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さて、ホテルバイキングのあとは夜は何も食べずにひたすらブルブルへ。次の日の土曜日は12時から夜8時まで仕事だが、楽しみが一つある。ここの私が通っているブルブルマシーンのオーナーさん夫婦が、店を閉めた後、美味しいお好み焼き屋さんに連れて行ってくれるという。ここのオーナー夫婦はとても仲良しで、2人とも60歳は過ぎているのだけど夜行くとご主人が毎晩奥さんが店が閉まるのを待ちながら迎えに来ている。終了1時間前には必ずご主人がきているので、毎晩夜9時にブルブルをしに行っている私達はいつも色んなお話を聞きながら楽しく ふるえているその日も私は8時に仕事を終えて帰宅し、夫に食事を出し、夫が夜勤に出かけた後、お腹をすかせたまま9時にブルブルしにいき、10時に友人Kと2人でお店をしめるのを手伝い、夫婦の運転する車に乗せてもらって車で約20分の所・八千代中央という駅の近くのお好み焼き屋さんに連れて行ってもらった。昔オーナーの奥さんはお好み焼き屋さんをやっていて、その弟子(?)がお店を構えたのだそうだ。こう見えてもダイエット中の友人と私に油を引かないで作るお好み焼きの方法を教えてくれた。 と言うかほとんど奥さんにつくるのはおまかせ。これは韓国風。キムチとニラがはいっていて、おしょうゆを塗って食べる。1番目の写真はミックス焼き。 メニューをみるとビールにおいしそうなつまみ系も充実そこで私とKはダイエット中ではあるが(しつこく確認 )これはやっぱ生ビールでしょう!!と中ジョッキーを注文オーナー夫婦はお酒はぜんぜん飲めないそうだ。そして、お好み焼きがやけるのを待っている間、砂肝のニンニク炒めを注文 これがまたうまかったー!!飲むとオヤジに変身してしまう私達2人はこれをこりこり食べながら、 また焼き鳥に走りそうなのをガマンし、 お好み焼きをなるべく、おとなしく食べる。食べたのは他にモダン焼きとシーフード焼き。 4人で4枚たのんだので、1人1枚検討。砂肝はオーナー夫婦はあまりお好みじゃないのか、ほとんど2人でつまんでしまった。 お好み焼き屋さんを出たのは11時半過ぎ。 家の近くまで送ってもらって、車を降りて夫婦と別れた途端、友人Kさまのおっしゃる言葉・・・。「全然お腹いっぱいにならなかったー。かえって呼び水になった!!」 え???飲みなおすかー・・・?と言いそうになったが、ぐっとこらえ、じゃあおやすみと言って別れた。クワバラ・・クワバラ・・。私達はダイエット中なのよ・・。夜中の12時近くになんと言うことを・・・・。その晩は深夜2時過ぎまではトークショーのVTRを編集したり、カメラに取った写真を整理したりして、なるべく遅くまで起きて腹ごなしを一応はした・・・
2008年09月29日
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金曜日は友人とランチビュッフェへ。ウチの最寄の駅前 にあるホテルでのビュッフェ。火曜と日曜はメインディッシュも取り放題になるのだが、ここの所随分ご無沙汰していて、金曜しかみんなのスケジュールが合わなかったので、 今回はメインはチョイスで選ぶ事になっている。朝から何も食べていないので、ふるえがきている 先ずはオードブルを取りに。 スモークサーモンやパテ等が何種類か並んでいる。 パテにシャンパンの香りがタップリついていて本格的でおいしい。サーモンもバッチリ頂く。 もう一度パテ と他のオードブルも。パンも・・ サラダも・・・そうこうしているうちに温かいメインディッシュがきた。ポークソテー。バルサミコソースあえ。他のメインは、。お魚のソテーかスパゲティ。1000円だったか?余分に払えばロブスターの焼き物。牛肉魚が両方ついてくるメインもあったが、一番オーソドックスな??ポークに4人ともした。 お肉はとても薄くて、肉好きの友達で一番小柄だが一番食べるTはこれでは満足できない!!とひたすら、ビュッフェの方のトリのから揚げにはしってたけど、他の3人はまあ満足。 しめにタイカレーとデザート。あともう一度気に入った海老のオードブルをお口直しに。甘い物がそんなに好きでない私は最後はしょっぱい物でしめないと収まりが悪い。11:30から食事を開始して、3時ごろまで食べておしゃべりをして・・。私達はいつも食べ始めて1時間ぐらいするとイーティングハイになって、ナンジャカンジャとしゃべってはゲラゲラとハイな状態になる。そして笑った後はまたお腹がすくのでエンドレスだ・・これで、1890円なのでお手頃なお値段。日曜なんかはローストビーフをその場で切ってくれる。 いつもすみません。このホテルには随分通って、お世話をかけています・・。じつは、ここのホテルが開店する時は私もスタッフの一員で、ホテルのこのレストランのパンフレットを作る時の花関係のインテリアは全てたずさわっていた。そのころのパンフレットをとっておけば良かったなーなんて、今は後悔しているが。今は随分変わってしまって、ちょっと淋しい気がする。そのころ、オープニングまで3日3晩寝ずに準備したりして大変だった。その後2年程ブライダルの装花担当をしていた。 そのころの人達がまだ何人か残っていてなつかしい。今でもここのホテルの社長さんは腰の低い方で偶然お会いするとご丁寧にご挨拶をしてくださる。10年前は私も元気で2足3足のわらじをはいていて、一時期は3個も仕事を掛け持ちしていた。7ヶ月間1日も休みなしで動きまわっていたが、今はもうそんな芸当はできない。今や、ただ食べる人、遊ぶ人、時々働く人に成り下がってしまった。そんな楽しいランチを終えた後はそのままはホテル前にあるショッピングセンターでお買い物。 TAKAQの女性コーナー。アウトレットだそうだ。しばらく買い物に出てなかったから 知らなかった友人3人は比較的細いから(よくたべるのに・・) 掘り出し物がザクザク。太い私には見つけるのがちょっとむずかしい。でも長めのカーディガンを見つけ、それを買った。久しぶりにいつも行動する4人が勢ぞろいし、楽しい1日を送った
2008年09月27日
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さて、実家の大阪から帰った日はそのまま職場へ直行。夜までお仕事次の日の23日は祭日で仕事はおやすみだったが、私がエレクトーンを習っていて、(しかも勤めている )楽器店の100周年コンサートがあり それを見に出かけた。 昔、日曜のTVでも放映されていた、ヤマハのジュニアオリジナルコンサートJOCや、ジュニアエレクトーンコンサートYECなどのコンサートで優秀な賞をもらった人達のコンサートで、とても大きなホールで行われ、すばらしい演奏の数々にこれが人間技なのか?と思うほど、皆さんの技術はすばらしく、しばらく名演奏に聞きほれていた。今回の私の一番のお目当ては、富岡ヤスヤさんや鷹野雅史さんの演奏。 富岡ヤスヤさんはTVで放映されている音遊人にメイン出演し、毎回エンディングを弾いている。長野オリンピックの時も生でエレクトーンを演奏したり、ドリカムとのセッションなど出有名。彼のコンサートはサービス精神旺盛で必ず観客を楽しませてくれるエレクトーン界のエンターティナーである。鷹野雅史さんの曲はこの間まで私が習っていた曲。ようやっと仕上がった。美しい音色のアレンジがすきだ。2人の息の合ったアンサンブルや、トークがとても楽しく、時間はあっという間に過ぎてしまった。そして、コンサートの後、CDか楽譜を買った人はサイン会に参加できるというので、 思わず、富岡さんのあたらしいCDを購入ちゃっかり写真もとってもらって、何回も握手してもらった私を指導してくれている先生がちょうどそこににいらしてたので、ケイタイでとってもらったそこで先生に会わなければ私のこの記念すべき写真は撮れなかった先生ありがとーーうここの所コンサートづいている私である・・。
2008年09月26日
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_______________________________________________________________さて、21日は父のトークショーの日。81年4月から2005年3月まで24年間NHK-FMで中南米&カリブの音楽のDJをを担当した音楽ジャーナリスト竹村淳さんが神戸では初のトーク&ライブをする事になり、その第1回目のゲストに父を選んでくれ、出演する事になった。父との馴れ初めは、竹村さんがずっと捜し求めていたレコードを番組上で誰か持っていないか呼びかけたところ、そのレコードを父が持っていてそれを貸したりしてからの縁でなんどかお会いする間柄になった。、今回は竹村さんが父の出版した本を読んで感銘し、その本の中身にも触れながら、父の歩んだ音楽人生と、戦争体験、その後の会社員になってからの音楽 活動をまじえた数奇な人生を語りとそれぞれのエピソードにあったレコードを流したりしてショーは進行していった。 76席ほどあるこじんまりしたホールだったが、お客さんも次々現れ、用意していた椅子では足りなくなり、最後は20席ほど椅子を足して満席状態になった。1954年にNHKで録音された、当時の父のラテンバンド、トリオロスランチェーロスのレコードも流し、当時33歳だった若かりしの父の声がラジオで流れてた状態の録音だったもので、とて貴重な物が残っていたんだと感心したそれを動画でここにのせようと思って努力したのですが、私の力不足でできず・・断念。その後、戦争中に父の母を思って作った歌を皆さんに披露した。それまで、竹村さんが本の内容で、戦争中の悲惨な所をかいつまんで父から話を聞きだしていたので、なかにはその歌を聴いて涙ぐんでいる方もいた。無事第1部であるトークショーは1時間半程で終了。 トークを終えた父の周りには次々とお客様が駆け寄り、随分遠くから知人が見にきてくれたりもしていた。(後ろでVTRを構えているのは私) 次々と本を購入してくれる人がいて、 (本の販売の手伝いをしているのは7歳はなれているが、私と双子のような妹) サインを求められ、快く受けている父。列を作ってサインを待っている人達がいた。(とてもうれしそうな父 ) 最後にお花を持って記念写真。(私の顔はとても見せられません。父にそっくりなので父を女にして想像してください。ヾ(≧▽≦)ノ)父のトークショーの後は父の推薦する、ラテングループ、DUIO AZTECAと若きアルピニスト、6歳でアルパ(ハープの1種)を弾き始め、今は18歳で大学生ながら、プロで活躍している今村夏海さんのライブを第2部で行い、全部で15曲演奏があり、開演は2:30.終了したのは5:40でとても長い ショーだったが、ひしめきあって座っていたお客さんはずっと最後までしずかに聞いてくれ、ショーの終わりにみんなで歌ったりする所はちゃんとのって歌ってくれ、ショーを盛り上げてくださった。その日は朝、10時に家を出発、リハーサルは12時から開始。ショーの後は関係者で打ち上げをし、7時過ぎまではお付き合いしたが、父も高齢なのでお先に失礼した。ショーの間は竹村さんの美しい声にうっとりし、まるでラジオからFMで流れてきているような感覚に陥った。打ち上げの時も終始、皆さんに話題を提供し、とても温かみのある方だと関心した。今度は是非、東京でまた父を呼んでトークショーをやりたいとおっしゃっていた。帰りは途中豪雨に見舞われ川のようになった道路を必死の思いで運転して帰ってきたが、後ろの座席でずっと黙って座っていた父が言った言葉・・・ 「やっぱりママがいないとさびしいな・・」えーー??あんなにそつなく、リハーサルの時からマネジャーのように、ギターをセッティングしたり、遠方から来てくれた父の知人にその人のエピソードも全部頭に入れて接客したりしてなんて私ってこういうことに向いているんだろうなんて自己満足しながら頑張ってたのに妹も地図を片手に神戸までの道のりを全部ナビして、私の運転をサポートしてくれ、双子のような・あうんの呼吸でそつなく準備や片付けをこなしていたのに・・やはり長年父のそばにいつも 寄り添ってサポートとしていた母にはいくら若くて(???)機敏な(???)私達姉妹のチカラでもおよばなかったのかーーー。そんなにきびきびと動くわけでもないのにーー? (この日は母は大事をとって家で休んでいたのです。来たいというのをムリに押しとどめて)この日の1日の感想・・・・。母は父にとって心の友・・・。夫婦のきずなは強し・・。完敗です。 ps:父の本に興味もたれた方はまだウチに在庫があるので、メッセー時にメールしていただけば購入可能です。詳細はメールにて。父が自費出版した本 ↑本についてはこちらを参照して下さい。
2008年09月25日
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さて、次の日はいつものかかりつけの母の病院に検査の結果を報告しがてら、薬をもらいに行くのに付合って行った。、母のお腹が痛いのは少し一段落したが、まだおかゆしか食べられない。父のお腹の調子もあまり思わしくないと言うのでチャンスとばかりに、父には昼ごはんを用意し、また妹と外食へ・・。娘達が来た時には必ず連れて行ってくれるという、牛福という焼肉やさんへ行く事にした。随分前に一度だけ行ったことはあるが、あまり記憶に残っていなかったが、娘の彼達が実家に遊びに行った時にそれぞれ連れて行ってもらい、友達に、日本の和牛のおいしい所に連れて行ってもらったとよく自慢しているので、私も確かめに行かねばとかねがね思っていた。前回2月に来た時は雪が降っていけなかった。縁がなかったようだ。 実家からは山を何個も越えるべく、トンネルを数個抜けていくので遠いイメージだったが、だいたい20分ぐらい車で走るとその焼肉やさんへ着いた。 郊外の山の中にポツンとあり、回りは山に囲まれているイメージ。 肉が霜降りでおいしそう!!上ミノも頼んだ。 1000円のランチは焼肉定食と言って薄切り肉の手軽なランチもあるが、今日は母が軍資金をくれて、いい肉を頼みなさいと言ってくれたので、思い切って、3600円の上ロースの定食だ おろしにんにくとポン酢、焼肉のたれなどで食べる。肉が甘くてとろけるようだ。 上の娘のEがよく言ってたが、「あんな牛肉は食べたことない。」と夢心地の顔をしてうっとりしてたのを思い出す。確かに私もこんなとろけるような牛肉は初めてだ!!満足満足 はし置きをよくみると福井牧場直営と書いてある。 窓からのぞくと山の上のほうに牛さんが!!あんな近くの牛さんを使って調理してるの?とびっくりして妹に聞くとそうではないらしい。 なんかホッとしたような・・。だってあんなすぐそばに見えてる牛を使ってるなんて想像したらちょっと・・・。 そのお隣は道の駅になっていて、中にはいってみると今まで人をみなかったのに、そこには大勢お客さんがいて、ここら辺の人達はみんなここに集結してるのでは?と思うほどにぎわっていた。新鮮な野菜や、手作り味噌、植木など売っていた。 その日の夜ご飯はもちろん抜いて、調整をした。さて、次の日はいよいよ今回の最大のイベント、父のトークショーの日である。前の日の晩に全て持っていくもののチェックをして、 ギターや、楽譜、そこで販売させて貰う父の出版した本(こちらを参照)→父が自費出版した本 等を用意し、準備万端で眠りについた。明日は書くことが多いので、今日は一気に2個も更新してしまった。つづく・・・。
2008年09月23日
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母はまだ夕方になってもお腹が痛くて横になったままなので、消化に良いバナナを買ってきて、(私の朝食べるバナナダイエット用でもある。) おかゆも作っていつでも食べられるようにして置いた。私達は近所の太鼓亭という、うどん屋に行く事にした。やはり関西にきたからには美味しいうどんを食べねば 少し母を一人にしてゆっくり休ませてあげなければという配慮でもあった。とにかくいつも母は娘である私が台所に立ってもムリしてでも自分でやりたがる性分なので、外食したほうが気分も休まるだろうと思った。妹もその日の英語の教室は夜7時半から始まると言う事で、一緒に晩ご飯に参加した。 母がいないと心なしか元気のない父の後ろ姿・・・。妹と私は食べ物を目の前にすれば、もう元気もりもり 私の選んだ鍋焼きうどん、一番上の写真のセットの親子丼は妹と半分こして食べた6時には食べ終わったので、その後、父と私は家で姪の結婚式の時に歌う曲の練習を2時間ほどした。結婚式当日まであわせられるのはこれで最後なので、念入りにチェックし、テープに録音し、それぞれ自主練する事に・・・。お互いボケが出ているので、打ち合わせた事があと1ヶ月後にきちんとできるかが心配だ。久しぶりにギターを弾いたので左指が痛い 続く・・・。
2008年09月23日
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ただいまー。今日の朝帰ってきました。その後夜まで仕事をしていたのでこんな時間になってしまいました。行く前にコメントくれた方々、有難うございました。 ここはハワイ??いいえ実家に咲いていたプルメリアがきれいだったので思わず写してきました。このプルメリアは12年ほど前に両親と姉とで4人でハワイに行った時に買って来た、挿し木用の小さい苗からずっと母が育てて大きくなった物。毎年キレイな花を咲かせている。さて、17日の夜遅く実家に帰り、その日はもう着いたらすぐ就寝。次の日は実家の近くに住んでいる妹と近くのショッピングセンターに。 ちょっとフラフラとウインドウショッピング。その後、柿安のビュッフェがあったのでそこへ。目的はほとんどこっちがメインだったかも。 和食中心でヘルシーな物がいっぱい並んでいる。皆さんにご心配をお掛けした、胃の調子の悪いのがまだこの日の朝ごろまでは続いていたが、ビュッフェを食べる前に胃の薬を飲み、準備万端。(そこまでしても食べたい!!) 色々取り混ぜてお皿に取り、2回ほどおかわりし、最後はデザートも食べた。上品な味付けだった。塩一つとっても、さといもの衣かつぎ用と、天ぷら用では味のぜんぜん違う塩を用意してあったり、細かい所に気が配られている感じだった。このころから私の胃は治りかけてたようだ妹は自宅で英語教室を開いているので、あまりゆっくりもしていられないので、食べた後は買い物も早めにお切り上げて妹と別れ、実家に帰ると、実家では父が月に1回教えているラテンの歌の教室をやっている真っ最中で、今度はそこに参加した♪ もともと私は昔、父の歌うラテンのギター伴奏をよくやらされていたので、1時間ほど生徒さんの歌の伴奏をしてあげた。若いころに弾いた曲というのは年月がたってもすぐに弾ける物だとわれながら驚いた!! さて、次の日は母の大腸の内視鏡検査の日。 この中で検査をしている。私も5年ほど前に内視鏡の検査をしポリープを取っているので、あまり痛くないよと母には安心させて、外で待っていたが、看護師さんが入ってもいいですよと言われるので、途中で中に入った。入ってみると母の顔が蒼白になって、とても痛がっているではないか。ちょうど私が入った時に大きなポリープが見つかり、切除していて、とても苦しがっていた。 痛がってるんですけどと声をかけようと思ったら、お医者さんが大丈夫ですよ、と言いながら6個もポリープを見つけて切除。まだたくさん小さい物が残っていたが、一回ではとりきれないので、また3ヶ月後に切除する事になった。検査室から出てこようとする母は低血糖状態になってしまい、立ち上がれない。そういうこともあろうかと私が持っていたブドウ糖のアメを口にふくませたり、のどがカラカラというので売店に飲み物を買いに行ったりして、やはり今回は付き添いにきてよかったと思った。それにしてもここの病院へたくそなのでは??と疑問に思うほど、相当苦しがって、家に帰ってからもグッタリしている母をみて、次回は医者を変えた方がいいよと言っておいた。普段泣き言をほとんど言わない母だけに、あんなに痛がっていたのは相当なものだったのだろう。 3日間母はおかゆしか食べれないと言われ、次の日もほとんど横になっていた。 実家の周りは高齢化が随分進み、回りをみるとお年寄りばかり。そして近くの大きな病院というと今回検査した病院しかないので、87歳の父と76歳の母が病気になった時は心配だ。 もし何かで入院と決まったら、動けるうちに私の家に来てもらい、ここの周辺には評判のいい病院がたくさんあるから来てもらうのが一番良いと感じた。 実家への旅・・続く
2008年09月22日
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おいしそうに見えるけど、今夜のおかずはここ2日~3日前からの残ったおかずを全部集めて冷蔵庫の整理明日から、実家に5日間帰ってくるので、冷蔵庫を空にしなくては!!今夜作ったのは、サバの開きを焼いたのと、空芯菜を炒めただけ。空芯菜は5日ほど前から冷蔵庫にあって気にはなってたが、昨日以外はずっとここの所、和食が続いていたので出番がなかった。少しづつ残り物が出てこんなに色んな種類になってしまった!!でも、昨日もそうだったが、もう一つ食欲がないので、また、こんなに残ってしまった 明日の昼食べることにしよう・・・。夫はお留守番するので、また恒例の留守の間のご飯、牛丼作り。 なんせ留守の間は外に食べに行くのもいやな人なもんで、それに無類の牛丼好き。私がいる時はあまりメニューに出てこないが、一人の時はほとんどこれを食べているらしい。たまたま外食にいっても牛丼・・・。おえ~っそんなに牛丼ばかりでよく平気なものだ。私の食の美学には反する なーんて思いながら、しょうがない。冷凍庫に出来たものを保存した。 全部で4袋。ご飯も炊いて冷凍しておいた。明日は朝から仕事で、昼休みに抜け出してきて、荷物取りに帰り、夕方5時まで仕事をして、そのまま成田から国内線にのって伊丹空港へ。実家に着くのは夜9時ごろ。今回行く目的は父が21日に出演するトークショーの手伝いと、 19日に母が大腸の内視鏡検査があるので、その付き添いに・・。 22日朝に帰ってきて、午後からは引き続きお仕事。ちょっとハードなスケジュールになりそう。昨日からの体調悪いのは、最後に頭痛がしてきたので、アスピリンを飲んだら、なんとすっきりしてきた。 胃腸薬とアスピリンを持っていざゆかん5日間、仕事と夫から解放されればケロリと治ってくるのかもでは行って来まーす。実家にはPCがないので、更新は22日までお休みです。
2008年09月16日
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ここの所、夏バテなのか、体の調子が思わしくない。朝起きるとめまいがひどく、昼すぎになるまで調子がでない。 3連休だったが、昨日もグダグダと1日を過ごし、朝方5時近くになるまで寝付けなかった。そしておきたのは7時半。2時間しか眠れない。 季節の変わり目はいつもこう・・・。水曜のイタリアンを食べて以来、夫が夜勤と言うこともあり、毎晩お茶漬けだけで過ごしてたので、 ブログも休みがちに・・。今夜は久しぶりに夫も休みなので夫リクエストでローストチキンが食べたいというので、 少し遠くのスーパーまで行って、地鶏を買ってきて、焼いた。2本で1050円。とても大きい日向鶏と書いてあった。先ず、塩コショウとガーリックパウダーを振り、10分ほど置いてからオーブンへ。オリーブ油をかけて、鳥を15分ほど焼いてから、いつものように、ジャガイモや、ナスなどつけ合わせの野菜も一緒にオリーブ油を足して焼いてしまう。 サラダはここの所レタスは高くなっているので、98円だったキャベツを千切りに、にんじんキュウリも玉ねぎも千切りに、塩を多めに振ってもみ、しばらく置いてから、強く手で絞って、仕上げにお酢とオリーブ油をかける。このあいだ買ったハムの切り落としをのせる。 今日は鶏肉を買ったスーパー-で鯛の切り身が315円で特売!!それをカルパッチョにする。岩塩とピンクペッパー、夫が前、ローマに行った時に買ってきてくれた Peckのローズマリー入りのお酢とバルサミコ酢・オリーブ油をかけた。知人から頂いたロバートモンダビ(カルフォルニアワイン。ナパ産)の白ワインも開けた。 パンはこの間の鶴太郎のときに寄ったデパートで買った、ドイツパンの小ぶりなパン。酸味とライブレッドの香りが美味しい。鶏肉にはいつもグレービーソースをつくるのだが、玉ねぎと塩コショウ、お酢とオリーブ油で 今日はあっさりとしたソースをかけて食べる。ポテトがアンデスのポテトでとてもホクホクしておいしい。(いつもの100円野菜で前に買ってあった)と、調子よく食べてるつもりが、やはり、いつもの食欲の半分・・・ お肉も下の部分だけ食べて残してしまった。明日また食べよう・・やはり少し夏バテ気味かーー??そういえば、6月のころに比べ3kg減!!やったー!!実は10月の姪の結婚式のときに着ようと思っているスカートがきつくて入らなかったのだ。 さっき3kgも減ったのだからと恐る恐るはいてみたところ・・・・・・・がーーーーん まだチャックがしまらない・・・。あと2kgは減らさなきゃ・・。考えてみればここ2年のうちに7kgは増えてたんだっけ!! あと本当は4kg減らさなきゃいけないんだ。明後日から実家に5日間も行ってくるし、また美味しいものの誘惑も多い。がんばって心を鬼にしてダイエットに更に励まなくちゃー
2008年09月15日
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昨日は鶴太郎さんの展覧会の招待券を頂いたので、ハワイにも行ったいつものTとKとで千葉三越へ行き、見に行った。行くのは先週から決まっていたが、ちょうど今週のスマスマでも鶴太郎展が行われるのが、TVでも放映されていて、書き方とかをスマップたちに詳しく教えてる姿を見て、普段の鶴太郎さんからは想像できないほど、芸術的センスがあるのを知って驚いた。 中はもちろん撮影禁止なので写真は撮って来れなかったが、素晴らしい作品の数々で感激した。以前から和の柄にどうしてもひかれる私はどういった形でもよいから日本画を書いてみたいと常日頃思ってるだけに、とても興味深く、しばし別世界のような所にいる感動を覚えた。だが、ここにたどりつくまでは、いつもの私達の事ですから・・・先ずはそごうで昼ご飯選びに奔走 数あるレストランの中で、韓国料理を選び、 本当はこんな 韓国鍋もたべたかったが、これは夜のみのメニュー。1000円ランチでとてもお得感のある、ビビンバと冷麺のセットにした。 これは実はサンプル見本。本物は来た時にジュウジュウ湯気を立てながらきたので取り損ねた。でもこれとほとんど同じ。とてもおいしかったービビンバと冷麺を両方食べれて1000円は満足!そして、三越に移動し、鶴太郎さんの素敵な絵を見た後、たまたま同じフロアーにカツラ屋さんが特設コーナで設置してあり、みんなでかぶればこわくない3人で試着させて貰う事にした。普段はショートカットで髪の短いK 。とてもエレガントな奥様に変身。彼女とは20歳代の時に一緒に仕事をしたことがあり、その時のイメージとダブル。どうみても20歳若返ってる。 本当は目も美しい人だから、隠したくないが、残念ながらプライバシーもあるし。ショートカットの時のお姿は私のハワイ編のブログを見てください。 ハワイ!!!・・3日目・・おまけ いつもは若いお兄ちゃんと見間違えるほどボーイッシュなT。やはり20歳は若返ったように見える。 この人が一番変身を遂げたのかも。この写真を遺影に使いたいと言うほどこの写真が気に入ったらしく、本当に使った場合はお葬式に来た人は間違った斎場に来たかと後戻りしてしまうかも。 そして、載せたくはないが・・・・・私・・・ 普段はセミロングなので、みんなに笑われながらもかぶってみた。ショートにしていないのは私だけなので、早く切れ!といつも言われるが、ネコッ毛でぺちゃんこになってしまうし、くせっ毛なので絶対ムリ。たまにはこんな変身ができるならと大はしゃぎであれこれ付けてみて、こんなに若返るなら、買ってたまには変身して歩こうかと思い、最後にお値段を聞いて・・・・高いものは20万・・・本当に髪が薄くなったら来ます・・・・・。とお騒がせしたのに、すごすごと退散。「お店の人の髪が薄くなってからではカツラとすぐばれますよーー」と言う言葉を残して・・・・。その後、またそごうに移動し。地下の食料品店をのぞき 大好きなオリーブの試食や、 シチリア島から届いたばかりだという、オリーブ油の若いものから熟成されたものまで、 試飲させてもらたりしてフラフラし、買って帰ったのは骨付きハムの切り落としのみ。昨日は1日目の保養と楽しい日を過ごさせてもらった。
2008年09月12日
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ここの所連続仕事が忙しく、体もバテ気味。前々から夫からたたまには外食でもしようかという話があったので、というか・夫があれ食べたいこれも食べたいというので、たまには美味しいものを食べさせてくれないと私はネタ切れでなにも思い浮かばない!!と反論した所、いつでもいいから外食に連れて行ってくれると言うので、一番忙しい水曜日の昨日を指定した。 ここのレストランはウチから歩いて3分。北イタリアで修行をしたシェフが腕をふるっている。日本ではのれんわけをした1号店だと聞いている。http://r.gnavi.co.jp/a825000/近所でも評判で、昼・夜ともにいつも並んでいるお客さんを見かける。私の友人夫婦2組も先日食べてに行って美味しかったと言うものをあらかじめ聞いて行った。 前はコース料理を食べたが、今回はアラカルトで頼んでみた。先ずはムール貝の蒸し物。 私は外国産の牡蠣や、ムール貝は必ず蕁麻疹が出るので、日本産のものか聞くと、宮城県産とのことで、安心して食べた。貝から出たスープがとてもおいしく、貝殻ですくってほとんど飲み干してしまった タコとホタテ、甘エビのカルパッチョわずかにかんきつ類の香りがしたので、サービスしてくれているお兄さんに聞くと、 宮崎特産のへべす(平兵衛酢)と言う聞きなれないかんきつ類だった。ネットで後で調べてみると。必須アミノ酸9種類のうち、8種も入っているとても使用のバランスの良い、しかも香りもまろやかさが特徴だそうだ。それにちょっとウニの風味もしたソースがかかっていた。とてもおいしい!! ちょっと色が赤くてびっくりされてしまうかもしれないが、これはフォアグラのソテー・ベリーソース添え。 これは友人のお勧めの物で、当日のメニューに載っていなかったが、作れないかきいてもらったら、OKとの事良かった!!言ってみて。オードブルだそうだが、これを私はアントレがわりにした。フォアグラのパテは手に入るが、なかなかナマフォアグラは手にはいらないので、こういうものを外食の時に食べるのが来た甲斐がある。 主人のアントレは子牛のすね肉の煮込み(オッソブッコ) フォークでもすっと切れるほど柔らかく煮込んであり、サフランの香りのするソースと右上にチョこっとリゾットがそえてあった。写真で見るとどれも大きく見えるが、そんなに大きくなく、野菜と比べてもらうと分かるが、少しずつなので、他と取りあわせて食べるのにちょうど良い。 ここの名物ピザ種類はたくさんあったが、私達はゴルゴンゾーラと生ハム・たらこも入ってたかな?を選んだ。 なかに黒い部分があるのがゴルゴンゾーラ 。大好き石窯でその場で焼いているのでとてもおいしかったスパゲテイもおいしそうだったが、もうここでお腹がいっぱい。 コースもリーズナブルな物が揃えてあり、手軽に食べられそう。でも、こうやってアラカルトを取って、好きなものを頼むのもよいかも。メニューには他に、魚料理も肉料理も美味しそうな物ばかり載っていて迷ったが、また、今度娘が10月に日本に帰ってくるので、その時にまた行ってみようと思う。
2008年09月10日
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成田第1ターミナル出発ロビー今日は仕事を終えてから、成田空港へ向かった。何故かと言うと、来週父のトークショーの手伝いをしに、兵庫県の実家に帰るためのチケットを購入しに。ネットでは買えない、割引のチケットだった為のわざわざ空港に買いにいくハメに・・・。ウチからは成田空港のほうが近いので、成田へ。 国内線のロビーに券売機があるので、先ずは第2ターミナルへ。 もう国内線は全便、出払っている時間だったので、閑散としていた。せっかく成田空港まで行ったのに、第2ターミナルにはあまり面白い店もないので、無料シャトルバスで第1ターミナルへ行ってみた。とても広い。ショッピングもレストランもこちらの方が充実している。 おしゃれなベーグル屋さんや、有名なスープ屋さんなど、色々入っている。 まるでどこかのショッピングセンターのようだ。外人さん向けに日本の物もたくさん売っている。 こんな物や、 こんな物まで。向こうのキッズが喜びそうだ。 そろそろお腹がすいてきた私は・・・ このうどん屋??いえ・いえここは娘が大好きなうどん屋。この写真を載せたら、きっと文句を言われそう。もちろん私の目指すのはここJAI THAIと言うレストラン。銀座、恵比寿、沖縄にもお店がある。http://www.jaithai.co.jp/成田空港ではフードコートのような造りになっている所にあって気軽に一人でもつまめる。 本日のスペシャルメニューと書いてあり、今日はパッタイと白きくらげのサラダ。飲み物つきで1200円。他にタイ風チャーハンのセットと選べるようになっていた。 昼のランチはもう少し安かったような気がする。 メニューは他にパパイアサラダや、ヤムンセンどれもおいしそう。 テイクアウトも出来るそうだ。よほどパパイアサラダを持ち帰りしようかと思ったが、 あまりエスニック系は好きでない夫に買って帰ってもしょうがないので、やめた。パッタイは太い麺で味付けもおいしかった。あまり辛く作ってないので添えてある、ナンプラーと、チリ入りのお酢で調節しながら食べた。 実はこれが目的でわざわざ私は第1ターミナルまで足を伸ばしたのだったいつも旅の時には時間がなくてここまで来れないので、 こんな機会にでもこなくっちゃ明日もまた朝早くから遅くまで仕事なので、これでまたがんばろうと意欲が湧いてくるのである。
2008年09月08日
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勝浦から帰ってしばらくは魚三昧していたが、いい加減魚にもあきてたなーと思ってたところに、いつも仕事の帰りに寄っている、無人100円野菜のお店に行ってみた。いつも5:30過ぎに通りかかるので、もうナスしかなかった。 がっくりここのパプリカやズッキーニーが100円でタップ入ってて甘くておいしいので、期待してきたのだが、遅かったらしい。今日はナスの煮物ぐらいかなーなんておもってたら、奥から野菜を作っているおばさんが出てきて、いつもありがとう。 ともう閉めちゃったんだけど、これはもうしなびたから全部あげると これをぜーんぶタダでくれるという。空芯菜や、ルッコラらなどもあるし、パプリカなんか7個も。ゴーヤまで。100円のナスだけでこんなにもらっちゃ悪いので、いらないと言うおばさんに無理やり300円渡してきた。 帰って洗ってみるとしなびてた空芯菜もルッコラも元気になったその日は夏野菜のカレーにした。普通のカレールーを使って。でもやはりエスニック系のカレーが好きな私は次の日は一人で晩ご飯だったので、4月の時に大量に作って、小分けにして冷凍しておいたタイカレーの残りがあったので、 タイ カレー ↑こちらを参照 前の晩のカレーにタイカレーを足し、ズッキーニを炒めて足し、ふふふ・・・大好きなパクチーをタップリ入れて、一人タイカレーを楽しんだ。やはりカレーはタイカレーだ。MAEPLOYのタイカレーの素はとにかくたくさんつくれるので、1回作ったら、こうやって冷凍しておくといつでも食べたいときに食べれて便利。夫はこういうタイカレーがきらいなので、一人の時に限る。空芯菜も炒めて食べた。炒めてナンプラーをかけて。うまい!! なんて幸せ (一人って・・)
2008年09月07日
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今日はブログを書こうとしてたら、PCの右横に黄色に!マークが入ってるアイコンがあり、クリックしてみると、1個最新のインストール待機中。みたいな事が書いてあり、素直にクリックしたら、その後が大変!!インストールしている間にERRORがでてしまい、英語でなんたらかんたら 書いてある。このerrorマークを初めてみた場合は→で選択して、ナンタラのキーを押せだの書いてある。その指示通りやって、それからが長かった!!どうもそのインストールした物は私のPCでは容量が大きすぎたらしく、 受け付けない。そこで感心したのは、英語でナンタラカンタラ指示が出たとおり再度、クリックしてみると、かってにPCがインストールする前の状態に初期化してくれている。でも正常に動作するのに3時間かかった。でも・・えらい!!と思わずPCをほめて一人で叫んでしまった。しかも初期化したわりには前のデーターがちゃんと残っていて、今日のブログにのせる写真までキチンとdesk topに残したあった私のPCは中古を5万円で購入して自分でワードや、エクセルなどをインプットしたもので、容量もそんなに大きくないので、adobeも3.2しかインストールできない。今の9バージョンなどは容量が大きすぎるらしく、受け付けてくれない。こんな悪条件の中でブログを書いているので私の苦労を皆さん察してください。さて、前置きが長くなってしまい、これからも長いので、見る人は覚悟して・・。勝浦の次の日は、朝市で買ったサザエが4個あったので、それを調理。サザエは1個200円ぐらい で買えたアサリは近所のスーパーで245円。 オリーブオイルでニンニクと玉ねぎを焦がさないように炒め、そこに洗ったアサリを入れる。すぐに白ワインをそそぎ、 (白ワインがない時は日本酒とお酢を少々でも良い)本当は赤唐からしを入れるがこの日はなかったので省略。スパゲティがゆだったら(もちろんアルデンテにゆでる)、 この中に入れてさらに仕上げにオリーブ油をたっぷりかける。私は隠し味に少々バターも入れる。 同時に下の段のオーブンの中では、さざえを焼く。 左はつぼ焼き。酒と仕上げにしょうゆを注ぐ。右はエスカルゴ風にバターと刻んだニンニクを入れた。塩などはかけないでも自然の塩味がこれが完成品 つぼ焼き エスカルゴ風 こちらは中味をだして、きってからバターとニンニクを入れた後もう一度焼く。 エスカルゴより数段おいしい!!そして本日のサラダ。このあいだのパルミット(やしの新芽)がまだ残っていたので、ハワイで買ったブルーチーズドレッシングをかける。 ハワイにこれから行く方。是非このブルーチーズドレッシングを買ってください。3ドル99だったかな?ブルーチーズがチャンキー(つぶが大きいのが入ってる) ハワイのドンキー で買いました。日本であちこちで輸入の店などで探すのですが、いままでお目にかかれません。どなたか日本でこれを売っているのを見かけた方は教えて下さい。シドニーにもありませんでした。 ま。そんなんで、ボンゴーレビアンコやエスカルゴ風等と気取ってかきましたが、材料費はサザエ800円。あさり245円。白ワインはいただきもの。結構リッチそうでチープな晩ご飯でした。でも味は最高
2008年09月05日
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姉達と別れた私達は、さっさとなにも見ずに帰ろうとする夫を説き伏せ、せっかく晴れていて景色もいいので、海沿いを南下し、途中丸山町にある、ローズマリー公園に無理やり寄った!!考えてみれば、結婚して子供が生まれて以来二人で旅行などしたことがない。買い物だって、ついてくることはないから、常にお互い単独行動だ。館山のファミリーパークや、南房総パラダイス、鴨川シーワールドなど、観光する所はたくさんあるが、私達はせいぜいここが精一杯。 ここはどこ?まるでイギリスの田舎町に来たような。シェークスピアの生家を世界初復元した物もみられるようだったが、入場料がいるし、私達は外からチラッと拝見。イギリス好きの夫には少しは満足して貰えたかしら?その後金谷漁港の近くの「ばんや」というお店へ直行1時間ぐらいかかった。なんせ千葉は広いので、次の目的地につくまでにも時間がかかる。ここのお店は美味しくて量がたくさんでるのが有名でよくTVでも紹介されている。http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/oshokuji/oshokuji.html こんな金目の煮付けは実際はもっと特大で、お皿からあふれ出ていた。泊力がある。人気のメニューなので早めにいかないとすぐ売切れてしまう。お隣に座ってるおじさんがかき揚げ丼を食べていたが、めくってもめくってもまだかき揚げがでてきて、とても食べ応えがありそうだった。それに比べれば 私の、刺身の切り落とし丼(540円)はまだかわいい方。 でもやはり、具がタップリで、刺身を食べても食べてもなかなかご飯にたどりつけない。しかも切り落としだから、これが何の刺身?と分からないほどいろんな種類が入っていた。 これで540円は安い!!夫のは昨日のアジのタタキ丼で味をしめたのか、アジのタタキ定食 これは味噌汁をしじみ汁に変えたのでプラス料金で1300円ぐらいだったかな?私はこのタップリな刺身で胃は満タン!!夜ご飯は抜きました。その後金谷漁港へ。ばんやのすぐ近くにあり、いろんな海の幸や有名なバームクーヘン屋もあるので寄ってみる事に。 行ってみると普段お店が出ているところにちょうちんが・・・しかも雲行きもあやしい。 この日は金谷漁港祭りで盆踊りの準備がしてあって、 地元のお兄さんお姉さん達がユカタを来て準備をしていて、土産物屋さんは全てし1:30で閉まっていた さっきまで操業していたと思われるバームクーヘンを作る機械。 残念!!昼ごはんを食べている間に閉まったらしい。友人がバームクーヘンが大好きなのでお土産に買おうと思ってたのにでもこんな漁港に有名なバームクーヘンがあるもの不思議な感じがした。 ま。また次の機会にでも。朝、朝市でジャイアンとモンゴリアンがメールアドレスの交換をしていたので、またジャイアンから誘われるかもしれない。 そのメール交換をしている時のジャイアンの会話。「これでメール友達のちぎりを交わしたことになりますなー」・・・っていったいどんなちぎりだ???
2008年09月04日
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次の日、部屋で朝食を食べた後勝浦の朝市へ。魚ばかり売ってるのかと思ってたら、美味しそうなつけものや、梅干なども売っている。シドニーにいる娘に荷物をまた送るので、いつもは母が作る梅干を好んで食べているが、たまにはここのも買って送ってみよう。 さすが、朝市こんな新鮮なお魚が ぞろぞろ。でも、2人暮らしにはとても食べられない大きさそしてこんな物もありました。 超特大伊勢えび。1匹6800円だったかな?ウチの近くの公園にはザリガニがまだいて、子供が小さいころは良く取ったっけ。職場に行く途中の畑の用水路にもザリガニがいて、時々道路に飛び出してくるお姿を見かけるどんな田舎だー!!中には人間なのに、私を恐れてザリガニのようにシュルシュル身を 縮めるヤツもいる どんだけだけ怖いんだー!!そして誰だー??ま。こんな立派な伊勢えびの親分とザリガニを比べるのもなんだが・・なんせ買えないひがみで、ついこんな話題になってしまった・・ 義兄と姉はよくここ来るので魚屋のおばちゃんとも顔なじみ。私もここでトロアジと金目鯛の干物を購入。 この堤防でいつも釣りをするらしい。この堤防の下はすぐ海。落ちたりしたら、つかまる所もなく、よく間違って、車ごと落ちてしまい。大変な事故が結構あるらしい。 だから現在は車乗り入れ前面禁止となっている。 そこの子供連れの方、くれぐれもお子様にはご注意を・・ そこで、保険金をたんまり夫に掛けている私は夫を海へ落としてくれと昨日からひそかに姉に頼んでおいた。早速実行。これが証拠写真となってしまうので、後で消去する事に。。ま。こんな冗談を交えながら、そろそろ姉達とはお別れの時間。義兄はこれから船で釣りに出かける。 これがうわさのモンゴリアンとジャイアン。私の日記をよく読んでいる方ならこのいわれがわかるかもしれない。 左がジャイアン。右がモンゴリアンです。 モンゴリアンは目に特徴があるので口を隠しました。目がモンゴリアンと言われる故をよく表しています。 ジャイアンは見ての通り。 体格も性格もジャイアン。よく言えば頼れる兄貴分?? 今日はめずらしく料理の話題はいっさいなし。 姉夫婦と別れた私達はその後、館山、金谷漁港経由で帰路に。その時の美味しい画像をまた披露します。 続く・・
2008年09月02日
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夜勤明けの夫の一声で家を飛び出し、姉夫婦の車とウチの車2台で連なって、いざ勝浦へ。一般道を通って約2時間で勝浦に着いた。ちょうどお昼どきだったので、最初に寄った釣具屋さんにここら辺で一番おいしい地魚を扱っていてお勧めの所は?と聞くと「かくい」というお店を紹介してくれた。 2階は宿泊施設になっているらしい。 中は食事処というより喫茶店のような雰囲気だったが、入ってすぐの所にはこんなかわいらしいお花もいけてあった。海辺が見える席に陣取る。私が頼んだのは1枚目の写真鯛のかぶと煮 夫は釣具屋さんのお勧めのアジのタタキ丼を。実はウチの夫は魚のさしみ系は全てにがて。さかなで食べれるものと言えばアジ、いわし、さんまぐらい。しかも焼いたものしか食べない。今回は頑張って挑戦したほうだ。 あと、義兄が刺身の盛り合わせを取ってくれた。とても新鮮でおいしかったその後、姉夫婦会員になってるポイント制のコンドミニアムへ。 簡単なキッチン付き。そとからデリバリーで食事を運んで貰ったり、自炊したりできる。広い2LDKという感じ。最大6名ほど泊まれるそうだ。 夫はついてすぐ仮眠をとりにゲストルームへ。義兄は夜釣りのポイントをさがしに出かけた。姉と私は近くのスーパーへ夜ご飯の買出しに。金目鯛のいいのが安く売ってて、煮付けにする事した。電気のコンロ一つしかないので似るのに時間がかかる。いつもジャ!!ボーッ!!ジュー!!と陳ケンミンよろしく強火でガンガン料理をしている私には、なんともまどろっこしい。あとはロースターがあったので、さんまを焼き、義兄が買って来た刺身とサザエでサザエのつぼ焼きも作った。家から持参したワインを開け、めでたく勝浦での夜ご飯は美味しく頂いた。
2008年09月01日
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