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旧正月がメインのこちらでは、全く大晦日という感じはしないのですが、本日は2007年最後の日。ヘルペスで幕を開けた今年1年、家の浸水による1カ月の非難生活など本当に色々ありました。仕事では、新医薬品を中国市場に上市できたまさに、事業部いえ会社にとっても記念すべき年でした。昨年の秋は、わずか2人になってしまったこともある我が部署ですが、今や若き営業担当者達も含めて、今年17人の大所帯になりました。また信じられないような会社内でのトラブルもありましたが屈することなく、むしろ、いやがらせめいたことをされればされるほど、気力が湧いてくる、という、益々ずぶとく、しぶとくなった自分に気づきました。今年は、印象的な出会いもありました。また、昨年出会い、今年関係が深くなった方とは来年もさらに関係が深くなるような気がします。北京オリンピックの来年、この年までこちらに居ることになろうとは、正直思ってもいませんでした。来年の年越しはどこで迎えているのか全くわかりませんが、来年もよい年になることを願っています。皆様にとってもよい年になりますように。
2007年12月31日
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ついにこの日がやって来ました。恐る恐るコートまでバスででかける。予想外に太太族(奥様族)が大勢参加されていた。彼女達はなんと、朝から参加ということ(う~~ん、ヒマ余裕があるというか、体力あるというか、、、結構年齢層高めなのですが、羨ましい限りです。)そして、なんと、わざわざこの日のためにコーチ(某大学体育会系)の方を1人日本から呼び寄せていた。(本当にお疲れ様です。)まず、コートランニング20週から始まり、最も恐れていた100球ストローク振り回し。幸いなことに、その大学生コーチに当たったので初対面のこちらに対する遠慮からか、あまり振り回してこなかったので、結構難なくクリア。といっても、最初のこの段階でへたってしまったらリタイアになってしまうので、いつもの6~7割りの力でセーブしながらこなす(ずる賢い私)。お隣のコートでやっていたいつものコーチ陣のクラスは、普段と変わらずコーチが遠慮なく振り回すので100球前にリタイア者続出(笑)。その後、50球ラリー(これもペアに恵まれて難なくクリア!)50級連続スマッシュ、サーブレシーブ、サーブと続き、最後はお決まりのダブルスの試合。私はたまたまコーチと組んだにも関わらず、全勝ならず、でちょっと凹む。ま、コーチも遠慮からか、かなり力をセーブしながらのた~りとやっていたのわかってましたが。。。。最後は、皆で記念撮影をして終了。今年もこのクラブのコーチ陣、皆様には本当にお世話になりました。来年は、いい加減にひとつ上のクラスに上がりたいです。秘密個人レッスンでもしなきゃ無理かもねえ。。。
2007年12月29日
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実は、我が社の仕事納めは明日ですが、明日は、半ドンだし、何よりも明日は本年最後の【テニス特訓コース】がある日なので、強引に本日が仕事納め。本当は今日から休みたかったのだけど最後の力を振り絞ってやっとの思いで出勤する。上司が出張中だったのをいいことにてきとーに仕事をこなす。といっても、とりあえず、今年最後の週報も書いて関係者に送付したし、来年早々の面談資料の準備もバッチリだし、以前から懸案だった資料整理、ファイリング、机整理などもできたので、今年の仕事はこれで終わり。積み残し、思い残しはございません。お疲れ様でした。今年は本当に激動の1年で、よくこの身体がもってくれた、とマジで思う。去年のように、この時期ヘルペスが発症していないだけでも穏やかな年の瀬です。さて、明日のテニス特訓コース(3時間ぶっ続け)に備えて体力温存といきましょう。1日コースはとても無理なので、半日の3時間コースにしたのだけど1年の疲れがピークに達しているこの時期に、果たして3時間も地獄の特訓に耐えられるのだろうか?とかなり不安。疲れがたまっている、といいながら、自分から疲れるようなことに首を突っ込んでいるこの矛盾した性格をなんとかせねばねえ、、、、ま、一生なおらないと思ってますが。。。今年最後に、今年最もお世話になった彼(ボディガード君)に笑顔で「明年見!!」とお互いに挨拶できたことがなによりもHappyです。本当に今年、彼と出会えてラッキーでした。彼は、1月1日から仕事があるらしい、、、、若いとはいえ、いくらなんでもかわいそうだわ。
2007年12月28日
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懸案だった今年最後の【クリスマス営業研修】がなんとか終了。いつもながら、この1日研修は、講師役のこちらは本当に疲れる。準備期間に相当な時間を要するのはもちろん、講義中も次々と鋭い質問を浴びせかけられ、脳から疲れる、とはまさにこのこと。途中ガス欠を起こしかけたり、へたり込みそうになりながらもなんとか根性で無事に終わりにこぎつけた。営業の皆様にもかなり好評だったようで、ある営業の子からは「本当に内容豊富で勉強になりました。」と最高のお褒めの言葉を頂き、なんだか妙に感動。くどいようですが、こういう暖かい言葉をかけてくれるのはいつも、上海人ではなく地方出身者です。研修終了後は、部署の皆で【クリスマスパーティー】飲める人は、飲み合い合戦あり、拍手で煽る人あり(私も、、、笑)、歌を歌いだす人あり、と収集不可能な盛り上がりぶり。営業の子たちは若い子が多いので、本当に盛り上がる。若い人って本当に部署のムードメーカーとして必須だ。企業が、オジサン、オバサンではなく、若い人を採用したがる理由がよくわかる。若いっていいな、とつくづく思う。そういえば、例の若きボディガード君。「○○小姐(ボス子の本名)、メリークリスマス~~~!!」と突然、乾杯をしてくれたので、有難く乾杯させて頂きました。他の人達には、こういうことしてなかったと思う。ボス子にだけしてくれたんだね。外国人の特権だね、、、ウフフッ
2007年12月25日
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この週末を一応、前倒しクリスマス、ということにしていた。その割には全くクリスマス気分になりません。家にツリーもない、ケーキもない、では当たり前か。。。おまけに、送金騒動に巻き込まれて、疲れ果てうんざり。明日からのクリスマス本チャンに、なぜか営業研修(3日間)が入り、講師役のこちらとしては、全くクリスマスどころではない。それにしても、、、クリスマスの時期に営業研修なんてかわいそうなのは営業の子たち。若い子ばかりなので、余計にかわいそう。上海の子達は、夜がフリーになるので、まだいいけれど北京や広州から来る子たちは、このクリスマスを完全に潰したようなもんだよね。これもオヤジのわがままなのだ。そりゃさああ、、、おじさんはクリスマスったってすることなんて何もないだろうけど、若い子にとっては一大イベントなんだよね。決して若くはない私だってこの時期研修なんていやです。自分がヒマだからって、人を巻き込まないでくれます?こういうところ、日本人のオヤジってホントわがまままでどうしようもない人が多いと思う。ブツブツ言っていても仕方ないので、今日はフル稼動ということにしましょう。
2007年12月23日
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今年入ってきた会社の新人君。日本語は全くできないけれど、出張の時、私の荷物を全て持ってくれたり、何かと優しくて、いいヤツだ。上海No.1、中国トップ10に入る超有名大学卒でありながら、エリート然としたところがなく、性格もとてもよく、いつも笑顔でサービス精神に溢れ、皆の人気者。(ちなみに、上海人ではありません。)私とはうまくコミュニケーションがとれないにも関わらず、私が社内で一番しゃべりやすい人はなんといっても彼だ。彼にとって私は、間近で初めて接する日本人女性らしくどう接してよいのかおっかなビックリ、でもなんだか気になるエイリアンのような存在だと思う(笑)。一緒に外出すると、頼んでもいないのに、いつも私の荷物を持とう、持とうとしてくれる(優しいよね~~~ほんとに)。長身の彼が私といると、周りからみて、まさにボディガードに見えるらしい。(身体が小さくてよかったかな、と唯一思う時)。しゃべりやすくいいヤツということもあってこちらも荷物運びを手伝ってもらったり、商品紹介パンフの作成時に上半身裸モデルをお願いしたり(笑)、こき使っているような気がする。(あまりに可哀想だったので、お昼ご飯おごりましたが。)この間、中国語の先生から、お土産に中国某地方のピーナツ飴のようなもの?をいただいた。頂きものに難癖をつける気は毛頭ないのだけれどなんだか今ひとつ食べる気にならなかった。ふと、ボディーガード君の姿が目に入り、「これ、頂ものだけどおすそわけ。」といって強引に彼に渡した。かなり驚いていたけど、翌日、わざわざ私の席までやって来て、身体をかがめながら(私と背の高さをあわせるため、、、笑)満面の笑顔で昨日あげたお菓子のお礼を言ってきた。なんだか、心が痛んだ。私は、自分が食べたくなかったから彼に押し付けたようなもんなのに。。。。。ごめんね、ボディガード君。これからもエイリアンの私をヨロシク。
2007年12月20日
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聞くところによると、日本の我が社は「エクセレントカンパニー」トップ20の中に入っているそうだ(あくまでも日本国内の集計だと思いますが)。会社の上層部はそれが自慢で、新人研修などには必ず、その記事が載った日経ビジネスかなにかの記事をpptに貼り付けて誇らしげに話をなさる。ただ、私にはお世辞にもそうは思えない。うちの事業部が異常で、他の事業部はマシなのかもしれないけど。怒涛の嵐に巻き込まれている現在の我が部署。日本から、建て直しだとかなんとかいって、続々とおっさんがやってくる。仕事ができるおっさんなら、おっさんであろうがなんであろうが、私は何も申しません。来る人、来る人、よくぞここまで、と思うくらい建て直しどころか、こちらの足をひっぱって仕事の邪魔ばかりされる。忙しいこちらの仕事を妨害し、何度も何度も同じことを質問してくる。さすがに、「何回同じこと言わすねん!」と内心切れている。仕事の建て直しどころか、自分の頭の建て直しの方が先ではございませんこと?専門家の端くれとして一言言わせていただくと、そんな調子では、若年性アルツを疑われても仕方ございませんことよ。「エクセレントカンパニー」なんて、ほんと、アテにならない。
2007年12月19日
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日本人にとって、12月はやはり〆の季節だ。春節を1年の始まりと考える中国人には全く理解できない感覚のようですが、私の中ではもう1年のしまい支度に入っている。今日、何気に会社で使っている手帳を整理していたら、ふと今年の業務達成事項をはじきたくなり、色々カウントしてみた。新製品上市会:中国国内(北京・上海・広州)計3回中国国内学会:中国国内(北京・上海・杭州・広州など)計6回日本開催学会:日本(東京・横浜)計2回営業研修開催:計4回(実は、4回目はクリスマス時)もちろん、これ以外にも、本当に今年は色々ありました。まさに、激動かつ勝負の年でした。判読できないほど、種々雑多に書き込まれた手帳がそれを物語っています。後半になって、わけのわからん他部署のオヤジにかなり仕事を妨害されましたが、そんなことに本気で屈するほどやわな私では決してございません。本当に我が部署の皆様お疲れ様でした。そして、自分にも本当にお疲れ様。来年の今頃はどこで何をしているのでしょう???
2007年12月17日
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昨日、送別会、本日、忘年会、明日もクリスマス会、、、という感じで、怒涛の年末シーズンがやってきました。本日の大学同窓会の忘年会。いつも通り、濃いメンバーが集まって最後は男性陣による【学部対抗飲み合い対決】まで行われ、収集不可能なくらいの盛り上がりぶり。来年は、春節明けに、この同窓会メンバーによるイベントの話も出ており、とても楽しみです。振り返ってみれば、今年も本当にこの同窓会での出会いに助けられてきた部分は多い。これがあるから、普段会社で強いられている一種異様な闘いにも立ち向かえるのだ、とも思う。同窓生の皆様に心から感謝。そして、こういう出会いをくれた母校にも感謝。それにしても、、、年のせいか、連ちゃんで飲み会に出ると、疲れるのです、とても。なんだか、顔面神経痛
2007年12月15日
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毎日、真夜中まで仕事をしているわけではないのに、この会社にいると、毎日グッタリ、ウンザリ気分になる。自己分析によると、、、理由は傲慢な言い方になることは重々承知で言わせていただくと、【周りの方々の仕事レベルの低さ】だと思う。中国人のみならず、日本人もしかり。本当の意味で、現在私がやっている仕事の経験者がいないので、勘違い系の人が多い。そのくせプライドだけは高く、人の言うことを聞かないので、いつもとんでもない方向に行ってしまい、組織は崩壊寸前だ。特にヒドイのが日本人上層部のレベルの低さだと思う。仕事できない、マネジメントできない、言葉できない、のできない尽くしのくせに、プライドだけは高く、知ったかぶりをして組織をかき乱す。仕事の中身をわかっていない人間が意味不明の規定ばかりつくるもんだから、この仕事をかなり知っている人間からしたら気が狂いそうな規定だらけだ。そんなの守れといわれても到底守る気になどならない。社内だけではない、仕事で相手にしなければならないこの国の医師も、首をかしげるような、しろうと同然の質問を平気でしてくる。私は、この仕事をし始めて長いのですが、今だかつて【医師】からこのようなレベルの質問は受けたことがない、といわざるを得ないような驚くべきレベルの質問。恐れ多くも「あのお、、頭大丈夫ですか?」といえるもんなら言いたい。この国の医師にだけは、何があっても診てもらいたくない。毎日、毎日こんな調子で、こちらもマジで気が狂いそうな気分になってきた。気が狂う前に、トンズラする方が賢いのかもしれない。
2007年12月13日
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どうでもいいことだけど、一応、会社での私の役職は、ある部署のSenior Manager(シニアマネージャー)ということになっている。名刺にもそう記載されている。ただ今まで、社内のスペースの関係もあって座っている位置が、明らかにマネージャーと思われる位置ではなかった。しかし、少し前に、社内のレイアウト変更があって明らかにマネージャーとわかる席に移動することになった。その結果、私に対する態度を露骨に変えてきた人が何人かいる。今までは、ろくに挨拶さえしなかったのに(恐らくする必要などない、と思っていたのだろう。)挨拶はする、その上、こちらにいちいちお伺いを立て、なんだかんだと気を遣っているように振舞う。そう、相手が自分にとってメリットがあるかないかを計算し、態度を露骨に変えてくるのが、多くの上海人の特徴。私はこの点だけはどうしても好きになれない。中国の他地域の人たちから上海人が総スカンをくらってしまうのもわかるような気がする。ただ、こういう環境に長い間いると、こちらも染まってしまいそうで恐ろしいのだ。「国家の品格」「女性の品格」「ハケンの品格」今年は、なにかと日本では【品格】ブームだったと思う。品格ある人は絶対にこういうことはしないのだ、と肝に銘じ、自分自身を戒めておかねば、ギリギリのアウェイ戦では、いとも簡単に環境に流されそうで、本当に恐ろしい。
2007年12月10日
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12月。年々、年とともに、1年が過ぎるのが加速度をつけて早くなっているような気がする。なにかと揉め事の多い我が社ですが、私はしぶとく生きております。何よりも、我が社の場合、日本人駐在員のレベルが低すぎるため、どうでもいい確執が多く、そのとばっちりを受けて、肝心の中国人社員の仕事がやりにくくなっていることを考えると、本当に、同じ日本人として恥ずかしい。恥だと思う。なんだかんだいいつつ、ここに来て、忘年会やクリスマス会のお誘いを受けることが増えてきた。(もちろん、会社とは全く関係ないものです。笑)やはり、12月といえば、日本人にとってはそういう季節。昨年は、風邪が治らないまま、あっちこっちウロウロしてついに年末ヘルペスを発症してしまったので、今年は気を付けねば。。。とはいっても、やはりそこは日本人。【忘年会】の言葉には敏感に反応してしまうのです。
2007年12月02日
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