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好きな作家の高村薫の書いたエッセイを読んでいて考えた。彼女が家について書いた部分で、日本では50年も経った家は全く資産価値がなく、更地の方が高く売れる。誰も4、50年後のことは考えずに数千万ものローンを抱えるのはどこかおかしくないか、といった内容があった。そういえば、今私の住んでいる家は築90年。確かにボロだけど、余裕で住める。地震などの心配がないせいもあるけど。床板はハードウッドと呼ばれて、今から建てる家ではまずお目にかかれない、白蟻などにも強い良い木が使われている。はじめに建てた人が、100年先まで見越していたかどうかは知らないが、なんか余裕のある話だよな。でも住んでるとやっぱりここがイヤーというのはいっぱいあって、本当は壊して建て直すかという案もあったのだが、やっぱりリフォームにすることにした。いっぱいローン抱えるのもイヤだし、リフォームしてその後売って、移った方がいいからね。こっちではライフスタイルに合わせてさっさと引っ越すのは当たり前だし。でも早く済ませたいな、リフォーム。
2004.03.31
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今日のプレイグループは海遊び。さすが海辺の町。子供も泳げるようにネットをはった海岸があり、そばには船をかたどった滑り台とかブランコもある。暑くなりそうな日だったし、子供も私も水着を用意して行ったのだが。。。他のお母さんは子供を水には入れたくない、といってそばに敷物をしいて、ただおしゃべりしている。子供が海に行こうとすると、大声で呼び戻す。うちの子が砂遊びを始めても、自分の子はいかせたくない感じ。陽射しが強いから。遊具にも近寄るなといっている。危ないから。うーん。だって面白そうなものがあるし、遊ぶよねー。じゃあ、子供のそばで見ててあげればいいのに。どうも、ただ、面倒くさいだけのような。。。まあ、私は他のお母さんとのおしゃべりを楽しめるほど英語に自信もないのもあるし、心配だから子供にくっついてるんだけど。日本のお母さん達を知らないのだけど、もちろんプレイグループの中にはいつも自分の子、ついでによその子も遊具で遊ばせてあげるお母さんもいて、決まった人。背中を向けて子供を気にしてないような人もいる。いろいろですなー。
2004.03.30
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という本が、ベストセラーになってるそうだ。ちょっと本屋に行って見てみる、、、わけにはいかないので、アマゾンで書評とかを見てみた。なんでもどこの国の人かはわからないが、語学の達人であるダンナ様と結婚した著者のエッセイ的マンガで、笑えるし、書評の一人によると「どんなものなのかと興味のある国際結婚が垣間見える」内容であるらしい。そっかー、まだそういうの興味ある人ってかなりいるんだー。会社員のとき、私がダンナが外国人って言ってもそんなに珍しがられなかったような気がするんだけど、気を遣われていたのかしら??ああ、でも私にも文才か画才があったなら、自分のこと本に書いて印税でもうけたかった。すまんな、子供達。
2004.03.29
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まったく進んでいない。成功率ゼロ。さすがにやる気がなくなる。今日は昼間外出したので、帰ってきて夕食後、ウンチをしてからお風呂に入るまでの1時間ほどの間とっておいた。息子はおしっこがしたくてたまらず、必死にお風呂に入ろうと言う。で、お湯をためているとそのとなりでシャー。ま、まあ、バスルームでしただけほめてやろう。お風呂から上がって裸のまま走り回るので追いかけていて、ふと娘を抱いたとたんに今度は床に、明らかに意図的に、笑いながらしやがった!うーっ。ダンナは「これは進歩だ。こうやってゲームと思えば、その次は庭でやって、最終的にトイレに行く!」というが、ホントか?私は女だからわかりません。ついでに「始めるのが遅かったのかもしれない。1歳半位から始めとけば良かった」とかも言うダンナ。なら私が働いててあんたが一人で面倒見てたそのときにやっといてくれよー。はあ、忍耐のいることだ。
2004.03.28
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歯磨き嫌いになってた息子が自分から歯磨きを始めた。しかもあんなに嫌がってた歯磨き粉も使って。理由は一つ。新しくテレビを買い、久しぶりに実家から送ってもらっていたNHKの子供番組のビデオを見せたところ、「おかあさんといっしょ」の「はみがきじょうずかな?」を見ていたから。その証拠に、私が「上の歯ー、下の歯ー。グジュグジュシャカシャカー」と歌うと自分の名前を叫ぶ真似をする。あーよかった。一つ関門突破。ダンナも喜んでいるが「次はトイレトレーニングのを見つけろ」とか言ってる。あるかなー?
2004.03.27
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最近、やっと自分で受け入れられるようになってきた。大学出てからこっちにくるまで13年間会社は変わったけど会社員だったので、もう朝決まった時間に起きて満員電車に乗ったり、つまらない会議に出たり、イヤな上司や後輩、お客に気を遣わなくていい、と嬉しかった。でも、やってみると、生活の中心は子供。子供が起きれば起きねばならず、調子が悪くても有休なんか使えないし、評価されることもなく、自由に使えるお金もなく、週末もいつもと同じ日になり、下手な家事は失敗ばかり。。と、かなり鬱に近くなっていた。どっかで「こんなこと誰でもできるのに。何で私がやらなきゃいけないんだ」という考えがあったと思う。じゃあ私が会社でやってた仕事はどうかというと、もっと誰でもできることなのに。日本で有能なOLだった友達が、すっかり立派な専業主婦になっていて、手作りケーキでもてなしてくれて感心する私に「だってこれが私の今の仕事だもん」と言ったことを思い出す。カッコよかった。私もやっと今の生活自体が仕事だと思えるようになってきた。とはいえ日々まだ揺れるけど。
2004.03.26
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先日買い物した際に、おもちゃのショッピングカートと、プラスチックの食べ物、紙のパッケージなんかを買った。プレイグループで、キッチンのおもちゃが好きなので、多分、、、と思ったら、案の定大喜び。特に息子。一日中遊んでいる。真似っこ遊びがしたい頃なんだね。
2004.03.25
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なんか調子が悪くて、どうしても子供と一心に遊ぶことができずにいらいらした日だった。寝不足もあるけど。こどもはつまらないよねー。ごめん。明日は頑張るよ。
2004.03.24
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ネットで見てびっくりした。そして、その死が与えた衝撃の大きさにもびっくり。なんだか、日本中が驚いているよう。自分自身もこんなにショック受けるとは思わなかった。なぜだろう。小学校のとき、全員集合、大好きだった。中学くらいになって、生意気になると子供っぽく思えたのと、兄貴が「他のものの方が面白い」と言い出したのを真似して興味のないふりをしていたけど。ドリフ大爆笑は見てたなー。うちには覚えるくらい聞いた4枚組のレコードもあったし。4年くらい前に、フジテレビのドラマで「孫」っていうので、高齢なのに息子のために骨髄移植のドナーになる父親の役でで出てて、大泣きして見たのを覚えてる。人は年を取る、いつまでも同じじゃないということを改めて感じたりした。
2004.03.23
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息子の3歳の誕生日だった。昨日からダンナは興奮して準備に大忙し。息子の好きなキャラクターのケーキを作り、プレゼントを包み、風船を何個も膨らまし、紙テープまで家にはり巡らして、息子のお目覚めを待った。朝、息子の方が私達より早く起きたので、私が引き止めダンナが最終チェックをして「サプラーイズ!」何だか良くわからないけど喜んでいた息子。トイレトレーニングも今日はお休みしてた。ケーキのろうそくも上手に消して、おいしく食べ、プレゼントももらって、幸せそうだった。
2004.03.22
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子供と遊ぶと、自然と自分の子供時代の遊びを思い出す。ダンナもそうみたいで、昨日シャボン玉遊びセットを買って着てくれたので、庭でやる。でも私が小さいときにはストローみたいなのかホントのストローでやるしかなかったよう泣きがするのだが(少なくとも日本では)、円形のや星形のやてんとう虫形なんてのもあって、面白い。子供達も大喜びで、久しぶりに庭でちゃんと遊べた。思わず「しゃぼんだま、飛んだー」の歌を歌ってた私。
2004.03.21
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なんだかかわいそうになってきた。まだ用意できてないのかなー。トイレに座るのさえ嫌がってきた。結局5回もらして。不快ではあるらしいけど。うーん、これが我慢のしどころなのかな?それともちょっとお休みしようかなー。
2004.03.20
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布パンツを履かせてしつこく「ウィーウィ-(おしっこ)は?」と聞くというやつをまだ続けている。うるさがって「のおー」と返事を続ける息子。と言ったすぐあとに足下にジャー。3回続けてさすがに疲れて私もいらだってきたのでお昼御飯の後に中止しておむつをつけて姑のところに散歩。姑に話すと「じゃあ、ここのトイレ使ってみる?」と息子のオムツを外して再開!便器には喜んで座り、紙を使って水を流す真似はするけどホントにはしない。仕事から帰ってきた舅も巻き込んで聞き続け、様子を見ていた。息子もおしっこしたくて足踏みダンスをしてもじもじしてるのに、トイレではしない。。。一応姑の家には気を使っているらしい。と、いきなり自分の荷物(おもちゃ)をまとめ、ベランダに通じるドアへ。姑が追いかけて「ここでする?」と聞くと、答えるのが早いか、シャー。ちょっと心配そうな顔をしてたけど姑が「いい子ねー。もうちょっと早くパンツおろしてあげれば良かったわ」よいうと安心していた。ま、気長にやりましょ。
2004.03.19
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なんだと思う。朝晩は涼しくても昼間はまだ30度近くになる。蟻は冬になる前に必死で食べ物を集めようとしていて、彼の死骸にまで集まってくる。ねずみは寒くなってきたので家の中に入ろうとする。この間見たねずみは先日ダンナがネズミ取りでしとめた2匹のうちの1匹だったと信じたい。蚊も異常発生。もう少ししたらぐっと寒くなりそう。待ち遠しい。でもそうしたら寒いって文句言うんだよな。私は。
2004.03.17
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プレイグループで、毎回息子と喧嘩になる男の子がいる。多分息子より小さい子だけど、どうも息子のことが気に入らないらしく、おもちゃの取り合いなんかで、すぐに激昂し息子に怒る。息子はあんまり気にしてない、というか、ゲームと思ってるのか笑ってるけど、私は気になる。幸いその子のお母さんが毎回気付いて自分の子を叱ってくれているけど。難しいなあ。
2004.03.16
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最近まとまった雨の降る日が続き、また少しだけ涼しくなってきたので、蚊がひどい。うちから姑の家までの150mで、二つは刺される。川のすぐそばのせいもあるのだろうが。虫よけスプレーをかけてもかけた隙間をねらって来る。夜も寝室にスプレーをして、しばらく閉じておいてから寝るのだが、どこかに隠れていたらしいやつが、寝入った頃に動きだす。なんとかならないものかーーーー。
2004.03.15
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もう3歳になるので、息子のおむつもとれていい頃だろう。言葉が遅いのもあって、なかなかスタートできずにいたけど、今日はちょっと挑戦してみた。パンツにして「ウィーウィー(幼児語でおしっこの意)は?」としつこく聞く私。うるさがる息子は「のー」を繰り返す。結局4回のおしっこ、1回のウンチがパンツの上でなされました。した後で教えるんだけど、する前に言ってよー。ま、しょうがないか。夜になってさすがにもういいかとおむつにすると、寝る前の1時間ほどで大量のおしっこをしていた。少しは我慢してたのね。頑張ろうねー。
2004.03.14
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ダンナが休みじゃない日は、ドライブに連れて行けないので、かどうかはわからないが息子がまた昼寝をしない。一生懸命遊んでみたり、つまらないテレビをつけてみたり(面白いと集中するので)して、寝ることもあるけど、なかなか。それで決まって夕食を食べ終わるかどうかの頃に、まるで電車で寝るおじさんのようにうつらうつら食事椅子の上でし始める。いいのか?これで。トータルでは12時間以上寝てるけどさ。
2004.03.13
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ダンナのおばあちゃん、子供達にとってはひいおばあちゃんのお誕生日だった。82歳。まだまだ元気。もちろん足とかは弱ってるみたいだけど、話てても82歳の人と話しているとはとても思えない。姑(おばあちゃんの娘ですね)の家でケーキを切ってお祝いした。息子は一緒にろうそくを消させてもらって風船で遊べて嬉しそうだった。
2004.03.12
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家の前の道路を、馬に乗って過ぎ去る人がいた。二人。別に乗馬服は着てない、二人とも若い女性。一緒に若い男の人が歩いて(徒歩)いたから、誰かの馬に友達がせてもらってるってとこかな?姑夫婦の仲良しのご夫婦の家(近所)にも馬がいるし、珍しくはないことと思いつつ、子供と見入ってしまった。そういえば、運転免許試験の問題にも「乗馬している人と車ですれ違う場合」というやつがあった。お国柄ねー。
2004.03.11
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まだ暑いけど風が強くて結構快適な一日だった。昼寝をしていなかった息子は夜に早くに寝たので娘と遊んでいたら、娘が「ああー」と指差すので見たら小さなねずみが部屋の隅にいたー!「ぎゃーっ!」と私が大声を出したので向こうも驚いて必死に動いてどうもソファーの下に隠れた様子。私の大声に驚いた娘は泣き出すし、ソファーの下のねずみをどうしたらいいかと思いながら、とりあえず外に通じるドアを少し開けて勝手に逃げて行ってくれないかと待つことにした。ダンナが帰ってきたらネズミ取りを仕掛けてもらうしかないだろう。もう、ちょっと涼しくなるとこいつがでてくる。やっとアリ、ゴキブリ、蚊なんかがおさまってきたと思ったら。いやだなー。ホントに。こればっかりは。私の方が何百倍もやつら害虫より大きいから、向こうの方が怖いだろうということはわかってるんですけどねー。
2004.03.10
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プレイグループも4回目。子供も私も慣れてきた。いつも泣くことかちょっとわがままな子もいるけど。感心するのは、こっちのお母さん達。泣いてる子がいれば「なあに?だっこして欲しい?」よその子でもすっと抱き上げてあやしてあげる。たまに誰が誰の子だったかわからなくなるくらい。悪いことをしていたら「ノー」とはっきり言う。でも注意するときでもいつも「ダーリン」とか「スィーティ」と呼び掛けながら話す。習慣と言えばそれまでだけど、見習いたいことの一つ。
2004.03.09
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まだ残暑なのかなあ。今日は34度まで気温が上がったらしい。ダンナはお休みだったので近所のスーパーに買い物に連れてってもらったけど、子供は疲れてダンナも疲れて蒸し暑くて、一気に不快指数が上がって行った。日用品と食料品だけ買ったのに2万円近くまで買い物してしまい、それもショック。決してこっちの物価は安くないと感じる今日この頃。
2004.03.08
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今息子がはまってる遊び。粘土のこと。カラフルで丁度手のひらにおさまる大きさ。私が小さいときは、灰色っぽい緑だけだったような気がするけど、まあ30年以上前のことだからなー。とにかく一日に何度もこれで遊びたがる。姑のところで初めて触り、その後定規で切ったりし始めた。それを家でみたダンナが、型抜きをしたり伸ばしたりするプレイドーセットを買ってきてあげた。夢中でやってる。でも娘が隣でみてるだけならいいけど、口に入れたりするのでキケン。口に入れても出すけど。
2004.03.07
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昨日嵐だったのでぶり返したのか蒸し暑い日だった。子供もなかなか昼寝ができずにイライラと不快指数が上がっていった。夕方、ニュースで、ストームのせいで洪水の被害があり、車の上で救助を待つ人がでていた。ちょうど救助隊の人がロープを投げたそのとき、車が傾いてその人は車の下へ。幸いすぐに救助隊の人に助け出されたけど。怖いねー。テレビは面白い映像が撮れたのだけど。夜にはダンナが道路が一部閉鎖になってるから回り道して帰らなければならず遅くなると電話。いつもの倍の時間がかかった。こっちの自然はダイナミックです。
2004.03.06
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学生時代の友達の安藤房子さんが、出した本のタイトルです。いや、すごい!大出世!恋愛のヒントがいっぱいだそうで、3/6からキャンペーンもやるとか。よろしゅう。http://www.heart-junction.com/book/book.htmlしかしこの日記を伝えた私の友人達は既婚者で。。。と思ったけど思い出した。しかも3人も。30過ぎの独り者!や○ちゃん、と○こちゃん、ひ○こちゃん!どう?この本?でもね、私が思うに、3人ともそこいらの男にはつかみきれない魅力というか、相手ができないほどのいい女だと思うのですよ。早くこの人!って人と会えますように。ね!
2004.03.05
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日本にいる私の友人達は信じてくれないと思うけど、こっちに来てやるようになったことの一つに、お菓子づくりがある。こっちの人は、ホントによく作る。姑のクッキーなんて、売れるほどおいしい。オーブンがあること、電気ミキサーがあること、ダンナがヒントをくれることなどいろいろ利点もあって、あと、何より子供が喜ぶので、よく作るようになった。最初は混ぜて焼くだけのケーキミックスからはじまった。今日はバナナが熟れ過ぎていたのでバナナマフィンとチョコビスケットを作った。なかなかおいしくできた。息子も大喜び。まだ私の場合はレシピが必要だけど。レシピにないものがあるから作れないのじゃなくて、アレンジできるようになったのが自分で嬉しい。小さいときに母が作ってくれるドーナツやホットケーキが大好きだったのを思い出す。いつからかお菓子は買うものになっていたけど、あと何年かは子供達も喜んでくれるだろう。
2004.03.04
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お雛様を今日になってやっと飾れた。わざわざ日本から持ってきたもんねー。ああ、よかった。しかし、ウチの犬達は今問題が多い。今朝は3匹のウチの誰かが洗濯機置き場におしっこをしていた。信じられない。こんなことなかったのに。ダンナはまたキレた。でも冷静に考えると、ここんとこ全然散歩にも連れて行ってない。庭が広いからと甘えているのは私達。でもなー、子供と一緒に散歩なんてまだまだ無理だし、朝は息子が早く起きるし、私は怠け者で朝弱いんだよなー。そんなこと行ってる場合じゃないか。なんとかしないとなー。
2004.03.03
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プレイグループの日だった。今日はお絵描きの日で、ブラシやロールを使って、息子は楽しそうだった。娘もちょっと馴れてきたのか、少し遊んでいた。帰ってきてランチを済ますと、二人ともお昼寝。ついでにダンナもお昼寝。ダンナが起きてから、ピザを作ると言って生地を作り始めたのだが、ずいぶん涼しくなったせいか、上手く生地が膨らまない。ので、夕食の予定はチーズトーストに変更された。こういう、料理の思惑が外れるとダンナはいきなり機嫌が悪くなる。それからもいろいろブスくれているので、だって別に私は自分のためのことしてるわけじゃないから5分くらい子供をみてくれてもいいじゃないかー、と私もブスブス。まあ、毎日仕事で休みくらいゆっくりしたいんだろうけどさ。
2004.03.02
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洗濯をしようと洗濯機置き場に入って驚いた。今は犬が出入り自由になっているのだが、ニワトリが死んでいて、横でウチの犬が見張っていた。犯人はこの犬に違いない。実はこれが初めてではなく、この、3匹の犬のウチでは一番若く、他の2匹の息子に当たるこの犬は、どうも野生の血が強いようで、日本でもコジュケイという野鳥をしとめ、こっちに来てからも飼っているニワトリを2匹しとめた。今度はしかも1か月前に産まれたまだ子供の雛鳥じゃないかー。彼にとっては朝飯前だろう。姑にヘルプを求め、犬の注意を引き付けてる間にニワトリを拾ってもらった。食べる意志はないらしいけど。ハンターの犬なら、さぞいい犬になってただろうけど、飼ってるニワトリは困るのよー。思い出したことは、前のとき、犬がニワトリを殺した話をダンナが近所に住む友達にしたところ、友達は「その死んだニワトリで犬を殴らなきゃ。そうしたら、犬はニワトリは怖いって思うから」ってアドバイスをくれたそうだ。彼はそうしてきたとか。できましぇん。。。。。
2004.03.01
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