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2008年06月30日
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カテゴリ: ドラマ・TV・芸能
毎クール、独断と偏見でテレビドラマのランク付けをしているが、今回はドラマも、各演技賞も該当者がなくて困った。仕方なく韓国ドラマから持ってきた。「ラスト・フレンズ」は未消化部分が多くて本当に残念。「ROOKIES」は休み多すぎ。

08年4月期ドラマ (賞の該当者がいなくて困った)
ストーリー 》 「ラスト・フレンズ」は惜しかった。最終回でミチル(長澤まさみ)のDVを除くほとんどの問題が解決されずに終わったのが残念。スペシャルでタケル(瑛太)の女性恐怖症のほうは1歩前進したが、ルカ(上野樹里)の性同一性障害はうやむやになってしまった。結局、韓国ドラマの迫力にどれも及ばず。
キャラクター 》主演男優賞:ペ・ヨンジュン(太王四神記)
助演男優賞:瑛太(ラスト・フレンズ)堺雅人(篤姫)
主演女優賞:上野樹里(ラスト・フレンズ)


映像・演出 》「太王四神記」の騎馬戦の迫力。話題ドラマ「ラスト・フレンズ」は衝撃シーンの連続。上野樹里が長澤まさみにキスしたり、ラスト前の錦戸亮の自殺。センセーショナルなシーンの連続で、引きつけた。
》1位候補だった「ROOKIES」はバレーボール中継で休みが多すぎ。「絶対彼氏」は速水もこみち&阿部力のロボット対決が良かった。マンガ原作に出てくるナースロボットも出してほしかった。
「太王四神記」は王が自ら自害して息子に王座を譲ったり、ファンタジー色が強いかと思えば、史実に忠実なところもあったり、想像もつかないストーリー展開の連続。後半も楽しみにしたい。
「ごくせん」は、もういいよ、飽きた。「キミ犯」「パズル」は「トリック」を意識した作り。しょせんは二番煎じに終わった。要潤は面白かったけど。「おせん」の料理は美味しそうだった。
「猟奇的…」は基になった韓国映画に及ばぬどころか、貶める内容で論外。「ホカベン」は上戸彩をなぜこんなシリアス役で使ったのだろう。上戸はコメディーのほうがいい。

1)太王四神記
2)ラスト・フレンズ
3)ROOKIES
4)絶対彼氏

6)Around40
7)キミ犯人じゃないよね?
8)おせん
9)ごくせん
10)パズル

12)バッテリー
13)ホカベン
脱落:猟奇的な彼女





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最終更新日  2008年06月30日 13時06分51秒
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