2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

先日、久しぶりに会う友人が「今日はどうしてもピザが食べたい」と言って選んでくれたお店『パルテノペ』ナポリピザが売りのお店ついでに、このお店は真のナポリピッツァ協会から認定を受けているという由緒ただしきお店らしい真のナポリピッツァ協会は、ここを参照して下さい真のナポリピッツァ協会が定める条件どおりに その1 生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ その2 生地は手だけを使って延ばす その3 窯の床面にて直焼きする その4 窯の燃料は薪もしくは木くずとする その5 仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある その6 上にのせる材料にもこだわる できているピザだと確かに美味しいハズここみたいな生地の美味しいピザを食べちゃうと「ピザーラお待たせ~」のフォーシーズピザの生地がいかにテキトーなものであるか、よくわかる もちもちの生地と美味しい味の濃い水牛のモツァレラチーズ水牛のモツァレラって日本ではとっても贅沢品だ確かこのお店では350円くらいの追加で水牛にしてくれたと思います 水牛モッツァレラのマルゲリータ 野菜のピッツァ 季節柄、キノコフェアもやっていて、前菜に食べたジロール茸のソテーもなかなかいい香りだった ジロール茸のソテーこちらのお店も額縁はぷくっとしていてもちもちだった欲をいえばあともうちょっとだけ額縁があったらよかったなこういうお店のピッツァを食べてしまうと、ホントにアメリカ系宅配ピザが食べられなくなってしまう...宅配ピザは味が濃いと行ってもソースとモツァレラじゃないチーズの塩味で味が濃いからねそういえば、イギリスに仕事で初めて行ったとき...上司に「何か車の中で食べられるもの買ってきてくれ、サンドイッチ以外で頼むわ」と言われテイクアウトができるものを探しにケンブリッジの田舎町を探し回った...ところが、どこのレストランに行ってもテイクアウトはないというアメリカしか知らない私...アメリカで持ち帰れないものはあるのか?というくらい、ラーメンでも持って帰れるのだ^^;それも何かと思うけど1時間も探し回って、けっきょくホテルの横にあったビザハットへピザなんて買っていったら怒るだろうなあ...と思いつつピザを買う案の定、わがままな上司は「え~ピザかよ~それってサンドイッチとかわんないよ~」と文句ぶーたらたら私だってすでに日本食は恋しい仕方がなく、ピザを食べた が!なんと予想していた味と全く違う...生地がものすごく美味しいピザハットなのに?????上司も一緒にいたお客さんも一同びっくりけっしてお腹が空いていたわけでも、ピザが死ぬほど食べたかったわけでもないなのに美味しい...よくよく味わってみると、生地がとっても美味しい小麦粉が違うのか、日本のように添加物をいれないのか とにかく印象深いピザハットだった ナポリのピッツァを出してくれるパルテノペここの生地を味わいながらイギリスで食べたピザを思い出した ついでに、わがままだった上司の顔まで思い出したこれは、よけいだ...(爆) パルテノペ恵比寿店東京都渋谷区恵比寿1-22-20恵比寿幸和ビルTEL:03-5791-5663営業時間ランチ(平日)11:30~14:30(L.O.14:00)ランチ(土日祝)12:00~15:00(L.O.14:30)ディナー18:00~23:00(L.O.22:00)定休日12月31日、1月1日を除き、年中無休 ←ちび@ナポリピッツァ大好き~
2007年10月30日
コメント(12)

宇田川のカツサンド日本橋三越の近くに『宇田川』というトンカツのお店があるここの店の名物はトンカツよりもカツサンド お値段は、破格の1,700円かなり高級な昼ご飯だそれでも、お持ち帰り専用メニューで昼時にはけっこう並ぶらしいと聞いたそんなワケで昼少し前の11:45にお店に突入さすがオフィス街なのでお客さんが一人しかいなかった「カツサンドありますか?」と聞くと「ご予約の方ですか?」と聞かれ、焦る...しまった~予約なんだ~でも、まぁ、待てばいいかと、思ったところにご主人を呼んできてくれるご主人はとても気さくな方で「予約の方、まだこないから先にお持ち下さい」と言って、すでに紙袋に詰めてあったカツサンドを手渡してくれた。その優しい心遣いに、ざぶとん一枚...待望のカツサンドを会社に持ち帰って、ちび旦那くんと食べました 箱も立派! どどーーんとカツサンドお味は、いいですよ。肉はとても美味しいと思いました。ただ、とても残念なのはすでに冷めていたので、パンがびちょびちょ(ToT)キャベツも肉もしっかりしていて、まい泉のカツサンドよりかなりゴージャスなのですその分、パンにしっかり水分が~そのため、食べるときにはパンを持つと肉が落ちる現象 これが暖かかったらもっと美味しかっただろうに...ご主人のご親切が裏目にでちゃった(涙)たぶん、まい泉のカツサンドは、持ち帰りを意識して冷めてから肉を挟んでいるように思いますたまにおやつ代わりに食べるのは良いけど、あの肉の柔らかさは何か添加物のお陰なのか、肉をめいっぱい叩いて叩いて叩きまくった結果なのか不明.. 宇田川のカツサンドお勧めは、暖かいうちに立ち食いする... 宇田川 住所:東京都中央区日本橋本町1丁目4-15 TEL: 03-3241-4574 営業時間ランチ 月~土 11:00~14:00ディナー 月~土 17:00~21:00定休日 日・祝 ←ちび@カツサンド大好き~
2007年10月29日
コメント(9)

二年ぶりに出張で松山に行ってきた松山には私の大好きなお店がある『串仙』というカウンターが8席小上がり1つという小さなお店二年前に連れて行ってもらったそのお店は元同僚のお兄さんがやっているという小さな串揚げのお店 "お口に合わないかもしれないけど、ボクの兄が店やってるんで一緒に行きませんか?"と元同僚は誘ってくれた地方にある小さなそのお店には、同僚とそっくりの若いお兄さんが串を揚げていた店内には揚げ物を扱うお店によくありがちな劣化した油の匂いがない... これにちょっと期待がふくらんだそして口に入れた串揚げに思わず心の中で、うっそぉ~...大阪で通っていた六覺燈という高級串揚げの店に比べてひけをとらないと思ったパン粉はきめ細かいものを使用しているので、衣ががりがりしないさくさくしているけど、柔らかいという感じ...油も頻繁に換えているのか軽い上がり具合で油切りもいいのでもたれない四国・松山なので魚介も新鮮なのに加えて揚げたことによって甘みが増して美味しい串仙で使っている魚介は東京の高級天ぷらの店で使われるレベル四国はホントに海の幸に恵まれている 今回も美味しい串がたくさんでてきた串も美味しかったけど、このときでてきたウマヅラハギのお造りが最高に美味しかった~ 肝を醤油に溶いて薬味を入れて食べる 美味しいお野菜を食べつつ、串を待つ... 串揚げはもちろんぷりぷりエビから!なぜか、天ぷらも串揚げもエビから始まる(?) ぷりぷりエビと銀杏 相変わらず、綺麗だ... これまたぷりぷりの牡蠣 蟹のツメ この後もいろいろ...シメにライスコロッケ、そして驚きの洋なしのコンポートの串揚げ とても全ては食べきれないけど、いつかは制覇したい!! こういうときは、ギャル曽根の胃袋が欲しい~(爆) こちらの大将は、東京で修行していたそうだ一年に一度は東京で食い倒れをしていると聞いたちょうど、始めて行ったときにも"もうすぐ東京にいくんですよ~"と話してくれたちびお勧めのよこ田、久いちをご紹介よこ田のご主人は「お若いのによくがんばっていらっしゃる」と彼に賛辞を送っている よく学んでいる串仙はいつも混んでいるようだ地方は景気が悪いと嘆く人もいるけど、彼からはそんなネガティブな印象をうけることはないいつも何かに挑戦してるみたい四国にいくことがあったら必ず寄りたいお店「串仙」にはこれからも新しい味にチャレンジをしていってもらいたい 串揚げ串仙 住所 愛媛県松山市二番町2丁目7-3 電話 089-941-5547 ←ちび@串仙はやっぱり美味しかった~
2007年10月27日
コメント(16)

以前、十条にあるちっちゃな中華料理のお店『楊(やん)』を紹介したがそこの店長で料理人の成(せい)さんが新しくお店を出したしかも楊の激近く...いいのか^^;でも親戚らしいので、いいのかなお店の名前は『本格中華 成家料理』という とてもきれいなお店です彼のお父さんが四川の方らしく、四川料理も充実していて美味しい奥様の作る上海の味もなかなです私の大好きな汁なし担担麺が健在! 汁なし担担麺...写真撮る前に手をつけちゃって^^; 何よりの特徴は中国の現地にいるような料理が食べられること!!これはけっこう日本では難しいと思う日本の中華と言ったらラーメン屋に毛が生えたような一般的食堂の中華か高級な日本風にアレンジされた中華どちらも中国の中でいう東西南北のカテゴリー(広東、四川、北京、上海)を一切無視したものが多いその中で小さいながらも『成家』は、四川・上海としっかりカラーを出している成さんは、ゆくゆく中国地図をメニューに書いて、そこに料理名入れてどこの料理なのかを日本人に知ってもらいたいと語ってくれた確かに、エビチリってどこのものよ?と思うさらに彼はもともと料理人ではなかったと聞いてびっくり日本の大学、しかも法律を勉強していたそうだ大学院に進まずになぜか料理の道へ...^^;ちゃんと料理学校にも行って、理論的にも習ったそうだ頭いいもんねぇ、話しているとよくわかります 四川料理の羊肉と唐辛子炒め! これが旨いの~辛さは加減してもらえます そして、シメのゴマ団子揚げたて! これもあっちっちだけど、アンコも周りのお餅も最高に美味しい! 楊にくらべて格段と店も広くなり、冬でも暖かい(楊はすきま風ぴゅーぴゅーで寒かった^^;)中華料理好きにはたまらない紹興酒も8年物が2,600円くらいだったやっす~4人でバカ食いして、飲んで...2,500円/人!ちょっとサービスしてくれたとは言え、これが東京の価格か??とおもってぶっとびました 近々また行こうとおもっています 写真... あまりにがっついていたので大半の料理を取り損ねました^^; 本格中華 成家料理住所:東京都北区上十条1-15-9 TEL: 080-1151-6456 最寄り駅: 東十条 / 十条 定休: 不定休 (電話で確認のこと)平日: 17:30 - 24:00土曜: 17:30 - 24:00日祝: 17:30 - 24:00 ←ちび@中華料理ホントに美味しかった~
2007年10月25日
コメント(15)

ちび@激務で死にかけていました...やっと今日から少し人間らしい生活ができそうです 先日、京都市内のホテルがなかなか取れずにちょっと不便な場所にあるホリディイン京都に泊まってきた不便だけど、ここから歩いて15分くらいのところに有名な和菓子のお店があると聞いて、行かないわけがない!お目当てのお店は美玉屋(みたまや) の『黒みつだんご』みたらし団子も有名だけど、ここの黒みつだんごは朝に行かないと無くなってしまうらしいしかも取り置きしてくれない!がーん!仕事前のひとっ走りで買いに行ってきた 確かに店が小さくて通り過ぎてしまった^^; 小さいお店です 数量限定と言われるだけあって、入っていくお客はみんな黒みつだんごを買っている..よく見ると残り2パックだったあわててパックを握りしめる 高級感は全くないプラスチックパック^^;10本入り914円という中途半端なお値段でばら売りはないらしいお家でお留守番のだんなくんは無類の団子好き(特にわらび餅系)その日、私のお口には入れる時間が無く、翌朝ありついたそれでも十分おいしかったけど、旦那くん曰く前の晩はもっともっと美味しかったそうだ...ちっ...一本食べちゃえばよかった黒みつだんごは、もちもちした食感なのに中はふわふわした感じのお団子これは米粉と餅粉がブレンドされているそうだお団子にきなこがどっちゃりまぶしてあるこれに普通なら黒みつをかけるのだと思うのだが、ここのお店のはちょっと違う沖縄県産の黒砂糖のみつに吉野の葛でとろみをつけて団子にまぶしてあるその上からきなこをどっさりかけてあるのだきなこも上質で美味しいヽ(^0^)ノきなこに黒みつがしっかり絡んでいるので食べやすい口の周りとテーブル全部にきなこをぶちまけながら食べる信玄餅にはならないこれは一人で4-5本くらい軽~るいもちろんお取り寄せはできないので、食べてみたい方は気合いを入れて京都におこしやす...(笑)美玉屋住所:京都市左京区下鴨東本町18-1TEL:075-721-8740 営業時間:9:30~19:00(火曜日休み) ←ちび@またまた美味しいおやつあたりました~
2007年10月22日
コメント(24)

羽田空港出発の時にちょっと小腹が空いたのでいつものようにおやつを物色今回はゲート入ってから見つけたJunoesque Bagel(ジェノエスクベーグル)のパンプキンベーグルのラスクを買ってみたもちろんベーグルサンドイッチもあったんだけど、クリームチーズの挟まっているベーグルサンド一個はきついラスクなら残ってもあとでつまめるそんなおばちゃん根性をだして、お得なおやつベーグルラスクを買う Junoesque Bagelパンプキンラスク 機内でお茶(なぜか緑茶の気分)をいただいてラスクをつまむ予想していたよりも、ずっとおいしい~普通のラスクは厚みがあってサクサクという食感ベーグルラスクは、もとのパン生地がしっかり詰まっているせいか、薄目にスライスしてあってぱりぱり、ぽりぽりという食感砂糖の甘さもほどよくて、これは止まらない...きけん(汗) お店もあちこちにあるらしい先日も永田町の地下鉄乗り換えのコンコースで見かけた これは全種類食べるしかないなぁ~危険だ~ちなみに、地方の方でもネットで買えるようですよJunoesque Bagelラスクの販売大阪と名古屋には一店舗ずつありますね Junoesque Bagel(ジェノエスクベーグル) ←ちび@美味しいおやつあたりました~
2007年10月17日
コメント(16)

日本橋三越本店の地下食品街が10月2日にリニューアルオープンした今までにも高島屋など老舗デパートがリニューアルしてきたデパ地下は今やデパートのドル箱なんだろう日本橋三越は数年前に新館地下をリニューして、今年は「シェフズ&スペシャリティダイニング」を先行オープンここに例のイルギオットーネも入ったわけですこの「シェフズ&スペシャリティダイニング」には、イルギオットーネを始めとして、祖師谷大蔵で有名になった中華の女性シェフの店"広味坊"や浅野正己シェフプロデュースのお値段お高め(?)ベーカリー"midi a midi"、カノビアーノの高級ジェラテリア等々、なかなかのお店揃い.. のわりに、客足が少ない^^;気がする もっと激並びを想像したが、みなさん口が肥えたのか?値段にひいたのか?意外に早く入れるまぁ、こんな有名なシェフのお店は、ちゃんとサービスの行き届いた本店に行くほうがいいなぁデパ地下って雑然としているので、食べるにしてもせいぜいカウンター鮨や軽食、どんぶりものくらい...でも、今回のグランドオープンでフレンチレストランの名門「オテル・ドゥ・ミクニ」のカウンターでフレンチまでできちゃったその横にはテイクアウトできるコーナーがあるここで目が飛び出るほど驚いた...プラスチックのカップに入ったスティック生野菜大根、キュウリ、にんじん、セロリ...ごくふつーで有機ともかかれていないこのカップ野菜なんと735円!!!! 自分で全部の野菜を買ってきて、残り捨ててもこれより安くないか??となりの茹で野菜カップも500円以上これにも輪切りのサツマイモ、カリフラワーなど4~5品くらい他にもチンして食べるものが、超豪華なお値段で売られていた 全体的にとってもゴージャスな作りのデパ地下になっていたが成金的デパ地下...ま、私のような庶民は目の保養ってことで ←ちび@宝くじ当てないとデパ地下いけない~(爆)
2007年10月14日
コメント(11)

確か二年前、鳴り物入りで京都から丸の内に進出したイタリアンの『イルギオットーネ』このお店、なぜか予約したい日の一ヶ月前ぴったりしか予約を入れてくれない仕組一見の客には、予約が非常に難しい京都でも電話がつながらないらしく、満席かと思いきや直接行くと空いていたりするらしい...どちらにしても、忙しい人には面倒なお店 けっきょく丸の内店にも何度か寄ってみたり、電話をしてみたりしたが、予約は取れなかったそんなややこしい店が三越のデパ地下に出店した三越日本橋本店は、二年の月日をかけてデパ地下食品コーナーを大々的にリニューアルした三越本店のデパ地下は、かなり気合いの入ったもので、他のデパートの地下食品売り場をブッちぎり超えた感じまぁ、それが果たして良いのか悪いのか...このお話は後日... 三越デパ地下のグランドオープンは10月だったんだけど、その少し前にイルギオットーネは新館地下一階にイートインコーナーをオープン周りには、一昔前の鉄人ブームにあやかってか、ちょっと売れたお店がこぞって出展シェフ達の自信ありげな満足顔の等身大写真がエスカレーター前にばば~んと飾ってあったその中のイルギオットーネ...実は少し前に舌の確かな友人から「イルギオットーネ丸の内で食べたんだけど途中で食べるを断念したよ。こんなの初めてなんだけど...」...^^; イートインコーナーだから過剰な期待はしていないが、あまりにまずくて箸が止まったという友人の顔を思い浮かべながらも、自分で確かめるために入ってみた アラカルトで食べようと思ったら、お昼は1890円のランチのみまぁ、いいけど... 最初の前菜野菜のピクルス、ゴボウのトマトソースあえ、豆乳のブラマンジェ、かぼちゃのムースと並んでいた 左からカボチャのムース、豆乳のブラマンジェ... どれをとってもふつー...ピクルスは美味しいかな..この中でも特にふつーというか「へっ?」だったのが、豆乳のブラマンジェ風これ、豆乳をゼラチンで固めた...だけ??かぼちゃのムースはデザートかと思うほど甘い!デザート付きじゃないこのコース...だったらこのカボチャのムースをデザートでくれた方が嬉しくないか? そして、問題のパスタ^^; カルボナーラ カマスとスダチのパスタかカルボナーラと聞かれて、しばし悩む魚のパスタは外したときが辛い生臭くて食べられた代物じゃないものにあたる可能性も高い初めてのお店なので、無難にカルボナーラで... そして、見事に外した カルボナーラなのに~(爆) どういう味なのか表現が難しいのですが、チーズが全面にでてきてオレンジ色に絡んだソースは間違いなく高級そうな卵黄もがっつりと入っている感じだ生クリームと濃厚な卵の黄身、そこにこれでもかっ!というほど入ったチーズ、とても美味しいパンチェッタ(ベーコンみたいなもの)...はっきりいって、クドいけどコクがない!これだけ濃いソースが絡んでいるのにパスタが水っぽい(?)にゃーぜー?? それぞれの素材がバラバラに口の中へ 写真をみてわかっていただけると思いますが、量はとても少なめでも半分も食べないうちに箸(フォーク)が止まってしまった...(汗) こまった~こんな少ない量を残すのも申し訳ないので水を飲みつつがんばる 翌日、京都のお気に入りイタリアンに行ったときにシェフに聞いてみた彼曰く、「パスタ茹でるのに塩入れ忘れたか少なすぎたか」ではないかと確かに塩を入れないパスタはコシもないけど、ソースの味を吸ってくれない絡んでいるソースの味をどんなに濃くしても、麺に塩が入っていないと水っぽくなるらしい味が濃いのにコクがない...この日のパスタを茹でたのは誰だぁぁ(ToT) なんだかね~ デザートを食べる気力無く、カプチーノ...アロマクラシコカフェもミクニもそうだけど..後継者をちゃんと育ててから次の店をだそうよ(涙) 昔から日本では暖簾分けという立派な文化があったはずその店の名前を汚さぬように精進したものだけが許されるチェーン店展開という形に変貌してしまったのかな...カリスマオーナーシェフは、なぜ暖簾分けを簡単にしてしまうのか?やりたいことだけ、情熱だけが先走るのか? 理想と現実、飲食店だけじゃないけど...^^;今度はぜひ京都の本店に行ってみたいと思いますきっと京都本店ならカリスマシェフの美味しいお料理がいただけると信じて...(裏切るなよ~!!(祈)) 期待しすぎたせいか、ショックも大きい ランチの後、お腹は一杯だけど、心満たされず、三越デパ地下をさまようちび~ ランチ@1890円 イル ギオットーネ クチネリーア (IL GHIOTTONE CUCINERIA) 東京都中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店 新館 B1F TEL:03-6427-0805 不定休(三越に準ずる) 11:00~19:30 ←ちび@美味しいパスタが食べたいよ~
2007年10月13日
コメント(14)

千疋屋のフルーツといえば、芸能人か会社役員か政治家くらいしかお腹一杯食べたことないんじゃないの?という超超超高級フルーツのお店一生のうち一回で良いから千疋屋のフルーツをお腹一杯食べてみたいと思っていた夢はあっさりと叶えられた先日、念願の『千疋屋の世界のフルーツ食べ放題』に行けたのだこの食べ放題は、毎月1日朝9時からネットまたは電話で予約をするシステムだけど電話なんてつながった試しがないネット受付はすぐに固まって、つながった頃には満席マークだ!(ToT) こんな困難な状況を克服して予約を勝ち取ったエライヤツがいる!我がご近所、チーム食い倒れのえだみん!あなたはエライ!!きっと彼女は、朝9時に向けて秒読みを開始していたに違いないそして、9時の時報とともに早業のタイピングで予約を取り付けたなんと手の早い女だ...←あれ、意味違う?とにかく、感謝感謝...忙しくて、指をくわえて私を送り出すハズのちび旦那くんも風邪のため急遽欠席の穴埋めで参加することに...7時から9時までの二時間食べ放題夕食代わりの千疋屋フルーツ...夢のようです~♪ 入り口近くで待っているとほのかに香ってくる...夏のゴミバケツの中で腐ったタマネギのにほい..あれ~これってもしかして、例の高級フルーツもでちゃってる~ん? そうなのです、フルーツの王様ドリアンも!5回チャレンジしても食べられなかったドリアンですが、千疋屋のものなら食べられるかも? でたー!ドリアン!! おそるおそる一かけ 席に案内されて、まっさきにフルーツバーへダッシュフルーツ以外にも各席にフルーツと野菜のサンドイッチ、一人ずつにハムなどのおつまみが用意されている ワインなども格安で飲み放題をお願いできるのですが、みんなお酒には目もくれず 戦闘開始!というくらい殺気立っている各馬(?)一斉にフルーツバーへ メロン、メロン、マンゴー、マンゴー...巨大なブルーベリー、一本300円で売っているバナナにも手を出す マンゴーメロン♪メロン♪ 軽く凍っている感じのマンゴスチンが甘さ酸味もちょうどよく美味しいそして驚きのドリアンが初めて食べられた!!!軽く凍らせてあったのがよかったみたい匂いが少し押さえられて、ベタベタ感も少ないきっと今まではアジアの炎天下で売られていたドリアンしか食べていなかったせいかしら?しかし、食べられた...と言うだけで、美味しいの域には達しなかった^^; とにかく、飛ばす飛ばす...2時間もあるんだから、お上品にね...と自分に言い聞かせるが制御不能(爆) 食事の最後のデザートのハズのフルーツを最初からがつがつ食べたもので、血糖値急上昇それでも詰め込む、柿、グレープフルーツ、オレンジ、メロン! 一気にお腹がふくれて、20分後には「ご馳走様モード」でまったりカレーもハッシュドビーフも食べていないが、ご飯が入らな~い! お隣の方のまねをして、ご飯で仕切って半分ずつを盛ってみる マンゴーカレーとハッシュドビーフ テーブルの上にあるフルーツサンドイッチだって普段なら超高級で食べられないのに....不覚にも残してしまったそして、もっと落ち着いて、ゆっくり味わえばよかった 血糖値上がりすぎでくらくらして、ふらつきつつお家へ帰るちびと旦那... 庶民ちび子の夢は叶いすぎて、食べ過ぎました...反省 千疋屋世界のフルーツ食べ放題毎週月曜日(当日が祝日の場合は火曜日)19:00~21:004,200円/1人 ←ちび@フルーツでお腹一杯...すぎ
2007年10月11日
コメント(24)

東京の下町、向島近くに住んでいる友人の父が散歩に出かけると買ってくるという『志"満ん草餅』の草餅お裾分けでひょっこりとこの草餅がやってくると凄く嬉しい ちなみに、最初もらったときに店の名前が読めないじまんくさもちと読むらしい 志"満ん草餅 アンコ入りもいただいたことがあるが、ちび旦那くんと私の好きなのは真ん中が凹んでいるアンなしの草餅のほうこのお店のHPの表紙を飾っているので見てもらいたい凹んだところにきなこをたっぷりかけて白みつもたっぷりかけて食べる きなこをどばぁぁぁ~っと...季節によって変わるヨモギの味と香り季節によって色も少し違うらしい未だお店には行ったことがないが、きっと丁寧に手作りしているのだと思う春のよもぎがでてきたらぜひ一度お店に行ってみたい晴れた春の日に草餅を買って、お茶買って、荒川の土手食べられたら幸せだ志"満ん草餅墨田区堤通1-5-9TEL:03-3611-6831 定休日:水曜日営業時間:9時~5時(但し、無くなり次第閉店) ←ちび@草餅大好き
2007年10月10日
コメント(18)

ラーメンのお店をブログに書いていないということで気づいてくれる方もいると思うが、私はラーメンをこよなく愛する人ではない北海道民に生まれたのにラーメンを愛していない...とは不思議(?) いえいえ、私が幼少の頃の北海道ラーメンは好きでしたよあっさりとした塩味か醤油味だった北海道ラーメンは好きだったのですしかし、最近は背脂こってりのバターどっぷりのコテコテラーメンが主流私のようなおばちゃんにはきっついわ~あれを飲んだ帰りにぺろっと食べちゃうサラリーマンのおじさん達やばいと思うよ~メタボリックだよ、絶対にあっさりとした、でもダシの効いたラーメン高速道路のパーキングのラーメンはあっさりしているけど化学調味料ばりばりだし...(涙)そんな私とちび旦那くんのお気に入りラーメンのお店が五反田にある『広州市場』 ここはまさにあっさりとした鶏ガラのスープ醤油ラーメンも美味しいがエビワンタン入りの塩ラーメンもウマーい 醤油ラーメン 大量のエビワンタン入り塩ラーメンエビワンタンは"これでもかっ"というくらい入っているエビワンタンだけでもお腹いっぱいそして、小龍包もけっこういける六本木ヒルズに進出した上海の某有名店にもひけを取らない注)上海本店はとっても美味しいのですよ^^;そのせいか、広州市場は昼時じゃなくても混んでいる客が次から次へと入る夜の10時になってもいっこうに空かない店内お店の従業員の人たちも忙しいのに愛想がいいし、サラリーマンやOLに配慮して紙のエプロンをくれるツユ飛ばし防止用だ~エビワンタン麺は、半ラーメンでも十分なくらいのボリューム物価の高い五反田地区で美味しくて800円以下でお昼にありつけるありがたいことです~他の店なら必ず残すスープだけど、広州市場のスープはしっかり飲める! お腹一杯飲んで、張ったお腹を抱えてへろへろしながら事務所へ歩いて帰るのでした~ 広州市場東京都品川区東五反田1-21-10TEL:03-3441-4738 営業時間 平日11:00-翌 4:00日祝11:00-翌 2:00 ←ちび@あっさりラーメン大好き
2007年10月08日
コメント(20)

ねんりん家羽田空港に新しいお店が7月にオープンした『ねんりん家』というバームクーヘンのお店お店は、かなり特殊な場所にある第二ターミナル(全日空のターミナル)の51番ゲート前というもの凄く離れた場所 ねんりん家のカフェ51番ゲートは、札幌、沖縄などの便がでている場所大阪方面や福岡などに出発する人にはなかなかお目にかかれない場所なんだよね~なんちゅーところにできたのか... しかし、カフェと店舗でかなりのスペースを確保している 変わり種のバームクーヘンサンドイッチ ねんりん家は、まだ始まったばかりのお店らしく、東武池袋、大丸浦和とメジャーではないところにちろちろとできているねんりん家を経営している(株)グレープストーンという会社は他のものが有名だ東京駅と羽田空港でよく見かける「東京ばな奈」をご存じかしら?(株)グレープストーンは、この東京ばな奈の経営母体フェイクなバナナカスタードだけど、土産には向いているのかよく売れている東京ばな奈年間販売個数 5,000万個突破とHPに書いてあった..すごっ! 元は、デパートでよく見かける「銀のぶどう」が始まりらしい基本的には洋菓子のお店バームクーヘンフリークの私の目に留まったねんりん家飛行機ぎりぎりだったので、カフェで食べることはできなかったけどぎりぎり買うことができた今度、時間のあるときにはカフェで暖かいバームクーヘンと珈琲を飲みたい! 自宅に戻ってから食べてみると...お味は、バターの効いている系ですが、くどい感じではありませんしっとりというよりふっくらした感じです それにしても、和菓子の「たねや」がやっているクラブハリエのバームクーヘンがブームの火付け役なのか?どんどんできるバームクーヘンのお店三越本店のクラブハリエはいつ行っても大行列...新しい店舗になってカフェも増設してから客は増える一方目の前にあった店をあっという間に潰してクラブハリエのバームクーヘンを山積みにして売っているデパートでも圧倒的に売れ筋の店が優遇されるらしい個人的な趣味では、ねんりん家よりもクラブハリエの方が好きしっとりとして、甘さもちょうどクラブハリエは、できれば分厚く輪切りになっているほうを食べてみるといい薄っぺらい方よりもしっかりしていて美味しいのだただ、あの分厚い輪切りを二人家族の我が家では消費できないだれか半分切って、分けてちょうだい(爆) ねんりん家羽田空港店、カフェがついているのは嬉しい偶然、51番ゲートを使用するコトがあったらぜひバームクーヘンでも... ←ちび@バームクーヘン大好き
2007年10月07日
コメント(12)

北海道といえば、ジンギスカン!ちょっと前まで東京でも大ブームだったけど、あっという間に消えて無くなった!さすが飽きっぽい日本人だ北海道に行くとブームの時の東京とは違った光景がみられるそれは、スーパーにいくとよくわかるどの肉売り場にいっても当たり前のようにジンギスカンとベルのタレが置いてあるベルのタレと西山ラーメンは、北海道民なら知らない人はいないハズジンギスカンは道民のソウルフードなんだ最近ブームになったのは、ずいぶん食べやすいジンギスカン道民が昔から食べてきたのは、まーるいお肉これは安いマトン肉を筒につめて水を流して凍らせて固めてあるなので焼くと焦げ付くし、水が飛ぶ...^^;でもこれに濃いめのタレを付けて食べながら、おにぎりをほおばる...なぜかジンギスカンにはごま塩のおにぎりだったどんぶりご飯じゃなくておにぎりたぶんどんぶりをもって食べている間に肉を取られちゃうからおにぎり片手に肉を押さえつつ焼きながら食べる...戦いか?ちび子の実家でもよくジンギスカンをする家の中ですると匂いが数日残る^^;毎晩匂いを嗅ぎながらご飯を食べるのもありか??野外のジンギスカンが夏の風物詩なんだけどね、最近はやっているのかしら?今回、仕事で会社の仲間がたくさん一緒に行ったので、久しぶりにジンギスカンを外のお店で食べたそれも超観光客向けの「サッポロファクトリービアケラー開拓使」ここのお肉は今時のブームになった肉厚のあるタイプでもね、タレがあんまり美味しくない 他のメニューで作り立てのポテトチップがあったこれは美味しい サッポロビールの北海道限定ビール「サッポロビールクラシック」の生を飲みながらがつがつと肉を食べる学生時代なら生焼けの肉を奪い合うのだけど、さすがに大人だからやらないジンギスカンの醍醐味がちょっと少ないかな ちび子の御用達店もちょっとご紹介超ローカルなお店だけど、ここのタレに漬け込んだジンギスカンが絶品!もちろん地方にも発送してもらえるので、焼き肉パーティにぜひ使ってもらいたい肉のマルタは、北海道のジンギスカン産地(加工)で有名な長沼から取り寄せた肉を独自のタレに漬け込んでいる驚く価格は500グラムで700円!送料かかってもお得だと思うこんなに安くて美味しいジンギスカンを食べてしまうと、東京でバカ高いジンギスカンを食べる気にならなくなる 長沼ジンギスカン 肉のマルタ札幌市中央区南22条西9丁目1-1TEL・FAX:011-511-2109定休日:月曜営業時間:9:30~7:00※地方発送あり ←ちび@ジンギスカン大好き
2007年10月05日
コメント(20)

夜の六花亭真駒内ホール店冬季札幌オリンピック(1973年古~い^^;)の会場がある真駒内に六花亭真駒内ホール店というコンサートまでできる大きなお店がある全面ガラス張りのお店はとても美しい外観と中も木をふんだんに使っていて素晴らしい作り某賞味期限詐称で恥をさらした会社の成金趣味チョコレートファクトリーとは大違い北海道の企業にありがちな成金趣味とは違って文化事業に貢献する六花亭らしい建物になっている真駒内ホール店では、帯広三条店にしかなかった「さくさくタルト」という限定のお菓子が食べられる季節の果物タルトとブルーベリーやイチゴなどの定番がある小さなタルトフレッシュな生クリームとカスタードクリームが入ってその上に果物がけっこう贅沢にのっているこれで一個130円!東京では一口分のお値段だよ~(涙)持ち帰りもできるが、添加物を入れていないクリームがかなり柔らかいのでできればそこにある喫茶で食べた方がいいホール店の喫茶店では、ピザやパフェ、ケーキ類が食べられます ホール店の喫茶コーナーこれがまたどれをとってもかなり美味しい+安い!!ピザも小さいものなら500円、中なら700円 「小」のソフトクリームは普通のお店なら普通のサイズですそれでお値段180円!「大」のソフトクリームはかなりの迫力で260円!確かここで一番安いものはシュークリームの80円なり 恐るべし六花亭! 定番の苺ジュースも美味しい ここのお店は少し郊外にあるので、観光でくるとなかなか寄りにくいもし、レンタカーで回ることでもあればぜひ立ち寄ってもらいたい 真駒内六花亭ホール店 札幌市南区真駒内上町1丁目15-16-2 アクセス 地下鉄南北線真駒内駅下車、徒歩15分 営業時間 9:00~19:00 定休日 毎月第3水曜日 ←ちび@大好き六花亭
2007年10月01日
コメント(18)
全14件 (14件中 1-14件目)
1