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入院から1週間を過ぎた頃から 少しづつ荷物を減らしていました 明日、予定通り退院が決まった今日 1泊分を残して、まとめて持ち帰って貰い 身の回りがやけにすっきりしました 人生のイベントの1つだったのだと思います いつもと違う生活環境、対人関係、生活習慣に馴染んで 自分なりのペースが掴めてきた頃に いつもの生活に戻ったら どんなふうに感じるのだろう? 興味を持ちながら 明日の退院の日を迎えたいと思います
2014年12月26日
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入院から何日、と 数えるよりも 退院まであと何日、と 数える方が早くなってきました あと4日したら退院 そう思ったら 自分でも意外な感情があることに気づきました 家に帰れることは うれしいのです それと一緒に 数日を過ごした今の環境から 去ることが寂しい、という感情がありました 入院生活に退屈して 早く退院したいと思うのは 男性の方が多いらしいです 上げ膳据え膳で食事が出てきて 家事をしなくていいから 女性は退院を焦らないらしいのです 確かにそれも理由の1つではあるのですが 今回が初めての感情ではなくて 一旦、自分の居場所として 認識した場所を離れるときには いつも感じてきた寂しさです 代わる代わる優しく親切に接していただけて 居心地が良かったのだと思います 入院中に読んでおきたかった本なども 残りの期間は読み進めるペースを落とすことにして ゆったりして 今ここにいる心地良さを感じるのを 優先して過ごしていこうと思います 日常生活に戻っても その心地良さを いつでも思い出せるように
2014年12月23日
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痛み止めの薬が よくよく効いているのか 体を起こすときや 咳やクシャミが出たときに 感じていた痛みが 和らいだみたいです 傷口がよくなってきているのも あるのかもしれません 年末年始は 痛いのを堪えて外出? それとも おとなしく寝たきり? そこまで究極の選択をしなくても これならガードしておけば 普通に外出できそうで 連休を満喫できそうです ^^
2014年12月22日
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手術直後は 寝返りを打つことさえ 人の手を借りないと できませんでした 向きを変えることに始まって ベッドから体を起こすこと 咳やクシャミをすること 傷口(手術痕)が痛んで こんなところにも 力が掛かっていたんだなぁ これまでは 気づけなかったことでした 手術から数日経って 傷口が動くと痛い、ところから チクチクする感じを経て 痒いと感じるようになりました 防水テープの回りが赤くなっている訳でもなく テープに負けて痒くなっているんじゃなくて 治ってきている証拠と教えられました ここまでくると 自分で起き上がるのも 力が掛かることも 平気になってきて そういう怖さにも 人間馴れるみたいです この日の散歩から 病室のあるフロアを1周するだけだったコースに 4階の病室から診察室や売店のある1階まで 階段で往復するコースも追加しました ^^
2014年12月21日
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入院の用意をするときに 病棟は暖房が入ってて暖かいですよ、というのを 外来の看護士さんから聞いていたので パジャマは薄手のものを2着 厚手のものを2着用意をしていました 厚手の方は、ふわもこのパジャマです ^^ 軽くてあったかくてかわいい☆ 3拍子揃っている素材にプラスして かわいい色とデザインのものを選び、着るのを楽しみにしていました ふわっとして着心地も良くてかわいいんです でも難点を見つけてしまいました 汗を吸ってくれないんです(>_<) 今は中にTシャツを着ているので大丈夫ですが ICUでふわもこパジャマに着替えてからの間に たくさんの汗をかいたために その日から熱が出てしまいました(>_<) 手術の経過は順調だったので やっぱり、かいた汗で体を冷やしてしまったのが原因だったのだと思います 手術するときに持ち込む着替えの中に Tシャツも一緒に入れていたのですが、言い出せる状況ではありませんでした 人に着替えをしてもらう状況では それ1枚だけでOKの前あきのものを選ぶのが無難みたいですね ちなみに一時は38度を超えた熱も 着替えてから次第に平熱に戻り 自力でシャワーと着替えを済ませて 今日もふわもこパジャマで病棟を散歩しています♪
2014年12月20日
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病院のベッドの上で 点滴の管が何本も腕に続いて 背中にも麻酔の点滴の管が。。 私の姿を外から見たら 若しくは昔の私が見たら 紛れもなく 病人にしか見えないと思います でもね 本人は元気なんですよ 手術室に向かおうと ICUで見守られようと 本人はいたって元気なんです どうしてこんなことを 敢えて書くかと言うと 私自身が思い違いをしてきたから 病院に入院している人は みんな病気で かわいそうな人なんだって 見舞いに行ったり 付き添いをしたりしながら どこかで かわいそうな人って そういう目で見てきちゃったなぁって 反省があります 今思うと よくよくごめんなさいなんです かわいそうなのかどうかなんて 入院している本人や家族にしかわからないことなんですよね 今の私の場合 年齢的にどこかしら不調が出てきても おかしくない年代の入口で よく気がついたね もっとおおごとになる前に 気がつけて良かったねって 気がつけたことに 価値を見てくれる友達の意見を聞いて 悪性になる前に摘出できるから良かったって思っています 今、頑張っておけば 気づかずにいるより、いい結果になるから かわいそうな人にならなくていいんです ^^
2014年12月19日
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食事を摂れるようになるのは 術後の経過次第と言われていました 幸い、翌日の夜から食事を摂れるようになって まずは流動食から始まって、お粥が3分・5分・7分・全粥と 一食ずつ普通のご飯になっていきます 最初の流動食は 人によっては感動する人もいるらしいのですが そこまで空腹感を味わわないまま食べたので 感動を味わえずに終わってしまいました 味のついたスープや 何なのか分からないペースト状のおかずはヤクルトのような味がして 離乳食はこういうものなのかな、と思いました その後、4食お粥が続きますが、 味のしないお粥に少しでも味をと思い 持ち込んだレモンで酸味をつけて食べていました。 許されれば、卵を掛けても良かったかもしれません 流動食から始まってご飯まで 食事だけ 赤ちゃんからの成長を短期で経験したような期間でした
2014年12月18日
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今は手術の翌日から歩かせられるんだね! 年配の方に驚かれるポイントなのですが そうなんです、手術の翌日から歩く練習を開始しています 最初は看護士さん付き添いで 病室のトイレまで歩く練習をして そのあとは自力で点滴掛を押しながら歩きます 調子を見て部屋の外を歩いていいですよ、と言われていたので 電話を掛けるついでにデイコーナーまで往復したところ 体がふらついて戻るときがつらくなってしまいました 前日に寝たきりだったのに 急に歩いたのが原因と思われ この日から貧血の薬が処方され 数時間おきの歩行を日課に加えました ^^v 最初から無理をしないで 少しずつ距離と時間を伸ばしていきます
2014年12月18日
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ICU室で過ごした一夜は 一言で言うと゛長かった゛です うとうとするのを繰り返して 朝を迎えた時には、 もう丸一日過ぎたのかなぁ~と思った位でした うとうとするだけで ぐっすり眠れなかったのは 痛みのせいではなくて (痛み止めの麻酔が効いていますので) 足裏をポンプでポンポン押されたり その他の機器や人の往来する音が気になってのことでした ICUはあくまで手術後の経過を管理する場所であって 眠る場所では無いのですね ^^; 病室に移る前に暖かいタオルで全身をきれいにしていただいて 着替えたときには、さっぱりして気持ち良かったです この日は見舞い客が無かったので その分も1日たっぷり寝たり起きたり 睡眠に宛てられました。
2014年12月18日
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手術を前にした午前中に 手術の時間を知らせていた友達から 応援のメールが届きました 携帯電話を持ち込めることを 入院前に確認してわかっていたので 入院スタート時から メールのやり取りは始まっていたのですが 手術当日のメールは特に心強かったです 弱っている姿や点滴をしている腕 ノーメイクのパジャマ姿を見せるのは いくら友達同士でも恥ずかしいので そうした姿を見せなくても済む形で励ましてもらえるのは ダブルの意味で助かりました 自分で経験してみて思ったことですが 手術の前後は特に疲れやすくて 見舞い客の応対をするのもしんどかったりします 関係性によっては、わざわざ来てもらうのも心苦しかったり。。。 お互いに無理のない形で 励ましたり、励まされたりし合える そんなツールで繋がっていられるのがいいな、と思います
2014年12月17日
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手術当日は私の前に1人 手術が入っていたので 時間より遅くなるかもしれない と言われていました 前の人は病室でも同室の人なのですが 予定通りに手術が終わったようで 時間通りに呼ばれ手術室に向かいました 朝から絶食をして点滴をしている以外は体が自由なので 看護士さんの付き添いで歩いて行くのを想像していたのですが 手術衣でベッドに寝たままエレベーターで運ばれました 家族とはそこで分かれて 手術室の手前で担当の看護士さんや医師から挨拶を戴きながらストレッチャーに移り 手術室の中で手術用のベッドに移されて執刀医の挨拶を戴いて 辺りを見回しているうちに点滴からの麻酔が効いて眠っていたようです ICU室で起こされるまで、すっかり寝ていましたw 2時間の予定でしたが3時間半が経っていたそうです もしかしたら、このまま意識が戻らずに。。なんてこともあるかもしれないので 緊急時のために職場や稽古事の先生の連絡先も書いていましたが 今回は必要無くなりました ただ、入院することになったのをきっかけに いつ何が起きても後悔しないために 終活としてエンディングノートは書いておきたいと思うようになりました 今回は縁起でも無いから、と用意してませんが 時間のある時に、少しずつ取り組んでいきたいです
2014年12月17日
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初めての入院・手術を前に 落ち着かない毎日を過ごしていました 用意するものを詰めたり 入院前にしておきたい用を片付けたり 時間に余裕の有るときよりも 迫ってきてからの方が あれこれ思いつくから不思議です タオル類を5枚ずつと着替えを4組ずつ 身の回り品や風呂セット、本やプリント類 入院生活に困らない程度に用意した荷物も 必要最低限の視点から見ると大量らしく 運び込む時に看護士さんに驚かれてしましましたw 入院した当日は、検温と血圧測定以外にも 体重測定や手術前のシャワー あれこれ言われるままに動く合間に 持ち込んだ荷物の整理に追われましたが 夜になるまでには 数日間の居場所を過ごしやすくしつらえ終えました ^^
2014年12月16日
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入院を来週に控えています その前に手術の説明を受けてからというもの 人生がにわかに 早回しになったように感じています 数万分の一の可能性の話で もしかすると手術してそのまま。。ということも 起こりうるかもしれない まさか自分が その希少な一人になるとまでは 思い込んでいませんが この手術入院が何だか ステージの変わり目のように思えて 今のステージで やり残してきたことを やりつくしておきたいのだと思います 近づきたい人に自分から一歩近づいたり 人に言いそびれたままのごめんなさいを伝えたり 入院までの週末に楽しみな予定を詰め込んだり 回復してからの楽しみな計画をあれこれ考えたり。。 こうして挙げてみると いつでもできそうなことばかりですね^^; それでも これまで先伸ばししてきたことを 今、できているのは このまま消えてしまうような心許なさで 気持ちがいくらか 弱くなっているときだからなのでしょう 加えて 人と楽しく過ごすことや 入院を告げた人からの 優しい言葉掛けが じんわりと暖かく感じられて ついつい欲張りになっているのかもしれません 棚卸しが終わったら 次のステージでは、 どんなことが待ち受けているのでしょうね これまでと変わらない 平穏な日々だったとしても これまでとは見え方や 感じ方が違っているような気がします 怖いようなワクワクするような 両方の気持ちを 今のうちに味わっておきたいと思います
2014年12月11日
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ずっと長いこと 他人にも 自分の人生にも 果てには自分自身にまで 心を閉ざして生きている人 このブログを読んでいただいている方の中にも 少なからずいるのではないでしょうか そんな生き方に 苦しさや窮屈さを感じているなら その時が、 自分の殻を破るチャンスなのだと思います 殻を破るアイテムは、例えば 大好きなことをすること 私の場合は 人と楽しく過ごすこと のように思います 大好きなことから 遠ざかってきた期間が長いほど そのアイテムが目の前に差し出されても どう使っていいか分からずに 行きたい場所に 自分から向かって行く勇気を出すよりも 居心地は良くなくても慣れた場所、 狭い自分の殻の中に 逃げ込んできたのだと思います そんなことを 何度も何度も繰り返しているうちに気づいたら 殻から外に出たままで 引っ込みがつかなくなる期間が長くなっていました 巣から羽ばたく前の鳥のひなのように 安全圏から恐る恐る何度も出たり入ったりを繰り返しながら 大丈夫!行ける!!行こう!!! 腹をくくれたときに巣から離れて 広い世界を眺望しながら羽ばたけるときが訪れます 引っ込みがつかなくても 引っ込みをつけなくても そのままで大丈夫でいられる そんなふうに思える場所が 誰の心の中にも見つかりますように
2014年12月02日
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