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開設から4ヶ月を経過し、一番町インキュベーションセンターのオペレーションもだんだんと効率性が高まってきました。当初はうまく行かなかったこと、時間がかかり過ぎていたことも、きちんと処理できるようになりつつあります。マニュアル化の進展、問題点への早めの対応、問題の未然防止スキルのアップなどの効果が出てきているようです。センターへのご入居は順調に推移しています。引き続き、運営側もレベルアップを継続して行きたいと思います。
2006.01.31
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本日の日経新聞17面の記事にメガチップス進藤会長が登場し、一番町インキュベーションセンターが取り上げられています。
2006.01.30
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BHYの体内毒素(老廃物)排出コースが好調なようです。同社の施術は中国医学がベースになっているため、対症療法ではなくからだ全体のバランスを考えた統合的な施術になっているのが特徴です。
2006.01.29
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スタートアップ段階での事業計画に関し、起業家との事業計画ディスカッションを行ないました。収益性、必要リソース、売上の確度、商品・サービス開発の難易度など、いくつかの基準で優先順位を整理し、資金等必要リソースを検討していきます。一人で立ち上げるような場合、やりたいことはたくさんあっても、まずはこのような整理、絞込みを行なわないと拡散してしまうことがあります。やらないことを決めるのも重要な意思決定です。
2006.01.28
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昨日、一番町インキュベーションセンターの株式会社コネクティへの密着取材が行なわれました。明日12:30からの特別番組で取り上げられる予定ですので、よろしければ是非、ご覧下さい。
2006.01.27
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現在日本では、ならすと毎年150社くらいの会社がIPOしています。また、IPO準備中の予備軍は10倍とも20倍とも言われていますが、今後IPO社が急速に増えることはなく、年間180~200社が上限なのではないかというのが、業界において高い見識をお持ちの方々共通のご意見です。ボトルネックとして考えられる1つは、内部管理体制を充実させるための人的資源です。すなわち、きちんと監査するための監査法人のリソース(採算性の問題もあります)、証券会社で引受コンサルティング、審査にあたる人的リソース、証券市場の審査リソース、そして発行会社の人的リソースなどであり、確かにこれらは早急には充実しそうもありません。逆に、これらの人的資源が充実されること無くIPO社数が増えるということは、その品質が劣化している危険性があるともいえます。IPO企業数の量的拡大のためには、まず質的充実が先行すべきなのでしょう。
2006.01.26
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2月から一番町インキュベーションセンターには新たなご入居者がジョインされます。いずれも高いポテンシャルをお持ちの企業、個人であり、今後の展開がますます楽しみになってきました。
2006.01.25
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今日は一番町インキュベーションセンターご入居企業を協業可能性のある会社へご紹介しました。まだまだ「ビジネスマッチング」と言えるレベルには到達していませんが、このようなご紹介は今後も継続的に続けていきたいと思います。
2006.01.24
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今日はベンチャーステージ上野のご入居企業と知人の会社経営者とをお引き合わせし、協業の打合せを行ないました。両社は同じ業界でお仕事をされているのですが、ポジショニングが異なるため違った角度からの考え方、情報交換がすすみ、私も大変勉強になりました。戦国時代、北条早雲は「遠交近攻」という外交方針をとっていたという話があります。直接競合ではなく、ある程度距離感がある会社との付き合いというのはお互いに利益になることが多いようです。
2006.01.23
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「金融腐蝕列島 呪縛」という映画はおすすめの良い映画なのですが、企業に危機がおとずれ、経営トップが機能不全に陥った場合、ミドルマネジメントなどからのボトムアップの力の有無が重要になってきます。一旦経営危機が起こってしまうと、クレジットクランチのスピードは強烈です。どこかで巻き返すことが出来なければ、あっけなく最悪の事態がやってきます。企業価値は一つ一つの事業の価値の総和だけではなく、いろいろな事業が一体となっている有機的な結合のなかにも、そのコアな部分が存在しています。森林の木が伐られ、土壌が失われてしまうとそこには同じ木はもう生えてきません。事業が切り売りされることになれば、いくつかのビジネスやビジネスシーズが永遠に損なわれることになり、これは大変に残念なことです。
2006.01.22
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今期は販売管理ソフトを導入することにしました。顧客数・商品数の増加、部門管理の必要性などを考えての判断です。販売管理ソフトの場合、中途半場に使用するのが一番まずいため、このソフトで業務が完結するように使いこなして行きたいと思います。
2006.01.21
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今日はIPO準備企業で、内部管理体制整備に向けた打合せでした。「こうあらなければならない」は明らかなのですが、「どうやってそこにいたるか」を考え、実際に遂行するのが大変です。大変ではありますが、そこが弊社の強みでもあります。
2006.01.20
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一番町インキュベーションセンターで行なっている経理業務代行サービスも、だんだんスムーズに進むようになってきました。フローなど、まだ改善の余地はありますが、徐々にレベルアップしていけそうです。最近、弊社のスタッフおよび提携先が充実したことにより、提供できるサービスの幅がかなり広がってきました。引き続き、きちんとしたサービスを提供するため努力していきます。
2006.01.19
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今日はベンチャーステージ上野にて内覧対応後、打合せ2件ほどに参加しました。内覧のとき、事業計画書の話を必ずさせていただくのですが、弊社としては完成度についてはあまり重視していません。必ず見ている点というのは、一言でいうと「価値創造するビジネスかどうか」ということであり、ブレイクダウンすると下記となります。(1)きちんと利益がでて長期的に経営者、投資家に還元出来そうか?(2)顧客から喜ばれるビジネスか?(3)経営者、従業員は幸福になれるか?(4)社会を良くすることができるか?こうして箇条書きにするといかにも大変そうですが、世の中にあるビジネスはほとんどのものが上記を多かれ少なかれ満たしているから存在できているわけです。そんな中で、これまでなかった新たな価値を創造するための起業という行動は、より良い経済、社会にとって欠かせないものであると考えています。
2006.01.18
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ベンチャー企業のビジネスプランについて議論するときに良く問題になるのが、バリューチェーンの「どこで」で自社が「何を」するのか、ということです。例えばネット通販の場合、バリューチェーンの全てを自社が完結させようとすると(1)仕入先を見つけて商品を仕入れる、(2)Webサイトおよび関連システムを作る、(3)お客様を見つける、(4)物流、決済を行なう、あたりが不可欠な機能となります。当然上記を全部やるのは大変なのでいくつかの機能をアウトソースしていく場合が多いのですが、リソースが少ない(人数が少ない)ベンチャー企業の場合、一番得意な機能に集中してアクションを取らないと、パワーが拡散してあぶはち取らずになってしまうこともあります。戦略的に言うと、機能的にまず集中することが必要です。まず足場を固めることが重要で、その後に垂直方向に拡大するのか、水平方向に拡大するのか、という段階になることが多いようです。もちろん初めから将来の拡大シナリオはいくつか持っておくべきであり、あとは行動しながら修正する、というやり方が重要になって来るようです。
2006.01.17
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今日は一番町インキュベーションセンターご入居企業と司法書士とのミーティングに参加しました。私もいわゆるベンチャー業界に来るまで司法書士の業務内容についてはほとんど理解していなかったのですが、特にIPOを目指すようなベンチャー企業にとって、司法書士の役割はとても大きいのです。最近のように法改正が頻繁に行なわれている状況下にあって、内部に法務分野のナレッジが乏しいベンチャー企業にとって、力のある司法書士の存在は大変頼りになります。今日も教科書にはのっていない微妙な内容について、適切なアドバイスをいただくことができました。ところで、弊社のインキュベーション事業にとって、ベンチャー企業支援に前向きな数多くの先生方のご協力は大きな支えとなっています。IPO、そしてその後もさらに大きくなろうとするベンチャー企業にとって、創業直後(場合によっては創業前)から留意すべき点、身につけておくべきコンプライアンスに対する考え方などというものが、実はかなりたくさんあります。インキュベーションセンターのご入居企業にとってのEXITイメージ(ここでは経営目標としての成長した姿、といった意味)を踏まえたサポートを今後も継続して行なっていくべきであることを再認識しました。
2006.01.16
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本日はベンチャーステージ上野でご内覧の対応、その後お正月飾りを外しました。
2006.01.15
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今日の打合せの中で、ビジネスデベロッパーについての話になりました。文字通り、Business Development(以下BD)を行なう人材のことです。世の中的に言うとビジネスデベロッパーというのはかなりレアな存在のように感じますが、ベンチャー企業の経営者にはビジネスデベロッパーの資質に富んだ方々が多くいらっしゃいますし、大企業の中にも相当数の方々が存在しています。私は商社で新規事業開発の仕事に携わる機会がありました。ビジネスデベロッパーとしての素質のようなものは正直あまりなかったと思いますが、いろいろと経験させていただいたことが、今の仕事において実に役に立っています。大企業の幹部候補生養成プロセスとして、小さな事業部門の責任者や関連会社の社長をやらせる、というのがありますが、これは有益なものだと思います。ところで、大企業でBDを行なうのもベンチャー企業でBDを行なうのも、本質的な意味あいには大差がないように感じています。ただ、リスク、リターンの程度の差というのはやはり大きいですね。起業家としてBDを行なう場合、結果が最悪の場合、その人の人生、あるいはサポートしてくれる人にとって、大きなダメージを受けてしまうことがあります。なので、起業家にとって、ビジネスを破綻させないこと、およびビジネスが破綻した場合でも最低限守るべきものは守ること、という視点は欠かせないところです。
2006.01.14
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日経ビジネスアソシエの1月17日号に、一番町インキュベーションセンターにご入居されている株式会社コネクティ・服部社長の記事が掲載されました。弊社のインキュベーションセンターにご入居の会社が各種媒体に取り上げられるのは大変うれしいことです。内容もとても良い記事でしたので、機会がありましたらぜひご覧下さい。
2006.01.13
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昨年11月頃に放送された「ガイアの夜明け」の録画DVDをお正月休みにようやく見ることが出来ました。ドリームゲートで実施していた、社長のかばん持ちの今年実施分と、実際にドリームゲートでの体験を経て大学新卒で起業した起業家を取り上げた内容でした。夢があり、ワクワク感があり、かっこよさがある一方で厳しい現実や切なさもあるという、起業の風景がきちんと描かれていました。起業の切ない風景と言えば、ソニーの電熱座布団のことを思い出します。ソニーの起業の動機は、軍需主導で発達したエレクトロニクス技術を民間市場へ対応させたい、ということであったと理解しています。しかし、戦後間もないタイミングにこのコンセプトで事業拡大を目指すのには大きな苦労があったわけで、座布団のウラに電熱線を貼り付けたものを作り、販売してしのいだことがソニー自叙伝などにも書かれています。(2-3年ほど前、実物の電熱座布団を見る機会がありました。)米国のHPが軍需への対応により業績を拡大したのとは対照的に、ソニーが民需の市場を自ら開拓していった道のりには、今日の私から見てもなかなか切ないものがあります。ドリームゲートは、日本国家として開業率を上げなくてはいけない、という事情がひとつの背景になっていると理解しています。ただ実際には立ち上げ直後のしんどい時期をどうしのぐか、というのも大きな問題です。弊社が展開している、ベンチャーステージ上野、一番町インキュベーションセンターという2つの事業は、起業直後のしんどい時期をしのぐための何がしかをサポートできるようになければいけないというコンセプトにより、今後ますますレベルアップを図らなくてはいけないと考えています。
2006.01.06
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今日は監査法人の先生から、今後のIPO動向についてお話をうかがいました。いろいろな気づきがありました。弊社の今後の事業展開にも役立てていきたいと思います。
2006.01.05
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今日から一番町インキュベーションセンターも始動です。1月にはあらたに4社のご入居を予定しています。いよいよ活気が出てきそうです。今年はより一層、ご入居企業のお役に立てるよう、運営者としても精進していきたいと思います。
2006.01.04
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今日は箱根駅伝の最終区を路上で応援した後、ベンチャーステージ上野へ移動し、静かな仕事始めとなりました。今年はこれから数年あるいはもう少し長い期間(?)の世の中の流れが見えてくる、重要な1年になりそうです。時代の変化を正しく読み取り、その中で当社もきちんと価値創造していかなくてはなりません。
2006.01.03
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