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今日は本当に忙しかった。いつもだって忙しいんだけど、今日はなんて云うか、仕事に溺れそうになった。前にも書いたことが有るけれど、あたしは通販のテレフォンオペレーター。 電話が鳴る → 受ける → 応対する ↓ ↑ 電話を切る ← 要望に応える&苦情の処理時々、この渦の中に飲み込まれてしまいそうになる。通常の勤務時間に受ける本数は、50~100本。それ以上になる事も。電話は取っても取っても鳴り続ける。誠心誠意を尽くして良い結果を出しても、次の電話の向こうには、誰が待って居るのか解らない。永遠に心を通い合わせることの出来ない人が、受話器を持って憤慨しているかも知れないのだ。今日の些細な出来事なんだけど。時間的にも精神的にも一番辛くなった頃、そのお客様とは出会ってしまった。喉が痛くなり始め、トイレに立つタイミングも取れず、口先だけの柔らかな物腰で、無感情の渦に落ちて居た時だった。あたし、何をしてるんだろう…と、意識の一部が朦朧としているかのような感覚で虚しさを憶えていた時だった。受信スイッチを押すや否や大きな怒鳴り声が耳に入ると、やはり瞬間ひるんでしまう。さすがにそこまでの覚悟を、毎度毎度はしてられない。しかも男性の声。男性からの電話は嫌だ。大型商品や家電や、クレームが大半だからだ。とにかくその大半が、面倒を背負い込んでいる。お客様の身になれば、そんな事は言ってられないんだけど。みんな何らかの「気に入らないこと」が有るからこそ、電話をしてくる。それは不良品だったりするのだから、誠心誠意を尽くして対処しなくてはならない。でも。嫌だ(-_-;)。「Sさん出しなさいよ!!居ないの?じゃあKさん!!」ゲ!!Kさんまで回ってるって事は、相当悪質なクレームだ。だってKさん、ちょっと位の問題児(顧客の事ね)では、電話を変わってくれないって専らの噂。いつも遠目に見て逃げるんだよね(^^;)。でもKさんも休みなんだよねー(-_-;)別な責任者のHさんに伝えたら「休みだから明日にしてって、言ってくれていいから!」と。誰も受けたくないに決まってるか…、しゃーない、「お待たせいたしました。 大変申し訳ございませんが、Kは本日、お休みを頂いておりますので、 明日に御連絡となりますが、お待ちいただけますでしょうか?」と言ったら「待てない!!(怒)」と。もう腹をくくって、立ち向かうしか無いッス。「それではワタクシが伺わせて頂きます」と、向かいましたッス。このお客様、絶対に自分の意見を通そうとして、こちらの言い分は全く聞かないんだけど、初対面状態のアタシが、ハナから詳しく詳しく詳し~~~~く話を聞き出す事に対しては、全くキレない(ずっと怒鳴っては居るんだけど)。そこがこのお客様の良い所だった。キレまくって何も教えてくれずに「とにかくなんとかしろ! こっちは何も悪く無いんだから!」と、怒鳴り飛ばすだけのお客さんは、少なからず存在する。そして一部始終を聞き出した。商品の状態、最初に電話をした際のいきさつや、こちらの対応、それぞれの返答や結果連絡の日時などなど…。オペレーターはお客様側から電話を切るまでは、決して自分から切ってはいけない事になっている。この客様は「折り返しお電話させて頂き、御返答させて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」と言っても、不安と不信感でいっぱいになって居て電話を切ってくれない。仕方ない。会ったことも無く、顔を見て話してるんでも無いんだから。感情がたかぶってるお客さんを、あの手この手でなだめすかしてやっと一旦、切ることが出来た。上司に相談してもたらい回しになりそうだし、ちょっくら先輩に相談するか…。と、先輩に相談をし始めたら、先程のHさんが来た。「全部聞いてたから。 いきさつ書いたメモ持って、ちょっと前まで来て」と。モニタリングしてたんだね(^^;)モニタリングって、悪い言い方をすれば「盗聴」よ。全オペレーターの会話は、モニタリングで管理されている。何を言われるんだろう…と思いつつ前に行ったら、Hさんは処理法などを相談したりアドバイスをする前に、「一度受けた電話を投げ出さず、最初から感情的になっているお客様に対して 最後まで冷静に対応して、やはり上手いと思いました。 必要な項目を一つ残らず具体的に聞き出せていますし、とても良い対応でした」と。誉められたよ~(;_;)実は最近、凹んでたんだ。この会社には、アタシは不必要なんじゃないかな…なんて考え始めていた。どんなにこの仕事が好きでも、不必要とされたら居られない。Hさん、心から優しい人なんだね。事務的にアタシを追い払った後、心配してモニタリングしてくれてたんでしょ?こんな歳でも、誉められると凄く嬉しいね(;_;)アタシ、改めてこの仕事が好きになった。人間、優しさを失っちゃおしまいだと、心から思った。同僚の長所を認めること、それを吸収する事。訳の解らない不満をぶつけるお客様にも、その人の立場になって親身に聞く姿勢を、最後まで崩さないこと。自分を信頼してくれる上司の優しさと信頼に応え、確実にクレームを処理すること。忘れないようにしなくっちゃ。子供がお手伝いをしてくれて、母親のアタシが「ありがとう!助かっちゃった♪」と言った時、子供達はいつもニヤニヤと、嬉しそうにしている。アタシは内心「たった一言でこんなに喜んじゃって、単純(苦笑)」と思っていたけれど、今日は子供達の気持ちが解ったよ。もっとちゃんと、真剣に誉めてあげようと思った。
Apr 30, 2003
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祝日って、人間を怠惰にするね。先週末も今週月曜も忙しかったし、明日もヒドイんだろうな…。変なお客さんに当たりませんように。(一テレフォンオペレーターのぼやき)
Apr 29, 2003
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今夜は同じ団地の小学一年生、翔ちゃんが我が家へお泊まり♪一日限定の三人兄弟デス。いつもは赤ちゃんな次男も、翔ちゃんとはたった十ヶ月違うだけなのに、自分がオニイチャンで有ることを意識しまくりっ!かいがいしく世話を焼いていて、笑えます(^^)。本日は特別にゲームやビデオが夜でもOK!長男も便乗して嬉しそうです。テレビが占領されてるので、スマスマはビデオに録って後日ゆっくり楽しもう~っと(^^;)。もしかしたら翔ちゃんのママが、深夜に様子を見がてら遊びに来るかも?仕事を持つ主婦同士、たまには語り明かそうかな。
Apr 28, 2003
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特に出産後、白髪に悩み始めた人って多くない?経費と時間の節約を兼ねて自分で染めると、納得いかない事って多いよね。上手く行ったつもりでも、ウィンドウショッピングなんかしてる時にふと明るめの照明下での自分の姿が鏡に映し出され、Σ( ̄□ ̄;) !愕然としちゃったり…(;_;)白髪染のコツって、前になんかの雑誌で読んだけど1.小分けにしてしっかりと塗ること。2.塗った後は良くクシなどで梳かすこと。3.頭部をラップで巻いて中の空気を出すと、密着する事と 温度が下がらない事の相乗効果で、良く染まるらしい。温度を下げないことが良いなら、寒くない日を選んだり、ラップの上から蒸しタオルをするのも、効果があるかもね。アタシは特に、傷みまくったロングヘアーなので、傷まないコツも知りたい所です。市販の毛染をして傷まないなんて事は、無理難題だろうけどね。髪の痛みを気にして、ヘナも使ってみたけれど、染め上がりや色合いに納得が行かないし、染めた後に数日間、どんどんと色が変わって行くのも好きじゃない。濃い色に落ち着いていく事を前提に、明るい色にしてみたら数日間、職場で浮いてるという有り様(苦笑)。で、結局「おしゃれな白髪染」って云うのを毎回使ってしまうの。以前、美容師さんが「毛先にトリートメントしてから染めるといいよ~」なんて言ってた事と、テレビで「シャンプーから髪を守るため、髪の成分に近いとされる オリーブオイルを髪に塗り、20分(この数値は記憶が 定かじゃ無いけど)ほど置いてから、シャンプーしましょう」なんて言ってたことを、合わせてオリジナル化して実践してます。オリーブオイルを毛先に塗って20~25分後に、毛染を開始してるの。ちょっとだけ効果が有るような気がします。「ちょっとだけ」なんだけどね(-_-;)。白髪染にアレコレ云ってるオバサンなんて、世間からは既に「女」じゃ無くなってるんだろうけど、他人からなんと言われようが、まだまだ「女」は捨てたく無いよね。
Apr 27, 2003
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今日の日記はお休みデス。
Apr 26, 2003
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ネットデビューから約五年が経過しました。最初の二年は勤勉だったアタクシですが、飽きっぽい性格が災いしてココントコはネット界の浦島状態です(^^ゞネットデビュー当初に知りあった男の子が、今夜はアタクシのゴヒイキなアイドル画像を、目一杯、自分のHPにアップしてくれるとの事。待ち遠しくって眠れそうに有りません…。と言いつつ、寝ちゃうんだけどねσ(^_^;)エヘヘ…その親切な友人シンジは、手が不自由です。不自由っていうのは適切じゃ無いかもしれない。手の数が、「ひとつ」って事だから。別に、「動かない」って事じゃないから。チャットなんかしてると、シンジは「速く打てない」なんて発言を時々します。そんな事、あたしは全然気にならないのに。チャットの速度も手の数も、全部ひっくるめてシンジじゃんねー?シンジは「速く打てない」と言うけれど、自分の手の数に就いては触れないからあたしも「ゆっくりでいいじゃん」とだけ打ち返す。そして馬鹿話や噂話、悩み事やノロケなんかを何時間も語る時があります。ねぇシンジ、あたしはアンタを尊敬してんだよ。知りあった頃はお互いピッチで、よくPメールのやりとりしたじゃん。漢字変換なんて無かったから、メールの両手打ちなんてポピュラーじゃ無かった。片手だけの世界では、シンジはいつも一番だよね。二本の手に無意識に甘えてるアタシ達は、Pメールを打つ早さでは絶対にアンタに勝てなかったよ(^^;)先日、ゆっくりのんびりとしたペースで、シンジと一日掛けて携帯メールをやり取りしてた時、シンジは自分の夢を語りだしました。未来がまだまだ見えないほどに若いシンジだから、「欲張り者!」と苦笑してしまう位に、たくさんの野望を並べ立ててました。ふざけて茶化したり茶化されたりした揚げ句、シンジは唐突に「でも本当はギターが弾きたかった。 一本無いのは、やっぱキツイ。 普段は手の数なんて、忘れて生活しちゃってるんだけど」と言ってきました。もしもシンジに手がもう一本あったらと仮定して、プロのギタリストになれたとは限りません。むしろ可能性は無いに等しい。そんな職種など、成功率が極めて低いことなど、アタシにだって解ります。多分、シンジにだって解ってる。でも夢を思い描くことさえ出来ないなんて…。妄想さえ抱けないなんて…。昔、両手の無い人が、二本の足でギターを演奏するのをTVで見た事が有るけれどそんな事、シンジには言えませんでした。若い男の子だもの。「カッコ良く」弾きたいに決まってる。ギターを弾いて女の子に「カッコイイ!」と言われたいよね。普通の男の子の、普通の願望です。それにシンジ、かなりの美形だし、自分でもそれを知ってると思うの。アタシはメールの返事に躊躇しました。どんな返事をしたのかは内緒。アタシはシンジと出会った事により、手が二本有ることを「普通」とは思わなくなりました。ほくろの有無と同じように、「たまたま二本」なんだと。でもこれは欺瞞だと言うことが、今回解りました。ギターは二本で弾くものです。「二本」が「普通」だから。この世の中は「二本」の世の中なんですね。カッコイイ事はいくらでも言えますが、でも、この世を「一本」「二本」の区別なく夢を描ける世界にする事は出来ません。こんなちっぽけなアタシだから、世の為になんかなれっこ無いけれど、せめてシンジを今より少しだけ、イイ気分にさせてあげたいなぁ…。
Apr 25, 2003
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子供達が、昨年の学校での健康診断から「アレルギ-性鼻炎」との診断結果を貰って来るようになりました。長男の場合、幼いころから鼻の調子が悪そうで、口で息をしてることが多かったものですから、耳鼻科に連れて行ったこともありました。数年前になりますが、その際、お医者さんは「鼻炎だね」と、一言。「今後の治療や毎日の生活は…」と尋ねましたら、とても嫌そうに「この程度で?!」と、振り向きもせずに一言。それっきり、耳鼻科には通う事も無く、経過してしまいました。連日、酷いアレルギーに苦しむ患者さんを診ているお医者さんにとって、長男の鼻炎など、病気とは呼べない程度のものだったのでしょうが、やはり幼い子にとって、鼻で息が出来ない日々は、辛かった事と思います。ちょっぴり疑問に思うのは、長男のこれまでの健康診断結果です。何年もの間、春先に強くこの症状が出ていたにも関わらず、昨年より初めて「アレルギー性鼻炎」と言われるようになったのは、何故なのでしょう???\(@0@)/次男は昨年より、鼻炎の傾向が出てきました。健康診断結果をきっかけに、数年ぶりに子供達を連れて、一年前に前回とは全く別の耳鼻科を訪れ、そこですぐにアレルゲンの検査となりました。結果、兄弟ともに、杉・桧・ブタクサ・ハウスダスト…などなど、多々のアレルギー反応が出ました。みなさんは、どの様な治療をされてるんでしょう?子供達を通院させていると、毎回「どうですか?」と、聞かれます。季節や生活によって、アレルギーが強く出ていた回とそうでも無かった回が有ります。それは「季節や生活」が要因であり、薬が効いてない訳では無いと思うのですが、「今回は少し、不調だったようです」と答えると、必ず「じゃあ薬を変えましょう」と言われます。耳鼻科って、そう云うものなのですか?次々と薬が変わる事だけでも不安なのに、「もう少し強い薬にしましょう」などと云われると、子供の身体が心配になります。「薬を変えても大丈夫なんですか? 強い薬は、身体に影響は無いんですか?」と尋ねると、「鼻が詰まったままだと、集中力が鈍くなり、 学校の勉強に影響がでますよ。 それもかなりの問題でしょう」との答えが。ただでさえお勉強が出来ない子達なので、思わずその発言にひるんでしまう気弱な母でした(^^;)子供達にとって、何をしてあげることが最良なのか、日々悩んでいます。良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いしますm(__)m
Apr 24, 2003
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漫画喫茶に行ってきました♪d(⌒o⌒)b♪隣に住む団地妻が、自分の息子が時々漫画喫茶に行ってるとのことで、向学のために付いてきましたよ(^^)彼女が何を読んでいたのかは知らないけど。この辺りにも、漫画喫茶がとても増えたんですよね。せっかくだから、水曜をレディスディに定めている所を選びました。昨年までは、深夜に夫とよく行ってた所だから、本の配置も解ってるしねσ(^_^)でもそれ以外は、一人で行ったことも夫以外の人と行った事も無いのでもちろんレディスデイも初体験!店員男子が「平日の午前10時~12時に来店すると、ランチ一品が無料なんです。 でも、レディスディの半額コースを利用するとランチは付きません。 レディスコースにしますか? ランチ無料コースにしますか?」と尋ねて来ました。隣の奥さんと話し合い、レディスコースに決定。昨夜から決めていた「バガボンド」を八巻まで読みました。思っていたより、ずっと面白かった。大河ドラマの「宮本武蔵」も見てるしね。結果的に、アレよりもず~~~っと面白かったんだけど。早く続きが読みたいなぁ(T_T)日記ばかりではなんなので、「読書感想文?」と云う頁を新設してみました♪まだ作ったばかりで感想文は何もないけれど、今後は漫画や小説など、読んだ感想を簡単に記して行くつもり。ここ(日記)ってタグが使えるんだっけ?(←勉強不足)読んだ本を日記に書いて感想をリンクしたら、ホームページっぽいよね(^^)ってゆーか、既にホームページだけど(汗)。
Apr 23, 2003
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2003年を迎えたのを境に、生まれ変わったように突っ走ってきました(^^ゞ昨年までのアタシはなんだったんでしょ~。三食昼寝付き、習い事に精を出す団地妻でした。甘えていたんだなぁ(遠い目)。今は生きていくこと、子供を育てることに一日一日が精一杯。他人に「頑張れ」と言うのは、以前も今も苦手だと云うことに全く変わりは無いけれど、自分自身には「頑張れ!」と叱咤し続ける毎日です。生きていく事は、ただもうそれだけで大変だ。でも、無駄の無い時間を過ごしてる…って云うのも、人間としてどうかと思うよね。余裕の全く無い人間が、良い母親とは到底思えないしさ。そんな訳で明日は、久し振りに自分の為に休みを使うことにしたんだ。時間をたくさん持っている、とても時間に余裕のある種類の人のような、そんな時間の潰し方をするんだ。漫画喫茶へGO!(爆)
Apr 22, 2003
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アタクシ通販系のテレフォンオペレーターなのですが。今日お電話受けしたお客様は「薬品のようなものを買ったんですけど」と前置きして「『食品に使用されているものだけで作りましたので安全です』 との謳い文句を信じて購入したのに、パッケージを開けてみたら 『アレルギー体質の方はご遠慮下さい』 と書いてあるのよ。 これってサギじゃないかしら?」とおっしゃるんですよ。内心「ハハァ~ン、ダイエット薬だな」と思いつつ、パッケージ開封後の返品となるので、上司に相談するべく、お客様には「折り返しお電話」と伝え、品物の詳細を調べたんですよ。まずはお客様の正当性を確認するために、実際のカタログをチェック。そしてちょっぴりドッキリ。掲載されてる筈のページは、見開きで丸々アダルト系。イイトシなんで「きゃっ(*^^*)]なんて思わないんですけどねぇ(^^;)。でもねぇ…。職場の机に大きめのカタログのエッチページを、心の準備もなく思いっきり広げてしまった後の気まずさ…。これ解りますゥ?(;_;)慌ててそのカタログを半開きにし、コソコソと品を探したらですね、なんていうんでしょう…女性が直接使うものでは無く、内服では無く外用でして。霧吹でシュッシュッっとやると、硬度が上がる…って言うんでしょうか(何を言ってるんだアタシは!)。今日に限って、相談に応じてくれる筈の上司は男性ばかり。恥を忍んでその写真入りカタログを手に、相談に行きましたわよ。カタログは故意に二つ折りにして、ペ-ジの雰囲気が伝わらぬようにと、ささやかな抵抗(汗)。上司は真顔で相談に応じてくれたので「あれ?気づかれなかった?セーフ?」と安堵(^.^).でもその数分後に、楽しそ~な小声で、私の名前を二度程会話に挟んでいるのが聞こえてきた…ような気がする(T_T)。セクハラだ~い!!\(>o<)/
Apr 21, 2003
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収納ボックスのスペースを一つ分、丸々空けてしまいたくって、詰め込んでいた雑誌類を捨てるべく分別しました。子育ての記録を書き綴ったノートが数冊出てきて、もうそれだけで照れ臭かったよ(^^;)意を決して一冊手に取ったら、数年前のピィとキィの事がたくさん書いてあった。一年生だったピィが、大好きな高学年の近所のオニイチャンと一緒に帰る約束をしたと思い込み、ひとりで教室で待ち続け、待ちぼうけとなった揚げ句に半ベソをかいて帰宅した話。ノ-トの中のアタシが胸を傷めてる。ピィをおだてて励まして、機嫌を直してにっこりとするまでを見届けてるのに、それでもいつまでも引きずっている。いつまでもいつまでも引きずっている。少しおかしくなって居た頃のあたし。あの頃のピィと同じ年頃になったキィが、同じ体験をして来たとしても、あたしは絶対にこれ程までには気持ちを揺さぶられないと解っている。子育てに慣れたし、親として成長したし、精神的にも強くなったし、鈍感になった。親としても人間としても失格なくらいに、子供の環境や生活を危惧し、悩み続けて、自分と子供を追い詰め続けた日々。それに比べ今は、もう少し大らかに子供を受け止め、自分自身さえも可愛がる精神的余裕がある。なのに、あの頃が今よりずっと幸せだったような気がするのは何故だろう???今だってちゃんと、胸を張って「子供達を愛してる」って、言えるのにね。
Apr 20, 2003
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土曜が休みってのはイイっスね。家庭の中に、時間に追われてる人がいないってのがイイっス。今日は全粒粉を始末しようと、大量にカップケーキを作りました。しかし数ヶ月の間、お菓子作り→食べ過ぎ→体重増加…を避けていたら、すっかり感が鈍ってしまっていたよ。出来上がったモンが不味いのなんの!(-_-;)子供達は「オイシイ!」なんて言ってたけれど、お腹空いてたのかな?最終的に半分位、売れ残ってます(泣)。久し振りにシルヴァ・スタインの「ぼくを探しに」「続・ぼくを探しに」を読んじゃった。泣けるなぁ。頼りきって甘えきってた自分を脱ぎ捨てて、一人で生きていくんだと決心してから数ヶ月。身を切られるような思いで「強くならねば」と思う時には、やはり「優しさ」も、「甘え」と共に捨ててしまいがち。それじゃあ駄目なんだと本当は解っていても、「今だけだから、きっと昔のアタシに戻ってみせるから、だから見逃してね」っと心の奥で言い訳をしながら悪ぶってしまう。人を傷つけてしまいそうになる。本当の意味での強い人間であるなら、それは優しい人間の筈なのにね。
Apr 19, 2003
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