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今日は中秋節。中国の人たちにとっては、春節の次に大切な行事で家族、親戚一同揃って外で食事をするのが習わし。今日は会社の中国人スタッフ、いつも以上に下班時刻とともにダッシュで帰宅の方多し。今日、休みをとっていた人もいた(気合入れすぎ)。そして我がマンションでは、【中秋節パーティー】なるものが開かれた。ビュッフェ形式でドリンクや食事も出され、二胡の演奏、歌、ラッキードローなどもあり、内容盛りだくさん。欧米人が多いマンションいうこともあり、なかなか華やかな雰囲気。ちなみに、ラッキードローで、あるエステの割引券をもらいました。有難うございます。それにしても、、、本日の満月は見事でしたねええ。まさに、中秋の名月でした。月を眺めながら、柄にもなく、お願いごとをしてしまった。心地よい風に吹かれ、ワインを飲みながら、二胡の演奏を聞きながら、月にお願いごとをする。日本ではなかなか味わえない、まさに海外ならではの光景ですね。
2007年09月25日
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めずらしく、日曜日のお昼から我が大学の同窓会(中国語でいうと ”同学会”)が開催された。外はあいにくの豪雨。でも、嬉々として出かける。そう、どんな会合よりも私はこの同窓会が大好きなのだ。以前から何度か書いてきたけど、我が大学の同窓会は上海にある他の多くの大学の同窓会と異なり、中国人留学生だった方が発起人となって作られたもの。だから、自然と中国人の方の人数が多い。でも、皆様とても日本語が上手で、会の共通語は日本語だ(なんだか申し訳ないような気がいつもするのですが)。いつも思うけれど、同窓生のつながりって不思議で初対面あるいは数えるほどしか会っていない人でもなんだか話していて、お互いに通じあうようなものを感じてしまう。なんというか、あまり良く知らない者同士のきまずさ、腹の探りあいといった雰囲気がこの会合には全く微塵も感じられないのだ。まさに、【同学マジック】毎日のように顔を合わせている会社の中国人スタッフ(日本語堪能者多し)あるいは、日本人スタッフとは感じることができない不思議な連帯感が同窓生の間には確かにある。考えてみれば、この同窓会で知り合った同窓生の方々に仕事上で助けられたこともかなりあった。ここで知り合って個人的にとても仲良くしてもらっている方もいる。もちろん、私も同窓生の方からの頼みごとにはめっぽう弱く頼まれれば、できる限りのことをしてきたつもりだし、これからもそうありたいと思っている。とにもかくにも、【同学マジック】に大感謝なのです。今後も我が大学の同窓会の発展のために力を尽くします。
2007年09月23日
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え~~~、昨日の日記の懸案バトルですが、どうやらこちらに軍パイが上がるかもしれません(^^)オバサン、私の理路整然としたメールに論破されたのかあきらめたのか、何も言い返せません。さ・ら・に、他の事情もありまして~~~(^^)私が作成した某Dr.用の学会発表資料(いわゆる私はゴーストライターってヤツです)が学会で、かなり好評だったらしい。ムフフフ、オバサンのくやしまぎれに苦痛に満ちた顔が頭に浮かびます。。。。ま、ごーまんながら敢えて言わせて頂きますと自分の利益ばかり考えて、あくどいことばかりしているとやはり天に裁かれる、ということで。ホント、あくどいことはできませんねえ。。絶対に回りまわって自分に返ってくる。さてと、うっとうしい話はこのくらいにして、週末の3日間は予定満載だ。とんだトバッチリでイヤな思いをしたぶんおおいに楽しみましょう オーーーー!!
2007年09月20日
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どうやったらここまで勘違いできるのかわかりません。しかもこちらの女性ではなく日本人のオバサンですが。。(注 会社の人間です)。オバサン、私の書いたレポートの内容が気にいらなかったらしくまったくもって事実無根のことにいちゃもんをつけてくる。この人はいつもそう。いわゆる「江戸の敵を長崎で討つ。」といったことをいつもする。その陰気さたるや、、、、関西人にはちょっと許しがたい。しかも、人の書いたものをロクに読みもしないで、感情論だけで揚げ足取りのようなことをしてくる。まさにオバサン丸出し。ちゃんと読めばあ?あなたが言っているようなこと私は一言も書いてないんですけど。老眼ですかあ? それとも若年性アルツとか?いくら自分より上にくる会社の人間だからといって権力に傘かりて、何でもやっていいなんてわけがない。ええ、、もちろん、徹底抗戦させていただきましたとも。(そんなことでひるむようなヤワなヤツじゃありませんので、念のため。)理路整然とメールで反論してやりました。明日、どんなヒステリーメールが来ているか楽しみだ。ところで、10年ぶりに上海に大型台風襲来とかで16時で会社終わりとなりました。台風が上陸する明日の午前は休みだそうです。うれしい~~~~~~~~!!!そうでなくとも日本に比べて休みが圧倒的に少なく、有給だってふざけた日数しかないのだ。こういう休みはまさに天からのプレゼント。しっかり休みます。
2007年09月18日
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結局、どんなにその人のことが好きでも、一緒にいてどんどん自分自身が疲れて、疲弊していくような気持ちになる関係ってやっぱり相性が悪いんだろう。逆に、言葉の壁はあっても、一緒にいるとホッとする人、なんとなくそばに近寄りたい人っている。もっと言えば、その人といることで笑顔が増え、自分の一番良い部分が自然に引き出されるような相手。そういう人とは、やはり【魂レベル】での相性がいいのだろう。魂の相性って国境や言葉を超えるものだと思う。ずっと前から、自分の中では気づいていたはず。見て見ぬふり、いえ、ただ、自分の気持ちに気づかないふりをしていただけ。長かった逡巡から、やっと抜け出せるかもしれない。
2007年09月16日
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しばらくの間、杭州の郊外に出張で引きこもっておりました。杭州といえば、【西湖】があまりにも有名ですが、全く反対方向だったため、待望の西湖にも行くことはできませんでした(;;)まさに、ホテルと会場の往復、あるいは朝から晩までホテル引きこもり、缶詰状態で終わった出張。でも、腰痛をおしていった甲斐ありの実り多き出張でした。(新たな難問も山積みですが、、、)なんといっても、思いがけず、一緒に出張していた同僚(というか後輩君)の中にボディガードが突如現れたことが私にとっては超ハッピー!長身で若き中国人(しかも好青年!)の彼は、私が何も頼んでいないのに、私の荷物を自らすすんで全て持ってくれるわ、車のドアは開けてくれるわ、滞在期間中、まさに私の頼もしきボディーガードでした彼がいなければ、さらに腰痛が悪化して悲惨なことになっていたかもしれません。それにしても、彼は初めて出会った時から、本当に好青年。しかもバリバリのエリートなのに、性格がすこぶる良く皆に好かれている。この国にも、若いエリート世代が着実に育っている、と思う。日本人もうかうかしてられませんね、ホントに。それにしても、、、、今朝、会社に行く時、荷物がとても多く、つくづく彼がいない不自由さを感じました。マジでボディガードになってくれないかなあ、、、、なんてね。
2007年09月11日
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できれば、イヌのように4つ足歩行をしたい気分。そのくらい、腰が痛いのだ。先週末から痛み始め、「気のせい、気のせい」と言い聞かせていたが、ついにここへ来て気のせいではすまなくなった。じっと椅子に座ってられないのだ。思い返せば、○年前 in Japan朝起きたら、腰が痛くて起き上がれなかった。もちろん会社になど行けるはずがありません。だって、立ち上がれない、歩けないんですから。その時、悟った。風邪や腹痛よりも恐ろしく、日常生活に信じられないくらいの支障がでる疾病は腰痛だと。まさに、災難は忘れたころにやってくる。そして、明日から中国国内の某地方(田舎)へ5日間も出張という恐ろしいことになっている(@@)慌てて病院に駆け込み、とりあえずレスキュー薬をもらってきた。(海外旅行傷害保険は本当に有難い。)う~~~~~ん、でもやっぱり行きたくないんですけどおおおお、今回の出張。
2007年09月05日
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