2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
この前、3月になっても福井に雪が降ったことを愚痴りましたが、せめて、あれが最後だと思ってたのに、また、やってくれました。本当に、なんなのでしょう、この異常気象は。気象のせいもあるのか(まあ、ほとんどは病人らしく静かな生活をしない、自分の不摂生にあると分かってはいるのですが)、ここのところ体調も悪く、なんだか自分の人生に愚痴が多くなっていました。そしてとうとう、今日は茶犬にあたってしまい、茶犬もさすがにキレて、 酷いことになってしまいました。 誰だって他人の愚痴って聞きづらいものですよね。 冷静になればそれを分かっていて、それでも愚痴ってしまう。 人間って所詮小さな存在です。 (自分の器が小さいだけなのに、人間って、と誰もがそうだということにしてしまう このふてぶてしさ) 今日、TVでカラオケの番組をやっていました。 レミオロメンの「粉雪」本当にヒットしましたね。 娘の塾のお迎えの時、道路の表面を細かい雪が吹雪いていました。 乾いた道に降る僅かな粉雪が、車が起こす風で舞う…。 あの歌の歌詞の中に 「粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 2人の孤独を分け合う事が出来たのかい」 というクダリがありますが、今日の私にはチョット心に染みました。 結局、青春時代から一緒に居る夫婦でも、お互いを思うが故に 実は孤独であったりするんですね。 今日は我慢しきれずに愚痴ってしまいましたが、 やはりそれは私の甘えなのです。 このブログを見てくださっている方も、きっと 相手を思うが故に我慢している事いっぱいあるでしょう。 私も、それだったら最後まで我慢し通すだけの強さを身につけなければ…。
March 30, 2006
コメント(2)
暗い話題で申し訳ありませんが、姉歯元建築士の奥様が自殺 されたそうです。 病気をもつ妻として、母として、私もよく、「自分は何のために 生きているのか。もしかすると、家族に迷惑をかけているだけ なんじゃないか」と落ち込んでしまう事があります。 きっと、姉歯さんの奥様も、悩みきっての結論なのでしょう。 もちろん、それでも姉歯さんのやったことは正当化はされません。 一生の買い物が台無しになってしまった方々の心中を察するに、 何があっても許される事ではない。 でも、単に個人的に奥様にはどこか同情したい私がいます。 ご冥福を心から、心からお祈りいたします。
March 28, 2006
コメント(2)
村上春樹さんがなにか受賞されたそうで。ノルウェイの森が評価されて、ノーベル賞まで囁かれているとか。でも、ファンの方には申し訳ありませんが私はノルウェイの森も、村上春樹さんも好きではありません。あまりにも私世代の者にとって等身大過ぎて何も感じないのかなぁ…。 ところで、ビートルズのノルウェイの森は大好きです。 ビートルズは中学生の頃、狂ったように聴いた洋楽の1つ。 基本的に日本の音楽(当時はフォークやいわゆる「ニューミュージック」 と呼ばれるものが多かった)が好きでしたが、 そんな中僅かに聴いたのがビートルズとカーペンターズ、ジャニス・イアン、 サイモン&ガーファンクル、あとは当時流行っていたノーランズなどの流行歌です。 結局、流行ったその1曲しか聴かないので、ビージーズなども ホテルカリフォルニアだけギターコピーして、後は大学に入ってから聴きました。 あと、ママス&パパスの夢のカリフォルニアとか。ギターがきれいなので そのコピーのために聴いてた気がします。 そんな中、日曜日になると朝、友人宅に行ってそこの家具調の ステレオプレーヤーで聴いていたのがビートルズの青盤と カーペンターズでした。 日曜の朝の「遥かなる影」は、静かな時間を提供してくれました。 ノルウェイの森は青盤に入っていたわけではないのですが、 私はビートルズは中期以降が特に好きなので、ノルウェイの森、 Across the Universe、Don't let me down、 アコースティックな曲が好きです。今でも聴いてます。 大学に入ってから、バンドでやるのにしみじみクイーンがいいなと思ったり。 ちなみに村上春樹さんは別に好きでも嫌いでもありませんが、 村上龍さんは大好き。 このブログのタイトルも龍さんから勝手に戴きました。
March 27, 2006
コメント(2)
少し前ですが、重松清の「口笛吹いて」を読みました。彼は多分42歳、早稲田・教育の出身で、比較的子供の心理、親の心理を書いている作品が多いように思います。短編集なのですが、タイトルの「口笛吹いて」は、”昔憧れだった近所の野球少年のお兄ちゃんが、高校野球の際に躓いて、その後どうなったかも分からないままいた。大人になって、仕事で出会ったら、なんだかサエナイただのオヤジになっていて、主人公はショックを受ける。が…。”というようなものでした。 憧れていた人がフツーになっちゃってたり、 逆に後輩とかから「憧れてました」って言われて戸惑ったり、 いろいろありますね。 1番分かりやすい例が「親」かもしれません。 いちいち意識した事はないと思いますが、多分子供は親の価値基準が 世の中のスタンダードだと思っている時期があるように思います。 そして、無条件に自分より上の人だと思っている時期が。 ところがある時期、その親が、自分と変わらないフツーの人で、 それどころか自分よりダメ人間だったりすることを自覚せざるを得ない事があります。 私も、それを経験していますが、その時はどこか淋しかったのを覚えています。 自分は若くて人生の中で1番気力も体力も能力もある時に、 親の方は気力も体力も能力も衰えてきていて、 自分の方が親を超えてしまう瞬間。 それは多分誰しも避けられない瞬間なのでしょうが、 やっぱりどこか淋しいですよね。 「口笛吹いて」には、そんな淋しさとそれを自分の中で 合理化して越えていく様子が書かれていました。 好感が持てました。
March 26, 2006
コメント(0)
この番組、大好きです。対談はゲストによって別に面白くない事もあるのですが、なんといってもテーマソングがいい。そして、あの夜景。11:30という時間。金曜の夜。なんだか、ロマンに浸ったり、ワクワクしたりしてしまうんですよね。逆に、日曜の夕方の東京FMのユーミンの番組は、なんだか淋しくなったりします。ああ、また1週間が始まってしまう…、みたいな。80年代に青春時代を過ごした私にとって、この曲はなんだか嬉しい。フローリング床のシンプルなお店のカウンターでバーボンを飲みたくなってしまう。
March 24, 2006
コメント(0)
私は昔から本が好きです。なぜ、「本を読むのが好き」と書かないかというと、読むのがもちろん好きなんですが、本自体も好きな、「印刷物フェチ」な所があるからです。学生時代も、好きな辞書、好きな文庫本の出版社など、紙質、インク、使用活字体など、自分の好みがあってしまい、友人達に不思議がられていました。でも最近は、その人のその作品は、この出版社からしか出ていない、ということがあるので、仕方なく作品重視で買ってますが…。「中原中也詩集」は、私の愛読書の1つです。 昏 睡 亡びてしまったのは 僕の心であつたらうか 亡びてしまったのは 僕の夢であつたらうか 記憶といふものが もうまるでない 往来を歩きながら めまひがするやう 何ももう要求がないといふことは もう生きてゐては悪いといふことのやうな気もする それかと云つて生きてゐたくはある それかとゐつて却(まま)に死にたくなんぞはない あゝそれにしても 諸君は何とか云つてたものだ 僕はボンヤリ思ひ出す 諸君は実に何かかか云つてゐたつけ 病気を持って不自由していると、やはりたまにどうしようもなく 落ち込んだり、その辛さをやり過ごすだけのエネルギーがなくなる ことがあります。それは、病気を持っていない人でも同じだと思いますが。 ところで、中原中也の詩の中で、「頑是ない歌」というのがありますが、これを読むと 海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」が、中原中也のパクリだという事が わかります。没後50年だか100年だかで著作権は消えると 聞いたことがあるので、武田鉄矢セーフだったんでしょうね。 また、最近気がついたのですが、NHKの子供向け番組「にほんごであ そぼ」の中で、「汚れっちまった悲しみに」が紹介されています。 体調が悪い日がこれで1週間続いて、ちょっと今日は弱音を吐きました。 誰も、人の愚痴は聞きたくないでしょう。 明日は、気持ちだけは元気になるようにします! (実際落ち込んでるのって結構疲れるし…。長続きしないんですよ、私の場合。)
March 23, 2006
コメント(1)
今日は、福井から少し離れた石川県加賀の「アサヒ軒」という古びた中華料理屋さんへ行きました。そこで「北の国から」で純が閉店間際の店で泣けて泣けてラーメンが食べられずにいたシーンを思い出しました。「北の国から」は、丁度私が高校生くらいのときに連ドラでやってましたが、当時の私はバレーボールの部活を終えて毎日9時頃帰宅し、その後はギター三昧という生活でほとんどテレビドラマを見ていなかったため (音楽番組は見てましたが)、結局初めて見たのは大学生に なってからでした。 そして、すごいカルチャーショックを受けたのです。 だって、それまでの私は、人が生きていく術というのを 「働いてお金を稼ぎ、着るものや食べるものや、雨風をし のぐ住まいをゲットする」 という方法しか知らなかったからです。 ところがあのドラマでは、着るものはさすがに林業や土木 作業などの日雇いで稼いだお金で買うものの、あとは基本 的に自分で生産していました。 大工さんや土建屋さんにお金を払って頼むのでなく、 自分で家を作り、自分達で作った野菜を食べ(知り合いに余 った物を分けてもらったりしていた)、 電気を起こし、水をひいて…。 もちろん、衛生面はどうかとか、米は買ってただろうと か、細かい事を考えると非現実的な矛盾はいくらでもある のですが、当時の私には、「なるほど、生きてく方法とし てはそういうのもあったか、いや、むしろそっちが基本的 か」という新鮮な驚きがありました。 だんだんドラマとして大作扱いされるようになって、 最近はすっかり「親子モノ」として捉えられつつあります が、当初はあくまでも吾郎を取り巻く大人たちの人生ドラ マだった。大人たちのそれぞれの恋の話もあった。 いずれにせよ、各シーンの台詞さえ覚えるほど、 ハマったのは間違いありません。
March 22, 2006
コメント(0)
今日は職場の歓送迎会だったので、娘のちんに頼んで、 綾戸智絵さんの「BEST」と「BEST2」をレンタルしてきて もらいました。 これらは、ブログを通じてお知り合いになった Tomusicomさんのブログで紹介されていたものですが、 やっぱり綾戸さん、いいですね。 私は、ピアノがあんまり上手くないので(ギターもですが)、 あんなふうにピアノが弾けたら また違った人生の楽しみが あっただろうにと思います。 ピアノ弾きさんには憧れます。そして今日は何と言っても「ぶち抜きSMAP×SMAP」の Respect70's に伊勢正三さんが出て、22歳の別れを歌ってました。「え~っ、ホントにRespectしてんの?」とは思いましたが。昔、なんで22歳なんだろう、と思ってましたが自分が22歳になった時、ちょっとそのわけが分かった気がしました。22歳ってやっぱり人生の大きな区切りの1つだなと思います。家庭の事情で大学院を諦めた私にとって、いよいよ社会へ出なければいけなくて、自分は本当に社会に出れるのか、こんな人間がやっていけるのか、すごく不安でした。(結果、やっぱりだめ社会人にしかなってない)久しぶりに聴く正やんのギターはやっぱりすごくキレイでした。
March 20, 2006
コメント(2)
今日のお風呂でのBGMは陽水の「ライオンとペリカン」でした。自分の中では、いつもの「断絶」とか「招待状のないショー」などと比べてこのアルバムはもう、陽水の"後半"とか"新しい方”などというイメージで、あえて今日はそういう”新しい"のを聴こうと思ってかけました。でも、よく考えてみると、このアルバムでさえもう20年以上も前のアルバム。要するに、狂ったように音楽を聴いていた中高生の頃以降の作品は"新しい”とか"最近の”とか、 そのアーティストにしては"後半の”もの ということになってしまってるんですね。 ユーミンならせいぜい「Delight Slight Light Kiss」まで、 サザンなら基本的には「Kamakura」まで、 長渕に至っては「Heavy Gage」くらいまで、 中島みゆきは「生きていてもいいですか」「臨月」「寒水魚」くらいまで、とにかくその後は、"新しい"とカテゴライズされています、私の中では。そして、もう”あんまり知らないんだけど"という感じになってしまうんですね、世の中に出回っていたのを耳にした程度の聴き方なので…。本当に、時間が止まっている私。古い話に強いんじゃなくて、きっと、古い話しか出来ないんでしょうね。もう、しょうがないと開き直ってますが。
March 19, 2006
コメント(1)
昨夜のNHK音楽・夢くらぶに、忌野清志郎、坂本冬実、細野晴臣で結成したHISが出演していました。その中で、Peter・Paul&Marryの500マイルをカバーしたのが、もうお涙モノでした。もともと、PPMが好きで、寝る時に「睡眠導入歌」として枕元で流したりしている私にとって、本当に、清志郎のボーカルは心に染みた。清志郎の曲で好きな曲はたくさんあるので、 それはまた別の機会に語らせてください。 私は彼を、日本で1・2を争う詩人だと思っているので…。そういえば、PPMの曲を聴くと、昔、一世風靡した「金曜日の妻たちへ」を思い出します。いつも、BGMに流れていたような気がする(古いなぁ…)。ちなみに、いしだあゆみさんつながりでもう1つ。北の国からでいしだあゆみが自分の美容院の部屋で男と遊んでいるのを蛍と吾郎が発見してしまった時とか、いしだあゆみが男と長電話してたりする時にBGMとして流れていたのは、ハイファイセットのフィーリングだったような気がします。自他共に認める「北の国から」フリークの私。これも、また別の機会に語らせてください。勝手に語ってますので、絡んでくださらなくてもいいので…。
March 17, 2006
コメント(0)
遠くで汽笛を聞きながら 悩み続けた日々がまるで嘘のように 忘れられる時が来るまで心を閉じたまま 暮らして行こう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で 俺を見捨てたひとを恨んで生きるより 幼い心に秘めたむなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で せめて一夜の夢と泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘はつくまい ひとを裏切るまい 生きて行きたい遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で「何もいいことがなかったこの街で」どうして生きていきたいのかが分からず、曲は好きだけど詞には実感がない曲の1つでした。でも、最近少し分かるような気になっています。病気になる前は、人生って大体自分で目標なり、ボンヤリとでもライフプランをたてて生きていくものだ、それが理想的な生き方だろうと思っていました。そして、そこそこ順調に来てました。ところが突然、あと数年の人生かもしれない、ということになりました。その時自分では、まだ人生が始まっている実感すらなく、「プレ人生」のような気持ちだったのに。今は、積み重ねていった時間を後になって振り返った時にそれが自分の人生、って言うのもいいんじゃないかと思っています。いいことがなかった街でも、そこで静かに積み重ねていくのもいいんじゃないかなって。
March 15, 2006
コメント(0)
昨日、なごり雪なんてちょっといい雰囲気に書きましたが、今朝起きて、すっかり撤回する気になりました。なごり雪、なんてセンチメンタルに浸るような雪では終わらなかった。この時期の福井では大雪といえる、37センチもの積雪になっていたのです。もう、いい加減にしてくれ~この冬は、まず12月という、通常1回か2回は降っても根雪にはならない程度の雪しか降らない時期に、ドカ~ンと来て、雪かきをやってもやっても不毛な作業。すっかり根雪になりました。それが、ようやく解けて、もう大丈夫だろうと植えてあったパンジーを玄関前に出したらこれだ。かわいそうにパンジーは雪に埋もれてました。でも、今度こそ春が来る。明日は晴れらしいし。今度こそ春が来る。
March 14, 2006
コメント(1)
今日の福井は雪でした。雪、と言ってももう何十センチも積もるようなことはないのですが。明日は公立中学校の卒業式。私達が学生だった頃から、いつも入試の合格発表や卒業式の時になごり雪が降るんです。といっても、誰もそうだと法則化してはいません。が、私は、勝手にそういう風に思っています。なごり雪という言葉は、かぐや姫(後にイルカも歌ってました)の曲で知ったのですが、曲が好きだったので、後で実際こういう雪をなごり雪って言うんだ、と実感した時とても嬉しかったのを覚えています。雪って寒くて、邪魔で、いいイメージがなかっただけに(たくさん降る所の人は大抵そうだと思う)、一瞬でも「雪が降るところにいてよかった」と思えたのです。明日も福井は雪だそうですが、多分そうして今度こそ春が来ると思います。
March 13, 2006
コメント(1)
娘のちんが、いよいよこの4月から受験生となります。ちんは、テスト前以外はほとんど学習時間ゼロ、テスト前でさえ1週間トータルでも10時間未満だったりもする子です。で、「せめて塾に行かせれば、その塾に行っている時間くらいは勉強するかな」という甘い考えで塾に入れました。が、その塾は福井などという田舎にはそぐわず、難関私立高の入試問題ばっかりやって講師が自己満足に浸っている塾でした。分からない人、ついて来れない人はやめて欲しい、と言い切っていて、出来るようになるよう教えることはなし。確かに、現在、福井県内でトップクラスの進学校に合格する力を持っている子にとっては、進学後、更に進学校で上位にいて難関大学に合格できるように、今からレベルの高いことをやっておくのはいいのかもしれません。でも。娘のちんは、とりあえずの目標は進学校に合格すること、それもかなり難しいのを知りながら、どうにか入れたらいいな、というレベルなので、ちょっとその塾は塾側とこちら受講生側との求めているものにズレがあったわけです。今日、思い切って塾を変わることにし、新しく通う塾の説明会に行きました。そして、今までの塾にやめる旨、連絡しました。ずっと、「レベルの低いお宅の子を入れてあげている」的な言い方をされてきたので、なんだかとってもスッキリしました。私たち親は2人共、塾通いの経験などなく、「受験生の親」というのは最初で最後です。これからどうなっていくのか…。とにかく、「昔、私達の頃は」が通じないご時世になってしまって居る事は間違いありません。
March 12, 2006
コメント(0)
茶犬は結局出張先の京都から最終で帰ってきました。昨夜は出張先で一緒になった系列会社の人たちと楽しく過ごし、そのまま宿泊し、今日は今日でまた遊びまくって最終です。何をしていたのかは聞かなくても大体察しがつくし、私達はそういう関係なので今更訊く気もましてや咎める気もなし。ただ、そんなわけで今日はアルコール抜き、ということなので私は一人で飲んでギターを弾いてました。そうしたら、嬉しいことに娘の「ちん」が、「最近、こうやって生ギターの中で過ごせるということの貴重さが分かってきた。自分もギターが結構好きだ」と言ってくれたのです。少しずつ大人に近づいてきた時に、私のやってきた、やっていることを理解してくれるのは本当に嬉しいです。誰でも、分かってくれたり、一緒に楽しんでくれたり哀しんでくれると嬉しいけど、自分の子だと特に嬉しい。ところで、私には「ウコンの力」がとてもよく効くようで重宝しています。私は持病の薬の副作用で肝機能が低下しているにもかかわらず、ボトル半分くらいはゆうに飲んでしまう酒飲みですが(でも大抵は4分の1くらいでやめてますよ)、ウコンの力を飲んで寝ると、次の朝、とりあえず起きれるんです。これに出会うまではちょっと気持ちよく飲んでしまったら翌日は1日中眠い、って感じだったのに、最近はそんなこともなくなりました。で、週末になると気持ちよく飲み、泣きながらギターを弾いて幸せにすごせるようになったわけです。今日も、ギターを弾き始めるまでは、明日が雨のせいかメニエールの発作っぽいのが時々でてどこか体調が悪かった。なので、飲んでもいい気分にならないくらいならもう飲むのやめようかなとさえ思ったのですが、ギター弾き始めたら俄然いい気分になってきました。お酒って、やっぱり飲み方によるんですね。「いいお酒」飲みたいですね。そして飲んだ後は「ウコンの力」。これで、二日酔とはさようならです。
March 11, 2006
コメント(3)
私はあまりビール党ではなく、飲むときは小さなコップに半分も飲めば良い方です。最初の一口二口はやっぱりおいしくて、おいしい時点でビールは止めて他のお酒に移ります。ところで。最近のエビスビールのCM、「第三の男」を歌っているのは誰なんでしょう?このCMシリーズがはじまった頃は、大体誰だか分かるほど声に特徴のある人が選ばれていたのですが、最近は分かりにくくなってきた。この人だ!と思う方、どなたか教えてください。それにしても鼻水がすごい。これは一体風邪なのか…?今日は茶犬が京都出張でいないこともあって、久しぶりにNon alcohol Fridayです。
March 10, 2006
コメント(0)
昔はそうでもなかったのに(要するに歌詞の意味が本当には分かってなかった・実感できなかったものが多いのですが)、この歳になってしみじみいい曲だな、と思うものがあります。たくさんあるので、少しずつ勝手に喋らせてください。 蕎麦屋・おまえの家 / 中島みゆき「蕎麦屋」は、アルバム「生きていてもいいですか」に、「おまえの家」は、アルバム「愛していると云ってくれ」にそれぞれ入っています。どちらも、気の置けない友達の事を歌ったものですが、当時の私はギターの音がきれいなので、それが好きで弾いていただけでした。でも、今しみじみとこんな風景いいな、と思います。淋しいことに、恋愛はもういい、って感じ。これは、年齢だけで説明できるものではないんだろうけど。だって、同年代でもまだまだ恋愛してる人いっぱいいるもんね。でも、私は、もういい、って感じで最近はしみじみ人生を歌った曲に惹かれています。そこがまた、オヤジくささの証明なんでしょうね。万一、少しでも色気を期待してブログに来て下さった方がいらっしゃったら、ごめんなさい。(写真は最近1番よく弾いているわが心の友・Takamine PT-108です)
March 9, 2006
コメント(1)
亀田興毅の試合がありました。あまりにも放映時間ピッタリで、シナリオがあったの?と思うほど。亀田三兄弟といい、ゴルフの藍ちゃん、さくらちゃん、卓球の愛ちゃん、上手く子育てしていて尊敬モノです。人生を生きていくに必要なものについては、どんなに辛くとも頑張り通す力を身に付けています。わが娘は私がかまいすぎて、娘も鬱陶しいだろうけど甘えが大きい。かまうのは結局は私が楽をしたいから、というエゴなんでしょうね。尻ふきするのが嫌だから、つまずく前に手を出してしまう。自分が1番いいと思う方向に無理矢理でも進ませる…、みたいな。しかし、大友康平さんは、前説だけでいいんですか?この前弟の試合でONLY LOVEを歌ってたので、とうとう今日は大友さんが歌うの?と期待しましたが仕事を選んだ結果、歌わないのか、それとも歌わない仕事でも、なんでもいいから引き受けたのか…。「今日はフォルテシモかな」なんて、茶犬と曲のセレクトまでしてたんですけどね。
March 8, 2006
コメント(0)
私は持病の白血病の他にメニエール病という持病も持っています。病気のデパート、いわゆる年寄りくさくてすみません。で、なんと妹も産後、子育てのストレスや生活の不規則からか、メニエール病になってしまい、今日もまた発作で吐いて病院へ行きました。メニエール病というのは耳の後ろあたりのリンパ管に腫瘤が出来て三半規管などを圧迫することによって起きる病気で、耳鳴りやめまい、吐き気等を伴います。人によって症状の出方は違います。私は耳鳴りとめまいが主ですが、妹は吐き気中心みたい。救急外来では、今日はメニエールの人だらけ、と言われたそうな。私もここのところ調子が悪く、小さな発作がチョコチョコでています。気圧が関係するんだと思う。そういえば、現役でバレーボールやってた頃、膝が悪かったのですが、膝も雨の前日になると痛むことが多いんですよ。気圧が低くなるとダメなんでしょうね。結局、人の体、人の生活は自然と一体化してるんですね。人類は自然と共存できるよう、マジで考えていかないといけないんでしょうね(他人事!)
March 7, 2006
コメント(4)
徳永英明さんの今のところ1番新しい…と思われるアルバムです。全曲、女性ボーカリストの曲のカバーです。当然、Getしました。なぜなら、女とは思えない声域の私には、徳永の声域があまりにもピッタリと合っているからです。車の中で、はたまたお風呂でも…。気持ちよく歌わせて戴いてます。お隣りのお宅と50cmほどしかないところに風呂場があるので、風呂場では控えめにしてますが…。迷惑に決まってますからね。ただでさえ、週末になると遅くまでギターの音がうるさいと思うんで。歌手としての徳永はどちらかと言うとクールとか、しぶいイメージですが、やはりこの方関西人。トークの時はノリがいいですよね。行ったことないけどトークの上手な人のライブって楽しめるだろうなぁ。前に、有山じゅんじのライブ行ったときがそうでした。昔むかし、ラッツ&スターに行った時なんて、途中でコントやってましたね。あの時は、コントやる時間分、もっともっと曲を聴きたかったですが。風邪は快方に向かっていると思います(どうでもいいですよ、ってか)。
March 6, 2006
コメント(3)
今日の福井はとてもいい天気でした。で、こんな日は海に沈む夕陽がきれいなので、海に行ってきました。福井は陸より西側に海があるので海からのサンライズは見られませんが、そのかわりサンセットは最高です。私の好きなミュージシャンに伊勢正三さんがいますが、伊勢さんのアルバムで「スモークドガラス越しの景色」というのがあります。ちょっと、それ気取りで写真をとってきたのでここに載せさせてください。かぐや姫TODAYという、かぐや姫が解散した後に1回だけ再結成して出したアルバムの中に「湘南 夏」という曲がありますが、あの中の「なぜ海が見たいのだろう もう若くもないのに もしも沈む夕陽に間に合えば ただ それだけのこと」というフレーズに誘われて、間に合いますようにと急いで車を走らせました。さ、娘を塾に迎えに行って、歌わなくては。(実はすでに少しだけFOUR ROSESの黒を飲んでしまっています。)
March 4, 2006
コメント(0)
パッチギの返却日でした。もう少しで忘れそうになったけど、ギリギリOK。ここ最近娘の影響で、どこか韓国に関係のあるものばっかり観ています。Goにはじまり、フライ・ダディ・フライ、パッチギ…。ま、どれもまあまあでした。やっぱりパッチギは時代的に私の小さい頃と重なるので、中では1番面白かったかな。井筒さんは持っていき方が上手で、やっぱりエンターティメント性が高いものを作らせたらこの人は大した人だ、って言う感じがしました。結局日韓でケンカばっかしてるんですが、ラストに向けての盛り上がりがすごい。個人的にはイムジン川、悲しくてやりきれないの曲が良くて見てるところもありましたが。私は、「宿命」モノに弱いです。生まれたところがどこで、親は誰なのか、それは自分で調節できない。いわゆる宿命なワケですが、それは時に人を翻弄します。そういう意味で映画の砂の器も好きと言うか、弱いですね。中居君のドラマでは時代的に合わないと思ったのか、なぜ、あの親子が放浪して身を隠さなければならなかったかについて話を変えてしまっていて、その結果説得力がなかった気がしますが、砂の器といい、人間の証明といい、はたまた外国モノですがライフイズビューティフルといい、宿命というものの前で敗北せざるをえない、その悲しさについダダ泣きしてしまうんです…。明日は飲もうと思います。
March 3, 2006
コメント(0)
暇に任せて自宅のビデオコレクションでも観ようかと思い、ラベルに何も書いてないテープを確認のため見てみたら、なんと昔むか~し録った「ミュージックフェア」が入ってました。司会は若かりし日の星野知子さんでした。そしたら、なんとあの大木トオルさんが出てました(凡人ぢゃないよ)。それだけでなく、なんとなんとあのベン・E・キングまで!Doc Of The Bay、Stand By Me、カッコイイのなんの。しかし、大木さん、今どうしていらっしゃるのでしょう。たまにはTVに出て欲しい。よぴちの住む福井ではライブなんて見れそうもないから。昔、バンドで憂歌団のコピーなんかもしてましたが、木村秀勝さんも、たまには出て欲しい人。でも、福井はまだしも、木村さんには縁がある気がしますが。(やっぱ大きく分けると関西圏なんで)この週末の「泣きながらお酒と共に歌い、家族に呆れられる」シリーズは久々のR&Bスタンダードになりそうです。ちなみに、悲しい福井は今はミュージックフェアは ON AIR されません
March 2, 2006
コメント(1)
名曲「神田川」を初めて聴いたのは確か小2のときだったと思います。当時、他にはチューリップの「心の旅」などもヒットしていました。マセガキだった私は神田川いい曲だなと思いましたが、最後の歌詞が「ただ、あなたの優しさが怖かった」という意味が理解できず、歌手がまちがって歌っちゃったんだと思いました。でも、その後誰が歌っているのを聴いても、そう歌っているので、ああ、コレは作詞家が間違えたんだ、と思いました(絶対自分は正しいと思う思い上がり)。好きだった曲で、今になって歌詞の意味を実感しているものっていっぱいあります。当時はそんなに好きでもなかったけど、今になってジ~ンと来て好きになったものも。中島みゆきの「おまえの家」とか、サザンの「今宵あなたに」とか…。ちなみに私の友人には、小柳ルミ子の「私の城下町」の「行き交う人になぜか目を伏せながら」というところを「雪買う人になぜ、甕を伏せながら」だと思っていた女がいます。彼女は今、国語教師をしています。
March 1, 2006
コメント(0)
「このメールに返信すると」 というのをちょっと試してみます。
March 1, 2006
コメント(0)
電気用品安全法とかいう法律が4月から施行されるそうです。レトロ~な扇風機とか、レコードプレーヤーなんか、もう、売り買いが難しくなるそうで。なにより、ギターですよ、ギター。「電気」のギターは買いづらくなっちゃう。食玩とかコミックの「大人買い」ってありますが、ギターも同じです。昔、憧れたけどお金がなくて変えなかったやつ、今になって「え~い、買ってしまおう!」ってとこあったのに、なかなかできませんね、もう。PSEだかBSEだかPSPだか知らないけれど、よく似たアルファベット並べてマークをつけるのはたくさんです。
March 1, 2006
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1

![]()
