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日本滞在です。今回はGW後に日本で仕事があるので、トータルの帰国日数は長めの2週間。でも、これだけ長い間日本に居るともうこちらに戻るのがイヤになりそうで恐ろしいです。おそらく【帰国恐怖症】で帰国前の出発空港でふてくされているのでしょう(苦笑)。でも、本当にこちらにいると1日1日の密度が濃く、ものすごいスピードで日々生きているな、というのは実感として思う。こちらに来なければ出会えなかった人たちも大勢いる。結局、なんだかんだ文句を言っても、定期的に日本に帰れるし、密度の濃い今の生活が合っているのかもしれない。(その割には毎日よく怒ってますが、、、苦笑)。
2007年04月28日
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毎日毎日、うっとうしいことやいやなこと色々ありますが、でも、何も無い人生よりも幸せなことでしょう。自分でも直視したくなかった嫉妬心や自分の中の醜い部分ともいやでも向き合わなければならない。時にそれはかなりつらいし、より一層疲れが倍増する。会社から家に戻るとグッタリして口もきけないくらい疲れている日もある。でも、良いことも悪いことも含めての人生。人生には楽しいこと、嬉しいこと、つらいこと、うっとうしいこと、悲しいこと、たくさんあるし、より多くの感情を味わった方がある意味充実した人生だろう。特に、私のようにヒマが耐えれない人間は苦しくともつらくとも、たとえ怒り心頭に達しながらでも、いけるところまでいくしかないのだろう。「清濁併せ呑む」という言葉あるように何もない平坦な人生なんて本当につまらない。
2007年04月25日
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もうすぐ始まる労働節休暇に向けて片付けなければならない仕事が山積みです。まあ、これはどこの会社も似たようなものでしょう。この1週間さえ乗り切れば、とりあえず日本なのよね。それはそれで嬉しいのだけど、日本に帰ってもゆっくりなどとてもできず、上海での生活と同じように、毎日あちこちドタバタと走りまわっているのでしょう。そして余計に疲れる、という負のスパイラル、慢性疲労蓄積スパイラルに入ってしまうのですね。そう考えると帰りたいんだけど、でもねええ、、、といったちょっと憂鬱な気持ちになることも事実。時々、何もかも投げ捨てて、どこかに逃亡したくなる時があります。そして、しばらく会えなくなるのよね。。。。やっぱりそれはそれで本当に寂しいです。
2007年04月23日
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春を通り越して、いきなり夏がきた上海です。それにしても、、、、たった一夜の会食で、ここまで気持ちが揺らぐとは自分でも本当に意外でした。この2年間の自分の気持ちに偽りはないと思っていた。でも、それは自分の中で勝手にストーリーを組み立てていただけだったのかもしれません。単なる一人芝居、だったのかもしれません。それでもやはり後ろ髪ひかれているし、どうしてもこだわってしまうし、あきらめきれないこともあるのです。でも、人の気持ちほど揺らぎやすく、あてにならないものもない、とつくづく思います。
2007年04月21日
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うっとうしい、うっとうしいと言ってますが、唯一の心の支えは、今週の花金とにかく、金曜日だけを目指して問題山積みの今週をなんとか乗り切ります。ええ、ええ、頑張りますとも。加油、加油!!!花金バンザイ!!!
2007年04月16日
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組織が大きくなり、人が増えることはにぎやかになる反面、わずらわしいこともまた増える。こちらが教えなければならないことや本来だったらしなくてよかった作業まで発生して来て、どうしても仕事に影響はでる。まあ、これはどの会社も一緒だろう。ある時期は仕方のないことともいえる。ただ、どうしてもうっとうしというか許しがたいのは何をやっているのか、何のために来たのかさっぱりわからない人。若い人や新卒だったら仕方ない、と思えるけど、経験者でヘッドハントされて来た方や駐在員扱いで来ている人がいちいち、こんな調子だとこちらもいい加減うんざりしてしまう。なんだかんだと家の理由で、休んでばかりのくせにいきなり会社に電話してきて「さらに値引き交渉をしろ。」ってあんた一体どういうこと?もうすでに、こちらで20%もの値引き交渉を行い「これ以上は無理。」といわれているにも関わらず。それは以前にお話したはず。さらに契約書だって双方準備しているにも関わらず。「日本では、最後の最後に5%のディスカウントを要求するのが当たり前。」とのたまう。はあっ??そんな大阪のおじさん方式を海外のグローバル企業相手に言われても困るんすけどねえ。大体、文句があるんなら、いちいち会社休まずにちゃんと会社に来て自分が交渉したら、と言ってやりたくもなる。あ、そうか、中国語も英語もできないんだから、交渉ったってできないんすよね。そうでした。そうでした。それに、言っちゃあ失礼ですけど、日本で、今私達がやっていた仕事をやっていた人ならばともかく、全く違う仕事をしていてこの仕事のこと何もわかっちゃいない上に、語学力も??な人に、いきなり上司面されて、命令口調で色々言われること自体、か~なりうっとうしいんすけどお。まあ、全く戦力になっていない自分のこと、少しは理解されてて自分の存在感というか威厳を出すために、しょうもない命令ばかりしてきてるんでしょうねえ。にしても、最近こんなことだらけでほんとうっとうしいです。決まっていたはずの契約を1人の人の思惑だけで覆されそうになり結局、覆らなかったので、先方には多大なるご迷惑をかけたことも。こっちもこれによって、作業工程が多いに遅れました。お願いだから、仕事の邪魔しないで下さい。これ以上作業工程が遅れたら、本当に致命傷。心よりお願い致します。
2007年04月16日
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土曜日、いつものごとくテニスの練習に行こうとトレーニングウェア姿でマンションのエレベーターに乗り込んだ。エレベータの中には、ジャージ姿のおじさんが一人。ジャージでマンション内をウロウロしていることから、日本人ではないだろう、などと心の中で決め付けていたら、そのおじさんが、「もしかして、あなたは日本人の方?」と日本語で一言(@@)かなり驚きながらも「ええ、そうです、日本人です。」と答えた。そうすると、そのおじさんがおっしゃるには、「実は、赴任期間が終わり、来週早々に日本に引き上げるんだけど、昨日の送別会で花束をもらってね。たださ、今もらってもどうしようもないんで、よければ、その花束もらってくれませんか?」せっかくなので、有り難く頂くことにする。そして、おじさんが持って来られた花束は胡蝶蘭が1本ずつ過剰包装?になっている大きな大きな、まさに【That's China!!】な花束。「日本人の方にもらって頂いて本当によかったです。」なんてことも言って頂きました。それにしても、、、、こちらでの生活が長くなると、どんどん日本人に見えなくなって来てるのでは?と日々危惧していたのですが、おじさんは、私を見た瞬間に「日本人だ。」と思って声をかけて下さった模様。ああ、よかった、よかった。まだなんとか日本人に見えているのね、と胸をなでおろす(笑)。そのおじさん、こちらに来られてからちょうど3年とのこと。ということは、私達と全く同じタイミングでこちらにやって来て同じ時代をこのマンションで過ごしたということ。同じマンションに3年も住んでいながら、全く面識のない方ではあったけど、最後の最後にこういうことになるなんて、なんだか不思議な縁を感じてしまいました。週末の思わぬサプライズ。
2007年04月15日
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昨夜、あるお店を久しぶりに訪問した。そして、久しぶりに小姐に会ってお話をしていた。もちろん中国語で。しばらくして小姐が「本当に中国語がうまくなったよね。」と言ってくれた。でも、その小姐も以前会った時よりもかなり日本語ができるようになっていた。私がそのことを褒めると、小姐は照れながらも喜んで、「実は、最近、毎日日本語を勉強してるの。」という話をしてくれた。それにしても、、、、、最初の一言から私にはピン!と来るものがあった。【絶対にこの小姐は上海小姐ではないだろう。】ということ。試しに聞いてみると、思った通り、やはり北方のご出身で上海小姐ではなかった。そう、こちらにある程度住んでいると、上海人か外地人かが、本人に確認する前に、少し会話をしただけでわかるようになってくる。その的中率たるや、今やほぼ100%だ。見極めのポイントは、【人に対する優しさ、気遣い】今までこちらで暮らしていて、上海人からこの手の優しさというか気遣いの言葉をかけてもらったことは一度もない。こういう優しい言葉をかけてくれるのは、間違いなく地方出身者。自分大好きで、自分が褒められることばかりをじと~~~と待っている上海人には、人に優しい言葉をかけたり、気遣いをするなんて発想はさっらさらないのだろう、恐らく。「なんで、私が人を褒めきゃならんのだ。そっちが褒めれば?」というのが上海人の本音なんじゃなかろうか?この心優しき北方出身の小姐も上海人が苦手だと言っていた。恐らく、外国人の私など比較にならないくらい、彼女はこちらでツライ思いやクヤシイ思いをしているのだろう。一人で泣いた夜もあっただろう、恐らく。そして、自分がそうやって苦労しているからこそ、人の痛みがよくわかり、人に対する優しさもでてくるのだろう。「あなたの真面目さをもってすれば、日本語もきっと上達する。そして何よりもその性格の良さ、を持ってすれば、きっと上海女なんかより圧倒的に上手をいけるよ。だから、頑張るのよ。」とエールを送った。
2007年04月14日
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昨夜は、待ちに待っていた我が大学の上海同窓会だった。上海には数多くの日本の大学同窓会があるけれど、多くの同窓会が日本人主体で行っている。我が大学の同窓会がちょっと異色なのは、中国人留学生の方が発起人となって設立された同窓会という点だ。なので、構成比率からいえば、中国人:日本人=80%:20%中国人女性は結構いらっしゃるけれど、日本人女性は私1人。本来なら参加するのをしり込みしてしまいそうな環境だけど私にとって最も居心地がよく癒される会はこの会だ。皆様とても日本語が上手、ということもあるけれど、日本人も中国人も話やすく、話していて気持ちのよい方が多くとても楽しい。やはり、同学の絆強し、とつくづく思う。それにしても、、、、中国人の方も日本人の方も、医師、弁護士、会社経営者、大学教授などなどそうそうたる面々。このメンバーでなにかのビジネスをおこなったら、並の会社よりも圧倒的に上手をいくのでは?といつも思う。別にビジネスでなくても、なにかのイベントなり活動をここ上海でこの愛すべき同学達とできれば、、、、といつも考えている。母校のためにも。
2007年04月06日
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結構、女性男性問わず、色々相談事を持ちかけられる方だと思う。かなりハッキリものを言うほうだけど、そのハッキリさが答えを求めている人にはいいのかもしれない(笑)。この相談事、仕事やそれに伴う人間関係に関わる問題が多いけど、ただ、正直言って、男性からの相談の方が圧倒的に楽だ。女性の場合は、言外に「頑張っている私をだれも評価してくれない。」「だれよりも頑張っているのに評価されないかわいそうな私。」といったスタンスが、見え隠れして、失礼ながら内心うんざりしてしまうことがある。話が終わった後もドッと疲れるし、いやな気分だけが残る。自分のストレスを軽くするために、全く関係ない相談相手に感情的に暴言をぶつけて、相手の気分を害し、それで平気だなんて、一体どういう神経してるの?とさえ思ってしまう。こういう人に限って、「聞いてくれて有り難う。」といったお礼の言葉も全く聞かれない。男性は、やはりこちらが女性だという遠慮があるのかないのかかなり冷静に状況を判断して、感情的にならず、本質の部分のみを相談してくる。勢い、こちらも冷静に状況を見て、共感したり、えらそうながらも意見をいわせていただいたり、冷静に対処できる。逆に、こちらに対してかなり気遣ってくれる人さえいる(我が同学ですが)。気分的にも全くいやな気分にはならないし、お互いに大変だけど頑張りましょうね、といった気持ちになる。やはり、女性の場合「自分大好き。」の気持ちが男性よりも圧倒的に強いのだろう。私が大嫌いで、決して使いたくもないこの2つの言葉【頑張った自分にご褒美】【そういう自分が大好きです。】(こうして書いているだけで、むしずが走りそうなくらいうっとうしい言葉です。)ただ、女性の場合は、この言葉を好んで使う人がとても多い。そうやって、自分のことばかり考えているからどんどん煮詰まってきて、年中ブーブー不平ばっかり言わなきゃならないんじゃないの?という気さえしてしまう。男性でこういう言葉を使っている人にお目にかかったことはない。やはり、女性は甘い、といわれてしまっても仕方ない部分もあるのでは?と自戒と反省の意味も込めてしみじみ思う。
2007年04月05日
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1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、のことわざ通り、何も成し遂げないまま、あっというまに第1四半期が終わってしまいました。第2四半期(2Q)は、仕事でかなりドタバタすることが目に見えてます(国内外の出張多し)。これもきっとドタバタだけでなにも成し遂げないまま終わるのではないか?という気がしております。ところで、いきなりですが【魔性の女】とは?よく言われる有名人の人たち(例えば、大竹しのぶとか高岡早紀)を考えてみると【魔性の女】って決して超美人ではない、と思う。どちらかといえば可愛い系&丸顔系。間違っても、流行バリバリのスタイリッシュ系ではなくちょっと垢抜けない部分も持っているような気がする。そして、ここが大切だけど、才能を持ち合わせていて仕事の世界で一流であること。見かけが美しいだけの人って今の時代いくらでもいるもんねえ。整形だってあり、の時代なのだし。この垢抜けなさ(純情無垢というかちょっとぽや~んとした感じ)と仕事バリバリ超一流のギャップに多くの人(特に才能あるいい男)が惹き付けられるのだろう、と思う。ただ、多くの人にとっては、「決して美人じゃないのになんであの人が?」という感じで、その訳わかんなさが、くやしまぎれに【魔性の女】なんて呼ばせてしまうのではないだろうか?昔は魔性の女、っていうと悪いイメージが先行していたけど、考えてみれば、今の時代、魔性の女って最大の褒め言葉ではないだろうか?一度はそう呼ばれてみたいもんです。。。。。。なんてね。
2007年04月02日
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