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谷中商店街からちょっと行くと『谷中福丸』という今話題の十円饅頭を売る店がある「10円饅頭」というノボリが目印だ 十円で饅頭... 10円饅頭の20個入り 添加物は入っていないのが特徴...そんなことをウリにする時代なのかと思うと悲しいが世の中そんなもん 期待するが、そのサイズをみて納得(爆)そして、販売単位が10個からというのもミソ10個買って、ぎゅーっと手の中で圧縮すると通常のサイズの二個分くらいか?一個500円玉と同じくらいそれならお値段納得(?)お味は特筆する味ではないものの、黒糖の餡であっさりで食べやすい 100個でも1050円...手土産に饅頭100個なかなかオツでしょ ウケルと思うのは私だけか? 谷中福丸東京都台東区谷中3-7-8 電話:03-3823-0709 [営業時間] 11:00~19:00[定 休 日] 年中無休おまんじゅう 1個10円 ※10個から販売(10個105円) ←ちび@I love 饅頭
2008年03月31日
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五反田駅近くにあるオイスターバーはNYで始まった牡蠣の専門店の日本版だ 生で食べられる牡蠣の種類が豊富で夏冬通してけっこうお店は混んでいる大都会NYとは言っても、鮨職人が牡蠣を処理するワケではないので、たまにあたりが悪い(?)良い(?)と牡蠣にあたる昔、上司がNYのピアにある牡蠣の専門店でたらふく食べて夜中に脂汗を流してぶっ倒れ、翌日の帰国便に乗れなかったのを思い出した日本の牡蠣を出荷するときは、かなり高度な方法で牡蠣の中のウィスルなどを洗い流しているのでよほど処理が悪いか古くないと当たらない...ハズ^^;?海外で軽くあたると食中毒、大きく当たるとA型肝炎なかなかチャレンジな食べ物だフランスでは身の危険を感じないが、東南アジアで生牡蠣を出されると「殺す気?」と思う^^;それくらい、気をつけている食べ物だ今回は、オイスターバーで牡蠣の盛り合わせを食べたフランス産、ニュージーランド産と日本産やはりいくら空輸とは言っても、日本産の味が一番フレッシュで牡蠣の美味しさが際だっていた フランスの牡蠣ってフランスで食べるともっともっと美味しいんだけどねー残念!国産の牡蠣もかなりの種類があるので、メニューをみるとびっくりする 牡蠣メニュー 本当は、このお店の名物「フリュイ・ドゥ・メール」という海の幸の盛り合わせをがっついてみたい衝動に駆られたが... 海の幸がど~ん 旦那くんと二人っきりでこれは自殺行為なので辞めたビーンの新しい映画のレストランシーンのようになってしまう(見た人には想像できるはず^^;)次回は誰かを罠にかけて..じゃなくて、誘って食べに行かなくては!!今回、この牡蠣盛り合わせ以外にお隣さんが美味しそうに食べていた巨大な牡蠣フライを頼むこんなに大きな牡蠣フライは初めてだだいいち、庶民は岩牡蠣のような高級牡蠣をフライにしようなんて考えもしないもんだ 巨大牡蠣フライその他、ブイヤベースはちょっとしょっぱい...^^; そして、ここのグラスワイン単独で飲むとどーでもいいお味だが、牡蠣や海の幸と食べるとまあ、なんとか飲めるお味できれば誰かと4人くらいで行って、ボトルで頼みたいものです 体調さえよければ牡蠣は美味です~ヽ(^0^)ノ Links Oyster Bar 品川区東五反田1-12-5 TMビル1FTEL・FAX:03 3280 3320 日曜定休JR山手線・都営浅草線五反田駅より徒歩すぐ営業時間:17:15~ラストオーダー:23:00 ←ちび@I love 牡蠣
2008年03月28日
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下町の谷中入り口に甘味処『芋 甚』がある 下町ブームでたくさんの観光客が下谷にやってくるがこの芋甚でぜひ休憩してもらいたい店内はとても小さいが、美味しいあんみつやクリームみつ豆などが食べられる 小倉アイスとクリームみつ豆 このお店のアイスクリームが絶対にお勧めアイスクリームといってもハーゲンダッツのような濃厚クリーム系なものではなく、昔懐かしいあっさりとして素朴なアイスクリームアイスクリンっていうものかな?まったりクリームじゃないので、早く食べないとどんどん溶けるたぶん乳化剤などが入っていないのかな?小豆とバニラがあるこのご時世でアイス最中一つ110円也...びっくりここのアイスクリームは、日本のひらがな文字がよく似合うと思う『あずき』『ばにら』 店内に入らなくても、外でアイスクリームを買って最中に入れてもらって持ち帰ることができるてんこ盛りにして下さい!といいたい... ちびは、根津神社を参拝する前に芋甚をお参りするのである芋 甚住所: 文京区根津2-30-4 tel: 03 3821 5530 定休:月曜 平日:11:00 - 19:00土曜: 11:00 - 19:00日祝: 11:00 - 19:00※不忍通りをわたって根津神社の反対側を行くと、右手にある甘味屋 ←ちび@大好き芋甚のアイス最中
2008年03月27日
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沖縄から帰って翌日にちび旦那くんと北海道へ飛んでいった気温差20℃以上...し~ぬ~^^;今回は仕事じゃなくて親孝行の二日間だったため、自分のための外出はなし_| ̄|○ ガクッ 山へ水を汲みに行き、母を温泉に連れて行き、スーパーとデパートと電気屋でお買い物@ちび母と、病院への送り迎え@ちび父と...挙げ句に誰がくれたかそば粉とそば打ち道具"打って~蕎麦、打ち立てを食べようよ"とちび母のお願いを聞き入れて、汗だくで蕎麦を打つちび旦那くんなぜ北海道に来て蕎麦??けっきょく、初挑戦のため、太くて短い(人生のような)蕎麦が茹であがった^^;などなど...空港に行く直前まで両親に振り回された両親が若かった頃、どんなに吹雪でも空港まで車を飛ばして迎えに来てくれた今は心配で"来なくていいからね、バスで帰るから"と逆に親を心配をする今になって、当たり前だったお迎えを懐かしく思い出す足が悪くなってしまったので、これから先ずっと父が運転して空港に迎えに来ることはない当たり前のことがいつからなくなったのかも忘れてしまった家族のことって当たり前すぎて過ぎてしまってから惜しむらしい空港に着いて、北海道で何も写真に収めていなかったことに気が付いためずらし~というわけで、お土産コーナーを激写(?) 人間は"ない"とか"限定"に弱いのかがよく分かる一枚^^;「売り切れ直前 白い恋人」 今回は白い恋人じゃなくて、ロイズの期間限定商品にしてみたけっきょく私も"限定"に弱い人間である 帰ってきたばかりだったせいか、沖縄という言葉に反応してしまったロイズ沖縄フェアの期間らしい 今回買ってみたのは、生チョコレート沖縄黒糖 これは、黒糖(沖縄産かしら?)と珍しいラム酒を使ったものだそうで...それも沖縄の南大東島で作られているというラム酒って日本でも作られていたんですね黒糖特有のほのかな塩味と沖縄・南大東島で作られた希少なラム酒「COR COR(コルコル)アグリコール」を使っていると聞いちゃ買わないわけにいかぬ...(?)この幻のラム酒って南大東島で生産されたサトウキビを1本ずつ手で搾り集めた搾り汁を原料にしている世界でも珍しいラム酒だそうですしかも1年に1度しか作れないという貴重なものそんなのを土産物用に、しかもこんなに安い商品に使って良いのか?自宅に帰ってさっそく食べてみると確かにラムのいい香りがぷーんただし、それが貴重なラム酒かどうかの区別は難しい^^;黒糖の風味は食べ終わる頃にふわっとやってくる確かに珍しい風味だと思うもちろんフランスのチョコレートや日本の高級チョコレートに比べればカカオの香りは落ちるけど、お値段を考えるとロイズは頑張っている周りに北海道へ旅行する人がいたらおねだりしてみてはどうか? ロイズ沖縄フェア ←ちび@がんばれロイズチョコレート
2008年03月25日
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沖縄二日目のお仕事は土砂降りのなか...(涙)雷がごんごんばきーん!橋の照明が消えちゃうほど酷い落雷そんな中を昼ご飯に立ち寄ったのが那覇市沿岸漁業協同組合直営店の『海産物えんがん』というお店えんがんというだけあって、目の前は船着き場まさに港湾倉庫街の様相、そのためかお客もそれらの関係者やタクシー、トラックの運転手さん、地元営業マンのおじちゃんなどの肉体系の方々 観光客の姿と女性は皆無...^^; 土砂降りで正面から写真撮れませんでした その中にスーツ姿で入る私は異質((((((((((((((^^;お茶を入れつつ、ご飯を物色以前、沖縄の中部で入った市場でみた定食がずらりミーバイや伊勢海老のウニ焼きなど、高級な魚と伊勢エビが惜しげもなく昼の定食となっている^^;本日の定食はマグロの刺身定食なのだが、東京なら3人前はありそうな勢いでマグロがのっている さすが沖縄~ 本日の定食のサンプルはもちろん本物 私はマグロのバター焼き定食を注文でてきた量に倒れそうになった... どかっと切られた大ぶりのマグロの切り身が三切れもバター焼きされて大皿にのっているそしてどんぶりご飯というより「どんぶりめし」というにふさわしいてんこ盛りさすがに半分にしてもらったが、それでもどんぶりさらっと一杯バター焼きはさすがに新鮮なマグロなので美味 でも多い~(爆)マグロだけでお腹一杯...しかも、このバター焼き定食で1,000円 ひ~やすぅ高級な伊勢海老ウニ定食でもなんと1500円! 土砂降りの中を来たかいがあります沖縄の定食屋さんは魚の活きもいいけど、働くおばちゃんの活きもいいよ~ヽ(^0^)ノ ちなみに、台風時は休業だそうだ...確かに沿岸だから^^; 海産物 えんがん 沖縄県那覇市港町3-1-17TEL:098 869 7837営業:11:00-21:00(土日は、23:00まで(L.Oは22:00))定休:5月4日-5月5日、12月31日-1月3日、旧盆 ←ちび@I love 沖縄
2008年03月23日
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沖縄の八重山料理を食べさせてくれる『潭亭』は首里城反対側の丘の静かな住宅街にある 少し暗い階段を下る 3月とは言ってもまだまだ寒い東京ですが、この日の沖縄の気温はなんと24℃!少し遠くの首里城ライトアップを見ながら食事をしようとベランダの席を陣取った少し肌寒いけど、沖縄の静かなと伝統料理を堪能した <豆腐よう、山芋と秘伝のタレ、米味噌> お酒の肴です豆腐ようは通常の物より泡盛臭さもなく、熟成されていて味わい深い物でした米味噌もそば味噌のようにお酒によく合います胃の働きを考えてなのか、ゴーヤのゼリーはさっぱりした苦さで食欲をそそりました <漬け物盛り合わせ> ピクルスのような美しい漬け物各種なかでも目を引くのはお皿の真ん中の"ローゼル"真っ赤な花のピクルスは甘酸っぱくて不思議な味と香りだった上から順番に島らっきょ、梅、島ゴボウ、ゴーヤ、甘草の花、山桃パパイヤ、ピパーズ、ローゼル(真ん中)この中のピパーズは一種の胡椒だそうで、飾りとしてのせてありますいままでに何人かチャレンジして後悔したとのことで、あくまでも見て楽しむように念押しされました^^; <炊き合わせ> 本土(?)でよくたべる炊き合わせと少し中身が違いますがんもはいいとして、緑色のは、観葉植物として名高いオオタニワタリの新芽です^^;食べてもいいんだ~アダンの茎も入っています...これは沖縄の中でも八重山の方しか食べないもののようですこりこりして美味しいですけどね^^; <ドゥルワカシー> 田いも、八重山かまぼこ、椎茸などが入っているもので身体に良さそうな粘りのある一品ですが、普段食べるものと違って繊維はきれいに濾して取り除いてありました。とてもお上品な一品です。 <ジーマーミ豆腐> 沖縄の名物、ピーナッツ豆腐です。潭亭のジーマーミ豆腐はもの凄い粘り!びっくり~お土産物とは大違いです<ミヌダル>豚肉を蒸した物の上に黒ごまを大量にのせて蒸した物これに長命草をそえてありますそして、少し甘めの八重山かまぼこ、田いもの唐揚げです <グルクンの唐揚げ> これも骨をハズして、一口大に切ってあげてあります。少し酸味のあるあんかけでさっぱり食べることができます <ピーナッツ汁> 初めてのお味、ピーナッツのすり流し汁?中には葉っぱ...^^;白みそ仕立てかと思いきや、お味は完全に落花生でした... <苦菜(?)の白和え> にがーーい!確かに苦い葉っぱが入っています(T.T)でも白和えの甘ったるさがなくて、酒の肴ですねー大人の味??<すーなの味噌マヨネーズ和え>これが一番驚いたかもしれません海草らしいのですが、ピンク色から想像する柔らかい感触...は、まったく違う食感これが一番驚いたかもしれません海草らしいのですが、ピンク色から想像する柔らかい感触...は、まったく違う食感 ごりっ...^^;海草?とは思えない、骨のある食べ物でした <彩飯(セイファン)> 彩りの具がのったお茶漬けですこれはさっぱりですが、鶏肉のささみものっていて、ちょっとアジアちっくなシメのご飯です <デザート> 月桃(ゲットウ)の葉に黒砂糖で練った餅をのせて蒸したものこの香りはかなり独特...^^;月桃(ゲットウ)の葉に黒砂糖で練った餅をのせて蒸したものこの香りはかなり独特...^^; 私も思うのですが、お店の方も言っていました...「おばあちゃんのタンスの匂い」(爆)私はタンスと言うより、おばあちゃんの仏間の匂い(?)なかなか独創的な香りの葉っぱで、クセになるお味(?)のようです月桃の葉で蒸したお餅は沖縄ならだいたいどこでも手にはいるのですがここのお店で干しているピパーズという島の胡椒を入れて少しスパイシーなお味に仕上げてあるのが特徴ですマーミナーというもやし豆のぜんざいはウコンで色づけ味つけしたさっぱり味ですsこうしてみると、とんでもない数の品をお腹に入れたわけですしかし、中国の薬膳、韓国の宮廷料理と同じく、腹八分目な感じ身体が喜んでいる...もの凄く満足感のあるお食事でした またしても医食同源を堪能してしまいました素晴らしいお店でしたよ~それにしても、お客は全員が本土から人っぽい^^;沖縄の人には必要ないのか~本日のお料理八重山会席:7,350円也八重山料理 潭亭沖縄県那覇市首里赤平町2-40-1tel: 098 884 6193予約のみゆいレール「儀保駅」または「首里駅」から徒歩8分 ←ちび@I love 沖縄
2008年03月21日
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実は...週末から沖縄に来ています仕事で^^;お仕事は月曜朝からせっかくなので日曜はレンタカーを借りて北部へドライブ日曜はもの凄くよく晴れていた よく晴れた日の沖縄の海はエメラルド色白い砂浜と青緑の海ハワイの海よりも綺麗な色だと思う この景色、どう見ても日本じゃない沖縄サミットで使われた高級リゾートホテル『ブセナテラス』の砂浜に降りてみた このまま、額に入れて取っておきたい景色 ぼーー ぼーーーーー ぼぉ~~ ここで何時間でもぼーっとしていられる気分働く意欲がなくなるのである.. 海にバイバイして、恩納村の道の駅にある台湾風デザートが有名という店に向かう←食べることは忘れない 道の駅には売店とお総菜のお店が列んでいるここがまた楽しいなんと目的の店は行列していた...(゚o゜;) お目当ての『琉冰(りゅうぴん)』は、ぜんざいの店と書かれているが、沖縄のぜんざいとはどうもかき氷のようだ... 小さいお店の前にはフルーツがてんこ盛りで置かれているメニューはまさに台湾のかき氷だどっさりフルーツに練乳珍しいのは、紅芋のペーストがのっていることあずきぜんざいのあずき替わりか... タンカンという沖縄の美味しいミカンの絞りたてジュースや新鮮なパッションフルーツのジュースもある夏になったらマンゴーかき氷もあるみたいホントにここは日本じゃない^^;こんなお店が東京にもあると楽しいのに...と思ったが3月にかき氷を食べようとは思わない...かいちご・紅いもぜんざいたんまりのったフルーツと練乳と紅いも、氷の下には黒糖で作ったシロップと金時豆だった紅いもがあっさりとしていて、黒糖のこってりシロップとよくあう~絞りたてのタンカンジュースも最高! 一日だけ沖縄で合流した、ご近所の某方のおごり...^^; ちょっと町からは離れているけど、レンタカーで美ら海水族館に行くなら寄ってみてはいかがかな... 琉冰(りゅうぴん) おんなの駅店 沖縄県恩納村字仲泊1656-9TEL:098-964-1188 (おんなの駅) ←ちび@I love 沖縄 追伸:きママさん!かき氷載せ忘れていました~(ToT)
2008年03月19日
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つつじ祭で有名な文京区の根津神社のすぐ近くに東京では珍しい讃岐うどんの専門店『根の津』がある とても小さなお店なのだが、できた当初からいつもお客さんが一杯列んでまっている先週の日曜日に久しぶりに根津神社をふらふらした帰りに目の前を通るラストオーダーの14:30を過ぎているで諦めていたのだが、まだ入れてくれるらしいそれから待つこと30分、やっと入店あっさりと釜揚げうどんと八丁味噌の煮込みうどんをお願いする二年前くらいに入ったときにも美味しいと思ったが、今回も釜揚げは変わらず美味しかった相変わらずご主人がこだわって作っているのがわかる麺はまさに讃岐よろしくコシがあって、つるつるしている噛むと粉のいい味がする少しつゆが辛いので、そのままお湯に浸かっている麺を食べたがそれでも十分なくらい麺自体が美味しいと思う 釜揚げうどん 残念だったのは、味噌煮込みうどん 八丁味噌煮込みうどん これは八丁味噌と普通の味噌をブレンドして煮込んでいる微妙に甘さがあって、しつこい味になっている麺も普通に茹でてから煮込んでいるようで、せっかくの味噌が染み込んでいない やはり、味噌煮込みうどんは八丁味噌単独で煮込んでもらいたい選択失敗(涙) 次回は麺の美味しさを堪能できるメニューにしておこう 讃岐饂飩 根の津東京都文京区根津1-23-16TEL:03-3822-9015営業時間11時30分から14時30分 土日祝は~15時17時30分から20時20分ラストオーダー日曜日は昼のみ営業、定休日月曜日 祝日の場合は翌日最寄り駅千代田線根津駅徒歩5分不忍通り根津神社入り口交差点を左折右側根津神社手前 ←ちび@I love 讃岐うどん
2008年03月17日
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FOODEX JAPANというイベントを聞いたことがあるだろうか?今年も幕張メッセで3/11-14まで開催されていた食の大イベントだもちろん一般向けではなく、飲食業界の方向け招待状をなんとか手に入れることができても、飲食店舗・旅館など食に関係していないと各ブースで"お名刺下さい"に困ることになるしかも招待状がなければ入場料を5,000円もとるという強気のイベント毎年なんとかはいってやろう!と思いつつ、日程の都合や招待状を手に入れることができず...そんな私にお料理教室主宰の"こばこばさん"と業界関係者"あるきちさん"より「招待券あげます」のありがた~いお言葉ヽ(^0^)ノ2枚いただいてご近所えだみんと一緒に"業界関係者のふり"をしてFOODEX JAPANに潜り込んだ会場に入って、その規模の大きさに圧倒(゚o゜;)ウオオッ国内企業ブースから海外企業ブースまで幕張のホールを一杯一杯使っているしかも国別にエリア分けされていて、イタリア・フランス・スペインは巨大なスペースを取っているらしい朝一番で海外企業エリアから入った、その瞬間...「○○のジュースで~す」「チーズど~ぞ~」「コロンビア珈琲入りました~」そこかしこから声とサンプルが飛び交うひぇ~...すご~い、と圧倒されつつも、差し出されたものを次々に口に放り込むことになるお目当てのフランスとイタリアブースめがけるものの、差し出されたものをついつい手に取ってしまう節操のなさ...^^;フランスエリアジュース、珈琲、紅茶、メープルシロップ、ケーキ、チーズといただいてしまったここのメープルシロップは、初めて食べる衝撃的なお味近々成城石井が輸入を計画しているらしくぜひぜひ購入したい一品同じ木からとれるらしいが、季節によって色が異なるらしいそして驚くほどさらさらしている口に含むとかすかな麦のような香ばしさがある その後、フランスエリアに到達するとどっかーんとチーズの山が登場太っ腹にも普段見たこともない巨大なサイズの山羊系チーズにナイフがぶすっと刺してあって、ご自由にどうぞ...だったフランス人のおじさまに買えないのかと聞くと、ここでは売ってないから一杯食べていってねと言われ、さらに大きなかけらをいただく 隣のブースで朝っぱらからシャンパンをなみなみついでもらって飲みつつ、さっきのチーズを持ってきて飲めたらもっと幸せだったのに...ほお袋があったら詰めてたな^^;そのシャンパンを振る舞ってくれた店で白いキャビアだと言ってスプーン一匙分をくれた白いキャビア?何も考えずに口に放りこんでから、お姉さんに内容を聞く...それは、エスカルゴの卵 へっ? なんだか状況分からず、一瞬考えるエスカルゴって、あの"なめなめ~"っとした殻の付いたナメクジ系の食材^^;ですね....要するに虫(?)の卵みたいなものってこと 深く考えないで飲み込んで良かった^^; 生産者のおじさんがご丁寧に収穫までのビデオまで見せてくれていっそう気持ちが悪くなり、シャンパンの二杯目で食感を洗い流した 世の中、というか、フランス人はなんでもよく食べる その後、フランスブースでさんざんワインもチーズもいただきほろ酔いでカナダブースでカナダビーフをいただき、ブラジルブースで鶏から揚げをねだり、けっこうへろへろしながら二つ目の目的地イタリアエリアへ向かうイタリアエリアの気合いの入り方は半端ではなく、入り口からパルマの生ハムをがんがんスライスして配っているあちこちでワインとオリーブオイル、チーズが振る舞われさらに千鳥足加速ちょっとエスプレッソなんぞいただいて休息したいところだけど座るところはないそうなのだ、気が付いたら10:00開場とともに入って、すでに5時間近く座ってない業界関係者なら商談で座って話すこともあるが、一般来場にはそんな席は用意されていないさすがの私もイタリアからスペインに入る頃には、へろへろで美味しそうなイベリコ豚のハムをみせられつつも"も~何もいらないかも~"の状態気合いを入れ直して、国内企業へ向かう国内企業のブースは、海外以上に活気があって、人混みも半端じゃない試食もあるが、いらっしゃーいの声の飛ぶあたりが海外エリアと違うその様は物産展そのもの^^;それに加えて"からんからん"と福引き抽選会の音までついている物産展町内バージョンだあまりの人混みに酔いつつ、最後の力を振り絞って海外ブース最後のたたき売りを狙う閉会前に海外ブースに行くと、海外へ持って帰るのが面倒な企業がサンプルを放出しだすのだ高級なオリーブオイル一本500円、チーズ三個1,000円、韓国のキムチ投げ売り戦利品を抱え、ボロボロになって開場をでる デパ地下50週 そんな一日だった...FOODEX JAPAN 2008 展示規模 2,412社 出展国数65ヵ国・地域来場者数96,382名 ←ちび@ぶらぼ~FOODEX JAPAN 2008
2008年03月15日
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最初の韓国の時も食べに行った参鶏湯(サムゲタン)の専門店『土俗村(トソッチョン)』 ←こんな感じで高麗人参が入っていますこれって通常は身体にいいけど、高血圧の人は血圧が上がるので要注意だそうあたしゃ、超低血圧だからもりもり食べた^^;ネギ、ナツメ、黒ゴマ、松の実がスープに入っていて、鶏一羽ねまるごとの中にもち米、高麗人参、銀杏、栗、にんにくなどが入っているかなりのボリュームなのだが、みんな一人一つぺろっと食べている(-_-;)どんぶり飯よりきっついぞぉ... 参鶏湯は、韓国でも常食として食べるわけではなく日本の土用の丑の日のように精のつくものとして食べるものらしい確かに内容をみるとえらく精が付きそう...高麗人参とニンニクたっぷりで食べると鼻血でそうでしょ^^; 前回は、烏骨鶏の参鶏湯にチャレンジしました真っ黒な炭のようなスープにちょっと引きましたが味はよかったと記憶していますここの参鶏湯の鶏は信じられないくらい柔らかくて口に入れると溶けていきますスープも濃厚、そのダシをすってもち米も濃厚なお味なんとも贅沢なお料理です今回は二人だったので参鶏湯一つとチヂミ(お好み焼きのような物) この店のちぢみはかなり巨大昨年末のベネツィアの空港で食べたピッツァを彷彿とさせるサイズ またしても携帯電話と比べる... その時、一緒にマッコリという韓国のお酒(どぶろく?)を頼んだのですが一向に出てくる気配がないおばちゃーん!まっこり~...←ねだるちび子 おばちゃんがこちらをみて目を丸くしながら"はぁ~?"と言う顔をする あり?なんだ今のリアクション? しばらく、放置される...ご飯をお茶で食べるハメになると思い、しぶとくまた他のおばちゃんを呼び止めて"まっこり~ちゅせよ~(まっこりちょうだい)"と再度お願い そこで、おばちゃん"はぁ~??"と手を振りながら、片言の日本語で"むりむり~むり~"と手振りしてちび子のオーダーを阻止する要するにマッコリの瓶がかなり大きいサイズしかないらしく、女性二人じゃ無理だというのだ三人のおばちゃんに"むり~"と言われつつも、ちょうだいちょうだいするしつこいちびに負けて、とうとう巨大なボトル登場~確かに1200mlはでっかいわ(爆) お値段はとても安い残してもたかがしれている値段なんだけど、おばちゃん達はみんな小さい私を心配してくれたのだった(ホントは大きい人より断然飲めるのですが^^;)なんだか、昔の日本の下町みたいでホッとする韓国のおばちゃん達だった 土俗村(トソッチョン)住所:ソウル市鍾路区(チョンノグ)体府洞(チェブドン) 85-1TEL:02-737-7444営業時間:10:00~22:00年中無休 ※2008年旧正月-無休、※2007年秋夕(韓国の旧盆)-無休クレジットカード:可日本語:可日本語 Menu :あり ←ちび@ぶらぼ~参鶏湯
2008年03月13日
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韓国の朝ご飯は、たったの二回!ホテルで食べるなんて野暮なことはやめてお粥の専門店へ走る!!前の晩の宮廷料理はすっかり消化済み...^^;『味加本(ミガボン)』という韓国お粥の専門店はホテルに近い明洞(ミョンドン)の真ん中にある 『味加本(ミガボン)』入ってびっくり...お客さん、全て日本人(爆)いくら近いとはいっても、韓国は外国..外国の店でここまで日本人に囲まれるのは初めてだ^^;それだけ美味しいのか?ガイドブックパワーか?でもお店の人の対応はとてもよく、清潔な店内...これで美味しければ日本人が溜まるワケもわかる 豆のディスプレイ 実は前回の韓国旅行で朝からお粥を食べに行ったのだが...はっきりいってその店は美味しくなかったし、清潔感もなかった韓国のお粥といえば、「アワビ粥」というので食べたが、ごま油のきつい香りがせっかくのアワビの味をかき消してしまっていたリベンジのアワビ粥...あまり期待しないで、食べてみた 朝から贅沢しましたm(__)m 結果は...ぶらぼーなお味ヽ(^0^)ノアワビもゴロンゴロン入っている、一つ一つの切り身が大きい~友人が頼んだ椎茸と牡蠣も凄くいい出汁がご飯に染み込んでいる確かにごま油が入っているが、ほどよい香りで素材を邪魔するようなものではなかった前回の店がまずかっただけなんだ~この店のアワビは済州島産で、とってもフレッシュな様子なぜなら、ぜんぜん生臭くない!日本人にはありがたい、朝からご飯系ヽ(^0^)ノ暴飲暴食の翌朝にはぴったりなお店でしょ^^; 味加本(ミガボン)ソウル市 中区(チュング)明洞1街(ミョンドンイルガ)45-3TEL:02-752-0330営業時間:8:00~22:00 休業日:旧正月(2008年-2/7休、2/6 8:00~14:00営業)秋夕(韓国の旧盆・2007年-9/25休)クレジットカード:可日本語:注文程度・英語可日本語 メニュー:あり※スターバックスのあるビルのあいだを入って突き当たり真正面 ←ちび@ぶらぼ~アワビ粥
2008年03月11日
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今回の韓国旅行最大の目的は『チェファジャ』で宮廷料理を食べる!それだけはぜひにと思ったものの...お店のサイトから予約をしようにも韓国語のみ( ´o`)チェファジャ←韓国語だけ けっきょく、前の日にホテルに電話をして予約をしてもらったヽ(^0^)ノ今回は本店(国立劇場内)ではなく、市内のサムチョンドン(三清洞)という表参道のようなおされな通りにある支店におじゃますることにこのサムチョンドン(三清洞)は、李氏朝鮮時代に王族や高官が住んでいた高級住宅街でここ数年で素晴らしいおされストリートに変貌していました 建物も素敵なお店で、テーブルについて説明をしてくださった郭泰寅さんは日本在住13年で日本語がとても堪能です彼のお薦めで最初にお酒を決めるここには日本人がなじみの"マッコリ"や"ジンロ"などの韓国のお酒がないのです実はなじみのお酒は庶民の飲んでいるもので宮廷料理で振る舞われるお酒にはないと聞いていました...やっぱりなかった^^;ということで、お勧めを聞くと「覆盆子酒」Bokbunjiajuがいいとおっしゃるこれは、西洋の赤ワインと同じようなものでヤマブドウ酒です...とのこと確かに一番高価^^; 彼を信じて頼んでみたところ、大当たり~赤ワインより更に濃厚な味にかすかに漢方の薬草のような香りがするそれはまったく気にならない香りで、かえってヤマブドウのエグミをまるくしてくれているようだ...香りも味も身体によさそう飲みきれないと思ったら、二人でぺろっと飲んでしまった...というかあたい一人で^^; さて、お食事はおつまみからスタートいきなり、乾き物のつまみか?と思ったが、これはアゴを慣らすために少し堅い物や噛みにくい物で構成されているとのこと... くるみ、干し柿、干し肉、昆布、ピーナッツなど そして、それをつまみつつ待っていると三色巻登場にんじん、キュウリ、もやし、肉などの細切り野菜を三色の皮に巻いて食べる...一口で食べられる品の良い品で色が美しい! 三色巻き 続いて、ほどよく暖かいカボチャ粥を食べた後、冷たい白キムチで口を整えるのだそうで、一緒に出てきます カボチャ粥と白キムチ 宮中前菜(ここでやっと前菜^^;)は、朝鮮人参の天ぷらと肉の梅巻朝鮮人参の天ぷらは産まれて初めて食べる味...苦みはなく、甘い!梅巻はアクがある肉の消化を良くするためだそうで... 朝鮮人参の天ぷらと肉の梅巻ひとつひとつ意味がある料理に感心 日本人になじみの深いサワラの焼き魚登場カラシのタレで和えたサラダも日本でよく食べているお味韓国でも焼き魚とご飯は定番なんだそうだ...食生活が似ている 海鮮サラダとサワラの胡椒焼き ホタテとエビのオイル煮 オイル煮といってもさっぱりしたお味で素材の味もしっかり王様に生ものは厳禁だった時代に考えられた調理法で遠く海の幸を新鮮な状態で宮廷まで持ってくるための方法だそうで... ここでちぢみ登場これもお上品なサイズです^^; 三種類のちぢみキノコスープキノコスープは口の中に残ったちぢみの油をとる働きのため チェプチェもともとは庶民の食べ物だったそうですが、1300年前に宮廷に伝わったのだそうです具だくさんの春雨の炒め物でちびの大好物♪味も今までたべたチャプチェの中で一番!お代わりしたかった^^; 本日のメインかな?プルコギ(牛肉の炒め物)は、目の前で取り分けてくれましたこの肉が軟らか~い上に朝鮮人参の千切りを添えてくれるのですこの人参の苦みが甘辛のタレの肉にちょうどいい味を加えてくれます眼からウロコでした~ ここまででお腹はぱつんぱつん!ぱんっ!!だめ押しのご飯が登場...私は温麺を選択、友人は雑穀米とチゲスープを選択 だめ押しのご飯の後にデザートが...もう限界点しかし、私の胃は恐ろしくどん欲に「おいでおいで、デザート」と手招き 食べました、なぜか入った^^;いちごは外国で食べたもののなかで一番甘い!日本と差はありません一緒についてきた焼き菓子は、手の込んだ一品だそうです手前に見えている四角いものは、クレープのように焼いた生地に蜜を染み込ませて一枚ずつ丁寧に重ねてつくる伝統菓子だそうですこれは上品な甘さで美味しいお菓子でした 最後の最後にシッケという甘酒のようなさっぱりした生姜風味のお茶がでてきてコース終了です こんなに素晴らしい食の文化がある国としって感動しました6年前にはまったく知らなかったものです日本の懐石には季節というものが表現されていたり、美しいことが重要ですしかし、韓国の宮廷料理には一品ずつ食べる意味がありましたまさに医食同源...感動的なお料理でしたそして、このお店の素晴らしいところは...毎回運ばれてくるお料理を郭さんが"意味""味""歴史"などとても丁寧に説明してくれましたこの説明がなかったら、せっかくの宮廷料理もただ美味しいだけで終わってしまうぜひ説明を聞いて食べて欲しいと思います チェファジャは、絶対にもう一度訪ねてみたいお店ですちなみに今回のお食事「宮廷美のコース」は、51,000ウォン(5.462円)でした~安くてびっくり チファジャ(三清洞店)ソウル市 鍾路区(チョンノグ)三清洞(サムチョンドン)11-8TEL:02-733-5834~6営業:ランチ12:00~15:00/お餅&お茶15:00~17:00/ディナー17:30~22:00休業日:旧正月3日、チュソッ(韓国の旧盆)3日クレジットカード :可日本語 : 可日本語 Menu : あり※チファジャの伝統菓子はロッテ百貨店のデパ地下で買うことができます ←ちび@ぶらぼ~宮廷料理
2008年03月09日
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ソウルにいったらぜひぜひ一度は食べたい『古宮』 の全州ビビンバ 今や日本でもビビンバは焼き肉屋の定番メニューになっているが最初に食べたときには感動ものだったのを覚えている石焼きビビンバもあるが、ちびの好物は野菜のしゃきしゃき感と味がしっかりする普通のビビンバのほうであるこれは昔から庶民の食べ物だったそうなので、宮廷料理にはでてこないメニューだ最近では大韓航空の機内食でもでている様子...ANAもソウル線はまずいカレーなんか出してないでビビンバにしておくれー 最初に食べたときには、お上品にご飯と上にのっている野菜を崩さないようにしてバラバラに食べていたが、正式には(?)ぐちゃまぜにして食べるもの...※韓国風混ぜ御飯「ピビム」が「混ぜる」、「パプ」が「飯」の意味韓国では「ピビンバプ」・「ピビムパプ」と発音していたこれは、まさに究極の猫マンマであるその大好きなビビンバでも日本ではなかなかお目にかかれない「全州(チョンジュ)ビビンバ」は、ゴージャスに16種類くらいの具がのっている見た目も鮮やか、味は複雑でどんぶり飯とは思えない、野菜が豊富に入っていてビタミン栄養バランス最高!しかも美味しい~♪辛さは、コチュジャン(辛し味噌)で個人個人加減ができるこのお店のビビンバは、石焼きじゃなくてもあつあつで出てくる金属のボールをあつあつに温めてある石焼きだとのっている卵が炒り卵になってしまうが、古宮の全州ビビンバはまぜまぜするときに卵にほどよく熱が通って野菜はしゃきしゃきした食感が残るので美味しい 入っている具は、ちゃんと緑・白・赤・黒・金色で栄養のバランスは完璧!!緑 : ギンナン、ほうれん草、セリ、ホバッ、キュウリ 白 :栗、キキョウ、フクベ(ウリ科)、ジダン、大豆モヤシ 赤 :ナツメ、ニンジン、コチュジャン、ユッケ 黒 : 黒ゴマ、ワラビ、イワタケ、昆布、海苔、シイタケ 金 : クルミ、松の実、ファンポムッ、卵 日本でもこれが気軽に食べられたら最高なんだけどなー一緒にでてくるさつまいもの天ぷらにもついつい手がでる~一緒にでてくるおまけの皿が多~い~全部食べたら食べ過ぎだ!赤の危険信号が点灯しているというのに ....食べちゃった^^; 韓国行って、一人飯なら全州ビビンバがいいねぇ~ 古宮 明洞(ミョンドン)店住所:ソウル市中区(チュング)忠武路(チュンムロ)2街12‐14TEL:02-776-3211営業時間:11:00~22:00休業日:旧正月秋夕(韓国の旧)各2日クレジットカード:可日本語 Menu あり明洞駅からすぐのロケーション!場所は地下鉄4号線ミョンドン(明洞・Myeong-dong・424)駅からすぐ近く。 ←ちび@I love 全州ビビンバ~
2008年03月07日
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韓国に到着して、ホテルに荷物をおいてすぐに向かった韓国伝統菓子の研究所がやっている『チルシル』というお店がお目当て~地下鉄の駅を降りて地図をみるも微妙にわからないなんたって、道路の看板は全てハングルだ近所のスーパーのお兄さんに手振り身振りで聞くと、分からなかったらしく店長らしきおじさんを連れてきたおじさんは、彼の頭をぽかっと叩いて、すぐそこだろーと笑いながら指を指してまっすぐ行け、どんどん行くと左に見えると手振り身振りで教えてくれたホントに親切だなぁ... 町は小さい田舎町みたいな通りに突然どっかーんと立派なビル それが韓国伝統菓子研究所だったそしてその一階にチルシルがあるお餅のお菓子50種類と伝統菓子、伝統茶が楽しめる ガラス張りの立派なビルチルシルとはお餅を蒸すための釉薬を塗らない器のことらしいガラスケースの上に列んだお餅の数々をみると目移りしまくり なんで一人できてしまったのか後悔した(涙)ケーキも綺麗だけど、やはり伝統的なお餅菓子をいただこうと二種類選んでお茶といただく韓国のお餅菓子はうるち米から作っているそうで、一日経つと途端に堅くなってしまうので、日持ちは全て1日ですと言われてがっくり.. もって帰れない 美しい餅菓子の詰め合わせあとで調べたら、もって帰って冷凍保存してチンして食べる方法があったらしい...くやちー買ってくれば良かったうるち米で作るので胃もたれもあまりしないのでパクパク食べられそうで危険だわ... 韓国ではお餅を焼いて食べる習慣はないようだ チルシルのお餅菓子とその他のお菓子ここ にほとんどの種類が紹介されている私の選んだお餅は、リンゴが入った白あんのピンクのお餅と黒ごまが練り込んであるナッツ入りのお餅 ピンクのお餅に敷いてあったのは、ドライリンゴフルーティなお味のアンコは日本じゃ珍しい!こりゃちび子の師匠マダムぱるさんに研究して作ってもらわないと!もう一つのゴマ入りもナッツという初めての組み合わせ りんご餡のお餅とごま餅ナッツ入り日本では豆が入るお餅はあるけど、ナッツはみたことがないなぁ日本でお餅をお菓子にというと団子、大福がメジャーそれ以外は桜餅、柏餅などどちらかというと色は決まって単色だ韓国のお餅菓子は、とても華やかな色をしているがそれは全て天然の色カボチャやゴマの黒が美しい2005年には、仁寺洞(インサドン)にも直営の餅カフェをオープンさせた本店にいけなくても、トッカペ(餅カフェ)チルシル仁寺洞(インサドン)へいってみるといい韓国の餅菓子にはまりそうだ~ 「韓国伝統飲食研究所」ソウル市 鍾路区(チョンノグ)臥龍洞(ワリョンドン) 164-2TEL:02-741-5413営業時間:(月~土)10:00~17:00/(日)12:00~17:00休日 : 旧正月、秋夕(韓国の「旧盆」:2005年-9/18休)各1日※博物館内に日本語の説明ありURL:tkmuseum.or.kr/(韓国語)追伸:韓国伝統菓子研究所では、気軽に体験できるコースもあるらしい次回は絶対に予約だ! ←ちび@I love 韓国のお餅菓子~
2008年03月05日
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ちび@怒濤の韓国食い倒れ旅から無事に帰還しましたあまりに食べ過ぎと飲み過ぎ+ニンニク過剰摂取(?)のためか胃もたれ胸焼け...最終日の朝は珍しく何も食べられず(涙)まぁ、前の晩は夜中まで詰め込んだのでいいとするか^^;さて、今回6年ぶりの韓国だったのですが、前の日にも書いたようにソウルの町はずいぶん変化しておりました6年前にはもちろん韓流という言葉のかけらもなく...食の情報も地球の歩き方を頼り、ホテルで美味しい店を聞くなどして町をさまよいましたそれに比べて、今回はHappy Soul(本です)と地球の歩き方ソウル編などを前の日に買い込み、加えてご近所えだみん情報によるソウルナビという韓国総合情報サイトを頼りに食べるところをひたすら探しましたこの三点セットがあれば最強です 今回は羽田空港からソウル市内に近い金浦空港とお手軽旅...のハズが^^;金浦空港って仁川空港に国際線を移してからはドメドメ国内空港になっておりますこれが問題!金浦空港から市内に向かって走るリムジンがほとんど路線バス化している案内所で聞くと、601番のバスに乗って○○番のバス停で降りろとおっしゃるバス停に行ってみていると601がやってきた乗ろうとすると違う違うと追い払われる...どうやら同じ番号のホントの路線バスらしいなんたって、時刻表って物がないのだ!!不安のままたった一人で待つ15分くらいして空港リムジンと書かれたバスが来たまだ、この寒さ真冬じゃないからいいけど、時刻表ぐらい作ってくれ~これは、もれなく帰りのバスも同じで、ソウル市内のバス停には時刻表はありませんそしてアナウンスが韓国語とスピーカーの音声が小さくて聞き取りにくい英語...ひぃ~けっきょく、眼を皿のようにしてバス停の漢字を読んでいましたということで、ちょっと遠くても慣れていない方、韓国語か英語が分からない方は仁川空港に降り立つことをお勧めします 友人が来るまでに地下鉄に乗ってさっそく韓国伝統菓子を食べにいくことにしました地下鉄の切符を買って、何も考えずに目の前の改札を通り、ホームに降りると逆方法...ほりじゃ階段登って反対へ..ん?反対?? あれーーーそうなのです、反対に降りられないことが発覚!ひえー日本だったら新幹線のホームでも反対に行けるのに~げっそりして、改札のおじさんのところへ切符を出して、反対に行きたい~と手振り身振りしかし、切符が自動改札に通らない!するとおじさん、指で"これこれ"とガラス窓に張ってある紙をさす「反対方向のホームに降りたときには、非常と書いてあるゲートを押してでてください」なんと、それは日本語!日本人がいかに同じ間違いを冒しているかがバレバレじゃないか うなだれつつ、ゲートを押そうとすると、引こうとする日本人カップル^^;同じ間違いを私と反対のホームでやらかしたんだそれに次ぐようにもう一組の日本人...日本の習慣で行動しては行けない、ちゃんと行き先をみるんだぞ←私ホームに降りるとさすが韓国、ロッテのお菓子自動販売機しかもデカイ!中身も(爆) ロッテの自販機 だれが地下鉄のホームでカスタードケーキやチョコチップクッキーを箱買い(レギュラーサイズ)するんだろう?? そして、降りた駅のホームから漂うニンニクの香り...な~ぜ~思わず屋台がホームにあるのかと思って驚いたら、ニンニクをひたすら剥くおじさん発見ニンニク剥きの道具を売っている人だった^^; ニンニク剥き道具を売るおじさん 警備がくると慌てて店じまい...する振りだけ(爆)それは、野外でやって欲しかった~ 韓国のカップル事情とにかく、いつでもどこでもいちゃいちゃしている(*^^*)デレッどこでも(^^)チュッ、そして男性はもれなく女性の鞄と荷物を持っている韓国の男性は硬派じゃなかったのか!!!???そして、昼間から屋台でおでんにかぶりつくカップルが多いのに驚く...^^;しかも紙コップにお酒かと思ったらおでんのだし汁をすくって飲んでいる^^;しかも、そこは若者しかいない屋台おじさんのための屋台とおでんだと思っていたのに、凄いぞ韓国 そのそばの屋台では、するめいかと芋けんぴを売っているおばちゃんそこでも買い物するのは、若者だった 大量の芋けんぴ するめいかとさきいかよく考えたら、そこはミョンドンという若者のための町要するに表参道や原宿のような若者オンリーの町だったそれでもおでんにするめいか...哀愁のアジア~韓国、まだまだあるよ~ ←ちび@ぶらぼ~韓国
2008年03月04日
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あっというまに韓国食い倒れの二日間が終了しました。最近、中国にばかり遊びに行っていたせいで、すっかりご無沙汰していた韓国でした。六年ぶりの韓国はすっかり様変わりでびっくり!表参道ばりのお洒落な通りがあったり、レトロモダンなカフェや洗練されたワインバーなど東京も真っ青な変貌ぶりです。デパートも「ここは三越?伊勢丹?」と思うほど洗練され、デパ地下は美しいディスプレーに加えて品質も高そうな商品が整然と列んでいました。私にとってはロッテ百貨店のデパ地下がワンダーランドo(^-^)o 2時間もウロウロ(^^ゞ 以前のように外国被れなものだけではなく、韓国独自の伝統菓子をアレンジした素敵なお菓子もあります。たった二回しか食べられない夕食には、チャングムですっかりメジャーになった豪華な宮廷料理をがっつき、二日目はとろける旨さのサンゲタンを詰め込みました。近すぎて来なかった韓国ですが、再訪していろいろなことに気が付きました。日本人のおばさま達が韓国にハマるのか、少し理解できたように思います。只今、空港行きのバスに乗っています。コメント下さった皆様、充分食い倒れましたので後ほどお返事いましまふ~ ←ちび@ぶらぼ~韓国あ~もう 食べられな~い
2008年03月03日
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急に韓国へ行くことになりました~(^_^;) フランスから仕事で韓国にやってくる友人と週末遊ぼう!ということになり、韓国食い倒れ決定~ 慌てガイドブックを買い込み食事場所確認暫く行ってなかったソウルがどうなっているか楽しみですo(^-^)o今回は初めての羽田空港からの出発です。羽田空港の国際線ターミナルがわからず聞いちゃいました(^_^;)成田に行くときには、パスポートを持つ習慣が身についていますが、毎週のようにやってくる羽田空港に向かうので思わず忘れそうになりました(>_<)今回はパソコンを持たないお気楽旅(^^ゞ国際携帯から日記が書けるかな?それでは、行ってきます~ちび@月曜日帰国
2008年03月01日
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