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24日は娘と夫Sの共通の友人が遊びに来る事になったので、毎年恒例のXmasディナーを作る事にした。日本に居る時は毎年我が家に10人近く友人達が集ってパーティをするが、去年と今年は2年連続シドニーで迎えた。前の日にはあいにく仕事のため、参加できない長女と待ち合わせし色々買出しに出かけた。ショッピングセンターに行くとどこもXmasカラー一色こんなサンタさんがいて最初は人形かと思って写真を撮ったら、こっちに手を振って挨拶してくれた。隣に並んで記念撮影するために借り出されていたサンタさんだった本当は並んで撮ると有料だったらしい・・。焦ってそそくさとその場を離れたチキンの丸鳥を買ったが、2.5kぐらいの物がないか2.3軒まわったが、大きいのはターキーしかないので、やむなく1.8kgのを購入。肉屋さんがいうにはブロイラーでなく、自然の中で伸び伸びと育てているチキンだから美味しいよと言うので、それに期待しよう。他に。モモ肉の骨付きを買った。一晩塩.こしょう・酢・ローリエにつけこんで焼く。オリーブ油やバターーを塗り塗り、2時間近くしっかり焼く。モモ肉のほうが大きくて、2回に分けて焼いた。 最後の仕上げは一緒に・・。ディップ類もアボカドのディップや、クリームチーズのチャイブいりとエシャロット入りを用意。他にスモークサーモン・マッシュルームとパプリカの炒め物。 ソースは鳥を焼いた時にでる肉汁から作ったグレービーソースとあっさり味のトマトとオニオンのサルサ風ソース。ジャガイモのクリームソース煮も添えた。料理をしている間にどんどんXmasカード届き・友人TとBも到着。この二人は去年うちに2週間ばかり滞在して、特に女の子の方のBは1年間日本にいたので、何回もその後も日本で会っていたので話が良くあう。日本語もぺらぺらなので安心しかも性格もとてもよい子どうしても夕方から夜にかけて孫が寝ないので交代で抱っこしながらのクリスマスパーティでした
2008年12月26日
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娘の義理の弟が先週シドニーから2時間ほどにある、ハンターバレーのワイナリーに友人と行って帰ってきた。私の大好きなウォッシュチーズとゴートチーズ(ヤギのチーズ)とブリ買ってきてすぐに私に見せてくれたので、どうして私の好みのものばかり買ってきたの?と聞いたら、私が好きなものは前から知っていたとピースサインをしてうれしそうにしていた。その3日後、たまたま娘の夫が夜遅かったので、弟と娘と私の3人で早めのクリスマスディナーのような飲み会をやった。今回は弟がすべて作ってくれて、とても綺麗に盛り付けている彼は今ローカーボダイエットをしているので美味しそうな肉料理を毎日作っているので、私は気になってしょうがないので、毎回彼のつくってる料理を興味深々で見るので、いつも味見させてくれていた。その中でもおいしかったのが、ラム肉のソテー。えのき茸とマッシュルームのバターホイル焼きも作っている。それが今度食べたいとリクエストをしたら、その日の晩はそれを作ってくれた。今度はラムの固まり肉をオーブンでやいて。私の得意料理でもあったが、今回は弟におまかせした。 ちょっと生焼けに見えるが、ちょうど良いミディアムレアの焼き加減アボカドのディップをパンに塗って。ワインは9本の中から選んだマグィガンの赤ワインを出してくれた昨日は本当のXマスパーティを娘夫婦の友人2人呼んでした。その模様はまた日を改めて・・。
2008年12月22日
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GREVILLEA(robin gordon)他にオレンジ色のもある。産まれてきょうで3週間目に入った孫。夜は少しは寝てくれるようにはなったが、昼間は寝そびれると大変で泣いてばかり・・。お風呂に入れてみたり、お乳をのませてみたり・・。娘が抱くと、おっぱいの匂いがするのか四六時中のみたがるので、私が抱いてねかせると泣きやむ事が多く、だんだん私の肩も腰も痛くなってきた。先週の木曜は娘と孫が疲れ果てて二人で添い寝を始めたので、その間、近くをウォーキングがてら散歩をしに、一人で1時間ほどでかけた。大きな公園が歩いて3分程のところににあり、みんな犬と戯れていたりベンチに座ってくつろいでいたりする。この辺りの住宅街をずっと歩いていくと、街路樹には大きなユーカリの木が・・。最初はねむの木の一種かと思っていたが、後で図鑑で調べたら、ユーカリの木だそうだ。ぎゃーぎゃとなく鳥の声がするので、よくみるとインコがたくさん、この木にむらがっている。赤や黄色、緑色をしていて、とてもカラフルだ。甘い香りのする白い花。名前がわからない。プルメリアも白やピンクが民家の軒先にあちこちに咲いてる。本当は10月半ばから11月ごろにきていれば、ジャカランダという紫色の木で花がとても綺麗な木が日本で言う桜のように満開になるそうだが、いつも時期を逸してしまう。ブラジルでもこのジャカランダの木がとても美しかったので、ぜひ次回来るときにはその木の季節に来たい。ジャカランダの木(ギターを作る時の材料にもなる。)日本でもおなじみのノウゼンカヅラとコスモス・ハクチョウソウ 大きなアガパンサスとアジサイ。午前中は散々歩き回って、色々探索してみた。とにかくジットしていると食べいるのに、動きが少ないので、体重が増え続けるので危ない!!なるべく時間を見つけてウォーキングする事にしている。食べている割には体重が増えないなーと思って、体重計に毎日のっているが、体重は変わらず・・見た目は確かに太ってきている義母の説によると、ここオーストラリアとニュージーランドでは、引力のせいか、よくわからないが、日本とか台湾に比べて必ず2kgは軽く計れてしまうとの事娘も日本に帰るといっぺんで2kg増えるけど、こっちにくると2kg減るとよく言ってったっけ・・・という事は体重は変わらずだけどもうすでに2kg増ま・体調を崩して倒れて孫の面倒を見れなくなるよりはいいか・・。その日の晩は長女も遊びに来たので、みんなで鍋を突っつく。真ん中の白いのは魚のすり身のボールで。中に海老っ子のようなツブツブが入っていて噛むとぷりぷりとしていておいしかったチキンスープに塩味とにんにくを入れ、水炊きのような中華風のような味付けにした。鶏肉のだしが効いてておいしい夏なのに、夜はすずしいので、鍋でもOK次の日の昼はその味を生かしてフォーにして食べたもちろん大好きなパクチーをたくさん入れて。辛味増量にはサンバルアスリを入れて明日あたりから娘の夫がクリスマス休みに入り、長いホリデーに入る。このPCは彼のを借りてやっているので、彼が休みだとなかなか独占できないので、日記が途切れ途切れになる可能性があり、今日は長い日記になってしまった。また彼の動きをみながら争奪戦に勝ったら更新するので、私のことをみすてないで時々のぞいてくださいね。
2008年12月20日
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娘の出産後、退院して2日後にはもういろんな人が赤ちゃんに会いに毎日のように家に訪れる人がいて、トップバッターは香港生まれのニュージーランド育ちのV君と彼女のJちゃん。このV君はお料理上手で、去年のシドニー日記でも書いたが、去年は豚肉の角煮を作ってくれて私にふるまってくれた。今回はネットで色々調べて、餅米がお乳にいいというのがわかると、お赤飯の作り方をネットで調べて作って、いつでも食べれるようにとおにぎりにして持ってきてくれた。かわいい風船とおお花とともにこの友人達が訪問している時、ちょうど病院から電話がかかってきて赤ちゃんの血液検査の結果、黄疸が出ているので、また母子ともに入院となった日だったが、なんとそのお赤飯のおにぎりが、とてもよい働きをしてよなか病院で寝ない赤ちゃんをずっと面倒見ていた娘はお腹がすいてどうしようもなくなった時にすごく美味しく頂けたそうだ。本当にタイムリーで心のこもった出産お見舞いだったその後も2週目までは毎日いろんな人が来てくれ、わざわざ日本から娘の好物の日本食を持ってきてくれたり、かわいい服を頂いたり、みんなに祝福されて、幸せ物の孫だ・・。日本の娘の友人からはこんなにかわいいお祝いの品が・・。おむつとぬいぐるみ、哺乳瓶が本当はケーキ型になっている状態で送られてくるはずの物だったが、海外からの郵便物はすべて開封されてチェックされるため、おむつの中身までチェックされたので、ケーキ型は崩れてしまっていたが、箱にオリジナルの形が書いてあったので、復元してみた。とてもかわいい孫は2週間めに入ったあたりから、人が来ている間は結構そとづらがよいのか愛嬌を振りまいておりこうにしているのだが、お客さんが帰ったあと、興奮しているのか、なかなか寝付かず、夜中までずっとぐずるようになってしまった。中には会社の上司の人で、夜7時ごろ、さあご飯を食べましょうという頃に訪問してきて、ずっと9時過ぎまで居座っていた人もいて、しかもチラッと赤ちゃんをあやした後はずっと仕事の話を娘の夫とし始めなかなか帰らない。ご飯がお預け状態になり、こうなったら一緒に食べるのかと、ともう1品つくって、ご一緒にいかかですか?と聞いたら僕達は食べてきたので、と言いながらも、まだしばらく居座るので、しょうがなく先にお客さんがいるのにもそもそと娘と食べ始めるとようやっと帰った。その日は結構豪華に作ってたのに、写真も撮る暇もなくお腹すきすぎで、お客が帰った後はガツガツ食べてしまったその人はいつもそうらしく、時間の間隔のない人らしい毎日そんな感じでだんだんくたびれきた私と娘に、娘の夫Sが、僕が赤ちゃんを見てるから、たまには二人で外に食べに言ってきていいよ。と言ってくれたので、土曜の晩、お言葉に甘えてお外へ外食に・・娘の夫Sのお勧めの中華料理屋さんに行ってみた。二人で行くはずが、弟のエスコートつき・・・・??Sが言うにはモンゴルと中近東の間にある中国のナントカという地方の料理。メニューを見るとやはりちょっと変わっている。奥で料理を作っているおじさんもやはりシルクロード辺りの人のように彫りが深くて頑丈そうな体つきチキンのスパイシーソース炒めとSのお勧めのラム肉の串刺しも頼んでみた。やはり味付けがインド料理ような香りのクミンの香りや、コリアンダーの味がする。しかもラムというのが中近東っぽい。野菜炒めと暖かい麺も頼んでみた。 いそいで撮ったのでピンボケになってしまったが、日本のうどんにそっくり!!しかも厨房で手打ちで麺を作っているのが見えたが、日本と同じように作っていた。前にTVで日本のうどんはシルククロードから中国にわたって日本に来たというのを見たが、まさしくそれが実証されたように思えた。中華料理では卵で作った麺が主流だが、この地方の麺が日本に渡ってきたのであろう。ここシドニーには中華料理でもいろんな地方の物が食べられるので今後も楽しみ
2008年12月18日
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娘の義母さんが台湾に帰る前の日、今までお世話になったお礼に日本食を作る事にした。日本食といえばやはりあちらの方には一番ポピュラーなのが、天ぷらと寿司と刺身。天ぷらの材料は前の自分で買い物に行った時に買ったサツマイモ、アスパラガス、エリンギ、茄子、ピーマン、カボチャ等。手巻き寿司には出し巻き卵・アボカド・サーモンの刺身(これはお母さんが買ってきてくれた)こちらのサーモンは日本のに比べ物にならないほどおいしい。鮭のあらのいいものも手に入ったとお母さんがよろこんで買って来てくれたので、ごぼう、にんじん、ジャガイモなども入れてあら汁を作った。手巻きには鳥の照り焼きまで娘の夫や弟はまいて食べていたこっちの人はそんな寿司の食べ方をするのがポピュラーらしい。さて、次の日早朝にお母さんが帰ってからは私達がキッチンを使い始め、まず娘が一番最初に食べたいといったのが日本そば。こちらにも蕎麦の乾麺が売っているが、日本から持参した蕎麦をゆでて作った。昨日の鳥の照り焼きを作った時に骨付き肉を肉と骨に分けた時の骨が残っていたので、それでダシをとり、鴨南蛮風にしてみた。う・うまいそれと前の日の残りの寿司飯でかっぱ巻き手で巻いたからへんな形毎日育児は忙しく、孫は1日中泣いて寝ない日があったりして、唯一二人の楽しみは食べる事・・・・・。ま・・・いつもそうですが・・・生まれて1週間目は雨がずっと続いて、部屋の中に室内干ししたベビーー服に囲まれてたり・・・。でも驚きなのは、雨が降っていても日本みたいにじめじめしないので1日干しておけばすぐに乾いてしまう事雨が上がったかと思うと朝7時ごろから突然マッチョなオージーが3人現れ庭をごそごそ動きまわってるので何かと思ったら、随分前に予約していたガーデナーが庭の手入れに来ていたらしい。突然現れるからびっくり!!オージーにしては朝早くからまじめな働きぶりで関心した。しかも仕事をしている途中、ドアをノックするので、他の人はまだ寝てたから私が出るとむこうもびっくりしたようで、いつもの若い男の人は今日はいないのか?と聞いてきた。すぐさま、寝ている娘の夫を起こし、ガーデナーがなんか用があるみたいと伝えた。なんであんなにびっくりされたのか気になったので娘に聞くと、前回来た時は義母が出たので、もっと小さい人が出てくると思ってたのにいきなりでかいおばさんが出てきたのでびっくりしたんでしょう。・・とガーデナーもいったいこの家にはどんな人種の人が何人住んでいるんだろうと混乱したのであろう娘の夫が会社で自分の息子が写っている写真をみんなに見せたら、そこに孫を抱いている写真が混じっていて、君の義母はロシア人とのハーフ?と聞かれたらしい・・。 (別に美しいという意味ではない。でかいという意味であろう・・。)ガーデナーにはどこの国の人に見られたのであろうか????気になる・・・
2008年12月17日
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娘の産後の手伝いにきているが、やはりまだ新生児の孫は昼夜を問わず泣いたり、ウンチやおしっこをしたりするので世話が大変娘と私はまだ家事をする必要がないので、(義母がすべてやってくれるから)義母がいる間はほとんど2階ですごす事が多かった。義母はやはり私と同じく、夜型のようで、夕飯を食べた後9時ごろから何かをし始めだした。聞いてみると、今から豆乳作りを始めるとの事豆乳作り用の機械を奥から出してきて、6時間水につけたという、大豆をしぼり始めた。生のままの大豆を窄汁機の上の部分に置くだけで、自動的に、オカラの部分と豆乳の汁に分かれて出てくる。それを布でこして、鍋で弱火でしばらく煮る。弟が最初から最後まで、熱心に手伝いをしている。弟が今ダイエット中で、シリアルに豆乳をかけて食べるために。新鮮な豆乳を作っているのだろう。豆乳を絞った後にはオカラが出来て、これは私がもらって、今度オカラの煮物でも作ろうかと思うので、冷凍庫にキープさせてもらった。夜、寝るのは毎晩1時近いが。義母が私に安眠できるようにと豆乳を温めて2階まで弟に運ばせて持ってきてくれた。それを飲んだ夜はぐっすり眠れた次の日も寝る前にまた入れてくれて、本当に優しい人でよかった娘が熱を出した日は。近くの病院に診察しに行くと4時間近くも待たされて、私と義母、弟とで3人で帰ってくるまで、話をしながら待ていた事があって弟と意外にも話しが合って、延々2時間ぐらい弟としゃべっていたことがあった。音楽の事や、パソコンの話など、最初は私のつたない英語では理解できなかたようだがだんだん、何を言っているのか分かってくれて、それ以来、顔をあわせるたびに色々話しかけてくるようになり、義母が帰った後はますますフレンドリーになって来た。娘夫婦が二人で買い物に出かけて私と孫が留守番している時も『自分は出かけるが、何かあったらすぐに携帯に電話してくれればすっとんでくるから。』と言って出かけてくれたりして、とても親切に声がけしてくれる。これから1ヶ月近く、娘夫婦と弟、私とでうまくやっていけるか不安だったが、その不安は一掃された。 。
2008年12月16日
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さて、まだお母さんが帰国する前の日、娘の夫は産休を1週間取っていたが、もう普通の業務に戻り、これからは私が買い物に出たりしなくてはならないので、練習を兼ねて、一人でバスを使ってお買い物に行く事にした。バス停は家のすぐ前にあるがまっすぐ乗り継ぎなしでいける場所は限られている。ランドウィックというところには5分で着くという。それに挑戦してみる事にした。去年来た時には何回も行ったショッピングセンターがあるが、車で行ったので、あまり道順は覚えてないさあ。行くぞと思って昨日あらかた聞いたけど、もう一度娘に詳しく聞こうと思ったら、夜中ずっと起きてたのですっかり熟睡してしまっている。お母さんに聞いてもバスは使った事ないからよくわからないというま。当たって砕けろ!!と覚悟を決めて、バス停で待った。ここオーストラリアではバスは定時には絶対来ないと聞いていたので、15分前から待っていたら、ほぼ定刻にきた。バス停でまっているから止まってくれると思ったのに通り過ぎて言ってしまうではないか!!こんなにまったのに逃がしてはならないと思い。ぎゃーっ!!と訳の分からない叫び声を発しておいかけたら数メートル先で止まってくれたあとで娘に聞いたら、手をあげないと止まってくれないそうだ・・。運転手さんに行き先を告げるとともに。ランドウィックまでは何個停留所があるか聞いたら、数えた事がないから分からないと冷たい返事が帰ってきた。不安になったので、後ろに座ってたおばあさんに初めてバスに乗ってランドウィックに行くので近くになったら教えて。と頼むととても親切に次だよ、ここでベルを鳴らすのよ。とか教えてくれ、降りる時はウインクをしてgood job と言ってくれたどこぞの例のエクササイズをするビリーに言われるよりずっとうれしいランドウィックに着くとおいしそうなポルトガルローストチキンやさんや。肉屋さんなどあらゆるものが揃っている。外出するまではドキドキだったが、外に出てみると、もううきうき・わくわくその日はちょうど上の娘。長女Mが仕事が午前中で終わるというので、そこで待ち合わせして、お昼を一緒に食べることになっていた。ここではもちろんタイ料理!!taste of thai というこじんまりしたレストランだが、とてもおいしい。チキンとバジルのチリソース炒め。 こちらはグリーンカレー。二人で半分ずつして食べた昼食後、近くのアジアングロッサリー(アジアの食材が売っているところ)アジア各国の食材が所せましとあり、日本食コーナーも充実日本の3から4倍はする。今日は今後のために見るだけ。今の私には興味もわかない。日本のスナック菓子風・・・。でも実は中国産だったり、台湾産だったり。袋に書いてある内容がおもしろい。最も良い選択!!グリーン豆の方は栄養でおいしい等。こういうものがあちこちにおいてある・欧米人風のひとが一生懸命選んで買っていた。多分日本の菓子と思って買って行っているのだろう・・。その後こちらの食材が打っているマーケットに移動。私にはこっちの方が目がランランおいしそうなデリ。その向かいにはイタリアのグロッサリー・パルマの生ハムや、ハーモセラーノなどが普通に骨付きでぶら下がって切り売りしている、・あまりひとが大勢いたので、写真は遠慮したが・・。大好きなオランダの黒パン!!これは日本でうちのそばではなかなか手に入らない。これにキャビアや生のたらこを乗せて食べるのおいしいんだなーしかも安い!!松の実いりもあるこのパンと生ハムのセラーノとチーズワインがあれば私はここでずっと幸せに暮らしていけるすっかり夢心地で帰ったのである。その日はほとんど何も買わず、お母さんが用意してくれたチャイニーズディッシュでまた、大満足の夕飯を終えたのであった。
2008年12月15日
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これはある日の夜御飯・・・・空心菜と牛肉の炒めもの・インゲンとチキンの炒め物・うなぎチキンスープ 新生児をかかえて、毎日忙しい日々をおくっているが、生まれて1日から3日目まではまだお乳がよく出ないし、赤ちゃんの吸い方も不慣れなのでずっと泣いてばかりいてめげそうになっていた娘のお乳も順調に出るようになってからは少しづつ赤ちゃんも2~3時間は寝てくれるようになった。本当は私が到着したら交代で台湾に帰る予定だった娘の義母は再入院事件依頼,心配になって帰国を1週間延ばした。おババが二人揃って孫の世話をするのもなんだかなーと思っていたが、義理のお母さんが毎日娘のためにお乳が出るようにと特製チキンスープを作ってくれたり、慈用強壮によいとうなぎを用意してくれたり、毎回おいしい料理を作ってくれる授乳中でない私まで、美味しくてパクパク朝は私は相変わらずバナナのみにしているが、お母さんはパンが大好きで美味しそうなサンドイッチを作って食べているうらやましいが、ここはじっと我慢・・。昼は昼で、お母さんはケバブに目がないらしくおいしいケバブをテイクアウトしてくれる。やったー私モケバブには目がないこれがまたトルコのパンに入っていてとてもでかいし、中味は肉と野菜がたっぷりでも時間の間隔がちょっとずれていて、これを食べ始めたのが、4時近く。こんなケバブをたべたのでもう夕飯はいらないと思ってたら、夕飯は9時近くに始まった・・。これではせっかく日本で4kgも体重を減らしてから来た私はすぐにもとに戻ってしまうであろう。義理母は孫がかわいくてしょうがないらしく顔をあわせるたびにメロメロだが、育児はもう忘れて自信がないからと私にまかせっぱなしで、ひたすら家事に専念してくれ、2婆が揃っていても全然孫を取り合う事もなく、うまく事が運んでいた。娘に聞いたところによると、実の母のほうが何でも言いやすいだろうからと私に全面的に任せると言って影ながらのサポートになってくれたようだ。実にいい人で、お母さんとは娘の入院中、延々2時間近く二人で病院のカフェでお茶をのみながらお話をして意気投合した・シドニーの産院では産後1時間もするとすぐにシャワーを浴びて来いというほどで、日本人の産後の回復力とこちらの人の回復力は違うのかと思うほど、産後はどんどん動くようにと仕向けるのにはびっくりした。娘も回復が早いように見え、産んだ1週間後の日曜日にはお母さんが買い物と夜御飯に外出して良いと言ってくれたので、孫はお母さんにまかせて昼は買い物、夜は娘の夫Sと3人でフォーを食べに出かけた。牛肉たっぷり、牛の蜂の巣もたっぷりでおいしい生春巻きも頼んだこの日も夜9時近くに夕飯を食べたが、ここの店はこんなに遅くてもチャイナタウンの近くの繁華街にあるため繁盛していた。ところが、この日は無理したせいか、娘は熱を出してダウンしてしまい。初めての粉ミルクを駆使し、徹夜で孫の面倒を私が見た若い頃に比べ、やはりよる年波には勝てず、次の日はぐったりとした私でした。
2008年12月12日
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娘と孫が再入院している2日間は、ずっと朝から付きっきりで病院にいていたが、本当は別にずっと付き添いは必要ないのだけど、家に残っていても義理の母、娘の夫S、夫の弟のBと4人で家の中にいても何を話していいやら分からないし、病室は運よく1人部屋にはいってたから、1日中病院で過ごしていた。ここシドニーでは、前回も書いたが、最初から最後まで無料なので、もっといい加減にしか診てくれないのかと思っていたが、入院中も看護士さんもお医者さんも(全員女性)代わる代わる様子を見に来てくれて、授乳の仕方や、黄疸に治療についてもとても細かく納得がいくまで説明しに来てくれ、とても親切で感激した。しかも何人かは新米ママさんのメンタル面も心配してくれて、『大丈夫よ 』優しくハグしてくれるのにはびっくり娘の夫Sもほとんど一日中病院にいたが、ちゃんとオムツを替えたり、献身的に、娘と赤ちゃんの面倒をみていた。こちらでは皆、何人も自然にベビーケアをしっかりしているお父さんを見かけた。えらい!!さて、私達も病院にいつまでもいるわけにはいかず、ある程度の時間になったら、家に帰らないといけない。午後から来た義母とSと私は帰りにテイクアウトを買って家で食べようという話になっていたが、突然義母がここで止めてと言ったのは立派そうなレストラン。ここでテイクアウトするんだと車で待っていようと思ってたら、降りましょうというので、選びに行くんだ・・・。と思ってたら、席に座りだす。え??と思っているうちにオーダーが始まり、一番上の写真のようなすばらしいお食事が運ばれてきたなんせ娘の夫Sは台湾の人。子供の頃からこちらに来ているが、やはりおかあさんとは台湾語で話すから、そうなるとわたしにはチンプンカンプンさっぱり分からないのだけど、前に私が北京ダックが食べたいと前に娘に言ってたのを覚えてくれていたらしく、北京ダックではないがローストダックのおいしい店に連れてきてくれたらしい。実にうまい弟Bも途中で乱入して、あ・・加わって、中国語が飛び交う中、私にとってはかえって食べるのに集中できて美味しくチャイニーズディナーを頂きました
2008年12月11日
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12月3日シドニーに到着空港で義理の息子のお出迎えを待っている間、サンタさんに遭遇した。子供達にお菓子を配っていた。もうここのシドニーではすっかり夏のXmas カラー一色さて、次女の家に到着初孫とご対面娘の情報では、うちの夫のモンゴリアンにそっくりとの事だったので、ちょっと不安が隠せなかったが、なかなかのハンサムボーイではないか(すでに親ばか?いや、祖母バカ?)こっちでは産後すぐに2日後には退院なするのですぐに家に戻される。ミッドワイフという助産婦さんのような人が、産後の検診にわざわざ自宅訪問してくれる。自宅で、血液検査、体重、健康状態などをチェックし、結果を電話で教えてくれるのだが、2時間後に電話があり、黄疸がひどく、何とか光線というものを2日~3日あてて治療をしなければならないという。授乳もしないといけないので初孫とご対面したのもつかのま母子ともに再入院しなくてはならないと言うすぐさまばたばたと用意をし再び病院へ。その日の晩はチラッと病院に寄っただけで帰ったが、次の日は病院に一日中いて娘と授乳のお世話や、光線を当ててるベイビーの世話の手伝いをしたりしたが、手が空いた時に病院内を探索してみた。娘の家から5分ほどのところにあってとても便利。部屋からはシドニータワーが見え、ナイスビュー1階のロビーにはセンスの良い花屋があったり、赤ちゃん用品や、プレゼント用品を売っている雑貨屋さんがあって、おしゃれ何よりも私にとって気になるのは、カフェが2軒もあること。チラッとのぞいて見るとサンドイッチやキッシュなどががある。サラダもイタリアンタイプで、チーズやオリーブオイルがたっぷりはいってて美味しそうな物がずらりよだれをたらしながらぶらぶら歩いて部屋に戻ると(何しに病院にいっとんねん!!)ちょうどランチの時時間なので手が空いている人は取りに来いとの事。案内されて行ってみるとなんとそこでもビュッフェスタイルで、サラダや、ハムロースとビーフ、暖かいディッシュを好きなだけ取り放題ヤッター!! あ・・・・・・・・と言っても私のランチではなかった本当は入院している人の為の物。娘には一応リクエストであった、おにぎりと、義母さんが作ってくれたおっぱいが良く出るという、チキンスープ・空心菜と牛肉のいためものをお弁当箱にいれ、持参してきたが、念の為全種類を一通りよそってきた。 これが病院の食事。見た目よりおいしい。こっちは持参したお弁当。お母さんの手作りのおかずの他に私の作った魚の味噌汁と魚のかぶとに煮もある。私はほとんど病院食を。娘はお弁当のほうも食べたが、授乳中の娘と張り合いながら食べてしまった!!何をしに来とんねん!!とまた怒られれそうだが、ちゃんと要所要所的確に先輩母らしい、お手伝いと献身的な看護はしているのです・・。何人か日本人がここで産んだ人の話を娘は聞いたそうだが、実家から手伝いに来た日本人母がこんなに生き生きと病院で看護している人もめずらしい。と娘に言われた。何よりも驚きなのは検診から産後の世話まですべて無料というのがびっくり
2008年12月07日
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これからシドニーに行ってきます。持って行きたいものがたくさんありすぎて、こんな荷物がいっぱいあちらからもなるべく更新するので見てくださいね
2008年12月02日
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