2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
「エッチする時って、どんな流れでする?」突然そんなことを訊かれて、当然ながら驚いた。「エッチする時の流れ!?自分がどんななのか教えてくれたら話してあげるよ」こんな突拍子もないことを尋ねてきた彼は17歳。そう答えておけば、恥ずかしがってそれ以上は訊いてこないだろうと思ったが読みが甘かった。「一発いっとく?って言う」(おいおい、答えてんじゃねーよ!親指立てて言うことかよ、それはぁー!!←心の声)「でっ?でっ?郁ちゃんは、どんな流れでエッチするん?」(興味津々ですか!?←心の声)「多分普通過ぎて、聞いても面白くないよ?」「良いやん、教えてぇや」「何に対してもそうだと思うんだけど雰囲気作りって大切だと思うんやんか?」「俺、雰囲気っちいうのを作りきらん。冗談みたいな感じやないと言いきらんよ」「はっきり言って断られて傷付くのが怖いから、冗談みたいな感じにしか言えないんでしょ?」「そうそう、そんな感じ!郁ちゃんはしたくない時に誘われたらどうすると?」「今日は疲れてるからごめんねとか理由を言ってお断りするよ。理由をちゃんと言えば大抵は分かってくれると思うんだ。したくない時にする必要はないじゃん」「うわっ、それってオトナの対応!?俺ね、この前彼女としよって“今日はホントはしたくなかったんやけね”っち言われたんよね」「どっちもどっちかなぁ…今日はしたくなさそうだなっていう彼女の心うちに気付けないキミも悪いのかもしれない。流されて応じた彼女にも落ち度があるだろうし、してる最中にはっきり言ってしまうのもちょっとね。彼女からそんな風に言われて一気にテンション下がったか、ケンカになったかしたんじゃないの?」「嫌ぁ~な感じになったけど続けたよ。んで早くイってあげた。って言うか、郁ちゃんは俺の味方なん?それとも彼女の味方なん?」「どっちの味方でもないね。エッチってさ、二人ですることなんだから、どちらも気持ち良くなくちゃって思うのね。キミはまだ若いから“したい”気持ちが大きくて、相手のことまで考えられる余裕がないんじゃないの?どちらか一方だけが気持ち良くて、一方が苦痛だったり我慢したりするっていうのは可笑しいと思うよ」「エッチで気持ち良くなれるのっち男だけやないと!?えっ、郁ちゃん、ちょっと待って!女にも性欲っちあるん!?」「はぁっ!?なんば言いよんしゃーと!?女もエッチして気持ち良いと感じるし、女にも性欲の一つや二つあるが!一体、今までどんな女のコとつき合ってきて、どんなエッチをしたのさ、皆、マグロかいな」「女の方から誘ってきたり、上に乗って攻めてくれたりするのっちAVだけかと思いよったよ。誘ってきたりするのを嫌だとか、引いたりする男も中には居るやろ?そんな時はどうするん?」「相手のことをちゃんと知った上でだから、どうするも何もなかろうもん」「俺も女の方から誘われてぇ~。でっ、でっ、郁ちゃんはどんな風に彼氏を誘うと?」「これはR18指定だから教えてあげるわけにはいきません(きっぱり)!」「え~、それは教えてくれんの?じゃあ、じゃあ、ラブホに行きたい時はどうすると?俺は一発いっとくでレッツゴー!やけど」「ラブホ~?そうやねぇ…行く時は、襲っても良い?とか抱っこして寝んねしたいとか言われるねぇ」「やっぱり、ホテル行こう!とかエッチしよう!とか言わんのや」「そうね、言わないねぇ。したい?とかは訊かれるけどねぇ」「でっ、でっ、行ったら即行なん?」「それは、ない。一緒にTV観てたら、ちょっとずつヤツがくっ付いてくる。くっ付いてきたらじゃれ合いみたいなのが始まる」「じゃれ合いってどんなんなん?」「膝枕してもらったり、抱き合ったり、くすぐり合ったりそんな感じ。そうしているうちに、ヤツがおでこにキスしてきて…っていう具合かな」「おでこに軽くチュッてして、ブチューッて口にして、ガバーッて感じ?」「ないない、それは。上から徐々に徐々に時間を掛けて、だね。雰囲気作り、相手をその気にさせていくのが重要なのさ」「へぇ~、テクってるね」「テクってないし。たまにはそういうのも良いのかもしれないけど、いつもいつもそれじゃあ、ねぇ?」「えっ、駄目なん?若いから勘弁してぇや」「出た出た、若いから勘弁して!ブチューッ、ガバーッをね、野生的で好きって言ってくれる人も中には居ると思うよ。でもね、毎回毎回そうだと盛りのついた動物じゃないんだからさ、嫌になると思うよ女のコの方が」「なるほどねぇ~」「紳士的に、そして時に淫らに。オトナ(?)の男性の嗜みとして、雰囲気作りも大切よという事で」「勉強になります!ブチューッ、ガバーッは、そろそろ卒業しようっと!!」(彼くらいの時につき合ってたコは、そんなんじゃなかったよなぁ…雰囲気作りと重視してたよな、一般の高校生のエッチってヤツが特殊で彼が普通なのか?←心の声)「また教えてな?」「爽やかな恋の話からドロドロな人間関係まで、こうなったら何でも来やがれ!このヤロー(泣)!!」↑ヤケクソ(笑)『エッチする時って、どんな流れでする?』皆様は、如何でしょうか?
April 30, 2005
午後12時58分Green Dayの『BASKET CASE』。長年愛用している携帯のメール受信音。遠くの方から聞こえたその音で、メールを受信したことにやっと気が付いた。ねぇ、聞いてくれん?最近悩む事があるんよ。自分の異性に対しての『好き』っていう感情が分からんと。しかも結婚してくれって言ってくれよる人がおってその人との結婚を悩む訳じゃなくて、好きっていう感情があるのかないのかに迷っとる。私ってなんなんやろか。どの男も好きでいつもお前は曖昧やねって言われる。自分が情けなくなってくるよ…。『好き』という感情か…これには色々あると思うんだよね。友達の『好き』とか、異性の『好き』とかイロイロ。どんなそれかに悩んだ時は、少ぉ~しだけ相手との距離を置いて考える。「その人を何故好きなのか(何処に魅かれたのか)?」好きだと言ってくれるその人の感情に、知らず知らずのうちに流されてない?好きに理由なんてない?そんなこと言わないで、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ考えてみて。ゆっくり、じっくり考えたらきっと『どういう好きかコタエ』が見付かって迷わないと思うんだ。“返事はいらない、聞いて欲しかっただけ”という彼女への返信の意を込めて―
April 29, 2005

本日の賄い 1 2「郁さんの賄いが一番美味しいから好き!」そう言ってくれるコらの美味しい顔が見たいから、今日も私は冷蔵庫の前で腕組みしながら食材達と相談する。本日の賄い・牛レバーの甘みそ煮・たっぷり野菜スープ今日も美味しかったよ、その一言で救われてしまう単純な私(笑)牛レバーの甘みそ煮(2人分)(PM 12:52)牛レバー200gブラック・ペッパー適量玉葱1.5個生姜1片すりニンニク大さじ1ごま油適量水150cc酒大さじ1みりん大さじ1砂糖大さじ1スンジャン(韓国の味噌)中さじ2しょう油大さじ1塩適量1.牛レバーを牛乳に15分程浸し、臭みを取る。2.鍋にごま油を引き、生姜(皮を剥いてみじん切り)、すりニンニク、玉葱(薄切り)がしんなりするまで炒める。3.1をザルに揚げ、ブラック・ペッパーを和える。4.2に水、酒、みりん、砂糖、スンジャンを加え、煮立ったら3を加える。5.しょう油を加え、灰汁を取りながら煮詰めていく。味をみて、塩加減が足りないようであれば塩を加える。6.煮汁が少なくなって、玉葱がトロリとしたら完成。今回は、牛レバーを使いましたが、鶏レバー、豚レバー、砂肝でもOKです。スンジャンでなく普通の味噌を使う場合は、味噌は多めにし、しょう油、塩の量は減らしてください。
April 28, 2005

シャララ…風に揺れる藤の花。北九州市八幡西区吉祥寺で4月27~29日の3日間、藤祭が開催されている。午前中、彼に連れられ芳しい匂いを放つ見事な藤の花を堪能して来た。追記 (PM 3:58)吉祥寺の藤は、三十七世才誉上人が植栽したもので、4種(※)、十数本からなり総面積は1,000平方米に及んでいる。樹齢130年ほどの紫野田藤3本は、市の保存樹に指定されている。(※野田藤、白藤、紅藤、ふち紅藤、八重黒龍藤)『花の瓔珞垂れ込めて、藤波揺らぎゆかしく香り胸の中に染み入るようである』吉祥寺の藤の木の下に立てられていた看板の一説です。咲き誇った藤の花々は、藤棚を通り抜ける風に揺らぎ薄紫に燃える波の様でした。4月下旬にしては暑過ぎる日差しから逃れる様にこの木の下で、花を愛でながら風に涼むのは、とても贅沢な気分になりましたよ。(看板に掲げてある通りだな、と思いました)機会があれば、是非お立ち寄り下さい。迎えてくれた見事な藤棚に、きっと圧倒されますよ
April 27, 2005
そっか、私だけじゃないんだね。
April 26, 2005
少し汗ばむような日差しが差し込む昼下がりの窓際にて。「今日で10ヶ月目になるんだね」「そうだね、これからも一緒に足並み揃えて笑ったり怒ったりしていこうね」「ちゃんと足並み揃ってる?」「俺のが足長い(笑)」「……」「郁は、こんな一言でも気にするんやろ?一生懸命なのは良いけど、少し肩の力抜いていこ?」「……」「俺が吠えるのは性格なんだからさ」「……」「郁が傍に居てくれるなら、俺は最大限サポートする。納得出来なくて衝突することもあるやろ。でも本当に大切な人だから言い合ったりするんやないん?」「……」「この前、ケンカして郁が飛び出していった日のこと覚えてる?」「…うん」「納得してないから俺は探しに行った。何時間も車を走らせてそこら中を探して廻った。やっと見付けた時、今にも泣き出しそうな顔して、一生懸命話そうとして、でも話せない郁が居た」「…うん」「本当は、頭グリグリしてやりたかったけど傍に居て欲しいから抱き寄せた」「…うん」「それで良いんやないのかな」「……」「傍に居ってくださいな」「…うん」「約束、指きり」これが私達二人の『記念日』の出来事の全て。何にもしないで、ただ手をつないで語らい、まどろむのを繰り返しただけの一日。だけど、幸せを体一杯に感じた一日。私はこの人の傍に居ようと思います。今もこれからも、ずっとずっと―
April 25, 2005
「勘違いされるから、それは止めなさい」と言われる言動がある。「○○の×××っていうところ、好きだな」褒め言葉の一部に『好き』という言葉を無意識に使っているらしい。勘違いするヤローはごまんと居るから、『好き』ではなく『良いと思う』に改めないといつか痛い目を見ると言われる。ちょうだいと言われれば自分の飲みかけの飲み物や食べかけのアメ(棒つきのアメね)を男女関係なくそのままその人にあげる。俺に気があるから、コイツはそのままくれたのだと勘違いされかねないから止めなさいと言われる。「心配し過ぎだよ。私みたいのに勘違いする人なんか居ないよ」ちょっと自分に無関心過ぎるよ。大抵のことは、その笑顔で許されてしまうお前だから、その考え方をまず改めろ。軽い感じのノリで皆から好かれるかもしれないけど、26なんだからもうちょっと考えて行動せな。この言動、私だけじゃないよね。この画面の向こう側にも心当たりのある人が沢山居るはず。
April 24, 2005
ああ、またやってしまったのだと彼の固まっていく表情を見て悟った。先日、仕事中に雪崩れに巻き込まれた。全てのモノ達が目を覚ます春から青葉が眩しい初夏へ。薄手の装いとなったこの時期に厚手のシャツで隠そうとする行為そのものが間違っていた。「腕と背中のそれ、どうしたん?」誤魔化そうかという考えも過ぎったが、真実を話さないと余計な心配を掛けさせることだけは容易に想像出来た。「不幸中の幸いやったって言いよるけど、もしそれが頭にでも当たって大事になったらどうするつもりなん?そいつら責任持てんやろ?」「頭の打ち所が悪くて、半身不随とか?」「それやったら俺が最期まで面倒見るから良い。俺が言いたいのはね、もしそれで郁が死んだら奴らはどうしてくれるのかってこと!お前のことやけ、“空から遊が幸せになれるよう見守っててあげる”とか無神経に言うんやろ?“郁が居なくなったら生きていても仕方ない”と思うようになった俺の気持ちを少しは酌んでくれんか」キミは大切な人を失うという悲しみを過去にも味わっていたんだよね。同じ思いは何度もしたくはない…よね、ごめんね、ちょっと無神経過ぎた。彼の心はあの日から刻々と移り変わっているのに、私はちっとも変わってないや。ああ、これが『もう少しだけ、ほんの少しだけで良いから大人になろうよ』と言われる由縁か―
April 23, 2005

「1杯飲めば一年、2杯飲めば二年長生きする」そんな古い言い伝え(※)のある水が湧き出している池が秋芳しゅうほう町別府べふ地区にある。別府厳島神社の境内に位置する別府弁天池透明度抜群の池の底から湧き出る水は、カルスト台地の伏流水で、環境庁の『全国名水百選』にも選定されている。※弁天池にまつわる言い伝え…昔、この地方を開拓したが水に困り、諏訪大明神に祈ったところ、「弁財天をまつり青竹をつえに水をたずねよ」というお告げをうけ、間もなく清らかな湧き水が発見され弁天池となった。『この水を飲むことで長生きができ、財を授かる』と謂われている。追記 (PM 11:25)息を呑むほどの見事なコバルトブルーの湧き水。そこで泳ぐ魚達は、まるで別空間を漂っているように見えました。地図にもカーナビにも表示されない様な辺鄙な場所にありますが、一度足を運んでみるだけの価値がここには充分にあると思います。「これ絶対、Cu2+が含まれてるよねぇ!!」古い言い伝えも感動も全てぶち壊す会話をしたのは内緒です(笑)。
April 22, 2005
留学生ト私 1 2「『お誕生日おめでとう』のあとに、何という言葉を付け加えますか?」孫くんからの質問だ。今日は友達の誕生日だからメールで祝ってあげたいのだが、おめでとうのあとに続く言葉が日本語で何というのか分からないとのことだった。「『○歳という年があなたにとって、実り多き素敵な一年でありますように』かな」私の返答を聞いた孫くんは眉間にしわを寄せた。なんでそんなことを言うのか分からない、そう言いたげな表情だった。「違う、馬鹿とか阿呆とか汚い言葉を続けないと駄目よ!!」汚い言葉…つまり相手を罵るような言葉をわざと続けることによって、悪魔とか疫病神だとかから(厄災から)身を護り長寿や幸福を願うと彼は言いたかったわけだ。“この人は今不幸せだから、悪魔だとか疫病神はこれ以上この人を不幸にしないでくださいね”そう八百万の神に宣言したかったのね?学生の頃、民俗学だか何だかの授業でそんな内容の文献を読んだけど、相手を罵る言葉ねぇごめん、こればっかりは思いつかないよ
April 21, 2005
「谷口さん、藤田さん、姐御が同じことをしても何も言われんのに、なんで俺と松中くんがやったらブチ(=物凄く)怒られないかんの!?」最近、反論することを覚えた溝上くん。(仕事の捌きは相変わらず遅いけど、独自の世界を持った面白いヤツだということが判明して仲良くなった)私を含めた上記3名の仕事中の立ち振舞い、賄いの材料などについて宮口に反論をした。店長に訴えても軽く流されるだけであろうと判断したのだろう。宮口はうちで店長に次ぐ立場にある。だから彼に扱いの違いについてを訴えたという経緯なのだが、また一切取り合ってもらえないのだろうと思いながら側で黙って眺めていた。理由、は…宮口は溝上くんのことを仕事面において全く信頼していないからだ。「姐御は頭良いから自分の置かれている立場、自分のキャラをちゃんと分かった上で行動しとるけ何も言われんのよ」(谷口さん、藤田さんについては何も触れない↑恐らく彼らが自分よりもだいぶ年上だから何も言えないのだと思われる)「それ、理由がブチおかしくないっすか!?」宮口が言わんとしていること分かりますか?
April 20, 2005
皿が塔のように高く積み上げてある。それは飲食店ではありがちの光景だと思う。『バランスを崩して倒れたら、間違いなく怪我をする』だから皿を仕舞う時は注意するよう皆、日頃から心掛けていた。しかし、その日は来るべくしてやって来たのだった。視界の隅で手を伸ばす影が見えた。瞬間、皿同士が当たる嫌な音がした。あっ!!と言う声とほぼ同時に天井から吊ってある棚から皿が滑り落ちてきた。床一面に広がった割れた皿と数滴の血。淡いグレーのキャンパスに描かれた点描画のようだった。大丈夫?その声で我に返った。皿を割ってしまった本人は全くの無傷だったのだが、その後ろに立っていた私が運悪くその雪崩れに巻き込まれてしまったというわけだ。仕事明け、忙し過ぎて事務所で死に掛けている彼にメールをした。俺の郁にキズつけたらそいつ焼肉にされてたね。んで犬の餌になってたね。んで畦道に消化されたのが残るね。んでおばちゃんがチャリでひくね。んでいつか雨に流されるね。右腕に切り傷、擦り傷、計5ヶ所。背中(腰の辺り)に大小痣が1ヶ所ずつ。彼のメールの感じからしてご立腹の様子(心配度指数85%)。過去の武勇伝(笑)からして本当に焼肉にしかねないから、こりゃ言えねーな…
April 19, 2005
「片やバツイチ、子供3人。片や彼氏は居れど、結婚の予定なし。同じ26でもお前、負けてんぞ?このままいくと腐るんじゃねーのか?」飲み会の席での一言。所詮、酔っ払いの戯言、然程気にはしていない。「精神的にもう少し大人になったらする?あー駄目ダメ、そう言う男って例え課題をクリアしても次々と課題を出してくるんよ。お前、無理だわ」発言者に共感出来る部分は、悔しいけれどある。“自分だけは違う”その保障を誰もが望むけれど、残念ながらそんなものは何処にもない。「最近流行の負け犬になるか?」自分の物差しの中でしか、人は何かを量れない。そう考えている私に、何を基準に勝ちと言うか、何を基準に負けと言うのかを分かり易く教えてよ。私のシアワセは、私が決めるものであって例え親であっても他人(※)が決めるものじゃないの。(他人=ここで言う『他人』は自分以外の全ての人間を指す)「世間一般では、お前みたいのをそう言うんやないんか?」男は別?そんなこと言わせないよ。32歳、独身彼女居ない歴3年のアンタも立派にこっちだよね。俺のシアワセをお前が決めるな?だからさっき言ったでしょ、私のそれは私が決めるものだって。
April 18, 2005
比べようがないよね、だって彼女は『別格』だもん。
April 17, 2005
下記は、何処に行っても必ず1度(~それ以上)は交わされる会話の一部です。「郁さん、身長何cmあるん?」「157.7cm」「うっそやろ!?絶対ミニモニ入れる身長やって!誤魔化しとうやろ!!」「み…ミニモニ!?ミニモニに入れる条件って身長150cm未満だよね」「だけ本当は150cm未満なんやろ、郁さんは?」「157.7cmあります~。あっ、因みに“.7(てん、なな)”っていうのは拘りね?」「いくらちっこいからって、身長を8cm近くサバ読んだら駄目やん」この会話でお分かり頂けるでしょうか?どうも私は実際の身長よりもだいぶ低く見られているらしいのです。(彼曰く、全体的に“こじんまり”で小造りさん(※))(小造り=体のつくりが小さいという意味の私と彼の造語)何ですか?皆様は遠回しに身長に対して私の顔が大きいとおっしゃりたいわけですか?
April 16, 2005
それは違う、自分一人でも充分楽しい時間を過ごせるようにならないと光らないよ。
April 15, 2005
キミは言った。「厳しいことを言うようだけどそれはキミ達二人の問題だから、私らがどうこう言っても最終的に決めるのはキミ自身なんだよ」神妙な顔をしてキミは頷いた。「それで、だから俺はどうしたら良い?」私達は第三者であって、キミの話を聞いてこちらの意見を話したの。別れろ、そう言ったらキミはあの娘と別れるの?自分がどう行動するかは、自分で考えなくちゃ。望んで望んでやっと手に入れた恋、その結末を他人の手に委ねるようじゃあ駄目よ
April 14, 2005
私は膝枕をしてもらって、まどろむのがこの上なく好きだ。耳元から伝わる相手の温もり、息遣い、心音…目を瞑っていると、母の胸に抱かれて安らかに眠る幼子の気持ちが分かるような気がしてくる。うとうと―膝に顔を埋めたまま眠りに落ちそうになった時だった。少しだけ短くなった私の髪を撫でながらヤツは言った。甘えん坊さんだね、膝枕をしてもらうのがそんなに好き?と。膝枕好きだよ、安心するの、体の向きを変えてヤツの顔を見ながら答えた。「愛してる、それってどんな感じなの?」沈黙が訪れた。まるで眠りを促すかのように、ヤツは再び私の髪を撫で始めた。「そんなん知らん」「……」「俺はお前を好いとう。傍に居って欲しいと思うし、抱きたいと思う。お前が楽しそうに笑いよったらと俺も嬉しいし、泣きよったら悲しい。俺はお前を幸せにする。それが愛じゃないんやったら、そんな言葉はどうでも良か。詩を詠んで生きていくわけじゃないけね」膝枕で見る夢、その先にあるものは―
April 13, 2005
踏まれても踏まれても立派な花をつける、私はこの花になりたい。
April 12, 2005
じゃあ、私は誰を信じたら良い?
April 11, 2005
違うよ。キミより長く生きてるから、その分多く経験しているだけ。
April 10, 2005
※この日記は1/31付けの日記『留学生ト私』の続編です。かくじょし【格助詞】 助詞の一類。体言または体言に準ずる語に付き、その語が他の語に対してどのような関係に立つかを示すもの。「花が咲く」「学校へ行く」の「が」「へ」など。三省堂提供「大辞林 第二版」より仕事中、何とも言えない表情を浮かべた孫くんが近付いてきた。訴えるようにじっと見つめてくるから、どうしたの?と声を掛けた。「平川さんを・僕が・いじめるです」また『を』と『が』を使い間違ってるよ。それだとね、キミが平川さんをいじめたことになるんだよ。正しくは、「平川さんが・僕を・いじめるんです」訂正して彼に伝えるせいか、ここ2ヶ月程で色んな日本語を聞かれるようになった。私も辞書を引く機会が増えたコトバの勉強になります。私から孫くんへ『很正在感謝(※)(とても感謝しています、の意)』※中国語の『感謝』の『謝』に当たる文字が見付からなかったので、そこだけ日本語表記です
April 9, 2005

錦帯橋、それは日本三名橋に数えられ、国内外にその雄姿を知られる。幅5m、長さ193.3m、橋面に沿って210m。築城技術を用い、組木の技法を最大限効果的に活用したこの橋は、300年以上の昔に創建されたとは信じられない程、精巧且つ頑丈で美しい。前の仕事の影響かな?立派な橋を見ると、体がウズウズする。(錦帯橋の歴史については、下記URLをご覧下さい。http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/3502/index.html)追記 (PM 1:37)『黒山の人だかり』まさにこの事を言うのだろと思いました。春休みも終わったというのに、右を見ても左を見ても人、人、人!!はぐれない様、しっかり手をつないで錦帯橋周辺を散策しました。錦帯橋には過去に3回程足を運んだことがあるのですが、桜と共演するこの季節が私的には最も美しいと感じられます。今はシーズンオフの様ですが、次回は是非、鵜飼を見てみたいです
April 8, 2005
一から十まで指示しないと、突っ立てるだけで何もしないから言われるんでしょ?
April 7, 2005
頻繁ではないが、同じ内容の夢を見る。この夢を見た翌朝は、決まって泣いて目が覚める。登場人物は、私、ケンジ(元カレ)。舞台は小学4年生まで住んでいた神奈川。私は当時住んでいた家に一人居て、誰かの帰りを待っていた。玄関を叩く音が聞こえ、何の疑いも無く扉を開けると、そこには無表情のケンジが。(当時住んでいた家には、インターフォンもドアスコープもなかった。…物騒だよね)慌てて扉を閉めようとするも、その力の差は歴然。余裕、さもそう言いたげな顔で私を押し退け、家に上がり込んだ。激しい口論。その後、ヤツは力ずくで私を自分の車に押し込め走り出した。今頃遊が心配しているはず、私の心中を察したのかヤツは言った。「ヤツにはお前の携帯からメールを送っといたから」嫌な予感がして問い詰めると、ケンジと撚りを戻したいから別れてくれという内容のメールを送ったのだという。私にはヤツと撚りを戻す気など毛頭なく、何でそんな真似をするのかと走行中の車内で揉み合いになった。突然車の扉が開き、私は車外に投げ出された。気を失っていたのだろうか?全身がズキズキと痛み、その痛みを堪えながらケンジから奪った携帯を握り締めノロノロと立ち上がった。朦朧とする意識の中で携帯の着信とメールの送受信の履歴を確認した。彼からの着信が数回、覚えのないメールのやり取りが数件。『遊と暫くつき合ってて、私にはやっぱりケンジが一番良いと思った』『今まで良くしてもらって本当に申し訳ないんだけど、撚りを戻したいから別れて欲しい』それらに対する彼の返信は、その内容に(本当に私が送ったのかと)疑いつつも別れることを了解していた。違う!私が送ったんじゃない!!自分の身に起こったことを話したくて彼に電話をするも、呼び出し音さえ鳴らない。何処かで噂をする声が聞こえる―大キナ地震ガアッテ、沢山ノ人ガ死ンダ。ドウヤラ壊滅状態デ、誰一人生キテイル者ハ居ナイラシイ…「別れたいだなんて思っていないよ…探しにいくから、遊は死んでないよね?」真っ暗な道を泣きながら何処までも何処までも歩く。彼を探しながら―全身汗ビッショリで寝覚めが悪い。
April 6, 2005
妹が居る。自称、我が家で一番しっかり者の2つ下の理(みち)。姉2人を見て育ったせいか、ちゃっかりした性格の6つ下の弥(わたる)。彼女らが私の妹。「もう、お姉ちゃん!」「昔はもっと、しっかりしていたのに…」「お姉ちゃんなんだから、しっかりしてよ!!」そんな小言を妹達(や母)から言われる私は、見ている方が苛々するくらいマイペース。顔も違う。理は、父親似。弥は、母親似。私は…父親と母親を足して2で割った様な顔をしているらしい。私や妹達、母の友達と外で出会った時、申告しない限り姉妹(きょうだい)だと思われない程、似ていない。同じ親から生まれたのに性格も顔も、少しも似ていない私達姉妹。仕事明け、事務所で煙草をふかしながらボンヤリしていた。携帯が鳴り、そのディスプレイには『弥』という表示。彼氏の家に泊まるのに私のところに泊まった事にしてくれ、どうせそんな内容の電話なんだろうと思い、一回目は鳴り止むまで携帯を眺めていた。二回目、三回目、少し弥が可哀相に思い電話に出てみることにした。「もしもし?」「お姉ちゃん、何で電話に出てくれんと!?あのね、お母さんに二重に整形したいっち相談したんよ、そしたらお母さんから物凄く怒られたっちゃ」「ああ、アンタ一重だもんね、前から二重にしたいって言いよったよね」私たち三姉妹は、私が二重、理は奥二重(一見して二重にしか見えない。化粧のせいか??)、弥は一重と私が聞いた限りでは、他に例を見ないくらい綺麗に瞼が3パターン(?)揃っている。弥は昔から名前と外見にコンプレックスを持っていた。姉2人が少し凝った名前に対して、自分の名前は末っ子で適当につけられたのではないのか?二重の方が可愛いはずなのに、どうして自分は二重でも奥二重でもなく一重瞼に産まれたのか?と。「お母さんから何て言われたん?」「せっかく可愛い顔に生んであげたのにっち。アタシは絶対に二重の方が可愛いと思いよるんやけど」アイプチをしたり雑誌で化粧の勉強をしたり、彼女なりに努力をしている。「その整形代は誰が出すん?アンタ、今、バイトしてないし貯金だってないやろ。お母さんに費用を出してって言ったんじゃじゃいの?」「うん、そう言った」「だったらさ、働き出して収入が出来てからすれば良いやん。何も今すぐせんでも良くない?お母さんは整形することに反対はしてないやろ?金銭的なことで反対したんだと思うんだけどな」「理姉ちゃんも同じ様なことを言いよった。でも、二重や二重っぽい奥二重のお姉ちゃん達には一重のアタシの気持ちは分からんのよ」彼女は…弥は、自分を後押ししてくれる言葉を望んでいたのだろう、と電話が切れた後に初めて気が付いた。「生まれつき二重のお姉ちゃんには、アタシの気持ちは分からんのよ」妹の顔は嫌いじゃない。6つ年が離れているから、母のお腹の中に居た頃から彼女を知っている。新生児室で眠る、何故かランドセルが大好きで私のそれをよだれ塗れにした、服の裾を掴み泣きながら後をヨチヨチついて回る、家族と離れるのを心細がって泣きじゃくった―記憶の中に残るのは、今よりもっと幼さの残るあの顔。自分を可愛く見せるために二重にすることをNOとは言わない。本人が切望しているのだから、収入を得るようになってからしたら良いと思う。だけど…そう思うのは、彼女が言うように私が生まれつき『持っている』から?
April 5, 2005
それってどんな感じなの?とか訊いてみたりして。
April 4, 2005
春の訪れと共に、今まで眠っていた虫達が温かい日差しに誘われて目を覚ます。それとほぼ同時に、暗闇で息を潜めていた招かれざる客達も行動を開始し始める―テメーの汚いナニなんか見たくねーんだよ(怒)っ!こちとら疲れとるんじゃ帰宅時間が遅い女性の皆様、暗闇には充分注意しましょう。何が息を潜めて貴女をそこで待ち構えているか分かりません…
April 3, 2005

さぁ、何故でしょうね?追記 (AM 2:07)小倉南区役所前の陸上自衛隊駐屯地前。『福岡県西方沖自身災害派遣出動中』災害地に派遣されている陸上自衛隊員達、大きな被害を受けた玄海島の現在避難されている方達、その地以外で被害を受けた方達、それぞれ頑張っているんだよね。「なんで頑張るん?」>その理由が見付からない私。
April 2, 2005

草木が芽吹き、花が咲き誇り、鳥達が春を謳う。春、季節が巡ると今の己とは『違う己』になりたいという願望が頭を擡げる。追記 (PM 3:21)夜の小倉城でございます。(リバーウォーク北九州より撮影)いきなり変身なんて出来るわけないから、せめて外見だけでもと10cm程髪を切ってみました。小倉城の桜の様子を見て、お買い物をして、一人で映画を観て…映画鑑賞中また地震があったそうなのですが、地震が起こったことに気付かない程、世界にのめり込んでました。『ローレライ』を観たんですけど、ピエール瀧、めっさ好きです(爆)
April 1, 2005
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

