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1. 貴方のいない部屋 7. わかって下さい 2. 別涙(わかれ) 8. 一年前の雨3. 夏 9. 夏にありがとう4. サンデー・モーニング 10. アパートの鍵5. おぼえていますか 11. つかまえててよ6. S.Yさん 12. 秋田長持唄因幡晃さんのファースト・アルバムです。やっぱり、例にもれずバラエティに富んでいます。秋田長持唄さえ入ってる…。当時、シングルで売れていたのはいうまでもなく「わかって下さい」と「別涙(わかれ)」でした。私は「別涙(わかれ)」が好きで、そこから入ったんですが、アルバムの中では「貴方のいない部屋」と「S.Yさん」がとってもとっても好きでした。「わかって下さい」、もちろん良いんですが、何か私の中で井上陽水さんの「心もよう」とかぶる所があって(多分サビでギターをカッ弾きたくなるところだと思う)、その分私の中でこの曲のよさが「心もよう」と2分されてしまったのかなと思います。ちなみにS.Yさんは「白い靴とスリムがとても似合っていた可愛い人」だったそうですが、当時の私は何故かこれは白いパンプスにブルージーンズと決め付けていて、その格好にちょっと憧れてました。70年代ですね。当時私は小学生。パンプスなんて似合うはずもない、まだまだ性別不明な生き物だったのです。また、当時「明星」の付録の歌本で、因幡晃の作詞教室、みたいなのが連載されてました。読者がマトモに作詞するのではなく、既成の歌のフレーズをつないで1つの作品にし、それについて因幡晃が添削する、という内容でした。それも毎回読んでました。「貴方のいない部屋」で、「ドアを半分開けとくの 貴方の足音聞こえるように」というクダリがありますが、これを聴いているといつも、正やん(伊勢正三さん:風)の「冬京」という曲の中の「階段のぼる僕の足音 響き始めたとき 読みかけの本に栞をはさむ人もいない」というクダリが頭の中をかすめます。そういうクダリ好きでした。今も好きですが。
July 30, 2006
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1. 勝手にシンドバッド 2. 別れ話は最後に 3. 当って砕けろ 4. 恋はお熱く 5. 茅ヶ崎に背を向けて 6. 瞳の中にレインボウ 7. 女呼んでブギ 8. レゲエに首ったけ 9. いとしのフィート 10. 今宵あなたに サザンのファーストアルバムです。今や、夏といえばサザン(もう少し若い人はTUBE、イマドキの若者達のはもう分かりません)ですが、このアルバムを聴くと分かるように、当初は別に夏を意識したサウンドでも なかったように思います。デビューした年、私は中1でしたが、最初見たとき、コミックバンドかと思いました。桑田のギターも、箒か何かで音出してないと思ってた。でも、その後も立て続けにヒットして、4曲目くらいで「いとしのエリー」が出て初めて、「あ、マトモなバンドだったんだ」と思いました。どっちにしろ、どの曲も好きだったのですが。たいていのアーティストは1stアルバムが1番良かったりしますが、このアルバムもそうです。多分、青学でのアマチュア時代に書き溜めた曲たちなのでしょう。レゲエあり、ブルースありのすごくJazzyな音楽です。私は桑田のそんな所に心酔していました。ところが、途中からサザンはロック色が強くなり、今に至っています。今も売れ続けているので、その是非について私はどうこうは言えませんが、最近のサザンにはもうあまり胸がときめかない。でも、ユーミンについても言えるのですが、こんなに長くクリエイトし続けている、という事だけで賞賛に値します。すごい。サザンについては、少しずつ語らせてください。私にとって、どの辺から「変わった」と感じたか…など。
July 27, 2006
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モンブランの万年筆は中学生の頃からの憧れでした。いえ、今も憧れです。さらさらと、モンブランの万年筆で何気に手帳にメモを書き込んでいたり、机の上で何かを書いていたりするのって素敵です。私が学位を取った時に、妹がプレゼントしてくれました。妹は、「我が家の予算ではこれが精一杯だった」と言って、マイスターシュティックの中でも小さな方の万年筆なのですが。憧れて憧れて、やっとゲットできて、私のはしゃぎようは言うまでもなかった。で、早速使おうと思ってインクカートリッジを入れ、 最初に書くときに今ひとつインクが出てこない。 あれっ?あれっ?と思って少しずつ力が入ったのでしょう。 やっと書けた頃には何やら文字が… 文字が… 文字が太い! ペン先だけ交換しようにも、 ペン先交換だけでも○万円。 それに、初めて使うので、実際こんな太さなのか、 ペン先の異常かどうかの判断もつかず。 悲しいです…
July 22, 2006
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綾戸智絵さんのライブに行ってきました。ちんの大好きな三宅健君のお芝居が大阪であったのですが、ちんのアッシー君だけするくらいなら、ちんのお芝居の間に親もどっか行こう、ということになり、タイミングよくSAISONカードのe-プラスで同日のよく似た時間帯に綾戸さんのライブがあるというDMが来て、じゃ、行こっか、ということになりました。ステージはとてもよかったのですが、綾戸さんは何と前日、また10年前の声帯剥離が再発して声が出ない状態になっていました。本来なら私達の行くライブは中止になる所だったのですが、 鍼治療で奇跡的に8割方、声が戻って、私達はライブを聞くことができました。 ただ、16:00から始まって、アンコールも含め終わったのは17:40分頃。 もともとMCも多いせいか、「え~っ!もう終わりなの!?」って感じでした。 綾戸さんのファンの方からすると「あの声の状態で十分頑張ってるのに、 なんて冷たい人」と思われるかもしれませんが、やっぱりもっともっと曲、 聴きたかった…。全部で7~8曲だったような気がする…。 で、終わった後、焼鳥屋さんで軽くご飯食べて、シアターBRAVA(?)で お芝居を見ていたちんのお迎えに行きました。 そこは大阪城公園、大阪城ホールの一角で、駅には人がいっぱいだったので、 「お芝居見にきた人かな」と思っていたら、久保田利伸さんのうちわを持った人多数。 城ホールで久保田利伸さんのライブだったそうで…。 そっちも良かったなあ、とちょっと思ってしまいました。 が、今の私の体力には綾戸さんのライブがピッタリ。 1度も席を立たず、ゆっくり静かに聞けました。 観客の年齢層も比較的高くて、やっぱり私には落ち着ける時間でした。 これは私がライブに行く度の常なのですが、 「帰ったらギターもキーボードも弾こう、あの曲も、この曲も。」 って、すご~く思いました。 綾戸さん、ありがとう。
July 17, 2006
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へんないきものがいました。自宅周辺のわずかな土地の草むしりをしていた時のことです。ものすごく細い、だいたい1~2ミリ程度で、長さは7~10cmくらい。色は、まるでエノキダケのようでした。クネクネ動いていました。こんな気持ち悪い話、嫌な人本当にごめんなさい。ただ私は、へんな奴で、いわゆる節足動物(虫とか)は苦手なんですが、基本、へんな生き物好きなんです。間違っても触ったり、自分の体にくっついてくるのは嫌なんですが、生態をじっと観察してるのは好きです。娘のちんが小さい時も、おたまじゃくしやヤゴ(トンボの幼虫)なんかを捕まえてきて、毎日ビデオにとって成長記録にしていたり、お祭の金魚が卵を産むと一生懸命育てたり…。沢蟹を飼って、カニがきゅうりなどの餌を食べる様子を、汗をだらだら流しながら1時間も2時間も粘ってビデオに撮ったりもしました。自分では、まるでNHKの教育番組を自分で作ったかのような自己満足があったのですが、かなしいかな娘はあまりたなびかず、完全に1人芝居でした…。で、今回もさっそくネットで調べました。全く同じか、というと若干違う気もしますが、多分あれは、「コウガイヒル」というプラナリアの仲間ではないかと思います。吸血はせず、あまり人には影響ないらしい。なめくじ、カタツムリなどを食するそうで、そういえば、家の周りの花たちによくナメクジがついている。きっとそれを目当てに、彼ら(彼女ら?)ヒルは、私の家の周辺に生息していたのでしょう。それにしても、まだまだ深い生き物の世界。最近体調が悪くて、あまりにも辛いと、もう生きているのがちょっと嫌になったりしてました。こんなに辛い思いをする原因のほとんどが、抗がん剤によるものだと思うと、もう抗がん剤を止めてしまいたくなるのです。でも、植物をはじめ、こういうまだまだメジャーではない生き物が、それなりに一生懸命生きているのを目の当たりにすると、自分の我儘さや弱さを実感してしまう。やはり、生まれてきた以上、自分の宿命を全うせねば。「何の楽しみがあるのかな」と思うような一生でも、自分に課せられた命(たいていは種の保存)を果たすべく懸命に生きている生き物達にいつも勇気づけられています。
July 9, 2006
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Disc 11.Street Fighting Man2.Gimme Shelter3.(I Can't Get No) Satisfaction4.The Last Time5.Jumpin Jack Flash6.You Can't Always Get What you Want7.19th Nervous Breakdown8.Under My Thumb9.Not Fade Away10.Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow?11.Sympathy For The Devil12.Mother's Little Helper13.She's a Rainbow14.Get Off My Cloud15.Wild Horses16.Ruby Tuesday17.Paint It Black18.Honky Tonk Women19.It's All Over Now20.Let's Spend The Night Together Disc 21.Start Me Up 2.Brown Sugar 3.Miss You 4.Beast Of Burden 5.Don't Stop(新曲) 6.Happy 7.Angie 8.You Got Me Rocking 9.Shattered 10.Fool To Cry 11.Love Is Strong12.Mixed Emotions13.Keys To Your Love(新曲)14.Anybody Seen My Baby?15.Stealing My Heart(新曲)16.Tumbling Dice17.Undercover of the Night18.Emotional Rescue 19.It's Only Rock 'n Roll (But I Like It)20.Losing My Touch(新曲) 図書館で、ストーンズの「フォーティ・リックス」を借りてきました。文字通り、活動40年ということで、40年間のヒット曲ばっかりを集めたベスト盤です。私は、ずっとフォーク、アコースティック系を好んで聴いていたので、ストーンズは、よほど有名な曲以外じっくり聴くことがありませんでした。が、今回ベスト盤とはいえじっくり聴いてみて、あらためてストーンズが今だにものすごく人気があり、音楽的にも評価されている理由を納得しました。ロック、なんだけどクラシックのような音楽の基本を感じたり、パワーを感じたり、切なさを感じたり…。そこにはジャズもブルースも演歌もポップスも全部含まれている気がしました。だから、聴いていてすごく元気になれたし、気分が乗ってきて嬉しくなりました。それこそ、音楽がなぜ世の中に存在するのかということの答えを全部含んでいるような気がしました。こういうバンドは別にストーンズだけではなく、世の中で長く支持され続けているバンドやその音楽にはいつも感じます。ストーンズも然り、でした。そして、キースがなぜ評価されるのか、も、少し解った気がしました。
July 3, 2006
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