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今日の日記はオヤスミデス。
Sep 30, 2003
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やっとギプスはずれました。長かった~(T_T)
Sep 29, 2003
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E.T.のHPはこちらです。子供達が成長して、こんな作品も一緒に楽しめるようになったのがちょっとウレシイ♪E.T.の思い出。E.T.が公開されたころ、あたしは20歳になりました(ナニゲに年齢をカミングアウト?)映画ファンサービスデーに、友人達を誘って映画館のハシゴを企てました。「まずE.T.」と決めました。その時は一番の話題作だったので、文句無く決定。次は?勿論アレですよ!!だって20歳だよ?!早生まれのあたしが、春生まれの多い友人達の中で、やっと成人したんだよ?!「成人映画♪」もうコレっきゃ無いでしょ( ̄ー ̄)E.T.見て感動したあと、R20指定を見に行きました。みんなドキドキ…。「年齢チェックされるの?」「学生証、持って来た?」などと話しつつ、学生証を固く握りしめて映画館に到着。しかしノーチェック…気合いが削がれてガッカリwR20指定。キャーキャー言って見てたのは最初の30分くらいだったかな。あとはもう飽きちゃって…w中座するのもなんなんで最後まで見たけど、もう時間の過ぎるのが苦痛で寝ちゃいました。せっかくのE.T.観賞気分を台無しにした20歳の冬の事でした(^^;)----------------------------------------------------------昔と今、E.T.を見ていて泣けた場所は全く違いました。これはストーリーを始めから知っているかどうかの違いも大きいのでしょうが。昔はやはり、E.T.の命が消えそうになってしまったり、主人公のエリオットと別れるシーンで泣いたように思います。今回、一ヶ所だけ涙が出たのは、E.T.を自転車に乗せたエリオットとエリオットの兄&兄の友人達が、自転車で大人たちから逃走しまくり、あわやと云う場面で空に舞い上がる…。↑ココでした。子供を持つ「母」となった今だからこそ、こんなシーンに弱いのだと思いました。子供達の純粋な願いが、非現実な物になってさえ適うような、そんな夢の有る世界に心を動かされます。
Sep 28, 2003
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「両想い」と一言では言っても、それには色々あるでしょ(*^^*)あたしの場合は今の職場で出会ったアノヒト、「一目惚れ」の「両想い」と信じてマス( ̄▽ ̄)。o0○ これって「恋愛感情」じゃ無いよ。新しい人生に踏みださなくてはならなくて、数社の面接を受けたけど、どれもピン!と来なかったあの頃(-_-;)なんて言うの?「後ろ向き」な気分にさせる面接官が多くって、「我が社には、こんなマイナス面があるんですけど、大丈夫ですか? あなたの思い通りにはならないって事は、理解しておいてくださいね」とまぁ、具体的にそう言われた訳では無いんだけど、そんな気持ちが伝わって来てしまう、そんな面接だった。「仕事」だよ?「仕事」じゃん!仕事なんて大変に決まってんじゃん。大変なのは当たり前だからこそ、仕事にマイナス面しか見いだせないような上司の下で働くのは、この上無い苦痛なの。だから「採用可」の通知にも、丁重にお断りさせて頂いた。そんな時、彼には出会ったの。あたしの職歴を見て、すぐに「ホシイ!」と思ってくれたらしかった。「○○出身の人、欲しいと思ってたんですよ」と、ウッキウキの笑顔で言ってくれた。履歴書には書いてない部分の職歴にも興味を持ってくれて、それで得た特技なんかにも高得点を付けてくれた。15分程度の面接だったけれど、いろんな話をした。彼はまだ「面接」に関わって、年数も浅いらしかった。「正直に申し上げまして、僕には採用決定権はありません。 でも、強力にプッシュさせて頂きます。 他にもいくつかの社を受けて、採用待ちをしていらっしゃいますか?」と、聞かれたので「はい」と答えた。「では、早急に(←力を込めて)結論を出させて頂きます」と。面接を受ける度、面接官の教養や常識を疑うような応対にも辟易していたので、若いのに人当たりがよく、とてもキレイな敬語を使える彼が心地よかった。なにより、あたしを「必要だ」と全身で言ってくれてる事が嬉しかった。その日の夜七時に、採用決定の連絡を受けた。他の同期入社の人の話を聞くと、みんな三日程、結果連絡を待たされてたらしい。自分の採用が即決だったらしいとは、勿論同期の人達には言わなかった。彼の面接時の態度や言葉が、その時限りの「お調子者」では無かったのだと感じた。その人が、春の人事異動にあたしを選んだ。テレフォンオペレーターからオペレーターをフォローする仕事へ。とてもイヤな人事異動だった。「対人恐怖症だからこそテレフォンオペレーター」を選んだあたしは、「人の顔が見える仕事」は避けたかった。でも、「一目惚れ」の「両思い」はあの面接の当時からずっと、お互いに続いているのだと思っていた(勿論、今でも思っている)。そんな彼の「信頼」を裏切りたくなかった。彼は「移動させておいて、あとは知らんぷり…なんて事はしません。 僕を信じてください」と、言った。不景気だもんね。みんな嫌々仕事をしてるんだもんね。だったら、あたしを高く評価してくれる人の気持ちに応えられるなんて、恵まれてるよね。そう思って頑張って来た。あれから3ヶ月。今日は回線パンク寸前に電話が殺到した。だからあたしも現業務を行いつつ、オペレーター業務もしていた。その中、例の彼宛の電話を取った。悪質なクレームである事はすぐ解った。なんとか応対して折り返しとし、要点を聞きだして、彼にメモで引き継ぎをした。オペレーターのフォローでイッパイイッパイな状態だった今日の彼は、メモを「ありがとうございます」と受け取っただけだった。一時間ほどして、あたしの内線が鳴った。「●●です。 先程は電話応対、ありがとうございました。 お陰様で無事、解決しました」と言うので「そうですか。ご苦労さまでした」と慰労した。彼はほんの一瞬、何かを言いたそうな沈黙を置き、人事異動後のあたしの心境を聞き始めた。あたしは彼には甘えない。って言うか、職場では、誰に対してだって甘えた顔はしない。昔からそういう性分なので変えられない。自分でもこんな面は不器用だと思う。損してると感じることも多いけど、十年ほど変わろうとして変えられなかった実績があるから、今更どうしようとも思わない。甘えないけれど、あたしが辛いと感じながら毎日の業務をこなして居ることは、多分解ってくれてるのだろう。だから、内線でわざわざ話しかけて来たんだよね。普通、引き継いだ電話の結果報告なんて、誰もしない(ウチの職場では)。「両思い」は健在だ。だから明日もあたしは頑張る v(^^)v
Sep 27, 2003
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今日の日記はお休みデス。
Sep 26, 2003
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運動会が終わって一安心!晴れ晴れとした気分です(^^)普段と違う行動をしただけで、人って疲れるものだよね。観戦してただけなのに、メイッパイ疲労を感じます。あたしは今年、次男のクラス役員なので、今回の運動会では連絡網を全部で三回まわしました。ところがこれが三回とも、一度もマトモに回らなかったんですよ…(汗)どう思いますぅ?あたしが先生から連絡を受け、二人の役員さんに回す。二人の役員さんが更にそれぞれ二件に回し、四つの川となって連絡網は流れ、最後尾の人からあたし宛に電話が入って、この連絡網は終了です。どの川も、途中で切れたり内容が著しく変わったり…どうなっちゃってんの?多少の尾ひれは仕方ないとしても、「登校」が「休校」になったり、「月曜授業」が「水曜授業」になっちゃったら、「連絡網」の意味ないじゃん!上の子の幼稚園&小学校での八年間も、下の子の幼稚園&小学校での4年間も、こんな「酷い連絡網」は未経験ですぅ(T_T)みんなあたしに苦情を言って来るし、連絡網を訂正して再度流すと今度は皆「間違えた犯人探し」が始まるし。もう勘弁してくださ~いっ!間違えたものは訂正すりゃいいじゃん。今度からみんなで責任持って気を付ければいいじゃん。犯人探しはやめましょー。そんな訳で、今日はビデオカメラ片手に校庭を歩いていても、あちこちで次男のクラスのお母さんに捕まって、苦情を承っておりました。ハイ、わかりました。もちろん、重要な問題点として担任の先生に報告させていただきますとも。だから、あたしの子供達の競技を見させてー!ウチの長男、六年生だから今年で最後なんだってばっ(^^;)。さて運動会。今年は幸いにも、兄弟そろって「赤組」だったので、応援もしやすかったデス♪d(⌒o⌒)b♪小さな二年生の愛らしさと、大きな六年生の高度さと、交互に楽しんで刺激もありました。3~4年前までは「長男は運動音痴で、次男は運動神経が良い」と思っていたけれど、去年と今年を見る分では、運動面で次男は芽が伸びず、反して長男はグンと伸びた様子。子供って予期してない時に、急激に成長や変貌を迎えるので面白いね。次男も六年生になった頃は、少しは頼もしくなってるかな?たとえ成長しても、次男はいつまでも「我が家のチビ」だけどね♪次男の演技は「世界に一つだけの花」でした。この曲、昨年のSMAPアルバムが発売された当初から家族中が気に入って聞きまくっていたので、次男はノリノリ。先生達手作りの厚紙のシルクハットに、各家庭でそれぞれが彩色や装飾を施し、それを片手に子供達が踊ります。もうカワイイのなんの!(親バカ失礼!)長男の演技は「天地創造」をテーマにした組体操。迫力もあり、怖い事や痛いことに耐えながら努力してきた様子が伝わり、感動的でした。残念なのは、長男とペアを組むことになっていた一少年が、登校拒否となって参加していなかった事。担任の先生とペアを組んでいる長男は、注目を浴びて恥ずかしそうでした。長男と二人で、その少年が出てこられるように色々と考え続けて来たけれど、今日まで実を結ぶことは無く…でも友達で有ることには変わりないから、これからでも登校できるようになって欲しいものです。最後の競技は全学年での「大玉運び」でした。大きな大きな、とてーも大きな玉が、全学年の作った二列の川の上を運ばれて行きます。停滞したり弾んだり、脱線したりと地味な作業でありながら意外にもハラハラ…。全校生徒が力を合わせて一つの競技を…と云うものを初めて見たので感動しました。
Sep 24, 2003
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今日は美香子の一周忌だ。世の中はお彼岸だ。一年前の今日、美香子は亡くなってしまった。一年前、子供達の運動会の翌日、家族で穏やかな休日を過ごしていた。車が汚れていたので、近場の洗車場に家族で向かった。あたしは車を運転し、夫はバイクを運転し、子供達はそれぞれの自転車に乗って。家族4人で騒ぎながら、とても爽やかな秋晴れの中、車を洗い、バイクを洗い、自転車を洗っていた。不意に携帯電話が鳴った。弟からだった。弟から電話が来ることなど滅多に無い。あたしがノーテンキに電話に出ると弟は、「…高坂さんが亡くなったんだ」と言う。信じられる筈もなく、聞き返した。でも弟も「亡くなったんだ」と繰り返すだけ。動揺しながら事の次第を確かめるべく、「どうして?何が原因で?」と尋ねるが、弟も「解らない。 高坂さんのお姉さんから電話が有って…お姉さんも動揺してるし…」と、それだけ。あたしはその後、電話を切ったのだろう。そのあたりは全く記憶に無い。夫に向かって「友達が死んじゃったの」と告げたように思う。とにかく車を洗い終わって、帰宅しないといけなかった。他に色んな情報が入る筈だから。車を洗わないと。今は車を洗わないと。そう思った。「大丈夫か?」と、夫に声を掛けられた。あたしは洗車のシャワーを出しっぱなしで握りしめ、立ち尽くして居たらしかった。*****************************美香子は中学一年の一学期、あたしとあたしの双子である弟が転校した先の札幌市内の中学校で知りあった。中一の頃は、あたしが美香子と同じクラスだった。弟とあたしは離れた場所にいても、同じような事の起こっていることが多く、部活やクラブ活動や委員会などが、示し合わせていなくても一緒になることが多かった。中二になって図書局員となり、委員会活動に出向くと、そこには違うクラスで選出されて来た美香子と弟の顔が合った。そこから始まった。半永久的な付きあいとなって行く、十数名との出会いが。美香子は優しかった。大人だった。我慢強かった。一見地味なようだけれどカンは鋭く、人の心を驚くほど見抜いていた。当時思春期真っ盛りのあたしには、彼女に見透かされることがカンに触ることも有って、彼女の前では強がっていた。中学三年になっても、あたしたち十数名は同じ委員会活動を続け、卒業後も連絡を取り続けた。彼氏や彼女が出来たり、就職や進学があったり、結婚や転勤があったりで、それは折々に姿を変えながらも続いていった。20代で結婚したあたし達が子育てに追われている頃も、独身札幌在住組は「別口」で遊んでいたらしい。弟と美香子は高校だけで無く大学も一緒で、しかも同じく「小学校教師」となったから、共通の話題も多かったようだ。子育てに追われている頃は誰もが思うことだろうが、あたし達は「子供の手が離れたら、またみんなで遊ぼうね♪」と、言い続けていた。だけど、あたし達が子育てが楽になって来た頃、美香子は結婚し、そしてママになった。毎年あたしが帰省して、仲間内で集まって、そこに美香子の姿の無いことが多かった。「子供の手が離れたらね」と、今度は美香子がそう言っていた。昨年のお正月、ついに美香子は「飲み会」に出てきた。下の子がまだ十ヶ月だと言っていた。一歳足らずの愛らしさを、皆で語り合ったっけ。*****************************帰宅すると留守電が点滅していた。普段は連絡する事など滅多に無い、札幌の着信ばかりだ。普段は皆の「妹的存在」で、甘えてばかりで何もしないミドリが、しっかりした口調で電話を掛けてきた。病名も葬儀についても、みどりは克明に話す。弟とはエライ違いだ。同じ立場でありながら、みどりに励まされ、しっかりしなきゃと思った。友達が亡くなっても、あたしが「二児の母」であることには変わりない。自失してる訳にはいかない。遠いけれど、子供達の問題もあるけれど、どんな事をしてでも葬儀に出ようと決心した。美香子が結婚したとき、あたしは次男を出産したばかりなのを理由に、披露宴を欠席した。この「葬儀」は、美香子の最後の「式」だから、それにだけは絶対に出席したいと思った。*****************************今日は若い正社員のYさんが「エクセルって解んな~い!」と、困り果てて言っていた。「あたしが勤め始めた頃なんて、Windousなんて言葉もありませんでしたよw」と笑って言うと「あーそっかぁ♪」とウケて居た。みんなそれぞれ、辛いことや悲しいことなんて、口にしたり顔に出したりしていない。どんな世代にだって、胸に秘めた苦しい事は有るはずなんだ。でも、あたしが彼女の年齢の頃には、美香子は確かに生きていた。そんなどうしようも無いことを、若い彼女の笑顔を見ながらこっそり思った。持っている過去の時間の少なさを、今日は羨ましく感じてしまう。
Sep 23, 2003
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今日、十数歳年上のオペレーターさんが突然退社してしまいました。大好きなオペレーターさんで、ひそかに姉のように思っていたのに。アタシ達は「テレフォンオペレーター」と一口には言っても、いわゆる「クレーム処理班」だから、精神的にはとてもハードな部署に居ます。仕事と割り切っていても、口先だけの無感情の渦に飲まれていても、ふとした拍子に深く傷ついてしまう。アタシ達が仕事をしている中で、元気になれる事や癒されること、それは「仲間同士の思いやり」。それに限ります。「特殊な職業のお客様(←察してね)」や、悪質なクレームに当たってしまう確率は、ベテランも新人も同じ。だからこそ、オペレーター同士でしか解りあえない一体感や友情が芽生えます。辛いからこそ思いやれる。そんな職場と仲間達が、あたしは大好きなんです。この度辞めたオペレーターさんは、ずば抜けて「思いやり」に長けた人でした。仕事振りは、あまり能率的では無かったかもしれない。でも、彼女が居るだけで、誰もが癒されてた筈なんです。先般、あたしの後輩が長期休暇明けに、なかなか出社して来ず、問題になっていたときも、彼女はとても気に掛けてくれていました。後輩は自分の存在価値を見失い掛けていたことでしょう。2ヶ月程も経っているというのに、諦めずに待っていてくれる仲間の居ることが、復帰への小さなステップになった筈です。確かに彼女は、つい先日まで、仲間の復帰を心から待っていました。そしてついに、後輩は復帰しました。そんな彼女が辞めるでしょうか?先週、彼女になにが有ったんでしょう?気に掛かります。あたしだけで無く、きっと多くのオペレーターが、今ごろ気に掛けているのでは無いのかしら…。
Sep 22, 2003
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運動会は24日(水)に順延となりました。でも、運動会が順延になったからと云って、運動会見物をする大人たちの休日までが順延になる訳じゃないからなぁ…。あたしは23日(火)の祝日に出勤する約束をして、なんとか休みを取り付けました。でも。夫は当然、休むわけには行かず…長男にとっては小学校最後の運動会なのにね。夫は父母競技の「玉入れ」に参加して、我が子達を喜ばせる予定となっていましたが、それもパァ。あたしも手の怪我が、一月以上経ってもまだ治らないので代理参加も不可能。今年の父母競技は、閑散としている事でしょうね。子供達は日曜に雨が降っても学校は休みとならず、お弁当と月曜授業を持って登校しました。運動会が中止となっても、「月曜代休」は予定通りデス。色んな問題があるけれど、我が家にとって一番の問題は。「子供の運動会の為に久々に帰ってきた夫と、子供の居ない部屋に半日ふたりきり」これですよ…。アタシ達夫婦、昨年末まではとても仲良しでした。二人きりになれるなんて、とてもラッキーな事でした。でももう、時間は戻らないのよ。
Sep 21, 2003
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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はこちらをどうぞ。公式HPは残念ながら、既に消えていました。ヒロインの、「弱視から盲目までの、ぎこちない動き」に相反する、ミュージカル時での軽やかなダンス。すごいな。ダンス時には顔立ちまで変わって見えてしまいます。この作品、母親として色々と考えさせられました。その一つとして「母親か目か」の究極の選択。誰かにそれを相談されたなら、あたしは「母親が大事に決まってんじゃん!」と即答することでしょう。でも、「母親としての自分の存在」か、今まさに視力を失わんとしている「我が子の目」かと問われたら?多くの母親は、後者を選ぼうとしてしまうかもしれない。母親となった人達は、我が子にとって自分がどれほど「価値ある母親」であるか…と、みんな毎日を自問自答しながら生きてる筈。自分をダメ母と感じているママ達、大半なんじゃないですか?あたしも自分をそう思っています。
Sep 20, 2003
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シュリのHPはこちらです。体調悪いんだけど、明朝返却予定のDVDを、無理やり見ました(^^ゞまっさらな状態で作品を見るのが好きなので、有名な映画でも、その詳細については全く知らないことが多いアタクシ。SMAPのつよぽんが、この作品にハマッたのがきっかけで、韓国語を勉強し始めた…と云う事くらいしか、予備知識はありませんでした。切ない映画ですね。戦争って、すべてが切ない物なのでしょうが。見終えて後、意外と尾を引いています。-----------------------------------------------------------↓こちらは夕刻に書いた日記デス。熱っぽいデス。明後日が子供達の運動会なのに、こんな体調じゃいやだなぁ。ダンナもひと月ぶりに帰ってくるし、手の怪我のせいにしてサボりがちだった片付け&掃除をちゃんとしときたいのに、体が思うように動きません。
Sep 19, 2003
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取りあえず、我が家では毎年恒例の赤ソックスを準備しました。ビデオテープやお弁当は二の次デス!小学校の運動会は、幼稚園の時と違って出番も少なく時間も短い。見逃しや録り逃しの無いように、事前に恥ずかしく無い程度の「目印」となると、我が家では赤ソックスなんですよ。毎年これで大成功を納めています(^^)v幼稚園の頃は、「行事の際は全員、白のハイソックス」と決まっていましたが、小学校は規制が無いのでこれはチ~ャンス!-------------------------------------------------------------気分が凹んでいるときには、正直になるのもたまにはいいのかな?(たーまーにーは!)日記に付けられたカキコに、すっごく元気付けられちゃった。顔も知らない優しい人達。でも、顔を知らないからこそ素直になれる時って、あるよね。
Sep 18, 2003
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帰宅時に火事に遭遇しました。消防車がサイレンを鳴らして、帰宅方面へと走って行きます。次々と来る消防車に随時道を明け渡しながら進んでいくと、次第に渋滞になってきたのでした。見ると左手前方には真っ黒な煙がもうもうと、高く高く上って行きます。「怖い」と、心から思いました。あんな時、人は我が家に帰りたくなるのかも知れません。自宅とは全く無関係の場所でありながら無性に気が急いて、自宅へ戻って安心したくなりました。渋滞が少しずつ進み、火事の真横に達したとき、一つの一戸建ての民家が、まさに「メラメラ」と云う大きな音を立て、オレンジ色の炎と黒煙の中、燃えていました。見ず知らずのあの一家は、一体どれほどのものを失ったのでしょう…。財産と思い出と?それから?これから、たくさんの良いことがあの家族に起きますように。緊急自動車に道を譲るのは好きな行為です。緊急自動車の出動理由を思うと、「好き」と云う言葉には語弊があるのでしょうが。「こんなあたしでも、少しは役に立てたんだ」と、そんな気持ちになります。
Sep 17, 2003
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あ~ん(T_T)------------------------------------------------------ココって自意識過剰なあたしにとっては、「公の場」になってしまってるんですよ。だから、愚痴とか、心の中のドロドロした部分は極力出したくないと思ってしまう。でも、最近は感情のコントロールが出来なくって。疲れてるのかな。だからなのかな。だけど「疲れた」と感じずに生きてきたことなんて、これまで一度だってあったっけ?そんな事さえすぐには思い出せない。
Sep 16, 2003
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ネタバレです。シュレックのHPはココをクリック♪このHP、簡単なゲームも付いていて、次男がDVDを見終えたあとにハマってましたよ。こんなにハマるのも、シュレックが面白かったからこそなんでしょうね(^^)。なんだかテーマパークの中に居るような気分にさせられます。こんなCG使い、すっごくタイプ♪この作品、意外とジョークはダークでヘビー(^^;)。ファンタジーを思い描いていたので、しょっぱなの「ピノキオを売り飛ばすゼペットじいさん」や「ティンカーベルを売り飛ばすピノキオ」には、ちょっと引いちゃいました(^^;)。クッキーマンを牛乳に浸して片足をもぎ取る「リンチ」とか…ね。まぁ、全体的に明るく作ってあるので、ちゃんと「ジョークね♪」と受け流せさえすればいいんですけど、どうもアタクシ、頭が少々カタイ模様デス(^^ゞ一ヶ所、泣けた所がありました。誤解が生じてシュレックと別れ、ひとりぽっちになったドンキーの所へ、追いかけてきたドラゴン。言葉は話せないけれど、姿は怖いドラゴンだけど、でも一途にドンキーを想って追いかけてきた(首には外れない鎖が付いたままで)「乙女心」にホロリ…。☆☆☆☆★-------------------------------------------------------「アトランティス」を見ました。近ごろはディスニーアニメを見るたびに、宮崎駿などの映画を思い浮かべてしまいます(ココで「手塚治虫」の名を出すと、イヤミだよね(^^;))。主人公達が空中戦を展開している時には自然と、「ナウシカ」や「ラピュタ」を思い浮かべちゃった。日本のアニメが世界一って事なのかな?歴史物や遺跡が大好きなので、とっても好きなネタです。結果的にワクワクドキドキ感が有って面白かったんだけど、途中で実家の母から電話があったり、近所の奥さんが「オスソワケ」を持って来たりで集中出来ませんでした。深夜に夜更かしして見るのが一番集中出来るんだけど、でもこんなDVDは子供達と見たいしなぁ…。
Sep 15, 2003
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番組HPはココをクリック。録画して置いた先日の「白線流し」を、やっと見ることが出来ました。ケガをしてから少々集中力に欠けるので、ちゃんと入り込めるかどうか不安でした。気持ちが高ぶるまでは…と、見るのを躊躇っていたのも、今回まで延び延びになってしまった原因のひとつデス。結局のところ、「このままでは見ないままで処分しちゃう事になるかも?」と云う危惧に後押しされて見始めたのですが、不安だった気持ちはなんのその!即効で入り込めました。昔と全く同じオープニング。あのオープニングにはそんな魅力(もしくは魔力?)があります。七年前の初々しい顔立ち…本当に愛らしさを感じますね。スピッツの曲も、他には殆ど知らないけれど、「これでなくっちゃ!」って感じです。25歳って、あたしから見ればまだまだ「若い」年齢なのだけど(「ふぞろいの林檎たち」側の世代に近いもので…)、今回のドラマの中では回想シーンなんかが出るたびに登場人物に対し、既に「成長」だけでなく「老い」を感じてしまう…。だからこそ切ないんですね。「時間」が戻らない事や、立ち止まれないことは誰もが知ってる事なのに、このドラマの前では自分の「時間」と重ね合わせてしまう。一緒に切なくなる。一緒に泣いてしまう。でも、切ないけれど、汚い思い出じゃない。とても綺麗な思い出だよね>白線流し。みんな、こんな綺麗な思い出を、ちゃんと作って大人になった?「自分と重ね合わせて切ない」ってだけじゃなく、こんな思い出の有る彼らが「羨ましく」もあるんじゃないかな。
Sep 14, 2003
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歯を抜いて後、まったく苦労がありません。これって不感症なんでしょうか?それとも有る意味、無神経?
Sep 13, 2003
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今から歯を抜いて来ますぅ~…(泣)--------------------------------------------------------なかなか麻酔が効かずに注射を何度も何度も打ち直し、すっごく不安で怖くなったけれど、経過は順調デス(^^)あー良かった♪ごはんも普通に食べられました。
Sep 12, 2003
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今日の日記はオヤスミです。
Sep 11, 2003
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春から始まった役員業務も、今月が終われば半期終了です。簡単に「半期」と言ってしまえばそれまでだけど、学校行事は9~10月が目白押し。一番大変な季節の到来なんですね。今日は、10月1日に行われる『人気給食の調理実習』に就いて、栄養士の先生と初顔合わせ&話し合い。その結果で、ほぼ出来上がっていた家庭数で配るプリントに直しを入れて、校長先生にお伺いを立て、印刷室へGO!結局は朝から夕方まで掛かりました。この為に取った「休み」だから、いいんだけど(^^;)心情的には「調理実習&ランチ」がメインなんだけど、建て前は「食の教育」とそれに就いての栄養士先生の「お話」がメインです。つまり「教育にまつわる勉強会」になっていなくては、校長先生からはイベントのOKが出ないのよ。食材を扱うとなると「衛生面」などの責任も重大だよね。怠りなく準備を整えて、成功させなくっちゃ!ちょっぴりストレスも溜まるけど、当日のエプロンとバンダナを今から既にコーディネイトして、ご満悦なあたしデス☆メニューは、ママ達から「子供がおいしく食べてくれる魚料理」「食べやすい野菜料理」「簡単なデザート」との要望を受け・白身魚の南蛮漬け・切り干し大根サラダ・あじさいゼリーに決定しました。レシピはまた後日 (^^)b
Sep 10, 2003
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今日、買い物に行って散々買い物カゴに食材を入れ込んでから、お財布を車内に置いて来た事に気づきました。毎度毎度、自分のボケっぷりには愛想が尽きてるアタシは、自己嫌悪に嘖まれながら車へお財布を取りに行き、そして店内に戻って来ました。すると!「只今4時より、10% OFFシールを配付します!」と、ハッピを着た店員さんがマイクで宣伝しながら5枚つづりのOFFシールを配っているところへ遭遇☆ヤッタ♪お財布を忘れたお蔭で、一割得しちゃった♪d(⌒o⌒)b♪
Sep 9, 2003
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マック(Macintosh)と云えばアップル♪「マクドナルドのアップルパイ」には全く興味は無いんだけど(だってシナモンが嫌いなんだもーん)、こんなニュース、無関係と解りつつもクリックしちゃうのは、あたしだけ?そーですか、やっぱあたしだけですか・・・(^^ゞ「マック、アップルパイを自主回収」
Sep 8, 2003
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今日は長男ピィが初めて床屋さんに行きました。これまでは、あたしやバァバがそれぞれ行きつけの「美容院」へ付いて来て、一緒にカット…って感じでした。マンガで見るような「いかついオジサン」が担当だったら…なんて、本人は少し緊張していたらしいけど、実際は30歳位の明るい女性が担当だったので、安心した様子。子供のカリアゲっぽいのは清潔感があって好きなんだけど、美容院だとなかなか「スッキリサッパリ」とはイカナイのよね。これまでにないスッキリ感で、母は仕上がりに御満悦デス。ただ、このようなスッキリサッパリは初めてなので、明日登校した際の友人達のリアクションが気になるところ。母親がいくら「イイ!」と言っても、友人達の評価が悪ければ「もう、床屋さんには行かなーい!」と言われちゃいそう…。帰りに駐車場に向かって一緒に歩いていたら、あたしは厚底の靴、ピィはビーチサンダルを履いているのに、完全にピィの方が背が高かった。ヤラレたー!「追いついたね」なんて言っていたのは一瞬だったね。これから話をする時は、お母さんのアゴがどんどん上にあがって行くんだね。
Sep 7, 2003
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夏の思い出として、「あたしの怪我」と「スマコングッズ」と「仮面ライダー555&アバレンジャー来場者プレゼント」の画像をアップしました(* ̄(エ) ̄*)
Sep 6, 2003
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今日の日記はお休みデス。
Sep 5, 2003
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今日は団地の配水管清掃day。運良く休みが取れたので、早起きして掃除をして業者の来るのを待つ。全戸一斉にクリーニングすることに意義があるのだ♪トラックに大きな機材を乗せて、高水圧で各家庭の排水溝全三ヶ所をそれぞれクリーニングする。業者が帰ったらとたんにヒマ~。配水管清掃しか予定に入れてなかったし、業者が来る前に掃除は済ませちゃったし。そうだ!友人に頼まれてたSmap! Tour! 2002!のダビ●グでもしよっと☆プレステ2にDVDをセットしてスタート!これって全三枚組で、全てを観ると五時間を越えます(^^;)最初の一枚を軽~く観たら、ダビ●グ掛けっぱなしで買い物にでも行こう…と、そのつもりでした(^^;)でも!一度見始めると離れられない!!先日のライブの熱が全く冷めて無いので、尚更。洗濯機を回しつつ、洗濯物を干しつつ、アイロンを掛けつつ観賞…。そうしてるウチに次男が帰宅。「え?もうそんな時間?」次男が、あたしのヒザの上でオヤツを食べながら一緒にDVD観賞を始める。「ねぇお母さん。 拓ちゃんとボク、どっちがカワイイ?」「え~決められないな~」なんて、二人で笑いながらしばし時間が過ぎる。次男が約束していた友人宅へ遊びに行った。送りだしてからまた観賞。長男帰宅。長男は何も予定が無いので、SMAPに時々感嘆の声を上げる母の側で漫画を読んでいる。時々母親のシツコ~イ「ねーやっぱカッコイイでしょー拓哉♪」の問い掛けに、「うん、そうだね」と相づちを打つ。ヨシ!イイコだ!二枚目が見終わった所で冷蔵庫チェック。今夜のメニューを決めたら三枚目に突入。料理をしつつ、また観賞。やめられない!三枚目はオマケなんだけどね。でも入り込んじゃう。…夕食完成。あ~あ、結局は一度も靴を履かずに一日が終わっちゃった。こんな日も好き。
Sep 4, 2003
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「天使の牙」、観てきました(^^)巡回先HPである映画館の「カミングスーン」で、冒頭のあらすじだけを読んで気になっていたの。結果。面白かったデス。劇場ではレディスディだというのに、この映画に関しては劇場も狭く、入りも良くない様子だったので、「観る前から早くも期待外れ?」なんて思ったけれど。泣けちゃったなぁ。佐野史郎氏の役どころが、いかにも「噛ませ犬」的だったり。恋人にさえ本心を語らず「誰も信じるな」と言っていた大沢たかお氏が、敵の愛人(脳は彼の恋人)に向かって本音を吐露するあたりは、「ちょっと違うだろ?」って感じだったり。「今の医療技術では脳移植は不可能ではない!」と、研究に溺れる余りに人間性を見失っているのかと思わせるような医療スタッフの一人が、最後に「人の心は変わらない」と主人公に希望を投げ掛けるあたり。以上、三点にちょっと違和感を憶えたけれど。これを観たら、「好きな人」を一層大切にしたくなるかも。
Sep 3, 2003
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新学期も始まったし、指のヒビもさほど痛まなくなって来たし、さして暑くも無いしで、家事に対する労働意欲が少々アップ気味デス(^^)手の込んだ料理とか、どんどん作っちゃう。まずはプランターでジャングル状態になってしまった大葉とバジルで、遊んでみるつもり。今日は鶏肉をそぎ切りにして、大葉とチーズを中に入れ、巻いて揚げる…という、なんだかどこにでも有りそうな料理デス。
Sep 2, 2003
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働く母としては新学期、とても嬉しいデス。「肩の荷が下りた」って感じ。子供に留守番させていることが気になる人と気にならない人、必ず居ると思うけど、あたしは断然気になる派。「気になる」ものは「気になる」んだから、「気にするな」と言われてもこれは無理。「一生、誰のことも好きになるな」と言われてるのと同じだよ。職場で損失したデータは、明日から修復開始となりました。大変な作業が待ってるワケだけど、「白黒付かない」事が苦手なアタシなもので、・いつから・いつまでに・どれくらいのデータを修復するかそれらが決定してしまえば、後は腹を決めて取りかかるのみ!どんと来い!絶対に取り戻して見せる。今度はしっかりこっそり、バックアップを取って置くんだ。昨日はちゃんと、選挙に行ったよw
Sep 1, 2003
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