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昨日、石川県にある山代温泉街に出来た、軍鶏屋という地鶏焼屋さんに行きました。いよいよ、ちんも忙しくなってきて、ちょっと遠くへでもゆっくり行ける日が少なくなってきた中で、昨日は珍しくまるまる1日家族3人ともお休みだったので…。茶犬は道中からもうビールを飲み(ちなみに運転は私です)、みんななんだかゴキゲンでした。で、帰り道、ゴキゲンのまま、自分の方向感覚だけを頼りによく分からない県外の道を走っていたら、そう遠くない前方に花火が。行っちゃえ、行っちゃえ、っていうノリで、その方向に車を走らせました。(おそらく片山津温泉方面だろうという 見当はつけていた)花火自体は、これは多分1000万くらいの予算はかけてるな、という規模なのに、いわゆる福井の浜辺や川縁で行われるような花火大会ほどの混雑も無く、主に近所の住民達が見に来ている程度の人出。しかも、夕涼みにはもってこいの涼しい気温と風。本当に素敵な夜をすごすことがで来ました。でも、福井の大きな花火大会はどれも、お盆前の夏真っ盛りの時期に実施されるのに、私の中では何故か花火大会は「夏の終わり」のイメージなのです。理由は分からない。昨日も、夏も終わりだな、と感じながら見てました。同じように、ツクツクボウシやヒグラシの声、百日紅の花にも夏の終わりを感じてしまう。暑い夏、大変なだけなのに、終わるとなるとなんか淋しい。秋なんか、すごく過ごしやすくてどこにでも出かけられて、思い出もいっぱい出来るのに、秋が行く時にもこれほど「淋しさ」は感じない。また寒くなって雪が降るのかなぁ、というウンザリ感はあっても。同様に春が行く時もさほど淋しさは感じない。なのに、夏だけは少しセンチメンタルな気分になるのは何故でしょうね。ところで、昨日花火の写真を撮りながら、花火を撮るのってなんて難しいんだろうと思いました。新聞や雑誌のプロの写真がいかに上手かを今更ながら実感しました。
August 27, 2006
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僕らの音楽を取り上げるのは2回目です。今回はなんと!テーマ曲がCD化という嬉しいニュースがあるからです。前からCD化されたら絶対GETするぞ、と思っていましたが…。8/23日発売の『most touching emu2』に収められるそうな。金曜の夜、このテーマと夜景の映像で、大好きなハーパーを飲み、ギターを弾くのが私の至福のときでした。今は、残念ながら病気の状態が思わしくなく、禁酒を余儀なくされていますが、ハーパーがなくてもやっぱりこの曲は素敵です。いつまでも青春時代にこだわっているのもある意味悲しいことですが、今の私にはやはり、病気のことがあるせいか、先の事があまり考えられません。夢は、まず茶犬が定年まで、そして出来ればちんが結婚するまで生きていることです。そのためか、やっぱり青春時代がやたら懐かしい。僕らの音楽のテーマ曲とあの夜景の映像は私をあの時代に呼び戻し てくれるんだと思います。ちなみに、今日は高校野球の決勝戦再試合でした。早実が勝ちましたが、ホント両校ともよく頑張ったと思います。自分の経験から言うと、最後の試合に負けるのは悪い事ばかりではない。私も、強いチームにいながら、中学も高校も大学も、最後の試合になると負けていました。いつも「今度こそバレーボールはもうやめる」と思っているのに、最後の試合で納得できないから「負けたままで終わりたくない」という気持ちが沸いて来て、結局続けてしまった気がします。でも、駒大苫小牧は、納得してた気がしましたが。みんな、悔し涙でなく、サッパリとした表情をしていました。彼らにはまだまだ未来がある!絶対みんな、まだまだ野球をやるでしょうね。心からの拍手と、今後の彼らの健闘を祈ります。今日はちんの誕生日。夜11時7分にこの世に出てきました。
August 21, 2006
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最近、我が家にしてはスィ-ツづいています。日頃あんまりスィ-ツは買わないほうだと思うのですが、福井のローカルニュース番組で時々お菓子やさんが紹介されるのを見て、「おいしそう」と思って(もともと茶犬もちんも甘い物は大好きです!)、買いに行っちゃあ、品評会、というのを繰り返しています。なぜ、いつもはあまり買わなかったかというと、要するに我が家(特に茶犬)がケチなんですね。生きていくのにどうしても必要なものを順番に並べていくとしたら、スィ-ツって、順番割と後の方なように思います。つまり、「ぜいたく品」なんですね、我が家では。結構高いし。一晩の食事の材料さえ買えそうなお値段。1度贅沢してみると、「ええい、もうどうでもいいや、行っちゃえ、行っちゃえ」的な我が家。おとりよせで、いろんなスィーツを買い始めました。(今まではウニとかイクラとかが多かったのですが)で、ドゥーブルフロマージュ。チーズケーキです。とりあえず有名な「ルタオ」のものを取り寄せました。おいしかったです。価格も1200円で手が届かないほどの値段でもないし。でも、好みは別れると思いますが、私は、もっとチーズくさくても良いなと思いました。福井のお菓子屋さんで、「ふく福ち~ず」という、「これを固めるとレアチーズケーキ、という事になるんだろうな」と思われるチーズが、ざるの中に入っている商品を売っているお店があるんですが、ドゥ-ブルは、ふく福ち~ずを上に載せながら食べるといいな、と想像しちゃいました。ドゥーブルは冷凍便で来てるので、まだ冷凍室に1コあります。必ず数日内に、ふく福ち~ずを買ってきて食べてみるぞ!(バカ)ちなみに、ルタオに注文するのにネットでいろいろ見ていたら、「僕がルタオのパティシェさんにドゥーブル・フロマージュの作り方を教えました」というお店がありました。「フラノデリス」というお店で、もしかするとTVで見たことあるかな、プリンが売りのところかな、と思いました。でも、私の知り合いでそこのプリンをおとりよせした人が、「大したことなかった」といってた記憶があったので、そこのドゥーブルはやめたのですが、やっぱり「好み」というものもあるから、今度1度買ってみようと思います。でも、けちな私にはやっぱり、「送料も入れると3~4千円くらいあっという間なら、CDとかDVDを買いたいな」という気持ちがムクムクとわいてきてしまう…。CDとかDVDも、「生きていくのになくてはならない順番」はかなり後のほうだと思うんですけどね…。
August 14, 2006
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1. 生まれた街で 6. あなただけのもの 2. 瞳を閉じて 7. 魔法の鏡 3. やさしさに包まれたなら 8. たぶんあなたはむかえに来ない 4. 海を見ていた午後 9. 私のフランソワーズ 5. 12月の雨 10. 旅立つ秋 毎日35度を越す猛暑が続いています。やはり、温暖化が影響しているのでしょうか。昔はもう少し、涼しかったように思うのです。30度でもう、真夏日とか言って大騒ぎだったような…。 日中、カンカン照りには参りますが、その分夕暮れのあかね空は美しいですね。自宅から車で山の方へ10分か15分走らせたところに、自治体のスポーツ公園があるのですが、その周りは林が広がっていて、自然がいっぱいなんですね。その公園の駐車場(と言っても舗装もされてなくてただだだっ広い場所であるだけですが)に車をとめて、夜、星空を見るのがすきなんです。流星群が来るとそこで見ていたりします。そんなわけで、そこは私が勝手に井上靖の「あすなろ物語」から「星の植民地」という言葉をお借りして、我が家(というか、私)では星の植民地と言っています。そこに、夕暮れ時に車を走らせて、その時聴きたくなるのが、この「MISSLIM」に収められている「私のフランソワーズ」なんです。フランソワーズとは、多分フランソワーズ・アルディの事だと思います。私も、初めてフランソワーズ・アルディを聴いた時、すごくユーミンっぽさ(時代的にはホントは逆でしょうけど。ユーミンがフランソワーズ・アルディっぽいんですね)を感じたので、そう決め付けています。なぜか、この曲は春とか冬の夕暮れではダメで、夏の夕暮れに聴くのがいいんです。昔の、実家の私の部屋の窓際に腰掛けて聴くのがよかった。広い部屋でもなく、天井には太い柱が走っていて、せめて少しは色気を出すために、その柱にクリーム色のペンキが塗られていました。何か可愛らしいぬいぐるみの1つもあるわけでなく、なんてことない部屋なんですが。当然、そんな部屋だから当時まだエアコンさえ付いてなかった。でも、あの頃はまだ、それでも夕暮れ以降はどうにか過ごせました。今は絶対無理。もちろん、自分がエアコン付きの環境で過ごす事に慣れてしまったこともあると思いますが、やっぱり実際の暑さも違う気がします…。
August 8, 2006
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今日は5時起きでした。茶犬は7/28から夏休みで、今日が休み明け初出勤日でした。で、いわゆる「ショムニ」の茶犬は、なんだか会社の駐車場が工事中だか割り当ての区画整理だかよく分かりませんが、とにかく「駐車場係」の当番で、7:15分までに出社、ということでした。そのあと、ちんを学校に送って行きました。ちんは、今日までに提出しなければならない宿題を全くやってなくて(テキスト40ページ×4冊)、塾の夏期講習の予習やなんやで昨日は朝から夜中過ぎまで勉強詰めだったのです。なにせ日頃全く勉強しない人なので免疫がなく、当然今日は朝からいつも以上に「つらい、つらい」を連発し、だるそうに準備。遅刻です。だからと言って送っていく私もバカ親だなぁと思いますが。これが冬ならウンザリですが、なぜか夏は許せます。なぜだか夏は早起きが気持ちよく、夜は冬より早く眠くなります。 なぜか名曲 ”Summer Time” も、少し愁いを帯びていて「夏の爽やかさ」とは重ならない…。夏はちょっと妖しさも含んでますね。でも、ホントは福井は、冬こそ朝早く起きないといけない場面が多いんです。その冬初めて雪が降った、という朝などは、まだスタッドレスタイヤに履き替えていない車などで朝は相当渋滞します。福井は交通機関がそんなに発達しておらず、みんな車で移動しますし。その後も、夜のうちに積雪があるたびに朝早く出ないといけない状態。道路の渋滞もさることながら、まず自分の車を発進させるために雪かきしないといけなかったり。昔、私達が学生だった頃は、「夏時間」「冬時間」みたいなものがありました。たった10分程のことではありますが、始業時間がズレるんです。大人になっても時々恋しくなります。夏は少しくらい早くても気持ちいいから早くてもいいし、冬は絶対遅らせて欲しい…。本音は、夏は夏のまま、「冬時間」だけでいいのですが。でも、慣れるとまたそこからさらに遅らせて欲しくなるんでしょうね…。(カナヘイさん、イラスト使用させていただきました。)
August 2, 2006
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