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ニューライン・シネマの「Secondhand Lions」へハーレイ・ジョエル・オスメント君の出演が決まっています。さらに共演者として、オスカー受賞者でもあるロバート・デュバルとマイケル・ケインという顔ぶれ!オスメント君扮する無責任な母親を持った少年が、R・デュバルとM・ケイン扮する叔父たちと共に船旅へ出て忘れられないような冒険を体験するヒューマンドラマになるそうです。撮影は今年の9月から開始される予定だそうです。「A.I.」のオスメント君っていうイメージが定着しつつありますが、SFものよりヒューマン系がいいんじゃないかなと思う私です。「ペイ・フォワード」も良かったし、見逃しちゃったのですが「ぼくの神さま」もきっと良かったのでは・・・。
Jun 29, 2002
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ベン・アフレックとマット・デイモンは子供の時からの親友というのは有名なお話。デイモンが主演した「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1997年)で、アカデミー賞の最優秀オリジナル脚本賞を2人で受賞したのも記憶に新しいところです。全然売れない俳優時代から苦労を共にし、一緒に脚本を書き上げた仲だったのに最近、不仲説が浮上しているというニュースが伝わってきています。ニューヨーク・ポストによると、B・アフレックはM・デイモンの新作「The Bourne Identity」を「くだらない映画」と言っているのを立ち聞きされたとか・・・。さらに悪いことには、B・アフレックの新作「The Sum of All Fears」にM・デイモンはウエイター役でカメオ出演していたのですが、最終的な編集段階ででそのシーンはカットされてしまったということもあったそうです。B・アフレックは、「マットの登場はあまりにも観客の気を散らすだけだったから」と釈明の弁。また、M・デイモンが新作映画の宣伝として地元で行われたボストン・レッド・ソックスの試合で始球式を行った後、エンターテインメントのTVショーが彼をつかまえ、インタビュアーがB・アフレックの名前を出すと、突然、イライラした様子になってインタビューを打ち切ったそうです。2人は親友であり、ライバルであり、それぞれ成功を収めつつありますがB・アフレックが「パール・ハーバー」「チャンジング・レーンズ」そして新作「トータル・フィアーズ」で脚光を浴び、収入も上回っていることもあって、デイモンからいつのまにか離れつつあるこの1年半。そして、この6月に「フォーブス」誌が「もっともパワーのある有名人100人」を発表しましたが、B・アフレックが15位に対して、M・デイモンは100人の圏外。2人のライバル意識はB・アフレックの弟ケイシーにも影響していて、M・デイモンと仲間でいつも一緒に行動していたのに、今はお兄さんのベンに気を遣い疎遠になっているそうです。アフレック兄弟とM・デイモンの3人はパーティーの時や、特に故郷のボストンを訪れる時は一心同体で行動していたのに・・・。また、現在M・デイモンの恋人であるオデッサはB・アフレックの元アシスタント。M・デイモンと彼女は、昨年8月にアフレックがアルコール依存症でリハビリセンターに入院した時から交際が始まりました。ちなみに、B・アフレックの新作映画もM・デイモンの新作映画も両方ともヒット中となっています。B・アフレックの「The Sum of All Fears」(邦題:トータル・フィアーズ)は5月31日に公開され、公開4週で興行収入が9730万ドルとなりました。一方、6月14日、2週間遅れで公開されたM・デイモンのスリラー映画「The Bourne Identity」も公開2週で5440万ドルとなり、どちらも大ヒットしています。こんな噂が流れる中、もしどちらかの映画だけがヒットしていたら、ますます溝が深まってしまっていたかも知れませんね。いいライバルとしてスクリーンで競いあってくれるのはファンとしてはうれしい限りですが、知らないところで噂の噂が広まって友情が壊れてしまうことになってしまうのがちょっと心配です。
Jun 28, 2002
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まだまだ、R・クロウを取り戻そうとM・ライアンが必死になってるという噂が絶えません。それも今年に入ってから6カ月以上にわたって、Eメール、手紙、電話で200件以上のメッセージを送っているとか・・・。R・クロウが今年1月にTVインタビューで、目に涙を浮かべてM・ライアンとの関係を語ったのがそのきっかけになったようです。インタビューでR・クロウはM・ライアンと2時間語り合ったことを話し、「情熱的に私たちは恋をしました。彼女はすばらしい人です」と話し、それを観ていたM・ライアンが、自分とよりを戻したいのだと受け取ったらしく、映画の撮影をしていたカナダのトロントからEメールや手紙を送り続けたとか。また、R・クロウが親友のニコール・キッドマンをメキシコに連れて行き、週末を楽しんだことを知り、M・ライアンは動揺し、2人の友情に対しても嫉妬したそうです。R・クロウを逆に嫉妬させようとクレイグ・ビアーコとデートをしてたという話も・・・。しかし、彼がよりを戻したのは、アカデミー賞に同伴していた昔の恋人ダニエル・スペンサー。M・ライアンにもう邪魔されたくないと思っているそうです。何だかM・ライアンが本当に一途に思い続けているとしたら、あまりにもかわいそう・・・。R・クロウも中途半端な発言をやめて、きっぱりと新しい人生を歩んで行けるようにせめてしてくれんかいな、っていうところですね。
Jun 27, 2002
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ブルース・ウィリスが伝説の殺し屋に扮した「隣のヒットマン」の続編が製作されることが決まりました。B・ウィリスを始め、TVドラマ「フレンズ」でお馴染みのマシュー・ペリー、ナターシャ・ヘンストリッジ、アマンダ・ピートら、前作の出演者は引き続き同じ役で出演する予定。今年の10月からロサンゼルスで撮影が開始される予定だそうです。「隣のヒットトマン」は、妻との関係も冷え切り、借金に苦しんでいるお人好し歯科医の隣になんと“伝説の殺し屋”が引っ越して来たことから巻き起こる殺人ゲームなのですがこれが、二転三転の展開で描かれたブラック・コメディ映画で笑えます。当時、試写会で観たのですが、結構会場は笑いの渦でした。公開されてからあまり話題にならなかったのですが、M・ペリーの「フレンズ」人気も高まっているので続編の内容には、さらに期待しちゃいま~す!! (=^^=) V
Jun 26, 2002
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「マトリックス」の続編、「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」情報です。5月にオーストラリアの撮影現場を訪れたTIME誌の記者による取材によるとプロデューサーのジョエル・シルバー氏は、撮影中の「リローデッド」と「レボリューションズ」は前作よりもはるかにスケールが大きく、オリジナルは「ホビットの冒険」、2作目と3作目は「指輪物語」と、トールキンの小説に喩えて話していたそうです。また、ネオ役をメチャクチャにカッコ良く演じているキアヌ・リーブスも、「1作目は誕生、2作目は人生、そして3作目は死がテーマだ」とストーリーのヒントをコメント。全米では5月16日から、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの逆襲」上映館で、「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」両作の予告編が流れているそうです。約1分20秒と短い映像に、カーチェイスや、ワイヤーワークをふんだんに使ったシーンなどが盛り込まれなかなか見応えのあるもので、ハリウッドのチャイニーズシアターでは、大歓声だったそうです。この予告編はアメリカのオフィシャルサイトで見ることができます。ネオやトリニティになって遊べるゲームもあって、なかなか凝ったオフィシャルサイトですよ! URL → http://whatisthematrix.warnerbros.com/ さらに来月、シドニーのビジネス街の一部が封鎖されて「マトリックス・リローデッド」撮影がされるそうです。ヘリコプターの低空飛行でのチェイスシーンを撮るためで、2日間、オフィスや道路が閉鎖して行なわれるとか・・・。何だか、もの凄いことになりそうです~!☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*: ・’゜★。.:*:それにしてもワールドカップのどの試合も見逃せない好試合ですよね?日本代表は翌日解散しちゃうし、ベッカムはさっさとイングランドに帰ったらしいし、にわかサッカーファンながら、韓国の決勝進出を祈願、応援しようと思います。 (^^ゞそして、本日夕方より、1週間ほどまたまた留守します。映画もTVもゆっくり観れなくて、ストレスがたまりつつあります。(笑)
Jun 23, 2002
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シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー氏に、米カリフォルニア州オレンジ郡のチャップマン大学から6月23日名誉博士号が贈られることになりました。(/^^)/ ☆★☆ オメデトウ! シュワちゃん! ☆★☆知的障害者の人達のためのオリンピック、低所得者層の人達のためのスポーツ大会など、さまざまな貢献が評価され、名誉人文学博士を授与されるそうです。1996年にはウィスコンシン大学、そして昨年は母国オーストリアの大学から名誉博士号が贈られているので、今回で3度目。シュワちゃんは、4月中旬から「ターミネーター3」の撮影に入っていて、全米公開予定は2003年7月、日本では未定・・・。マッチョ系は苦手なのですが、なぜかシュワちゃんは好きです。「コラテラル・ダメージ」でもカッコ良かったし~! (=^^=) V
Jun 22, 2002
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今年3月に予定されていたエルトン・ジョンとのジョイント公演を病気を理由に9月に延期していたビリー・ジョエル。数日前に、当初、喉の病気のための検査という理由で病院に入院したそうです。B・ジョエルが所属しているコロンビア・レコーズ側は、「以前から予定していたことで、10日間程度なので6月27日に退院する」とコメント。本当のところは、アルコール依存症を治療するためで、16歳になる娘アレクサのために治療を決めたとか・・・。入院したところは、コネティカット州ニューカナーンにあるシルバー・ヒル病院。ここは精神的な病や薬物依存症の患者を治療するリハビリセンターで、これまでにもマライア・キャリーやマイケル・ジャクソン、ライザ・ミネリなどの有名人が治療を受けています。広大な敷地に建てられ、いくつかのハウスが分散し、教会もあり、美しい景色と緑に囲まれた環境。彼は有名人が入る一戸建ての離れではなく、他の患者と一緒の10寝室あるハウスの方に入院したそうです。「ロックの殿堂」入り(1999年)をしているビリー・ジョエルは、昔っから大好きです。数年前に、やはりエルトン・ジョンとのジョイントで来日した時に東京ドーム公演に行きました。昔のようなシャープな感じはなくなりましたが、逆にドッシリと重厚感があってそして、なんと言ってもピアノを弾きながら唄うヒット曲の数々に魅了されました。「ピアノ・マン」「ニューヨークの想い」「ストレンジャー」「素顔のままで」「オネスティ」「マイ・ライフ」・・・。早く復帰して、また素敵なサウンドを聴かせてほしいです。
Jun 21, 2002
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古くは「荒野の用心棒」「夕日のガンマン」などのマカロニウエスタンものから、その後「ダーティハリー」シリーズ、製作や監督としても多くの作品も手掛け、近年では「マディソン郡の橋」「スペースカウボーイ」などに出演。個人的には「ガントレット」「アルカトラズからの脱出」「ザ・シークレット・サービス」も良かったなあ・・・。そして今年5月31日に72才となられましたクリント・イーストウッド氏ですがハワイのマウイ・フィルム・フェスティバルで特別功労賞を受賞されました。プレミア・リゾート・ワイレアで開かれる映画祭だそうで、野外での試写会などもあるそうです。受賞にあたって、C・イーストウッドの出演作を編集する際、主催者側からの注文は「暴力的なシーンや銃を扱うシーンを少なくして欲しい」とのことだったそうですが、前述の通り、代表作品をザーッと思い浮かべてみたところ、銃もアクションシーンも外せないですよね。イーストウッドは、現在マウイ島にプランテーションスタイルの家を建設中だそうです。晩年(と言うにはまだ早いのですが)はマウイで過ごすんでしょうか・・・。それと、C・イーストウッドと言えば、ルパン三世の吹き替えでお馴染み山田康雄さん。TVでマカロニウエスタンものを観た時に、声のイメージが違うなあと最初は思っていたのですがこれが不思議なもので、何作も観ているうちにC・イーストウッドの声としてインプットされてしまってるんですよね。(笑)その山田康雄さんも1995年に62才で亡くなられて、その後、吹き替えはどなたがされてるのかは知らないのですが。ルパンみたいに栗田貫一さんが吹き替えしてたりして・・・。 ``r(^^;)ポリポリ
Jun 20, 2002
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6月10日(月)に出張先のホテルでBSで放映されていた「ER 7」を偶然観ました。途中からだったのですが、マーク(アンソニー・エドワーズ)が痛々しい姿で、そしてコーディに支えながらERのドアから出てくるところでした。そこまでのストーリーは詳しくわからないのに、なんかジーンとしてきて、「ああ、マークはいなくなっちゃうんだ・・・」と思うと、この先の「ER」を観たくない気もします。NHK総合ではその1シーズン前の「ER 6」を放映中ですが、ちょうど無事にキャロル(ジュリアナ・マルグリース)に双子の女の子が生まれたところ・・・。一人目が生まれた時に、駆けつけたマークが「ダグ(ジョージ・クルーニー)には?」と尋ねるとキャロルが「まだ・・・。2人目が生まれたらにするわ。」っていう会話がありましたがストーリーの中で話には出るものの、やはりダグの登場は無さそうですね。TVを観ながら、めちゃくちゃに感情移入してしまっています。「出産までキャロルを放っておいて、こんなに可愛い赤ちゃんなのに、 ダグはシアトルで何してるのよ~! 何考えてんの~! マイクはお父さんと娘が感謝祭にコーディの家に招かれていて 初めて会うという大事な時に駆けつけてんのに~!」と・・・。(笑)やはり、「ER」はマイク、ダグ、キャロルあっての「ER」。来シーズンでマイクがいなくなっちゃったら、その先はどうなっちゃうの? (T_T)☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*: ・’゜★。.:*:またまた、出張で、たぶん4~5日間は戻れそうにないと思います。後追いで日記は書き込みをしたいと思います。書き込みしてくださった方へのご返事も後日に・・・。 <(_ _)>
Jun 15, 2002
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「メリー・ポピンズ」(1964)「サウンド・オブ・ミュージック」(1965)と言えば誰もが知る作品、そして同様にジュリー・アンドリュースを知らない人もいないのでは・・・。最新作「プリティ・プリンセス」にも出演していたJ・アンドリュースですが、実は1997年、喉にできた声帯結石を切除する手術を受けてから、歌えなくなっていました。「いつか歌える日がくる」という希望を捨てずに、今も声帯修復のための治療を続けています。声帯結節というのは、声帯を酷使するために生じる両側声帯の小さな腫脹のことで、その切除手術を受けた時、主治医からは「6週間で大丈夫。声は実際にもっとよくなるだろう」と言われていたそうですが残念ながら、4オクターブという音域はもとより、あの透き通る歌声を失ってしまったのです。監督であり、脚本家、俳優でもある夫のブレイク・エドワーズが監督・脚本を担当したした「ビクター・ビクトリア」(1982年)に出演、1995年、同映画をミュージカル化し、ブロードウエーの舞台で上演。そして1週間に8回興行の激務で声帯を酷使したことが要因となってしまいました。J・アンドリュースは、1年前から声帯修復の共同研究を行っているマサチューセッツ眼耳疾患(MEEI)、マサチューセッツ総合病院、そしてマサチューセッツ工科大学(MIT)の5人の医師・教授らと一緒に記者会見を行ない、声帯修復、治療の希望について次のように語っていたそうです。「この年齢でも私は声帯の修復ができるのではないかと願っています。実際に可能性があります。 それは私にとって大きな慰めと希望を与えています。 でも、もっと大きな問題が世の中にはいろいろあると思います。 だからこそ、期待に胸を躍らせているし、もっと重い問題を抱えている多くの人たちに大きく役立とうと思います。 歌える能力を失ったことは、私の人生の1章という困難な時期でした。 同じような状態にある何百万人という人たちの一人に過ぎません。」昨日の日記にも書いた米国映画協会(AFI)が発表した「ラブストーリー映画トップ100」で、「サウンド・オブ・ミュージック」は第27位に選ばれています。
Jun 14, 2002
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米国映画協会(AFI)は6月11日、CBS局の特別TV番組で、「AFIが選んだラブ・ストーリーの映画トップ100作」を発表しました。 第1位 「カサブランカ」(1942年) 第2位 「風とともに去りぬ」(1939年) 第3位 「ウエスト・サイド物語」(1961年)☆。.:*:・’゜★ 「ウエストサイド物語」が第3位にランクインしてるなんてすご~くうれし~い! ★。.:*:・’゜☆ベスト3に選ばれた作品は、アカデミー賞の多部門で賞を獲得していることは言うまでもありません。第1位 「カサブランカ」 【物語】第2次世界対戦中、アメリカ人のリック・ブレイン(ハンフリー・ボガート)が モロッコのカサブランカでナイトクラブを経営していた。 ある日、昔の恋人イルザ(イングリッド・バーグマン)が反ナチスのリーダーの夫ラズロと一緒に店に現れた。 イルザの夫は国を脱出するためにパスポートが必要だった。 イルザに昔の愛が蘇り、リックの心が騒いだ・・・。 (アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞を受賞)第2位 「風とともに去りぬ」 【物語】大農場主の娘スカーレット・オハラ(ビビアン・リー)はアシュレーを愛しているが、彼は従姉メラニーと結婚してしまった。 スカーレットはレット・バトラー(クラーク・ゲーブル)と結婚した後もアシュレーを愛し続けるが、バトラーが自分の元を去った時、初めて彼を愛していることに気づく。 ※マーガレット・ミッチェルの映画と同名の小説を原作にした映画で、 米国の南北戦争を舞台に、気丈なスカーレットの生きざまを描いた4時間の大作。 (アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞(V・リー)、助演女優賞(ハティ・マクダニエル)、 脚色賞、編集賞、美術監督賞、撮影賞を受賞)第3位 「ウエスト・サイド物語」 【物語】敵対する若者グループのジェット団とシャーク団。 元ジェット団のトニー(リチャード・ベイマー)とシャーク団のリーダー、ベルナルド(ジョージ・チャキリス)の 妹マリア(ナタリー・ウッド)は恋に落ち、2つのグループの対立を止めようとするが、 ベルナルドが誤ってトニーの弟分リフ(ラス・タンブリン)を刺してしまう。 悲しみと怒りにトニーはベルナルドを刺し、リフもベルナルドも死んでしまう。 そして、さらに悲劇が待っている・・・。 ※舞台をニューヨークに「ロメオとジュリエット」をミュージカル化したもの。 (アカデミー賞作品賞、監督賞、助演男優賞(G・チャキリス)、助演女優賞(R・モレノ)、 撮影賞、美術監督賞、音響賞、編集賞、衣装デザイン賞を受賞)第4位 「ローマの休日」(1953年) ※オードリー・ヘップバーン、米国映画初主演作。 (アカデミー賞主演女優賞を受賞)第5位 「めぐり逢い」(1957年)第6位 「追憶」(1973年)第7位 「ドクトル・ジバコ」(1965年)第8位 「素晴らしき哉、人生!」(1946年)第9位 「ある愛の詩」(1970年)第10位 「街の灯」(1931年)第11位 「アニー・ホール」(1977年)第12位 「マイ・フェア・レディ」(1964年)第13位 「愛と哀しみの果て」(1985年)第14位 「アフリカの女王」(1951年)第15位 「嵐が丘」(1939年)第16位 「雨に唄えば」(1952年)第17位 「月の輝く夜に」(1987年)第18位 「めまい」(1958年)第19位 「ゴースト ニューヨークの幻」(1990年)第20位 「地上(ここ)より永遠(とわ)に」(1953年)第21位 「プリティ・ウーマン」(1990年)第22位 「黄昏」(1981年)第23位 「Now, Voyager(情熱の航路)」(1942年)第24位 「キング・コング」(1933年)第25位 「恋人たちの予感」(1989年)第26位 「レディ・イヴ」(1941年)第27位 「サウンド・オブ・ミュージック」(1965年)第28位 「街角 桃色の店」(1940年)第29位 「愛と青春の旅立ち」(1982年)第30位 「有頂天時代」(1936年)1990年代の映画のトップは、デミ・ムーアとパトリック・スウェイジ共演の「ゴースト ニューヨークの幻」が第19位に、そして次は、リチャード・ギアとジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」(1990年)が第21位。その他には「美女と野獣」(1991年)が34位、そして「タイタニック」(1997年)の37位、トム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」(1993年)が第45位となっています。グウィネス・パルトロウ主演の「恋に落ちたシェークスピア」(1998年)が第50位、「イングリッシュ・ペイシェント」(1996年)が第56位、アン・リー監督の「いつか晴れた日に」(1995年)が第70位。マイケル・ダグラスとアネット・ベニング共演の「アメリカン・プレジデント」(1995年)が第75位、クリント・イーストウッドとメリル・ストリープ共演の「マジソン郡の橋」(1995年)が第90位、トム・クルーズとレニー・ゼルウェガーの「ザ・エージェト」が100位でした。 さすが、オードリー・ヘプバーン。トップ100作の中で、「ローマの休日」が第4位、「マイ・フェア・レディ」が12位、「サブリナ」(1957年)が第54位、「いつも2人で」(1967年)が第57位、「ティファニーで朝食を」(1961年)が第61位と5作品も入っています。またキャサリン・へプバーンとケリー・グラントも、それぞれ100作の中に、6作に出演、ハンフリー・ボガートは5作に出演しています。好きな映画のタイトルがいっぱいあって、あれもこれも久しぶりに観たくなりました。 (=^^=) 100位までの全リストが見たい方は、米国映画協会(AFI)オフィシャルサイトまで。
Jun 13, 2002
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人気シリーズ3作目となる「Austin Powers in Goldmember」に豪華ゲストがカメオ出演します。な、な、なんと、トム・クルーズ、そしてスティーブン・スピルバーグ監督、グウィネス・パルトロウスター・・・。その他にも、ケビン・スペイシー、ダニー・デビート、フレッド・サベージといった俳優の面々、さらには音楽界からはブリトニー・スピアーズ、クインシー・ジョーンズ、オジー・オズボーンも出演! ストーリーは、主演のマイク・マイヤーズ扮するオースティンがドクター・イーブルとミニー・ミーと共に新たな敵“ゴールドメンバー”と戦うという内容で、オースティンの新しいパートナーとしてR&Bグループ、デスティニーズ・チャイルドのビヨンセ・ノウルズが登場。ますますパワーアップが楽しみな「オースティン・パワーズ」。さて、どこでどんな役回りでゲストが出るのか目が離せない作品になりそうです! (=^^=) ニッ!☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*: ・’゜★。.:*:前日の日記に書いた、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット主演のSF映画「The Fountain」は、ニュー・リージェンシーが資金提供し製作が再開されることになったそうです!良かった、良かった・・・。 (o^^o)
Jun 12, 2002
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米国映画協会は、トム・ハンクスに第30回特別功労賞を授与するという発表がありました。「トム・ハンクスは時代を象徴する俳優である」と。授賞式は、アカデミー賞の新しい会場となったハリウッドのコダックシアターで行われるそうです。アカデミー賞の主演男優賞に今までに5回ノミネート、そのうち「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ/一期一会」で2年連続受賞しています。今回の特別功労賞は、1995年度に同じ賞を受賞したスティーヴン・スピルバーグがプレゼンターとなって授与される予定。俳優だけじゃなく、制作にも意欲的なT・ハンクス。うーん、でもファンとしては映画の中での姿をやはり観たいなあと思います! ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットという楽しみな顔合わせの二人が主演予定のSF映画「ザ・ファウンテン」が製作中止になりそうです。ダーレン・アロノフスキー監督は、「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」と低予算で制作し、今回、初めての大作となる予定だったのが、ブランシェットの妊娠などによる製作の遅れから、資金面でバックアップしていた製作会社が降りてしまい製作が中止の危機に直面・・・。脚本も兼ねていたアロノフスキー監督が以前から温めていた企画で、「マトリックス」のような近未来SF作品だったようですが、どうなっちゃうんでしょう?
Jun 11, 2002
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大好きな曲のベスト10上位に入る曲に「なごり雪」があります。その「なごり雪」をテーマ曲に、そしてタイトルになったというのを最近知りました。昨年9月に大分県臼杵市をメインに大分県内各地でオール・ロケされた大林宣彦監督の新作。全国ロードショーは今秋で、大分だけで4月27日より先行ロードショーされているそうです。上映館の一つ“シネフレックス東宝11”では、「スパイダーマン」「少林サッカー」に続いて堂々の週間興業成績第3位。出演は三浦友和さん、ベンガルさん、須藤温子さん(新人)、宝生舞さんなど。表題となった「なごり雪」は、28年前、臼杵市の隣町津久見を故郷とする伊勢正三さんが、その津久見駅のホームを舞台に作った唄だそうです。イルカさんの「なごり雪」しか最初は知らなくって、ずいぶんと後に「22才の別れ」で有名な“風”の伊勢さんの唄であることを知りました。大林監督はいつの日か、この津久見を舞台にした映画を撮りたいと考えていたそうです。ちょっと、楽しみな作品です。そして、映画の主題歌は伊勢正三さんバージョンの「なごり雪」。
Jun 10, 2002
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月~水曜日まで、出張に行ってきます。3日間はパソコンを見ることができませんので日記もお休み!カキコして頂いた方へのご返事は戻ってからしますね。 (=^^=)V
Jun 9, 2002
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ある時は謎のアイドル(?)マシュー・ミナミとして大活躍の藤井隆さん。結構、好きなんです!(笑)巷では“噂”になっているそうなのですが、「藤井隆占い」って知ってますか?雑誌やサイトでも紹介されているのですごいアクセス数みたいですよ。URL → http://idea.plaza.gaiax.com/nandakanda/index.htm10秒もあればできちゃいますので一度やってみてください。意味があるんだかないんだか・・・。でも思わず笑っちゃいます。私が占った結果・・・・・「右足の親指」。 (=^^=) ニッ!ところでマシュー・ミナミの「BEST HIT TV」が好きで毎週ついつい観ちゃいます。いろいろなコーナー企画にそれぞれゲストを招いて、トークしたりゲームや料理をしたりというバラエティですが多彩というのかオタクというのか、特にひと前のアイドル系にはお詳しいマシューです。公式HP URL → http://www.tv-asahi.co.jp/besthittv/contents/000/current/toppage/index.html今週は本当に仕事がいろいろ重なってドタバタの毎日・・・。そして、もう真夏のような暑さにバテ気味です。
Jun 8, 2002
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「アメリ」で世界中を魅了したオドレイ・トトゥのハリウッドデビュー作品が決まりました。タイトルは「Nowhere to Go But Up」です。直訳すると・・・「上を目指してどこへでも行く」でしょうか?うーん、ストーリーがわからないと難しい!きっと、日本で公開される時には、すてきな邦題が付けられるでしょうね。映画は全編英語で、美しいフランス人女優がスターを夢見てニューヨークへ旅立ち、そこで有名な脚本家と出会い、恋に落ちるというロマンティック・コメディ。相手役の脚本家に扮する俳優さんはまだ決まってないそうです。監督はエイモス・コレック氏。「ファーストフード・ファーストウーマン」という作品で、カンヌ国際映画祭でキリスト教会審査員特別賞を受賞している監督さんだそうです。撮影は今年の8月からニューヨークで開始、公開は未定です。
Jun 7, 2002
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当たり☆その1 「雨晴兼用の折りたたみ傘」 以前、同じサイトさんでサングラスもプレゼントしていただいたので何と2回目! 毎年、“日傘が欲しいな~、今年は買おうかな~”と思っているうちに夏が終わってます。(笑) 可愛い小花柄の3段式だから、通勤の行きには使って、帰りには折りたたんで持って帰るのに便利です。 本当にうれし~い!! (=^^=)V当たり☆その2 「FRAMEのデニム地パーカー」 きれいな黄色のアウトドアにピッタリのパーカーです。 ただし、メンズのLサイズ。(LLくらいありそう・・・。) 父の日も近いことだし、これは父上へのプレゼントになりそうです。 (懸賞で当たったものでプレゼントを済ませるなってお叱りの声が聞こえてきそうです。 笑) 夏にはちょっと厚めの生地なのですが、ウォーキング(俗に言う散歩のこと)が好きな父なので 涼しくなったら着てもらおうかな~と思います。 当たり☆その3 「陶器のペアカップ&ソーサー」 陶器屋さんのサイトで好きなものを選んでもらえるプレゼント企画でした。 カラフルなものや和食器のようなものなど、いろいろな陶器あったのですが 基本的にシンプルが好きなので、オフホワイトのものを選んだのですが ラッキーにも当選しちゃいました。 感激! うーん、ペアっていうことは一人で使うんじゃないんですよね? 若干の問題も残しつつ・・・・・まあ、それはそれとして。(笑)当たり☆その4 「『ザ・ワン』のペア劇場招待券&プレスシート」 ジェット・リー主演のバトル・ロワイヤル映画、「ザ・ワン」ですが、 アクションものは結構好きなので、これもうれしいプレゼントです。 何でも、125人のジェット・リーとの対決とか!? 宇宙を舞台にしたストーリーのようなので、ちょっと楽しみです。 誰と観に行こうかな~。会社のブルース・リー好きな人がいるので誘ってみようっと。(後書き日記になってしまっています。メチャクチャに忙しい今週なので・・・。)
Jun 6, 2002
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【メグ・ライアンがボクシングにチャレンジ!】新作『アゲンスト・ザ・ロープス』(原題Against the Ropes)で、メグ・ライアンが演じるのは、北米で最も有名な実在の女性プロボクシングプロモーター、ジャッキー・ケイレン。その役作りのために、トレーニングも兼ねてボクシングにチャレンジしているそうです。この作品は、女性であるジャッキーが男性中心のボクシング界で、いかに苦労して生き残り、成功したかを描いたフィクション。「最初の頃は自分で自分が情けなくなるくらいひどいものだった」と言ってたとか・・・。監督は「エイリアン3」や「ザ・ネゴシエーター 交渉人」などに出演している、ちょっとサミュエル・L・ジャクソン似の俳優、チャールズ・S・ダットン。劇場映画の監督としてはデビュー作となるそうです。そして全米公開予定は2003年です。【ブラッド・ピットが映画製作会社を設立】プロデューサーでマネージャーでもあるブラッド・グレイ氏と共同で、新しい映画製作会社を設立するそうです。会社名はまだ公表されていませんが、3人目のパートナーとして、奥様のジェニファー・アニストンの名前も挙がっていて、すでにワーナー・ブラザースとの間で3年間の配給契約も結ばれているそうです。ブラピさまも、来年で40才。とてもそんな年には見えない・・・。(笑)「スパイ・ゲーム」「オーシャンズ11」以降、新作の噂がなかったのですが、これからは出演と製作を兼ねた作品が観られるんでしょうね。楽しみです!★*・.☆*・.★*・.☆*・.★*・.☆*・.★*・.☆*・.★*・.☆*・.ちょっと、ドジってしまいました。っていうのも、音楽ギフト券で何か買おうといつも行くHMVへ・・・。「5000円分あるし、何にしようかな~!」とルンルン気分でまずはDVDコーナーへ。「ハリーポッター」コーナーがドーンと売り場を占領していてました。(笑)そして、いろいろ映画のDVDを新作コーナーを見て、棚に並んでいる“あ”から順に見てました。いろいろ検討した結果、前から観てみたかった「リトル・ヴォイス」にしました。ストーリーにも惹かれるものがあったし、「ムーラン・ルージュ」でも共演していたユアン・マクレガーと ジム・ブロードベントも出演しています。予算ももう少しあることだしと、CDコーナーへ行って、これは前から欲しかった「アリーmyラブ」のCDシリーズの中からで、ロバート・ダウニー・Jrとスティングが歌っている曲の入ったのにしました。ちょうど2つで6000円ちょっとだったので、足が出た分は現金で・・・と張り切ってレジに持っていき、HMVのカードと一緒にその音楽ギフト券を出したら、「うちではこれは扱っていません!」と店員さんの冷たいお言葉・・・。心の中では「えーーー! まさかーーー! うそーーー!」と動揺しつつ冷静を保って「そうなんですか・・・」と言い、ちょうどNICOSカードのポイントでもらったギフト券も持っていたのでそれで買うことにしました。(ちなみに現金も持ってましたが、ギフト券を使うと心に決めてたので現金を出す気持ちになれず・・・。)まあ、それはそれで使えないことを知らなかった私の情報不足ということで、欲しかったCDも楽しみなDVDも買ったんだからとルンルン気分を復活させながら帰りました。そして、その翌日。朝刊のTV欄を見て、「ガーーーーーーーン!!!」。何がって、テレビ東京で昼間に「リトル・ヴォイス」って書いてあるじゃないですか!我が目を疑いましたが、間違いなく同じ映画でした。 (ーー;)もちろん、TVではある程度カットされているでしょうし、字幕の方が好きだし・・・。でも、まさかDVDを買った次の日に放映があるなんて・・・。はたして、“偶然の出来事”と悲しむべきことなのか、喜ぶべきことなのか。きっと、私にとって何か因縁、いえ深い縁のある映画なんでしょう。(笑)まだ、観ていないので、後日、感想はアップします!! (=^^=)
Jun 5, 2002
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アメリカの教育TVとも言えるPBS局で、ジュリア・ロバーツ、アンソニー・ホプキンスなどが出演してアメリカの歴史を語る番組が製作されることになりました。タイトルは「フリーダム:ヒストリー・オブ・アス」。全16回シリーズで、それぞれの回によりテーマがあり、愛国者、ピルグリム、奴隷、そして女性の目から歴史を振り返るという番組構成。80万部を売り上げた原作本があって、保守党からは酷評されたものの、「この本を読むチャンスを与えられた若者はラッキーだ」と言う歴史家もいるそうです。番組の紹介はブッシュ大統領夫妻が行い、来年の1月から放映予定だそうです。ぜひ、日本でもぜひNHKあたりでオンエアして欲しいですよね。 (=^^=) V(お願いだからBSでのオンエアはやめてくださいね!)
Jun 4, 2002
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【「およう」を観て】竹久夢二、伊藤晴雨、藤島武二という日本を代表する画家が一人の女性をめぐってそれぞれの愛する“お葉”、そしてモデルとしての“お葉”との人間模様を描いた作品です。関本郁夫監督(脚本)は、最近では「極道の妻」シリーズ、またTVでは「大江戸捜査網」「遠山の金さん」など、数々の作品を手掛けている監督さんです。竹久夢二には、「およう」が主演第2作目となりますバレエダンサーの熊川哲也さん。“およう”には、つかこうへい劇団の舞台には出ていたそうですが、映画ではまったくの超新人と言える渋谷亜希さん。彼女は本当に夢二の作品の女性モデルにピッタリでした。とってもきれいな方です。そして、伊藤晴雨役の竹中直人さんですが、やっぱりいい! 好きだなあ・・・。 (=^^=) どの役者さんとのシーンでも、竹中さんはある意味、格が違うと感じずにはいられませんでした。そして、妻役の渡辺えり子さんと罵倒しあいながら、取っ組み合いのケンカをするシーンも迫力というか、本気というか、でもどこか滑稽な感じも出ていたりと熟年俳優の気合い(?)を感じました。モダンに移りつつある大正時代の雰囲気が映画全体に流れていました。ちなみに観にきていた平均年齢は、たぶん50~60才くらいだったのでは・・・。もちろん、平日の昼間という時間帯でもあったのでしょうが・・・。☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*: ・’゜★。.:*:【待ってました!「インディ・ジョーンズ 4」製作決定!】あの「インディ・ジョーンズ」シリーズの第4作目の製作が決定し、いよいよ始動です!製作総指揮はもちろんジョージ・ルーカス。すでに原案を執筆しているそうです。監督にはスティーブン・スピルバーグ、主役のインディには引き続きハリソン・フォードが登場します。どんなストーリーかはわかりませんが、インディもだいぶお年を召された感じになるでしょうね。(笑)そして、脚本を担当するのは「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」そして、もうすぐ公開の話題作「マジェスティック」のフランク・ダラボン氏に決定したそうです。でも、撮影開始が2004年、公開は2005年7月の独立記念日に予定しているとか・・・。あまりにも、先の話で気が遠くなりそう!? (^^ゞ
Jun 3, 2002
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万引き事件、薬物不法所持と“ハリウッドの問題児”とまで言われているウィノナ・ライダーですが、何と、大物俳優であるアル・パチーノとのの熱愛がイギリスの新聞で報じられました。2人の出会いは、わがまま女優に逃げられた映画プロデューサーの奮闘を描く「シモーヌ」(原題)という映画での共演とか。しかも、2人は“不眠症”という共通の悩みがあって意気投合したらしいです。(笑)「彼はとても魅力的で、いつも夜中から朝まで長電話しているの。愛さずにはいられないわ」とW・ライダーはとパチーノの魅力を語っているとか・・・。本当に恋愛関係として付き合っているのどうかはわかりませんが。A・パチーノも新作「インソムニア」が全米で大好評だし、ほどほどに・・・な~んて、余計なお世話ですよね?(笑)問題児の理由には他にもいろいろあって、終日泊まったホテルのタオルやバスローブどころではなくシルバーウェア(銀食器など)や壺までもなくなっていたとか。そう言えば、何日か前のワイドショーでW・ライダーのことをデイブ・スペクターさんが伝えてました。何でもアメリカの人気TV番組の「サタデイナイト・ライブ」に出演して“万引きはダメよ~”というようなセリフもあるコントをやったとか・・・。 (ーー;)ウーン防犯カメラに映っていたのが間違いなく彼女であったなら、すごく大胆な“犯罪”は明らか・・・。なのに、コントで本人がやっちゃうなんて、アメリカ独特のユーモアなのか「万引きなんて大したことないもん!」と言わんばかりの大物女優さんなのでしょうか。アカデミー賞の助演女優賞にも、2回ノミネートされたことももあるし、確か年も31だし、魅力的な女優さんだとは思いますので“本業”での活躍をして欲しいですね!☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。.:*:・’゜☆。.:*: ・’゜★。.:*:初主演映画「ノット・ア・ガール」が公開中のブリトニー・スピアーズ。元恋人でアイドルグループ“インシンク”のメンバー、ジャスティン・ティンバーレークと婚約したそうです!(/^^)/ ★☆ オメデトウ ☆★ 0(^ ^0) (0^ ^)0キャア キャア!一度は破局したという話が少し前に流れてきてましたが、ジャスティンがブリトニーに、100本のバラと約290万円のダイヤとルビーのペンダント、そして“愛の詩”を添えてプレゼントして積極的にアプローチしたそうです。そして、遂にはよりが戻って婚約に至ったのだとか。ブリトニーのハートを掴んだのは高価な贈り物なのか、“愛の詩”なのか、彼の愛なのか・・・。
Jun 2, 2002
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楽しみにしていた「アトランティスのこころ」を今日観てきました。始まりから終わりまで、“こころ”はボビーになってしまっていました。“感受性が強い”と言えばカッコイイのですが、単に“涙もろい”だけかも知れません。(笑)全体のイメージとしては音楽も当時(1960年)のオールディーズがいっぱい流れ、確かに「スタンド・バイ・ミー」系ではありました。線路の上を「アトランティス・・・」ではボビー、サリー、キャロルの3人で歩いていたし、風景、時代背景もイメージが似ていたし、サリーはリバー・フェニックスっぽい感じだったし!(笑)3人で水遊びをしたり遊園地ではしゃいだりしているのを観ていて、「小さな恋のメロディ」をふと思い出したりも・・・。≪ストーリー≫中年になった写真家ボビー・ガーフィールド(デイビッド・モース)は、少年時代の親友の死を知らされたのをきっかけに生まれ育った故郷の町に戻り、11才になった夏、1960年の出来事を思い起こす。親友のキャロル(ミカ・ブーレム)とサリー(ウィル・ロスハー)と友情が芽生えたその夏、自分のことに精一杯の母リズ(ホープ・デイビス)とボビーが住んでいた下宿屋の2階に、新しい下宿人テッド・ブローティガン(アンソニー・ホプキンス)がやってきた夏だった。ずっと前に亡父親に対するボビーの思い出は、母から聞く話によって歪められていた。そんなボビーの傷つきやすい心をテッドが大人としての友情を示し癒していった。しかし、テッドが普通の人とは違う“何か不思議な力”があった。ボビーに、週1ドルで眼の悪くなった自分の代わりに新聞を読むという仕事を頼み、さらにテッドを追いかけてくる“危険”の証を見つけたら知らせるようにと・・・。 夏が終りに近づいた時、テッドと一生に行った酒場で、ボビーは偶然にも父親の話を聞き、母から聞かされていたものと違うことを知る。テッドは、ボビーに父親、そして母親に対する理解の仕方、そして人生や愛の可能性を教えた。そして、テッドは追跡者たちの手によって連れ去られてしまう・・・。大人になったボビーは、子供の頃の家や、過ぎ去った夏の思い出に触れ、偶然の出会いを振り返り、心の旅を完結させる。アンソニー・ホプキンス演じるテッドが不思議な力を発揮する“こころ”が主題ながらも、この子役(と言えるかどうか?)たちのことばかりが印象に残りました。キャロルことミカ・ブーレムはどっかで見たことがあるなあ・・・と思っていたら、そうそう、「アリー my ラブ」で子供時代のアリーの役で何度か出ていました。また、時が流れてキャロルの娘役として再登場のミカ・ブーレムのイメチェンした感じにも驚かされますよ!そして、先日の日記(5/21“アンソニー・ホプキンスが脱帽した子役”)でもピックアップしたボビーことアントン・イェルチンは役柄のイメージも重なって、本当にA・ホプキンスのことを好きだし、尊敬してるんだなあっていう空気が伝わってきます。これを演技力というのか才能というのかは、これからの出演作を観ていくうちにわかるのでは・・・。そして、冒頭からデイビット・モースが登場したのにビックリ! (=^^=) あまり映画の前知識を入れてなかったので、出演していることは知りませんでした。なぜか最近、デイビッド・モースとやたらとご縁があるんです。(笑)もともとは「コンタクト」でジョディ・フォスターのパパの役が印象的だったのですが、最近、DVDで「プルーフ・オブ・ライフ」、TV放映で「ザ・ロック」と偶然続いています。他にも「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「グリーンマイル」「12モンキーズ」など、観てない作品ももちろんたくさんあります。\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ・・・。まだ読んでいる途中なんですが、原作は“ゆるやかに関連している5つの独立した物語”で構成されています。その“ゆるやかな関連性”は、登場人物の1960年から1999年に至る時の流れとなっています。どうやら、ちょうど原作の上巻となる「黄色いコートの下衆男たち」というタイトル部分の映画化のようです。続きの4つの物語も楽しみにして読みたいと思います。 (=^^=) V(★★★★☆)
Jun 1, 2002
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