朝はパン、夜はごはん
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手元にある本からいろいろなタツノオトシゴを折ってみた。 まずは山口真さんのタツノオトシゴ。「英語で教える折り紙コミュニケーション」に収録。このタイプのものを先週の金曜に小学校(今小学校で通訳の仕事をしているので)へ持っていった。タツノオトシゴは学校でも大人気だった。 とてもシンプルな折り方なのにタツノオトシゴらしさが出ているのが素晴らしい。お腹のところが厚くなるため、そこが破れやすい。お腹を折るときはちょっと注意が必要。 次は笠原邦彦さんのタツノオトシゴ。「最新・やさしい折紙のすべて」に収録。 次はJohn Montrollさんのタツノオトシゴ。"Origami for the Enthusiast "に収録。しっぽを細くするところがちょっと手間がかかる。 手順を覚えるために何回か折っていたら、自分でも作れるんじゃないかという気がしてきた。上の作品は山口さんのとモントロールさんのが凧の基本形から、笠原さんのが座布団の基本形の途中から折られている。この形は鶴の基本形からでも折れそうな気がする。確か、山田勝久さんのタツノオトシゴは鶴の基本形からだったはず。その本も持っているけれど、見ないで自分で考えて作ってみよう。 折りながら、考えていたらできちゃったよ。 ちょっとぽってり丸っこい感じだけど、タツノオトシゴに見えるよね? うわー、びっくり、自分で創作しちゃった? うーん、簡単な折り方だからきっと誰かが既に折っていると思うけど、自分で見つけたよ、折り方! わー、びっくりびっくり!! 調子に乗って、銀のホイル紙で折ってみた。ちょっとかっこいいかも。 山田勝久さんの「折り鶴から折るおりがみ 水族館」を確認したら、鶴の基本形から始まっているけれど、全然違う折り方だった。もちろん、山田さんのほうのがかっこいいんだけど、私のもちゃんとタツノオトシゴに見えるよね。 英語で教える折り紙コミュニケーションOrigami for the Enthusiast[洋書]おりがみ水族館
2010年07月04日
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