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ようやく「ここだけは」というところの掃除と、「これだけは」という煮しめづくりを終え、茶犬はすでに飲み始め、お正月を始めています。ちんも、今、塾の「正月特訓」から帰ってきました。冬期講習に加え、31日、1、2日の3日間は、正月特訓です。大学受験の予備校なんかでは私の時代にもあったみたいですが、いまや高校受験の中学生までとは…。私は、正月から弁当作りですよ。私の今年は、2月末にブログを始め、ボチボチとやって来ました。1日にいくつもアップする人もいる中、私は更新も滞りがちでしたが、マイペースでやってます。その間に、こんな私のブログにきてくださる方々と知り合いになれて、コメントまで残して戴いたりして、本当に感謝しています。そして何より、今年1年、体は弱っていくものの、入院もせずに楽しく過ごせた事、そのことに感謝。それは、このブログで友達になれた(勝手にそう決めつけている)方々や、家族、仕事関係の方々のおかげにほかなりません。本当にありがとうございました。では、皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。そして、来年もよろしくお願いします。
December 31, 2006
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みなさん、この前の反乱のブログ、読んでくださるのみならず、暖かいコメントまで下さって本当にありがとうございました。このブログに向かう自分のスタンスも、なんだか軽くなりました。今朝、朝ごはんを準備をしながらふと、この曲の歌詞が浮かんだので、書いておきます。甲斐バンドの「ガラスの動物園」というアルバムに収録されている曲です。 男と女のいる舗道 男と女が舗道に立って かまれた傷をいやす 君と僕がこの街のぬくもりに触れ 肩を寄せる そんな風に 昨日は過ぎていった いつも優しい笑顔でいようなんて 時は許しちゃくれない 女は泣きじゃくり 男のポケットに愛を探す 君は振り返り僕に 昨日の優しさ求める そんな風に 今日も過ぎてゆく いつ迄も 曲がり角ですごそうなんて 時は許しちゃくれない このさんざめく街の底では 優しすぎて 哀しすぎて 男は女に やっぱり俺じゃないと 手を振ってみる 君は僕の背に 憎しみのこぶし たたきつける それでもすぐに 明日はやってくる いつも強い人間でいようなんて 時は許しちゃくれない このさんざめく街の底では 優しすぎて 哀しすぎて 男と女が舗道に立って かまれた傷をいやす 君と僕がこの街のぬくもりに触れ 肩を寄せる そんな風に 昨日は過ぎていった いつも優しい笑顔でいようなんて 時は許しちゃくれない
December 28, 2006
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ここ数日、特に「いい人間」でいるのが嫌になっています。人の説教なんて聞きたくない。自分の思うとおりにやっていく。道徳で習ったような、マナーを守り、親切をし、嫌なことは自分が被り、人に自慢したり愚痴をこぼしたりすることなく、そんな風にみんな生きているのでしょうか。すぐに、「イマドキの若い親は」とか「イマドキの子供は」と言いたがるけれど、それを育てたのは「その前の大人たち」なのに。自分がまいた種の刈り取りは、しょうがないからやりますよ。私は悪くない、とは言わないけれど、たまには好きにやります!たまには私はかわいそうです。たまには私は一生懸命生きています。
December 26, 2006
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この前のブログで、ガロのマーク(堀内護)さんを、亡くなった人にしてしまいました。ホントにごめんなさい。亡くなったのは日高富明(トミー)さんでした。メンバーの誰か1人早逝したな、確かマークだったっけ、という思いで書いてしまいました。申し訳ありませんでした。で、CDが届きまして、早速聴きました。なんと私は、デビュー曲の「たんぽぽ」を初めて聴きました。全然違ったガロの世界でした。出す曲出す曲、売れ続けたシングルのイメージで固まっていたのですが、ガロは当初はまたちょっと違った音楽だったんですね。最初は、Crosby Stills Nash & Young(CSN&Y)のコピーを主体にバンド活動をしていたそうで、すごく70年代の匂いがして、その頃流行っていたフォーク(ニューミュージック)とも違う、ちょっと洋楽系のニュアンスの入ったオシャレなサウンドでした。強いて言うなら初期の荒井由実が少し似てるかも。これは、当時の若者には絶対新しかったと思うし、カッコ良かっただろうと思います。エレキギターを抱えて洋楽をやっているだけで「モノの分かった」大人から不良扱いされた時代でしょうから、当時の彼等は相当な不良扱いだったろうなぁ…。ちなみに、大野さんは、この前みくにで聴いた時の歌と比べると、昔より歌が上手くなっているな、とも思いました。でも、あまりの素敵さに、ファーストアルバム「GARO」も是非聴いてみたくなりました。まずは、レンタルで見つけられたら良いのですが、多分ないんだろうなぁ。結局、私が聴きたいものは、たいていレンタルにはない。買わなくちゃいけないわけです。増えていく一方のCD、ただでさえ「お片づけ」出来ない私なのに…。
December 19, 2006
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Disc.11.たんぽぽ 10.散歩2.一人で行くさ 11.ロマンス3.地球はメリー・ゴーランド 12.二人だけの昼下り4.水色の世界 13.一枚の楽譜5.美しすぎて 14.憶えているかい6.学生街の喫茶店 15.姫鏡台7.涙はいらない 16.僕は死なないだろう8.明日になれば 17.喪失9.君の誕生日 18.春のボートDisc.21.ピクニック 10.風の館2.西行き列車 11.眠い夜明け3.公園通り 12.銀河旅行(日高富明)4.ビートルズはもう聞かない 13.時の流れに5.惑 14.My City Girl6.一本の煙草 15.夏の終わり(大野真澄)7.吟遊詩人 16.空に星があるように8.さいごの手紙 17.ラブソングはいらない9.青春の旅路(マーク) 18.さよなら結局、買ってしまいました、ガロ「アンソロジー」。これは、解散後のソロ活動での代表曲も入っていて、2枚組で2900円!マークなんて、もうこの世にいない人ですから…。お買い得です。amazonで買ったので、まだ手元に届いてないのですが(多分明日でしょう)、みくにどどんとライブのときにも出演者のCDがいろいろロビーで売られていました。当日私は体調があまりよくなく、しかも売り場は常に人の列で、あまりゆっくり見ることも出来ませんでした。それに、情けないことに、決断が出来ないんですね、特に茶犬と一緒だと。茶犬も、私ナシでちんと2人だけとか一人きりの時の方が、外食にしても洋服などを買うにしても、パッと思い切ることができるようです(なんとなく、夫婦の関係が見えてきますね)。こんなことなら、コンサート会場で買った方が、もしかすると大野さんにサインとかしてもらえたかもしれなかったんですよね。地方の小さな町のこじんまりとしたコンサートなので、結構控え室にも入れる雰囲気だったんです。ま、いいや。そんなことは。これからこの曲たちを聴きたい時にいつでも聴ける、それだけで充分です。届くのを楽しみにしています。
December 18, 2006
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東芝がとうとうEMI株をEMIに売却し音楽事業から撤退するとのことです。まぁ、確かに電機関係に絞った方が、なんとなく「技術屋」としてのイメージはいいのですが。淋しいです。昔、お金が無くてなかなかLPレコードは買えなくて、少しずつ買いためたEPレコード。私の場合、比較的東芝EMI多いんですよね。なんとなく「ニューミュージック」系のアーティスト多かったんで。Beatles、アリス、オフコース、e.t.c.…。黄緑色のレコード袋をみると、やっぱり懐かしいです。ソニーがCBSから離れた時も少しは淋しかったけれど、今回ほどではありませんでした。さよなら、東芝EMIさん。そして、ありがとうございました。
December 15, 2006
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大学時代の友人のお父様が亡くなったのに、お焼香にも行けなかったので、手紙を出しました。今日、その返事が来ました。読みながら、涙が出ました。大したこともないのでしょうが、なんとなく励ましの言葉が嬉しくて。本当は、彼女の方をこそ励まさなければならないのに…。インターフェロンという薬を使っていると、しばしば副作用で「鬱」がでます。私の場合、特に冬が、鬱との闘いです。これもまたインターフェロンの副作用で、身体の節々や筋肉が痛い。そんなこともあって、雪の降る、寒さの厳しい福井の冬は、私を家に閉じこもり気味にさせます。嘘をつくのって、どんな場合でも勇気がいりますね。ホントはまいってるのに、「元気だ」と嘘をつくのさえ。時々、ついている嘘を全部告白して、荷物を降ろしたくなってしまう。とにかく、病気になって「自分はこんなに弱かったのか」と情けなく思う事ばかり。そういう意味では、「再発見」かもしれないですが。なんだかすごく、甘えたがりの弱い人間になった(というか、元々そうだったのに気付かないふりをしていたのを気付かされただけなのか、それはわかりませんが)と思わざるをえません。 永遠の嘘をついてくれ 詞曲:中島みゆき 歌 :吉田拓郎ニューヨークは粉雪の中らしい成田からの便は まだまにあうだろうか片っぱしから友達に借りまくればけっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい なのに 永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている 永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと 君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 何もかも愛ゆえのことだったと言ってくれ この国を見限ってやるのは俺のほうだと 追われながらほざいた友からの手紙には 上海の裏街で病んでいると 見知らぬ誰かの 下手な代筆文字 なのに永遠の嘘をつきたくて 探しには来るなと結んでいる 永遠の嘘をつきたくて 今はまだ僕たちは旅の途中だと 君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか 傷ついた獣達は最後の力で牙をむく 放っておいてくれと最後の力で嘘をつく 嘘をつけ永遠のさよならのかわりに やりきれない事実のかわりに たとえ 繰り返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに 人はみな望む答えだけを 聞けるまで尋ね続けてしまうものだから君よ 永遠の嘘をついてくれいつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ出会わなければよかった人などないと笑ってくれ君よ 永遠の嘘をついてくれいつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ出会わなければよかった人などないと笑ってくれ
December 13, 2006
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昨日(12月10日)は、待ちに待った「みくにどどんとライブ」でした。出演者7組、午後4時から始まって終わったのは夜の9時半でした。(長くなると思います、すみません)出演順に、「ふちがみとふなと」ふちがみさん(ボーカル)とふなとさん(ウッドベース)のユニット。ちょっと大道芸っぽいけれど、「癒し」にはいいかも。「椎名純平」ピアノ弾き語り。オリジナル曲は悪くなかったので、ビリージョエルやスティービー ワンダーのコピーは要らないと思った。曲調からすると、この人はスティービーが好 きなのかな、と思いました。私も好きなので、オリジナル、悪くなかったです。「うたいびとはね」安岡さん(G&Co)と本多さん(Vo&G)のアコースティックデュオ。ギターもいい音出してたし、本多さんは美声で声量もありました。でも、この2人は一緒にやらない方が 売れるかも、と思いました。上手く言えませんが、あわせることによってお互いの良い所が抑えられてしまうような…。「大野真澄」ご存知ガロのボーカル。ダンディーなおじさんになってました。でも、相変わらずの歌のうまさ。話してる時は結構しゃがれ声なのですが、歌うと高音部が伸びる、伸びる。ガロ時代の曲はあまりやりたがらない、という噂を聞いていましたが、「ビートルズはもう聞かない」と「学生街の喫茶店」をやってくれて、私はひたすら流涙との戦いでした(笑)。「加川良」相変わらず元気で、相変わらずの笑顔でした。高田渡さんへの哀悼の気持ちも込めたのか、「生活の柄」を歌ってくれました。高田さんは割と軽く仕上げていますが、加川さんのは切々と語るようでした。ちょっと来ましたね、胸に。「木村充揮」ご存知、解散した憂歌団のボーカル、もとは「木村秀勝」さんです。学生時代からの大ファンで、もう何度もライブに行ってますが、いつ行ってもやっぱりいいです。ただ、内田勘太郎さんのギターがないので、木村さんが自分でギターを弾くとなるとレパートリーに限りが出てくる。それが残念でした。しかし、あのボーカルは芸術以外の何物でもないですね、ギターの分をカバーして有り余るくらい。「有山じゅんじ」有山さんも、上田正樹さんとのライブを合わせれば、もう何度もライブに行ってますが、やっぱりギターがすごく上手い。ボーカルはちょっと美声過ぎて私はやっぱり木村さんが良いですが。全体的に言えるのは、私はやっぱり「ライブ」が好きなので、会場の「みくに文化未来館」は中途半端に広すぎる(定員600人)。ミュージシャンとの一体感が持ちにくかったです。多分、ミュージシャンもやりにくかったと思う。ただでさえ客の年齢層が高いためにギャグを言ってもスベりがちだし、曲やってる時のノリもイマイチなので、せめて小さな所でもう少し距離感をなくしたかったです。そして、あまりにもジャンルや客層の違いすぎるミュージシャンの合同ライブは、やっぱりミュージシャンがかわいそうな気がしました。ほんのわずかいる若い子は精々前半3組しか興味ないようだったし、大半は4組め以降が目当ての中高年。前半のミュージシャンがすごくやりにくそうでした。また、急遽大野さんを加えた事も、今回のライブはどちらかと言うとブルース目当て(加川さんはまだ許される)なので、大野さんほどの人が4番目になってしまうというだけでも、なんだか大野さんに申し訳なかったりして(考えすぎ?)、カーテンコールで出演者全員で大合唱した時も、有山さん達ブルース族が、大野さんに非常に恐縮してました。「節操なくたくさん集めればいいってもんじゃない」心からそう思いました。そして、ただ座っていただけなのに、私はとっても疲れて、今日は1日死んでました。が、まだ疲れは抜けきっていません。でも、明日はちんの「三者懇談」。体力欲しいです…。
December 11, 2006
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道路特定財源の見直し、ということで揮発油税が一般財源になるみたいです。私のように、政治のことはよく分からない一般庶民には、理解できません。基本的に税金というのは「みんなのために必要だから集めるお金」という認識だからです。戦後の高度経済成長期には、まだまだ車はぜいたく品だったかもしれない。でも、今や、地方では自家用車は一家に1台どころか18歳以上1人1台の勢いです。お取寄せやバス旅行その他、道路の恩恵はみんなが被っているのではないでしょうか。道路整備のためには余剰金が出ても、一般財源は赤字続きでもっともっとお金が必要なのでしょう(それも怪しいものですが。道路整備は本当に完璧か、福井などは高速は雪が降ると決まって事故により通行止め、国道が大渋滞です。一般歳出も、やらせのタウンミーティングのタクシー代に東京静岡間45万円も使っていたりします)。必要なお金はいくらかをきちんと割り出して、その分だけ集める、余ったら返す、それが原点だと思うのですが…。全く関係ありませんが、同門会の新年会で、いつも「今年の抱負」を言わされるのですが、私は来年の目標を「原点回帰」にしたいと思っています。ずっと、そう思っていましたが、本気で、回帰しなければと最近とみに思うのです。
December 9, 2006
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この前、電話があった高校時代の友人から今日電話がありました。私が、「会うのは12月第1週まで待って」と言ったからだと思います。ずっと、心の中に引っかかってました。でも、娘の事でも自分の通院のことでも比較的バタバタしていたし、どこか気が重い部分もあって、連絡していませんでした。やっぱり、「その先生の話を聞くと、思い当たる所がいっぱいあって自分も家族も幸せになれるから、1度聞いてみないか」という誘いでした。彼女は私によかれと思って勧めてくれているんだし、その気持ちには感謝しなければ。実際、そんなに思ってくれる事は嬉しいし。でも、私は今の状況にすごく満足しているし(はっきり言って世の中のいろんな人に比べてすごく恵まれている、すごく幸せだ、とさえ思っています)、長い時間をかけて緩やかに何とか断りました。でも、多分、彼女は次は「あなたのことを先生に相談してみたら、是非1度あって話がしたい、と言うの。絶対いい話だから、1度聞くだけでも」というような感じでまた誘われると思います。まだ何度かは、その度に苦労してお断りしなくちゃいけない。そして、もう断らなくてもいい時が来たら、その時にはこの友が遠くなってしまうのかもしれません。どちらにしろ、なんだか残念で、悲しかったです。世の中の宗教や、心の教育のための団体の教えに、ぜひ、「少なくとも最初は、相手を強引に誘っている自分のエゴ」というものの存在、そしてそのことで、少なくとも最初は相手を困らせている事、迷惑をかけている事を自覚する、という教則を取り入れて欲しい。最終的にいい教えで、その人が幸せになったとしても。それはそれで、「その人を幸せに出来た」という、ある種、自分のエゴを満たす事になるのだから…。悪気はないのが分かるだけに、とてもつらいです。
December 6, 2006
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シェリーシェリー 俺は転がり続けて こんなとこにたどりついた シェリー 俺はあせりすぎたのか むやみに何もかも 捨てちまったけれどシェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた俺だけど シェリー おまえの言うとおり 金か夢か分からない暮らしさ 転がり続ける 俺の生きざまを 時には無様なかっこうでささえてる シェリー 優しく俺をしかってくれ そして強く抱きしめておくれ おまえの愛が すべてを包むから シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに シェリー 見知らぬところで 人に出会ったらどうすりゃいいかい シェリー 俺ははぐれ者だから おまえみたいにうまく笑えやしない シェリー 夢を求めるならば 孤独すら恐れやしないよね シェリー ひとりで生きるなら 涙なんか見せちゃいけないよね 転がり続ける 俺の生きざまを 時には涙をこらえてささえてる シェリー あわれみなど受けたくはない 俺は負け犬なんかじゃないから 俺は真実へと歩いて行く シェリー 俺はうまく歌えているか 俺はうまく笑えているか 俺の笑顔は卑屈じゃないかい 俺は誤解されてはいないかい 俺はまだ馬鹿と呼ばれているか 俺はまだまだ恨まれているか 俺に愛される資格はあるか 俺は決してまちがっていないか 俺は真実へと歩いてるかい シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに 尾崎豊といえば、ある種カリスマ性を持っていますが、私は、尾崎さんが現役で売れてた頃は洋楽やR&B、ブルース系に走っていたので、全く興味がありませんでした。尾崎さんが亡くなって、随分経ってから、ホントにいいおばさんになってちょっと聴いてみたのです。病気になって、ひどい挫折感に打ちひしがれている頃でした。なんたって、「どういう人生」云々の前に、人生自体終わってしまうかもしれないわけですから。今もなお、この挫折感から完全には立ち直っていません。ただ、日常「忘れている」という技術を身につけました。こうやって、時間を積み重ねていく。覚えている事の積み重ねで人生になっていく。そんな人生もいいか、と言い聞かせています。でもやっぱり、この曲をやると、どうしても泣けてきてしまいます。ひたるな、っつーの。と、自分で自分を嘲笑しながら。
December 2, 2006
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