てにをは

2004.07.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
反省っていやだ。駄目な部分を認める事だから。つらい。
人のせいにするのは楽だ。
あんなフツウの教室だったから。とか、
でも、そんなの違う。全て、私が悪いのは、動かせない事実。
全くもって私が悪い!ってわけじゃないかもしれないけど、私の動きでよりよい方向に持っていけたのは事実。
人間が出来てない奴が、人を動かす演出なんて出来るはずないだろ。
浅はかな自分。
自分の非をきちんと認めて、きちんと凹む人が、1番成長することは、役者を見れば分かる。
自分で凹める人ほどいい役者だし、現に陽ちゃんはすごい成長したし、鈴ちゃんの凹みに、役者魂に、気付けなかった私は、馬鹿だ。


仕込み前日は特に何も無かったと思うので。
相変わらず、稽古があって、相変わらず、皆頑張ってて。
仕込みも日も朝から稽古。
そうそう、はるちゃんがダウンしてしまって、冷や汗かきました。どうしようかと思った。人一人の重さ。
午前中は稽古で、昼、搬入物チェック。
和泉から御茶ノ水まで結局軽トラックが調達できず、いくつか大道具を諦め、手運びで搬入することになった。午後授業が7時半に終わり、御茶ノ水で8時半から搬入開始なので、綿密なスケジュールと役割分担を決めたのですが、結局六限の先生の助力でかなり早めに終わり、わりと余裕もって移動が出来た。先生、有難うございました。後期、少しは真面目になります。
御茶ノ水の会場となる授業が終わって即搬入開始。意外とスムーズにいった。計画を立てておく、って大事だな。
結局、短くしてから初の通しを、公園でした。
酔っ払いの団体(確実に明大生)に絡まれながらも、役者達のすごい集中力でやり遂げた。酔っ払いが心配だからと、結局最後まで見守ってくれたひぃつん、有難う。
その夜、体調不良のはるちゃんを残して、全役者と葵ちゃんをお持ち帰りしました。次の日7時集合という過酷なスケジュールの為、寝坊したりしたら大変だったし。
更に台本を削り、一人ずつ、面接のように駄目だしとか、おしゃべりをした。

眼をみろ、眼をみろ、眼をみろ、ふかいところにこころはつつまれて(ヨヅキ)
私が、1番最初にメンバーで集まった、顔合わせの時に話した言葉を、そんなに想ってくれてたなんて。
言葉にするって、すごく責任のあることだ。
特に演出は、その言葉が絶対だと受け取られる可能性が高いから。
握手を求めてくれた役者もいた。ずっと凹ませてて、どんどん一人の内側に入っていたので、その時、すごく嬉しかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.07.11 22:56:57
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: