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2010年10月07日
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カテゴリ: 映画
一時期はやった難病物の映画。
しかし、泣けなかった。
ちょっとグッと来る場面はあった。医者が「千恵さんの予後は週単位で考えてください」と言うところなど。若いから病気の進行が早いとはいえ、いくらなんでも酷だ。

しかし、わずか1カ月の闘病生活でも、2時間しかない映画ではやはり描ききれなかった部分もある。千恵さんのドキュメンタリーには遠く及ばない。恋人との関係、結びつきの強さも伝わってこなかった。
これが連ドラだったら、もう少しましなストーリーにできたかもしれない。「世界の中心で、愛をさけぶ」も映画よりも連ドラのほうがいいと思った。長い分、深みが出たということ。

そして、主演の榮倉奈々が病人に見えない。健康的なイメージの彼女が病気になるということで、かえって悲しい演出を狙ったのだろうが、これは失敗だった。ちなみに、舞台版では貫地谷しほりがこの役を務めている。こちらも死にそうに見えない。この年代の女優で病気持ちに見えるのはちょっと無理かもしれない。少し上の年代だったら、遠山景織子とか中谷美紀とかできそうな人もいるんだが。24歳の若さで亡くなったのが悲劇なので、30代の女優ではダメなのかもしれない。

いずれにせよ、亡くなった長島千恵さんがドキュメンタリーなどで訴えたおかげで、乳がんの検診数が増えたことは良かったと思う。

☆☆☆





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最終更新日  2010年10月07日 16時13分27秒
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