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ちきゅうはみんなのいえリンダ グレイザー 文 エリサ クレヴェン 絵加島 葵 訳 くもん出版「ちきゅうってなんだろう」こんな一文から始まる絵本です。ほんとに地球ってなんでしょうね。水・雨・太陽・土・空気・風・空・夜・月見開きごとにひとつのテーマがあって、そのすばらしさをうたい、決して人間だけのものではなく、ともに生きるみんなのものであることをうたっています。「ちきゅうにすんでいるみんなのもの」みんなが共に生きていて、地球に住んでいるという事を感じられます。「ちきゅうはみんなのいえ」ということを優しい絵からも感じさせてくれます。文章は詩的なリズムなので、お子さんはちょっと退屈してしまうかもしれませんけど、いっぺんに全部読まずに1ページ1ページをじっくりと感じながら進むのもいいかもしれません。
2010.11.28
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びっくり地球一周の迷路リチャード・メリット 著・イラスト 荒木 文枝 訳PHP研究所さあ、びっくり世界旅行に出発です!まずは南極から!南極→南アメリカ→北アメリカ→西ヨーロッパ→東ヨーロッパ→中東→アフリカ北部→アフリカ南部→南アジア→東アジア→東南アジア→オーストラリアと地球一周の冒険の旅!南極では氷山にのぼったり、カリフォルニアからオープンカーに飛び乗ってアメリカ横断旅行をしたり、イランからヨルダンへ向けてアラブ馬で砂漠や油田を駆け抜けたり……世界各地にはりめぐらされた迷路をたどって、素晴らしい名所の冒険旅行!途中、いろんなものに道を塞がれているので、突き当たったら新しい道を進みましょう。迷路のほかにクイズやまちがいさがしもあります。見開きで3つの遊びを楽しむことができますよ。迷路をたどりながら途中に何があったかもしっかり確認しておきましょうね。世界各地を迷路でたどりながら、国名、地名、その地域の名物や名所などの知識が身につきます。巻末には、答えとともに各地域のおもしろ情報を紹介。
2010.11.21
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ちきゅうG・ブライアン・カラス 作・絵 庄司太一 訳偕成社「ちきゅう このおおきなのりものにのって、ぼくたちは うちゅうをたびしている。」こんな一文から始まるこの絵本。詩集か哲学書か?なんて雰囲気ですけど、しっかりと地球を知ることのできる絵本なんです。よるがちかづくとかげが伸びることよるとあさのこと地球が自転してること1年かけて太陽の周りを回ること1年の時の流れと、私たち人間の成長を照らし合わせてみたりと、自転・公転・地軸の傾き、引力にまで話しが膨らんでいますが、とってもわかりやすい言葉で書かれているので、お子さんにとっての、地球入門書(絵本)だと思います。この絵本を読んでたら星野道夫の著作中の一文「きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ」が浮かび、地球の上にいるってことは、どういう事だろうなんて考え始めてしまいました。私にとっては哲学のような詩集のような絵本です。
2010.11.14
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ふしぎなキャンディーやさん宮西 達也 作・絵 金の星社ブタくんがもりのなかでみつけたふしぎなキャンディーやさん。「ここにあるキャンディーをなめるとふしぎなことがおこるんだよ」と、おみせのタヌキのおじさんにすすめられてキャンディーをなめると、すごいことが起こります。きいろいキャンディーをなめると 力持ちに!あおいキャンディーをなめると ライオンの声が出せちゃった!みどりのキャンディーをなめると 透明になっちゃった!あかいキャンディーをなめると オオカミの姿になっちゃった!でも、キャンディーをなめおえると 元の姿に戻っちゃうんです。ブタくんはキャンディーを買って、ちょっといたずらをしていたのですが…。それがとんでもないことに!ブタくんあやうし!さてブタくんは何色のキャンディーを買って、どんないたずらをしようとしたでしょう?そのいたずらからどんな危ない目にあったのでしょう?はたしてブタくんの運命は・・・良い子のみんなはあんまりキャンディーをなめすぎないようにしなくっちゃ!
2010.11.07
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