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昨日までの四国出張今回、ちびが大~好きな徳島の"きママさん"に再会できました~そして、今回初めてお会いするleoさんと息子ちゃんのちびっこレオくん~ヽ(^0^)ノ 楽しみにしていたお食事はきママさんのアレンジにお任せきママさんが無理矢理店を開けさせたという『婆娑羅』こちら東京の青山(虎ノ門)の本店だそうです本格的な割烹料理のお店はで東京店の夜のコースは二万円越え..^^;こちらの徳島本店はどうやらいつもは閉めているとのこと???そして今回、なぜかきママさんパワーで開けさせたとのこと??????新しい店は鳴門にある大塚製薬工場が経営するホテルに入っているそうですそんなことできるきママさんは凄~い(゚o゜;) 仕事が長引いて遅刻のちびを待ちきれずカウンター席でleoさんに抱きついて眠るレオくん(3才)...お腹空いて疲れちゃったんだね しばらく、大人三人でお料理を堪能 懐石らしい美しいお作りが続きますそして、お魚と海の幸関係がとにかく素晴らしいさすが徳島です! 中でもとっても驚いたのは、かますの焼き物実はちび子は"かます"が苦手^^;理由はぱさぱさして魚くさいから...ところが、こちらのかます...長い(?)人生の中で食べたかますの中で一番美味しかった(涙)かます..誤解していてごめんよ~ この後にも何品か美味しいお魚が続くのですが、がっついてしまい、写真取り忘れまひた.. いかも切り込みが細かく入っていて、ねっとりとした甘さ丁重なお料理、ハモの骨切りを目の前でみることができましたざくっざくっと骨が切れる規則正しい音と規則正しい間隔でハモが切れていくこれぞ板前さんの技ですな~ そのハモはもちろん梅タレで美味しく「夏だ~」と感じた一瞬きっと口元が緩んでいたと思います ひたすら魚づくしの味なので強弱が少し少ない感じはしますがそれはきママさんがささやいた「味が薄くない?」に同感でした東京、京都の懐石料亭だともう少し炊き合わせ野菜のお味も強めかな? 非常に丁寧な仕事でとても美味しいものの中に、普通なものがちびっと混じっているという感じこれは普段開けていないので献立がこなれていないせいかな?シメのご飯がお雑炊だったのですが、この味が薄い+卵を入れすぎ?せっかく綺麗なお料理が続いていて、シメがこれってのはもったいない(涙) 定番のデザート、プリンとわらび餅~二個もでるなんて得した気分ヽ(^0^)ノお料理もよかったのですが、きママさんとleoさん、そして眠いのに付き合ってくれたレオくんとのお時間もとびっきりのご馳走でしたきママさん、ご馳走様でしたm(__)m婆娑羅のオーナーの小山さんは超有名人ですねぇできればこの方のお料理を食べてみたいです~フランス料理もイタリア料理もやはり店舗が増えると味が変わるのですよねこの婆娑羅のお店の雰囲気のまま小山さんがお料理を作る姿を勝手に想像してしまいました昔、このお店で小山さんのお料理を食べたことがある方々の批評はとてもいいですね~東京の青柳は最近少しくたびれた感があるようです時代とともに移り変わるのでしょうか...鳴門のホテルに移動したのは正解なのかもしれませんね 特別に開けていただいた婆娑羅..お店の作りは素晴らしいし、サービスも素晴らしい閉めてしまっているのは、本当に残念ですきママさん、このご恩をお返ししたいので、よこ田に行きましょう! leoさん、また必ず一緒に飲みましょう!その時もぜひ子連れで!! 婆娑羅(ばさら) TEL 0886-55-5311 住所 徳島県徳島市鷹匠町1-40 ※現在は閉店しています新しいお店はゴージャスなホテル鳴門パークヒルズの中のホテルリッジの中に古今青柳で開業されているようですHPを見ると素晴らしい景色のホテルですよ~さっすが大塚製薬! レオくん、早く大きくなっておばちゃんと一杯いこうね(^_^)vそこころは、ちびはおばあちゃんか...^^; ぬいぐるみの熊五郎を抱えるレオ君と夜のネオン街がなんともミスマッチ...^^; しかし、あまりにかわゆくて、おばちゃんは君を連れて帰りたかったよ~ ←ちび@I love 徳島
2008年06月29日
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浅草にある老舗のバー『フラミンゴ』はジャスのかかっている静かでとても雰囲気のいいお店浅草と言えば神谷バーがあまりに有名だけど、あそこのお酒は別においちくない(涙)フラミンゴ...急な階段を上ってお店にはいると天上は天の川~という感じの電飾で美しく飾られているカクテルはホテルで飲むような軽~いものではなく、ガツンとくるお酒の入り具合お酒好きにはたまらない、こゆいカクテルそして、レトロなカクテルグラスがまた渋い 最初にでてくる突き出し?お通し?は、なかなかのおしゃれなフルーツとデザートのようなチーズムースの盛り合わせ男性のバーテンの方が作っているのですが、パティシエになれそう^^; カクテルは、もちろん好みをいうとそれにあわせて作ってくれるホントにこゆいが美味しい しかし、急な階段を下りることを考えるとカクテルは二杯で辞めておこう... フラミンゴ TEL 03-3843-8853 住所 東京都台東区西浅草2-1-11 営業時間 18:00~翌1:00 定休日 無休 ←ちび@I love こゆいカクテル
2008年06月27日
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肉のお話し先日、ミラノのマルペンサ空港を出発する前にレストランで遅めの昼食をとりました空港のレストランに期待などしてはならぬ...が、しかし、そこはイタリア...空港のレストランでも侮ってはならない...何しろ、昨年末のベネツィア空港で食べたピッツァはただものではないサイズそして味も都内のイタリアンを名乗るヘタな店より断然美味しかったそしてコンビニの寿司についてくる醤油のミニパックよろしくオリーブオイルのミニパックを見たときには泣けた...日本人の寿司とイタリア人のピッツァ...どちらもソウルフードさて、そんなことを思いつつイタリアの空港ではご飯が美味しいかもと淡い期待を持ってレストラン街へ...人気がなくて寂しい感じのフードコートの真ん中にででんとあったのはなんとステーキ屋さんヽ(^0^)ノしかも、ガラスのショーケースに生肉がばばーん!選べってことか!!?? 写真を撮ろうと思ったらダメって言われた...けちっ イタリアのステーキは、まさに肉々しい肉赤身でしっかりとした肉の味がする霜降りに慣れた日本人は驚くが、てんこ盛りのフライドポテトがさわやかにもりもり食べられるのも肉が霜降ってないから...かな^^; 携帯と比べてみた.. 超巨大ステーキ@マルペンサ空港 余談ですが...ちなみにちびの故郷北海道ですき焼きといえば"豚肉"だった..牛が正しいすき焼き肉だと知ったのは、18才を過ぎてからだった北海道は国が違うらしい(爆) ←ちび@I love ステーキ
2008年06月26日
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そういえば...海外にでるたびにコーヒーに入れるミルクが日本と違うなぁ...と思う海外だと機内のコーヒーですら、普通のミルク(乳製品)で植物油は使っていない スカンジナビアン航空の機内ででたコーヒー用ミルク(乳製品) 日本ではミルクというより、コーヒーポーション(1回分に小分けされたもの)と呼んだり地域によっては違う呼び名があるようだ夏の大阪に行くと喫茶店でおっちゃんが「お姉さ~ん、アイコーにフレッシュちょうだい(アイスコーヒーにミルク入れて)」と頼んでいるのを聞くちび旦那くんの故郷愛知県民にはフレッシュなどという言葉はなく、スジャータがコーヒーに入れるミルクの代名詞だスジャータとは、愛知県が誇る1946年創業のめいらくグループ(名古屋製酪株式会社)が販売しているコーヒー用の小分けミルク愛知県の喫茶店に行ったらスジャータちょうだいと言わないと不思議な顔をされる^^;名古屋のスタバで「フレッシュはありますか?」などと聞きたい衝動に駆られるが勇気が無くて未だ試していないもちろん東京だってコーヒーのミルクはある明治乳業のベターハーフなんかもそうであるしかしながら、近年スターバックスやタリーズコーヒーの到来でポットに入った牛乳(普通のと低脂肪)が置かれるようになった実はこちらがまともな姿ではないかと思う日本では、1970年代に生クリームの代用としてコーヒーのポーションミルクが開発された安さと便利さが評判となったようで家庭用・業務用ともに日本全国に普及生クリーム(もしくは牛乳)と混同されがちだが、あくまで代用品であり、植物性脂肪と乳成分が主原料なので外人が飲むとまずいと言われる特にエスプレッソにこのコーヒーポーションミルクは御法度だと知っている日本人は少ないのではないだろうか?エスプレッソコーヒーは決まった圧力とスピードでコーヒー豆に含まれる油脂をほどよく抽出させて旨味を出す独特なコーヒーである※エスプレッソ:9気圧の圧力と約90℃の湯温で20から25秒の抽出時間で約1オンス(30 ml)のコーヒーを抽出したもの(ウィキペディアより)ほどよくでた油脂の膜が表面を覆っているのが最高のエスプレッソだとイタリア人に聞いたことがあるこの大切な油脂の膜部分を植物性脂肪分のコーヒーポーションが壊してしまうのだという...確かにエスプレッソにコーヒーポーションを入れるとまずいなんだかアブらっぽい^^;日本人はすっかり慣れてしまったので、あまり感じないかもしれないが、ミルクはやはりちゃんとしたミルク(生クリームに近い濃いミルクもしくは濃い牛乳)を使う方が美味しいちなみに、エスプレッソを飲む日本人が奇妙なことをするとイタリア人が教えてくれたエスプレッソに砂糖を入れないでのむエスプレッソにミルクを入れて飲むさあ、どちらでしょう? 実はどっちもおかしいことらしい^^;砂糖は絶対にいれるのが正しい飲み方確かにそちらのほうが美味しいもし砂糖が嫌だとおっしゃるならレギュラーコーヒーを頼んだ方が美味しいと思うミルクは泡立てていれるカプチーノ、マキアート、カフェラッテなどたっぷりミルクの入るものが当たり前らしい アメリカ人も日本のポーションミルクが石膏みたいで気持ち悪いとのたまうコーヒーはまずくても文句言わないのに(爆)確かにイギリスのミルクティー用の紅茶にポーションミルクを入れると最悪なお味になるそういえば、京都本店のイノダコーヒーは「コーヒーにミルクを入れてもよろしいですか?」と最初から砂糖少しとミルクを入れたモノを勧めてくるこれが絶妙なお味なので必ず入れたモノを飲むようにしているイノダコーヒーは、ポーションミルクがコーヒーの味を壊すことを理解しているのかもしれない...そして日本国中で消費される莫大な量のポーションミルクが植物油などのまがいものじゃなく、普通の乳製品だったら..日本の牛乳消費量がここまで落ち込まなかったのではないかと思う ちびは、海外にでるようになってからちんこいポーションミルクは日本独自のものだと初めて知ったのだったポーションミルク、まじいよ...(涙) ←ちび@I love Coffee
2008年06月23日
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ロンドン最終日、夜のフライトまでの時間をお友達の現役lecturerさんに連れられててロンドン市内を巡った今まで仕事でしか行ったことがないロンドンなので、何時来ても"ちらみ"だけ...ハロッズちらっ、バッキンガム宮殿ちらっ、ビッグアイちらちらっ...まともに街を歩くことも、調べてくることもなく、失礼した今回、現役lecturerさんのお陰で今までに味わったことのないロンドンの魅力的なお店、そしてなによりも楽しいスーパーマーケット巡り数件^^;やはりじもぴーの案内は凄い!お陰様で美味しいチェダーチーズとクロテッドクリームを買うことができたクロテッドクリームはスコーンにつけて食べるバターと生クリームの中間のような濃厚なお味もちろん保冷バッグは日本から持ち込んでいた^^;保冷剤は冷凍グリンピースお買い物の前にお願いしてあったアフタヌーンティーイギリスに来たらこれが楽しみの一つ イギリスで初めて経験したのはサボイホテルのアフタヌーンティー古いホテルですが、広いティールームでテーブルの間隔も贅沢に広かった実は、お茶の味は覚えておらず^^;印象に強く残ったのは、小さく切ったサンドイッチ薄いキュウリがぺろんと挟まっていた「きゅーりー???」この高級なホテルのお茶にしてはずいぶん質素な中身だと驚いたしかし、一口噛んでみると上品な味の中にかすかにフェンネルシードの香りがしたよくよく見るとフェンネルシードがぽちぽちっと見えるこの種のものは入りすぎると味が壊れるのですが、なんとも絶妙なバランスで入っていた帰国してよくよくアフタヌーンティーなる文化を調べてみると昔々キューリは贅沢品だったそうなしかし、日当たりが悪く、輸送手段の無かった昔のイギリスでは貴族だけが庭に作らせて取り立てのみずみずしいキューリを食することができたのだそうだ...日本のような高温多湿な気候なら夏のキューリなど庶民のオカズ^^;ちび旦那くんは見たくないほど食べさせられたと(爆) 国の文化とは面白い... そうして印象深かったサボイホテルは現在改装中で入れず(涙)今回は、マイロちゃんのお勧めBROWN'S HOTELに連れて行ってもらったこちら、予約する時点でかなり混んでいたそうだ現役lecturerさんが空港までの時間などを計算して予約を入れてくれた ティールームはテーブルというよりソファでくつろぐという感じの作り お菓子とサンドイッチは美味でしたサンドイッチは意外と大ぶりで、お代わり自由ですと言われましたがケーキとスコーンもあるので日本人には食べ切れません^^;ちなみにケーキとスコーンもお代わり自由だそうです 胃袋がもう一つ欲しい! お茶は、ファーストフラッシュがでているシーズンだったのですがまだ置いておらず、昨年の2ndフラッシュだけだったのでちょっぴり残念 現役lecturerさんがご自分の前にあった紅茶のカップにお茶を注いで香りとお茶の具合を確かめて、それからちびに差し出してくれましたみならえ~日本男児!(爆) あ、失礼、現役lecturerさん日本男児です アフタヌーンティーをご馳走になり、お買い物にも付き合っていただき、短い時間でしたが自分では計画できない充実したLondonでした~(^.^)/~~~ Afternoon Tea £35/一人Champagne Afternoon Tea £44 /一人Brown's Hotel, LondonAlbemarle Street, London, W1S 4BPTel : +44 (0)20 7493 6020Fax : +44 (0)20 7493 9381 ←ちび@I love Afternoon Tea
2008年06月21日
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コスタボダという有名なガラス工芸品がスウェーデンの小さな村にある手作り100%作られるコスタボダのガラス製品は、世界的にとっても有名日本だと高くてなかなか買えない(-_-;)いつもスウェーデンの同僚達が大切なお客様へのプレゼントに使っているこの村のすぐ近くでお仕事だったので、同僚が気を遣ってガイドツアーの申し込みをしてくれたヽ(^0^)ノ 初めて行くコスタ村は、ホントに田舎(爆) 余ったガラスで作ったらしいオブジェ 1724年スウェーデン国王カール12世配下のふたりの将軍によって設立された、「Kosta」と、1846年設立の「Boda」が、1960年代に合併して誕生したのがこの「Kosta Boda」スウェーデンが誇るガラスの製品は、王室の晩餐会にも使われているらしいそして国民も大好きらしく、機能的な日用品まであるのだが、全てこのコスタ村で手作りされている実際に工場に入ってみたが、生産ラインなどというものもなく、なんとエアコンすらない!むかーし昔の工場なので暑いから朝は6時から作業開始なのだそうだ朝ご飯休憩は10時で15時には帰り始める確かにガラスを加工するための炉は全て200℃!その日ちょうど外気温が15℃と寒かったのだが、工場内はむんむん熟練のおじさま達は確かに痩せていた(-_-;) とにかく室内はあっちぃぃ 昔から変わらない作業風景と作業時間なのだろうと思うガイドツアーはなかなか楽しかったガラスの歴史も含めて何故こんな田舎に作ったのか?などなど... ビジターセンター ガラス工芸の技術はとても貴重だったらしく、イタリアのヴェネツィア共和国も同じくヴェネツィアン・グラスの技術が原材料の豊富な国々に漏れコピー製品が作られることを恐れて1291年には全てのグラス工房のムラーノ島への強制移住させた。そしてグラス職人やその家族・販売者を島に住まわせ、島外に逃げる者は首ちょんか指ちょんと言う厳しい罰則、その逆に功績を挙げたものには手厚い褒章を与えたそうだKOSTA村ももれなく同じで逃げることは許されておらず、脱走すると首ちょんか指ちょんという厳しい処罰がまっていたらしい...ぷるるっもちろん今は平和な村で世界中のガラス工芸ファンがたくさん訪れています 工場見学の後、一緒に行ったお客様がキャンドル大量大人買いそして、空港で預け荷物の重量オーバー2万円取られるハメに...^^; ちびは、珍しく一つだけで我慢 その時すでに我がスーツケースは、ジャムなどの瓶ものが詰まっていて重いのだった(爆) Kosta Boda 360 52 KostaSwedenTel: +46 (0)478 345 00 Fax: +46 (0)478 508 95 E-mail: info(at)kostaboda.se ←ちび@KOSTA BODAは美しいねぇ(T.T)
2008年06月19日
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スウェーデンに入った初日にスウェーデン人の同僚が連れて行ってくれたホテル&レストランの昼食何もない田舎道の途中に急にでてきた絵本の中のお家...みたいだった ホテルのサイトの左にあるイギリス国旗の絵をクリックしてさらに「Images」をみていただくとこのホテル&レストランの周りの素晴らしい景色が紹介されているThe Ringsjo Wardshus Krog & Hotel.絵のような風景とはこのこと... このホテルはMalmoという街からIKEAの本社がある街に向かう途中にある日本ならドライブインか?と思うような場所なのだが、一歩中にはいるとアンティークの似合う可愛らしいレストランだったのにちょっと驚いたランチのコースはサラダバフェ(バイキング)とメインの一品だったが 黒いパンは、実は黒糖のような風味で少し甘い にんじんサラダと絶妙にマッチ! これはスウェーデンらしい一品で、白身の魚のソテーにエビと新じゃがイモ添え少し塩気が効いているけど日本人好みですそういえば、今のシーズンはスウェーデン人が待ちに待った新じゃがイモの時 どこに行っても「新じゃがです」と誇らしげにお皿にじゃがいもがのってくるかなりヘビーなクリームソースのメインは日本人には十分すぎる量そして、昼からワイン^^;さすがスウェーデンでございますイタリアに続き、暴飲暴食の日々は続くのだ 食事が終わって裏庭にでてみたこの日は真っ青な空でそれはそれは「びゅーちふる」なお天気 なんだかみんな嬉しくて湖まで何故か走っていった スウェーデンの森がこんなにも美しいとは思わなかったと一緒の日本人全員が感動と満面の笑みサラリーマンの彼らが、こんな嬉しそうな幸せそうな顔を日本に帰ったらするだろうか?と思ったくらい、お日様マークの笑顔だったそして、帰り際、みんな一様に「自分じゃここに来ることはできないよなぁ...」と名残惜しそうにレストランを何度も振り返りながら車に乗り込んでいた Ringsjo Krog & Wardshus Hotel Hoor Gamla Bo, Stenlycke - Hoor 243 95 Sweden Telephone: 0413-332 55, 332 23.Fax: 0413-335 03.Email: info@ringsjowardshus.se ←ちび@Swedenは美しいねぇ(T.T)
2008年06月16日
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ちび@2週間ぶりに日本に帰って来ましたイタリアに始まって、デンマーク、スウェーデン、デンマーク、イギリスと今回は移動も多く、そして長かった~(涙) 初日からお客様と同行だったため、気が抜けず...しかも毎晩の宴席と寝不足と英語ができないお客様の通訳とお世話のせいか、とうとう一昨日から声がかすれたさすがの私も今回は疲れた_| ̄|○ ...お口のはじっこにヘルペス、口の中は口内炎...歳である(爆)最後の二日間はLondonに行ってました。 ロンドン橋(Tower Bridge)London出発の日、フライトが夜だったのでLondon在住の友人である現役lecturerさんに市内観光と美味しいものをゴチになり、大変満足の最終日でした。途中、英空軍機の編隊飛行をたくさん目撃! 英軍機の編隊飛行 友人曰く、今日はおばちゃんのお誕生日だからね...とおばちゃんとは、バッキンガム宮殿にお住まいの方^^;本日お誕生日の祝賀パレードがあったようす...近くならあの長い黒の毛の帽子をかぶった衛兵パレードが見られたそうですTrooping the Colour(トゥルーピング・ザ・カラー)というのが公式行事の正式なお名前です。→公式サイトわたくし、それよりも行事終了後に別の地点から出発するデモ隊(?)を見たかった^^;それは、裸で自転車激走...Naked Bike Rideというデモ行進の一種「もっと自転車の走れる道を増やせ!!!」と言う抗議行動というのですが、趣味としか思えない~(爆)Naked Bike Rideとは、こんな感じ~→ ^^; ^^;恐るべし、ロンドンの人々 追伸:行ってみたい!と一緒に行っていたお客様にせがまれてキングスクロス駅へ...そうそこには、ハリーポッターのカートが壁にめり込んでいるのでいます... 9と3/4プラットフォーム有名なのね^^;※以前はプラットフォーム9にあったそうですが、人だかりであぶないということで現在はホームの外に移動しています が、わたくし読んでおりませんで、取り合えずミーハー根性出して写真撮ってきました^^; ←ちび@無事に帰国しました~
2008年06月15日
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コペンハーゲンの日曜はレストランやカフェを除いて、デパートやスーパーの果てまで基本的に全てお休み~日本なら"なーぜー"と思うが、ヨーロッパの国ではふつー開いているのは、ロンドンくらいかな?と言うわけで、たいくつな午後は300年経つという建物が列ぶNyhavnかロイヤルコペンハーゲンの本店へNyhavnの夏は大にぎわいみんなお酒を飲みつつ陽に当たっている...あっちぃのに^^;短い夏だからねぇ.. もちろん、ちびは陽に当たらないようにして、ビールを飲む 300年経っている建物 前出のカフェヨーロッパの前を通過した団体のおばさま軍団はもちろんロイヤルコペンハーゲンの店内を巡り歩いていた彼女たちがほとんど近づかない最上階にはロイヤルコペンハーゲンのミュージアムがある製造工程のビデオや今まで有名な作品の数々に加えて自分で絵付けなんぞを楽しめるコーナーまである 大好きなのはその階の一番奥にあるメイキングビデオコーナーこちらはロイヤルコペンハーゲンの歴史から現在までと造る工程を紹介してくれる例えば、ロイヤルコペンハーゲンのシンボルマークの王冠の下に線三本はデンマークの領地だった周り三つの海を表してるとか...全てのモノが手作りだとか...英語が分からなくても、あの工程をみるとどうして一枚一枚が高いかよく分かる残念なことにほとんどの日本人ツアーは買い物目当てなので、このビデオを見ていく余裕のある方はいらっしゃらないたぶん英語だってことで避けている感もある日本人の弾丸ツアーだと無理なのか...ガイドさんも現地が長い人が多く、こういう素晴らしいものを勧めてはくれないたぶん、それよりもお買い物をいかに手伝うかが重要それから、さらに時間に余裕があれば、卵型の素焼きに絵付けをさせてくれるのも最上階のミュージアムのお部屋 ちび@不器用なので、たぶん絵付けをするとおそろしく園児画風になること間違いない へのへのもへじと書いてみたい衝動に駆られる...^^; イヤープレートのお部屋には、もちろん全てのお皿が揃っている自分の歳のイヤープレートを探しつつ、そこから先の年代が「ん」十枚もあることに肩を落としつつ...高級なフルレースの皿を飾る家がないと嘆きつつ...最終的には、そんなお小遣いもなかったなと納得しつつ...ロイヤルコペンハーゲンを後にした もし、ロイヤルコペンハーゲンに行くことがあったら最上階へ...ROYAL COPENHAGEN ←ちび@ROYAL COPENHAGENはすんばらすい~
2008年06月14日
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夕べ、スウェーデンは国を挙げて盛り上がるに盛り上がった理由はユーロカップ今回は対戦相手がかなり強いと前評判の高いギリシャ夜9時からだというのに夕方から街が落ち着かないちょうど泊まっていた田舎のホテルはスポーツバーが付いている村の人が集まってくるらしく、いつもはがらんがらんなのに全てのテーブルに「予約済み」の紙が入ったグラスが置かれていたさすが、サッカー好きのヨーロッパ人町中が阪神ファンみたいな熱気だ^^;あまりサッカーに興味がないと言う珍しいスウェーデン人同僚にリゾートの海沿いの素敵なレストランに連れて行ってもらったが、そこでさえ、テレビを見ながらお食事できる...というより、従業員が見入っていた^^;その後、ホテルのバーへ戻ってみると村人集まって大熱狂中スウェーデン国旗の黄色と青色でバーが埋め尽くされていた素敵なレストランのことはまた次で...それよりも、なによりも印象深かった、若い綺麗なお母さんが熱狂に包まれた中にいた しかも赤ちゃん付き しかも、大音響を避けるようにでっかいヘッドフォン赤ちゃんの顔より大きい^^; そこまでしてもみんなとみたかったユーロカップだったんだね 翌朝、会社の食堂にいつものスウェーデン伝統のチョコレート菓子と思ったらその横に普段と違う色の同じチョコレート菓子(黄色と青)を発見しかもかなりどくどくしたお色^^; やはりみんな応援したいらしい ←ちび@村はエキサイティング~
2008年06月12日
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コペンハーゲンの日曜日はとっても退屈...(涙)基本的にヨーロッパのお店はスーパーの果てまで日曜はお休みするところが当たり前...特に北欧は日曜に期待してはいけないコペンハーゲンのように大量に観光客が訪れるところでも基本的にはコンビニとどうでもいい土産物屋しか開いてない 最近になって日本人観光客目当てなのかロイヤルコペンハーゲンの本店が時間を限って日曜でも店を開けるようになった奇跡的なことかも... 昨日もけっきょく昼間はひまひまで...少し遅めの朝ご飯(ブランチ)にありつこうと思っていろいろ探してみた...が、努力むなしくほとんどのまともな店はお休み聖ニコライ教会の中にあるデンマーク料理のお店に行きたかった(涙)こちらはちび旦那くんのお勧めで、雰囲気も凄くいいらしい日曜日はやっぱりお休み...ちっ(悔涙)仕方がなく...ニューハウンという300年も経っているレストラン街にたらたら歩いて行ってみた その途中に有名な『Cafe Europa』を発見!世界のバリスタチャンピオンの7人中4人がデンマーク出身でその4人のうち3人は同じこの店出身らしい頼んだメニューはブランチセットいろいろ盛り合わせてあるらしいが、よく見ると159デンマーククローネこれはだいたい3,500円に相当するひぃ~たかがカフェ飯...されどカフェ飯 これだからデンマークやスウェーデンから同僚が日本へ来るとなんでも安く感じるわけだなにしろ、このブランチメニューはトラッフルズのランチコースと変わらないお値段!恐るべし、為替レート このブランチセットにはジュースかスムージーが付いているいちごのスムージーを頼んでみた甘さ押さえ気味でなかなか美味しいそしてお勧めブランチセット 一瞬見ると"なんだ~これだけか"と思うが、実は見た目よりかなりボリュームがある 左から、スモークサーモンとクリームペースト、奥がジャガイモのキッシュハムとサラミ、フルーツ、真ん中のカップに入っているのはヨーグルトムースと1センチの厚さでメープルシロップがたっぷり、小さな甘ーいシナモンパン、デンマークのゴーダチーズ大盛りとシリアルバーといちごのジャムというよりほぼジャムの固形?そして、パン2種類+スムージー最初は軽~いと思ったが、どんどんお腹に溜まる^^;特にヨーグルトムースにてんこ盛りされているメープルシロップには参りましたm(__)m 結果、ブランチセットに付いてきたスムージーでお腹ちゃぽちゃぽでお目当てのエスプレッソを諦めました_| ̄|○ガクッ お会計を待つ間に蟻さんのように一列に歩く一団をみるこのカフェの目の前のロイヤルコペンハーゲンに向かう日本人おばちゃん軍団である みなさん、かなりハデ目の格好+長袖もしくはレースの長い手袋+ツバ付き帽子+肩掛けポシェット鞄という出で立ちなぜ同じ格好になるのかよく分からないけど、日本人のおばちゃんであることは間違いないロイヤルコペンハーゲンの中にもうっちゃりといるかなりの額をお買い求めなので、日本人は良いお客さんだと思う何よりも退屈なコペンハーゲンの日曜日のお店を開けてくれたのは彼女たちの購買力以外何者でもないと思うおばちゃん(まとめ買い)パワーに感謝 そして、またたらたらとさまよっていくちびであったCafe EuropaAmagertorv 11160 Kobenhavn K, Denmarktel:+45 3314 2889 ←ちび@日曜のコペンハーゲンでちょっと息抜き~
2008年06月10日
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ちび@コペンハーゲンに到着しました夕べはフライトが遅く、市内に向かうときには11時をまわっていました...が、さすが北欧!まだ薄明るいそして街の中はもの凄い人だかり^^;いったいどこから沸いてきたのか?しかも六本木みたいに若者だけじゃなく、おじさん・おばさんもうっちゃりいるタクシーの運転手曰く、「今から来る人がほとんどで、ディスコやBarが目当てだいたいドコの店も朝までやっているのでお家に帰るのは朝だよ...」短い夏を精一杯楽しむんですよね さて、ここへ到着する前の日、参加していた会議で大きなパーティがありました日本やアメリカだと会議後の懇親会などは、立食のバイキング(要するに立ち食い)ですさすがにヨーロッパは違っていて、正装をするパーティなのです日本から持っていく着物は毎度大ウケで、一年でこんなにたくさんの写真を撮られることはないだろう..というくらい次々に記念撮影を申し込まれますちび@ばばあですけど、目立ったもん勝ち(爆) ところで今回のパーティ会場はミラノ市内から北に40キロ付近の『Villa Castelbarco』という昔の貴族が使っていたらしい夏の別荘向かうまで知らされていなくて、土砂降りの雨の中を貸し切りバスで...集合したホテルを夜8時に出発して走ること一時間 上司ともどもお腹が空いてへろへろしている案内をよく見るとパーティ開始は夜9時から... ラテンの国だ~^^; お腹空いて、喉が渇いてくらくら... やっと着いた会場の広いホールでいきなり生ハムとおつまみとてんこ盛りのチーズ、シャンパン(イタリアだからスパークリングワインか)が振る舞われた パルミジャーノ丸ごと一個^^; チーズがてんこ盛り! 北イタリア名物の生ハム!肉祭?? どんどん運ばれてくるおつまみに手を出し、ワインを三杯飲んだところではたと気が付いた.... あれ?そういえばテーブルの番号札もらってた これって前菜_| ̄|○ ガクッ 私が気が付いた頃、上司も気が付いた奥に用意されていたテーブル席に着く頃には、日本人チームはゲップをかみ殺していた同僚のイタリア人は食べるきまんまんで着席 こわごわと本日のメニューを見る もちろん、北イタリアなのでサフランのリゾット、ラビオリが前菜その2メインは牛肉そしてドルチェ....うっぷ また、その ラビオリがでかい お腹一杯だけど食べたい牛肉 もちろんちょっとずつ口を付けましたが、着物が食い込みもー一刻も早くホテルに戻って帯をかなぐり捨てたい気分 とどめのドルチェがまた大量が、甘くはないラテンのお食事エスプレッソが出てきたときには、すでに翌日になっていました(爆) ちょうど天気が悪くて、外の写真がまったく取れなかったのが心残り庭もすごく美しいのに散歩できず...(涙)ぜひもう一度訪れてみたい どうやってたどり着くかは、置いといて...^^; Villa Castelbarco車でミラノからvia Palmanova - SS 11 to Villa Fornaci,continue along the SS 525to Vaprio d'Adda or theAutostrada A4 direction Venezia,exit Trezzo d'Adda (MI),and follow indicationsfor Vaprio d'Adda. Villa Castelbarcoのツアー ←ちび@ミラノは美味しい~
2008年06月08日
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仕事の帰りにミラノ市内を少しだけ案内してもらった仕事があるのに3時間もランチに費やした挙げ句、観光案内付き...イタリア人の同僚は本当に親切だ(涙)市内は昨年行って来たフィレンツェによく似た感じイタリアの市内は昔々、ドゥーモ(教会)を中心に放射線状に町が広がり、周りを城壁で囲んだ作りが多いのだそうだもしくは教会を中心に放射線状に街が広がる いかに教会の力が強力だったかが理解できる城壁はもう存在しないけど、城壁の一部だったゲートはいくつか残っている...それって14世紀から残っているということか恐るべし、さすがヨーロッパだ ドゥーモの内部は荘厳で本当に美しい 外の広場でハトにエサをやっている観光客ハトはウィルスの宝庫だったりする^^; ハト嫌いの方には刺激的写真帰国してから謎の感染症になってもしらんぞぉホントに命知らずな人たちである 街にでると途端に日本人観光客、しかもおばちゃん達の団体様に遭遇する確かにこの時期は高いので経済的余裕のある方達がこられるミラノはとにかくお店が多い買い物好きにはたまらないだろうなぁ...買い物客にまみれてこちらは歴史的講義を聴きつつ街を散策それがまた難しく^^;○○王が収めていたのが、ロンバルディアで、△△王が収めていたのがトスカーナでぇ...と聞き取れない巻き舌_| ̄|○ 耳が疲れた頃、エスプレッソをご馳走になり、街を後にした それにしてもミラノの街を運転するのは大変だ少し路地に行くと路面電車が走っている道の両脇に路上駐車 あのー、.... 道がないよ(爆) すれ違うことができないので、電車の後を走っていくどこかに曲がるまで後ろを走るしか進めない 大阪みたいだなぁ~と思ったら、大阪と姉妹都市だと知った似ている(爆) 追伸:昨日は会議場で振る舞われた昼食でしたバイキングスタイルでしたが... アメリカに比べて格段と美味しいしかも昼からワイン付き 仕事はきついけど、ご飯のお陰でちょっぴり幸せ♪ ←ちび@イタリア・ミラノの美しさに感動~
2008年06月06日
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イタリアご飯をがっつりといただきました夕べ、ホテルのレストランではパスタと魚の盛り合わせを同行した方と二人で分け合って食べましたが、あまりの量に残しました(爆)しかし、ぜんぜん期待していなかったのに思いの外美味しかったのにびっくり...侮れませんよ、イタリア~そして、本日はお仕事で出かけた後にイタリア支店の人たちがランチをごっちしてくれました 北イタリアらしい前菜それはもちろんプロシュート(生ハム)そして、日本ではなかなかお目にかかれないニョッコフリットという一種の揚げパンのちっこいのこれはまさにパスタ生地を素揚げしている状態なので、調子に乗って食べ過ぎるとパンのごとく後でお腹が膨れてエライ目にあうのだ... しかし、プロシュートにニョッコフリットを巻いて食べるのが最高にうんまい! 続いて、パスタはこってりの生ポルチーニの幅広(すぎる)パスタこってりの上に、幅の広いパスタは胃にどぉぉぉんと響く半分近く残してしまったm(__)m 幅広すぎ~最後のだめ押しでジェラード登場腹十五分目くらいでやっと解放された...恐るべしイタリア~ 一緒にいった日本人(お客様)は、一皿目をとっとと食べてしまい手持ちぶさた...^^;日本人ってゆっくりご飯が苦手な人も多いイタリア支店の仲間達は楽しみながらおしゃべりしながらけっきょく、約3時間をランチに費やした日本人ってせわしいのね~ 少し前(夜9時)まで明るかったミラノ.. ←ちび@イタリア・ミラノのご飯に感動~
2008年06月05日
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無事に到着フランクフルトを経由して無事にミラノへ到着しましたやっぱす、何度来てもヨーロッパって遠いねぇ( ´o`)フウッフランクフルト空港で乗り継ぎまでの二時間をプラプラして過ごすこの空港の利点と言えば、地下にスーパーマーケットがあることしかも市内のマーケットに劣らない品揃えいったい誰が買うんだ?と思ったら空港職員やゆーろ圏の人たちが買い物をするらしい生鮮食料品もえらく充実している チョコレートなど値段もお土産売り場より断然安いので土産買い足しに使える 日本で不足しいているバターもたくさんあるしかもフランス製...帰りなら迷わず買ってます(涙)さすがドイツ圏だけあってハムコーナーはとっても充実^^;ヨーグルトを含めて乳製品棚もすごーい チーズの棚 さすがドイツ!ハムの棚 そして今の時期が旬のホワイトアスパラ!見ているとヨダレが...ドイツのホワイトアスパラは旬になると収穫地ではお祭りがあるくらい国民的な食材なのだ せっかくなので、普段見ないものを買ってみた山羊の写真付きのヨーグルトらしきモノとチャイと書かれたお茶らしきモノをかってみる 液体が100ミリまでしか持ち込めない不便なユーロ圏のため、ゲート前でいっき食いするハメに...しかも開けてびっくり、見てビックラ...山羊の絵とチャイとかかれたものは両方とも飲むヨーグルトだった~(爆)お腹ちゃぷちゃぷで一路イタリアへ 到着したら、夜の9時をまわった.. でも、まだ夕焼けがかったくらいで、青い空がよく見えるヨーロッパの夏の夜は長いなぁ ということで、さっそくビールを飲みに走るのであった ←ちび@無事にイタリア・ミラノに到着~
2008年06月04日
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ただいま、成田空港でござい~これから欧州二週間の出張に行って参ります今回はイタリア→デンマーク→スウェーデン→デンマーク→イギリスと移動が多く、毎晩荷物を詰めるためにスーツケースと格闘です訪問先がやたらと多いため、先日の榮太郎の「白胡麻板」「黒胡麻板」を始めに日本の漢字が入った染め物の風呂敷、ハンカチ、そしてなぜかセブンイレブンの柿の種を大量に持っていきますがさばらないお土産のハズがすでに"がさばって"おり、スーツケース+小さい鞄になってしまいました帰りは半分の荷物になるので、気を緩めて買い物にいそしまないようにしないと...このユーロ高のご時世に危険(爆) 出発前にダシ味を懐かしんでANAのラウンジでうどんをすすりましたうどん食べないで飛行機が落っこちたら、ちび旦那くんの枕元に立って"だし~"なんて化けてでるかもこれで思い残すことはない.. ANAかまぼこ入りうどんイタリアで美味しいリゾットとイギリスで美味しいアフタヌーンティーにありつけることを祈って行ってきま~す(^.^)/~~~追伸:きママさんへ、イギリスの友人にいただいたお土産のちりめん山椒はスーツケースにしっかりしまいましたイギリスまでしっかり運びます~ありがとうございました ←ちび@これからイタリアへ出発~
2008年06月03日
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