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2016年05月23日
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カテゴリ: ディアベル’15
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CBXさんとはしょっちゅう会議とかで会う。お互い大型バイク乗り。と条件はいいはずなのだが、休みが合わない、という点で、一緒に走ったことはなかった。暇な日、走る予定があったらお互い声をかけてみよう、という話にはなっていた。昨日急にお互い11時頃から空いていて、走ろうかという話が決定。せっかくなのでV7さん、B-KINGさんなどに連絡してみたが、さすがに当日朝では予定が合わない(笑)。皆の予定を合わせようとして、なかなか日程が合わず、ツーリングできていなかったので、今回は割り切りである。

長女が一緒に行くというので、長袖ジャンパーを探すも、思いっきり冬用しかない。そういえば近所に古着屋があった、と思い出し、朝1の仕事を済ませ行ってみた。流石に夏用ばかりだったが、ジャンパーコーナーがちょっとだけあり、そこにちょうどよさげなのがあった。800円台と伸び盛りの長女にはちょうどいいお値段。本格的に長距離とか行くなら、ライダー用が必要になりそうだが、今回はこれで行こう。

CBXとは初めて一緒に走るので、ビデオも撮ろうと朝から充電し、準備万端。待ち合わせ時間に待ち合わせ場所に行った。CBXは朝からオイル交換までして、ガソリン満タンにして準備をしていた。クシタニの上下でそろえている。新品のメッシュジャケットは涼しそうだ。うらやましい。

さあ出発、行先は井倉洞、暑い時期には最適なはず、ルートは行きは私のお気に入りの新見に抜ける鬼温泉コースからの石灰工場コース。ただ、今回は長女を後ろに乗せているので、山道や加減速にどのくらい対応できるか様子見から入る。結果、ほとんど問題無いようだった。背もたれを付けたのが効いている。おかげでCBXさんに我慢を強いることなく、良いペースで走ることができた。山道を抜け昼食はあちらで評判のいい中華屋さん。駐車場はいっぱいだったが、中は広く、座敷にあげてもらった。好きな酢豚定食を注文、長女はラーメン。ボリューム系といった感じで、これで評価が高いのだなと思わせる感じ。

昼食後、井倉洞に向かう。バイク止めて、D51横目に、お土産屋通りを通ってチケット買った。そこまでは元気だった。しかし、井倉洞は長く、最初は登りばかり。これが暑い中走ってきて、消耗した私には堪えた。日ごろの運動不足だ。途中の椅子で休みたいが、長女は進んでいく。CBXさんは休みには山に登る登山家で、体力には問題ない。不摂生の私だけきつい。ワープも許されず、結局何とかクリア。出てきて土産物屋通りで、長女の楽しみ、アユの塩焼きを注文。セットにしたら安いというので、それにアイスコーヒーを注文。CBXさんはコーヒー苦手だそうだ。ビールなら飲むのだが、さすがに今は飲めない(笑)。ちょっとゆっくりできた。

帰りの道は、今度はCBXさんお勧めの神楽街道から313に抜けて、さらに西に走りそこからブドウ街道?という道を東に。途中ブドウのソフトクリームを食べて休憩。この2つの道は初めてで、先が読めずこちらはペースが上がらないが何とかついていった。

CBXはフロントは300GPで、リアは同時期に代えた同じ奴が3000キロで減ったので、アローマックスに交換してある。今回CBXさんの走りを見て、これはあっという間に減るはずだと納得した。コーナーも速く、立ち上がりも速い。3000から6000辺りの吸気音が気持ちいいそうで、それを積極的に楽しむ走り。マフラーは純正で静かだが、吸気音で十分だと認識が変わったそうだ。予想外にひらひらとコーナーを走る。後姿はリアタイヤが細く、今の時代となってはもう少し太いほうがかっこいいと思うが、大金が必要になりそうだ。下手するとバランスも崩れて、今度はフレーム強化とか、全く別物になりそう。この純正ぶりが、休憩時やGSで同年代以降に声をかけられるきっかけになっている(笑)。GSでは写真も撮られていた。バイクに興味がある当時の若者は、おそらくかなりの確率で憧れの1台だったCBX。

CBXはバイク屋にフロントブレーキのレバーを取りに行くというので、流れ解散となった。途中でCBXが給油時にこちらも5リッターだけ入れておいたが、友人GSに立ち寄り、満タンにして帰った。かなり暑く、知らない山道もたくさん走り、体力を消耗したが、良い一日であった。

夏用メッシュジャケットは、やはり買うべきだ(笑)。







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最終更新日  2016年05月23日 07時32分17秒
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