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恐れていた通り、PCはどうやらウイルス感染だった模様。現在PC入院中。よって、人のPC借りてアップ中。そして、PCのみならずボス子も重体。テニス試合中に、突然、左足が故障して動けなくなり、おそらく、肉離れかと。。。よって、やむなく自宅待機。まともに歩行ができないので、かなり日常生活困難。大学もお休みせざるを得ない。休みたくなんてないけどまともに歩けないのだから仕方ない。なんだか、最近、今までの長年の疲れというか毒気を全て放出するかのように不調が続く。PCに続いて、自分自身もウイルスにでも感染しているかのような気分。
2009年11月30日
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ボス子私用のPCがここに来てすこぶる不調。まあ、日本に居る時に買ったもので、もう6年も使用しているので、限界に近づいているのかという気もするけど、せめてあと半年頑張って欲しいのですが。。。。どうも、ハードウェアの不調のよう。日本製のPCを上海で修理するなんて、ちょっと無理では?思えば、このPCと一緒に上海にやって来た。ブログもほぼ全て、このPCから書き込んできた。上海に来てからの私の酸甘苦辛な日々を全て知っているのもこのPC。戦友ともいえるだろう。なんとか頑張って~~~っと祈る日々。
2009年11月25日
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到来といった様子の上海。つい先週まで、夏用のウェアでテニスをしていたのに、今日のこの寒さでは秋用のウェアを完全スルーして、一気に冬用ウェアでやるしかないだろう。それにしても、、いつものことながら本当に極端。つい先週頃まで、夏かと思うくらいの暑さだった。秋がなく一気に冬に突入とは。。。こちらの冬は、どんよりとした鉛色の雲に覆われているかシトシトと降り続く長雨かのどちらか。しかも一番寒い時期は気温が零下にまでなる。日本のように「冬晴れ」なんて言葉は上海の冬には存在しない。こういう気候が何ヶ月も続くと、どうしても気持ちも沈みがちになる。今年も残りわずか。今年の前半と後半では大きな転換があった。来年はさらにイヤでも大きく動かざるをえないのだろう。だけど沈んでばかりもいられない。今日はテニスの後は、お仲間のお誕生日会に出席予定。久々にお逢いする人もいるので楽しんで来よう。
2009年11月15日
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ゼッ不調の中で受けた先週の大学での試験。続々と試験結果が判明しつつある。なにせ、ああいう状態だったので、試験を受けないことも考えた。事実、企業派遣で来られているある学生は、この時期、仕事の都合か何かで大学にこれないので、試験を受けない、と宣言していた。会社から強要されたわけでも、また本国の大学の卒業必要単位に補填されるからというわけでもない、ある意味お気楽な立場の私は回避しようと思えば不可能ではない。でも回避するその勇気もさえなかった。そして、合格点がとれればもうそれで十分と思っていたけど4科目とも予想外に点は良かった。教科書の内容に沿った試験もあれば、全く教科書以外のところから出るある意味【出たとこ勝負】の試験もあった。よく野球のピッチャーやテニスのプロ選手が、試合を始めてすぐに、「今日は調子が悪い。」と気付く日がある、と言っている。でも、不調でもそれを言い分けには決してできない彼らは(プロだから)試合をやりながら、戦略や球の配給を変えてなんとかかわす方法を必死に探すらしい。プロ選手の彼らと私では、比較することさえ申し訳ないけど、ただ、不調時でも最低ライン以上をキープし続けることはやはり重要だと思う。それにしても、、、、なんだか、最近本当にお疲れ。自分勝手にやっていることに疲れたも何もないのですが、いちいち、面倒を回避する言い訳を探すところが自分自身のメンタル面のモロさを露呈しているなあ、とつくづく思う。真の意味での実力者って、どんな時でも決して自分にも周囲にも言い訳をしない人だと思う。
2009年11月10日
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感染症といっても、発熱していたり寝込むほどのものではなく、ある特定部位の炎症。ただ、医師によればかなりの重症らしい。確かに痛みを伴うので、うっとうしいのだけどこういう時、家にじっと引きこもっていると感染症のことばかり考えてしまい、余計に負のスパイラルに入るような気がする。よって、いつも通り、テニス訓練に行くことにする。それにしても、今日は夏かと思うくらいの暑さだった。11月だなんて信じられない。本当に異常気象。いくら日焼け止めを塗っても、どうしても汗で流れるから紫外線の影響は避けられない。日本よりも緯度が低く、紫外線がずっと強い上海。ああーーーーまたシミ予備軍を作ってしまったわねえ。。。それにしても、、、先週の中間テストで全てがすっかり終わってしまったような感覚になっている。(まだ、終わりではないのですが)明日も5時起きだなんて、信じたくない。。。。
2009年11月08日
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試験期間中に訳わからない感染症のようなものににかかり(といっても、新型インフルではありませんので、念ため)ヨロヨロとやっとこさの思いで、なんとか試験日程をやり過ごし、試験終了と同時に病院に駆け込んだ。まだ、詳しい検査結果は出ていないけど、何やら、疲労?などで身体の抵抗力が著しく低下したことによって、普段なら悪さをしないはずの体内の常在菌が悪さをしているらしい。「あなた、よくこんな状態で試験なんか受けれたわねえ。」と呆れ顔の中国人の女医さん。しばらく運動もやめなければならないらしい。。。。ちょっとおーーーーーーそれにしても、自分自身、そこまで疲労がたまる生活をした覚えはないのですが。確かにこちらの大学は、日本の大学と異なり、毎日のようにかなりの量かつレベルの高い宿題がでる。家に戻ってもゆっくりできる時間など皆無。大学以外にHSKの準備も並行したりしていると、それこそ遊びの時間なんて皆無。勉強はある意味、孤独な作業なので煮詰まりやすい。人によっては、勉強だけしてればいいなんてお気楽でいいよね。みたいな言い方をする人もいるけど、私にとっては、仕事よりもよっぽど厳しいと思うこともある。そういうこと言う人に限って、こちらに何年もいるのに日本語オンリーで生活し、会社の看板はずしたら自分1人では何もできない(バスにさえ乗れない)のに、自分はすごい、と思っている勘違い系の人多し。でも、毎日の勉強生活がそこまで負担になっているのだろうか?そんなに勉強不適合なのだろうか?かなりショック。
2009年11月07日
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