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バフィ2004

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2008年12月04日
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カテゴリ: 映画
飛行機が安全に飛ぶにはいろんな人の手がかかっていることが、この映画で分かる。パイロットとCAだけでなく、裏方にもスポットを当てたという意味で良心的な映画だった。グランドスタッフ、整備士、管制官、コントロールセンター、レーダー室、バードさん…。国交省に航空会社、いろんな人がいて、リアルなのだが、役割が分かりづらかった。

主演の新人CA役は綾瀬はるか嬢。出だしの頃は、優等生っぽい役が多かったが、ドラマ「ホタルノヒカリ」以降、ドジっ娘というかおバカな役が増えた。本人も、聞くところによると天然らしいし、この路線を進めていったほうがいいと思う。

しかし、この映画は、主演が誰かより、群像劇としてとらえたほうがいいだろう。CAをまとめる寺島しのぶ、田畑智子のグランドスタッフや岸辺一徳の、一見昼行灯なのに、いざという時にその能力の発揮の仕方には溜飲が下がった。

前半はコメディー、後半はあわや墜落とハラハラさせる。「ウォーターボーイズ」などの矢口監督、さすがうまい作りである。そしてすべての登場人物が、無事飛行機が戻るように努力する。まさに職人芸を見せてもらった。

☆☆☆☆☆





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最終更新日  2008年12月05日 00時04分31秒
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