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前回の日記のことですが、どうにもこうにも納得いかなくて相手にメールを打ってしまった。もちろん中国語で打ったのだけど、内容としては以下の通り。【やはり昨日のあなたの行動はかなり礼を失したものだったと思う。故に、次回はあなたが私にご馳走すべきかと思います。ヨロシク。】ある意味、ケンカ売っているともとれる内容。こっわ~~~。まあ、長い付き合いだからできる痴話げんかといえなくもないけど、当然のごとく、相手からは返信が来ません。一体、自分のどの行動が私を憤慨させたのか、恐らく全く理解できていないのだろう。もういいけど別に。これってお互いに永久に理解できないことなのかもしれない。いわゆる骨折り損のくたびれ儲けってヤツ?
2009年09月26日
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以前から気になっていたけど、こちらの方って親しくなると、かなり失礼な行動が増えると思う。例えば、・突然の【当日】のお誘い。・自分から誘っておいて、遅刻の場合も電話1本寄越さない。・逢っている途中も、平気で携帯で長電話する。 こちらのことなどあまりおかまいなし。・自分から誘っておきながら、支払いは年上のこちら持ち。 これって国民性??中国人の信頼できる方に言わせると、親しくなると相手に気を許して平気でこういう行動に出る人が多いらしい。ある意味、親しさの裏返しらしい。でも、これらのことって万国共通の常識なんじゃありません?こういうことされて、気分がいい人なんて、まずいないと思う。親しいのだから大目に見ろといわれても無理な話。私がいちいちうるさすぎるのだろうか?
2009年09月24日
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先週はじめ、突然飛び込んできたL氏(中国人の大学同窓生)の訃報。半年前、病状を聞いた時からある意味覚悟はしていたけど初夏の頃、少し好転した、という話を聞いて、嬉しく思っていたのに。。。まだ40代の若さだったのに。。。あまりに突然で呆然とするしかなかった。そして、同窓生たちと出席したお葬式。まさか、この国で同窓生のお葬式に出席するなどとは夢にも思わなかった。出席した以上、もう二度とL氏には会えないのだと認めざるを得ない。認めたくはないけど。同窓会の中心メンバーであったL氏。私が初めて同窓会に出席したとき、「日本人女性が参加してくれて嬉しい。」とわざわざ遠く離れた席まで挨拶に来てくれたL氏。この女性に対する気遣い、優しさは、やはり上海の男性だな、と思った。悪いけど、日本人の男性にはまずいないタイプだと思う。未だに、日本人女性は私1人の同窓会だけど、まあ、大学自体が女性が極端に少ない大学なので、仕方ないと思うけど、なんだかんだいいつつこの同窓会は私にとって本当に居心地がいい。中国人男性が多いからだと思う。失礼ながら、日本人男性ばかりだと、決してこういう雰囲気にはならなかっただろう。と、話がそれましたが、、、中心になって、居心地がよい雰囲気を作ってくれたL氏。ある日の同窓会で、何千元もの全員分の会食費を支払ってくれた太っ腹なL氏。暖かくなったら、一緒テニスをしよう、と約束もしていた。私は本気でやるつもりで、L氏の会社および我が家から近いテニスコートをしっかり見つけていて、本当にやるつもりだったのに。。。これは永遠に果たされることのない約束となってしまった。。。日本留学から帰国後、合弁で立ち上げた会社の総経理として会社をあそこまで大きくし、昼も夜も休みもなく精力的に働き続けたL氏。責任感が強く、人に仕事を押し付けることができなくて、総経理であるにもかかわらず、人の仕事まで自分でやってしまっていたL氏。短かったけど、全力で走り抜けて自分の力で会社を大きくしたという達成感はあったのではないかと思う。L氏、天国でゆっくり休んでね。そして、あなたが愛したこの同窓会を永遠に発展させるよう微力ながら努力しますので、どうぞ天国から見守っていてね。
2009年09月20日
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ワケあってしばらく仕事をお休みし、上海市内の某大学に通っています。この大学、上海に住んでいる人なら知らない人はいないだろうと思われる某有名大学。こちらで出会った最も好きな人(中国人)とくしくも同窓生になったのだ、と思うとなんだか嬉しい。最も好きな人も「ワー! これからは、まさに同窓生だね!!」と、なんだかとっても嬉しそう。ただ、そんなミーハーな理由でこの大学を選んだワケじゃなく、夏季講習に参加したときの印象や、尊敬する中国人の同学(日本での大学同窓生)の意見等をもとに慎重に選んだのは事実。ただひとつの難点は、家からかなり遠いということ。テキストが大量に入った重いカバンを下げて、地下鉄とバスを乗り継いで毎日通うのは、予想してはいたとはいえかなり体力的にこたえる。なんだか目の下のクマがよりひどくなったような気が。。。先日撮った学生証の写真もヒドイことになっているだろう、たぶん。む~~~ん。でも、誰に言われたわけでもなく、自分で決めたことなのだから、体力が尽きないことだけを祈りながら勝手に勉強続行中。
2009年09月14日
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