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表参道イルミネーションの工事が着々と進んでいますという事は、私の苦悩な日々も着々と近づいているという事ですあ~、憂鬱だな~と、心配しても仕方ないので、ワインのお話究極のワイン会を終えた三日後、今度は「これが最後の壮行会」をしましたただ急だったので、いつもの3人飲んだワインは 3人で5本しかも、「究極会」に負けず劣らずでも、実は・・・まずでお別れの乾杯をしていきなりソゼ悶◇モンラッシェ 1998 / エティエンヌ・ソゼ板さんがこよなく愛するソゼしかも悶これでどうだーと、気合いを入れてこの日の為に海外から取り寄せましたが・・・残念ながら状態が悪く、死にかけてました飲めない事はないけど、悶の姿は御座いません板さんゴメン・・・○| ̄|_楽天にもソゼ98悶あります ⇒ こちらこれではいけないと、急いで身代わりワインを・・・◇バタール・モンラッシェ 2001 / ジャン・リケールこのワイン、例の「気まぐれ・・・」で半額にて購入。この前の「ラ・コンブ」は生きてましたが、こちらは・・・シェリー満載でしたやっぱ、倒産セールはヤバイという事ですねしかも2本買ったので、まだ1本はセラーの中で偉そうに居座ってます早めに在庫処分しないと安物買いの銭失い・・・ただ気になったのは、数時間後にグラスに残った少量のワインの香りを嗅いだら、シェリーが抜けてて、トロトロ甘々ワインの香りがしました。状態が良ければ、きっと素晴らしいワインなんでしょうね状態が良さそうと思われるジャンリケ・バタールは ⇒ こちらまたまた粗相をしてしまったので、急遽身代わりの、そのまた身代わりワインを◇ムルソー 1998 / コシュ・デュリ急いでセラーから持ってきたので、まだ新聞紙で包んだまんまちょうど良いのでブラインドですまず状態を確かめたら、今度は大丈夫早速、お二人のグラスに注ぐと・・・色は綺麗な薄めのゴールド。お二人ともしばらく考えて、hidepxさんが「ムルソーっぽいな~」お流石ブラインドの天才、大当たりではヴィンテージと造り手は・・・今度は板さんが「01か98ぐらいかな」これまた当たりただお二人とも造り手が分からなかったようですでも香りを嗅ぐとあの燻したチャー臭があるので、私ならルフかドーヴネかコシュ・デュリあたりと、答えると思うんだけどお二人とも分からないという事は・・・きっとブラインドだと、私にも分からないんでしょうねで、お味は・・・まだピチピチしててアフターも長く、パワーあふれるコシュ・デュリで美味しかったです98のコシュ・デュリは ⇒ こちらそして白の最後はLL悶◇モンラッシェ 1997 / ルイ・ラトゥ-ル先日の板さんお祝い会」の時に、板さんが直々に出してくれましたが、再度2本も持っていたんですねで、こちらも先日同様、とても綺麗で果実味も凝縮してて本当に美味しいです少し冷やし過ぎてしまいましたが、冷え過ぎにもかかわらず前に飲んだ物より綺麗に開いている感じがしました最近かなり悶づいてますが、最近飲んだ悶は本当にケバケバした派手さが無くて綺麗な物ばかりでしたこれが本当の「悶」の正体なんでしょうねといっても、造り手やヴィンテージで味わいは変わるんでしょうけどLLの97悶は ⇒ こちらで、最後はhidepxさんの赤◆シャンボール・ミュジニー レ・シャルム 1999 / クリスチャン・クレルジェえーと・・・劣化ワインが2本あったとは言え、ここまで3人で4本近く飲んでますしかもシェリー入りは酔いが早いのか、もうここまで来ると記憶が・・・増して、半月以上も前の出来事・・・残念ながらお味の方は、記憶がございませんhidepxさん、ゴメン多分、美味しかったと思います皆様、誠に申し訳ありませんが、お味の方はhidepxさんのブログで確認下さいm(__)mって、いつ書いてくれるか見当もつきませんが待てない方は ⇒ こちらをどうぞで、ベロベロに酔っぱらってしまいましたが、板さんとは今日が最後なので、隣のお店で2次会ですうろ覚えですが、ドゥーツで乾杯してゴルゴンゾーラのペンネを食べたような・・・そしてココだけはしっかり覚えてますが、お店を出ると最後はガッチリと握手を板さん、ここ数年は毎週のように飲みまくりましたねしばらく会えませんが、今度会う時はひと回りもふた回りも大きくなって帰って来て下さいって、体はそれ以上大きくならないで下さい私が益々小さく見えますのでで、板さんが帰ってくるまで、私はおとなしくしてようと思いましたが・・・きっとhidepxさんと飲みまくってますワインブログ・ランキング、只今【17位】 プチッと、お願いします
2009/11/30
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しばらく寝不足が続いたせいか、風邪をひきましたただ熱はないのでそんなに辛くはないですが、くしゃみ・鼻水・鼻づまりで苦しんでます皆様もお気を付け下さい。で、驚愕の白ワインがおわり、続いて赤◆ヴォーヌ・ロマネ レ・ボーモン 1989 / ドメーヌ・ルロワ赤キャップはあまり飲んだ事が無いけど、こんなに綺麗でエレガントなDMルロワは初めて色は綺麗なルビー色。香りはガスってなく、綺麗なチェリーや赤いベリーがたくさん味もギュッと詰まったストレートな果実味があって、とてもエレガント20年経った熟成感もしっかりあって、余韻は複雑で長いなんて綺麗なルロワなんだ・・・89というビンテージのお蔭なのかルロワのイメージが少し変わったかなり美味しかったので、ちょっと探してみましたが ⇒ 高っ次は97デュガ◆シャルム・シャンベルタン 1997 / クロード・デュガ先日Qさん会で94を飲んだばかりなのに、今度は97色は濃いルビー色。香りは大量の赤と黒の果実香と少量の土やスパイス味は94同様、凝縮した厚みのある果実味が大量に存在してるパワフルだけどしつこい感じはなく、飲んでいて飽きない余韻も長く、デュガらしさタップリのワインデュガのシャルムは ⇒ こちらそして最後は、なぜか06ルーミエ◆シャンボール・ミュジニー レ・クラ 2006 / ジョルジュ・ルーミエ06なので当然若いでもこんなに若くても、粉っぽいタニックな味わいにならないのがルーミエの素晴らしさ元気ハツラツな赤果実が凝縮した美味しいワインでしたルーミエはいつ飲んでもホント安定してて良いですねと、赤も素晴らしいワインの連続で、劣化したワインが無くて最高のワイン会になりましたこれも板さんのいつもの行いが良かったからかって、あまり品行方正じゃないかもワインブログ・ランキング、只今【17位】 プチッと、お願いします
2009/11/29
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ついに我が家にも「光ケーブル」が入りますって、遅すぎですかねそれに合わせてPCも新しくしようかと・・・って、ワインばっか買ってて、 なので無理ですで、うちの家族が板さんとお別れ会をした3日後、今度はいつもの仲間と壮行会これが板さんの壮行会という事で、スゴイワインのオンパレードでした まず乾杯はセロス◇ジャック・セロス エクストラ・ブリュット ヴァージョン・オリジナルこれ、ブラインドで出されました。色は結構濃いめで、飲んでみるとコクや甘味がある。数種のブドウが混ざった感じがしたが、答えはブラン・ド・ブラン少し熟成が進んだ感じもあったが、ヒデさんがブラン・ド・ブランと言い当てたさすがブラインドの天才ジャック・セロスのV.O.は ⇒ こちら続いて89ラモネ◇シャサーニュ・M レ・カイユレ 1989 / ラモネUS仕様の89カイユレ色はそんなに濃くない黄金色。香りは、最初今まで嗅いだ事のない野球のグローブのような香りがしたが、すぐに消えて熟成した綺麗な香りに味は熟成した甘みや果実味がしっかりありとても美味しい状態は良くて、素晴らしい1本でした楽天に89ラモネはBVバタールがありますね しかもUS仕様 ⇒ こちら続いて悶◇モンラッシェ マルキ・ド・ラギッシュ 1999 / ジョセフ・ドルーアンラギッシュ悶の経験は数少ないが(他の悶も少ないけど)、何回か飲んだ印象では早い時期から心開いてくれるワインと思ったこちらの99もまだ10年だけど、かなり美味しかった色はまだ薄いイエローが入ってる。香りは綺麗な白い花と、89ラモネよりかなりミネラリー味は飲むとすぐに鼻腔に突き刺さる大量のミネラル喉を通ると今度は綺麗な果実味を感じ、アフターはかなり太い先日飲んだ97は膨らみのあるパワー系だが、こちらは結構エレガントとにかく出しゃばったところが無くて、バランスは最高でしたラギッシュの悶は ⇒ こちら次はまたまた悶◇モンラッシェ 1994 / ラモネラモネの悶は初体験ですやっぱラモネ悶はスゴイです色は綺麗な黄金色。香りは最初還元香が気になったが、時間と共に大変身熟成した花や桃の香りと、ラモネらしい綺麗なミネラル味も変な派手さは無く、アフターも長いラギッシュ同様、凝縮した果実味はあるも、出しゃばった感じはなくてかなり上品こちらも文句のつけようのないワインでした楽天にもラモネの94悶、ありますよ ⇒ 10万超ですけどと、次は赤なのですが、ちょっと一休みワインブログ・ランキング、只今【16位】 プチッと、お願いします
2009/11/27
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背景をXmasバージョンにしてみましたで、文化の日に行った板さん壮行会第一弾ジャイエのエシェゾーでブッ飛びましたが、その4日後・・・今度はうちの家族もお別れ会をしたいというので、第二弾を軽くやりました娘たちは、板さんにゲームの相手をして欲しいだけだったようですがただその日はカミさんの誕生日でもありましたで、板さんの持参のワインから◇シャサーニュ・M レ・ボーディーヌ 1996 / ベルナール・モレ96は私の結婚ヴィンテージ数日前に一人祝いをしましたが、板さん気を使ってくれたのでしょうかで、これが綺麗に熟成してて美味しかったです色は綺麗な黄金色。香りは熟成した甘い花とミネラル味は綺麗な酸があり、ミネラルもしっかり残っている弱いながらもアフターもしっかりあって美味しかったです96の酸化状態は無かったですBモレのボーディーヌは ⇒ こちら板さんが96のシャサーニュを出してくれたので、私も◇シャサーニュ・M ラ・マルトロワ 1996 / ルイ・ジャド昨年買ったワインですが、状態が悪かったのかシェリーが出てます飲めない事はないけど、ボーディーヌが美味しかっただけに・・・家で飲んでいるので、無理して飲まずに次のワインを◇ACブルゴーニュ シャルドネ 2004 / コシュ・デュリこの日の数日前にトロワグロの07ムルソーが到着しましたそういえば、Bモレのボーディーヌも前にトロワグロから出てましたよねで、このブルブランはトロワグロではないですが、コシュ・デュリが飲みたくなり開けてみましたそれと、ちょっと早いかとは思いましたが04ブランが今どんな感じになってるのか知りたくて色は薄いイエロー。香りはデュリ香がしっかりあって、味もACブルとは思えない凝縮感アフターも長めだけど、予想通りまだ酸が勝ったワインです飲み頃はまだまだ先でしょうかでも私には少し酸っぱかったですが、板さんにはちょうど良かったかもコシュ・デュリのACブル・ブランは ⇒ こちらって、今や1万超えですかいと、今宵も白だけ会でしたワインブログ・ランキング、只今【20位】 プチッと、お願いします
2009/11/26
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皆さん何だかベスト3ワインが気になっているようですねでもあまり期待しちゃうとガッカリするかもと、その前にhidepxさんの「永谷園」から◆ニュイ・サン・ジョルジュ 1er Cru 2000 / プリューレ・ロックヒデさんお得意のロックです香味はお決まりの「松茸の香りお吸い物」板さんのお友達も「ホントだホントだ」と喜んでおられましたそして今回はNSGという事もあるのか、ボルドーっぽいミルキー感も加わり、より複雑に私、嫌いじゃないですYOだって、先日飲んだ87ターシュが後半放っていたDRC香と、かなり近いですもんヒデさん曰く、「DRCが後半出す香りをロックは最初から出せるんです」と、力説してましたヒデさん、貴重なお吸い物ありがとうございましたm(__)mロックのNSG・1erは ⇒ こちらさて、本日のメインいや、今年のメインいやいや、ここ数年でのメインかもそのワインとは・・・ ◆エシェゾー 1992 / アンリ・ジャイエ「アンリ・ジャイエ」 っすしかも、板さんの壮行会なのに、板さんが出して下さいましたあざーすm(__)mで、お味なんですが・・・ジャイエは毎回感動しますが、今回もかなり感動しましたっていうか、ジャイエのイメージを一新させられた1本でした。私の数少ないジャイエの印象は、綺麗でクリーンな赤果実が爆発してるイメージ。でも、このワインは凝縮した大量の赤果実の中に、しっかりと黒果実やスパイスが隠れています。そして結構パワフルで、その香りを嗅ぐ度に、脳天まで響き渡るジャイエ香。そしてその液体を飲み込む度に、怒涛のごとく鼻腔を襲うアフターが延々と続きます。92なのにこの凝縮感・・・ホントこの凝縮感は半端じゃないそれでいてヴェルヴェットのような喉ごし・・・そしてまだまだ熟成の初期段階の様相いったいこの液体は何なんだ (ジャイエのワインですけど)そういえばQさんが「92のブル赤は、ほとんどの造り手が苦労したけどジャイエは素晴らしいのを造ってる」と、聞いた事があるけど、本当に凄かったいや~、素晴らしいとしか形容できない私、未熟ですこんな未熟な私に気前よくジャイエを出してくれた板さん、感謝ですそういえばこの感動、10年前に83ラターシュのダブルマグナムを飲んだ時と同じでした ⇒ こちら私の人生において、しっかりと心に焼きつく一本でした板さん、本当にありがとうございましたm(__)mジャイエの92エシェゾーは ⇒ ロマネコンティ並の価格なんですねという事で、ベスト3ワインはジャイエの92エシェゾーでしたで、この後も板さん壮行会が怒涛のごとく続くのでありますワインブログ・ランキング、只今【24位】 プチッと、お願いします
2009/11/23
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昨日はKONA9113さんが東京に来られたので、東京組の皆さんとで歓迎会をしました皆様、お疲れさまでしたアンド、busuka-sanさんのお誕生日も飲んだワインのレポートは・・・かなり先になりそうですで、今まで溜まったワイン会のレポートを先にえ~、板さんが暫く東京を離れるというので、お別れ会をしましたしかも4回も第一弾は文化の日この日は祭日だったので人数が集まらず、板さんのご友人を急遽招集しての会になりましたとりあえず白は86縛りで◇ピュイ・フュイッセ オー・クラッセ 1986 / J・Aフェレ一発目はhidepxさんのフェレ私、フェレ大好きなんですで、これが良い感じに熟成してて美味しい色はあまり濃くなく、香は少し控えめだけど綺麗な花と熟成したミネラル香が素晴らしいハチミツのような果実味もしっかりあってホント美味しいですピュイ・フュイッセが20年以上もこの状態を保つフェレって、やっぱスゴイですでも今はジャドに買収されちゃったんですよね楽天ではフェレは見事に売り切れ ⇒ こちら次は私のヤバ色バール・・・◇ムルソー クロ・ド・ラ・バール 1986 / コント・ラフォン飲めない事はないですが、シェリー満載でしたこのワイン最近買ったのですが・・・かなり安かったけど、やっぱ状態悪かったです楽天にも86バール結構ありますね ⇒ こちらって、こんな値段で逝ってたら、かなりショックかも・・・次は板さんのラモネ◇シャサーニュ・モンラッシェ カイユレ 1986 / ラモネおー、86ラモネを平気で持ってる板さん、凄いで、色は最初はそんなに濃くなかったのですが、見る見るうちに濃い黄金色に香りは綺麗な花とミネラル香がしっかりあり、シェリーはない味もラモネらしい綺麗な果実味があって美味しいですただ色と一緒で時間が経つと少しバランスが崩れてしまったのが残念ですが、素晴らしい味わいでしたラモネはホント人気で、カイユレもすべて売り切れてますね ⇒ こちらで、白がちょっと飲み足りないのでバールの保険で持ってきたソゼ◇ピュリニー・モンラッシェ ルフェール 1996 / エティエンヌ・ソゼ板さんのお別れ会、板さんの大好きな「ラフォン」「ラモネ」とくれば、真打ちは「ソゼ」っしょでも86は持ってないので、10年落ちの96で色は予想より濃いめの黄金色。香りは甘い花がタップリあって良い感じ味は美味しいけど、ちょっとバランスがイマイチな感じで酸もちょっと緩かったでも美味しいです96というビンテージ、当たるとメチャ美味しいけど今回は普通に美味しかったです楽天にも96ソゼってまだあるんですね ⇒ こちらで、赤に行くのですが・・・最後に飲んだ赤、私のワイン人生の中で、ブル赤ベスト3に入っちゃいましたと、その前にちょっと休憩ワインブログ・ランキング、只今【32位】 プチッと、お願いします
2009/11/22
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いやいや、まれに見る仕事の忙しさでブログの更新サボってますその間、お祝い事では板さんが新たな旅立ちをしたり、娘の七五三をしたり・・・物騒な事では、会社の近所で変死体が見つかり会社に刑事さんが来たり・・・と、いろんな事がありました。しかも仕事はまだまだ忙しいですでもちょっと時間が出来たので覚えている範囲でQさん会の続きをサクッと書いておきます赤の一番手はhidepxさんのデュガ◆Charmes Chambertin 1994 / CLAUDE DUGATヒデさんが「Lワインじゃないんですけど・・・」と出されましたが、よく見ると「L」ありますよで、これが美味しかった構造はしっかりして、94とは思えない素晴らしいバランス赤果実と黒果実が凝縮して見事に調和しているさすがデュガのシャルム、美味しいです94のデュガは、前にもhidepxさんからジュブシャン1erを飲ませてもらった。その時はデュガってこんなに優しいのと思ったけど、こちらはパワーが凝縮しててデュガらしさが出てましたhidepixさんいつもご馳走様ですm(__)mデュガのシャルムは ⇒ 高いっす!続いて皆が大好きな「Lワイン」◆La Tache 1987 / DRC久しぶりのラターシュしかも8787ターシュは今回で2回目香りを嗅ぐと、すぐにわかるDRC香華やかで凝縮したスパイス香が鼻腔を貫き、DRCを飲んでるんだとすぐに自覚できる87は優しい造りで、若い頃のターシュパワーはないけど本当に美味しい余韻もDRCで、やっぱターシュは素晴らしいで、最後はロックばりの松茸香も出てきたQさん、貴重なワインをありがとうございましたm(__)m87ターシュは ⇒ こちら って、10万超えと、親分が何やらチビワインを・・・◇Chassagne Montrachet Les Ruchottes 1990 half / Domaine Ramonetお、ラモネのハーフではしかも90リュショット美味しそうちゃんと「L」も入ってるしで、これがかなり美味しかった綺麗に熟成してて、白い花とハイトーンのミネラルが満開ハチミツのような綺麗な果実味も詰まっていて、とてもハーフとは思えない状態の良さ親分、美味しかったです御馳走様でしたラモネのリュショットは ⇒ こちらで、まだまだ出てくる親分コレクション◆Chateau d'Yquem 1986なんと、86ディケムしかもフルボトルなんでラモネがハーフでディケムがフルやねんって、そんな事はどうでも良いんです86ディケムが飲めればしかも「Lワイン」じゃなかったと思ったら・・・エチケットには Lur-Saluces の文字が変則ですが、ちゃんとした「Lワイン」でしょうかで、味わいも素晴らしいですグラスに注がれた瞬間にアプリコット全開味わいもフルボディーだけど、派手派手な感じではなく上品な甘さ特に香りとのバランスが素晴らしく、何杯飲んでも飽きないいつの間にかボトルの中は空っぽに・・・皆さんブル好きとはいえ、ディケムだけは別格と言ってました太っ腹親分、2.5本も出して頂きありがとうございましたm(__)m86ディケムは ⇒ こちらで、ちょっと思ったんですが・・・今や5~10万超えのワインがたくさんある中、ディケムって結構お買い得な気が ⇒ こちらと、今宵は普段では飲めないワインが勢揃いして、素晴らしい会になりました皆様、お宝ワインを飲ませて頂き本当にありがとうございましたm(__)mまた宜しくお願いしますワインブログ・ランキング、只今【54位】 プチッと、お願いします
2009/11/21
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今朝会社に行く途中ラリピーマンションの前を通ったら・・・またまた大騒ぎしてました今回は警察も出動して、かなり凄い事になってましたで、私は仕事がメチャ忙しいですなのでブログの更新が・・・でもワイン会は順調にこなしてます先日もQさんが緊急で来京され、「Lワイン会」しましょうとお誘いを受け、「Lワイン会」してきました「Lワイン会」とは・・・私の本サイトを見て下さいで、Qさんと2人だけでは寂しいので、親分とhidepxさんに緊急出動要請したところ・・・「Qさんが来るなら行かないわけないでしょう」と、快諾返事Qさんのお連れの方を含め5人での「Lワイン会」でしたで、飲んだワインです ブレブレ画像ですみませんm(__)m時間が無いので簡単にの画像には入ってませんが、乾杯は親分の泡で◇LOUIS ROEDERER CRISTAL BRUT 2002まだ熟成した感じはないけど、変な甘みはなく、コクもキレもあって美味しいですクリスタル、久しぶりに飲んだけど美味しかった02クリスタルは ⇒ こちら次はQさんの86ルフバタ◇Batard Montrachet 1986 / Leflaive先日86ブラン対決をしたけど、また86が飲めるとはしかもルフの86バタール味わいは・・・抜栓直後は香りに少し「ブ臭」がありましたが、味は健全で綺麗な果実味があったそして飲み終わる頃には「ブ臭」は無くなり、素晴らしいバタールになっていた私をワインの虜にしたのがルフレーヴの86シュヴァリエ、まさか86バタールまで飲めるとはQさん、ありがとうございましたm(__)mルフのバタールは ⇒ こちら次は私の白◇Montrachet Marquis de Laguiche 1987 / Joseph DrouhinQさんが87ターシュを出されるというので、私も87を色は濃いめの黄金色だけど、味わいは最初少し閉じ気味でもすぐに開き出し、最後は甘い熟成モンラッシェに爆発する物はないけど、シュヴァリエとバタールの良いところを取って小ぶりにした感じでしたこういうワインは玄人好みですねラギッシュの悶は ⇒ こちらで、時間が無いので続きは後日に・・・ワインブログ・ランキング、只今【38位】 プチッと、お願いします
2009/11/09
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どうでもいい事なんですが、昨日は結婚記念日でしたまっ、子供が出来てからは何をする訳でもないし・・・昨日も仕事が終わったらジムに行って汗を流し帰宅して、普通の夕食を取りましたただ、いつもより少しメニューが多かったかなで、飲んだワインは ◇シュヴァリエ・モンラッシェ 1996 / ドーヴネ結婚ヴィンテージのドーヴネ騎士で、前に4本買った3本目1回目は、ちょっと不安定だったけど美味しく飲めた2回目は、劣化しててダメだったそして3回目・・・今回も噴いた跡があり、ちょっと不安抜栓すると、コルクが長い色は黄金色。香りは弱いながらも白い花とミネラルがあり、ドーヴネ香(Char臭)はない徐々に開きだすと甘いハーブやマロンが出てきた味わいは果実味のパワーで押すドーヴネタイプではなく、ハイトーンで綺麗なシュヴァリエまだ96の綺麗な酸があり若い感じもするただ余韻はちょっと短いのがイマイチ、この辺が噴いた影響か今回のボトルはシェリーは感じなく、とても若い印象で今までで一番良い感じだったでも果実味や余韻が少し痩せた感じがあるので、やっぱり状態は完璧とは言えないでしょうドーヴネの騎士は ⇒ こちら って、ケースで売ってるで、今夜は86ブラン対決に行ってきます赤もスンゴイのが出るというウワサ・・・ワインブログ・ランキング、只今【33位】 プチッと、お願いします
2009/11/03
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