう、これで僕は戦える・・・僕の戦いを」とか仕事中に聞こえてくるわけですよ(^^)いい職場だ~私はゲーム担当なので当然このディスプレイも私がやるわけで・・・・。や~、自分の好きな作品だと気合入りますね~(←ゲームはやらないくせに!!(笑) で今回は売り場激写!!下の方に右の写真のキャラのポスターが飾ってあります♪売り場を嬉々として作っていた私の姿を見た店長が「今日、今が一番嬉しそうに仕事しとんなぁ」とひと言。わははやはり欲望には忠実なんたよ私は♪今日は頑張って売るぞ~~!!・・・・って定時には絶対帰れないんだろうなぁ・・・(めそっ)
2006/12/07
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来年の約束。指きりしたのに、守れなくてゴメンね-------------。 異邦の妖異によって彰子の腕につけられたキズが大変なことになってしまいましたよ~(><)だんだん切ない話になってきました心がイタイなぁ・・・・ 貴船の竜神またもキタ~~~!!そしてなんと、昌浩の身体に憑依した~(><)昌浩の髪の色が変わってるから一瞬誰か分からなかったよ(^^;)そして竜神は言う。貴船から逃げ出した異邦の妖異たちが動き始めたと。何かあれば我を呼べと言い残して消えてしまう竜神。よろめいた昌浩の身体を咄嗟に抱きとめたのは・・・・・紅蓮!!わぉ!!のっけから萌えをありがと~~~♪幸先いいねぇ(^▽^)病み上がりの昌浩の身体をものすご~~~く心配するもっくんに今日は萌えでした♪だけど竜神が憑依してくれたことで、逆に昌浩の身体がよくなったらしい。「やってくれたな・・・・貴船の神・・・」って仁王立ちで腰(?)に手をあてて軒先に立つもっくんがすっごいツボでした(^^)めっちゃ可愛いいじゃんよ~~♪このもののけくださいよ~~(^^)で、身体がよくなったから早速出仕しようとする昌浩。「なに~~~~っ!!」今日のもっくんは昌浩のことが心配で眉間に深いしわが刻まれたままです(^^) 出仕する道で行成に会った昌浩。彼の話によると、最近突然人がいなくなるという『神隠し』が頻発しているらしい。その調査をしろという命を受けているというのだ。これも異邦の妖異の仕業なのか?一度貴船に行こうという昌浩。だがそこにはもう妖異はいない。今朝それを伝えに、竜神が来たことをもっくんが言うと、昌浩大慌て(><)助けてくれた挨拶もお礼も竜神に言ってない。怒られる~。祟られる~。天罰が下るよ~(><)もっくん。さすがに昌浩が気の毒になってそんなに気にしなくても・・・と慰めます。 結局お礼を言いに貴船に行くことにした昌浩。何故かお供に六合が♪寡黙。いいですなぁ(^^)でも今日の六合はちょっぴりおしゃべりでしたね~♪いいぞ~!!六合もっとしゃべれ~!!(^^)もっくんとの会話もなんかいい感じです♪「神をも巻き込む運気か、面白い」「これでも一応清明の後継だからな」「なるほど」「六合、お前はそれでいいのか?」「清明が後継と言った。ならばそれでいい」六合にとっても清明が絶対なんですね。本当十二神将は清明L・O・V・Eなんだから♪(^▽^) 祈りを済ませた昌浩。そこへ現れた今年最後の蛍。彰子にも見せてやりたいと、昌浩は来年彰子をここへつれてきてやろうと決めたのでした。 そしてその頃の彰子。「応え」毎晩異邦の妖異に呼ばれていたのだった。あの声に答えてはならない!!強い意志を持って清明からもらった勾玉のお守りを握り締める彰子。昌浩に助けを求めたかったが、もう彼を危険な目に合わせたくない。「応え」彰子の限界が近づいていた・・・・・・。翌朝ご機嫌伺いに彰子のもとへ現れる昌浩。彰子が毎晩異邦の妖異に呼ばれていることを聞き、必ず守ってやるという昌浩。今日は立派な男の子ですよ~♪(^^)そして彰子を貴船に蛍を見に行こうと誘うのだった。「約束する。来年絶対蛍を見に行こう」「きっとよ」もっくん「秋だってのに、熱いねぇ」なんだかほのぼのです♪ だがその甘いふたりの時間は長く続かなかった!!なんと彰子の入内が決まってしまったのだ!!冬には彰子は帝の妃となってしまう。来年の夏、昌浩と蛍を見に行けない・・・・。涙を流し、匂い袋を握り締める彰子。「約束したのに・・・指きりしたのに・・・・ゴメンね、昌浩」だがその傷心の彰子を狙って現れたのは穹奇。彰子の手につけられた傷を使い、内側から清明の結界を破ろうとするのだった!!「応えば、そなたの願い叶えてやろう」「昌浩・・・・・!」彰子の声。結界が破られたことを察し、すぐさま反応する昌浩と清明。藤原邸に駆けつけます。だがそこには彰子を狙った無数の異邦の妖異が!!先にたどりついたもっくん、今日はフルパワーでもののけを撃墜していきます(^^)紅蓮の炎炸裂です!!(^▽^)ひゃっほぅ~~!! 倒れた彰子を抱き起こす昌浩。だがその身体は異邦の妖異の邪悪な気が充満しているのだった。彰子はうわごとにように昌浩にゴメンと謝るのでした。彰子の身体に満ちる邪悪な気。この呪詛を払うには、形代を使って呪詛を移し変えるしか方法はないと清明は言う。そのために異邦の妖異を倒さねばばらない。そして昌浩は清明から彰子の入内を聞かされます。約束した蛍はもう一緒に見に行けない。だがそれでも、彰子を無事に入内させるために・・・・!!昌浩は彰子を救うと決意を固めるのだった・・・・・・。 ってことで続くですよ。最後に清明に願い事をした昌浩ですが、一体何をお願いしたんでしょう??すっごい気になる~~(><)来週分かるのかな?しかし入内ですか。本当この時代のお姫様は、身分が高ければみんな否応なく入内ですからねぇ。大変ですよねぇ。昌浩と彰子は可愛い恋じゃありませんか。健気なふたりがとってもよろしいです(^^)ま、今回は紅蓮よりもっくんの活躍って感じでしたね♪六合がいっぱいしゃべってくれたのが嬉しいからよいです(^^)ってことで次回、いよいよ異邦の妖異たちとの戦いです!!穹奇現る!!次はちびっ子十二神将登場ですよ~♪さて来週の紅蓮の活躍のほどは??(笑)「誓いの刻印(しるし)を胸に抱け」楽しみで~す♪
2006/12/06
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めずらしくバトンが立て続けに回ってきております「祝」 という漢字と一緒に静秀記~双樹の煌~ 彩痲さまよりバトンいただきました。彩雲国物語ではTB&コメントでお世話になっております。このたびはバトンありがとうございました(^^)あ、ただ5万HIT記念であげたTOPイラストは11月のひと月で、すでに過去の遺産になってしまいました(><)みなさまのおかげですでに7万HITを超えております・・・・。ありがたや~、ありがたや~ってことで「祝」◆漢字バトン◆1好きな漢字を一文字「響」その名の読みとおり「ひびき」が好きなので♪音にするとキレイな漢字が好きです(^^)「薫・カオル」とか「紫・ユカリ」「彩・いろどり」なんてのも好きですね~♪2嫌いな漢字を一文字「病」これはいろんな意味でいかんでしょう(笑)身体的なものから中毒的なものまで(笑)あ、最近かかってるのは「ブログ病」毎日更新しないと安心できない、眠れない(わはは)完全に病ですなぁ・・・・(^^;)3自分を表す漢字を一文字「忍」あんまりこれに見合ったことはしていないかもですが・・・・。実のところ本名なのです(笑)(←漢字でなく平仮名なんですけどね)4最近を表す漢字を一文字「忙」もうこれにつきますね(笑)睡眠時間削ってでもアニメを見て、レビュー書いて、仕事は大変・・・。ま、人生謳歌してるって感じで、楽しくていいです♪時間はいくらあっても足りません!!(><)でも充実してますね。5青春時代を表す漢字を一文字「種」私を同人界へと引き戻した作品ですよ。これがなければブログに手を出さなかったかもです。まさに『運命の出会い』でした(^^)6これからを表す漢字を一文字「萌」これがなければ生きていけませんゆえ(笑)7今日の漢字を一文字「休」今日はお休みでした(^^)一日ブログ更新して、ネット徘徊して・・・・久しぶりによく寝ました♪はぁぁぁぁ~つかの間の休日でございます(^^)満足、満足♪8今の漢字を一文字「寒」今日はこの冬一番の寒さだったとか!?電気毛布ないとすごせませんよ~(><)ちゃっぷい、ちゃっぷい9伝えたい漢字を一文字「謝」感謝、感謝のお言葉です♪毎日お越しいただいてるみなさまに感謝です♪そしてコメント&TBいただいてるみなさまにはありったけの感謝を!!ありがとうございます。そしてこれからもよろしくということで(^^)10バトンを回す人に漢字一文字つきで何人でも・「ソンナカンジで。~のろのろと~」イチコさんへ そのものズバリ「本」で(←ひねりねぇなぁ笑)・「朔夜の桜」深月さんへ 「跡」足跡いつもありがとうございます~(^^)おふたりにはいつもお世話になっております。初めてのバトン渡しです♪ドキドキどうぞこの愛受け取ってくださいませ~~(^^)(←え!?いらないって??)あとはもし拾って下さる方がいらっしゃればどうぞ~♪
2006/12/06
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今日もまたミランダソングが街では歌われてます♪今回はミランダ叫びまくりです(><)おい。本当落ち着けよ・・・・。幼い頃から何をやらせてもダメなやつといわれ続けてきたミランダ。そして本人もそう思い続けていた。あ、バイト先の店屋の主人がコニタンでしたね(^^) 誰にも「ありがとう」と言われたことのないミランダ。誰かに認めてもらいたかった。ただそれだけを願い続けた人生。そんなとき、ねじか回らなくて使えないという時計と出会ったミランダ。それは役立たずで見捨てられた時計。自分と重なり愛着がわく。しかもミランダがねじを回すとその時計は動き始めたのだ!!そしてその時計の鐘の音が心に響いて必要としてくれた。大切な時計だという。「僕たちもあなたのことが必要です」ミランダの話をきいたアレン。ここに来た目的をミランダに話します。この奇怪な現象は、ミランダが原因のイノセンスに接触しているからだという。何事にも消極的なミランダに、「明日に戻りましょう!!」と協力をあおぐアレンでした。 毎日繰り返される同じ一日。こりゃ滅入るよなぁ。そして夜の12時に鳴り響く時計の音。眠ったミランダのベッドから大量の時計が!!そしてすごい力でミランダの時計に吸収されていく時間。それを呆然と見るしか出来ないアレンとリナリー。そしてロード・キャメロット。どうやらアレンたちがイノセンスを手にするまでは動かないようです。 アレンの時計人間遊び~~!!(わはは)面白いよアレン(^^)君は時におちゃめさんだなぁ♪最初ティムが写ったから何やってんのかと思ったらそんな遊びかよ(ぷぷぷ)どうやらこの時計が街をおかしくしている原因らしい。きっかけは何だったのか、本当の10月28日を思い出すミランダ。バイトをクビになって酔った勢いで時計に向って「明日なんかこなくていいのに~!!」って愚痴っちゃった(><)それか!!(笑)ということはミランダは時計のイノセンスの適合者では?だけどどうやってその力を発動させたのか分かりません。そして今日も仕事探しです。かぼちゃと魔女。サーカスの手伝いをするアレンとミランダ。そして語られるアレンとリナリーの過去。育て親が大道芸人だったアレン。昔はピエロをやったことがあるという。リナリーは物心ついた頃から教団にいた。兄と引き離されてイノセンス適合者なので、教団も縛ってまでリナリーを拘束していた。縛られていたリナリー。めっちゃ可哀想なんですけど、そう見えない作画をなんとかしてくださいよ~~(><)すっごい大切なシーンなのに台無し 正気さえ失いそうなリナリーにやさしく触れる手。「ここがおうちだよ」というコムイ。「ただいま」っていうのが泣けますよ兄さんはリナリーのために室長になったのね。なんとも切ない話ですよ。それをまた今、笑って話せるリナリーの強さ。健気だなぁ 不幸なのは私だけじゃない。前向きに考えるミランダ。ミランダの気持ちが前向きになればこの時間の逆戻りも止まるかも。と考えるアレンたちですが、現実はそううまくいきません。やっぱりダメなミランダ。売上金を取られて落ち込むところへ現れたロード。だがそれはアレンたちをミランダから遠ざけるためにロードが仕掛けた罠だった!!そして囚われたみんな。ミランダは時計に手を縛られ、アレンは左手を杭で打たれ、貼り付けに。そしてリナリーはお人形に。・・・・ってリナリー、ツインテールがめっちゃ可愛いんですけど~~♪もっと見せろよ!!と叫んだ男性諸君がたくさんいただろうなぁ(笑) 現れたロード。だが彼女にはAKUMAの魂が見えない。困惑するアレン。そう、彼女は選千年伯爵によってばれた人間、ノアの一族なのだ!! ・・・・・・って今回展開早すぎやしませんか??もっとじっくりやっていただきたかったエピソードがすっごい簡単に描かれすぎてる気がします。特に期待していたリナリーとコムイ兄さんの過去。もっとじっくりやって欲しかったのに、あんな簡単な過去になってしまって・・・・(><)扱いが酷いよ~~(><)絵も酷いよ~(><)ロードに囚われるところも早すぎて何がなんだか・・・・そもそもなんでミランダが一番大切な売上金を持ってるんだ!!って突っ込み入れたかったんですけど~~(笑)新人にそんなことさせるなってね。そしてアレンは気づいたら貼り付け?イノセンス発動する間もなかったじゃんよ。どうにもふに落ちない内容を駆け足でやったと感じた回でした。 さて、次回。ロードとの闘い。そしてついに発動されるミランダのイノセンス。「ミランダ・ロットーの思い」来週の巻き返しを期待します!!【12/6発売 新作CD】abingdon boys school / INNOCENT SORROW 《初回盤》:TVアニメ『D-Gray-ma...
2006/12/05
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今日のアイスは抹茶味♪松田のはダブルだけど、夜神にはトリプル!?(←愛の差でしょうか・・・・笑)ワタリの給仕する姿が妙に似合ってて面白いんですけど~~(^^)ってワタリも食べるのか!!∑(笑) レイの死にキラのきっかけを見つけるL。1時間半も乗った山手線。なくなった封筒。電車の中を必死に見ようとしているレイの最期。ここにいたのはキラではないのか?予測を立てるL。遠隔殺人をすると思っている警察を逆手にとったキラの大胆な作戦ではないのか? その頃ライトは、寝る間を惜しんで次々と殺しのリストをデスノートに記入していた。もし自分に何かあったときのための用心につぐ用心ということ。あら?今日のリュークはちょっとお声がおかしい??風邪でもひいたのか?って死神が風邪をひくのか!!(笑)ライトはパソコンのデーターを改ざんし、デスノートの切れ端を財布に仕込んだ。ライトの手先の器用さに感心するリューク。「女にモテるだろう、ライト」「器用さなんて関係ないよ。器用より器量だ」「もしかしてリューク、モテないのか?」「う"」こういうコミカルなライトとリュークの会話がすごい好きです♪漫才ですよね~(^▽^) ワタリにかかった1本の電話。気になる一般情報の電話が警察にかかってきたという。早速Lに話を通すが・・・・教えた番号はなんと松田の携帯ナンバー!!(笑)Lってばやるじゃん(笑)5番ナンバーは松田の携帯なのね(^^)早速かかった電話でナオミの話を聞くL。レイの死後行方不明になっているという。Lは確信を深め、レイが日本で捜査していた人物だけにターゲットを絞って捜査をするという。北村次長と夜神局長の家族。さぁ、いよいよLの反撃開始です!!(^^) 今まで怪しいと思える者すらいなかった捜査。だがここにきて、このふたつの家族の中からLがはじき出したキラのいる確立、5%。その可能性にかけて、とことん調べてみるべきだと言ったのは、夜神局長本人だった!!自分の家族が疑われている。それを分かったうえでの警察官としての自分の本能が正義に突き動かされる。自分の家族が疑われることは心外。だからこのさい徹底的に監視カメラと盗聴器をつけてくれと、覚悟を決め、自ら申し出る夜神だった。 巧妙なトリックで、自分にしか分からない部屋の侵入に気づいたライト。5mm下がったドアノブ、扉を開けると折れるシャーペンの芯。もうあっぱれとしか言いようがない仕掛けですよ。そしてすぐに気づいた監視カメラと盗聴器の存在。だがその位置までは分からない。外にでて、ようやくリュークと話を始めるライト。今度はリュークとリンゴをかけて盗聴器、監視カメラ探しです♪「これもまた、面白っ!!」 17歳という年頃を考えたライトの行動。それをわざとそう見せていると解釈するL。Lは完全にライトを疑ってますよ~~(^^)そしてライトもまたこの監視をLの差し金だと判断した。カメラを探し回るリューク。「エアコン」って言い方、なんか関西弁のイントネーションだったんですけど・・・・・(笑)真面目なライトの意外な一面を見た父が一番驚いてましたね(苦笑)でもそれも全部ライトの演技。本当彼は演技派ですよ(^^)食事時、TVに流される1500人の捜査員の報道。だがそれに今度は引っかからないライト。逆にそれを笑い飛ばして、キラには同じ手は通じないと言ってのけます。全てのカメラの位置を把握したリューク。死神も頑張ると疲れるらしい(^^;)痙攣してるし(笑)カメラは全部で64個。「普通の人間ならこれでボロを出すだろうが・・・・・そうは行かないよ、L」「そこまでだ!!」不気味な笑いを浮かべながら夜食のポテチの袋を開けるライト。かなり危険人物です。だいぶ狂気の演技が上手くなってきたねぇ、真守くん♪いい感じの壊れっぷりですよ(^▽^) 右手で方程式を解き、左手で殺人を起こす-----------。なんとポテチの中に小さなTVを仕込ませていたライト。そしてデスノートの切れ端まで!!捜査されている中で、犯罪者の情報を得られない状況での殺人。「ポテチを取り・・・・食べる!!」・・・・・・なんだかポテチがすっごい凶悪な食べ物に見えてしまいましたよ(わはは)このあたりの演出はすっごいスピード感あって面白い。音楽も緊張感あっていいですし。なんでもないことをやってるように見せかけ、実はかなり高度なテクを駆使しているライトの心理を表した素晴らしい出来でしたね~♪そしてリンゴを食べられず、禁断症状に陥るリューク。本当に逆立ちして暴れてるし(><) 行われた殺人。ライトを監視していたL本人が何よりの目撃者だった。だがそれがかえってLの不信感を煽る。比較的罪の軽いものの死。そして監視初日の白という結果。Lの中でなにかがひっかかります。 そして次の日。ゴミの中に昨日のポテチの残骸が。その中に証拠となる小型TVも捨てられていた。だがそれは今、ライトの目の前で収集車によってスクラップされていくのだった・・・・・・・・・・・。 気前よくそんなに高価なもの捨てられるよね、ライトってば(><)まさに手段を選ばない保身。だけどそれがかえってLに不信感を植え付けて、ライト=キラという疑惑を深めてしまいましたよ。 それにしても、今回はリュークの台詞が多くてすっごいボロが・・・・(T_T)声が枯れてたのもあったのかもですが、もうちょっと感情出して欲しかったと思うシーンが多々ありましたね(><) さぁ、来週はいよいよLとライトの『接触』です!!直接対決の化かしあい(笑)これから俄然面白くなってくるんですよね。すっごい楽しみで~す♪★初回限定:オリジナルフィギュア付!DEATH NOTE 1(デスノートアニメ)
2006/12/05
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