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ナンジャタウンのHPはこちらです。「宿題を12/29までに仕上げたら、ナンジャタウンに行こうね」な~んて軽い気持ちで行ったら、子供達は人が変わったように努力するのなんのwそういえば昨年までは、結構頻繁に行ってたっけ。紫外線アレルギーな家庭なので、屋内テーマパークは嬉しいものです。いくら屋内でも、もうじき中学生の長男が居るのに「○ューロランド」じゃねぇ(^^ゞ我が家ゴヒイキのアトラクションはナムジャの大冒険とハピルの卵です。ナムジャは、猫のキャラクターを持って財宝等をゲットし、ナンジャタウンにビルを造る(と想定する)ゲーム。ハピルはカワイイ卵を持って、それを育てていくゲーム。子供が小さな頃は、一生懸命ハピルの卵を抱えて、かいがいしく世話を焼く姿が、可愛くってたまらなかったッス!(≧▽≦)今回ハマッタのは肉まん(爆)肉まんの腹持ちが良すぎて、餃子スタジアムには全く行きませんでした。アイスクリームシティには行きました。ちょっとTDLのトゥーンタウンのようなイメージです。
Dec 30, 2003
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一年前のクリスマスは、最悪な心境でした。夫との別居が決まり、ひとあし先に帰省している子供達の待つ自分の実家へ向かうため、どんよりとした気持ちで飛行機に乗り込みました。イブもクリスマスもたった一人で過ごすなんて、生まれて初めてだったかもしれない。遠距離恋愛の時だって、あたしは一人暮らしだったけど、必ずそれを解っている友だちが、あたしを孤独にさせないようにイベントを作ってくれてました。あ~あ…あたしって友だちに恵まれてたんだね。気付かなかった当時のアタシは悪い子でした。そんな気分で札幌へ到着したら猛吹雪だったっけ。昔ながらの友人が「久し振りだからホワ イトイルミネーションを見に行こう」って誘ってくれました。昔ながらの友だちって、本当にありがたいね。関東の友だちが薄情な訳じゃないけれど、関東で知りあった友だちは皆「ママ友」だから、一家団欒の行事や休日や夜なんかは、邪魔しないのが暗黙の了解。やっぱ孤独になっちゃいます。そうして友だちのエスコートで、オシャレなお店でデザートとお茶をして、イルミネーションを楽しみました。ホワ イトイルミネーションこの街で育ったあたしにとって、雪の無いイルミネーションはどうしても物足りないものに感じてしまいます。雪のなかのカラフルな明かりが、逆に暖かさを感じさせるんですよ。心の中にスッと入って来て、ポッと灯るの。友だちは懐かしむあたしを見て嬉しそう。人の喜ぶ姿を見て幸せになってくれる人って、ステキだよね。満喫し、二人でテレビ塔に向かって歩き始めました。時間は深夜0時を回ろうとしていました。テレビ塔の下、そこにはサンタクロースとトナカイさんが居たんです。白い袋を手に持って「イイコにしてた?」と話し掛けて来ました。「うん!!」と、あたしは元気いっぱいに答えました。イブだってクリスマスだって、関東でたった一人で過ごして居たんだもん。誰の邪魔もしないように気を付けて、一人で我慢してたんだもん。メールも電話もしなかったんだよ。あたしはイイコだよぉ( p_q)「イイコにはサンタさんからクリスマスプレゼントだ!」そう言ってサンタさんとトナカイさんは、ちっちゃなちっちゃなプレゼントをくれました。小さくって四角くて固いもの。「また来年ね!!」って、サンタさんとトナカイさんは手を振ってくれました。友だちと一緒に歩きつつ小っちゃな包みを開いたら、それは一粒のチロルチョコ。零下の外気で冷えきってました。このご時世、知らない人から貰ったものなんて口にしないよね。友だちに向かって「青酸入りだったりして…な~んて冗談にも 思ってしまう心がキタナイね」なんて言って笑いました。そしてポン!と、口にそれを放り込みました。あの時のアタシは、「青酸入りでもいい」って思ったから。「イイコにしてた?」って言いつつ彼らのくれたプレゼントに、あの日のアタシは心から救われたの。そんな気持ちにさせてくれたプレゼントなら、たとえ青酸入りでももうそれで充分だった。「また来年ねー」って言ってくれたサンタさんに、本当は今年も会いたかった。お礼が言いたかった。たぶんこの先、クリスマスを札幌で過ごすことはもうないから、彼らに会えることはないでしょうね。去年はありがとうって、言いたかったな。
Dec 25, 2003
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我が家は無宗教ですが、11月中にクリスマスツリーを飾ります。このツリーは今を去ること13年前、長男が誕生した年に夫から長男へ初めて送られたクリスマスプレゼントです。そして我が家には、サンタの一年の生活を描いた絵本というのが有って、サンタクロースは絵本の中で一生懸命、子供達へのプレゼントを作っています。「サンタさんがプレゼントを作る時間が、足りなくなっちゃうよ」「間に合わなくなっちゃうよ」と、そういって11月中に子供達には、クリスマスツリーに「願い事」を吊るさせます。これで準備バッチリ。11月なら、品切れの心配も無いもンね。サンタは余裕を持ってプレゼントの用意が出来ます☆長男はもう「サンタ」と口にすることは無くなりました。でも母親の気合いに押されてサンタの存在の有無に就いては語りません(^^ゞそれよりもサンタの財布の中身を心配して高価な物は避けようとしてくれます(感涙)。あたしは「サンタさんは子供の喜ぶ顔を見るのが大好きだから 遠慮しなくていいんだよ。 貰って一番嬉しいものをお願いして、 たくさん喜んであげるのがいいと思うよ」って、言います。次男はサンタさんへのお手紙付きの願い事を堂々とツリーに下げ、長男は遊びに来た友だちに見られないようにコッソリ、ツリーの裏側に。あたしが小さな頃、サンタクロースが居ないと知って少なからずショックを受けました。「いないかもしれない」と思ってはいても、完全に否定されることは辛いものです。大人から見れば非現実的な存在のサンタクロース。でも、子供にとっては「超能力」や「霊」などの「超常現象」と同じ存在です。それらの類いの存在の有無を、自分自身で判断する力が自然に備わるように、サンタクロースの存在の有無も、いつか自然に受け入れて欲しい。まだ迷っている頃に大人の手で気づかせてしまうと、これまで折角「子供を喜ばせたい」としてきたことを「お父さんとお母さんに、騙されていたんだ」と思いかねないから。我が家では子供が大きくなって笑い話になってしまうまで、延々とサンタクロースは来続ける事でしょう。クリスマスが終わった後、子供達の小さな手紙は、母の手帳の中へ宝物としてしまい込まれます。
Dec 24, 2003
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今夜が我が家では、今夜がクリスマスパーティでした。平日には夫は帰宅出来ませんので、例年この祝日がクリパなんです。 ☆ ☆ /\ /\/ \ / \ \ ̄∥ ̄ ∥ 今年は子供達、父親とは十数回しか会えてません。そのせいか、家族で過ごす時間をとても貴重な物と考えるようになった様子です。可哀想であるけれど、「時間を大切に思う」と云う心の成長が嬉しくもあります。そんなこんなで、長男は父親に、いつも大切にして貰っているからと、初めてクリスマスプレゼントをしようと思い立ったようでした。しかし、先日彼には小さな事件があり、一文無しに…。どうやってお金を工面しようか考えている長男にあたしは、「プレゼントはお金で買う物が、全てじゃないよ。 お金が無かったら、心や体を精一杯使うんだよ」って、云いました。それから二人で考えて、バイク乗りの父親の為に手編みのマフラーを送ることに。長男は一生懸命編みました。先週後半からは、色々な楽しい時間を削って、ラストスパートに入りました。あたしは長男の寝た後に、あまりにもヒドイ編み間違いだけを、少し手直ししました(これが大変だったw)。そうして昨夜、やっと完成したんです。次男は長男に触発されて、クリスマスカードを手作りしました。綺麗にラッピングして、いざ当日!!!みんなでごちそうとケーキを並べ、ツリーの電飾とケーキのロウソクとクラッカーで盛り上げて、プレゼント交換タイム。夫は子供達からプレゼントがあるとは思ってもいず、ちょっと驚いてました。まず次男からのカードを見て、絵と字の上達にを誉めました。次にあたしからのプレゼントを開け、最後に長男の包みを手に取り「大きいな…」って。ナマイキ&でしゃばり盛りの次男は、今日一日、プレゼントの中身を言いたくて言いたくて、もうウズウズしています。そして「お父さん! そのプレゼントの中身、ヒント教えてあげようか!!」と言い出し、あたしと長男に睨みつけられましたw包みを開けた夫は、一瞬何が起こったのか解らないと云った表情をし、そして思いっきり驚いてました。「すごい!すごいよ! よく頑張ったなぁ… 上手いよ。すごく上手いよ」と、感動して何度も誉めました。(そこに時々あたしが、次男の事も入れて持ち上げ、フォローをしましたw)夫が感嘆して居る様子を見ながら、あたしはテーブルの下で長男に親指を立てて「やったね!」と囁くと、長男も親指を立ててみせました。大成功!!♪d(⌒o⌒)b♪あ~楽しかった♪
Dec 23, 2003
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全く時間のない夫が、【ラスト・サムライ】のレイトショーの話をしたらその気になったので、12/20(SAT)に二人で行ってきました。ラスト・サムライの公式ページはコチラです。我が家のアイドル渡辺謙ちゃんがゴールデングローブ賞にノミネートされたばかりとあって、降雪と云う悪天候のレイトショーでも超満員でした。十数年前の独眼竜政宗以来、夫婦そろって(当時は結婚してなかったけど(^^ゞ)の謙ちゃんファン。次男の名前は彼の「謙」を一字、勝手に頂きましたm(__)m余談ですが、命名して出産を待っていた所、なんと渡辺謙ちゃんと同じ誕生日に、次男出産wで、感想ですが。正直云ってガッカリ(T▽T)「これは外国人の作った映画なんだ」と。「これはハリウッド映画なんだ」と。そう思って観れば、期待を裏切られることは無いのでしょうね。ただ、画像は圧巻でした。画像だけでも観る価値アリかも。
Dec 22, 2003
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今夜は仕事を終えた後、忘年会でした。飲んで騒いだその後には、レイトショーで念願のラスト・サムライ。ラスト・サムライの感想は、明日の日記で(^^)
Dec 20, 2003
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この楽天に来て約八ヶ月の間に、退職者の事をもう何回も書きました。一部署、常時約百名と云う大所帯なので、出入りが激しいのは仕方のないことかも知れません。それぞれがそれぞれに、重要な個々の事情を抱えているのですから。今日も一人の退職者が。たくさんの退職者を見送って来た中で、今日ほど悲しかった事はありません。六月に共に配属替えを言い渡されてから、一緒に頑張ってきたのでした。配属替えは同時期でも、オペレーターとしてはあたしよりも先輩です。とても優しくて明るくて、サバサバとしていて。何度元気付けられた事か。彼女は先日子宮ガン検診を受け、その後、精密検査を何度か受けて、手術しなくてはならないとの結果が出たそうです。手術と療養と。再び健康になって家族と幸せな時間を過ごすために、その為の退職です。とてもお世話になったのに、何もしてあげられなかった。最後に御挨拶をされた時、「待ってます!」と言いました。本当に、待ってます。
Dec 19, 2003
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しばらくお休みしちゃいましたが、今日からまた楽天に復活する事になりました。心配してくださった方々、ありがとう&ごめんなさい。
Dec 18, 2003
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近所のスーパーで、次男と買い物していたら、中年男性に話し掛けられました。「札幌で一緒でしたよね」え?誰?何者?「札幌には居ましたけれど…」と答えたら「○○(会社名)で一緒に仕事していました。 ●●(人名)デス」あー思いだした。そんな人、居たっけ。他部署の上司でした。堅物人間だと云うのに、酒癖が異常に悪いのが印象的wそれにしても15年前に札幌で、同じフロアで仕事していた上司と、関東のスーパーで遭遇するなんて…奇跡的。互いに気づかず、素通りしそうなものだけど。彼に対しては上記の「堅物&酒癖最悪」と云う印象以外、まったく思い出も無いけれど、寒くなって来て望郷の思いの募るこの季節に、札幌を思いださせる人と再会したのは妙に心地良いデス。「お酒がとてもお好きでしたよね?」と言ったら「2年前に酒で体を壊して入院しまして… それからは控えてるんですよ」と。確実に歳月は流れているんだなぁ。
Dec 14, 2003
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今日の日記はオヤスミです。
Dec 4, 2003
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今年のマラソン大会は、感動しました(^m^)うちの長男、何をやらせてもパッとせず、例年のマラソン大会は男子約45名中(毎年若干人数が変わるので)、いつも40番台でした。しかもマラソン大会前に運悪く怪我や病気をした事もあり、6年間に2回の欠席。あたし自身スポーツが大の苦手だったから、子供達に過度な期待はしてないんだけど、努力すること、精一杯頑張ることは伝えたいし学んで欲しい(^^ゞでも。運動嫌いな長男は(そのくせ痩せてるんだけど)マラソン大会前に、「ちゃんと休み時間、練習してるの?」って聞いても、例年いつもモゴモゴと誤魔化す。結果はやはり例年40番台。今年、大会前に一度だけ「オレ、練習してるよ」って言ったので、「最後の年に、やっとやる気が出てきたか…」と「そっか、エライじゃん」と軽く誉めました。でも、12年間の子育てのなかで、彼の「努力」には裏切られることの方が圧倒的に多かったから、あまり大きく捕らえて無かったのよね。てゆーか、それっきり忘れてました(^^ゞまわりと比較せず、「昨日の我が子より今日の我が子」を、建て前 モットー としている我が家では、「今年は小学校最後のマラソン大会だから 30番台を目指してみよっか!」と言って、子供達を送り出しました。低学年から順番に走るので、2年生のチビ(次男)から観戦。本人は一生懸命やってるつもりなんだろうけど…笑えますw目の前を通り過ぎるときに「ケンちゃん!がんばれー!」と声を掛けると、グーンとスピードがアップするのよ(^^;)かなりの余力を感じます。それは大部分の子がそうだったみたい(上位の子は別だけど)。その後、高学年まで時間があるし寒いので、ママ達と連れ立って近所のミニストップへw。暖かい飲み物やアイス、肉まんなどでワイワイやりました。あ~あ。これでチビが卒業しちゃったら、こんな和やかな人間関係も次第に無くなって行くんだな…。長男が大きくなるに連れ、やっぱ働きだすママ達が増えたモン。自分もその一人なんだけど。長々待って、やっと最高学年がスタートしました。よっしゃ、期待せずに応援するぞーw6年間で周知の上位の常連がやって来る…「やっぱりね」って感じ。どんな時にも力を抜かない彼らの表情には、グッと来るものがあるよね。これがずーっと見ていると末尾の方には「やりたくねーなぁ 大人から見えないところでは歩いちゃうゾ」って態度がミエミエの子が出てくるんだ(^^;)どうせうちのコは最後の方だから…と、気を抜いて観戦していたら、真ん中あたりで早々に長男の姿を発見 Σ( ̄□ ̄;)!母はマジでビックリ!!!思わず「え?!嘘!!」って言っちゃった(爆)でも長男はその後も頑張り続け、最終的には28位に。感動しちゃった( p_q)一挙に15番アップだよ。15番だよ。簡単にできることじゃないよね。「オレ、練習してるよ」って、数日前の長男の言葉が蘇って来た。そっか…本当に頑張り続けてたんだ( p_q)嬉しくて嬉しくて、帰宅した長男にはギューしちゃった(≧▽≦)それだけじゃ気が治まらなくて、ついでにホッペもかじっちゃった(≧▽≦)勿論、チビの事もちゃんと誉めたよ。チビは35位でした。これからどんな成長を見せてくれるかが楽しみデス♪d(⌒o⌒)b♪
Dec 3, 2003
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12/1は小学校にて、息子達の個人面談でした。去年はどちらの担任先生も、とっても良い方々だったのですが、今年はねぇ…こんな感じやこんな感じなのでねぇ…。特に次男の先生は、何度か「学級崩壊」を起こして問題になってます。「高学年では、この先生は馬鹿にされちゃう」って事で、2年前から低学年ばかりを受け持つ事になったそうで。学校全体を見てる側では、それが得策かも知れないけれど、低学年の子を持つ親としてはそんな割り振り、溜まったもんじゃないです(-_-)向かい合っていても、良い話は全く無し。他の子の個人名を次々とあげながら、どんなに悪い子がクラスに多いかをとうとうと話す。うちの子の事も、別な個人面談の際に個人名出して、悪口言ってんですかぁ? ヽ(`Д´)ノ言われたことにこっちが答えても…聞いてない。面談ってなんでしょう。先生の職場の愚痴を、聞きに来たんじゃないのになぁ…(*_*)
Dec 2, 2003
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今日の日記はお休みデス。
Dec 1, 2003
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