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当社も大変お世話になっている、タリーズコーヒージャパン株式会社・取締役副会長の須賀様が塾長をつとめられている、丸の内起業塾の第5回が開催されます。起業に際しての実務的知識の習得に適したプログラムになっており、ご興味のある方は下記にて詳細のご確認、お申し込みが可能です。こちら。
2006.06.30
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6月28日と7月28日に、IPOセミナーを開催します。(※詳細はこちらから。)通常の監査法人、証券会社開催のセミナーと同じことをやっても仕方ないので、今回もIPOを目指す企業にとって、直接的に役立つ実践的なセミナーとして企画しました。資本政策、IPOスケジュール作成という「重い課題」について、手を実際に動かしながら学ぶことが出来るセミナーは少ないうえに、今回は小野先生自らの指導を受けることが出来る、かなり貴重な機会です。(僭越ながら私も指導補助で参加します。)費用は2講座まとめてのご参加ですと1万円引きとなり、総額5万円です。一般のセミナーよりやや割高ではありますが、「身につく度合い」に注力したいと思っています。開催日が近づいておりますので、お申し込みはお早めにどうぞ。
2006.06.19
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サイトで、ベンチャーステージ上野、一番町インキュベーションセンターをそろって取り上げていただきました。こちらです。
2006.06.19
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日経ビジネス6月19日号の特集は東芝でした。フラッシュメモリーへの投資については、とても戦略性が感じられ勉強になりました。市場の成長性、自己の競争優位性など、前提の是非はさておき、(1)自己の競争優位性を発揮でき、(2)市場で1番になれる可能性があり、(3)シェアをとれば巨額の利益を期待できる、という分野に集中的に投資するのはとても明快な戦略だと感じました。もちろん、製品としてのライフサイクルやそれに伴う価格変動が激しいこと、戦略立案の前提に不確定要素が多いこと、などのネガティブ要素(要はリスクが大きい)もありますが、それらを差し引いても、きらりと光る戦略であると思います。一方、東芝全体としての資源配分、それから3兆円といわれる投資の規模の適正性については記事からはよくわかりませんでした。ビジネススクールの企業財務でケースにすると面白いでしょうね。
2006.06.17
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今日はベンチャーステージ上野の交流会でした。いろいろな意味でとても良い交流会になりました。ご入居企業、施設をご提供いただいている支援者、ビジネスを通じてかかわりを持てた方々、皆さんに支えられ、この場所で新しい価値が生まれていくのだなぁ、とあらためて感じました。この場所は当社インキュベーション事業の原点です。やってて良かった、これからも頑張ろう、と思いました。さて、相変わらずイベントの段取りにおいては、社外の方々のご協力に支えられました。永井さん、大内さん、買い出しまでお手伝いいただき、本当にありがとうございました。また開催しますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2006.06.12
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今日はベンチャーステージ上野の卒業企業でもあるワークストラストさんの新オフィスを訪問しました。新しいオフィスも交通の便も良く、快適そうです。打合せも有意義でした。
2006.06.07
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ビジネスはパターンだけで動くものではありませんが、そうは言ってもいくつかのパターンを知っていて損はないと思います。野球でも「勝ちパターン」、「負けパターン」ということが良く言われます。たぶん両者の間には微妙な確率の差が存在しているだけであり、逆転の可能性というのは常にあるわけです。ところが、実際守備位置についたり打席に立ったりすると、どちらかの「パターン」にはまりつつあるのかとう、いわゆる「流れ」をひしひしと感じることが良くあります。ビジネスは複雑ですが、「パターン」や「流れ」をあるていど直感することは可能なのではないかと思っています。また、ビジネスの場合は「会計」というツールがあり、「会計」の仕組みを使うことにより「パターン」や「流れ」について客観的に検証できることもあります。
2006.06.05
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今日は午前中一番町インキュベーションセンター、午後は近所の公園でトレーニング、その後秋葉原で買い物をした後、ベンチャーステージ上野へ来ています。いろいろあったような、何もしなかったような初夏の一日でした。ところで、今年の入谷朝顔市は7月6-8日だそうです。ちなみに2003年の人出は60万人だったとのことで、かなり大きなイベントです。今年は朝顔買ってみようと思います。
2006.06.04
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今週の日経ビジネスは、リクルートの特集でした。リクルートは素晴らしい文化と仕組みを持ったベンチャー企業だと前から思っており、大変興味深く読みましたが、財務的観点から2つほど大きな違和感がありました。まず、有利子負債を完済イコール再建完了、そして成長戦略へ、という流れを賞賛しているような論調は不可解であり、無借金経営が善であるという前提には非常に違和感があります。営業利益と有利子負債とのバランスで考えると、2004年くらいの段階で成長戦略を考え、資金を成長分野へ投資していくべきだった、というのが教科書的ではありますが適切な論評である気がします。過大な負債を完済するまでの努力の価値を否定するつもりはまったくありませんが・・・。もうひとつは、成長分野への投資資金が必要な状況ではないのに株式上場を考えているというのはもっと違和感があります。上場で調達する株主資本は負債よりもコストが高いわけです。資金ニーズがないのに高いコストで資金調達をする、というのは説明不可能であるような気がします。既存株主への恩返し、という意味はあると思いますが、上場せずに独自の企業文化を守り続けていくほうが本質的な企業価値が高められるのではないか、と感じました。
2006.06.03
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2000年1月号のダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビューで読んだオーガニグラフの記事を読みたくなって探したところ、Google検索で、日本語のページがなんとヒット数2件のみでした。英語ページではそれなりにヒット数があったのですが、この理論、日本ではまったくはやらなかったのですね。(このBLOGが3件目のヒットになるのでしょうか?)というわけで、ダイヤモンド社のサイトからreprint版を購入しました。ようやく読めたのはよいのですが、840円したわりには2色刷りだったのでややがっかりです。(カラー刷りご希望の方はバックナンバーをそのまま買うことをお勧めします。)ともあれ、あらためて読んでもこれは大変示唆に富む論文だと思います。早速弊社の事業、組織について、オーガニグラフ化を行ってみるつもりです。
2006.06.02
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ewomanのサイトに、バリュークリエイト・三富さんの対談記事が出ています。三富さんのひととなりがいきいきと伝わってくる、大変良い対談記事です。
2006.06.02
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今日からクールビズ開始です。なるほど、自分だけ薄着になって涼しくなるのではなく、エアコン温度をあげてCO2を削減しないといけないのですね。
2006.06.01
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