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めのまどあけろ谷川 俊太郎 文 長 新太 絵福音館書店「めのまど あけろ おひさま まってるぞみみのまど あけろ だれかがうたってる」朝、目を覚ました時から夜、布団に入るまでのいちにちの出来事を谷川俊太郎さんのリズムよい詩でうたいます。一日の流れが、リズミカルな言葉で表現されていて、繰り返し読むうちに、自然と口から出てきそうです。リズムに乗って、一日が楽しく暮らせるような気がしますよ。お子さんに「めの まど あけろ」なんて起こされないで下さいね。
2010.03.28
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りんごがひとつふくだ すぐる 作・絵 岩崎書店りんごがひとつ、落ちていました。動物たちは、みんなおなかをすかしています。「えい!」とおさるがりんごをとって逃げ出します。みんな、おおあわてでおさるを追いかけます。「まてー!」にげるおさる、追う動物たち。おさるはとうとう、がけっぷちに追い詰められました。動物たちは口々におさるを脅します。するとさるは、崖から飛び降りた、ふりをしました。みんなは「しかたないねぇ」と帰っていった、ふりをしました。さて、おさるさんの運命は・・・はたして、りんごの行方は・・・追いかける場面ではハラハラして、崖のシーンでは笑わされて、最後にはホッと優しい気持ちになれる展開が用意されています。それぞれの場面では声の調子を変えてお子さんに読んであげて下さいね。きっと喜んでくれますよ。
2010.03.21
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ぽとんぽとんはなんのおと神沢 利子 作 平山 英三 絵福音館書店冬ごもりの穴の中。生まれたばかりの双子の熊の子はすくすくと育ちました。ある日、熊の子がおかあさんに聞こえてくる音のことをたずねます。「かーん かーんって なんのおと?」「ほっほー ほっほーって なんのおと?」「どうしてしーんとしずかなの?」「つっぴい つっぴいって なんのおと?」「ぽとん ぽとんって なんのおと?」おかあさんは一つ一つ優しく丁寧に答えてあげます。その音は冬から徐々に春の訪れを知らせる音に変わっていたんです。そして、最後は、においも加わり、春の訪れを感じ、おかあさんに連れられて初めて外の世界へ。子供の質問に優しく答えるおかあさんの口調、音の変化で、季節の移り変わりを分かりやすく表現している素敵な絵本です。身の回りで耳をすまして季節の音を感じてみて下さい。1985年2月発行のロングセラーの絵本です。
2010.03.14
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はらぺこヘビくんみやにし たつや 作・絵はらぺこヘビくんは、さんぽ中に色々な食べ物を見つけます。ニョロニョロニョロお散歩してたら、まんまるりんごを見つけたよ。はらぺこヘビくん、どうしたと思う?つぎの日は、きいろいバナナをみつけたよ。はらぺこヘビくん、どうしたと思う?食べ物を丸呑みにしてお腹が膨れるヘビの特徴を上手くついた傑作です。まさかこんな風に丸呑みするとは!お決まりの繰り返しに、なるほどなるほどと思っていると、最後には「えっー!そんなものまでーー!!」という意外な展開が!単純ですけど、以前に紹介した「ヘビくん どうなったとおもう?」のように、親子で考えながら読み進めてください。きっと笑いが絶えませんよ (^^)この絵本、細部にまでちょっとした工夫があるんです。表紙と裏表紙の見返しの同じような絵。実は、ある部分が違っています。さてそれはどこでしょう?見返しももすべて絵本の一部なんですよ!最後には「あー おいしかった」と思える絵本です。
2010.03.07
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