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「病気に負けないで。」、「気をしっかり持って。」、「早く良くなるように。頑張って。」、などなど、これらはお見舞いの場で良く耳にする励ましの言葉だが、こと、メンタルヘルスを患っているものにとっては、残念ながらいずれもストレスやプレッシャーにしかならない。頑張れと言われても、そもそもが頑張り過ぎた結果が招いた病気なのだ。気持ち的にはまだ頑張ろうと思ったとしても、心身が疲弊しきっており、脳が身体にストップをかけて、もう何をするにも以前と同じようには出来なくなっている状態なのだ。もうこれ以上は頑張れないという極限を超えてしまった心身に、さらにもっと頑張れとは酷な要求だ。前回の例えを持ち出して言うなら、練習を頑張りすぎて疲労骨折して完全にポキッと骨が折れている人間に、「やる気を出せ。大会が近いんだ。骨折なんか気の持ちようだ。」と言って、100m走をさせるようなものだ。やる気とかそういう問題ではないのだ。完治や寛解には早急な治療と相応期間の療養が必要なのである。休職中の人に対しても、是非寛大な心で接して欲しい。本人は休職中に職場に多大な迷惑や負担をかけていることをただでさえ申し訳ないと思っているのだから、そこは大人の対応をして欲しいと思うし、一日も早く復職し、再び休職前のように活躍して欲しいと思うならなおのこと、心置きなく休養できる環境づくりに理解と支援をお願いしたい。「今は自分の体調の事だけを考え、これに集中して回復に努めることが一番です。私の体調は大丈夫ですし、休暇になったことを悔いたり謝るなどの必要は全くありません。まめさんは誠心誠意勤めて会社に、また、業務改善に貢献してきたのだから、ここで一休みして心身ともに回復する時期だと自分は考えていますし、まめさんもそう考えて下さい。色々な心配、不安は打ち捨てて回復に専念してくれることを望んでいます。この間、会社、業務のことは忘れていいのです。今は心身共にリラックスする事だけを考えて下さい。」上記は去年、入院初日に私の上司がくれたメールからの抜粋。こう書かれていても、一年で最も忙しい時期の突然の休職であったので、私の心は常に会社にあった。仕事のこと、会社のことが頭から離れることはなかった。今思うと、そういう状態で過ごしていながらの翌年の復職は本当に無謀だったと思う。結局、会社のことが頭と心から離れたのは、退職して三ヶ月以上経ってからだったし、申し訳ないことをしたとの思いはいまだに消えない。もし身近にボロボロに傷ついている人がいたなら、どうか追い討ちかけることなく、是非、「今まで良く頑張ってきたんだから、今はゆっくり休みなよ。」と温かい言葉をかけてあげて欲しい。LEDインテリアライト【FULL MOON - 満 月 -】
2019.09.22
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本日、訪問者数3800番が出ました有り難うございます良いことがありますようにφ17cm 苺 の ショートケーキ当ブログの訪問者がキリ番を踏むごとに、楽天市場から選んだスイーツの画像を添えて、お祝いの言葉を『きっと見つかる!人生を動かす言葉2000/ 英和出版社』から1つ選んで贈ってます。キリ番ごとの「贈る言葉」も訪問の楽しみにしてもらえれば幸いです。では、キリ番3800の贈る言葉を紹介します。“第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。”イチロー【プロ野球選手】思えば、人の顔色ばかりを伺ってビクビクしながら生きてきたなぁ、幼い頃から。進学先も就職先も親が決め、結婚相手も本人抜きに選ぼうとしていた。自分の人生を歩いている実感なんぞ何もなかった。「何の為に生まれてきたのか?誰の人生なのか?」と、23の冬に自分の人生を取り戻すべく一大決心をして、親に内緒で転職をした。2年かけて猛烈に貯金しまくり、25の秋にこっそり親の籍から除籍して、貯金を軍資金に家出を敢行。失ったものは確かに大きい。でも大丈夫、後悔はない。私はいま生きている。この先に迎えるであろう最後の瞬間に、「良い人生だった。産んでくれてありがとう。」と言える人生にきっとする。昨日よりは今日という日が、そして今日よりは明日と言う日がより良い1日でありますように。次のキリ番は3900ですね。楽しみにしています。(この本から引用↓)きっと見つかる!人生を動かす言葉2000(EIWA)[本/雑誌] / 英和出版社
2019.09.22
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久し振りの遠出。バブちゃんに支えられながら、県外まで鈍行列車でのんびりと片道5時間かけてやってきた。実際の夜景はもっと鮮やかだが、雰囲気だけでも伝わるかな…。ラグビーワールドカップの影響もあるのかもしれないし、普段からこういう情景なのかもしれないが、街中は海外からの旅行者の姿が多くみられる。一昔前のような異国情緒こそ薄れたが、日本の技術が詰まったこの街は常に進化し続けているようだ。昭和の頃の港町としての風景と今とでは全然雰囲気も異なるのだろうが、いつの時代もここの夜景は訪れる人々を魅了する。今日は、体調次第でいつでも電車を降りることが出来る鈍行で来たから、朝早く起きて自宅を出発し、時間も特急利用時の2倍もかかってしまったが、いつもは流れるよう視界から過ぎ去っていく道中の山川の景色をじっくり楽しめて良かった。自宅周りとはすっかり異なる都会の夜景でリフレッシュ。今日も生きていることの幸せをかみしめて過ごせた。有難い。明日も良い1日でありますように。
2019.09.29
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約1週間、自宅から出ていつもと異なる景色の中で、したいことをして過ごしてきた。今回は県外への遠出。ブログの更新も気にせず、ただただ、行きたいところに行って、会いたい人に会って、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、と、したいことをして過ごす毎日だった。帰宅したら、新潟に住む友人から米や野菜の収穫物が届いた。友人夫婦が汗水垂らして畑でコツコツと大事に大事に育ててきた作物だ。つくづく、私の命は多くの人々の思いやりに支えられているのだなと感じる。この作物がこれから私の血となり身となるのだ。有り難いことだと感謝せずにはいられない。この1週間の【今日の良かったこと】まとめは以下の通り。09/29 転地療養 街の灯りがとてもきれい09/30 ホストファミリーとの再会と新しい出会いで家族に広がり10/01 みなとみらい散策で体力温存の日10/02 姪っ子連れて乃木坂で旧職場の同窓会参加10/03 甥っ子親子合流で家族会10/04 我ら夫婦と甥っ子カップルとでダブルデートランチ10/05 濱を離れて甲州にて富士吉田のうどん堪能笑顔の絶えない充実した1週間だった。その前の週まで起き上がれなかったり、殆ど寝て過ごしていたのが嘘のようだ。皆から元気の元をもらって帰ってきた感じ。テニスボールくらいだった元気玉が今はバレーボールくらいの大きさになった感じだな。一人で生きているんじゃないことが改めて良くわかり、この身の幸せを有り難く思った1週間でもあった。皆に幸あれ!明日もまた良い1日でありますように。夜景 MM21
2019.10.06
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最新薬に処方が変って5ヶ月目。3週間前までは殆ど日中寝て過ごしていた私が、先々週の日曜日から日中起きて過ごせるようになって、2週間が終わる。薬の処方量は許容されている最大量。服用を始めて1ヶ月経った頃だったか、「この薬できっと良くなるよ。」と主治医が言っていた。良くなる方向に進んでいる気がする。薬の効果が出始めているのかもしれない。主治医との相性も良かったと思う。そして何より、私は人間関係に恵まれていると思う。この恵まれた人間関係のお陰で、私の回復力も上がっているような気がする。うつ病と言うのは、アップダウンを何度も繰り返しながら寛解に向かうと言われている。だから、ただ単に、3週間前がダウンの時期で、2週間前からがアップのターンになっただけなのかもしれない。火曜日に診療を受けたが、主治医はまだ今のままで良いとの見解のようだし、周囲の人達からもゆっくり過ごせば良いじゃないかと言われている。まだしばらくは今のままで良いかな、と、自分でもそう思う。この病気は周囲の人々の理解無しでの寛解は考えられない。自分が発病して苦しみや辛さや恐怖を知って、本当にそのことが良くわかった。私が今置かれている状況に深い理解を示し、真に寄り添ってくれる人達の支えあっての療養期間だなと思う。この恵まれた人間関係があることに感謝。今のこの恵まれた環境があることにも感謝。明日も良い1日でありますように。Lufine ルフィネ LEDキャンドル 投影キャンドル lufine007
2019.10.13
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昨日電話で話した友人から、退職直後より明るくなったと言われた。以前の私を思わせる声のトーンだそうだ。退職した会社の話題を出しても感情的にならずに落ち着いて話が出来るようになっているらしい。まぁ、あの当時は、今まで仕事しか見ていなかった私が初めて仕事以外のことに神経使うようになって、今まで見えていなかった現実を目の当たりにして深く傷付いていた時だったから…。(でもそれも、要は仕事馬鹿だった私が悪いのだけど。)以前の私が戻ってきているわけでは決してない。多分、この先何年治療を続けたところで完治などしない。記憶力をはじめ、失ったものが多すぎる。でも、それならそれでいいやと思う自分がいる。今まで持っていた能力の全てを取り戻さなくても、今のままの自分で良い、と思えるようにようやくなった。主治医の施す治療のお陰であろう。病気をきっかけにして、これからの私に不要なものが落とされて、どこかが新しい自分になっていく。昆虫で言うところの『脱皮』というか『変態』というか、今の私を表現するとそんな感じか。ここ最近の私の『芯』になって強く私の心を支えてくれているもの、それは「じぶんらしさ」だ。まだまだ自分が世界の中心にいるが、それでも少しずつ周囲のことも見えるようになって来た。自分らしくないことはしない。1つ1つの選択の連続が人生と言う名の道を創り上げていく。救われた命だからこそ尚更大事にして、自分が創ったその道をどこまでも、果てのそのまた先までへも、しっかりと自分のこの足で進んで行きたい。陶器あかり
2019.10.14
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今日は診療日だった。今日は急行電車1本、バス1本の乗り換え1回コースで病院まで行った。このルートが一番疲労が少ないかも知れない。帰りも同じルートで帰ろうと思ったが、タイミング的に、来る時に使ったバス会社とは異なるバスだったので、同じ桜木町駅行なのに、運行ルート大きく異なり、私達の目的地には辿り着けなかった。運賃は一律料金だったので、そのまま終点の桜木町駅まで行って下車。そこから私鉄の駅まで歩いて帰ろうとしたが、立ち寄りたい所があったので2人で寄り道して帰ることにした。同じ横浜と言っても、さすが都会のスーパーは郊外のスーパーとは異なり、お洒落。扱っている商品もだいぶ異なっていて、商品棚を一つ一つ丁寧に見ているととても楽しい。診療日に限らず、外出は気が重いのだが、こういう楽しい時間を持てるのだから、治療に励んで、いつかもっと気楽に&気軽に外出を楽しめるようになりたい。(出来るなら自分一人でも気軽に外に出て、したい事を自分の思いのまま自由にして過ごしたい。)普段の散歩で見て回る近所の商業施設内の店舗とはまた趣味嗜好やセンスの異なる店が所狭しと並ぶ。どこを見ても楽しい。診療日は、眉間にしわを寄せるのではなく、こういう楽しみ方や楽しい場所の新たな発見を後の楽しみにして、診療を受けて来ようと思う。博物やんや美術館などに立ち寄るのも良いかも。折角1度きり与えられた私の人生。したい事を出来るだけ沢山こなして、楽しい時間を過ごして、「あぁ、幸せだった。満足。皆、有難う。」が最後の一言で言えたら最高。その為にも、今はとにかく寛解目指して治療に一層励もう。明日も認知行動を少し改善できますように。全国のレトルトカレーが勢ぞろい一つ一つ丁寧に見て回りたかったが今日は診療後で疲れていることもあり次回の楽しみとしてその場を後にしたこの写真に写っているのは一部で量は時にはもっと商品がある見ているだけで楽しいし非日常的結局、スーパーを2軒はしごして私鉄駅まで歩いて戻り来た時と同じ急行電車に乗り処方薬を受け取って帰宅した自宅を出てから戻るまで半日かかって疲れたが楽しかった
2026.05.12
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