まさみのおすすめ北海道

まさみのおすすめ北海道

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2005.03.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私はたこ焼きを焼くのがうまいです。
数年前に友達に教わり、その後何度も練習を重ねた結果まんまるで、外側カリカリ内側トロリのたこ焼きを焼けるようになったのです。

作り方はとても簡単
市販のたこ焼きの粉を利用します。
指定分量の卵と水をよく混ぜてからそこに粉を混ぜます。
水はちょっと多めのほうがやわらかくなるので気持ち多く。
混ぜたら30分くらいは放置してダマがなくなるようにします。
具はこのみですが、ネギのみじんぎりをなるだけたくさん
紅しょうがのみじん切り、あげ玉(てんぷらかす)

ちなみに、今日はたこが高かったので足じゃなくて頭にしました。
頭のほうが安かったのです。

カセットコンロの上にたこ焼き用の鉄板を乗せ、煙が出るくらいまで熱くします。
一旦冷ましてから、サラダ油を塗ります。
このとき、油は多めです。くぼみのところに少したまるくらいにしないとこげちゃいます。
それから、鉄板のくぼみ以外のところにも全部油をよーくつけます。

たこ焼きのタネをくぼみの3分の1くらいのところまで入れます。
そこに、ネギ、紅しょうが、あげ玉、たこを好みの量入れます。
ネギはなるべく多いほうがおいしいです。
具が入ったら再びタネを流し込みます。
このときくぼみの部分だけでなく、鉄板の全体に流し、


そして、しばし待ちます。

ここが難しいところです。
結局は焼き加減とか、ひっくり返すときの技なので、文章化はむずかしい。

半分くらい固まってきたかな、というあたりでたこ焼きひっくり返し棒を使います。この道具は本当はなんていう名前なんでしょう。太い針、ですね。

この針をくぼみのところをぐるっと回すようにしてたこ焼きを半分くらいひっくり返します。


くるっくるっとやると、たこ焼きがはがれてきます。
一度全体を半分ひっくり返したら、今度は鉄板のくぼみ以外の所についているタネと具を少しずつ、半分あいているくぼみの部分に入れていきます。
それから、たこ焼きを完全にひっくり返していきます。

あとはやけ具合などを見ながら、ぐるぐるひっくり返し続けます。

これでまんまるのたこ焼き出来上がりです。

おかかと青のりをかけて、お好み焼き用のソースとマヨも少しつけるのが好きです。
焼きたてはやけどの危険があるので、少し冷めてから食べましょう。


それはそうと、さっき気づいたのだけど、フラッシュメモリをなくしてしまったみたい。金曜日に職場で使ったので、職場にあるといいのだけど・・・。
もしなかったら、かなりまずいです。







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Last updated  2005.03.20 22:48:41
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