てにをは

2004.07.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類

青い

死ぬほどの青空でした。
クーラー万歳です。

あをい

最近本を読みます。
長野まゆみさんの本は、やっぱり日本語がすごきキレイ。
うっとりします。
たまに、日本語のキレイさに流されて、内容が、、

AOI


近代能楽集の「葵上」が好きで、内容に魅了されている私は、今から楽しみで仕方ありません><
何か洒落た差し入れをしたいものです。



今日も、唯一授業があった必須の西洋演劇史の後、葵と沢山話しました。
今後、色んな芝居がしたい、という話。
何本打てば気がすむのだろう、
何度、もうイヤ!と思えばすむのでしょう、
やりたいことだらけで、時間がないくせにのんびりしてます。
学生だから出来ること、いっぱいしたい。


芝居って見に来てくれる人に楽しんでもらえるものじゃん。
お客さんを選ぶって、芝居なのかな

私がRENTを見た時感じた、あの、どうしようもなく引き込まれるもの、そして、満足した○時間だった!って思う気持ち、あぁいう言葉に例えられない、毛穴から感じるものを、私も、創れたらなぁ、と、思うのです。

葵ちゃんに借りた、三谷幸喜さんの「バイ・マイセルフ」「君となら」「巌流島」を観た。
ビデオなのに、あっと云う間に引き込まれて、2時間半とかが、一瞬だった。笑いすぎてお腹が痛かった。
「巌流島」と「君となら」は特に、馬鹿らしい笑いかもしれない。
何か特に勉強になるものとかないし。

いくら深く物事を考えて創ったからといって、それを伝える手段である芝居にするのが上手くなくて、満足できる時間を提供できなかったら意味がない。
要は、内容がどうとかじゃなくて、満足してもらえたかどうか。
そう考えると、演劇にはジャンルとか無いのかもしれない。
満足してもらえる手段として、どういう手段を選ぶか。
笑いか。笑いにしても、馬鹿馬鹿しく笑って満足してもらうか、日常的な笑いで満足してもらうか・・・
哲学的に深めてゆくのも、満足してもらえるための、手段の一つでしかない。
と、思う。





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Last updated  2004.07.22 23:46:15
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遊びにきました!  
富士河千之介 さん
はじめまして!東京で劇団をしております、富士河千之介といいます。芝居がしたいで検索したらヒットしたので遊びに来ました!よければうちも来年3月に公演しますので参加してみませんか?HPはないですけど、ブログはありますので遊びにきてください! http://blog.goo.ne.jp/fujikawa0104 (2004.12.03 00:25:28)

Re:遊びにきました!(07/21)  
ゆり杏  さん
ありがとうございます☆☆
芝居、いいですよね!したいですよね!!!
今度時間ある時じっくりブログ読ませてもらいます><
3月のことはそれから考えますね。
お誘いありがとうございます。
演劇やってる者同士、色々交流もてたらいいですよね。
助け合って、いい作品作りたいですよね! (2004.12.03 01:29:49)

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