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ブルって駄菓子はあるのかな…タバコやさんでナッツ類を売っていますよね…。昔懐かしくなるような駄菓子はあるのでしょうか???今日はダンスの例会日。帰りは必ず行き付けの居酒屋でビール生大をくーっと飲んでおります。私たちの世代が育った頃の歌謡曲を聞きながら、「タマセン」なるものをほおばりました。私は最近まで知らなかったのですが、この辺ではお祭りの夜店で売っているそうです。丸い大きな薄いエビセンにスクランブルエッグをはさんであるものです。夜店ではやきそばなんかもはさんであるそうです。食べたことあります?
2003年01月31日
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今日は映画1000円の日(女性のみ)。ウディアレンの映画「スコルピオンの恋まじない」ってのをやってます。ちょっと体調不良のため後日鑑賞予定に変更。「ニューヨークの古き良き時代が愛情深く描かれている」なんていう宣伝文句があるとふらふらと行ってしまいます。ちょっと前の「アメリ」っていうフランス映画もパリがオシャレに撮ってあるって何かで読んで、ホイホイ見に行きました。ブルの街を舞台に撮られている映画だってありますよね~誰かビデオ買ってきて~。規格を矢田さんちで変更してもらえば日本で再生できますよね…最近ブルの映像に飢えてます。
2003年01月30日
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東京出張でした。同僚につれられて新築された丸ビルで、タイ風グリーンカレーのお昼ご飯をヒーヒー言いながら食べました。何十軒もレストランがあるのに、ブルレストランってないのよね~。むか~し、東京で連れていってもらったような記憶がかすかにあるけど…それ以来、誰もブル料理のお店を日本に出していないのかしら…最近卵料理のお店っていうのもあるくらいなんだから、ヨーグルト料理のお店ってわけにいかないのかしら…
2003年01月29日
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日本語版はだいたいあたったので、最近は英語版を検索中。青年協力隊で使われている辞書も2万円くらいすると聞いたけれど、何でこんなに高いねん? 誰か目にしたことあります? ボーナスはたいて買う価値あるんかなぁ…1. Basic Bulgarian /カセット Audio-Forum /U.K. 定価: £195.00/価格: ¥41,063 2. Bulgarian Basic Course ハードカバー (1980/06/01) /U.S. 定価: $265.00/価格: ¥34,388 3. Spoken Bulgarian/カセット Spoken Language Services/U.K. 定価: £125.00/価格: ¥26,322 4. The Semantics and Pragmatics of Verbal Categories in Bulgarian / ハードカバー (1993/11) / U.K. 定価: £79.95/価格: ¥16,837
2003年01月28日
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今日はマッサージに行きました。ストレス蓄積体質の私にとって、癒しツールは私の人生に不可欠です。行き付けの美容院はバリ式クリームバスとかヨーロピアンスタイルリラクゼーションマッサージっていうのをやっています。近くのスーパー銭湯の韓国あかすりも好きです。ブル式ヒーリングって何かないのでしょうか? ハーブとかアロマテラピー系かな…
2003年01月27日
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今日は大相撲の千秋楽。千秋楽には各階層の優勝力士の表彰が幕内力士の土俵入りの直前にありますから、衛生放送がない私の環境でも、琴欧州の映像が見られると思いビデオをセットして待っておりました。皆さんごらんになりましたか?幕内優勝の朝青龍を入れると6つある階級のうち、序二段以外は全員外国人力士が優勝です! 私は外国人力士の横綱も優勝もOKですが、しばらく興味を失っていた間にすごいことになってしまったんだなぁ…と思いました。「黒海」というしこ名の力士が幕下優勝でした(グルジア出身)。われらが琴欧州君はミシュカさんが紹介してくれたサイトにある写真より、ずっとずっと大人びて、雄雄しくて素敵でした。まだお相撲さん太りしてません。ウェストにくびれがあり、腹筋が心なしか割れておりました。カッコよかった~
2003年01月26日
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明治ブルガリアヨーグルトのCMを見ました。スモーリャン地方の映像が使われていました。今まで、ブルガリアといえば明治のヨーグルトだったのに、どんなCMがテレビで流れていたのかといえば、全く記憶にありません。明治乳業さん、ここまで固着化したブルのイメージを膨らませて、より多くの情報を日本に流してくださいませ~
2003年01月25日
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ペイさんのご主人はアセノフグラトのご出身でしたよね。私が年末に習ったアコの曲の楽譜の隣りに、アセノフグラトのアセノボ・ホロというのがありました。びっくり! どんな曲か弾いていませんが。民族音楽は原曲を知らずに楽譜だけから、曲を起こすと似て非なるものになることが往々にしてあります。夏、習ってきますね。
2003年01月24日
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今日はリチャード・ギアの新作「運命の女」を見に行く予定。語学の勉強のヒアリングで、学習本のテープも有効ですが、長年の英語のお勉強でいささか食傷気味。最近は聞く気にならずなのです。で、ギア様のDVDの登場となるわけです。ブルだってハンサムな男性の多いから、きっとステキなアクターがたくさんいるでしょうに・・・ブル映画・・・見たいなぁ・・・
2003年01月23日
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今日、知人(30歳)が、自分が未婚であることについて、「道をはずれたのかなぁ…と思う」なんて言ってました。一番そんな風に思うお年頃かも…。33歳位の友人が、お見合いで結婚するという話も舞い込んで来ました。お見合いを否定はしないけど…両親が一番喜んでいるんですって…。ありゃ~。ブル語学習の過程で「あいさつ」の次は「自己紹介」一般的ですが、実際タパンの先生にも初回のレッスンのときに「職業は?」とか、「結婚してるの?」とか聞かれました。未婚のことは教科書的には「Не съм омъжена.」。タパンの先生は、「Ще имам.(will have)ね」と言われました。直前に「ご主人は?」っていう流れがあったから、ще имам.の先はсъпруг(husband)ってわかるんでしょうね。夫や妻がимамするものかどうかはまた一つ問題なんだけど、でもこの言い方気に入りました。「Ще имам.」
2003年01月22日
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私は自分がアコで弾くブルの曲が、どうもブルっぽくないような気がしています。ブル人の弾くアコって、言葉で説明できないブルの匂いがプンプンしています。なんか違う。ブルアコの先生からいただいた、若手ブルアコニストのテープを聞いていたら、突然ミュゼットが流れてきました。ちょっと不思議な感じ。日本人のミュゼット弾きアコニスト曰く、「フランスに行かずしてミュゼットを弾くことなかれ」。私はフランスはトランジットで1泊しただけなので、ミュゼットは語れないので、誰かわかる人に聞いて欲しいなぁ…。
2003年01月21日
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今日もダンスの例会。スポーツセンターでの私の着替えは何故かトイレ。前に急いでいたため、男性用の方に入ってしまったことがありました。ツムデパートのトイレは男女洗面所が共有スペースでした。そこからさらに扉が別れていて個室に入るのですが、出てきて手を洗ったりするスペースは男女一緒。最近、日本ではお化粧スペースがあったりしますが…ブルだとトイレでお化粧なおしはちょと恥ずかしいかな…ま、私の場合、近鉄電車の中でもお化粧できるけどね(^^;(山手線、環状線、名古屋の地下鉄ではさすがにできないよ)
2003年01月20日
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関西遠征の2日目。宿泊はミシュカさん宅。ご親切ありがとう! ミシュカさんも私もある意味ブルガルカになりつつあるのかも…。昨日の矢田さんの話だと、ブル人は自分のふところ具合をかえりみず、家族や友人に親切にしてしまうとか…。ブルでのホームステイ先のスィヴィリアナさん、ミュージシャンの先生方、ダンサーのヴェセリン…私を迎えるに当たっていろいろ無理をされたのかなぁ…と心配です。
2003年01月19日
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月1回ブル語をСофиянка(ソフィアンカ)である、矢田さんの奥様に習っているのですが、2時間個人レッスンをしてもらったあとは、ボー然として立ち上がれません。さらに2時間位、矢田さんのところでお茶してしまいます。そんなに大したことをしているわけではないのに、どっと疲れます。кирилицаキリリツァを読みなれてないからかなぁ…耳から入る音のおうむ返しはまだ楽な気がします。
2003年01月18日
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ダンスの例会にタパンをはじめて持って行きました。直径が60センチ近くあってけっこう大きいです。例会が会社の帰りなので、会社に持っていかなければならないのが、ちょっとやばいです。15分くらいは早く出勤しないと、エレベーターのラッシュに会って超ヒンシュクです。で、顔見知りに会って目が合うと、相手の目は「それ何や?!」と説明を求めています。そのうち、皆に説明し終わる日が来るのでしょうか…(^^;「т」の後は「ъ」です。日本語表記は「タ」が慣例的ですが…「トゥ」であるのかもしれません。「ъ」の日本語表記が統一されないのがいつものようにちょっとすっきりしません。
2003年01月17日
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これも今回のお土産(男性用)です。シプカ?カザンラク?の方が作られているそうです。高田さんのところでわけてもらいました。皮ひもがついて、ペンダントになっているのですが、キーホルダーにしてもよいと思います。件の、はたおりを始めた男性の方は休日にペンダントとして身につけると言われて、一番右の魔よけの形のもので薄茶色のものをもって行かれました。人によって似合う色が違うから、薄い茶色も素敵でした。 ダンスがらみの友人知人にと思い、左から2番目のツルブリ(靴)をたくさん買ってきたので。
2003年01月16日
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この織物の名前なんて言うんでした? これもブルのおみやげ物やさんで必ず見るものですよね。20年前に行ったときにもこれはありました。これも私的にはいまいちだったのですが、お手ごろなので買って来てあります。で、知り合いの男性の奥様にと言って差し上げたのですが、その男性が最近はたおりを始められたばかりで、いたくこの織物に興味を示して、どうやって織ってるんだろうって言って、1時間位この話で盛り上がりました。で、はたと気づいてこの織物の名前を知らない!
2003年01月15日
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子供のころはなんとなく大相撲放送を見ていました。幕内力士の顔と名前が一致していました。大鵬、北の富士、玉の海の時代かな…高校の頃が北の海。大人になって見なくなったのですが、琴欧州のデビューがあり、また、気になってきました。彼はまだ序の口です(先は長い)。ネットがあってよかった!じゃないと、勝ち負けが確認できないよ~(お気に入りに相撲協会のサイトを入れました)幕下までは1場所7取り組みだったっけ? だから、毎日はありませんが、とりあえず1勝です! ところで、ブルのどこの出身かご存知のかたおられますか?
2003年01月14日
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実家に帰省中、新聞に以下の記事! びっくり!!!山口大助教授ディミトリーナ・J・ミホバ(50)さん「ブルガリアから地理教師に応募」国内では、なじみの薄い母国ブルガリアの風土や歴史などについて12日県国際交流協会が主催した下関市での講演会で熱っぽく話した。 97年から山口大で地理学を教えている。中学生だった息子が日本語の勉強を始めたのがきっかけで同大が募集していた地理教師に応募。夫を残して息子と来日した。 当初は中学卒業時に帰国するつもりだったのがつい長くなった。その息子も今年は大学受験を控える。「来日自体が冒険でした。もし合格すればしばらくは日本にいられることになりますね」(山口市湯田温泉6丁目)(2003.1.13朝日新聞山口面)
2003年01月13日
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これはホームステイ先のスィヴィリアナさん宅のシャムネコ、「リザ」です。話します。シャム猫ってもっとスリムなイメージでしたが、身体全体が丸い猫でした。結構なお年だそうで、とても気位の高い女性です。やたらに触ると怒ります。膝に乗ってじっとしているなんて、ありえないことなんだそうです。(この写真も側にはいますが、媚びてはいませんね)手前の人影はダンサーのヴェセリン氏。スィヴィリアナさん宅の近くに住んでいた彼は何と偶然にも雄のシャム猫を飼っているそうです。(ブルではポピュラーなんかな・・・) ヴェセリンはリザとネコ声、ネコ語で話していました。メチャ面白い声でした。あの人、自分の子供できたら、あんな声だすんかなぁ・・・
2003年01月12日
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「ヴェッセラ・ノヴァ・ゴディナ」ブル在住の高田ご夫妻は、新年のあいさつはこのようにおっしゃっておられました。私はテキスト通り「チェスティタ~」を使っていましたが…辞書にありません(T T) でもなんとなく楽しい響き。ぶーすかさんのサイトで、ブラドさんが「ヴェセラ」を使っておられました。ブルで買ってきたCDの歌手がヴェセラさんでした。学生時代、踊っていたセルビアの踊り(だったか?)で、「ヴェッセロ~、ヴェッセロ~、ハ~イ、ハ~イ、ヴェッセロ~」と声を掛けますが…(個人的には外国語に「っ」は入れない主義なのですが、今回は特別)
2003年01月11日
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私のブルアコの先生はイヴァン・トレンチェフ氏(61歳…私のプロフィール写真参照)。この前の夏に行った時も、「グレート・アーティスト」というブルミュージックのCDを下さったんですが、今回もこの3本。よく聞いてお勉強してねっていう愛を感じます。ありがとうございました。左のテープを聞きました。いつものことながら、超絶技巧、超速度。メトロノームで計ってみると、1曲目は200/分でした。ちょっとゆっくりめの曲で180です。へこむよ~イヴァン先生~(T_T)
2003年01月10日
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スーツケースや新幹線の忘れ物も無事とどいたので、お土産配りを始めています。今回は会社の人たちには薔薇のエッセンスです。一番安いやつ(^^; 20個も買ってきたのにもう半分になっちゃった。で、けっこう評判がいいです。見たことなかったらしいです。そうか・・・ブルリピーターにはこれでもかのお土産物と思っていましたが、初めて貰う人は「かわいい~!」って思うみたい。(確かにかわいいですけど)
2003年01月09日
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ブルから写真が届きました。今回お会いできなかったダンスの先生カヤさんのお孫さんです。何てかわいいのでしょう(写真ご参照)今回、ブルガリアで会った顔と名前の一致するブル人はなんと21人でした。ということは、会えなかったかやさんと,ご主人のフリスト氏を入れると、23人のブル人と知り合いということになります。私にとっては恐ろしい数字です! いつのまに~?
2003年01月08日
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遅れていたスーツケースがようやく届きました。新幹線の中に忘れていたチョコ・ワイン・バラのエッセンスも届きました。マケドニアンレストランに行った時、テーブルにおいてあったスミンドゥフというスパイスが超お気に入りになりました。ホームステイ先のスィヴィリアナさんがお土産に一つ買って来てくれました(写真ご参照)ポテトフライなんかに振り掛けると美味と思います。
2003年01月07日
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ホームステイ先のスィヴィリアナさん宅で飲んだ紅茶はとても優しい味の紅茶でした。長くポットに入れていても渋くならないんです。スィヴィリアナさん曰く「私はこれしか飲まないの~」。それがピックウィックのセイロンブレンドのティーバッグでした。今日、会社の近く文房具卸のお店に行った時、なにげに1階の輸入菓子(なぜかそんなコーナーが)の棚を見ました。と,その横に,なんとピックウィックのラインナップが!!! 早速ピーチとストロベリーティーを買いました。20パックで248円。結構お値打ちですよね!
2003年01月06日
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私がシプカにいっている間、ソフィアでは15センチくらいの積雪がありましたが、今夜の名古屋のように、雪がじゃんじゃん降っている光景は目にしませんでした。今、名古屋と岐阜当たりはすごいです。寒いです。今日の午前中、チャットでブルは寒いかという話題になりました。シプカでは高田さんのお家にも、イヴァン・トーシャのお家にも屋外に温度計がありました。イヴァン・トーシャの家の温度計は部屋の中から見える位置に置いてあり、なかなか合理的と思われました。ちなみにシプカの気温はマイナス1度~1度でした。時差ぼけ…多分してると思います。朝起きたのが6時…はいつもより遅いし、その後もまた寝たし。ブルガリアでは私,ほとんど毎日3時起きでした。寝つきはいいんですが,眠りが浅く、早朝覚醒してしまいます。イヴァンに最低8時間は寝なくっちゃっていわれてしまいました(^^;
2003年01月05日
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成田に無事着くことができました。とはいえ、スーツケースが届いていません。名古屋には月曜日になるというのです。当初のウィーン経由をプラハ→フランクフルト経由にしたのですが、プラハで乗り継ぎが15分しかなく、その経路をとった日本人3人がそういう目になってしまいました。月曜日に宅配可能というのですが、月曜日は出社&例会日。不在です。火曜日の夜受け取ることにしました。その後は、成田エクスプレスも新幹線も席があり、さほどの混雑もなく名古屋で新幹線を降りることができました。心配したタパン置き場も車両の最後方にできる空間に置くことができました。さて、名古屋で降りてホームを歩きながら、スーツケースがなくて帰って良かったように思われました。これにスーツケース22キロは結構辛い。背のアコとタパンだけならなんて軽いんだろう…と思った瞬間、ソフィア空港で買ったお土産を新幹線の中に忘れてしまったことに気がつきました(T T) ミントチョコ3箱、日本のアコの先生へのメルニックのワイン、気彫り容器に入ったバラのエッセンス20個。ダメもとで確認したら新大阪で発見され、後日着払いで戻って来ることになりました。天候や人為ミス等で人間の移動と荷物の輸送はトラブル続きでしたが、無事で私のアパートにたどり着いたのは私とアコとタパン。アコとタパンは今のところの私の家族。娘と息子です。結局、部屋の鍵もスーツケースの中だったため、会社にスペアキーを取りに行かねばなりませんでした。現金はレバとユーロを右のポケットに、一万円札1枚とクレジットカード1枚を左のポケットに…。ほとんど身一つと楽器だけで帰りついたことが、とても象徴的なことのように感じられました。
2003年01月04日
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朝8時35分発の飛行機に乗るべく6時半にスィヴィリアナさんと別れて空港に向かいました。行って、唖然!予定の便がない…と思ったら、お昼過ぎに遅れていました。えー!?じゃあ、ウィーンの乗継ぎはどうなっちゃうの~?オーストリア航空のカウンターに並んで次善の策を聞こうとしていたところ、カウンターから戻ってくる日本人女性二人。どういう状況なのかと思い声をかけたことをきっかけに、以後行動を共にさせていただきました。不慣れな海外旅行での無意識の不安からだったのだと思うのですが、人との出会いってやっぱり面白いと思いました。海外に出ると日本人との出会いより、海外の人との出会いが貴重なように思いがちかもしれませんが、その国と関わっているほかの日本人の関わり方を知ることがとても勉強になったと思います。件の日本人女性は1人が協力隊OGの方で、この12月から再度訪ブルして日本語を教えている方。もう一人がそこへ遊びに来たお友達という関係でした。11時に遅延した飛行機が飛ぶか飛ばないかがわかるというので、それまで3時間お茶でもしましょうかということで、彼女たちが短期間ソフィアに借りていたアパートへ同行し、少し話もできました。高田さんの話では、去年の日本人の訪ブル者は4,500人だそうです。この数字は多いでしょうか?少ないでしょうか?ブルダンス・ブル音楽という小さな穴からブルガリアを覗いている私には多いような気がします。ダンス業界以外の一体どんな日本人が訪ブルし、どんな観光者または生活者であったのでしょうか?
2003年01月03日
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ホームステイ先での食事はとても美味でした。スィヴィリアナさんは政府に勤める弁護士とのことですが、お料理が趣味だそうです。フレンチやらイタリアンやらいろいろ作っていただきました。シプカのトーシャは10年前までミュージシャンだったそうですが、の彼女のお料理もとても美味しいものでした。スパイシーなものもありましたが、基本的に穏やかな味でした。そこへキムチの素です。高田さんの奥さん、さとみさんが漬けた白菜漬とキャベツ漬にキムチの素をからませたものを、目をうるませて召し上がっておられました。翌日は千切りしてボイルしたにんじんにからませてはどうかと言われ、やってみましょうということで、それなりにOKだったと思います。日本人の感覚だとにんじんは塩もみしますかね。
2003年01月02日
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前日、19時15分にカザンラクを経てシプカについて、ホームステイ先のイヴァン・トーシャ夫妻、お友達のトーショ・カーティア夫妻、ニコライさん、シプカ在住の高田夫妻で食事をし、新年が来たと同時にシャンパンを抜いて乾杯しました。その後はテレビを見て2時まですごしました。ブルのテレビは歌と踊りを会わせて放映している曲があるようです。シプカでも、ソフィアでも見ることができました。いろいろな民謡歌手が出てきて、生演奏で踊り手はいたりいなかったり。シプカで見たものは舞踊団のダンサーのようでした。男女4人ずつくらいが歌手の横で踊っているのですが、カメラは両方を一瞬一瞬写すので、踊りとしてつながったものを見ることはできませんでした(T T)。シプカは道路脇に雪がある程度でしたが、夜が明けるとボタン雪が舞ってきました。
2003年01月01日
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