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2013年01月31日
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カテゴリ: 映画

レ・ミゼラブル

映画「 レ・ミゼラブル
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レ・ミゼラブル 」を見てきました。自分は87年6月の、日本版ミュージカル初演(帝国劇場)を見ており、もちろんビクトル・ユーゴーの原作(岩波文庫版、全4冊)も読んでいます。
正直、舞台ほど感動しないんだろうな、と思っていたのですが、これがいい意味で予想を覆されました。歌も芝居もミュージカルを忠実に再現していました。
映画序盤の、ミリエル司教が、銀の食器を盗んだジャン・バルジャンを許す場面から、もう涙が止まりませんでした号泣

「X-MEN」で主役のウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンがジャン・バルジャン役と聞いたときは、「えー」と思ったのに、劇中そんなこと考えることもなく、ぐいぐい映画に引き込まれました。25年たっても、劇中歌(しかも日本語だったのに)を覚えていたことに、自分でもびっくり。それだけ歌に力があります。

僕が一番注目していたのは エポニーヌ 役。というのも日本版ミュージカルで、演じた島田歌穂さんの声量に圧倒され、斉藤由貴のコゼット目当てで行ったのに、エポニーヌに釘付けになってしまったからです。
抜てきされたサマンサ・バークスは、映画初出演の22歳。しかし、ミュージカルでもずっとエポニーヌ役を演じているとあって、ハリウッド・スター相手に堂々と歌ってました。ミゼラブルな(みじみな)登場人物が多い中、彼女が一番悲劇的な人物だと思っているので、いい人を選んでくれたものです。聞くところによると、一時は有名歌手に決まりかけていたのを、舞台の演出家が彼女を推したそうです。



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最終更新日  2013年01月31日 18時41分36秒
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