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旗の台教室は今日、貸教室となっていて、絵巻寿司を作っていた。インテリア茶箱クラブの旗の台教室は、認定インストラクターの皆さんの茶箱以外の才能も発揮していただける場として教室を提供している。アトリエリボンの池さんとミラベルの平井さんはコラボレーションで「ACORN」というグループ名をつけ、毎月一度、お菓子&お料理の教室を開いている。今回は、お手軽に出来る絵巻寿司。切っても切っても同じ顔、の金太郎飴のように、切っても切っても同じ顔、の巻き寿司だ。なんと、今回の絵柄は「バラ」。色鮮やかで可愛いくて美味しかったな!(私は参加していなかったくせに試食だけさせてもらった果報者)結果はきっと池先生や平井先生のブログにもアップされるから、ここでは教室の途中状況の写真でも。
2012.03.20
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我が家では子供たちと私の机は並んで一部屋にある。そこを舞台に我がハイティーン息子と私は夜な夜なバトルを繰り広げる。いつだって遊んでしまったあげく締切ギリギリの宿題を抱えて夜寝ないで朝遅刻する愚息。「あんたには段取りってものが無いのかい!」「ない」(って開き直られてもさ~)「成長ホルモンは寝ないと出ない!」「もう充分成長したからいい」(私よりちょっと高いだけのくせに)「寝不足極まって学校で口開けて寝るから赤点とるんじゃ!」「前髪が乱れるから上向いて寝てるだけだ」(意味不明、ってゆうか論点違いすぎ)「夜寝て朝早く起きてやりゃいいじゃないか!」「寝たら最後、起きない」(んなわけないっ。意志の力が足りんっ)しかし。散々人の事言うわりに、自分はどうよ、というのがまあ私の弱点なりなり。お互いその辺よーくわかった上での「デキ・レース」ならぬ「デキ・バトル」。一通りやりとりが終わると、私も自分のパソコンや読みもので仕事なり遊びなりに没頭する。「あんたまだ寝ないの!?」「そういう自分も歳考えた方がいい」・・・といったフレンドリーな会話が時折交わされる中、時に白々と夜が明けてしまったりもする。夕べもそういった一夜だった。時刻も午前2時を回ったころ。息子が私の机の前に立っておもむろに言う。「コーヒー飲む?」「えっ?? 飲む。けど。」トコトコと隣接するキッチンに行き、コーヒー豆を挽く息子。丑三つ時に漂うコーヒーの魅惑的な香り。そして、登場したのが写真のコーヒー。カップは35年も前、イギリスにいたころに私の父母が買って、譲り受けたもの。嬉しすぎる。真夜中に飲む世界で一番おいしいコーヒー。赤点でもいい。こんなコーヒー飲めるなら。(真っ赤な嘘だけど)
2012.03.20
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先週は忙しい週だった。●栃木県鹿沼市で古民家風の和モダンハウス展示場で、ウィリアムモリスをフィーチャーした展示会があり、インテリア茶箱も出品。モリスだけででなく、打掛や江戸小紋の茶箱たちも美しく展示していただいた。デモンストレーションなどもさせていただき、中々楽しい一日だった。写真とご報告はコチラ→ 栃木報告●現在進行形で行われている銀座三越の「現代のエレガンス:デザイナーズギルドの世界」にインテリア茶箱たちも鎮座している。10日の土曜日にはデモんストレーションをさせていただいた。まだまだ勉強が必要だと実感した一日だった。と、いうわけで、写真とご報告はコチラ→ 銀座三越報告
2012.03.15
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あれから一年。ここ数日、誰もがこの言葉をつぶやいたのではないだろうか。今自分が持てるもの全てに、できていることの全てに、出来ていないけれども、希望が持てることの全てに幸せを感じなかったら一体何が幸せか。日曜日には愛宕神社に行った。長いこと人の祈りをきいてきた場所には独特の気配があると思う。かなう事、かなわないこと。それでも祈ることを人はやめない。私も、やめない。
2012.03.12
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笑える。類似の話しが我が家にも。愚息が5歳の時、デパートのエスカレーターで階下に降りようとして「ママ、エスカレータのオリリはどこにあるの?」。要は「“ノボリ”があるなら“オリリ”だろう」って発想だった。愚娘は4歳の時オーストラリアの片田舎をドライブ中に、「ママ、オーストラリアのどうぶつばたけは大きいね。」。思わず牛や馬が土に埋まって頭だけ出している様子を思い浮かべてしまったが、もちろん「牧場」のことだった。子供はいいよ。
2012.03.05
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