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2025.05.09
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~続いている作品~

小物貴族が性に合うようです:スパ郎さん

<あらすじ>
有象無象の貴族、1000をも超すといわれる男爵家の一つ、ワレンジャール家の子供に転生した。
はっきり言って勝ち組などではなく小物貴族そのものだった。
鶏口ならず、牛後の糞的立ち位置。
けれど前世も慎ましく生きていたため、妙にそのポジションに居心地の良さを覚えることに。
培った勿体ない精神、節約術で何故か家族や友人に愛され、周りからは勘違いされつつも、多くの問題を解決していくのだった。
勿体ない精神から生まれたユニークスキルや、気づけば『アーティファクトの使いの倹者』なんて二つ名がつき始めたが、やはり小物貴族ムーヴはやめられそうにもなかった。


こんなにも面白くて格好良い小物ムーヴ、ある・・・?絶対に大物になる予感がする、(今はまだ)小物ハチの物語。
これは名作(迷作ではなく)。



じゃあ俺だけネトゲのキャラ使うわ:藍敦さん

<あらすじ>
高校二年生の春、主人公であるシズマは、修学旅行の班決めを教師に勝手に決められた結果、付き合いのないクラスカースト上位のグループに入れられてしまう。
そんな彼らの班が突然、移動中のマイクロバスごとどこか見知らぬ世界に召喚されてしまった。

怪しげな力を振るう存在『ダンジョンマスター』の力により、条件付きとはいえどんな願いでも叶えてもらう権利を得た一同だが、シズマは一人の生徒の策略で一人取り残されてしまう――

叶えた望みの結果、想定以上の力を手に入れたシズマは、ダンジョンマスターを殺害、その力の振るい先を自ら決める為、召喚者や元クラスメイトと決別する。
「積極的に復讐したいとは思わないけど、たぶん助けたりはしないだろうなぁ」

『戦闘職』『生産職』『ネタ枠』あらゆるキャラクターを所持しているシズマはどう立ち回っていくのだろうか。


投稿され始めてからまだそんなに経っていないのに、既に書籍化が決まっている作品。すごい。
一人の人格で複数キャラ(の能力)を使いこなすという設定。よくある無双ものとは違って、ちゃんとリスクも描かれているところが良いなと思いました。
あとこの作品、ヒロイン(幼女)の純真無垢さに心が洗われるのよ・・・。



月の魔女と楽園の錬金術師:193さん

<あらすじ>
――月には魔女の暮らす国がある。
ダンジョンが日常の一部となり、探索者が職業の一つとして浸透した時代。人々の間でそのような噂が囁かれるようになった。
月面で発見されたダンジョン。その先に何があるのかを人々は知らない。
ただ一つ言えることは、銀色の髪に黄金の瞳をした魔女の暮らす国が月にはあると言うことだけ――

ダンジョンの出現から三十二年。西暦2052年の夏。
世界に〝七つ〟しかないダンジョンを巡って、物語は動き始める。


レビューに 『陰の実力者になりたくて!』
ただ、私はこちらの作品の方がよく練られていると思いました(好みもあると思うけれど、あちらはコメディとして楽しむもの。こちらはストーリーや世界観も楽しめる作品かなと)。
主人公以外の活躍シーンも多くて、配下や教え子のターンも面白いです。





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最終更新日  2025.05.10 19:48:33
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