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九州人なら皆知ってる、と彼は言います。「か・もめか・もめか・ちんか・ちん」九州にお住まいか出身だという皆様、↑(コレ)ご存知ですか?(因みにワタクシ、彼から解説されるまで意味が全く分かりませんでした)
June 30, 2005
「予定より仕事が早く終わったから、一本早い飛行機に乗ります。空港まで、ちゃんと迎えに来てね」前回の東京出張の時もそうだったが、今回も同じらしい。今からバタバタ空港まで行ってきます!追記 (AM 11:02)経過はココを見てみることをお勧めします
June 29, 2005
本日の賄い 1 2 3 4 5 6 7 8賄い中にtomoe18さんとメールのやり取り。「なんかさ、賄い中のいっちゃんて花嫁修業中みたいだね(笑)」この一言で、私ってばお金を貰ってちゃっかり料理の勉強までしてるんだわ、とお得な気分になった。賄いを作っていると必ず、店長や他の厨房スタッフが(勿論、ホールスタッフも)やって来る。“今日の賄い、何?”と。その度に、今日は○○です、と答える私。そして、味見をして一言。“××が足りないから少し△△を加えた方が良い”自分で味見をした段階で、『何か』が足りないことには気付くが、まだまだ素人に毛が生えた程度の身。何が足りなくて、何を加えれば良いのかまでは分からない。的確なアドバイスの下、みりんなりしょう油なり砂糖なりを加える。暫く味を馴染ませてから再び味見をしてみると、だ。修正を加える前とは驚くほど違う味になっているのだ(ちと大袈裟かな(笑))!さすがプロ!!と感心するばかり。(辛い料理に関しては、店長の言うとおりに作るととんでもなく辛くなるので自分の好みで調整するが)いつか、あんな風に料理の味に関して的確な指示を出せるようになるかしら?いつか、あなたの作った料理はいつ食べても美味しいねと言われるようになれるかしら?いつか来るであろう、そんな日を目指して日々修行です
June 28, 2005
「この時間の飛行機に乗ります。もし宜しければ、見送りに来てくださいませんか?」出張で飛行機を使う場合、彼は必ず私にそう呼びかける。追記 (PM 12:28)経過はココを見てみることをお勧めします
June 27, 2005
低く掛かった雨雲を見上げて彼が言った。「今日は天気が悪いけドライブには行けんね」今日は本当は島根までドライブに行くはずだった。お湿り程度だが、久々に降った雨。残念がる私に彼は再び言った。「そうだ、暫く買い物に行ってないけ、付き合ってよ。俺の趣味はもう熟知しとうやろ?さぁ、行くんだ、いっちゃん!」私が猟犬で彼は狩人。そんなイメージを彷彿とさせた彼の言葉に押されて街へと繰り出した。彼の買い物には何度か付き合ったことがあるが、何度見ても豪快な買い物の仕方だ。例えば、気に入った柄のTシャツを見付けたとする。それが色違い、どちらにしようか悩んだら両方とも購入する。1枚のTシャツにつき重ね着用Tシャツを2~3枚は一緒に購入する。だから、30分もしないうちに買い物カゴは色とりどりの服で溢れることとなる。一店舗につき使う額は、だいたい1~2万程。コイツは一回の買い物で一体幾ら使うのだ?私にはそんな真似は出来ない。(因みに飽きた衣類は、綺麗に洗ってリサイクルショップに持ち込む若しくは、私の家着になる)もうちょっと厳選して買うとかしないの?と問う私に、いっちゃん程、普段時間がないからと言う彼。ああ、そうですか…本日購入したもの―Tシャツ計15枚、シャツ3着、下着3枚、靴下6足、スニーカー2足、ネクタイ2本……買い過ぎじゃない?(一度の買い物で2万以上使うことに抵抗のある一般市民より)
June 26, 2005
「この一年、早かった?それとも長く感じた?」彼のメールで目を覚ます、交際一年目の朝。半覚醒状態の頭で、この一年間をボンヤリ振り返る。“早かったか、遅かったか?”色んな事が沢山あった。大袈裟な表現をすると、我が人生の中で最も早く感じた一年だった。彼との思い出を一つひとつ大事な宝物でも扱うように振り返る。思わず思い出し笑いをしたり、やっぱり今だに腑に落ちないなどと思ったりしながら待つこと2時間。「ごめん!急に見積もり切らないけんくなったけ、もうちょっと待って!!」以前の私であれば、キレていたところだけど余裕の気持ちで待てるようになった。この一年で成長したもんだな、私も…自覚出来る範囲で、この一年の自分の変化を感じた、そんな一日。
June 25, 2005
「あのね、ママには内緒にしとってね」小さな子どものお話を聞くのが好きだ。仕事前に友達に会いに行った。彼女には今年で4歳になる子どもが居る。好奇心旺盛そうな大きな瞳が印象的な、とても可愛い女の子。私は、ヒナちゃんが大好きだ。ヒナちゃんはいつも教えてくれる。ママには内緒ね、と言いながらまぁるい瞳をもっと真ん丸にしながら教えてくれる。お空がどうして青いのか、とか(ヒナちゃんが言うには、ちゅきゅうがみんなのことをあいしているから)お星様がどうしてチカチカしているのか、とか(ヒナちゃんが言うには、おほしさまどうしでないしょのはなしをしているから)どうしてチョウチョやハチがお花にとまるのか、とか(ヒナちゃんが言うには、おはなはとってもさびしがりだからむしさんがおはなしをきいてあげているから)彼女のお話を聞いていると、昔、お月様が自分のことが大好きだからついて来るのだ、と信じていたあの頃の記憶が蘇る。今日もヒナちゃんはママが居なくなった間に、声をひそめて言った。「ママには内緒やけ、お耳を貸してん」甘いチョコレートの匂いをさせながら、彼女が耳元で言う。今日は何を教えてくれるのだろう?ちょっとワクワクする瞬間だ。「あんね、夕べ、ママがパパのおチ○チ○を食べよった。ママが食べてしまったけ、パパはそのうちママになるかもしれん」あわわわわ…友よ、愛娘から目撃されちゃってるよ(滝汗)「他の人にこのことを話したら皆ビックリしちゃうから、絶対に言ったらダメだよ」幼子の瞳に映るもの、それは時として夫婦関係をも暴露してしまう恐ろしいものである…
June 24, 2005
トップページ画像変更、リンク先一部見直し。カラカラに乾いた北部九州に、雨乞いの意を込めて雨ともみじの画像にしてみました(笑)。
June 24, 2005
一年とちょっと前。その頃、毎日のキミとのメールのやり取りが毎日の日課となっていた。その数、一日十数件。もっと多かったかもしれないけど―当時つき合っていたケンジのことや仕事の愚痴ではなく、何を見た、こんなことがあった、という他愛のない内容のメール。キミから返事が来るのが嬉しくてうれしくて、その一時がとても楽しかった。それがある日、パタリと来なくなった。調度この日だったかな、キミからはもう二度とメールは来ないんじゃないか、と不意に思ったんだ。何故だか分からないけど、そう思ったんだ。「もう来ないかもしれない」そう思ったら、とても悲しくて切ない気持ちになった。昼休み、気持ちを紛らわそうと外に出ると、眩しいくらいの青い空。照りつけるような日差しを避けるために、木陰で青過ぎるくらいの空を眺めていた。午後12時32分、メールを受信。キミからだった。「今晩、暇なら付き合え!」本当は、その日はしたいことが別にあった。でも、行かなければならないような気がしたし、それに、誰かが耳元で囁いたんだ。行ってあげて、と。仕事明け、私を迎えに来たキミは、いつもと違う空気をまとっていた。何かあったんだ…そう思ったけど、いつもと違う雰囲気のキミは話し掛けづらくてお互い何時間も沈黙のままだった。不意にキミが話し出す。例の彼女に線香をあげに横浜に行ってきた、と。ポツリ、ポツリと話し出すキミ。「整理をつけに行ったっていうか、急に思い立ったっていうか、心境の変化っていうか上手く言えんけど…。帰って来て気がついたら、何となくお前の顔が見たくなって無意識にメールしてた」辛い時に、沢山居るであろう友達の中から自分を選んでくれたことを嬉しく思った。その日、話していて気がついたような気がした。それまで分からずにいた、キミに対する自分の気持ちが。(今、当時を振り返ってみれと、ああ、あの時には既に気持ちがあったのだろうなと思う。だけど当時は、それが分からなかったから自分に対してよく苛々していたっけな―)あれから一年という時間が経ち、私達は時々ケンカをしながらも、こうして一緒に居る。運命論者なんかじゃないけど、運命というものがあるのならば、きっとあの時から動き始めていたのだと思う。あと2日で、私達がつき合い始めてから丸一年。May our future become sweet & cheerful days!―甘くて楽しい日々でありまうように―これからも二人で掛け替えのない時間ときを重ねていこうね。P.S大切な人へ素敵な時間をありがとう。そして、これからもよろしくね。Photo by Canary
June 23, 2005
「よっしゃ、10対4!首位に2.5ゲーム差!!今年は日本一を奪回やね」彼はビール片手に、満面の笑みで食い入るようにテレビ画面を見詰めていた。楽天とホークスの試合?と問う私に、彼は飲みかけのビールを手渡しながら言った。「12球団をフルネームで言える?」……。じゅ…12球団っすか!?お恥ずかしい話ですが、ワタクシ、地元の福岡ソフトバンクホークスと西武ライオンズしか知りませんのよ。(東北楽天ゴールデンイーグルスも言えます←誰に言い訳してるの?)「セ・リーグから言ってみようか」・読売巨人・・ジャイアンツ・ヤクルトスワローズ・横浜マリーンズ・・・・・・中日ドラゴンズ・阪神タイガース・広島カープ(『読売ジャイアンツ』、『横浜ベイスターズ』、『広島東洋カープ』が正式名称)「じゃ、パ・リーグは?」・北海道日本ハム・東北楽天ゴールデンイーグルス・千葉ロッテマリノス・・・・・西武ライオンズ・オリックス・バッファローズ・福岡ソフトバンクホークス(『北海道日本ハムファイターズ』、『千葉ロッテマリーンズ』が正式名称)夜中だというのに、笑い転げている彼。「今日も笑いを提供してくれて、ありがとう」お礼を言われちゃったよ。
June 22, 2005
お客さんの所に行くのにスーツに着替えていた彼。それをベッドの上から珍しいものでも見るかのように眺めていた。「いっちゃん、あんまりジッと見らんでくれる?」「なんで?」「スーツのズボンのボタンが閉まらんから!」「………。言われてみれば、確かにウエストの辺りが豪いことになってるね」「そうやろ、ズボンが閉まらんとか一大事やろ?太って丸々とした彼氏はいっちゃんも見苦しくて嫌やろ?」「気にせんし」「いっちゃんはデブ専ですか?」「いいや、デブ専ではないですよ」「少しは気にしてください。そして、遊ちゃんが食べないからといっちゃんも食べないのは止めてください」「一緒に食事をしているのに、楽しく会話が出来ないのは美味しく感じないのです」「いっちゃんが食べてる傍で、美味しそうだねぇ~っち言ってやるけさ」「ますます食べられないじゃん!」「そんなことはせんけどね(笑)。俺が三十路にもなっとらんのに、中年太りは嫌やろ?ゴンちゃん(※)みたいになったら嫌やろ?」(彼の仕事仲間。それ、ヤバイんちゃうんというくらい貫禄のあるお腹をしている)「………(苦笑)」「頼むけ、超減量スーパーダイエット月間に入らせて!!」彼が太ったという話は今回で三度目になる。(一度目はココ、二度目はココをご覧になってくださいまし)彼からダイエットをさせてくれと言われる度に、私は同じ内容で悩む。『彼の健康を考えるとあまり太りすぎるのは体に良くないと思う。でも、最近、一緒に居られる時間が少ないから、一緒に居る時ぐらいは楽しく会話をしながら食べる時間を満喫したい』悩ましい…
June 21, 2005
「分かってないなら良いや、そのうちに分かるだろう。人から慕われるって良いことだと思うし、お前も遣り甲斐を感じてるだろ?でもさ、もうちょっと考えて行動しないと体を壊すんじゃないかと俺は心配してるんだけど」休みの日は、いつも決まって遅い時間に昼食を摂っている。午後1時54分、宮口より着信。「休みの日なのに、ゴメン!今日、平川、19時出なんやけど17時から出られるかどうか連絡取ってくれん?さっきから携帯に電話しよるんやけど、アイツ、番号変わったみたいで連絡取れんのよ!」連絡が取れないも何も、この時間であれば彼女は講義中のはず。番号が変わっていようがいまいが、講義中に携帯に出る馬鹿は居ない。ちったぁ常識の範囲内でモノを考えろと思いつつ、彼女の携帯にメールを送った。(講義中だと分かっていながら、メールをした私もどうかと思うけどね(汗))数分後、彼女から返信が来た。「17時ですか?今日は5限までなので出られると言えば出られるんですけど…」言葉を濁らせた彼女。そう言えば、一昨日、レポートが溜まっていると言ってた。「一昨日、レポートが溜まってるって言ってたよね。学生だからバイトよりも学校のことを最優先にして良いんだよ。早く学校が終わるし、バイトまでの時間をレポート書くのに時間を使いたいよね?」「覚えててくれたんですか?そうなんです、もう直ぐ〆切りだし、いい加減に書かないと…」「分かった、ちょっと待っててね」厨房で一人でテンパっているであろう宮口に電話をした。「今日はあと誰が出るん?」「北山さんが19時出で、永田が18時出になっちょる」「分かった、ありがとう」ハナちゃん(北山さん)はバツイチで子持ち。子どものことやその他の都合もあるだろうから選択肢から外し、マイコ(永田さん)にメールを送った。彼女からは、今日は午前中しか講義がないから大丈夫だという返事を貰った。代理は見付かったな、と独り言を呟きながら、すぐさまアミ(平川さん)にメールを送信。「マイコが出られるらしいから、彼女にお願いしたよ。講義中なのに、メールをしてごめんね。レポート、頑張るんだよ!」「いつも、ごめんなさい!ありがとうございます(>人<)」アミは17時からは無理だけど、代わりにマイコが出られるということを宮口に伝えて、深い溜め息をついた。その様子を傍でじっと眺めていた彼。食事中に仕事の電話やメールを自分もするから、私に注意を出来ない身である。その彼が何か言いた気な顔をしていた。「いっちゃんは、大変やね。仕事の日はバイトの愚痴や、なんなら宮口の嫁の愚痴から隣のネットカフェのコの愚痴まで聞いて夜遅くまで時間を費やして、仕事じゃない日もバイトの調整に貴重な時間を使っとる。いっちゃんは、まるで中間管理職みたいやね」苦笑いを浮かべた私に彼は続けた。「それっち、そもそも宮口の仕事やろ?なんで、休みのはずのいっちゃんがバイトの調整をせないけんの?」首を傾げた私に彼は更に続けた。「バイト間で何かあった時、まず郁の耳に入るって前に言いよったやん。それは何で、郁の耳に入るん?どうして店長や宮口の耳にまず入らんの?」「私の方が言い易いんじゃないの?」「それは立場が近いから?」「元気ないねとか、どうかしたと?とか色々話し掛けたりするからやないん」「………。分かってないなら良いや、そのうちに分かるやろ。人から慕われるって良いことだと思うし、郁も遣り甲斐を感じてるやろ?でもさ、もうちょっと考えて行動せんと体を壊すんじゃないかと遊ちゃんは心配しとるんやけど」彼が私の体のことを心配してくれているのは分かった。でも、彼が言いたかったことの意味が分からない……
June 20, 2005

先日、大分で一人で時間を持て余してる時に1枚のTシャツを買った。フロントとバックに、ピンクと黄色のグラデーションが入った金魚の絵がプリントされたTシャツ。Tシャツは好きで何枚も持っているのだが、和柄のものが特に好きだ。彼と私はTシャツの好みが似ていて、一緒に買い物に行くと、コレ、欲しいっ!と思うTシャツがかなり高い割合で一致する。それが1枚しかないという日にゃ、当然、取り合いになる。(メンズだから、レディースだからと、しぶしぶ譲ることも多々ある)先日買ったそれもその1枚だ。「良いな、良いな。俺もそれが欲しいな、いっちゃん、ズルイ!!」すっかり彼は拗ねてしまった。金魚柄のTシャツは去年、遊ちゃんも買ったじゃない、となだめても、ヤダ!いっちゃんの方が可愛いらしいからそれが欲しい!!と言い出す始末。ヤレヤレ、熱りがさめるまではお蔵入りかな?ふぅ~追記 (PM 3:41)右上が件の金魚柄、左下が去年買った桔梗柄のTシャツ。miyu1033さんへ>逆に彼が買ってたら、この日記の題名は>「人の物を欲しがる私」となるのでしょうか(笑)とのことですが、逆パターンの場合は私が欲しがる前に、“郁にはメンズは大き過ぎて家着としてしか使えんから勿体無いやろ”と服を私に当てながら、彼は諦めるようなコメントをするんですね。でも、家着でもかまわないや、とこっそり思っている私は、彼が着飽きるまで根気よく待ちます。結局欲しいものを手にしている私はやっぱりズルイみたいです(笑)。
June 19, 2005
「教師の特権、暗黙のルールってやつですよ」先日、彼の取引先の人を交えての飲み会の席でのことだった。彼の取引先に高校で音楽の非常勤講師を勤めていた人が居る。(彼の仕事関係で、何故、元教師が居るのかが私には分からない。人と人との『縁』って、本当にほんとうに不思議だなぁと思う今日この頃です)お酒も入れば、まぁ…下シモの話にもなるわけです。「生徒を喰うか喰わないかは、別にして教師間には暗黙のルールってヤツがあるんですよ。体育の教師であれば、マットや跳び箱をベッド代わりにするとか、理科の教師であれば、試験管を突っ込んでみるとかそういうのがね。因みに僕は高校で音楽の教師をしてたんですけど、非常勤講師として勤めていた時は、ピアノをベッド代わりにしてたモンですよ。ピアノの代わりにキミを弾いちゃうぞ、みたいな(笑)」………。久々にドン引きしましたよ。(下ネタに免疫はあるんですけどね、ここまで引いたのは久しぶりです)「教師の特権、暗黙のルールってやつですよ」教師の見方が変わりました。
June 18, 2005
連日、展示会の彼。昨夜は3時過ぎに酔っ払って電話を掛けてきて、私に困った質問を散々ぶつけた挙句、彼はそのまま眠ってしまったらしかった。だから今日は夕べのお返しに彼を困らせてやろうと思い、昼休み頃にメールを送った。「キミにとって、私は何?」「ひみちゅ(≧∀≦)」「教えなサイ」「教えたら、いい事ある?」「そうだねぇ、私の喜びポイントup」「栓」「栓?」「( ̄  ̄(_ _( ̄  ̄(_ _ウンウン」「せんってなに?」「風呂の栓」「風呂の栓がどうした?」「ないと漏れる」「なにが漏れる?」「いろんなものが」「例えば?具体的に述べよ」「安心感とかヤル気とか、なんとかかんとか」「漏れると困るんだ?」「困る!恥ずかしいけ、そんなこと、訊かんで!!」掛け替えのない存在と言いたかったらしいのだが、もっと良い例えはないのかしら?と思ってしまうのは贅沢と言うもんかしら?
June 17, 2005

本日の賄い 1 2 3 4 5 6 7本日の賄い・揚げ出し豆腐丼・わかめときゅうりの酢の物豆腐を使った料理が好きです。揚げ出し豆腐は、ヘイジ(父)から初めて褒められた料理で、我が家の食卓に登場する頻度がやや高い思い出の一品です。今回は、それを丼物にしてみよう!!という冒険をしてみました。まぁまぁの出来栄えですが、改良の余地アリな結果となりました。揚げ出し豆腐丼(4人分)(PM 1:59)もめん豆腐1丁豚バラ薄切り肉200gごぼう1/2本貝割れ大根1/2パック大根おろし10cm分だし汁1カップしょう油大さじ3みりん大さじ2酒大さじ1片栗粉1.豆腐を1cm角に切り、ペーパータオルに包み皿などで重石をして約20分置き、しっかり水を切る。ごぼうは皮をこそげて斜めの薄切りにし、水に3~4分程さらして、水を切る。貝割れはざく切りに、豚肉は5cm幅に切る。大根おろしはザルにあげ、軽く汁を切る。2.1の豆腐をペーパータオルでふき、全体に薄く片栗粉をまぶし約170℃に熱した揚げ油で揚げる。続いて豚肉とごぼうも、薄く片栗粉をまぶして揚げる。3.鍋にだし汁、しょう油、みりん、酒を煮立てて1の大根おろしを加える。水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2、水小さじ1)を加え、とろみがついたところで2の豆腐を入れる。4.丼にご飯をよそって、3の豆腐、2の豚肉、ごぼうの順に盛り、上から貝割れを散らす。今回は、丼物ということで、豆腐を小さくカットしました。大きめにカットして揚げ出し豆腐のみでも、美味しくいただけます。(その際には、あんの味は薄めにすることをお勧めします)
June 16, 2005
「早く会いたい、その気持ちは酌むよ。でもね、会った直後から延々電話で仕事の話をするのはいただけないかな。だって、キミが電話してると一緒に居るのに、一人で居るのと同じ様な状態だもの」そっぽ向いて外を眺めている私の手を申し訳なさそうにそっと握ってくるキミ。仕事の話の意味が分からないから、そっぽを向いているわけじゃない。本当にほんとうに、申し訳なさそうな顔をしているキミを容易に想像出来るから見たくない。「仕事、大変だね。忙しいのに会う時間を作ってくれて、ありがとう」本当に言いたい言葉はそれなのに、可愛くない私は言えない。キミを困らせて傷付けるような言葉ばかりがあとからあとから出てくる。「一緒に居る時に、仕事の電話をするなって言ってるわけじゃないの」ああ、駄目だ。言いたいのは、こんな言葉じゃない…「一つのことを起動に乗せるまでがどれだけ大変なのか、キミのスケジュールや話を見たり聞いたりしてるから少しは分かってるつもり。でも、私と居る僅かな時間だけでもそのことは忘れない?息がつまっちゃうよ」ほんの少しで良いから、大事な人の前で素直になれる力をください
June 15, 2005
一人で帰りを待つ、見知らぬ土地のビジネスホテルの一室。「まだ起きてる?」そんな内容のメールが彼から届いたのは、午前2時を過ぎた頃。まだ起きてるよ、と返事をしたが、本当はベッドの上でウトウトしていた。ドアを叩く音と共に彼の声が聞こえてきた。「いったんの嘘ちゅき~。遊ちゃんはいったんの部屋の電気が消えとることを知っとるんやけねぇ」……。どうやら珍しく酔っ払ってるらしかった。ご近所迷惑になるからと、部屋の鍵を開け中に招き入れた。「あっ、起きとった?俺の部屋から着替え持ってきて~」わざとらしく溜め息を一つしてから鍵を預かり、彼の部屋に着替えを取りに行った。「出張に行っても、待ってる人が近くに居ると思ったらちょっと羽目を外してもうた。えへへ~、ここでもいったんと一緒に寝られるなんて遊ちゃんはとっても幸せ者でし」そう言うなり、パタリと彼は眠ってしまった。私が居ると眠りが深いという彼。「僕ハ、君ノ安眠剤デスカ?」彼の髪を撫でながら、そっと耳元で独り言を呟いてみた。せめて夢の中だけでは―…
June 14, 2005

何処に連れて行こうとしてるわけ??追記 (PM 12:50)「一泊分の着替えを用意しといてね」その言葉に従い、着替えを用意して行き先も告げられぬまま連れて来られた先は大分でした。画像は、大分県玖珠郡九重町にある龍門の滝。(高さ20m、幅40mの滝で、竜門寺の境内にあります)夏には滝すべりや水遊びをする人で賑わうらしいのだけれども、季節はまだ梅雨、そして平日ということもあり、閑散としてました。今年は梅雨に入ってから、まともに雨が降っていないせいか迫力に欠けます。(詳しい足取りを知りたい方は、ココを見てみることをお勧めします)
June 13, 2005
『挿入いれたままキスするとどんな塩梅ですか?』キスが好き。くちびるに軽く触れるだけのキスも、とろけるような感じがする激しいキスも好き。>挿入れたままキスをすると?ぽわ~んってなる>ぽわ~んって?言葉じゃ説明出来ない気持ち>何かに例えてみて……考えてみた。だけど、何かに例え様のない感じ。でもね、すっごく気持ち良いの!遊ちゃんには分からないかな、この感じ
June 12, 2005
あの日も、今日みたいに朝から天気が悪かった。雨の日は自転車に乗るのが嫌で、私はバスで通勤しようとしていたんだ。バス停で、バスを待っていると、「やっと病院から解放」というメールがキミから届いたんだ。頭がパニックになっていったのが自分でも分かった。おかしいよね、当時、私には彼氏が居て、キミはその友達。しかもよく知りもしない相手が怪我をしたという報告に体が冷えていったんだ。「自分が怪我をするのは構わないけど、自分の知ってる人間が怪我をするのは嫌だ」みたいな返事をした記憶があるけれど、どうして自分がこんなにパニックになる原因が分からなかった。心配性?ううん、そんな言葉では片付かない『何か』が自分の中にあったんだ、きっと。
June 11, 2005
トップページをマイナー変更。何処が変わったのか知りたい方は、管理者に話し掛けてみるといいです(笑)。
June 11, 2005
それって、そんなに重要なのかな?気がついたら好きだった、それじゃあダメなのかな?『いつから好き?』きっとね、口では怖いと言いつつも本当は気になってたんだよ。仲良くなりたいって心の何処かで願ってたの。だけど、あの全てを見透かすような瞳が怖くて、まともに顔を見れないし、緊張して上手く話せなかった。でも、そんな私でもメールだとね凄く上手に話せるんだ。だから、キミの携帯番号を手に入れたいと思ってた。『いつから好き?』きっとね、口では怖いと言いつつも本当は気になってたから、たわいも無い話題のメールを沢山たくさん送ったんだと思うの。(なんでウザイとか思わなかったの?基本的にメールは面倒臭いから電話派だって言ってなかったけ)メールで遊ちゃんのコトを沢山知れて、嬉しかった。返事が来る度にね、嬉しくて一人で笑ってたんだよ。…恋、してたんだろうな。『いつから好き?』きっとね、沢山のメールのやり取りし始めた頃から自分では気付かずにいつの間にか好きになっていたんだと思う。
June 10, 2005
どうして教えて…知らせてはくれなかったの?
June 9, 2005
『猫の目色の眼鏡』、壊れちゃったんだ…
June 8, 2005
恐らく昼休みなのだろう。講師として県内某所に出張している彼からメールが来た。いっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんまだまだいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんいっちゃんどうだっ!これで俺の方が郁より沢山名前を呼んだことになっただろっ!!「死ぬまでに何回、郁の名前を呼ぶか?」という彼の問いに対して、「私が遊ちゃんを呼ぶ回数より少し少ないくらい」と私が答えたのが余程悔しかったらしい。100個も名前を入れたメールを送ってきたよ。可愛いヤツだなぁ(笑)
June 7, 2005

本日の賄い 1 2 3 4 5 6賄いを考えるのが面倒だったり、忙しくて時間を掛ける余裕がないと大抵この類になる。本日の賄いユッケジャンクッパお客様に出す分はレシピ通りに作るけど、賄いで作る分はその日の体調や気分によって辛さが違います(笑)
June 6, 2005
「自分以外は誰も居ないはずの店内で、テーブル番号『15』のチャイムが鳴ったんです」一週間程前から一人で仕込みをしていると、誰も居ないはずなのに誰かの視線を感じることが度々あった。大人の目の高さではない。もっと低い…そう、あれは子供の視線だ。時刻は所謂、『丑三つ時』気のせいだろうと思い込むことで、自分を落ち着かせようとした。大きく深呼吸をして、遅れていた仕込みに再び取り掛かろうとした。包丁を握りなおしたその時だった。ポーン誰も居ない店内にテーブルチャイムのベルが鳴り響いた。『15番』もうそれ以上、一人で店内に居ることが出来ずに施錠をして店内を飛び出した―それ以後も、店に一人で居ると『誰か』の視線を相変わらず感じた。台所の隅っこで、夕飯の支度をする母親をじっと見詰めるような子どもの視線を…その日、営業前の仕込みやセッティングをする為に店に居たのは店長と私だけだった。話題に困った私は、笑い飛ばされるだろうと思ったが、思い切って店長にふってみた。幽霊とかそういう類を信じますか?と。「お前も見えるクチか?」予想外の返事に戸惑いながらも、話を続けた。「実はこの前、一人で仕込みをしていたら、自分以外は誰も居ないはずの店内で、テーブルチャイムが鳴ったんです」「それって、15番の座敷?」「15でした」「実はな、15番に子どもが居るんよ」「子どもですか?」「そう、子ども。俺は雨の日にしかそういう類は見えんのやけど、どういう訳か晴の日に見えた」店長が言うには、10日程前に赤い車に乗って熊本からここまで来たらしい。しかし、ここまで来たのは良いが帰られなくて困っているのだと話しかけてきたのだと言う。帰りたい、その念が余程強かったのだろう。だから、雨の日にしか見えないはずの店長に姿が見えたのではなかろうか。「俺らが終礼で集まってると、その子もちゃんと列に並んでたんだぞ。知ってたか?」「えっ、そうだったんですか?」「なんだ、お前は見える方じゃなかったんか?」「見える方じゃないですよ。ただ時々何かを感じるだけです」「熊本に帰りたがってるんだ。お前、ここからバスで熊本まで行けるか知ってるか?」「ここからですか?M野まで出て高速バスで天神バスセンターで行って、そこから乗り換えないと熊本までは行けないと思い…ちょっと待ってくださいね」サロンのポケットから携帯を取り出して検索した。「あっ、ありますよ。熊本まで直の高速バスが!」「どれ?」「高速ぎんなん号。これに乗れば熊本まで行けます」「おう、聞こえたか?高速ぎんなん号だぞ。店、終わったらM野のバス停まで連れてってやるから今日は悪戯すんじゃないぞ」大声で呼びかけた店長の声に、まるで返事でもするかのように『15番』のテーブルチャイムが鳴った。その日の帰り、店長は誰も居ない『15番』席に語りかけた。「今からM野まで連れてってやる。そこから高速ぎんなん号に乗るんだぞ、俺がしてやれるのはそこまでだからな。一人で帰るんだ」その子がちゃんと帰られたのかどうかは分からない。でも、もう一人で仕込みをするために残ってもあの視線を感じることはなくなったし、自分以外は誰も居ないはずの店内でテーブル番号『15』のチャイムが鳴ることもなくなった。「自分以外は誰も居ないはずの店内で、テーブル番号『15』のチャイムが鳴ったんです」
June 5, 2005
「6月5日は、私が初めて遊ちゃんにメールを送った日。11日は、遊ちゃんが私だけに怪我をしたというメールをくれた日。14日は、遊ちゃんから拉致られた日でもあり財布落として大騒ぎした日。18~20日は遊ちゃんと拡大版・夜の散歩をした日で寝顔見ちゃったぞの日。23日は遊ちゃんの様子が見るからにおかしかった日で、24日は初めてキスした日。25日は気持ちだけは伝えようと決心した日で、つき合い始めてついに一周年っ!!」カレンダーを見ていたら、記憶が不意に蘇った。彼と連絡を取るために都合良い口実はあったのに、悲しいかなその術がなかった。何とかそれを手に入れようとして、躍起になっていた一年前のあの頃。口では怖いと言いつつも、きっと気になっていたんだろうなと今は思う。「今月はイベントがてんこ盛り?」6月は私達二人の始まりの月。泣いたり笑ったり、ケンカしたり仲直りたり…きっと、これからもそんな毎日が続くんだよね。今日は悲しみの雨の一日でも、明日はきっと笑顔の晴れの日になれる。P.S 遊ちゃんへ「これからも、よろしくね」
June 4, 2005
「さてここで問題です。俺は死ぬまでに何回、郁の名前を呼ぶでしょう?」「答えは、私が遊ちゃんを呼ぶ回数より少し少ないくらい」この解答に彼は不満の様子。でもね、実際、私の方がキミの名前をたくさん口にしてるんだよ。『I love you』ほら、『ゆう』ってキミの名前をたくさん言ってる。納得したでしょ?
June 3, 2005
「彼氏が会社を経営してるなら、働かなくても良いんやないん?わざわざ自分も働かんでも社長の彼氏から養ってもらったら良いやん」と人からよく言われる。「俺はおんぶに抱っこでもかまわない」と彼は言った。ある人から貰ったメールがキッカケで、何で私は働いているんだろう?と思った。そして考えた。自立していたい?誰から?何から?―分からない。『おんぶに抱っこ』と彼から言われたのが悔しいような、みっともないような気がした。金銭的に甘えるのは、よくないんじゃないのか?と思ってた。だから、どんなに懐具合が厳しくても財布が許す額より多く払うようにしてきた。(たまに自分で意地になってしているだけに思えるんだけど)ただ誰かから認められたい。それが(私が働く理由の)一番強い思いなんじゃなかろうか。「彼氏さんは認めてくれてるんじゃないのかな?」認めて…くれてるのかな。でも、彼に認められたいんじゃないような気もする。じゃあ、一体誰に認められたい?母に?妹達に?友達に?不特定の誰かに?いや、そもそも私の『何を』『認めてもらいたい』んだろう。何なんだろう…我武者羅に走って、走ってこの先にあるであろうモノが全く見えない。見えないから、分からないから目を瞑って、それでも何かを求めてさ迷ってる感じ。迷路の中を恐いから、止まることも出来ずにひたすら前を目指す日々。止まりたい。でも止まれない。葛藤。なんだか疲れちゃった…
June 2, 2005

「1日は特許庁、3日と19日は展示会」彼と私の休みの予定が上手い具合に噛み合わない。この仕事を始めてから日曜、祝日に休みが取れることが殆どないために、友達と遊ぶ機会は減ったが仕事仲間と遊ぶ機会は、以前までとは比べ物にならないくらい増えた。今日は(『も』かな?前回約12時間某所に放置されたし)一人きりの休日。追記 (AM 1:52)今日も一人で映画を観ました。(一人で映画を観過ぎなんじゃないのかしら?一緒に観てくれる人募集(笑))『LADDER49』(公式サイト:http://www.honoo.jp/)邦題:『炎のメモリアル』9.11同時多発テロの現場で英雄的な活躍を繰り広げた消防士達に、心からのリスペクトを捧げたいという思いから誕生した映画だそうです。上手い具合に映画の感想を書けないのですが、主人公(ジャック・モリスン(ホアキン・フェニックス))の生き様、そして彼の上司(マイク・ケネディ(ジョン・トラボルタ))の辛く悲しい決断。お涙頂戴ものではないけれど、ギュッと胸を締め付けるものが込み上げてきました。今のイチ押しです
June 1, 2005
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