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相変わらず息子がPCに夢中で、私がやってると、自分のサイトの名前を連呼する。うるさくてしょうがない。今はやっと寝たので、うれしい。。。さて、私の友達はびっくりすると思うが、私ら夫婦は、かれこれ4ヶ月も酒を飲んでないんだよ!信じられないでしょ!ビール1本とかを1ヶ月に1回とか飲んだりしたけど、毎日飲む習慣がどっかへ行きました。いやあ、自分でも信じられない。思えば私は小さい頃から毎日曜日、父と笑点を見ながら、晩酌に付き合い、コップ半分のビールを飲んでおりました。大学に入ってからはじけて、金もないのに毎日のように飲み歩き「ああ、酒さえ飲まなければ、金がもうちょっとたまったかも。。」と思いながらやめられず、親が飲まないので送ってくれた洋酒を味もわからないのに友達と開けつづけ、大学の近くのカラオケ屋ではすっかり“顔”になり、学校に行くのに店の前を通ったら、掃除してる店員に「やっ!早いっすね。今から?」とまで聞かれていた私。会社に入っても営業社員で、バブルの時代。接待だ、付き合いだと、飲酒。男性と飲んでも「いやあ、強いねえ」と感心され、先につぶれた相手を介抱までしていたっけ。ダンナとも、ずいぶん飲んだ。ダンナはオーストラリアで奔放な高校生活を送り、日本に来る直前はカジノのディーラーという夜中の仕事だったので、よく飲んでいたのでしょう。結婚してからも、ビールだけは冷蔵庫に切らすことはなく、なければコンビニまで車を飛ばして買いにいった。オーストラリアも、酒を飲むのが男らしさの象徴という考えがまだあって、フットボールを見ながら酒を飲むのが典型オージー男。缶ビールよりも、スクリュートップ型の小瓶でそのまま飲み、スクリュートップはあくまでフキンなど使わずに、指でクイッと開ける。(これで指を痛めた人もいるが。。)まあ、私ら夫婦が飲まなくなったのは、お金がもったいないと思い出したのと、太りだしたから。で、しばらく飲まないでいると、体質が変わるのか、たまにもらったりして飲んもあまり楽しめなくなったようだ。でも、夫婦ともう痩せるどころか太って来てるし。。。。お金もまったくたまらないし。。。。。。もうお互い中年だからなあ。まあ、日本と違って今はここは寒いので、飲まなくてもいけてるのかもしれない。また夏になったら飲むかもな。あと、友達が来たりしたら。。しかし、まだ自分でも信じられない、飲んでないことが。
2004.07.28
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私の両親が、9月に日本から会いにきてくれることになった。約2年ぶりに会えることになる。特に娘にはまだ会ってないから、さぞ楽しみにしてくれているだろう。で、もてなし好きとともに、見栄っ張りというかええかっこうしいの所のあるダンナは「あと6週間しかないじゃないか!」と、我が家クリーニング作戦に燃え始めている。そう、だいたい、オーストラリアに行くといったら、大体の友達、知人が「わあー、遊びにいく!」と言った。もちろん「来て来てー?。」と答えたのに、今まで本当に来てくれたのはほんの一組よ。家のリフォームも進まないってもんでしょう、これじゃあ。。。。と、人のせいにしてきたのだが。ダンナの性格をよく知っているのと、近くに住んでるから自分たちも責任があると思うからか、舅夫婦もいろいろと手伝ってくれるのに拍車がかかってきた。舅はペンキ職人なのだが、昨日からバスルームのペンキ塗り開始である。お客の家の為に買ったペンキが余ったから、つまりただのペンキがあるからと、薄いグレーのような白に塗ってくれた。私はペンキ職人と言うと、『たけしくん、ハイ!』で、ビートたけしのお父さんのような、屋根を塗ったり、看板を書いたりする仕事のようなイメージしかなかったのだが、こっちではペンキ塗りは家の雰囲気を作る大変大事な作業で、屋根、外壁はもちろん、内装、フェンス、あらゆるものの総仕上げ、あるいは気分を変える為に多くの人が利用する。舅のようなプロに頼む人も、自分でやる人もいるけど。簡単そうだけど、素人がやると窓のさんとか、隅っことか、もののキワのとこが難しいし、刷毛のあととか残ってしまいがちのようだ。ダンナがやったとこと、舅がやってくれたとこを比べるとよくわかる。私は、できる訳ないので始めから手を出しておりませんが。。。バスルーム、きれいになりましたー。なんか、最後の最後の仕上げでものすごく違って見えるもんですねー。さあ、あとは。。。。ああ、気が遠くなるほどいっぱいやることが。間に合うのか?
2004.07.25
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困ったことがあります。息子がPCの前に座って離れなくなりました。。。もともと、うちはPCを居間に置いてて、朝起きたら眼を覚ますのにコーヒーを飲みながら、PCでニュースをチェックしたりしてた。息子はTVの子供向け番組を見てればご機嫌なので、少ししたら朝飯の用意をして、洗濯物を干して。。。と朝の流れができていたのに。たまに、息子が私のとこにきたら、子供向けのサイトで、ぬり絵とかして、遊んでやってたのだが。ダンナがお休みの日に、たまたま遊んでやってたら、「やらせてみたら?」という。今までは私が「何色に塗るの?」とか聞いて塗ってやってた(クリックしてドロップしてた)塗り絵を、息子にやらせてみたら?と。うーん、と思いながら、ちょっと教えてみたら、見事にできました。すっかり気に入って、次から次へと塗り絵を仕上げて。また、こっちのアニメのサイトとかは、かなり面白くて、いろんなゲームがあるんだよね。特に好きなキャラの「ボブ・ザ・ビルダー」と「ウィグルス」のサイトのゲームは、数の数え方やら、絵合わせとかを楽しめるゲームがたくさん。止まらない、止まらない。。。。。自分で全部できる訳ではないし、させられないので、眼も離せないし。できたらできたで「みてみてーーーーー」と叫ぶ。ダンナは、「さすが俺の息子!頭がいい」とか喜んでるけど。。。うるさいよお。ずーっとつきあわせれるんだよお。。まあ、テレビと違って、双方向だもん。面白いのはわかるし、彼の為にはいいんだろうけどさ。PCは私にとって日本への入り口。お願い。私がちょっと見てる間くらい、見させて。ボブのツールを棚に収めましょうゲームは、せめて1日に1回にして。ああ、私は、息子には、テレビゲームにはまる子供にはなってほしくないと思ってたのに、プレステ2でも買って、お絵描きソフトとカラオケソフトでも買えば収まるかな、とか考えだしている。プレステ1ならあるから、あれで、どうにかならないか、とか。シューティングゲームとかを買わなきゃいいか。とか考えている。こうやって、自らハードルを下げていくものなのでしょうか。。。。
2004.07.23
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先日日本の若手芸人の笑いについて、偉そうにもの申した私ですが、本日、ひどいアメリカ製の笑いらしきものも見たので、書きます。うちはケーブルテレビに入ってて、コメディチャンネルというチャンネルがあります。オージーのコメディもあるけど、サタデーナイトライブとかマッドTVといったアメリカ製のコメディが多い。イギリスものも少し。夜中は、ネイキッドニュースという、お姉ちゃんがスッポンポンでニュースを読むのもやってて(もちろん米国製)、子供には見せたくないチャンネルばっかりなんですが。それで、トム・グリーンとかいうアメリカのコメディアンが日本を体験する!みたいな番組をやってた。これがひどい。昔のアメリカ向けの日本紹介VTRが流れた後、このコメディアンが、今の日本でやってみる、ってやつだったんですが。『日本人は、あまり社交的でなく、感情を表さない』ていうVTRの後、トムは池袋線かなにかの朝の満員電車の中で、マイクで「僕はみんなのことが知りたい?ポテトは好き?好きだったら手を挙げて!」と大声で英語で叫ぶ。乗客はみんな無視。聞こえないふりで、背を向けてる。とうとう、棚の荷物を取ろうとしたおじさんが、「あ、このおじさんはポテトが好きなのかな?サー、ポテト好き?」と言われて、「ウィー ライク クワイエット。プリーズ。」と答えた。いやー拍手喝采だったでしょう、車内。ま、無視してたけど。でもトムは懲りずに「Do you like potatos?]と聞きつづけてたけど。他にも、朝の電車のホームで、駅員さんの隣で指笛を吹く。駅の階段に寝転ぶ。みんなまたがるか、よけてた。寿司に行くと行って、京都の回転寿しのカウンターの中にバイブレーターを入れたり、このときは英語を話す店員から、詰め寄られ、つまみ出された。日光の猿に餌をやって、ライトバンに閉じ込めてみたり。糞だらけにされてた。あれ、レンタカーだろ。。。腹立ったのは、カプセルホテルで午前3時に寝てるサラリーマンに「Tシャツあげます。起きて」とか言って、無理矢理起こしてたこと。疲れてんだよ!みんな。駅の紛失物預かり所に言って「ジーンズ落としたんです」とか言って(もちろん早口の英語)、駅員がわからないって言っても聞かない。最後は、「ドモ アリガト ミスター ロボット」ってお辞儀して、何度も何度も繰り返す。いやあ、やりたい放題でした。見てて、腹が立って、腹が立って。優しい日本人をからかってるだけ。「誰が笑うの?あれ見て」という私に、「何にも他の国のこと知らない誰かだろ」と言って、ダンナも怒ってました。「きっと他の日本にいる外人も『この馬鹿が!やめろよ』って思ってるよ」と。このコメデイアンだけ責めるわけにはいかない。これはMTVの一番組だったので、このスタッフとか制作者も責められるべき。それに日本の電波少年とかも似たようなことやってた気はするし。しかしあまりに腹が立ったので、書きます。これもきっとアメリカで何も知らないティーンエイジャーとかに受けてるだけだよね。(それも決していいことじゃないけど)だってマッドTVとか、トナイトショウ、とかは面白いし。アメリカのコメディ映画もね。しかし、私は歳のせいか、人生幸朗みたいになってきたな。。。
2004.07.18
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今週、ダンナはとっても忙しかった。同僚の3人のうちの1人が休暇中で、もう一人が休日の日とか、レストランにパーティーが入ってる日とか、新しいメニューが始まるから何かあったときのための待機に、とか重なって、毎日12時間働いていたらしい。しかし、私も外資系の会社と取引したり、実際外資の日本支社に勤めたりしたのでわかるのだが、外人って、今週はあの人が休みだからカバーしよう、みたいな意識って薄いね。電話して聞いても「残念だけど、彼は休暇中。何もできないわ」の一言だったことがいっぱいある。え、ちょっとその資料みてよ。。。ってこっちは思ったんだが。だいたい、前から頼んでたんだから、他の人にちゃんと頼んで行ってくれよ!とも。まあ、基本的に個人主義ですからね。よくも悪くも。で、一人が休暇中でも自分の休日はバッチリとる同僚の為に、日本人より良く働くうちのダンナは奮闘してた訳です。子供たちは、朝はご飯食べてる頃に出かけ(たまに起きる前に)、夜は寝入ってから帰ってくる父親を、別に気にしてる様子も見れなかったんだけど。前日に姑のとこに行ったのに、なんか息子の機嫌悪くて、10分で帰って来ちゃって、姑も心配してた、と言うと、「俺がいないからだ。。。。寂しかったんだ」と決めつけている。いや、その前の日も姑に海に連れてってもらったり、前の日も舅と庭を転げ回ったりして、疲れてるだけだよ。。。と思うけど言わない。明日から、4日間、完全休暇ではないが、ちょっとゆっくりできるらしい。子供と存分に遊んでくれたまえ!
2004.07.17
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ちょっと前のことです。7月から期が変わり、全国民が日本で言う確定申告をするオーストラリアは、店が在庫一層セールというやつを6月末から7月初めまでやってました。ダンナの勤めるレストランのある町まで、車で1時間。買い物に行った私たち。日曜日だったけど、どこの店もセールのため開いてた。普通は、日曜日はどこも閉まってるのに。これ、日本人の私から見たら、当初信じられなかった。お客さんくるんだから、働けよ!と。で、ぶらぶら歩いてると、『ZEN SUSHIゼン スシ』なる店を発見。どうも新しい食べ物やらしい。メニューが窓に張ってあって、スシロール。。。2ドルとか書いてる。ダンナとは目配せをして、のぞいてみることに。もうオーダーは終わってると言うけど。小さいカウンターと、小さいテーブル。日本のドトールみたいな感じ?奥に、風鈴とか風呂敷とかお香とかなかなかいい小物も売ってて、黒を基調にした店内はセンスもいい。あ、日本人らしい初老の男の人だ、作務衣着て、お辞儀をしてる。オーナーかしら?思わずお辞儀を返すと、「日本の方ですか?」と聞かれた。「ええ。オーナーの方ですか」みたいにちょっと立ち話。その人は実はこの店のオーナーの女性のお父さんで、釣りをしたくて遊びにきたけど、お店が忙しいので手伝ってるとか。オーナーの女性もいて、紹介してもらった。お店はできて2週間だとか。・・こういうとき、私はダンナの表情とかで、話に加わりたいのか、加わりたくないのか、見る。まあ、もうすぐ結婚して7年、知り合って8年ですからねえ。うちのダンナは、日本にいるとき、昔気質の寿司屋で、それこそ頭小突かれ、罵声を浴びせられながら、寿司を始め日本料理と、接客とか飲食業の基本的なことを修行した。もちろん、大体の日本語はわかるし、もともと舌が良かったんだろう、私よりも日本食の味には厳しい。で、こういうとき、ダンナは話にノッって、自分の経験とかを話すかというと、まず、日本語のわからない外人夫の振りをして、聞き耳をたてている。将来、日本食の腕を生かした店をやるかもしれないので、競争相手かもしれないしね。結局、このゼン・スシは、私たちも1回食べに、というか偵察に行った、同じ町にあったミレニアムという日本食屋の人が、前の店を閉めて新しく開いた店だということ、なかなか今は繁盛してることなんかを聞き出した。ミレニアムって、焼きそばとがまでメニューだで、うちのダンナに言わせると日本人主婦の家族向けの料理、か、原宿の屋台の味、って感じで、私に言わせると、大手町の弁当屋の味、って感じの店だった。自宅の一部を食べ物屋にしてて、途中で接客してたオージーのダンナさんが、奥に子供の様子見に行ったりしてて、生活感ありまくりでしたねえ。今度の店は、寿司だけにしたそうだけど、巻き寿司のみ。まあ、外人は、寿司=巻き寿司ですからね。店を出てからダンナの反応を伺ったところ、「別に、気にならないよ。まあ、俺はあと1年半でこっちのシェフの資格も取れるし、そしたら何か自分でやること考えるし」と、クールな返事。1年前にミレニアムに行ったときは、自分もできることで、楽に金儲けをしてる(ように見えた)店に、怒ってさえいたのに。大人になったじゃん。
2004.07.16
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私の実家は、父が元々好きだったんだろう。落語とか、漫才とか、お笑いものの番組を、テレビでよく見ていた。子供たちも好きで、新しもの好きな父が買ってきたビデオデッキ(もちろんベータ!)で録画してたのも、漫才とか「みごろ、食べごろ、笑いごろ」とか、ひょうきん族。高校のとき、仲の良かった年上の従姉妹が大阪にお嫁に行ったので、遊びにいったとき「どこに行きたい?」と聞かれて、「梅田花月(吉本の演芸場ですね)!」と即答して連れて行ってもらった。テレビでは見れないお客さんとの掛け合いとか、面白くなかったら笑わないお客さんとか、本当に感動した。その頃かな、漫才ブームというのがあって、ツービート、B&B、紳介竜助、とか出て、もちろん、トリはやすきよで、という番組があって、ネタを覚えるくらい見たし、腹がよじれるほど笑った。うちの兄は、お笑いのタレントは『さん』付けで呼ぶくらい、心酔していた。ヤング、オーオーとかも好きで、明石家さんまの大ファンになり、関西ローカルのラジオも聞いていた。その後はやっぱりダウンタウンの面白さにびっくりした。島田紳介が、ダウンタウンが出てきたから漫才をやめたと言ったのを聞いて、納得できるくらい。と、長々と書いたのだが。。。日本を懐かしがる私のために、私の好きなお笑いもののビデオを、母が録画して送ってくれたのを見たのだが。。。いや、さんまのからくりテレビとかは、それなりに面白いんですよ。別にあれも大笑いするんじゃないよね。それに、さんまが言うことが面白いというより、他の人の間違った答えとかで笑うものだろう、あれは。そのあと、今の若手芸人がいっぱい出てきて、小ネタをやる番組を見たら。。。笑えない。。。。はなわ、とか、カンニング、とかフットボールアワー、とか、今人気のある人ばっかりらしいのに。ネットのニュースでもたまに名前見るし。なんか、内輪(芸能人同士)でふざけ合ってる感じ。え、これ、面白いの?不安だよ。私が変わったのかな?日本の普通社会を最近見てないから??でも、通販で買って読んだ、西原理恵子の漫画とかでは、笑ったよ。歳のせいかな、これも。創価学会のタレントとかが多くなってるせいじゃないよね。。。ああ。ダウンタウンのガキの使いやあらへんで、のトークとかは、まだ面白いんだろうか?関西出身で、笑うツボが同じだった昔の同僚にメールしてみようかな。やっぱり歳のせいだって言われたら、凹むかもな。。。。
2004.07.15
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ダンナの上司で、勤めてるパブレストランの一番のシェフは、まだ23歳。ダンナとは友達のよう。彼はできちゃった結婚の同い年の妻が、ただいま第2子妊娠中。来年にはうちも家族で日本に一時帰国したいと思っていて、嬉しくてダンナはそのことを上司の彼に言ったところ、彼も行きたい、と言う。ま、本気と冗談半分半分。で、その理由というのが、表向きは、給料のいい日本に出稼ぎして、マイホーム購入の資金にしたい。が、裏の、というか本音は、日本人女性!まあ、シェフというのはまだまだ男社会。それに職人気質というか、気も荒く、Fワードも使いまくりの、あまりお上品とは言えない世界らしく、Hな話題もよくしているらしい。またうちのダンナも、喜ばすというかうらやましがらせるようなことをしゃべったんだろう。私が家では着物着てる、とか。洋服も着せてくれる、とか。お風呂で体洗ってくれるとか、うそばっかし。。。。ダンナは、上司に「嫌だよ、一緒に行くのは。離婚の責任負いたくないよ」と言ったというので、「そんな、離婚になるってどうして断言するのよ!」と私が言うと、「日本は1億2千万以上の人口がいる。6000万人は女。オーストラリアは全人口でたかだか2000万。単純計算でも、6倍のチャンス。しかも、やつは英語しゃべる若い白人。日本の女の子ゲットするチャンスはむちゃ大きい。それで、うるさいオージー妻が嫌になる確率も高い」と持論をぶつ。「うーん、そうだねー。彼、結構ハンサムだし、若いしね。金髪碧眼だし。30前のオージー男らしく、やせててはげでもないし。。。。」と私も納得しそうになった。が、やっぱりなんか日本女性が馬鹿にされてるような気がするんだけど。大体、英語講師とか外資系会社の社員でもなければ、日本語全くできない外人男性と日本人女性が知り合うチャンスなんて、そうはないって。それとも、六本木とかのクラブとか行けば、そうでもないのか???大体、結婚してんだから、そんなの期待すんなよ!どこの国でも、いくつでも、こういう男はいるもんだ。日本人女性の皆さん、こんな不良外人が来たら、走って逃げましょう。
2004.07.14
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前回も書いたけど、外国に住みだしたからか、妙に日本の歌が沁みる。まあ、こっちに来る2年前くらいから、どうも歳のせいか新しい歌も覚えづらくなり、歌手の名前と顔が一致しなくなっていたのだが。娘も歌が好きで、1歳半なのに、歌に合わせてダンスする。ターンもする。ダンナがよくPCで音楽をかけて、娘とダンスしたりするのだが、最近はそのうちの一曲をダンナが口ずさんだだけで、一人でPCの前に座り、「カマーン!」と父親を呼ぶ。。。。お前、半分は日本人だろう。父親に向かって。そういえば、前に勤めてた会社の人で、外国に駐在してて、息子を現地のアメリカンスクールに入れてた人が、息子とキャッチボールしてて、ちょっと俺が外したんだよ。そしたら、息子が「ヘイ!マ~ン!」とか言いやがって。違うと思う。日本人の息子がお父さんに向かって言う言葉じゃない、って言い聞かせたんだけどね。って話してて、笑ったんだけど。今、オーストラリアではクリスマスに向けて買い置きできるように、おもちゃセールとかやってて、娘のためにカラオケマシンを買おうかどうしようか考える親の私たち。で、私の心に、クル、歌というのが、前回も書いたように、いくつかの演歌。昔のフォークソング。子供がいるから童謡。ま、ユーミンとか中島みゆきはCDも持ってきたから、いつでも聴けるので、それほどでもない。もちろん沁みるけど。CDもないから聴けず、でも、沁みるのが、昔の歌謡曲。なんせ「ザ・ベストテン」観てないと、次の日学校で友達と話せなかった世代だもん。ツイストの世良さんとか好きだったなあ。沢田研二もかっこ良かったし。竹内まりやとかも結婚前で、テレビ出て歌ってたんだよね。うーん、CD欲しくなってきた。通販とかのベストコレクション、探してみようかな。前は「こんなの買う人いるのか?」と思ってたんだけど。いるんだな、ここに。
2004.07.13
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子供たちにNHKの子供番組のビデオを見せることが多いのだが、息子が「おじゃる丸」の主題歌が気に入っている。ご存知の方も多いと思うが、あの、演歌の大御所、北島サブちゃんのうなる「詠人」である。もちろん言葉はその通りは歌えないのだが、あわせてかなり近い線まできている。私も覚えているので、つい口ずさんだりしてると、彼も一緒に歌いだしている。特に、最後の「まったり、まったり、まったりなあ。急がず焦らず。参ろうかー」のとこの、参ろうか、を、まいろおうおうかああああああ~を、あきらかにこぶしを回している。首まで振ってる。別に教えてないのに。嬉しくてキャー、パチパチと私がほめるので、なおさらやる。ダンナは今日、初めて聞いて感動したらしく、早速ネットで演歌をダウンロードしていた。そんなに、私、好きな訳じゃ。。。と思ってたのに、「愛、燦々と」と「川の流れのように」を聞いて、泣きそうになった。次は「悲しい酒」か?五木ひろしはもっといいのがあるだろう!「夜空」はないのか。前川清もいいな。のってきてるし、演歌に。。。
2004.07.11
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今欲しいもの、パン焼き機。メーリングリストで知ったのだが、いいらしい。材料を入れてスイッチ入れれば出来上がり!毎日だーんとパン食べるし、週の途中でなくなって、徒歩15分のところにあるコンビにというかキャラバンパークのキオスクまで買いにいくこともしょっちゅう。日本の8枚切りくらいに切られた食パン一斤売り。キオスクだと300円くらいする。スーパーだと200円くらい。いろんなレシピもネットで紹介されてて、メロンパンとかも簡単につくれるらしい。いーじゃないか。子供が学校行き始めたら、給食なんてないから毎日弁当だ。おにぎりでもいいけどさ、普通はサンドイッチらしいし。と、うきうきでダンナに交渉したのだが、決裂。。。。やつは自分で機械なしでパンが焼けるので、買う気にならないそうだ。「俺のキッチンエイド使っていいよ」とか「今度ちゃんと教えてやるから」というけどさ。だって、あのキッチンエイドのミキサーなんて8万くらいしたやつでしょー。壊すの嫌だから触りたくない。作ってるの観察したけど難しそうだったよ。で、いかに難しいかを知らしめるべく、手で作ってみた。私用の電動ミキサーにパンのレシピがついてたので、やってみた。結果はーわかった、こねるとかでなく、イースト発酵のタイミングとか温度調整が難しいんだ。焼けたけどさ。なんか下の方がどしん、としててふんわりはしてない。日本の食パンは柔軟剤入れてるらしいから、そこまではいかなくても、普通に食べたいじゃん。ダンナが作るとちゃんとふんわりしてるし。これも慣れなのかしら。やっぱりパン焼き機、欲しい。高いのは250ドルくらいするらしいけど、100ドルのもあったし。これでいいから。メロンパン作りたい。。。食べたくても買えないものは作るしかないもんね。ダンナは、フットスパとかと並んで使わなくなるものランキングでいつも上位にくるものなんだ、っていうけど。再交渉に臨むべきだろう、私。
2004.07.10
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オーストラリアの国営テレビはABCという。日本のNHKのように、朝方と夕方にはABC KIDSという子供向け番組をいくつもやっている時間帯があって、うちの子供は大好きで見ている。夜にはドラマやらトークショー。うちのダンナは、THE BILLというイギリスの警察ドラマをこよなく愛していて、これがまた週に2回放送してるので、ダンナが仕事のときは私が録画している。で、今日はダンナが休日だったので、いろいろと買い物に行った後、珍しくリアルタイムにダンナがドラマのビルを見てた。いつもはその前の週の見てないビデオがたまってて、なかなか追い付けなかったのだが。ビルの後、何となく続けてテレビをつけてると、外国のいろいろな情報(観光ではなく、わりと文化的な話題)の番組を見てたら、ヨルダン国の事をやってた。私は殆どこの国のことを知らなかったのだが、フセインという前国王が国民に人気のあった人で、亡くなったときに各国の首脳が勢ぞろいしたニュースを見た位が全知識。あとはゴルゴ13に出てた内容とかね。その番組では、そのフセイン前国王の息子で、現国王と、その妻(女王)の活動とかを中心にやってた。ABCのインタビューアーが国王に張り付いて、行くとこについて行って話を聞く形だったんだけど。感心したなあ。現国王は母親がイギリス人だったこともあって、イギリスで最高の教育を受けて、兵役にも行ったそう。妻の女王はえっれーべっぴんで、以前はアップルコンピュータに勤めてたとかで、二人とも完璧な英語を話す。国王は病院に視察に言って、職員に「今の問題はなんですか?」とか聞いてた。で、職員も「貧しい人が多く来ますが、全てを受け入れられないんです」って訴えてた。軍の視察では、自ら軍用機に乗ってみてた。イラクとも同じアラブ国家で、イスラエルとは隣国。問題は深刻なのだそう。学校のPC教育の場にも行って、女子中学生の隣の席に座って視察。「すごく光栄です」ていうその子に、笑って「君こそ私たちの国の誇りだよ」って答えてた。女王は、女性の活動の集まりに出て行って「皆さんが仕事や、何かやりたいと思ったときの障害は何かしら?夫の反対?子供の世話のこと?」とか聞いて、熱心に話を聞いていた。ふたりはスター並みに国民にキャキャー言われて大人気。で、自分たちのことは、チームで、パートナーシップで成り立ってるって、話してた。いやーすごいね。それにそういうのを外国のジャーナリストに取材させてることも。日本の皇室もそんなふうになれたらいいのにね。まあ、視察しても何もできないかもしれないけどさ。
2004.07.06
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今日から、オーストラリアのアニメチャンネル(ケーブルテレビのカートゥーンネットワーク)で、サイボーグ009が始まった。このチャンネルは、鉄腕アトム(アストロボーイ)もやってるので、子供と見ていたら、今日からアトムの後にスタート!日本のアニメってすごいね。絶対面白いよ。ちなみにうちの子は「とっとこハム太郎」も気に入ったらしく、あまりにテレビばっかり見たがるので、一日見せずにいたら、「ハム太郎~」と言いながら泣いてた。。。で、サイボーグ009は、兄貴と一緒にあらゆる少年ヒーローものマンガは押さえていたつもりの私も、みてなかったやつだったのだが、面白いじゃん!ていうか、悲しいけど。なんて言うか、ロボット、人造人間の悲哀だよね。自分の運命が、どうしてこんな風になったのかっていう。最後のテロップによると、2001年にテレビ東京でやってたらしい。うーん、息子も生まれた年だし、仕事してたから、当時は日本にいたけど見てなかったな。これから楽しみだ。息子はあんまりアトムほどはまってなかったみたいだけど。001(赤ちゃん型)を妹、003(女性型)をマミー、主人公の009をダディーだと呼んでたけど。上になぜかスーパーつけて、「スーパーマミー!」とか呼んでたけど。しかし、息子よ、君のマミーは空は飛べないし、透視はできないよ。003のようには。あ、だからスーパーなのか。
2004.07.05
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うちの舅はペンキ職人。だから、うちもついつい頼ってします。ダンナもペンキを塗る作業は好きらしく、自分でできるところはやってるんだが。改装したので、というか改装するまで、まあ、いいや、とあんまり室内装飾のことを考えずにきたので、今はやらねばならずやっている。しかし私はペンキというのはただ刷毛かローラーで塗れば良いかと思っていたのだが、まず穴やらでこぼこを埋める作業があり、ほこりを払い、きれいにしてから、アンダーコートを塗り、実際に塗り、トップコートを塗る。マニキュアみたい。大変なのだね。週末を利用して、舅が少しずつ難しいところを塗ってくれている。ありがたいよ。
2004.07.04
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よくやりますよね。その場しのぎ。家の改装してると、とりあえず今は、ここに入れとこう、としまってたものが、驚きとともに発見されたりします。私は、昔、これも兄貴の影響で、ピンクパンサーの映画が好きだったのですが。あの、ピーター・セラーーズのでるやつね。ちなみにこの主人公のクルーゾー警部は家ではキモノ風のガウンを着てて、使用人の中国人風のケイトー(多分本当は加藤?)には、訓練のため、いつでも襲ってこいと言ってあって、ヌンチャクでカンフーのような戦いをしたりして、西洋の東洋趣味が少しあらわれてました。あの映画で、いつも笑ったのが、クルーゾー警部のその場しのぎね。例えば、人を待ってる間にちょっとつけてみた待ち合い室の葉巻きが思いのほか大きな火になって、それを止めるためにちゃんと消さずにクッションで押さえただけで、もっと大きな火になって、水をかけようとして花瓶の水をかけたら電気コードにひっかっかって。。。。みたいな。でもコメディ映画の中なら笑えるけど、実生活の中だと、なんか澱のようにたまるんだよね、その場しのぎでしたことって。家庭生活の中なら、自分たちだけが困るだけだけど。仕事でやると、忘れた頃に、アラがでてきて、トラブルになることもある。三菱自動車の場合も「今だけ」「とりあえず」みたいなのが渦巻いて「事故が起きなきゃいいなあ」って思いながら市場に送りだしたんだろうなあ。知ってた人は。ひどいことだ。ダイムラー社が支援やめたのは、どっかでこういう情報、知ってたからかな?オーストラリアでも三菱車人気あるのに。パジェロの前のとこについてるバーは、カンガルーにぶつかったときに衝撃を抑えるためのものだしね、もともと。大きな三菱車の工場を閉めるとかで、問題にもなってる。雇用のために政府が支援して、街をつくる並にして造った工場だから。ああ、その場しのぎ。。。
2004.07.03
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よく考えたらこのHPは『旅行/海外情報』でした。たまにはこういう情報も載せましょう。言葉と言っても、もちろん英語なんですが、よく、略します。まあ、日本も略語好きだよね。『セクハラ』とか『援交』とか。なんか変なのしか浮かばなくて申し訳ない。で、オーストラリアの略語ですが。朝食=ブレックファースト→ブレッキープレゼント→プレジービスケット→ビッキーてな具合に、語尾をイ音で伸ばすのが好きなような。もしかしたら他の英語圏でも同じかもしれませんが。面白いのはThank you(サンキュー)が、Ta(ター)になります。いや、もちろん、サンキューでもいいんだけど、親しい人に「あ、ありがと」くらいの意味だと、「ター(語尾が上がる)」でオッケー。子供が何か持ってて、とりあげたいときに、日本だと「ちょうだい」っていうよね。それをこっちでは「ター」って言ってもらう。結構なれると便利な言葉です。面白いのは略語ではないけど、日本語と同じ発音で、ほぼ同じ意味だけど、ちょっとだけ違う言葉があります。これはイギリスのドラマ見てても出てくるから、多分、イギリスでも同じかもしれないけど、呼び掛けの「オイ!」日本語で言う「ちょっと!」とか「ねえ!」の意味でもあるので、女性も使います。やっぱり子供が危ないコトしかけてて止めるときに「オイ!」タバコ吸って休憩してるタクシーの運転手を呼ぶときも「オイ!」オリンピックとかで、オーストラリアの選手を応援するときも「オージー、オージー、オイ!オイ!オイ!」と一斉に叫びます。「いけいけー」くらいの意味ですかね。うちの父親は、いつも母のことを「オイ!」と呼んで、灰皿持ってこさせたり、お茶入れさせたりしてたんで、はじめは、なんか違和感ありました。こっちで聞く「オイ!」に。でも今ではすっかり慣れて、子供が悪いことすると、まず「オイ!」です。これからオーストラリア旅行しようと思われる方、「ター」と「オイ!」さえ知ってれば、きっと皆あなたのことをオージーだと思うでしょう。それでいいことがあるかどうかは知らないけど。。。
2004.07.02
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