ぐぅみぃ

ぐぅみぃ

Feb 12, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日で役員活動は終了です☆

「家庭学級講座」と題して、最終回は毎年「同和問題」をテーマに、校長先生にお話をして頂きます。
この校長先生、保護者には大人気!!
以前の赴任先でも評判が良かったらしく、その小学校に子供を通わせてる友人からは
「六年間で必ず一度、役員をやらなきゃいけないなら
 あの校長先生のいる内にやっときなよ。
 もうすぐ定年らしいから、早めにね!」
って言われてたくらい。

前回あたしが担当した 「給食作り」の家庭学級講座
でもこの校長先生、そんな意味ではとっても度胸がある!!!
自由な発想を、保護者達の分まで大切にしてくれるので、その期待を裏切らないように衛生面にはとても気を使いました。

結果大成功!!
年度末となった今も、「給食作り」についてお褒めの言葉をあちこちで頂いてますm(__)m

さて、「同和問題」。
この問題は昔は差別問題として、被差別地域に就いて扱うことが多かったそうです。
今では広い意味で「人権問題」として扱うことが多くなったとか。
被差別地域は勿論、特定の病気に対する差別。第一印象による偏見。子供の虐待などなど…。

あたしは北海道出身で、「差別」って物とは縁遠く育ったように、昔は思い込んでいました。
小学校の修学旅行で道内の先住民族の部落を訪れる際に、担任の先生が口を酸っぱくして
「差別は人権侵害である」


あたしは、差別なんてする筈が無い
そう思い込んでいました。

修学旅行で部落に到着し、昔、その民族の行っていた行事の再現などを実現して貰いました。
彼らはそれを職業とし、仕事を離れている時は ごく普通に 生活しているのです。
この 「ごく普通に」
部落として観光用に作られた場所のすぐ脇には、あたしの実家よりも大きな「部落長」の大きな豪邸が建っていました。勿論、近代的な。
それを見た小学生のあたしは、とても 「違和感」 を憶えたのです。
そして、自分の中にあった「差別意識」を痛感しました。
その意識を改善すべく、務めてきました。

中学高校時代は身障者ボランティアに興味を持ち、そこにある差別を学びました。

校長先生のお話は、それら全ての広い「差別」にも触れ、そして「子供の人権」へとお話が進んで行きました。
「子供の為に」と思いながら、子供を頭から押さえつけていないか。
子供の人権を尊重してあげよう。
そんなお話でした。
校長先生は家庭もある女性の方で、御自身の子育て失敗談なども積極的に取り入れてくださり、広い話題から身近な話題まで、有意義な1時間でしたよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 20, 2004 06:12:49 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Comments

maguro2002 @ Re:日記4(03/03) しばらくです~~~ 元気でしたか? た…
ぐぅみぃ @ Re:ごぶさたです~~(07/11) >maguro2002さん おひさしぶりで…
maguro2002 @ ごぶさたです~~ お元気でしたか? 函館もツユみたいな、…
きらり510 @ こんにちは。 読ませていただきました。 またお邪…
ぐぅみぃ @ Re:県立前期。(02/01) 連絡有り! 無事終了です。 やはり願書…

Favorite Blog

みやりんファミリー たけジジおくちゃんさん
まいにち まいにち… maguro2002さん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: