2004年05月01日
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朝食はサラタ、フリャプ、キュフテ、バニツァ、リポフ・チャイ(満腹度150%)

午前中、パパとママとでエタルへ。私はエタルは町だと思っていたが、実は戸外手工芸博物集落であった。ガブロヴォより山に入っていくため、ガブロヴォで綿帽子だったたんぽぽは、エタルでは満開状態。

スィミットというガブロボヴォのパンを、ボザという飲み物とともにパパが買ってくれた。スィミットには割れ目が入れられるようになっていて、そこを手で開いてチュブリツァをふりかける。こんなところにも、チュブリツァなのか…、万能チュブリツァ!

砂糖菓子細工を売るカフェでひと休み。私はスラトゥコ(スプーンに練り砂糖をつけて水の中に沈めたもの)、ツェルクヴァ(メレンゲを固めたもの)、ロクム(そう言えば前にも食べたことがあったけど、これって羊羹ぽい)、トルコ風カフェ。(満腹度200%) 自分であれもこれも食べるといったもののあまりの甘さにロクムは喉に入っていかない。のけぞりながらやっと飲み込んだ(-_-;)。おお、そうだ!さっきパパが買ってくれた飲み物、「ボザ」で口直しを…と思いきや、うじゃ!なんじゃこの味!

ひとまずお家に帰り、昼食。サラタ、タラトル、カヴァルマ、フリャプ、バニツァ。(満腹度250%) 飲み残しのボザは冷蔵庫へ。土曜日だけ店を出すという、目と鼻の先のパザルヘ。ダンス用に使えそうな薄手のスカート購入(5レヴァ)。パザルには下着やさんが何軒かあり、すけすけレース、ティーバックのショーツが1~2レヴァ。スタイルの良いダンスのお友達へ買おうと思ったら、最小サイズがLだった。私向けだわ(-_-;)。

そして、いざヴェリコ・タルノヴォへ。ガルロヴォとタルノヴォ間は約50キロ。パパがビュンビュン車を飛ばしたその割には遠く感じた。ひと通りの多い街中を抜け、王様の宮殿跡?教会?ツァルヴェツァへ。うあ゛~、これは私の最も苦手とする登山ではないか!日差しが強く、水分も摂らず黙々とママと登り、二人は疲れ果てた(-_-;)。

ツァルヴェツァを降りた後、馬上の騎士像のある場所で日本人男性をパパが見つけて、私のところに引き合わせに来た。彼は私に「取材ですか?」と聞き、私は「なんでまたブルガリアへ?」と聞き、それぞれ「いいえ」「さぁ別に」と言いそれ以上話が続かず(-_-;)、別れた。

その場所では、テレビ録画のようなものが行われていて、ブルガリア人の女性達がトルコの民族衣装を着て結婚式を再現したり、ブルガリアの衣装に着替えてブルガリア民謡をうたってくれたりした。

ガブロヴォへ帰る途中もう一つ教会のある観光地を訪れた。ドリャノボという町?岩山に囲まれた静かな僧院。18時過ぎにガブロヴォへ帰りついたが、ユーモア博物館は既に閉館。お家に戻り、夕食前ベッドに倒れ込み、21時夕食。ギュヴェチェ、フリャプ、サラタ、バクラバ。ママに軽い夕食といわれたが満腹度200%。夕食後ベッドに倒れ込む。22時、そのまま就寝。







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最終更新日  2004年05月10日 17時34分26秒
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