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実家の母が、子供達のためにNHKの子供番組を録画していっぱい送ってくれる。いつもはえーごのアニメなんかで満足していて、ダンスまで披露してくれる子供達が、私の遺伝子も半分あるわけだし、見せると大喜び。いないいないばあ、とかおかあさんといっしょ、の体操なんかはとーっても上手くなった。で、今日も昼飯作る間見せてると、テープの最後の方に、プリンプリン物語が入ってた。昭和56年に放送していたものです、とテロップが。あ-懐かしい。っつっても私はすでに中学生だったのであんまりしょっちゅう見てたわけではないけど。私はやっぱり八犬伝が好きだったなー。仁義礼智忠信孝悌。。。でもよくできてるねー、人形劇なのに。なんかいきなり息子が怯えて走ってきたので何かと思ったら幽霊だかのキャラが出てた。すごいわ、日本。まだ衰えてないのかしら、こういうチカラは。
2004.05.29
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ウチのダンナは外人のクセにロマンチックな奴ではない、と思う。まあ、わたしもあんまりロマンチックにされると恥ずかしくてどうしていいかわからず、相手から張り合いがないと言われるタイプだからいいんだけど。私は婚約指輪や結婚指輪をもらったことがない。左手薬指に指輪はしていて、一応結婚指輪だけど、ホントはこれはステディリングというやつで、まだ結婚ともなーんとも思ってない頃、初めてオーストラリアに連れて来てもらった旅行の際にペアで買ってもらった。それからあたふたしてる間に、いろいろあって(いつかコンテンツに入れまする)「もう結婚しよっかー」ということになり、なんとかお互いの親友一人ずつ連れて引っ越しのついでにバタバタと新居の市役所に寄って入籍した。引っ越しの手伝いの合間に休憩中、「えーっと、これから何すんだっけ?」「結婚だよ。ハンコ持って来て、って頼んだでしょうが!」「あ、そっかー。大丈夫、持ってるから」てな会話を交わしながら市役所に行った。日本人同士の結婚と違ってこれでもか、という書類をこなしている間に私の友達とダンナは市役所にある血圧計で血圧を測って「とても元気」とかやってて、マジでこのままこいつと結婚していもんかどうか一瞬悩んだ。。。とにかくなんとか入籍したときにそれまで右手の薬指にしてた指輪を、ダンナが左手にはめなおしてくれた。それ以来、その指輪が結婚指輪となり、今に至る。いや、いいんだよ。それは私にとってはいい思い出だし。そのあと、外国ではプロポーズのときに片膝付いて申し込むって言うの知ったけど。私、バブル時代にOLだったけど、ブランドものとか高価な宝石にはあんまり興味ないしね。でもさあ、今日ダンナが子供へのおもちゃを抱えて帰って来て言ったことは「ホントは君に婚約指輪買ってやろうと思ったんだよ。誕生日近いし。でもいいなと思ったの3000ドル(30万くらい?)で、それは無駄遣いって嫌がるかと思って。同僚の○○も婚約指輪、ワイフにあげてないっていうし。。」だとさ。じゃあ,言うなよ、私に。聞くと欲しいじゃんかよ。。。なんか腹立つわ。
2004.05.28
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今日からやっと家のリフォームが始まった。予定ではもうできてるはずだった車庫の建設がまだ始まらず、母屋のベランダの方が先になった。こっちではまだ不動産バブルだし、家はみんな大切に使うので、大工さんはとーっても忙しい。舅の知り合いはウチと同じ大工さんにお願いしたくて、1年くらい順番を待っているのだとか。ウチのリフォームは大工さんにとってはちぃーさい仕事なので、今新築中の家の仕事が、何かで3週間くらい休みなので、その間にウチのリフォームをやってくれるんだそうだ。朝の7時半から4時過ぎまで、屈強な大工さん二人は路駐の軽トラでラジオをかけながら手際良く仕事を進め、あっという間に前あったベランダはなくなり、新しいベランダというかサンルームの骨組みが出来上がりー。すごいわー、やっぱりプロね。ダンナと舅の仕事とは違うわー。貧乏性のダンナは何かしたくて、家の中の掃除をしたり、犬を洗ったり。。。忙しいこった。
2004.05.27
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私は絵心がなくて、絵もついでに字も下手なのだが、子供っから頼まれるとお絵描きをしなくてはいけないことがある。ま、まだ上手い下手はわからないし、母ちゃんが描けばなんでもいいらしいんだが。息子はいまやっと、人の顔らしきものを描き始めたとこで、昔のピースマークというかニコちゃんマーク(古っ)のような顔を「ハッピー」といって描く。その顔の口をへの字にして「ダウン」ともいう。で、私に描いてくれというものはいつも決まっていて、自分、マミー、ダディー、妹、と、だいたい順番も決まっていて、その後、カー、ドッグ、ハウス。それからナニー アンド ポピー(ばあちゃんとじいちゃん)。今日は、大事なものを忘れたとでもいうように、最後に自分と妹にジュースを持たせてくれと言う。出来上がった絵を、満足そうに眺める息子。もう他には君は何もいらんのか、って感じ。近くで見ていたダンナは「あいつの世界ってポジティブだよな。幸せなことが多いんだよ。いいことだよ」と喜んでた。そうだねー。離婚になりそうな友達は「うちの子供はパパがいないって寂しがったりしないから、いいのよ」って言ってたけど、ウチの場合はダディーがいないと耐えられないだろうよ。息子のハッピーワールド、壊せないやねー。
2004.05.26
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プレイグループの火曜日。あんまりいい天気じゃなかったけど、今日は久しぶりに出席率がよく、それなりに楽しめたようだ、子供達は。しかしなあ、ほかのお母ちゃんたちよ。あんたら背中に目でもついてんのかよ。輪になって、子供に背を向けて、おしゃべりに夢中じゃんか。私、よその子抱き上げて遊具から下してやったり、靴の紐結んでやったりしてるんですけど。でも息子はすっかり他のこと遊ぶのが上手になった。おもちゃを分け合ったり、順番を待つってこともわかってきたようで、それはありがたいんだけどねー。プレイグループで、その漁師町の来年のプリスクール(幼稚園)入園の申し込みが始まってると聞いた。こっちは新年1月から新学期で、3歳から入園できるプリスクールは、来年けっこう希望者が多そうだという。既に3歳の息子はとっくに通ってもいいのだが、私の免許のことも進んでないので、二の足を踏んでいた。が、来年まで行けなかったら息子がかわいそうなので、ダンナに相談。隣町の別のプリスクールでもいいんだけど、やっぱり子供の質が違う気がするし、漁師町は乱暴だけど意地悪じゃない気がするので、こっちのほうがいいよね、ということに。電話してみたら「週3日やってるんだけど、水曜日は特に3歳児を集めてるから、すぐに来てもいいわよ。今なら空きもあるし」ってこと。9時から3時まで。ウチの子、まだあんまり喋らないと言うと「ダウン症の子もいるし、そんなのそれぞれだから大丈夫よ」と温かいお言葉。うーん、どうしよう。プレイグループ最近つまんないしなあ。お金はかかるけど、一緒にちゃんと遊んだり歌ったり面白そうだよなあ。
2004.05.25
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前も書いたことあるけど、日本の母子家庭は大変だよね。今日もネットでニュース見たら、年収が平均家庭の4割くらいで、80%が「生活が苦しい」と感じてるとか。私の唯一の日本人の友達は、今、日本に帰省中。オージーのダンナさんとはここ3か月ほど別居中で、ついでに6か月里帰りしてくるそう。理由は子供が生まれたときに大使館に届けなかったので,子供達が日本国籍がなく、6か月以上滞在すれば採れるから、とってくるのだそうだが、ダンナさんとももっと冷却期間を置きたいのだとか。オーストラリアでは別居しているとシングルマザーとみなされるので、彼女はかなりの手当てを政府からもらっている。月に20万くらいと電気代その他公共料金のディスカウント。だから、離婚と言うことにこだわってはないのだそうだが。私だったら夫婦関係が冷えてしまったら、子連れで日本に帰るだろうなあ、と思ってそれを聞くと、彼女から「だって日本だと暮らしていけないわよ。働かなくてもこれだけのてあてをくれるのはオーストラリアだからよ。日本ではいくらくらいもらえるのかって調べたら、月に8万円がいいとこよ」とのこと。そっかー。そりゃ無理だよな。子供預けたらお金もかかるし。ホントに子供を未来の国の財産だと考えてて、また少子化を解消したかったら、日本も税金を母子家庭とかのために使うべきなんじゃないかなあ。辛い結婚生活に無理をする人も少なくなると思うし。いや、もちろん離婚とかがなければそれに超したことはないけどね。
2004.05.24
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天気も良かったので,姑夫婦とビーチへ行くことに。私は海は海水浴のために行くと言う意識が強かったので、オーストラリアで初めてただ、ビーチに行くという楽しみを知った。だってさあ、♪今はー、もう秋。誰も、いない海♪っていうじゃん。こっちはすっかり秋なんだけど、ヒトはけっこういるのよね。子供達ははしゃいで、ランチに買ったバーべキューチキンもそこそこに、歩き回っていた。ただ、海辺を歩くのが嬉しいのね。なにかヒトの心を掻き立てるものがあるのかしら?と、舅が誰かと喋ってる。んー、あれは、前に書いた、近くに住むタイ人のお嫁さんとダンナさんと子供一人。今までパブで飲んでたそうで、盛り上がっているダンナさん。で、私は彼女をよく見るのは初めてで。うーん。うちのダンナ、彼女のこと、魅力的だって言ってなかったっけ?スゴーク細いからだ。でかい鼻と鼻の穴。でかくて薄い唇。話すときに鼻にしわが寄る。へそピアスに、歯にもピアス。ダイヤモンドリングに金の太いネックレスとバングル。。。。私、同じアジア人女性として、同じくくりにいれられてるの、嫌なんですけど。。。悪いけど。それなのに、息子がまた彼女のことを「マミー」って呼び間違えるし。。。。その晩帰ってきたダンナに、彼女をどう思うかホントのところを問いただした私だった。あんたはアジア女性ならなんでもいいのかと。。。だって全然似てないし、私と。
2004.05.23
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嬉しー。ついにニワトリがもらわれていった。ダンナをつついて,早く持って行けと言ってはや1か月。今日はついに、仲良しの近所のおじさんが「うちの娘夫婦がもらって行くって」と嬉しい知らせをくれた。ダンナはちょっと未練もあったようだが、朝4時に雄鶏の鳴き声に起こされたり、犬のえさを食べにベランダにまで上がってくる暴挙ぶりにはうんさりさ。近所でも嫌がられてたし。思えば私の父は無類の動物好きで、小さい頃は飼っていた鶏と一緒に寝ていたとか。そのニワトリを父親に絞められてから、60年、一度も鶏肉を食べれなくなっている。千葉でニワトリ飼ってたときも、ウチにきた父は餌あげてた。お父さん、いろんなところが父親似と言われる私も、ニワトリ好きなとこは私はあなたには似なかったようです。♪ドナドナドナ、ドーナ。ニワトリ乗せて。ドナドナドナ、ドーナ。軽トラ揺れるー。♪
2004.05.22
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今日、姑の家に行っていて、舅と窓から庭に来ていた鳥を見ていたら、通りの向こうに犬が一匹。後から、若い男と中年の男と肌色の濃い小柄でO脚の女性が付いて来ている。舅が「ああ、向かいの家の」と教えてくれて納得した。前にも書いたが、この家には去年、18歳のタイ人のお嫁さんがやってきた。新郎は36歳で彼の長男は当時15歳。この新郎の前妻は近所のガソリンスタンド内のレストランでパートをしていたときにスタンド勤めのヒトと惚れ合って、3人の子供を置いて家を出た。その後その二人は再婚して、3人の子供のウチ小さい二人を引き取って、新たに息子も誕生。が、近所に住んでいる。普通もっと遠くに行かないか?と思うんだが。。。で、残されたダンナさんは去年タイ人の彼女と再婚したわけだ。近所付き合いのある舅には「仕事関係で知り合った」、「息子が奥さんに惹かれないかと心配で」と話し、前妻のためにパイプカットしていたのを「彼女が子供が欲しいっていうから」とつなげ直そう(?)としていると言ってたとか。でも、このダンナさん、まあ、男同士の気やすさもあるんだろうが、飲みに行った先で「うちの嫁さんはもとポールダンサー(ストリッパー)だ」とか言ったりして、アジア女性の評判落としてるんだよなあ。それに知り合ったのも、「アダルトサーチカップリング」とかなんとか言う名前のインターネットの出会いサイトって言うのがホントらしいし。前妻は「あの子?20万くらいで買ったんでしょう?」とか言ってるらしいし。まあ、いけ好かないだろうけど、あんた、自分は。。。。でも、このタイのお嫁さんも、苦労知らずだったのか、家の中がまあ汚いそうで、見かねたダンナから20ドルで雇われたうちの姑が、週一でお掃除に行ったりもしてたんだよねー。みんながみんな。。。。でもここの3人の子は、いい子なんだよね、不思議と(?)
2004.05.20
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黒人のダンナさんをお持ちのいぶらさんの日記で思い出したこと書きます。差別のことじゃないんですがー。もう8年ほど前、私は渋谷の英語学校に、通っていた。そこのある黒人講師に聞いた話。彼はUKブラックと呼ぶのか、アフリカから家族でイギリスに移住していた男性で、なんとBBCの特派員として東京に来ていて、英会話講師はバイト。私はハンサムだと思ったし、人懐っこく笑うヒトでもあった。日本語も真面目に勉強していたらしく、某大新聞主催の外国人スピーチコンテストで優勝した。で、その新聞社のある女性記者から、取材を受けた。快く応じたら、後日再度その女性から電話があり、追加取材がしたいと言われたとか。2回目ということで気安くもなり、酒も入ったが、弱い彼はすぐに酔ってしまい「ウチで休んで行きますか?」と言われて彼女の家へー。それは12月のことだったそうで、年末年始にロンドンに帰ったり、出張に出たりしてすっかりその彼女のことは忘れていて3か月ほどたった頃会社に電話があり「私、妊娠したの」。あせって彼女と再会して、一緒に産婦人科に行くと、妊娠は間違いない。彼は医者に「お腹の子がブラックかどうか教えてくれ!」と詰め寄ったが、そんなのわからないと医者は撥ね付けた。彼はクリスチャンだし、彼女は産む気なので、中絶は無理。結局彼は真剣交際していたという日本人の彼女と別れ(彼女が『父親になるヒトを奪えない』とか言ったそう)、ロンドンの家族からは「ピルも飲んでない日本人の女とそんな!」と叱られながら、とにかく生まれるのを待った。と、病院で対面した子は、確かにブラックの男の子の赤ん坊だった。赤ん坊に一目惚れした彼は、毎日仕事が終わると彼女の家に通い、赤ん坊を沐浴させ、あやしてから家に帰る。私がその話を聞いたのは赤ん坊がまだ2か月のときで、自分の財布に入れてた赤ん坊の写真と、記者の彼女が知人に向けて作ったという『○○(赤ん坊の名前、アフリカの言葉だった)通信』なる新聞のようなものをみせてもらった。「で、その赤ん坊の母親とあなたの関係はどうなの?」と私が聞くと「息子の父親と母親、それだけ。結婚って話は彼女もしないし、僕もしたことがない」と言う。でも彼は黒人の子供が日本では生きにくいんじゃないかと、ロンドンに連れて帰りたいと言っていた。彼の妹が「私が世話をしてあげる。なんなら養子にしてもいい」とか言ってるそうだが、当の母親の彼女は「私の子よ。私の国で育てるわよ!」と言ってるので、悩んでると言ってた。この彼女の真意は何だったんだろう?子供が欲しかったのか?彼が欲しかったのか?どっちもか?今は一体どうしてるんだろう?当時は恋人だったダンナがプライベートで日本人に英語を教えたりしてたこともあって、その話を聞いた後、「日本女性には気を付けるように」と、自分のことは棚に上げて注意していた私であったが。
2004.05.19
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ここ3回のプレイグループはつまらない。プレイグループは、地域の補助金が出て、幼稚園のやってない日に、任命された二人のコーディネイタ-が、お世話係として運営されているのだが、一人のコーディネイタ-がここ3回お休み。もう一人は悪いヒトではないけど、一言で言うと、めんどくさがり。うちのダンナに言わせると「fat ass](デブ尻=怠け者)である。いちおうその日に何をするか、塗り絵とか、工作とかテーマは決まってるのに、それをしようとしない。「ねえ、何か特別なことしたい?それともここにあるおもちゃと遊具で遊ばせるだけでいーい?」と聞いてくるのだが、他のお母さんは「子供もそこらで遊んでるし、いいんじゃない?」と言って、結局自分たち母親は円形に作った椅子に腰掛けてダベっている。姑に後で言うと「えー、あんただってお金(150円くらい)払ってるんだし、イヤだっていいなさいよ。それじゃあ、素人のおばちゃんちで遊ばせてるのといっしょじゃない」というけど、言えましぇん。。。。小心者の私。でもなあ、娘が眼を離せないのもあるけど、駆け回って、ついでに他の子供にまで注意を払ってるのは母はいつも私だけなんだよー。なんか違うだろう。今日なんてうちの子供の他には一人の男の子と赤ん坊のみ。出席率も悪くなってるし。それでまたその一人の子がグジャグジャ叫びながら砂をまいたり石投げたりするやつなんだよなあ。ブツブツ。
2004.05.18
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最近、息子の好き嫌いがむちゃくちゃひどくなってきた。食べるものをあげた方が断然早い。ポテトチップス、チョコ、ビスケット。。。。ジャンクフードばっかり。御飯は好きなので、せめて玄米を混ぜているが。あとはステーキと焼き魚、りんご、チーズ。子供が喜ぶカレーとかハンバーグもダメ。手も付けない。私の下手な料理のせいかと思ったらダンナが作ったときも手を付けないで御飯だけ食べてたりするので食べず嫌いなんだろう。叱って食べるもんでもないしなあ。娘は、この年頃のせいもあるだろうが、なんでも食べる。ヒトが何か食べてると寄って来てお裾分けにありつく。カモメのようだと言われている。寄って来てもらったものバクバク食べるから。親譲りらしくて子供は二人とも骨太なので、まったくひょろひょろはしてないけど。息子はあきらかに細くなってきたし、娘はころころしている。今日も昼飯はいらないがチョコケーキが食べたいと言って騒ぎ、ついにお尻を叩くことになった。じゃあ、チョコケーキ作っておいとくなよ、私も。。。。
2004.05.16
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前にも書いたことがあるが、ここは田舎なので、家で馬を飼っているヒトというのがいる。うちの近くの公園の隣にも白い馬を繋いでいる家があって、たまに近くで見れる。今日は舅夫婦と、近所の舅夫婦の友達の家までポニーを見に行った。セントバーナードぐらいの大きさだけど、これ以上大きくならない3頭のポニーは、それは可愛らしかった。例によって息子は怖がって「背中に乗ってもいいよ、支えてあげるから」と言ってもらってもイヤだと言う。逆に娘は身を乗り出していた。でもね、あんたはまだ無理だよ。たまに馬に乗ってるひともいる。うーん。こんなところに住むことになるとは、と思うのはそのときである。
2004.05.15
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日本では皇太子の記者会見の発言の方が話題のようだが、デンマークの皇太子の結婚式があった。新婦はオーストラリア人で、えれ-べっぴん。彼女はタスマニアで生まれて、シドニーの広告代理店で働いてたそうで、シドニーオリンピックのときに来てた皇太子とパーティであったんだとか。これぞおとぎ話だー、とテレビは大騒ぎでした。いつも二コール・キッドマンのことばっかり言ってる女性誌も、彼女のことをいっぱい取り上げてた。なんでも英国王室に入ったヒトはいるけど、一国の皇太子戸結婚して将来は皇后になるってヒトは初めてなんだとか。テレビで見ると、ホントにきれいで、何よりフレデリック皇太子がホントに幸せそうで感極まって泣いてたのが印象的でした。「彼女を愛してるし、これからも愛すし、守って行く」と日本の皇太子のようなお言葉を言われてた。日本の皇室も頑張って欲しいわ。雅子様、すごいヒトなんだと思うし。女帝も認めてあげて欲しいし。。。
2004.05.14
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日本にいる親友とチャットをしていて同意したのだが、『誰かに誉めて欲しいねえ』ということ。彼女も8か月前に母なって育休中で、初めての専業主婦生活。会社みたいに「お疲れさま!」の一言でもいいから、聞きたい、という。私も「よくやってるね」の一言でいいから言われたい!と答えた。なんだか専業主婦生活は、子供は元気で、病気一つ、ケガ一つなく、何でもよく食べ、しつけも行き届いて当たり前。家の中もきれいで洗濯物もいつも仕上がって当たり前。その当たり前が当たり前じゃないときには主婦のせいだけど、いつもその日常を守っていても誰も誉めてくれないような。。。いや、みんなそうだとは思うんですが。だいたい私は甘ったれのたちで、よく「甘いだけの先生や上司より、厳しく鍛えてくれる人の方がいい」というのを聞くし、もっともだと思うけど、私はよく誉めてくれる人のほうが好き。厳しくされると委縮してだめだから。ほめられてのびるタイプなのよ!良い気にさせて欲しいよ。でも、うちのダンナは外人の癖に、自分にも他人にも厳しいタイプなのよねー。私は自分にもヒトにも甘い方なのだが。くーっつ。割れ鍋にとじ蓋って奴ですか?誉めてよ、もっと。
2004.05.13
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オーストラリアも今年は総選挙がある。そこで選挙前に政府与党が新しい法案を通した。そのうちの大きな柱が、大型の子育て支援金の導入。ここは消費税が日本より遅く導入されたのに17.5%と高く(但し食料品と生理用品とかは無税)、ここ2年は不動産バブルでもあり、安全なオージービーフをはじめ輸出も好調で、税収入も結構豊からしい。もともと子供が産まれたら日本円にして約8万無条件でもらえて、子供が1歳半までに指定された予防注射をさせたら2万円、というのはあった。あと、うちのように低収入の家庭には、妻と子供2人分の毎月の補助金もつく。それが改革で、子供が産まれたら一気に30万あげましょう、子供が6歳になるまで毎年に一人に付き6万円あげましょう、となる。家族補助は変わらず。日本も同じように保険組合からお産したら30万くらいもらえるけど、お産の費用はかかるもんね。こっちは公立病院ならお産の費用は無料だし、かかりつけの医師の費用も無料(専門医は有料)だし、助かる人多いだろう。ウチももちろん助かる、一人年6万。政府の目的は、もちろん産めよ殖やせよ、である。ニュースで首相が、笑いながら「カモーン」とか言ってた。日本の20倍だかの面積がある国なのに、人口は去年2000万人になったとこで、まだまだ国民が欲しいんだと。3人は産んで欲しいとか。現役国民を支えるためで一人は父親、一人は母親、一人は政府(つまり子供のない人)を支える計算なのだとか。なるほどねー。野党は「選挙のための賄賂政策だー!」とか怒ってるけど、やっぱり目の前に具体的に突き付けられると、みんな弱いよね。
2004.05.12
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昨日の日記でなぜ「ハーフだから可愛い」て言われるのが嫌かの説明が足りなかった気が。なんかね「そうよねー、ハーフでもなきゃあんたから可愛い子は生まれないわよお」って言われてるような気がするのよ。ひがみ過ぎ???まあ、高校のとき生物の先生が「遺伝学的には、血が遠いほどいいと言われている。お前らも近所のやつと結婚するよりはできるだけ遠い奴と結婚して良い子をつくれ」って聞いたし、そこから考えると納得するんだけどさ。 てなことを考えてると、今日またやってしまった。鍵を持たずに子供と外に出てしまった。うちの入り口の鍵は、ドアを締めるとかかってしまう鍵で、外に出るときは鍵を持って出なければ閉め出しを喰らう。半年ほど前にもやって、そのときも今度も姑の家に行こうとしていた時だったのだが、結局姑の家でダンナの帰りを待つことになる。前はダンナの勤め先がわりと近かったので電話して帰って来てもらったのだが、今回はダンナは学校の日だったので、連絡のとりようがなく、4時間ほど姑の家で待つことになった。これが昼間過ごすのとは大違いで、辛い待ち時間だった。夜は舅夫婦の時間だし、彼等には大好きなテレビの時間があり、大事にしている静かな時間がある。そこに「ポピー(じいちゃん)、ホーシィ(お馬)!」と叫んでジャンプしながら馬の真似をする子供達が走り回るのだからたまらない。それなのにすぐ飽きて、子供も家が恋しく、15分ごとに「マミー、バイバイ」と言って、舅夫婦に挨拶して帰ろうと言う。ううっ、駄目な母ちゃんを許せ。すまん、もうちょっと待ってくれー。と全力で遊んでいた私。やっと電話が鳴り、私らの所在を確かめるダンナからだったときは泣きそうだった。ダンナはよく職場で「オレはワイフのパスポートを隠してる」とか言って笑いを取ってるらしいが、どうも心のどっかで、実際にある日私が子供だけ連れて日本に帰ることに恐怖心があるらしい。「いくら愚痴ってもいいからそれだけはするな」ていうし。だからこのとき帰って誰もいないことに気付いたダンナはあせったらしく、電話で姑が「ここにいるわよ」と言ったら、「Thanks, God」とほっとしたらしい。すまんね、みんな。。。
2004.05.11
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当然だけど私の子供は日豪ハーフ。最近はハーフと言う言葉が、何か半分しかないと言う意味なのでは、といって『ダブル』と呼ぶ親もいるらしく、私の実家の父まで「そう言ったほうがいいのか??」と聞いてきたりしたけど、私は別に気にしてない。だって、半分は日本人で、半分はオージーだし、やっぱり。ちょっと嫌なのは、まだ子供の顔を見てない人から「ハーフのお子さんって可愛いでしょう?」と言われること。子供を見せると、「可愛いー、どうしてハーフって可愛いのかな」とか、まだ見てない人に「ここのお子さん、可愛いですよー、やっぱりハーフだから」っていうのもあった。あまり客観的には見れないし、自分の子供だから私はもちろん世界一可愛いと思ってるし、誉めてるんだろうけど、そういう誉め方って、ちょっとバカにしてないか?ま、悪気はないんだろうけど。嬉しかったのは生まれる前に、夫婦の共通の知人が「パパに似てもママに似ても可愛いでしょうね」という風に言ってくれた人。お世辞はいってるけど、あくまで個人として私らをみてるって気がする。ハーフだから、じゃなくね。うちの子は、二人ともパーツは私似でアーモンド型の眼と低い鼻とでかい頭を持ちながら、輪郭とか全体の感じとか髪の毛の色とかはダンナ似なので、あんまり外人!って感じはしないハーフだ、と思う。息子が赤ん坊の頃、私一人が連れてると、「まあ可愛い」と寄ってきたおばさんが、息子の髪の毛が金髪に近い茶色なのを見て「あら、もう染めてるの?」と非難っぽく聞いてきたこともあった。しませんって、そんなこと!学校に入る頃はいったいどんなふうになるんだろう?日本の学校にも一時入学とか、させたいなあ。今はそういう海外からの子供の受け入れも良くなってるみたいだし。いじめられたりするのかしら?うーん。
2004.05.10
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今日はオーストラリアも母の日。父の日は日本と違って9月にあるのだが、母の日は一緒。こっちの人は、母の日を『全ての母に感謝しよう』みたいな日ととらえているようで、私のようなまだ子供が小さくて子供から祝ってもらえない母親も、他の人が祝ってくれる。近所で普段は挨拶だけする人からも「HAPPY MOTHER'S DAY!(良い母の日になりますように!)」と声をかけてもらったり、母の日の花として庭からひな菊の花を貰ったりする。これ、すごく嬉しいだけど、どうもうちの仏壇に飾ってた花のような気が。。。。。姑ともお祝いを言い合って、子供もつれて海に連れて行ってもらった。ダンナは仕事なので、舅がドライブ。近くでフィッシュ・アンド・チップス(魚のフライとフライドポテト)を買い、海岸でランチ。子供達は大好きなチップスと海と砂に大喜び。息子は裸になって遊んでいた。これからボートで海に出る大家族からは「坊主、カモメに気をつけろよ!おチンチンかまれるぞ!」と声をかけられていた。カモメが食べ物を狙ってそれは数多くいるので、冗談なんだが、裸の子を見るとそう言うのが挨拶なんだと。天気もいい日だったので、そこここで外のテラスに家族が出ている。「母の日のランチねー。なんか理由つけてはビール飲むのよ」と姑も言ってた。追記・日本のお母さん、いつもありがとう。お父さんと仲良くしてね。遊びに来てください。。
2004.05.09
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今日は土曜日なのに、舅が仕事だと言う。つまらなくなった姑は、近くの消防署が開いてて、消防車が見えるかも、といって息子を連れ出しに来た。結局うちの近くのような消防署は開いてなくて、隣の公園で娘も一緒にひとしきり遊んで帰った。私はこの姑がとても好きである。それは本当に幸運なことだと思う。多分相性が良いのだろう、何となく考えているようなこともわかるし、同意できることが多い。そしてもちろん、とても頼れる人である。この人は、19で結婚し、うちのダンナを頭に3人の子供を産んだ。だがダンナが14のときに夫が他の若い女に走り、何か商売を始めるといって、姑と3人の子供を捨てた。今はシングルマザーの家庭にすごく優しいオーストラリア政府だが、当時は何の保障も期待できず、また彼女の両親(うちのダンナの祖父たち)も、昔ながらの「だから言ったじゃないか」的な批判を浴びせたらしく、全くの専業主婦で車の運転もできなかった彼女が、毎日、朝・昼・晩と違った仕事をこなし、2年間、がむしゃらに働いて3人の子供を育てた。そして離れて行った亭主との離婚も、全くの不平等な状況ながら成立し、今の亭主である舅と再婚した。この人は本当に穏やかな、子供のような人である。声を荒げたり、汚い言葉で罵ったりということがないという。逆に姑のほうがボスタイプで、彼にポンポン言っている。彼も、2人の子供がいながら離婚した人で、実はその原因は前妻の浮気だったらしい。そして全てを彼の場合は前妻と子供に残して、家を出たらしい。つまり同じような辛酸をなめた二人が結婚したわけだが、私から見てもとても仲がよく、結婚20周年になった今でもアツアツである。0から、しかも30代後半からの再出発をしたわけだ。たまにダンナは「うちの母親は怠けもんだ。週に1回くらい子供の面倒見ろ」なんて言うこともあるけど、それは彼女が亭主との生活を最優先にしているからだと、本当はダンナも私もわかっている。私が一人のときは、必ずと言ってい良いほど姑の家に行き、子供も遊んでもらっているし、子供達はおじいちゃん、おばあちゃんが、多分父と母の次に好きだ。結局ダンナは長男で多感な頃に、父親が家を出て、母親は死ぬほど大変で、成長したら自分がなんとかと思ってた頃に再婚して、またその相手が良い人で。。。と複雑な感情もあるんだろう。家を買うときに、ほんの150M離れた場所に決めたし。そしてまた私も、初めてオーストラリアで後に姑となる彼女に会ったときに、ほとんど話も通じないのに、彼女を好きになり、また後でダンナに彼女が「いい子ねー」と言ってくれたそうで「いったい何の話をしたんだ?」と聞かれたくらい通じ合えたから、ここにいるのだと思う。結婚しようと思ったとき、ああ、あの人の娘になれる、というのもとても嬉しかった。今日、姑の家にいったら、姑が整理中の古い写真を息子が見つけ「ダディ-、マミー、ナニー(おばあちゃん)」と言っているので見ると、初めて会ったときにダンナと私と姑で3人で撮った写真だった。裏には「FIRST MEETING(初めての出会い)」」「GOOD NIGHT(素敵な夜)」と書かれていた。
2004.05.08
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私は集中力や根気がない。でもよくこの日記を付けていると思う。こんなに長く続いたのは生まれて初めて。小学校のときに親に頼んで鍵付きの小さな日記帳を買ってもらい、1月1日から書き始めて2週間後にはたまに書くだけになり、それも2月まで持たなかった私としては、信じられない。誰かが読んでくれると思うだけで違うのね。しかし、つまらないことにこだわる性格でもあるので、どこか1日、抜けてる日付けがあるらしく、いつか何かで埋めたいものだとも思う。学生の頃はながら勉強ばっかだった。ラジオやカセットテープっすね(古っ)。なんか手元とかと耳や眼は別のもののような気がしていたのだろう。何もしてない手元とか、勿体ないような気もしてね。貧乏性っていうか。なんでこんなこと思ったかというと、寒くなってきたので、子供の帽子でも編もうかなと考えたら、去年作りかけたのを発見。で、とりあえずそれを終わらせようかな、と取り出したら、子供が珍しく同じ時間に二人とも昼寝。なんかそんなチャンスに子供みながらでもできる編み物するのも勿体ない気がして置いといた。でも結局起きだしたら自分たちだけで遊んでくれるわけではないのでとても編み物なんてやってられない。結局いつやるんだよ!こういうことをいつも後で気付くのよね。勉強もラジオなんて聞かずに集中してやってたら良かったんだろうな。自分では効率良くやってるつもりでも、気が散りまくってたし。こういうことを考えさせられる日記っていいですね、ってきれいにまとめたりして。。。。あほか。
2004.05.07
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朝晩はめっきり寒くなってきた秋のオーストラリア。でもここ数日は昼間は25度くらいあって半袖でいられる。インディアン・サマーとも言ってた。急に来る夏日ね。でも私にはやっぱり小春日和の方がしっくりくるな。で、ひとりで『秋桜』を歌う私。。。常々思うのだが、きっと昔のイギリス人は、他国に入植しようと思ったとき、その気候も魅力の一つだったのでは?イギリス、じめじめしてるらしいし。インド、シンガポール、アメリカ西海岸、オーストラリア。。。って、もちろん天然資源もあるけど、自分の国と違った気候の場所に住みたかったんじゃないかなあ、と思う。そうすると日本はそんなに魅力的じゃなかったんだろう。前にドイツに2度ほど2週間ずつ仕事で行ったけど、あそこの気候もなかなかじっとりだったなあ。お日さまが珍しくて、カフェなんか陽のあたるテラスの席を争ってみんな取ってたし。でもドイツはあんまり船で外国まで占領しには行かなかったのよね、確か。隣国ばっかり攻め入ってたような。ま、私の世界史の知識は怪しいけど。そういえばドイツに20年住んでた人が言ってた。「あの国はあの気候だから哲学が発達したんですよ。朝起きてまたどんよりしてたら『ああ、オレはなんで生きてるんだろう』って思いますからねえ」納得するわー。だって年中ピーカン照りのオーストラリアでは、朝起きると『さ、今日は何しようか』って感じだし。 。
2004.05.06
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最近息子は言葉が増えてきた。ほとんど英語。なんとか2語文、3語文らしきものも出てきた。子供をバイリンガルにしたければ、親の片方は必ず言語を統一(日本語なら日本語だけ)すること、だそうだ。これが難しいんだよなあ。「ダメ!」って言うトコを「ノー!」って言っちゃうし、「良い子ねー」って言うべきときに「グッド・ボーイ」って言っちゃう。本当は子供が「ペーパー」って頼んでも「紙ね。紙が欲しいのね。紙をあげるわ」って言わなきゃいけないらしいのに。私が日本語喋ってれば自然に子どもはバイリンガルになって、勉強できなくても将来なんとかなるだろ、と期待してたのに。私が駄目なのねー。オーストラリアに住むことにしたときに決めたことがあって、日本語で話すときは妙な英単語じゃなくて日本語で話そうということ。広告代理店に勤めてたので、周りにカタカナ英語を使う人がヒジョーに多かった。なんでコラボレ-ションって使うの?共同作業とかでいいじゃん。レップって言わなくても地域担当でもいいじゃないか、って思ってたし。いや、アメリカンスクール出たようなバリバリのバイリンガルならわかるけどさ。だが、このままでは私の日本語も怪しくなって、子供も怪しい日本語まじりの英語ばっかり喋りそうで怖い。。。
2004.05.05
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ホリデーでお休みだったので、3週間ぶりにプレイグループへ。4組のお母さんしかいなかったけど、天気がよくて、うちの子供たちは大いに楽しんでいた。他のお母さんたちは相変わらず椅子に座ってあれこれとうわさ話。私だけ子供を追い掛けて走り回ったり、ボールを蹴ったり、滑り台滑ったり、トランポリン飛んだりしてた。一人はおばあちゃんだけど、他のお母さんは私より絶対若いと思うんだけどな。ま、私よりみんなでかいけど。。。午後からダンナに買い物に連れてってもらった。で、途中でダンナが荷物を置きに駐車場に行くと言うと、眠気もあった息子は大泣きして追い掛けようとする。戻ってきたダンナは満面の笑み。「な、子供はオレと離れるなんて無理だよ」あーあ、わかったよお。ま、今朝からいろいろ考えて、ひとりで忙しく働いてもらって、やっと家の改装もできるし、来年には一緒に行けるって言うし、お金はかかるし、もう今年は日本への一時帰国あきらめるって言おうと思ってたけどね。でもなんか悔しい。。。。
2004.05.04
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ダンナと。かなり激しい喧嘩を久しぶりにやった。うちのダンナは、気が短い。だが、わりとすぐ直る。私はきれにくいが、執念深いので、互いのタイミングがずれると喧嘩になる。つまりダンナがカーッときて言われっぱなしになった私は、ダンナがおさまった頃に「なんてひどいこと言うんだー」とつっかかるわけだ。そうえば知り合いのお姑さんがすぐ怒ってポンポン言う人で、旦那さんに訴えると「うちのお袋は言うだけであとはすっきりしてるんだから」と言われて「そりゃあ向こうはすっきりするだろうけど言われる私はたまらないわよ!」とこぼしてたっけ。。。だよねー。さて我々の喧嘩の原因は日本に今年中に一時帰国するかしないかということ。ダンナはどうしても今年中に長い休みを取るのは無理だし、お金もかかるから私と子供だけで行く、と今朝まで決まってたのに。今晩帰ってきたら「何でどうしても今年なんだよ」と言う。私もいろいろ理由を並べて論理的に話そうとしたのだが、つい「だって毎日つまらないもん!気分変えたいよ」と本音を言ってしまい、「そうか、それなら一人で1週間くらい行ってこいよ。オレが子供の面倒見てやる。どうせ友達と飲みに行ったりしたいんだろ!」とか言われ「そんなことしたいっつてないじゃん」と言い合いに。そりゃあ友達には会いたいけど、私だって二人子供連れて居酒屋行けるわけないじゃん。そんなしつけよくないわよ。。。結局、ダンナは子供達と離れ、また自分が好きな日本に行けないのに一人で残って働いて帰ってきても誰もいないのが嫌なのだと、冷静になればわかるんだが。。。ふーっ。どうしよう。
2004.05.03
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日本はゴールデンウィーク真っ盛りなのね。いいなあ。っつても特別いい思い出があるわけじゃないが。混んでるし、高いし、仕事中毒のダンナはいつも働いてたような。。。オーストラリアを『ラッキー・カントリー』と呼ぶことがあるそうだ。気候がよくて資源が豊富だからかな。その気になればほとんどのもの自給自足できそうだし。みんなホリデーのために働いてるって感じ。ただ働いてお金を稼ごうとするうちのダンナは奇異に見られることもあるらしい。でも私から見ると他の人の方が、もっとキリキリ働かんかい!って感じするけどね。だってうちのリフォームしてもらう大工さんに話したの、2か月前よ。見積もりもらったのが1か月前。すぐにOKって言ったのに、やっと今日電話があって「あと3週間後には始められるよ-ん」って言ってきた。またく競争心がないっちゅうか。。。。これもラッキーカントリーだから?失業者も多いし、手当てもあついんだよなあ。君らは世界の中でのし上がりたくないんか!ないんだろうな。
2004.05.02
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うちの犬達は今3匹ともベランダにつながれている。今まで小屋代わりにしてた車庫を壊したので。でもなんか前より幸せそう。庭は広くても有り難がらないのよね。飼い犬は。私らの近くにいられて、1日2回散歩に連れってってもらえる方が嬉しいらしい。でも昨夜は2時頃から何度も一匹が鳴き、うるさくてたまらなかった。私が2度、ダンナが1度様子を見に行った。原因は車の騒音。ここは田舎で、リタイアした人が多いので、みんな9時頃には寝てしまうらしく、夜間はあまり車も通らないのだが、海につながる川に出る場所があり、魚釣りにいいらしく、好きな人がやってくる。気付いてみたら月曜日は隣の州の祝日で、3連休なので、釣り人が来ていたらしい。こういう、州によって祝日が異なると、よくわからんし、うちの隣人のおじさんなんて、自分の釣り場が侵されるとそのたびに大怒り。で、昨夜は犬とまた起きてきた息子、授乳の娘のおかげでほとんど寝てられなかった。。。安眠したいなあ。
2004.05.01
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